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【高評価】新天地は下っ端。・・・11(文子さん理子さんの退職と里美さん)(1/3ページ目)

投稿:2025-09-18 10:31:16

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本文(1/3ページ目)

IT社畜◆IBeJZ3k(北海道/20代)
最初の話

私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…

前回の話

翌朝、なんか重い・・・と思って目覚めると、お腹の上に悠子ちゃんが寝てました。か、かわいい・・・。そして、左右が理子さんと文子さんに固められていて左右に動けない&悠子ちゃんをおろせない・・・。汗トイレに行きたいんだけど、ど、どうしよう・・・、と思いつつ、なんとか悠子ちゃんをささえたまま腹筋で起き上…

数日後、文子さんから、連絡がありました。理子さんからの退職届を部長に提出したこと、それが受理された時点で、自分の退職届も出したことを聞きました。管理職の文子さんのほうは、部長から退職届を受領拒否された、とのことでした。

「どうするのがいいか、ご相談させていただきたくて、夜分に申し訳ないんですが、福島家にお伺いしてもいいでしょうか。」とのことで、夜に、文子さんがやってきました。というか、会社から帰ったタイミングでご自宅にお迎えに行き、悠子ちゃんと一緒に連れてきました。

「もう最近は、夜に私がいなくて困るのは悠子だけなの。みんなおじいちゃんおばあちゃんになついちゃって。」文子さん、苦笑いしています。

お互い夕食も済ませているので、悠子ちゃんもうちの子たちと一緒にベビーサークルに入れて、さっそく打合せをはじめることにしました。愛美さんが、コーヒーを淹れてくれました。

「ほんとに、こちらの問題なのに、頼ってしまって申し訳ありません。でも、他に相談する人が思いつかなくて・・・。」

「退職届の受領拒否をされた、とのことですが、部長さんからは、どのように言われたんですか?」

「管理職のくせにそんな無責任なことは認めん!と言われて、その場で退職届を破られて捨てられました。」

「いわゆる受け取り拒否、ってヤツですね。いつ退職、とかそういう話もないまま、破られたんですか。」

「そうなの。プロジェクトの途中でもあるし、無責任と言われたら良心の呵責がないわけではないけど、相談の余地もないって、ひどいと思うの。そうじゃなくても面倒な仕事を押し付けてくるイヤなヤツなのに、すごく腹が立っちゃって。」

「それは当然です。ひどいというか、本来、違法ですよね。私が辞めたときは、ちょうどプロジェクトの間だたから、いいタイミングでさくっと辞められたけど、文子さんの場合はそういう話がでるんじゃないかと思っていました。」

「その時のこと、録音とかしてないですよね?」

「一応してあるわよ。でもいきなり波風立てるのも、って思ったりして、最善策はなにかな、って、相談したくて。」

「あの、管理職会議とか、ないですか?私がいた前の会社はありましたよ?ゆうくん、いまもあるよね?」

「ありますよ。先日、人事部長がやらかしたときも、臨時で管理職会議が開かれたみたいですし。文子さん、どうですか?」

「ウチもありますよ。2週間に1度、課長以上が出る会議があって、ちょうど明日がその日なんです。」

「部長の上の役職の人も出るんですよね?だったら、また退職届を書いた上で、その会議の終了時にでも、部長から受け取り拒否されたので、って言って、その上の役職の人に、みんなが聞こえるように言って出してみたらどうでしょうか?」

「部長の顔は丸つぶれになると思うけど、文子さんは部長に忖度するつもりはないんですよね。だったらいいんじゃないですかね。」

「もし、部長がそんな話は聞いてない、とか、そんなことは言ってない、とかシラを切るようだったら、今日の録音をすぐに聞かせられるように準備しておいて、流したらどうですか?私の退職のときの人事部長もシラを切ろうとして、課長に渡していた音声が役に立ったらしいですから。」

「そっか、そうね。録音はしたけど、いつ、誰に、聞かせればいいのかとか、思いつかなくて悩んでたの。前例があったのね。」

「ウチの人事部長は、社長の親戚筋で影響力あったらしいんですけど、技術上がりの社長は私情を持ち込んで技術者をないがしろにするのが許せなかったらしくて、降格されて離島の子会社に飛ばされることになったらしいですよ。」

「そうだったのね。じゃあ悠司くん、評価されてたってことなのね?」

「そうみたいです。っていうか、もしかしたら、アレもバレたら、子会社出向どころじゃ済まないかもね。」

「あれって・・・?あああ!あれね!あはは、確かにそうですね!」

「え、なになに?!それ以上私も聞いてないんだけど、なんかあったの?!」

「あのね、これは聡美さん関係の話だからゆうくんの退職とは関係ないことなんだけどね、聡美さんが新たに採用することになった保育士さん、奈良さん、って言うんだけど、旦那さんが海外単身赴任って言ってたんだけど、実は国内にいることがわかってね。」

