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【高評価】頼まれて・・・?!・・・12(年度の終わりにトラブル)(1/2ページ目)

投稿:2026-06-18 17:08:15

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IT社畜◆IBeJZ3k(北海道/20代)
最初の話

私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…

前回の話

結子ちゃんとのお祝いデートの夜の家族での恒例自宅飲み会?は、例によって報告会。ホテルでのざっくりした流れについて、主に真美ちゃんから客観的な?報告をしてもらいました。「真美ちゃんが、終始結子ちゃんが俺と楽しめるようにフォローしてくれて、ほんとに助かったよ。まさかラブホでカラオケするとは思わな…

翌朝・・・なんとも気持ちの良い目覚め・・・左右のあみさんと理子さんに乳首を吸われ、彩ちゃんにフェラされていました・・・。ひ~!3人からの3点攻めという、贅沢すぎる快感に、我慢する余裕もなく、あえなく彩ちゃんの口に放出・・・汗。

こくん、と飲み込む姿すらカワイイ彩ちゃんが「おにいちゃん、おはよ♪今朝もおいしかった~!」と言いながらにっこり笑って、部屋に戻っていきました。

「じゃあお掃除は私が・・・」と彩ちゃんに代わって私のモノをくわえる真美ちゃん、きのうのまま、全裸ですけど・・・汗。見慣れてるハズなのに全裸美女のフェラ姿を見たら、一瞬で私のものは復活・・・ってか、真美ちゃん、パイズリはお掃除じゃないからっ!あみさんと理子さんが今度は耳を攻めてきて、私はなすすべもなく真美ちゃんに搾り取られて、やっと起床・・・。

しかし年度最終日の今日は、退職手続きのためひさしぶりに会社に出社です。ダラダラしているわけにはいかず、その後はテキパキ準備、理子さんも、自分の会社に出社していきました。

ひと通り手続きを終え、PCの内容整理をしていたところで、人事部長が私の部署に顔を出しました。かつてあみさんの上司だった当時の技術部長が、伊吹部長に代わって新しく人事部長になったのだそうで。そしてなぜか会議室に連れていかれました・・・汗。

「宮崎くん、今度の会社で藤原課長と一緒に仕事するってホントなのか?」

「今は藤原課長じゃなくて福島さんですけど、そうですが?」

「むしろ藤原課長を説得して一緒にウチに戻ってきてくれるように言ってくれないかなぁ。」

「いや、福島さんは今度の会社でも私の上司ですから。転職したそばから上司に転職をそそのかすっていうのは、さすがに無理ですよ。申し訳ないですが。」

「それはそうかもしれないけどさ、藤原課長が抜けた穴を未だに埋められないんだよ。しかも宮崎くんも現場の評価が高くて、技術部の中では次の役職候補だったんだ。そのうえ宮崎くんは下を育ててないから、下も育ってなくてさ。だから宮崎くんが抜けるのも、実はすごい痛手なんだよ。」

「いやいや、俺はヒラですからね?ってかあちこち部署が変わってて、それぞれの場所でも下っ端でしたし、育てるとかしてるヒマもなければそんな場合でもなかったのは部長もご存知のはずですよね?それでも仕事を抜ける責任は感じてますから、外注で受ける話にさせて頂いてるじゃないですか。」

まったく、教育を含めた人事しないからそうなってるんだから、自業自得じゃん、と思います。それに、私があみさんを説得するってどう考えてもおかしいです。

「あ、そうだ、仕事は基本的にリモートワークですし、オンラインで会議もすると思うんですよ。少なくとも、明日はオンライン会議予定ですよ。」

「今回の外注の話は福島さんもフォローしてくださることになってたはずなので、オンラインでミーティングとかした後にでも、直接話して頂けますか?やっぱり部下で平社員の私が言うより、元上司からの話のほうが説得力があるんじゃないでしょうか?私ではわからない具体的な話もあるのかもしれませんし。」

