成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,831話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 36 分で読了)

【高評価】頼まれて・・・?!・・・7(新会社始動に向けて)(1/3ページ目)

投稿:2026-05-06 00:32:18

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/3ページ目)

IT社畜◆IBeJZ3k(北海道/20代)
最初の話

私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…

前回の話

大浴場を出て、まっすぐ部屋に戻ろうと思いましたが、喉が乾いてることに気づき、冷たいお茶でも飲みたいなと思ったので、自販機を求めてロビーに寄りました。すると、薄暗いロビーのソファに浴衣姿の背中が見えました。華奢な肩・・・若い女性?「あれ・・・?」#ブルー近づいてみると、彩ちゃんでした。「彩…

朝食会場で全員集合。里美さんと愛美さん、なんかツヤツヤしてる気がします・・・。

千葉さんとお父さんは、なんか朝からやつれ気味・・・?もしや、あのあと、2人とも部屋に戻ってからも燃え上がっちゃったんでしょうか・・・汗。

朝食を終えて、いったん部屋へ。チェックアウトまでまだ時間があるので、私だけもう一度だけ大浴場に入りに行き、あとはチェックアウトして、出発です。

チェックアウト時に、昨夜絡んできた団体と一緒になりましたが、数人、私を見て「ひっ!」と声を上げて離れていきました。笑

帰りは彩ちゃんが助手席。終始ご機嫌でした。昨日の夜のことを思うと、機嫌が直ってくれて、というか、寂しい思いをさせちゃってたのに気づかないでいたのを挽回できた、ってことなのかもです。次はそんなことにならないように気をつけるとして、とりあえず今回は挽回できてよかったです。

帰宅してまもなく、文子さんからメッセージが来ました。事務所を見に来たい、とのこと。

「私たちもちょうど外出から戻ったところなんですよ。これからお迎えに行きますね。」と連絡して、文子さんの自宅へ。

「文子さん、お久しぶりです~。」

「宮崎さん、ひさしぶり。元気だった?」

「おかげさまで、みんな元気です。我が家は、理子さんの一番下の妹さんが大学生なんですけど、いま帰省してるのでいつも以上に賑やかになってるトコなんです。」

「そうなのね。そんなときにお願いしちゃってごめんなさいね。」

「いえいえ、昨日からみんなで温泉に行ってて、さっき帰ってきたとこでして、みんなリフレッシュしてきましたから、ちょうどよかったですよ。」

「そう言ってもらえるとうれしいわ。それじゃ、行きましょうか。」

ということで、自宅に戻って車を置き、とりあえず先に私が事務所へ案内します。数分遅れでお父さんはじめ、あみさん、理子さん、真美ちゃんも来ました。

「文子さん、おひさしぶりです。」

「福島さん!ご無沙汰してます。あみさん、理子さんも、お久しぶり。あら?ええと、鈴木さん・・・だったかしら・・・。こちらにいらしてたのね。」

「はい!石川さん、ご無沙汰してます!私、いまこちらで暮らしてるんです。」

「もうこっちで暮らしてるの?でも、みなさん温泉から戻ってきたばかりって聞いてたけど・・・。」

「はい、私も一緒に行ってましたから。」

「えっ?!そ、そうだったの?てっきり、家族水入らず旅行だったのかと思ったわ。」

「文子さん、そのとおりなんです。実は真美ちゃんも家族になりまして・・・。そのあたりは、あとで説明させてください。とりあえず、先に事務所に行きましょう。」

「家族に・・・?どういうこと・・・?」

そして事務所内へ。徒歩1分はホントにありがたい。

「ここなのね。ほんとに近い・・・。うわぁ・・・広いのね。」

「メールでご連絡した通り、とりあえず最低限の机と棚、搬入した分を組み立ててあります。実際の配置は、文子さんも含めてご相談して決めたいと思って、棚も固定せずに仮置きしてあるだけなんです。」

「レイアウトは何パターンか、配置案を考えてあります。こんな感じで。」

真美ちゃんがタブレット出して、いくつかのレイアウトを見せてくれました。すごい。

「ありがとう。これって、鈴木さんが?」

「真美ちゃん、すごいね、いつの間に作ったの?」

「ええと、ざっくりお父さんの要望を聞いて、あとはあみさんと2人で下絵を書きながら相談してざっくり決めて、私が清書というか、まとめました。」

「真美ちゃん、勘所がいいっていうか、水場、コンセントやネットワークや電線のポイントを確認して、お父さんの要望と、私の経験からいくつか指摘して、ざっくりポンチ絵を2人で作ったんだけど、あっという間にこの形をつくってくれたのよ?机も1つずつ動かせるようにしてレイヤーにして描いてるから、レイアウトの修正も簡単なのよ。」