「え、国内にいて、なにしてたの?」

「奈良さんね、旦那さんの行き先の国名を忘れちゃって、それを教えてくれようとして、GPSで居場所を確認したらね、そのとき、国内どころか、隣町にいて、あろうことか、居場所がラブホテルだったの。」

「それはひどいわね・・・。でも、それと、その人事部長の話と、どうつながるの?」

「聡美さんが、証拠を掴もう、って言って、奈良さんも一緒にそこまで行って、旦那さんがでてくるのを待ってたんだけどさ、出てきたときに一緒にいた相手というのが、その人事部長だったんだよ。」

「ぶっ!」お父さんがコーヒーを吹き出しました。わかります・・・。

「お、男同士で?!」

「そう・・・。あれはびっくりしたわ・・・。しかも出たところでキスまでしててたのよ・・・?」

「うへぇ・・・。」

「そ、そういう人もいるんでしょうね・・・。性的嗜好に文句をつける必要はないかもしれないけど、人を欺いてそういうことをするのは、それなりに制裁されてもいいような気がするわね・・・。」愛美さん、私もそう思います。

「そっちの話は、知恵さんの件と合わせて、どちらにしても聡美さんに一任してるから、私たちはここから先は傍観者なんですけどね。」

「ごめんなさい、私の余計な発言で話が逸れちゃいましたけど、文子さんの件、明日の管理職会議で退職届をあらためて出す、なにか言われたら今日の録音を聞かせる、って感じでしょうか?」

あみさんが、思いっきりずれた話をしっかり戻してくれました。さすがだ・・・。

「え、ええ。そうしてみるわ。」

「あと、そこで遺留されたりした場合ですけど、文子さんはどうするおつもりですか?」

「あのね、少しひっぱるくらいなら、延長してもいいかな、って思ってたの。最長、半年くらいまでなら、って、実は卓也さんと、少し前に話したのよね。」

お父さんも、うなずいています。

「でも、今日の部長の態度を見て、私はそんなキモチ、失せたわ。もう、あんな会社で働きたくない、って思っちゃった。」

「じゃあ、もし延期の話が出たら、断ったうえで、派遣か外注で短期間なら、って話にするのはどうですか?」

「え、それって、悠司くんみたいに?」

「そうです。退職届を受理させたうえで、こちらの会社に移籍を決めた、って言ってしまえば、もうどうにもできなくなりますから、そこから先の仕事をしてほしかったら、外注するなりしてもらえばいいんじゃないかって思うんですけど。」

「そ、そうよね?!じゃあ、この前話した、会社との交渉の話、こんなグダグダでもあみさんにお願いしてもいいの?」

「もちろんです。私はもう社員として扱っていただいているので、私が交渉するのが筋ですよね。ただ、会議の導入部と、途中でわからないことがあると困るので、文子さんにも同席はしていただきたいです。ゆうくんのときも、そうしてもらったんです。ゆうくんの時はオンライン会議だったので、ここでしましたよ。」

「そうなのね。悠司くんからも少し聞いてはいたけど、すごかったって・・・。」

「あの、別にすごくはないですけど、がんばりますよ。」

「私もそこはあみにまかせたいと思うよ。この前の様子を見て、あらためてまかせてよかったと思いましたよ。」

「卓也さんまでそうおっしゃるなら、あみさん、ぜひお願いします。」

「もし会議がオンラインじゃなくて先方に出向くんだったら、俺も同席したいなぁ。交渉のしかたとか、学びたいです。」

「いいんじゃないか?先方がよければ。他社との交渉はこれからいろいろ出てくると思うし、社員が少ない分、みんながそれぞれできるようになる必要があると思うんだ。今でも男性じゃないと信用してくれない客も多いし、悠司くんにはそういう面でもいろいろできるようになってもらっておきたいと思ってるよ。」

「じゃあ、明日の管理職会議の結果、早いうちに教えてくださいね。その先のこと、また相談しましょう。」

「じゃあ、文子さん、これで今日の打合せは終了、ってことでいいですか?」

「はい!おかげさまで、なんかすっきりしました。こういう話を友人とかにしても、似たような愚痴がたくさん出てくるばっかりで、肝心の解決策が出てこない、っていうことが多い気がして、誰に相談したらいいか、困っちゃったんです。そしたら、ふと、卓也さんとあみさんが頭に浮かんで・・・。ホント、助かりました!」