「そ、そうか・・・。話す機会があるなら、話してみるか・・・。」

話はそこで終わったので、それ以上は障害もなく、無事に退職できました。

夜に、同じ部署のグループメンバーで退職の慰労会をしてくれるというので、出席します。理子さんと文子さんも退職の送別会があるというので、それぞれが終わったあとで、転職組仲間で軽く慰労会をしよう、ということで、お互い終わりのタイミングで合流することになりました。

今回の私の慰労会にはヘンなメンバーは来てなかったので、比較的安心して飲めました。事前に仕事の話はしない約束をしていましたが、部署内の若い女性メンバーがくっついてきて妙に色目を使ってきてたのには閉口しました。仕方がないので、奥さんの実家でマスオさん状態になってる話や、双子の子どもがかわいい話などをして、お茶を濁しているうちに、お開きタイムに。

理子さんから、送別会開始時に会場の店を連絡してもらっているので、私はそこに向かいます。文子さんと理子さんはあまり出たくなかったらしいけど、2人同時退職なのになにもしないのは対外的にもよろしくない、みたいなよくわからない理由で出るように言われて断れなかった、とのこと。

タクシーでお店まで行くと、あれ?いない?ぐるっと回ってみると、店の裏の路地で、なにやら揉めてる酔っぱらい集団がいます。男性数人と女性数人・・・なんか男性が女性に絡んでる感じです。年度替わりだしなぁ。いろいろあるか。

「だから行かないってば。」

「最後なんだからさ、福井課長、そんなこと言わないでさぁ。」

「やめてよ、どこ触ってんのよ!あっ!荷物っ!返してっ!」

「カラオケ行くだけですからぁ。それともホテルのほうがいいかなぁ。ねぇ、せっかくだからみんなで楽しみましょうよ~。福井課長、離婚して寂しいんでしょ?楽しませてあげますからぁ。山縣係長も、出産したら旦那さんがかまってくれないんじゃないですか?みんなで楽しませてあげますよ~。」

「やだってば!返してよ!私の荷物っ!」

「ほら、一緒に行ったら返してあげますから。山縣係長も、福井課長も、一緒に行かないと荷物だけ行っちゃいますよ~?」

「離してっ!荷物も返してよっ!」

・・・絡まれてるのは理子さんと文子さんでした。理子さん、中年くらいの男性に腕を掴まれてるようです。会話の内容から相手は同僚男性でしょうか。瞬間湯沸かし器のように頭が沸騰しましたが、外注仕事があることを思い出し、極力冷静にと思いなおし、すぐさまダッシュ、進行方向に先回りして、スマホを動画録画状態にして胸のポケットに入れると、集団の行く手を阻みます。

「おい、でかいの、邪魔なんだけど。」

「・・・ウチの奥さん、放してもらえますか?」

「ああ?誰が誰の奥さんだぁ?2人ともバツイチでひとりもんだぞ。」

「ゆうくんっ!!助けてっ!!」

「そ、そういえば山縣係長って再婚したんだっけか?!」

理子さんの腕をつかんでた男が一瞬ひるんだ隙に理子さんを引き寄せます。

「悠司くんっ!!」

「文子さん、文子さんも、こっちに来てください。」

文子さん、肩に回されていた腕に噛みつくと、相手がひるんで手を引っ込めた隙にこちらに走ってきました。

「あとは荷物ですね。おとなしく返していただけますか?」

「ああ?荷物を返してほしかったら一緒に来ればいいだろ。俺たちの邪魔すんじゃねぇ。」

「そうですか。どうしても返す気がないんですね。じゃあ、文子さん、警察に窃盗で電話してください。会社の同僚に荷物を盗まれた、っていえば、すぐそこに交番があるから秒で来てくれると思いますよ。」

「そ、そうね!えっと、110番・・・」

「おい、さすがに警察はやばいぞ。行くぞ!」

「え?でも、総務部長から弱みになるような写真を撮れって言われてますし!」

はぁ?いま、なんかヤバいこと言ってない?