「実はレイアウトは2人にまかせっきりだったから、私も今はじめて見るんですよ。この中からいちばん良さげなものを選んで、微調整すればいいかなと思ってますが、どうですかね。」

「そうね・・・。みんな顔が見えたほうがいいし、入ってきた人が見えるのも大事よね。これはどう?」

「私もそれがいいなと思ってました。ええと、こうすれば・・・」

「うわ、3Dにもなるんだ・・・。イメージが湧いてありがたいね!いいんじゃない?お父さん、どう?」

「うん、いいんじゃないか?私の席からも全体が見えるしな。」

「会議スペースも広いのね。」

「はい、お客様が来た時、うちの場合、メンバーの多くが参加することになると思うので、社員全員+お客様数人が同時に入れることを想定しました。」

「・・・真美ちゃんすごいな・・・」

「そんなことないですけど・・・ただ、あみさんから、いま仕事モードで動いてるのは私とあみさん2人なので、2人でできるだけのことはやっておかないとね、と言われてました。方針とかはあみさんが整理してくださったので、私は実働部隊として動いてただけなんです。」

「すごいコンビネーションね・・・。頼もしいわぁ。」

「それで、鈴木さんは、いつまでこちらにいらっしゃるの?」

「あ、あの・・・それなんですけど・・・」

「悠司くん、まだ文子さんには説明してないだろ?文子さんにはちゃんと説明したほうがいいんじゃないか?」

「そうですね。文子さん、さっきここに来たときにも言いかけたんですけど、実は、真美ちゃん、家族になりまして。というか、私の3人目の奥さんとして、一緒に暮らすことになりました。とりあえず今はお試し、ということで同居してるんですけど、問題が起きなければそのまま一緒に暮らすことにしてまして。」

「お、奥さんに・・・?理子さんとあみさん・・・大丈夫なの?」

「はい、真美ちゃんのことは私たちも受け入れてるというか、歓迎してるんです。ゆうくんのご家族もご存知ですよ。こちらに常駐する話も、ゆうくんのお父さんが率先して動いて下さって、スムーズに来れたんです。」

「そうなんです。ただ、ゆうくんって、白鳥さんとか、それこそ文子さんもそうですけど、現在進行系で続いてる女性関係があるじゃないですか。その人たちとうまくやっていけるかどうかも含めて大事なことなので、お試し、ってことで来てもらってるんですけど、今のところ、問題ないというか、むしろいてくれて助かってるって思ってるんです。」

「知らないうちにいろんなことがあったのね・・・。宮崎さん、あとであらためて詳しく教えてね。鈴木さん・・・あ、みんなと同じように真美さん、とお呼びしたほうがいいかしら?私もお仲間に入れて頂いてるの。よろしくね。」

「そうだったんですね!あの、こちらこそ、新参者ですけど、よろしくお願いします。」

「それじゃ、宮崎さんも、ますます忙しいわね。」

「そうですね。今月いっぱいで育休も終わりなので、来月からは、こちらの仕事と今の会社の外注仕事と、並行して進めていけるように頑張ります。」

「そうね。私も同じだわ。理子さんもよね。」

「そうですね。久しぶりの仕事なのでがんばります。」

「福島さん、それで、ちょっと考えていたことがあるんですけど。」

「文子さん、なんでしょう?」

「社員なんですけど、いまは、このメンバープラス香川さんの、中途採用メンバーと出向メンバーだけで構成されてますよね。先々の会社の継続とか考えたら、可能であれば、早めに新卒採用をして育てていくことも考えたほうがいいんじゃないかって考えたんですけど、人件費もかかる話なので、福島さんがどうお考えか、お伺いしたいと思いまして。」

「たしかにそうですね。幸い立ち上がりで忙しくないうちに採用しておいたほうが、教育とかに時間を割けていいかもしれないですね。費用的には立ち上げ時の準備金があるので、1人くらい採用してもいいかもしれません。」