「じゃあ、もう宴会モードでいいのかしら?」愛美さんがそう言って、ビールとおつまみを出してきてくれました。素早いです・・・ってか、愛美さん、準備してましたね?笑

「え~!いいんですか?!うれしいわぁ!なんか、退職届を破られてむしゃくしゃして、発散したい気分だったんです!愛美さん、ありがとうございます!」

文子さん、ノリノリです。先日おじゃましたときもそうだった気が・・・笑。

そしてみんなで乾杯♪

「文子さん、強いですよね。最初の打合せでバーに連れて行っていただいた時も、ギムレットとか、グイグイ行ってましたよね。」

「そうなのよね、あそこのギムレット、美味しいのよ!私が好きなのを覚えてくれてて、行きます、って事前に連絡すると、生ライムを準備して使ってくれててね。あの日も、マスターから生ライムありますよ。って言われてギムレットにしたのよ。」

「そうだったんですか。で、最後に頼んだギムレット、1口しか手をつけずに残して帰っちゃったじゃないですか。あれがなかったら、俺、ここにいないかもしれないです。」

「え、どういうこと?」

「あのあと、理子さんと2人で飲んでたじゃないですか。酔って陽気になってきた理子さんが、課長が残したカクテルも飲んじゃお、って言って飲んで、おいしい!って言って、おかわりまでしてたんです。あれ2杯飲んだら、弱い人だったらかなり酔っぱらいますよね。案の定、理子さん、意識を失っちゃってお持ち帰りすることになったんですから。」

「ええ~!あの飲み残しが2人のきっかけだったの?!知らなかったわ・・・。」

「っていうか、本人の私も、いま初めて知ったんですけど・・・汗。そんな危険なお酒なんですかっ!」

「いや、ギムレットは、度数が高いのにすっきりしてて、カクテル好きに好まれると思うんだよ。カクテルを飲みなれてない人だと、アルコールを先に感じてしまうかもしれないけどな。ただ、生ライムだと、その香りが立ち上がって、度数のわりにクイッと飲めちゃう気がするよ。」私もそう思います。

「そうですよね!卓也さんもカクテルお好きなんですか?今は一緒に行く人もいなくて、あんまり行ってないんです。今度、ご一緒しませんか?いろいろ教えてください!」

「・・・いいですね。もしそんな機会があれば。」

文子さん・・・、奥さんの前で旦那さんを2人飲みに誘うのって、どうなんでしょう?お父さんも、いま、間がありましたよね?汗

「卓也さん、行ってきてもいいのよ?卓也さんも、仕事が在宅なのが増えて、職場の人と飲みに行く機会、ほんとに減ってるもの。家で飲む相手は毎日いるけど、たまには違う人と飲みたいでしょ?だから、大丈夫よ?」

「ま、愛美・・・?」

「あっ!ご、ごめんなさいっ!愛美さんがいるのにお誘いしてしまって!今の、今のはなかったことにっ!」

「文子さん、大丈夫ですよ。主人も、たまには別の美人と一緒に飲みたいでしょうし、これからのお仕事的にも、普段言いにくいことを話せる機会があるのもいいと思うんです。遠慮なさらず、卓也さんを連れ出してあげてください。」

「卓也さんも、ホントに、行ってきていいのよ?これから仕事仲間になるんだし、文子さんはマネージャーなんでしょう?ゆうくんとは違って卓也さんだから聞ける話、卓也さんにだから言える話もあるんじゃないかと思うの。そういうのを受け止めて、助言してあげるのも卓也さんの役割じゃない?」

「・・・いいのか?じゃあ、文子さん、そのうち、行きましょうか。」

「そ、そうですね。じゃあ、今度の土曜とか、どうですか?」

「大丈夫ですよ。その日は一日、空いてます。」

「じゃあ、夕食を軽く済ませてから合流、でいいでしょうか?場所はあとでメッセージしますね。」

「わかりました。楽しみにしてます。」

「私も。楽しみです!」

「あ、そうだ、卓也さん、その日、昼間は私のために空けておいてね。そうだ、ゆうくんも、その日、いい?」

「あ、ああ、もちろんいいよ。買い物かい?」

「俺も大丈夫ですよ?理子さんとあみさんも、いい?」

「いいわよ・・・、アレ、ってことよね?」

「アレしかないわよね~。私もいいわよ?」

「え、アレって・・・?」

「なに?アレって・・・」

「なんだ?買い物じゃないのか?」

「うふふ・・・」

よくわからないけど、愛美さん、アヤシイです・・・。まぁ、愛美さんのことだから、大丈夫だとは思うのですが。

そして宴もたけなわ、アルコールを飲んでないあみさんと理子さん以外、いい感じで酔ってます。っていうか、愛美さん、いつもよりペースが早くていい勢いで飲んでる気がします・・・。大丈夫?