「行くなら荷物置いて行ってくださいよ~。これ以上俺を怒らせたら、ただじゃ済みませんからね。」

そう言って指をボキボキ鳴らしながら近づきました。内心、ドキドキですが。笑

でも、ガタイの大きい男が威嚇しながら迫る効果はあったようで、みんな、微妙にあとずさり。

そして文子さんがスマホで「は、はい、〇〇市の△交差点の裏路地で、荷物を奪われて・・・」

「げっ!やばいっ!!こんな年増なんかいらねーよ!」

男たち、荷物を投げ捨てると、走って逃げていきました。

「・・・年増って、失礼よね・・・。否定できないから余計に悔しいわ。」

「ゆうく~ん!ありがと~!」

「理子さん、大丈夫?文子さんも大丈夫ですか?かっこよく救い出せたらよかったんですけど、俺の理子さんの腕をつかんでるヤツを見たら、頭が沸騰しちゃって・・・。あれ、そういえば警察の電話は?」

「電話?あれはフリよ、警察なんて細かい説明してからじゃないと来てくれないし、その間に荷物を持っていかれたら困るし。あんなヤツらでも会社の人たちだし、外注仕事もあるから、物理的になにもしないで助けてもらえてよかったわ。」

「お2人を役職で呼んでるのが聞こえたので、私も手を出すのは最終手段と考えて、必死で冷静になろうとしてました。でも、理子さんも大丈夫?」

「う、うん・・・。ひさしぶりにコワいって思ったけど、ゆうくんの腕につかまったら、安心しちゃった・・・。」

そう言いながら、理子さん?なんか足元がおぼつかないんですけど?

「理子さん、大丈夫じゃなさそうだけど・・・。」

「ごめん、安心したら、なんか膝から力が抜けちゃって・・・。」

「じゃあ、あのバーに行って少し休む?ここからだったら近いし。」

「あ、いいですね。行きましょうか。」

「行く~!」

ということで、理子さんを抱えながら、ひとみちゃんを連れてきて以来の、あのバーです。

「いらっしゃいませ。石川さん、ご無沙汰してます。」

「マスター、こんばんは。3人ね。」

「こんばんは。先日もお世話になりました。」

「あら、悠司くん、最近ここに来たの?」

「ええ、ひとみちゃんを連れてきたんですよ。元彼も含めて3人で一緒に飲んで解散したあとに、裏通りで絡まれてるのを見つけて助けたんですけど、落ち着いてもらおうと思って、ここは静かなのでいいかなと思いまして。」

「そうだったのね。そういえば、2人でここにきたときも、理子さんが絡まれたときだったわね。今日もある意味そうだし。あの通り、なんか治安がよくないわね。このバーは落ち着くにはいい場所だけど。」

「私は最初に課長とゆうくんと来て以来ですよ~!みんなずるい~!」

「でも理子さんは、その1回でいい旦那さんを射止めちゃったんだから、大当たりだったじゃない。」

「んふふ、そう言われればそうですよね~。ゆうくんにお持ち帰りしてもらったんだもんね~。」

「懐かしいね。そんなこともあったなぁ。」

「お持ち帰りしたのになにもしなかったんでしたっけ?悠司くんって、想像以上に紳士だったのね。」

「さすがに女性に無理やり、っていうのは趣味に合わないですからねぇ・・・。しかも、理子さんは仕事で毎日やりとりする人だし、離婚して半年でまだ傷心状態が続いてるみたいだったし・・・。そういう意味でも大事にしたい人でしたから。」

「でも、目覚めたときはさすがに焦ったんですよ?!いわゆる、知らない天井が見えて、パジャマを羽織っただけの上半身むき出しの男性が目の前にいて・・・。さすがにあの状況で勘違いしない人はいないと思うんです~。でも結局、私から襲っちゃったようなものですけど・・・。笑」