「採用するとしたら、どういう人材になりますか?技術系ですか?」

「技術系も欲しいけど、会計とかの事務処理をできる人も欲しいんだよ。総務的な部分は真美さんが動いてくれるけど、1人だけだと休みも取りにくいからね。かといって、うちは細かい購買的な仕事がたくさんあるわけじゃないから、フルタイムで会計処理専門の人っていうのも、宝の持ち腐れになる気がするんだよなぁ・・・。」

「今の時期だと大学生は3年生が求人対象ですよね・・・。卒業間際の大学生はほとんど就職が決まってるんじゃないですか・・・?」

「そうか、時期の問題もあるのか・・・。たしかに、来年度就職する人は、いい人材であればほとんどすでに就職が決まってるかもしれないね・・・。やはり採用も長期的に準備しないと難しいか・・・」

「あの・・・いいでしょうか?今度IT系の専門学校を卒業する子で、IT系の知識や資格、具体的には基本情報も応用情報も取得済みで、商業高校出身なので簿記の資格も持ってるのに、内定をもらってた会社から、先に勤めていた身内が問題を起こして巻き添えで内定取り消しを食らって、就職先が未定という子がいるんですけど、どうですかね・・・。」

「え?そんな都合がいい子がいるの?!っていうか、なんでそんな子、宮崎さんが知ってるの?!」

「・・・もしかして、ひとみちゃん?」

「そう。もしかしたらここ数日で就職が決まっちゃってるかもしれないんだけど、声をかけてみたらどうかなって。」

「ゆうくんからみて、どんな感じだったの?」

「それがさ、いろんな意味で学習能力が高いっていうか、言われたことをちゃんと覚えて、次の実践で利用できる子なんだよ。あれ、仕事でも活かせるんじゃないかなぁ。コミュニケーション能力も、思った以上に高いと思うよ。いままではちょっと自己評価が低くて引っ込み思案的だったらしいけど、この前のことでだいぶ払拭できたんじゃないかと思うし。」

「ふ~ん、教えた技をすかさず屈指してくれた、ってことなのね~?ふ~ん。」

「い、いや、理子さん、あの、そう言われるとぐうの音も出ないというか、まさにそのとおりなんだけどさ、あの、そういう面だけじゃなくて姿勢としていろんな面で活かせるんじゃないかってことで・・・汗。」

「うふふ、ゆうくんが焦ってる~笑。ごめんね、ちょっといじめてみたかっただけ~。そうだったのね。私も、最初に会ったときと、あとで会ったときで、ずいぶん雰囲気が変わったなって思ったもの。後で会ったときのひとみちゃんだったら、アリかなと思うよ?」

「よくわからないけど・・・理子さんと宮崎さんが知ってる子がいるのね。じゃあ、宮崎さん、試しに連絡してみてもらえる?」

「は、はい。あ、でも・・・どうしよう・・・」

「あ~、たしかにね~。」

「どうした?なにか問題でもあるのかい?」

「ひとみちゃん、たぶん、ゆうくんにベタ惚れしてるんです。だから、ゆうくんがいる会社、ってことになると、それを理由に選ぶことにもなりそうで、入社動機にそれが含まれちゃうのはあとあとまずいかなって・・・。」

「じゃあ、理子さんから連絡をして、こんな会社があって人を募集してるみたいなんだけど、受けてみない?って誘ってみたら?それでね、面接にはお父さんと文子さん、必要だったら私も参加しますけど、ゆうくんと理子さんは姿を見せない、っていうのはどうかしら?」

「あみさん、それはいい考えだと思います。お父さん、文子さん、どうでしょう?」

「そうだな、今なら忙しくないし、面接もいつでもできるよ。試験とかは必要ないかい?」

「もしかしたら先々技術系の採用試験とかあるかもしれないと思って、ネットで調べて、準備してあったんですけど、今回の場合は技術系の試験だけで大丈夫ですか?言語は入ってから学んでもらってもいいとして、アルゴリズムを文章で書いてもらうような試験をしてみたらどうかなと思うんですが、どうでしょう?」

「それいいわね。アルゴリズム分解って不向きな人には意外と難しいわよね。」

「文子さんも賛成ならそれでいいんじゃないか?それはわりとすぐ準備できるかい?」

「はい、それだけなら今でもできますよ。」

「じゃあ、善は急げだ。理子、連絡してもらえるかい?」

「は~い。じゃあ、電話しますね。」

「もしもし?こんにちは、理子です~。ひとみちゃん、元気だった?」

「うん、あのさ、ちょっと相談なんだけど、ひとみちゃん、もう就職決まった?まだ?あのね、ちょっと知ってる会社というか、これから立ち上げるIT企業なんだけど、スタートのメンバーに加えて、並行して新人を1人採用して教育しながら先に繋げていきたいって思ってるらしいの。」