「ゆうく~ん、最近、ゆうくん、私のことかまってくれないよね~」

理子さんがトイレに行ったと思うと、愛美さんが、立ち上がって、理子さんが座っていた私の隣に陣取って、腕を私の腕に絡めてきました。

「え、そんなことないと思うんですけど・・・。一緒に朝ごはんだって作ってるじゃないですか。毎朝、愛美さんとの朝食作り、俺、楽しいですよ。」

そう言いながら、あらためて愛美さんと乾杯します。

「だって、ゆうくん、最近私に触ってくれてないよ?私はこの前、朝に触ったけど~。」そう言いながら、Tシャツごしに、私の乳首に爪を立ててきます・・・。

「んくっ!ま、愛美さん、それは、この前朝にシャワーして部屋に戻るときの・・・くっ!」あみさんとお風呂でして、部屋に戻るときに触られたんでした!

「ゆうくんは、あちこちでいろんな人としてるのに・・・」そう言いながら、私にしなだれかかってきました。ま、愛美さんっ?

愛美さんが急に顔をあげて、私の顔を見ながら、「ゆうくんの・・・」と言ったところで、電池が切れたように、私の膝の上に倒れてきました。

「すぅ・・・・」

「愛美さん?!」

あれ?電池切れた?酔いすぎた理子さんみたいなんですけど?!

「お父さん、愛美さん、電池切れちゃったみたいなんで、このまま寝室に寝かせましょうか?」そう言うと、

「あ、ああ、そうしてくれるかい?助かるよ。」と言ってもらえたので、愛美さんをお姫様抱っこをして、寝室に連れていきました。無意識なのか、私の肩に腕をまわしてきました。落とさないように静かにベッドに横たえると、肩に回された腕で、引き寄せられて、愛美さんの上にのしかかる姿勢になってしまいました。

「愛美さ・・・んんんっ!!!」

愛美さんに引き寄せられて、ディープキスされました。汗

こうなると愛美さん、なかなか開放してくれません。仕方ないので、キスをしながら愛美さんのスカートをたくし上げ、ショーツの上から秘裂を撫でました。そこはもう潤っているようで、ショーツまで湿っています。

「くぅぅんんん!」

さらに愛美さんがしがみつく力が強くなりました。ショーツをかき分けてずらして、直接クリを撫でます。愛美さんは、普段家にいる時はストッキングをはいてないので、こんな時は便利?です。笑

「んん!んんんんん!!」

いい反応をしてくれます。潤いも十分なので、中指を中に入れつつ、親指をクリに当てて、一気にこすりました。

「ひぃぃんんんん!!」愛美さん、体をガクガクさせたあと,大きくブリッジをしたと思うと、脱力してくれました。

「ふうう。」と愛美さんの腕を下におろして、あらためて愛美さんの耳元に顔を寄せて、耳元で「愛美さん、大好きです。今日も愛美さんのイク姿、見せてくださってありがとうございます。でも、あとはお父さんに、してもらってくださいね。」

そう囁いて、部屋を出ました。

居間に戻ると、なんとなくお父さんがソワソワしているので、「お父さん、愛美さん、ベッドに寝かせてきました。でもパジャマに着替えさせてないので、あとは、お願いしますね。」そう言うと、

「そ、そうなのか。わ、わかった。文子さん、すみません、ちょっと妻のところに行ってきます。」そう言って、寝室にダッシュしました。

「え、悠司くん、愛美さんと卓也さん、どうしたの?」と文子さんが聞いてきたので、「お父さんは、愛美さんを満足させに行ったんですよ。」と言うと、

「え、満足って、悠司くん、さっきなにかしてきたの?」と聞かれたので、理子さんを見ると、うん、と頷くのが見えたので、

「あの、愛美さん、酔いすぎると、私に迫ってくることがあって・・・。さっきもベッドに寝かせたらしがみつかれてキスされちゃって、離してくれなくなっちゃったので、指でイカせて、戻ってきたんです。でも愛美さん、たぶんあれだけじゃ物足りないと思うので、お父さんに続きをお願いしたトコです。」

「そ、そうなんだ・・・。でも、卓也さんのほうは、大丈夫なの?」

「たぶん・・・。以前も、そういうことがあったのと、そもそもお父さんからは、眼の前で愛美さんとしてほしいって言われたこともあるので、きっと大丈夫じゃないかと・・・。」

「お父さん、ゆうくん限定で、寝取られ属性が発動しちゃうみたいなの。他の人だったら絶対ダメだと思うんだけど、ゆうくんだけは、特別みたい。」

「そ、そうなのね・・・。でも、悠司くんだったら、わかる気がするわぁ。私も、こんなことしたくなっちゃうし、それでドキドキするだけでも若返る気がするもの~。」

文子さん、私の手を取ると腕を自分の胸に押し付けてきました。

そんな話をしていたら、インターホンが鳴りました。

「あれ、こんな時間に誰だろ?見てくるね。」理子さんがそう言って玄関に行くと、「え~!ひさしぶり~!どうしたの?!みんな揃って?」という理子さんの声が聞こえました。入ってきたのは、里美さんと、千葉さんと、つかさちゃんでした。