「そういえばそう言ってたわね。前の離婚のあとから、ずっと暗い感じだった理子さんが幸せになれて、ほんとによかったわ。」

「はい・・・ホントにそう思ってます・・・。」

「翌朝の理子さん、お互い襲いたいって思ってるならWinWinだ、とか言ってましたよね。笑」

「え?!私、そんなこと言ったんだっけ?!」

「うん、俺の腹筋見て、そういうの見ると襲いたくなるって。」

「ひー!やだー!恥ずかしい・・・。」

「あの内気だった理子さんが、そんなこと言えたなんて、ほんとに悠司くんに心を許してたってことよね。」

「そうだったらうれしいです。それで、2人でその気になって一戦終わって2人で寝てたら、私の同僚の理子さんの妹さんが来たんですよ。その頃、妹さんと俺って、ある意味恋人未満セフレ以上、みたいな関係だったので、一瞬、修羅場になりかけたんです。わかってはもらえたんですけど。」

「そっかぁ、理子さんや妹さんとゆうくんって、そういう関係だったのね・・・。」

「そういえば、理子さんとの間が急接近した理由って聞いてないと思うんだけど、なにか原因があったの?」

「文子さんに話してませんでしたっけ?あの、文子さんとホテルに泊まった翌日のことなんですけど、理子さんの家族が温泉旅行で、なのにお父さんが前日から熱を出したので、代わりに私が運転手として同行したんです。」

「そこでゆうくんとうちの母も、いわゆるそういう関係になっちゃったんですけど、翌朝、それを里美に見られて、里美が大激怒したんです。ゆうくんを母に取られたというより、父がいるのに母が浮気したことに対して、ですね。それでゆうくん、みんなに顔を合わせられない、って言って、その直後に帰っちゃったんですよ。」

「そんなことがあったのね・・・。それで里美さんと別れちゃったの?」

「そういうわけでもないんです。もともと、2人は付き合ってるわけじゃなかったですから。で、ゆうくんが帰る直前の顔を私、たまたま見たんですけど、死にそうな顔してて、どうしても放っておけなくて、夜にゆうくんの部屋に、お酒持って言ったんですよ。」

「そしたら、理子さんが、エッチなしで一緒に暮らしてみないか、って提案してくれたんです。その日は俺の部屋で、翌日からは理子さんの部屋で一週間、一緒に家事して、一緒にお風呂入って、一緒にベッドで手を繋いで寝て、でもエッチなことは一切しない、っていう時間を過ごしたんです。それが、ものすごく居心地がよくて。」

「私は私で、ゆうくんって家事能力高いし、細かいところに気はつくしで、私の暮らし自体が以前よりすごく楽になっちゃって・・・。ゆうくん、なんでも相談してくれるし、一緒に決め事もしていけて、意思疎通ができる同居生活になって。」

「それで、理子さんから、私の女性関係とか、いつまで続けるつもりなんだ、って言われて、俺も、流されるように眼の前に起きた女性のトラブルのお世話をしてきたことが、かならずしもいいことばかりじゃない、ってことにやっと気づいたんです。」

「俺、一緒にいるだけでこんなに居心地がよくて穏やかな気持ちで過ごせる人がいるなんて想像もしてなくて・・・、一週間で、理子さんから離れられなくなっちゃってたんです。それで、週末に、こんな若造じゃ相手にしてもらえないかもって思いながらも、これからもずっと一緒にいてほしい、って俺の方からお願いしたんです。」

「え?それって、プロポーズじゃない!だって、それまでつき合ってたわけじゃないのよね?」

「私も理子さんに指摘されて気づいたんですけど、そうなんですよ。でも、絶対この人を離しちゃダメだ、って確信したんです。」

「私も、気づいたらゆうくんがいない暮らしが考えられなくなってて・・・。でも私なんか根暗なバツイチだし、ってずっと思ってたから心の中に押し込めてたんですけど、ゆうくんに一緒にいてくれ、って言われて、もう、夢心地になっちゃいました・・・。」