「それでね、総務系も欲しいけどその仕事量はあまり多くないから、IT系の仕事と兼務できる人材を探してるんだって。ひとみちゃんにぴったりかなと思ったんだけど、どう?受けてみない?そう。この春から。」

オッケーのようで、理子さん、頷きながらみんなを見ました。

「可能なら今日これからでもいいぞ?」

「なんだったら、迎えに行ってもいいよ?」

「市内なんだけどさ、もしよかったらすぐにでも面接と試験をしてみたいらしいけど、どう?急な話で申し訳ないから、なんだったら、ゆうくんに迎えに行かせるよ?」

「行ける?じゃあさ、メールで会社の場所とマネージャーさんの連絡先を教えるから。これから準備してもらって、30分後にゆうくんをひとみちゃんちに迎えに行かせるから。」

「わかった~。じゃあ、あとは、なにかあったら私かマネージャーさんに連絡してね。それじゃ、またね。」

と電話を切りました。

「オッケーみたいです~!」

「じゃあ準備するか。」

「大きい方の会議室で面接をしてもらって、理子さんとゆうくんは、小さい会議室でスタンバイしてもらえるかな?採用が決まるまでは、2人がここの会社の人だって知られないほうがいいわよね。」

「そうね。じゃあ、面接の様子だけ、カメラで2人で見ててもらえばいいかな?面接は3人でするってことでいいかしら?」

「そうだな。みんなトントン拍子で決めてくれて、助かるよ。」

「じゃあ、それまで机をそれっぽく並べますか。さっきの案でいいんですよね。」

「じゃあ私、家からお茶とか、持ってきますね。」

「私は試験の準備をしてくるね。」

机のレイアウトと、パーティションで会議室の形を準備していると、真美ちゃんとあみさんが戻ってきました。真美ちゃん、なんか大荷物です。

「お母さんが、使ってない頂き物のお茶碗セットとか、コーヒーセットとかあるって行って出して下さって。電気ポットもお借りしてきました。」

「私はドアの前に会社名を貼らないといけないと思うので、とりあえずマグネットプレートにゴシック体で印刷したものを作ってきました。入口のドアの前に貼っておきますね。ロゴとかは、おいおい決めるかもですけど、今日のお客さん用ってことで。」

「たしかに・・・。ぜんぜん思いつかなかった・・・。」

そんなこんなで準備完了。そろそろ時間なので、私も家に戻って、車で出発します。ひとみちゃんの家は前回行ったので覚えています。

ひとみちゃんの家に着くと、もう玄関で待っていました。リクルートスーツを着てるひとみちゃん、ほんとに清楚な雰囲気です。

「ひとみちゃん、お待たせ~。」

「お義兄さん!わざわざありがとうございます!」

「いやいや、大丈夫だよ。向こうもヘンな時期に採用するのは難しいってわかってるから、早く面接したいみたいだったしさ。」

「そうだったんですね。私も、まだ活動前で、いろいろ資料集めとかし始めたばっかりだったんですけど、なんか、今の時期って、大学3年向けのものばっかりで、逆にすぐ就職っていうのは転職向けの即戦力を期待する求人が多くて、探すのが難しいなって、悩んでたところだったので、とっかかりというか、きっかけとしてもありがたいです。」

「それに、理子さんから電話をもらえて、お義兄さんに迎えにきて頂けただけで、すごくうれしくて・・・。」

ひとみちゃん、なんか、顔を赤らめて、下を向いて口ごもってます・・・。

「そういえば、幼馴染くんとはその後、どうなったの?」

「あ、としくんですか?とりあえず、連絡先交換して、メッセージアプリでたまにやりとりしてますけど、まだそのくらいで・・・。お義兄さんは、あのあとはどうしてたんですか?」

「彩ちゃんがみんなで温泉行きたい、って言ってさ、せっかくだから理子さんの妹さんご夫婦も交えて家族みんなで行って、今日温泉から戻ったトコなんだ。」

「温泉ですか!いいですね~。家族で温泉なんて、行ったことないです。っていうか、うちはバラバラになっちゃったから、もう行くこともないですね・・・。」

「そっか・・・。まぁ、彼氏ができたら、彼氏の家族と一緒に、っていうのもアリなんじゃない?俺から見たらさ、奥さんの家族と一緒に行ったわけだしさ。でも楽しかったよ?」