「あ!千葉さん、ご無沙汰してました!里美さんも久しぶり!」

「ゆうくんひさしぶり~!あ、ごめんなさい、お客様だったの?」

「里美、前にも会ったことあるよね?私の上司の福井課長、今は離婚されて、石川文子さんになってるの。文子さん、前にショッピングモールで会った、妹の里美です。こちらは旦那さんの千葉さんです。2人とも、ゆうくんと同じ会社なの。」

「はじめまして、千葉です。」

「こ、こんばんは、妹の里美です・・・って、り、理子ねぇ・・・いいの?!どうして石川さん、ゆうくんに密着してるの・・・?ゆうくんも、ダメじゃん!」

「あっ!ご、ごめんなさいっ!!」文子さん、酔ってたせいか、自分がなにしてたのかいま気づいたのか、あわてて私から離れましたが、すでにしっかり見られてます。

「文子さん・・・。もう遅いです・・・笑。里美さん、文子さんね、私達の仲間なのよ。」

「仲間って・・・え、もしかして・・・?」

「え?仲間って、なんの話?」

あ、千葉さんには、私の女性遍歴とかたくさんいる子どもたちの話、してなかった気がします・・・。でも、この先の付き合いを考えたら、隠し続けることもできない気がするし、この際、ちゃんと説明しておいたほうがいい気がしました。

「理子さん、あみさん、千葉さんには、仲間の話、いままでしてなかった気がするんだけど、しちゃってもいいかな・・・?里美さんも、千葉さんに、話していい?」

理子さんとあみさんは頷きます。里美さんも、

「うん、広さんだけ知らないのはこの先困ることもあるだろうし、仲間はずれなのもイヤだよね。っていうかこっちの仲間入りできるわけじゃないけどさ。情報として、ね。」

「え、仲間とか仲間はずれとか、どういうこと?」

「その前に、千葉さん、今日はどうしたんですか?来てくださるのは大歓迎なんですけど、夜に来るなんてめずらしいですよね。」

「あ、そうそう、そうなんだ。宮崎くんにちょっと聞きたいことがあってさ。」

「なんでしょう?話せることなら、なんでも説明しますよ。」

「宮崎くんが、会社を辞める、って聞いたんだけど、ほんとかい?」

「もう話が総務にまで回ってるんですか?そのとおりです。育休明けに、退職する予定で、もう退職届も出しました。」

「私も聞いてなかったよ!!私、会社に行ってないから、同僚の女の子からメールが来て、びっくりしたんだから!!」

「あ、ごめんごめん、ウチの中ではみんな話してたから、あとは随時会ったときに話せばいいかな、と思ってたんだ。里美さんにも伝えておけばよかったね。ごめんね。」

「でも、どうするの?理子ねぇの稼ぎで暮らすってこと?藤原課長、じゃなかった、あみさんだって専業主婦ですよね?」

「私は就職したわよ?」

「私も会社を辞めるの。でね、転職することにしたの。」

「えええ!!そうなの?ゆうくんは?!」

「俺も転職することにしたんだよ。」

「え~!!知らなかった~!どこに?みんなそれぞれバラバラ?私が知らないトコ?」

「それがね、お父さんが、仕事の一環で、会社を立ち上げて社長になることになったんだけどさ、そこで技術者が欲しいっていって、俺、スカウトされたんだよ。だから、俺、そこのエンジニアに転職することにしたんだ。」

「ええ~!!!そうなの?!じゃあ、理子ねぇとあみさんも?」

「理子さんはチーフエンジニア、あみさんはテクニカルマネージャー、文子さんがマネージャーだよ。俺がいちばん下っ端のエンジニア。俺と理子さんと文子さんは同じ時期に転職する予定で、あみさんはもう仕事してるよ。」

「初仕事が、ゆうくんの転職後に今の会社から外注される仕事の契約調整だったわ。笑」

「管理職会議で、伊吹部長とトラブル起こして左遷されそうになって辞めるって聞いてたんだけど、じゃあ、違うのかい?伊吹部長を逆に左遷したから、宮崎くんには戻ってきて欲しいって説得してくれ、って新しい人事部長と技術部長から言われてるんだけど、なんとかならないかなぁ。」