「そっかぁ、じゃあ、ちゃんとお互いの日常も見たうえでの短期決戦だったのね。期間は短いけど、密度の濃い時間だった、ってことなのかな。週1回の半日デートを一ヶ月続けるよりも長かったのかもしれないわね。」

「一緒に暮らしたら、飾らない部分もどうしても見えちゃうものね。そのうえでお互い惹かれたんだったら、ホントに相手の内面を見て決めたってことよね。そっか、うらやましいわぁ。」

「はい、俺はほんとに恵まれてたと思います。」

ふと話が途切れたので、新しいお酒を注文。それを飲みながら、気になっていたことを聞きました。

「あの、さっきの絡まれてた相手ですけど、職場の人なんですか?」

「うん、そうなの。直接一緒に仕事してるわけじゃないけど、同じ部署でね、前からなんかいやらしい目で見てくる人たち、いたのよね。ウチの会社、今時めずらしく女性の扱いがダメダメなんだけど、その中でも女性をモノ扱いするような言動を平気でする人たちがいてね、会社の上層にもそういう人たちがいて、そのお気に入りの連中、っていう感じかなぁ。」

「え、そんな人たちが送別会に来たんですか?」

「ううん、お店を出て解散したときに来たの。もう辞めるから後腐れもないと思ったのかもしれないですよね。」

と、そこに私のスマホにメッセージがきました。見ると、あみさんです。明日から新会社スタートだけど大丈夫?なんだったら迎えにいけるよ、という内容。そうだった・・・汗。育休気分が抜けてなかった・・・汗。

「あ、あの、いまあみさんからメッセージだったんですが、明日から新年度で、みんな新会社に出勤ですよね?そろそろお開きにしたほうがよくないですか?あみさんが迎えにきてくれるそうですけど。」

「やだ、ほんとだわ!新入社員もいるのにマネージャーが遅刻したらまずいわよね!今日はこのくらいにしましょうか。明後日はウチに来てくださるのよね?」

「はい、理子さんか真美ちゃんと一緒にお邪魔させていただく予定です。時間はまたあらためてご連絡しますね。」

「それでいいわ。それじゃ、今日はいったん解散にしましょうか。悠司くん、今日は助けてくれてありがとう。理子さんも、明日からまたよろしくね。」

「はい、こちらこそ、よろしくお願いします。」

「今日は危なくなる前に間に合ってよかったです。あみさんには連絡済みだから、もうすぐ来てくれると思うよ。文子さんも乗っていきますよね?」

「いいの?じゃあお言葉に甘えるわ。マスター、お会計おねがい。」

「あ、うちの分は・・・」

「悠司くんに助けてもらったし、帰りも送ってもらえるし、このくらいは私にさせて。」

「それじゃ、お言葉に甘えて・・・ありがとうございます。ごちそうさまでした。」

「大したことしてないのに、ごちそうさまです!」

そしてあみさん運転の車が到着、文子さんを送ってから、帰宅しました。

帰宅して今日の合流時のできごとを報告。お父さんとあみさん、かなりお怒りでした。明日は仕事初日ということもあり、大人しく寝よう、という話していたはずなんですが、家に帰ってホッとしたせいか、理子さん、なんか今になって怖くなってきたみたいで、なんか私から離れたがりません。これからお風呂も入らないといけないんですけど・・・。

すると理子さんが、少しでも早めに寝られるように、一緒にお風呂に入りたい、と言ってきました。理子さんと最初に同居して、一緒にお風呂に入った時のことを思い出し、安心するにはそれが一番かな、ということで、着替え下着とパジャマを持参して脱衣所へ。

みんなには先に寝ててもらうことにしました。

脱衣所で服を脱ぎながら、理子さんが「家のお風呂で一緒に入るの、久しぶりだね。」と言いました。

「うん、そうね。ごめんね、ゆうくんは1人で広々と入りたかったかもだけど、私のわがままに付き合ってもらっちゃって。迷惑じゃなかった?」

「理子さんとお風呂に入るのが迷惑なわけないでしょ。なんなら毎日でも一緒に入りたいくらいのご褒美なんだから。」そう言いながら軽く抱きしめると、汗が混じったいい香りがします。