「そっか・・・。家族って結婚したらいろいろ増えるんですもんね。・・・温泉で一緒にお風呂・・・彩ちゃん、いいなぁ。」

「いやいや、温泉に行っても男湯と女湯分かれてるから、普通、一緒には入らないと思うよ?笑」

「あ、そっか、そうですよね~。彩ちゃんがお義兄さんと一緒に入ったわけじゃないのか~。」

実は一緒に入ってますが、男湯に一緒に入ったとはさすがに言えません・・・。

「あはは・・・。汗」

そんな話をしているうちに、到着。

「じゃあ、俺はここまでね。ここのマンションの2階のフロアだから。」

「わかりました。ほんとに、いろいろありがとうございます。せっかく理子さんとお義兄さんがお世話してくださったので、がんばってきます!」

「うん。就職活動は、採用する方も応募する方も、対等だからね、自分に合いそうかどうか、ちゃんと見極めてきてね。」

「はい!ありがとうございます!行ってきます!」

というわけで、ひとみちゃんを降ろして、私は家に車を置きに戻りました。会社に戻ろうと歩いていると、「ひとみちゃんたち、会議室に入ったから、会社に戻っていいわよ~。」と理子さんからメッセージ。

会社に戻って、小さい会議室で理子さんと合流。理子さんのPCで、会議室の様子が見られるようになっていました。WEB会議のツールを利用してるようです。便利。

お父さんと文子さんからざっくり会社の説明があったあと、そのあと質疑応答をして、試験を受けてもらい、さくっと試験の採点をして、帰るまでに採用不採用を決定しちゃうらしい。すばやい!

と質疑応答が終わって、入れ替わりであみさんが。説明するあみさんの姿はきりっとして素敵で、藤原課長そのものでした・・・。

ひとみちゃんが試験中なので、部屋を出て、お父さんたちと話します。

「年齢以上にしっかりしたした人だと思いますが、文子さんから見てどうですか?」

「そうですね。内定取り消しとかその理由とか、普通は隠したいところだと思うんですが、それもちゃんと説明してくれたことが逆に好印象です。勉強してきたことについての説明もちゃんと理解できてるイメージですし、説明の仕方も筋道が通っていて、論理の組み立てとか、しっかりできそうななので、試験結果がよければ、採用でよいと思います。」

「じゃあ、あとは条件かな。とりあえず、大手の大卒の新卒ベースでどうかな。」

「資格もしっかり取得してますから、いいんじゃないですか?」

「じゃあ、大手のIT企業ベースで待遇のたたき台を作りますから、文子さんにも確認していただいていいですか?」

「わかりました。お願いします。」

ということで、お父さんはパソコンに向かい始めました。私は家からプリンターを持ってきます。あとで買わなくちゃ・・・。

そして、あとは試験終了待ち。

しばらくしてあみさんが出てきました。

「試験も終わりました。採点するので、ちょっと待ってくださいね。」と言って、10分ほど。

「100点満点で85点です。このテスト、60点で合格ラインと言われているので、優秀だと思います。いくつか応用情報に出てくる用語の質問もしてみましたが、覚えていただけでなく、ちゃんと理解していました。IT系に関しては問題ないというか、就職前に事前準備なしでここまでできる人材はなかなかいないと思います。」

「それじゃ、採用、ってことで、みんな、いいかな?」

全員がうなずいたところで、お父さんと文子さんが会議室に入っていきました。ドアがないので、中の声も聞こえます。

「お待たせしました。試験の結果も見たうえで、川崎さんを採用とさせていただきたい、という結論になりました。急な求人でしたが、川崎さんは、いかがですか。弊社の川崎さんへの待遇は、このように考えています。ざっくり、業界の大卒待遇です。川崎さんの入社を希望する気持ちに変わりはないと思ってよろしいですか?」

急いでまとめた待遇のリストを渡して、入社意思確認しているようです。

「はい!うれしいです!よろしくお願いします!!」

「では、新年度から、弊社の社員として、一緒にがんばっていきましょう。この会社は、見ての通りこれからスタートの会社です。いまは、最初にごらん頂いたメンバーのほかに転職組の男女1名ずついるほか、あとから出向扱いの女性がもう1名、増える予定です。女性が圧倒的に多いですね。さっきいなかった転職組2名も来ていますので、会っていきますか。」