「外注するときの価格の話も出てさ、高すぎるって問題になってたんだよ。」

「そういう人事部長が左遷されたから、彼が言ったことがなくなるわけでもなし、それでもみ消して元に戻そうって会社のスタンスにも愛想が尽きてますから。すでに退職届は受理されてますから、予定通り辞めますよ。」

「千葉くん、外注の件も、私たちは別に仕事出してもらわなくてもいいのよ?どうしてもって頼まれたから見積もりを出したんだしね。」

「先方がどういう会社なのか、調べろって総務に話が来ててさ。なんとか値引きさせるためのネタがないか探せ、ってことなんだと思うんだけど。」

「ん~、ないわねぇ。だって、立ち上げたばっかりで、前の仕事とか一切ないし。」

「もともと、目的を持って立ち上げた会社でね、お父さんの会社と、もう一箇所から資本が出てるの。そこの担当の人、結構厳しい人だから、ヘンな動きをしたら、逆効果になる可能性が高いってことだけは言っておくわ。千葉くん、会社にも、それは伝えておいてね。」

「そ、そうなんですね・・・。わかりました。伝えておきます・・・。汗」

「あ、この写真も渡しておきましょうか?伊吹部長がホテルからでてくるとこの写真なんですけど。これ、伊吹部長のご家庭にも送ってるはずですし、どう使うかは別として、会社でも知っておいたほうがいいかなと思うんで。」

そう言って、腕を組んでホテルから出てくるところ、ホテル前でキスしてるところの2枚をメッセージで送りました。

「うわ・・・なにこれ、相手の人、男性じゃない・・・こっちはキスしてるよ・・・うわぁ・・・これ自宅にも送ったの?!修羅場確定じゃん!」

「うん、相手の男性が、今度お世話になる保育士さんの旦那さんでね、海外勤務って言いながら、こんなことしてたんだよ。それで、徹底的にやる、って、相手の方の人が言ってね。人の家庭を壊しておいて、自分だけは安全なところにいられると思ったら大間違いだし。」

「こ、こわい・・・。でも、そのとおりよね。でも、みんな一緒に仕事できるなんてうらやましいなぁ、総務の仕事とか、ないのかなぁ、私も一緒に働きたいのに~。」

「そこはわからないわね。お父さんに聞いてみないと。今のところ、事務処理系は、お父さんが自分でやってるみたいだけど。まだ事務所があるわけじゃないし、社員も私だけだから、事務処理自体もそれほど多くないと思うし。」

「え!里美さんがいなくなったら、うちの総務が困るんだけど?!今てんやわんやしてて、里美さんが戻るのを心待ちにしてる人、多いんだよ?!」

「そんな激務が待ってるような話を聞かされたら、育休明けで徐々に体を慣らしていこうと思ってたのに、そんなこと言い出せないじゃない!余計に戻りたくなくなっちゃうよ!」

「それに、つかさのこともどうするかまだ決めてないし、保育園とかもまだ探してないじゃない?そうだ、理子ねぇとかあみさんとか、子どもたちはどうするの?」

「もう一箇所の資本出すところでね、保育士を2人確保してくれて、見てくれることになってるの。文子さんにも同じくらいの子がいるのよ。あともう1人先方にもいるから、0歳時が5人かな。」

「でも、このあとも増えそうよね。ゆうくんのお父さんの会社の人も1歳の子がいるのよね?保育士の知恵ちゃん自体も、子どもができるかもしれないし。」

「そうなんだ、ちゃんとそっちの準備もできてるんだぁ。いいなぁ。」

「とりあえず、千葉くん、転職の話はもう確定だし、ヘンな横槍を入れようとしたら、ある財閥を敵に回すことになって絶対こじれるから、それだけは伝えておいてね。」

「わ、わかりました。伝えておきます。じゃあ、その話はここまでで、あの、さっきの仲間とか、仲間はずれとかの話なんですが、聞いてもいいですか?」

「あ、はい。まず、あみさんが、籍入れてないけど俺の奥さんで、悠斗が俺の子だ、っていうのは、以前話しましたよね。」

「うん、知ってるよ。びっくりしたけど。」

「それで、ですね、実は俺、外にも子どもがいるんです。」

「え?!どういうこと?隠し子がいるってこと?理子さん、あみさん、知ってたんですよね?!っていうか、いいんですか?!」

そこで、例によってタブレットで温泉で撮影した記念写真を見せました。

「これ、里美さんを連れて行った温泉、千葉さんも温泉に行った話は知ってますよね。その時撮影した写真なんだけど、写ってるのが一緒に行ったメンバーなんです。ここに写ってる女性たち、みんな、俺としてて、この子どもたち、ぜんぶ俺の子、もしくはその可能性がある子たち、なんです。」