「んふふ、ゆうくん、いつもそう言ってくれてうれしいよ。私も、一緒に入れてうれしい。」そう言いながら抱きしめ返してくれます。

下着も脱ぐと、一緒に浴室へ。シャワーを出してお互いの体にお湯をかけます。ざっと流して一度浴槽に入り、私が先に出て体を洗います。シャンプーをして頭を泡立たせた状態で体を洗っていると、理子さんもお湯から出てシャンプーをし始めたので、結婚する前を思い出して髪を洗ってあげました。

「ゆうくんに髪を洗ってもらうの、キモチイイのよね・・・。手がおっきいからなのかなぁ。」そう言ってくれるのもうれしいです。

理子さんの髪の泡をシャワーで流して、今度は体を洗います。素手にボディソープをつけて、腕から肩から背中から、洗いにくそうなところを洗っていきます。理子さんも、私の体に手を回して洗ってくれました。他の人に洗ってもらえるのって、ほんとに贅沢な気分です。

といいつつ、やっぱり刺激されると反応するわけで、お互い、「あふっ」「くうっ」とか声を出しつつ、それでもちゃんと最後までちゃんとお互いを洗い、最後は一緒にシャワーを浴びて泡を流しました。

「ゆうくん、おっきくなっちゃったね。笑」理子さんが私のモノを軽く握りながら言いました。

「そういう理子さんだって・・・」私尾は負けじと理子さんの尖った乳首を摘まみ、お湯ではないものがあふれ出している秘所に指を這わせます。

「んはあっ・・・」

「ゆ、ゆうくん・・・もう、欲しいの・・・さっき体を洗ってもらってから、声を我慢するだけで大変で、それでかえってドキドキしちゃってて・・・。」

「じゃあ、お湯の中で温まりながら、しよっか。理子さん、とりあえず一緒にお湯に入ろっか。で、縁に腰かけて?」

「こ、こう?」

お湯に中で湯船の縁に腰かけた理子さんの体に片手を回して落ちないように支えたうえで、もう片手で理子さんの片足の下を通して腰にまわし、逆の手も一度外して片足の下を通して腰に回すと、浴槽の縁でM字開脚の理子さん、完成です。

「こ、これ、恥ずかしいよ・・・」そう言いながら抱き着いてきた理子さんを私も抱きしめながら、そのままぬぷぬぷ・・・と入れていきます。

「はあああっ!!!入ってくるっ!!」

「ちゃんとしがみついててね・・・」

「え、まさか、ああああ!!!!深いぃぃぃ!!」

私は理子さんを抱きしめたまま立ち上がりました。駅弁スタイルです。

理子さんの腕が強く私にしがみつき、脚を私の体に絡めます。

落ちないように安定した持ち方にしようと理子さんを揺すると、「ひい!ひあああ!!」理子さんが悲鳴のような声を上げました。

「ごめんよ。このまま、お湯に入ろうね。」そう言いながら、私は理子さんを抱きしめたままで膝を曲げて腰を下ろします。お湯の中での対面座位。理子さんの腰を掴んで、引き寄せたり話したりすると、ゆっくりピストンできました。

2人の間がくっついたり離れたりするたびに、お湯がちゃぷちゃぷと動き、理子さんはお湯の動きに合わせるように「あんっ、んああ!!」と声をあげてくれます。

「理子さん、ほんとになにもなくてよかった。愛してるっ。」そう言いながらキスをしました。

「ゆうくんっ!!!んんんん!!!助けてくれてありがと・・・愛して・・んんっ!!」

「んん!!!んんんん~~~~!!!!!」

理子さん、私にしがみつきながら、ビクッビクッと体を震わせますが、キスを離しません。さすがに声が響く浴室の中で大きな声を出すのが恥ずかしいのかもしれません。

そんな理子さんを見ていたら、無性にかわいく感じてきて、このまま理子さんの中に出したくなってきたので、私も理子さんを抱きしめたまま、腰だけ動かしてピストンします。理子さんが私の足の上に乗る形になっているので奥をぐりぐりすることになり、メチャキモチイイです。

「んん!!んああ!!んんんん!!んんんん~~~~~!!!!」

理子さんが片手を離して私の肩をトントンと叩いてきます。出してってことかな?と思い、ラストスパート。奥にぐりぐりしていると、子宮が下りてきて、狭い入口にぬぷっと入る感触がありました。そのままグリグリすると、狭いところを出たり入ったりするのがとんでもなくキモチイイです。

理子さんは、ほとんど声を上げなくなり、ビクビク体を震わせながら、私にされるがままになっています。

「理子さんっ!!気持ちよすぎるっ!出すよ!!」

そう声をかけて一番奥に今日の濃いのを出しました。理子さんの中がきゅぅぅ、と締まり、奥に吸い込まれるように出ていく感触があり、私のモノがあらためて絞られるように締め付けられて、お掃除がいらないくらい絞り出された感触を満喫しました。

「理子さん、めちゃくちゃ気持ちよかったよ・・・。あれ?理子さん・・・?」

一息ついて、ふと理子さんを見ると、くたっ、と私の肩にもたれたままになっています。あれ?またやっちゃった?

理子さんを抱きしめたままお湯から出て、シャワーを出して、理子さんを抱いたまま立ち上がって、2人の体にシャワーが当たるようにぐるりと回って、シャワーを止めると脱衣所にバスタオルを敷いて理子さんを寝かせて私のモノを抜き、急いで理子さんの体を拭きます。

理子さん、目覚めないけど、大丈夫・・・?理子さんの秘所からも、私が出したものはほとんど溢れてきませんでした。

せっかく拭いた理子さんを濡らさないようにしながら自分の体も軽く拭いたうえで、念のため流れ出てきても大丈夫なようにショーツだけ履かせて、パジャマを着せます。

とりあえず私もパジャマを着たうえで理子さんをお姫様抱っこして、部屋に戻りました。

あみさんと真美ちゃんは、もう眠っていたので理子さんも静かに布団に寝かせて、私は浴室を片付けるために戻りました。

お風呂マットにお湯をかけて立てかけ、お湯を抜こうと栓に手を伸ばしたところで、浴室のドアが開きました。誰?と思ってみると、彩ちゃんでした。

「あ、彩ちゃん、もしかして起こしちゃった?ごめんよ。」

「ううん、なんか眠れなくて。おにいちゃん、明日からお仕事再開なんだよね。がんばってね。」

「ありがとう。あ、そういえば彩ちゃんって、明日帰るんだったっけか。」

「うん・・・。最後におにいちゃんと、もうちょっと一緒にいたいな、って思ってたんだけど、今日は飲み会だけじゃなくてなんかアクシデントがあったみたいだし、無理だったよね。明日はお仕事だから、もう寝ないとダメなんでしょ?せめて顔だけでも見たいな、って思ったの。」

そういう彩ちゃんですが、なんか寂しそうです。

「もうちょっとだったらいいよ?」

「ほんと?明日、大丈夫?」

「体力は自信があるからね。」

「いいの?じゃあ・・・。さっき、理子ねぇとお風呂に入ってたんでしょ?私もおにいちゃんとお風呂、入りたい・・・。温泉で入った時みたいに・・・。」

「わかった。じゃあ入ろっか。」

そう言いながら片づけをやめて、脱衣所でパジャマを脱ぎました。

彩ちゃん、ちょっと恥ずかしそうな表情をしつつも、私のほうを向いたままでパジャマを脱ぎます。いつ見ても若々しい、きれいなハダカです。髪を濡らさないように上でまとめているので、うなじが色っぽいです。