「え、学生みたいな子もいるけど・・・全員?!み、宮崎くん、この子たちともしてるってこと?!」

あみさんが会社を辞めてから違う現場に行って、そこの宿のさやかさんとのこと、山口課長からのセクハラをやめさせるために奥さんと娘さんに接触して関係したこと、一緒に温泉に行って、そこで働いていた亜美ちゃんの先輩の結子ちゃんともしたこと。

「結局、山口課長は警察沙汰になって、奥さんは別れて今は白鳥さんって言うんだけど、結子ちゃんがその後、白鳥さんを頼って大学受験する下見でトラブルに巻き込まれた結子ちゃんをお兄さんから守ったりもしたんです。白鳥さんは、資産家の家柄で、今回の立ち上げる会社も、資本の半分はそこから出るんです。」

「ってことは、白鳥財閥ですか・・・。お母さんとか、さ、里美も一緒に写ってるけど、2人とも、宮崎くんと・・・?」

「里美さんは千葉さんの奥さんですから、里美さんとはこのときはエッチしてないですよ。一緒に温泉入ったくらいかな?いくら以前そういう関係だからといって、今は千葉さんの奥さんですから。あ、旅館の女将のさやかさんは、旦那さんの了解のもと、しましたけど。お母さんも、お父さんの了解があって、3人で一緒にしました。」

素股はエッチのうちに入れなくても大丈夫ですよね・・・?ダメかなぁ・・・?汗

「3人でとか・・・すごいな・・・。」千葉さん、ごくっ、と唾を飲み込みました。

「ウチの子もね、ホントは悠司くんの子なの。」

「ええっ!理子さんの上司さんですよね?!ゆうくん!自分の上司だけじゃなく、理子さんの上司にも手を出してたの?!」

「そうじゃなくて、というか、結果としてはそのとおりなんだけどさ、理子さんと付き合う前なんだよ。ほら、福島家で温泉に行ったことあるじゃん、俺が運転手してさ。あの前の日、理子さんが襲われて、里美さんと2人で撃退したことあったよね?あのとき文子さんも来てくれたじゃない。あのあと、文子さんと一緒に飲んだんだけどさ。」

「あのね、あの日、私は浮気の濡れ衣で離婚を言い渡された日だったの。娘たちにも、お母さんきたない、とか言われて、ショックで家に帰りたくなくてね・・・。悠司くんに飲みにつきあってもらったの。そしたら、理子さんとも里美さんともつきあってないっていうし・・・悠司くん、私を心配してくれて、一晩つきあってくれたのよ。」

「そうだったんですか・・・。それじゃあゆうくん、ほっとけないよね。それで離婚されたんですか?」

「それがね、他にも濡れ衣な人がいて、一緒に頑張って濡れ衣疑いは晴らしたんだけど、結局私をそんな目で見る主人に愛想が尽きて、こっちから離婚したの。でも濡れ衣が晴れた夜にゴムつきだけど1回してたから、最初はてっきり主人の子だと思ってたんだけど、考えたら、悠司くんとは生でしちゃってたのよ・・・。」

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話の感想(14件)

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  • 14: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    TKさん
    続編有難うございます。今回も楽しく読ませてもらいました。これからも悠君の女性関係増えそうですね、真美ちゃんを第三婦人にし、香川さんとも関係生じるかな?時間のある限り続編お願いします。会社の発展も期待し…


    TKさん
    いろいろ増えそうですよね・・・汗。引き続きがんばって書きますので、
    今後もよろしくお願いします♪

    0

    2025-09-24 20:44:48

  • 13: TKさん#FmZGhIc [通報] [コメント禁止] [削除]
    続編有難うございます。今回も楽しく読ませてもらいました。これからも悠君の女性関係増えそうですね、真美ちゃんを第三婦人にし、香川さんとも関係生じるかな?時間のある限り続編お願いします。会社の発展も期待してます。

    0

    2025-09-23 07:50:12

  • 12: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    るふぁさん
    新作更新ありがとうございます。今回は文子さん理子さんの退職関係でのドタバタですか〜\(^o^)/この辺の日常生活が織り込まれていて、ワクワクしてきます。今回はストーリーとしては面白い展開でした。反面エ…


    るふぁさん、ドタバタがいろいろ続きます~。
    ストーリー的な説明とエロ部分とがどっちつかずになりそうで悩みますが、しばらくこんな感じで続くかもしれません・・・。引き続き、よろしくお願いします。

    0

    2025-09-19 11:22:06

  • 11: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    Kさん
    待ってました!更新ありがとうございます!千葉さん里美さんにも状況説明、お疲れ様でした。文子さんの会社の進捗もすごく気になります…。久しぶりの里見さんとの絡みも良かったですが、愛美さんのフェラ&…