「じゃ、シャワー浴びようか。」「うん。」

シャワーを出して彩ちゃんにお湯をかけます。くるくる回って全身にかけると、今度は彩ちゃんが私にかけてくれました。一通りお湯をかけ終わった向かい合うと、彩ちゃんが私を見上げてきて、抱き着きました。ふわ、と押し当てられる大きすぎない胸の感触と、私のモノが彩ちゃんのお腹におしつけられる感触を感じながら、私も彩ちゃんを抱きしめます。

「おにいちゃん・・・。大好き。」

「俺も彩ちゃん、大好きだよ。」

「でもおにいちゃんの好きは、妹としてだよね・・・。わかってるけど・・・。わかってるけどさ・・・。」

「またしばらく会えないから、最後に、してほしいの・・・。」

私も彩ちゃんにしてあげたいけど、理子さんもいないし、先々のことを考えても、どこまでしてあげていいのか、悩むところです。

「彩ちゃん、大丈夫?俺も彩ちゃんのこと大好きだけどさ、やっぱり理子さんの確認ができないとさ。ここでは・・・。それに、ゴムもないしさ。さすがにゴムなしでは、できないよ。」

「許可、もらってある・・・。ほら。」

彩ちゃんが見せたのは、いつも私が使っているサイズのゴムでした。

「理子ねぇとあみねぇにお願いして、いる間に1回だけ、してもいいよ、って言ってくれて、もらったの。その時にこれ、渡してくれたよ。でも、なんか機会がなくて。あの、おにいちゃんに抱きついてたら、中も、もう準備できちゃったから、もう入れて・・・。」

「そっか。そんなに俺のこと思ってくれてありがとう。じゃあ、お風呂に入りながらしよっか。」そう言うと、彩ちゃん、こくん、とうなずいて、私のモノにゴムをかぶせてきました。ゴムをつけるのもだいぶ上手になりました。

「お湯の中で、俺が座ってる上に乗ってくるといいよ。」

そう言って一緒に浴槽に入り、私が先に腰を下ろしてあぐらをかきます。彩ちゃんは私にまたがるように立つと、腰を下ろしてきました。そして私のモノを手で探りながら、自分の秘所に当てがい、ぬぷぬぷ・・・と入れていきます。彩ちゃんの言う通り、中はもう十分に潤っていて、狭い中を広げつつも、入っていきました。

「んくぅぅぅ!!!!おっきいよぉぉ!!」

彩ちゃん、眉をしかめて白い喉を見せながら、ゆっくり腰を下ろしていきました。そしてまだ全部は入っていませんが、先が当たる感覚が。

「んぐううう!!」

浅い彩ちゃんの中に無理やり入ってしまわないよう、彩ちゃんのお尻の下に手を差し入れて、その上に座ってもらい、動かさずにそのままでいます。

「あああっ・・・!奥まで入っちゃってるよぉぉ・・・おにいちゃんの形に、広げられてるぅぅぅ・・・・!」

「うん、彩ちゃんの中が狭くてさ、こうしてるだけですごくキモチイイよ。」

「ほんと・・・?でも、理子ねぇとか、んあっ!!あみねぇと比べたら・・・」

「狭さでは、圧倒的に彩ちゃんだよ。理子さんは中が蠢く感じがあって、あみさんの中は、奥に引きずり込むような動き方をするんだよね。みんな違うんだよ。だから、誰としても、いつも新鮮でさ、それぞれキモチイイんだよ。彩ちゃんの中も、奥さんたちに負けず劣らず、キモチイイから。」

「そうなんだ・・・くうっ!そ、そんなに違うものなんだね・・・。んはあああっ!!」

「男のモノだってみんな違うしね。硬さとか太さとか長さとか、いろいろあるし、曲がり方なんかも違うらしいよ。先っぽだけが妙にふとい人とかさ。」

「そうなんだね・・・っ!!ちなみにおにいちゃんのは・・・?くはぁっ!!」

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