    Kさん
    いつもコメントありがとうございます。話の筋的にいろいろ説明が長くなっちゃってます。
    里美さん、久しぶりの登場でした。夫婦で仲良くやってると思ったら、物足りなかったようで・・・汗。
    引き続き、がんばります♪

    1

    2025-09-19 11:20:16

  • 10: るふぁさん#N1gWMYc [通報] [コメント禁止] [削除]
    新作更新ありがとうございます。
    今回は文子さん理子さんの退職関係でのドタバタですか〜\(^o^)/
    この辺の日常生活が織り込まれていて、ワクワクしてきます。
    今回はストーリーとしては面白い展開でした。反面エロ部分が幾分やっつけ的な感じがしましたが、今回に関してはエロよりもストーリー重視ってところですかね。
    次回は退職関係で黄門様出動なるか??
    楽しみにします。

    るふぁ

    0

    2025-09-18 22:58:06

  • 9: Kさん#RmdAdEA [通報] [コメント禁止] [削除]
    待ってました!更新ありがとうございます!
    千葉さん里美さんにも状況説明、お疲れ様でした。文子さんの会社の進捗もすごく気になります…。久しぶりの里見さんとの絡みも良かったですが、愛美さんのフェラ&ゴックン、最高過ぎますね wエロい!続編楽しみです。よろしくお願いします。

    0

    2025-09-18 21:38:25

  • 8: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    うっしーさん
    続編ありがとうございます🙇読みごたえあり、スルスル読んでしまいました😭お忙しいとは思いますが、次回もよろしくお願いします🙇


    うっしーさん、ありがとうございます。
    続きも書き続けていますので、なるべく早めにアップできるようにがんばります~♪
    これからもよろしくお願いします!

    1

    2025-09-18 19:33:45

  • 7: うっしーさん#NwFAKTI [通報] [コメント禁止] [削除]
    続編ありがとうございます🙇
    読みごたえあり、スルスル読んでしまいました😭お忙しいとは思いますが、次回もよろしくお願いします🙇

    0

    2025-09-18 18:32:36

  • 6: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    とおりすがりさん
    「宮崎くん・・・頼むから刺されるようなことにはならないようにしてくれよ。」千葉さんは自分のケツアナの心配をした方がいいですね。いや、晴れて仲間入りのフラグですかね?!


    とおりすがりさん、それ、コワいです・・・汗。
    後ろの開発済みのお父さんですら、男性とは絡んでいないので、きっと大丈夫ではないかと・・・
    たぶん・・・汗

    0

    2025-09-18 16:01:57

  • 5: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    牛山うしおさん
    続編ありがとうございます。今回もテンポの良い文章で、一気に読んでしまいました。とうとう千葉さんがいる同じ屋根の下で…。千葉さんと言えば、あみさんの最初の旦那の彼女も千葉さんでしたね。何かあるのか無いの…


    牛山さん、千葉さんつながり、たぶんないとは思うんですが・・・私も詳しくはわかりません(笑)。
    宮崎くんは体力含め、引き続き頑張ってもらおうと思ってます(^^)。

    1

    2025-09-18 15:59:22

  • 4: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    ひろちゃんさん
    話の展開が好きです いろいろな女性の登場にわくわくします 真美ちゃんとの今後の展開が楽しみです 間をあけずに次の展開よろしくお願いします


    ひろちゃんさん、ありがとうございます。
    真美ちゃんに会いに行くまではもうちょいかかりますが、その前にいろいろありますので、
    今後も楽しんでくださるとうれしいです♪

    0

    2025-09-18 15:57:09

  • 3: とおりすがりさん#GBdnIXY [通報] [コメント禁止] [削除]
    「宮崎くん・・・頼むから刺されるようなことにはならないようにしてくれよ。」
    千葉さんは自分のケツアナの心配をした方がいいですね。
    いや、晴れて仲間入りのフラグですかね?!

    0

    2025-09-18 14:09:25

  • 2: 牛山うしおさん#JEGZhSg [通報] [コメント禁止] [削除]
    続編ありがとうございます。
    今回もテンポの良い文章で、一気に読んでしまいました。
    とうとう千葉さんがいる同じ屋根の下で…。
    千葉さんと言えば、あみさんの最初の旦那の彼女も千葉さんでしたね。
    何かあるのか無いのか…(笑)
    沢山の美女と絡む宮崎くん、身体を労りつつ読んでいる私たちまでも満足させてくれたらと願います。

    0

    2025-09-18 13:01:08

  • 1: ひろちゃんさん#ZYBnQWA [通報] [コメント禁止] [削除]
    話の展開が好きです いろいろな女性の登場にわくわくします 真美ちゃんとの今後の展開が楽しみです 間をあけずに次の展開よろしくお願いします

    1

    2025-09-18 11:43:05

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(2020年05月28日)

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