「はい!みなさんにお会いしてご挨拶したいです!」

ひとみちゃん、元気いいなぁ。よかった。こんなに元気になってくれて。

そして、お父さんと文子さんに続いて、ひとみちゃんが出てきました。

「ひとみちゃん、いらっしゃ~い。」

「うちの会社にようこそ!」

「理子さん!!それに、お、お義兄さん・・・なんで・・・」

「私たちも、ここの会社の社員だから。っていうかね、これから社員になるの。転職組ね。そういう意味じゃ、同期よ?笑」

「俺達がいることを説明しなくてごめんね。会社選びのノイズになっちゃいけないと思ってさ。」

「お義兄さん・・・お義兄さんと一緒に働けるなんて、うれしい・・・!お義兄さぁん!!」

ひとみちゃん、私に向かって走ってきて、抱きつきました。

私はひとみちゃんを受け止めて抱きしめて、頭をポンポン撫でたあと、「ひとみちゃん、みんな見てるよ?」というと、

「あっ!!ご、ごめんなさいっ!!会社の中なのに、取り乱してすみませんっ!!」

あわてて私から離れると文子さんとお父さんに向かってペコペコ頭を下げました。

「あらためて、紹介するよ。社長の福島さんはね、理子さんのお父さんで、俺の義理のお父さんなんだ。マネージャーの石川文子さんは、理子さんの今の会社の上司だよ。新年度から理子さんと一緒に転職してくるんだ。試験をしてくれたのはテクニカルマネージャーの福島あみさん、理子さんのお姉さんで、俺の昔の上司なんだよ。」

「理子さんは、チーフエンジニア。俺はエンジニアだから、俺がいちばん下っ端だよ。それから、こちらが総務をまとめてくれる鈴木真美さん、俺の妹の親友でね、俺の父の会社から出向で来てるんだ。」

「文子さん以外は、俺達と一緒に暮らしてるから、身内みたいなもんなんだよ。」

「え~、私も身内扱いして欲しいわぁ・・・」

「あはは、すみません。たしかに、実質身内みたいなもんですよね~。」

「うふふ、皆さん、仲がいいんですね!」

「そうなの。川崎さん、さっき宮崎さんに抱きついてたでしょ?」

「あ!すっ、すみませんっ!!!」

「いいのよ。私も、ときどきこんなことしてるから。」

文子さんがそう言うと、私に抱きついてきました。

「ふあぁぁ・・・。久しぶりに悠司くん成分が補給されてる感じ~!!」

「え・・・」呆気にとられるひとみちゃん。と、

「うふふ、私も、いつもこんなこと、してますよ?」と今度は真美ちゃんが抱きつきました。

「ごめんね、私もなの。」とあみさん・・・。

「もちろん、私もだけどね。ひとみちゃん、ひとみちゃんも、おいで。」と理子さん・・・。おずおずと近づくひとみちゃん。私は2人一緒に、抱きしめました。

「お義兄さん、お義兄さんって、理子さんだけじゃなくて、みんなに愛されてたんですね・・・。」

「ごめんよ、こんな俺で。みんな、それを受け入れてくれてるんだ。だから、ここの会社で仕事をすると、普通よりかなりスキンシップが多い会社だから、いつもそんなのを目にすることになっちゃうと思うんだけど、それでも大丈夫?」

「・・・はい。大丈夫です。元々、お義兄さんは理子さんのものだって、わかってましたから。理子さんとの仲の良さは十分すぎるくらい見せつけてもらってますし、お義兄さんをどうにかしようなんて、私、思ってないです。逆に、私も時々こうして癒やしてもらえたら、うれしいです・・。」

「ひとみちゃん、ありがとね。そう言ってもらえると、私もうれしいよ。一緒に、がんばろうね。」

「はい、理子さん。むしろ、みなさんもお義兄さんが大好きだってわかって、安心しました。みなさんも、よろしくお願いします!」

よかった、この状況を受け入れてもらえて。

「ところで、川崎さんは、自宅から通うのかい?」

「いえ、就職したら環境を変えたいと思ってまして、就職先が決まり次第、そこから近い場所で一人暮らしをしたいと思ってました。」

「なんだったら、引っ越し先探しも手伝おうか?」

「ほんとですか?できたら職場に近いところで、って思ってたんですけど、あまり高すぎると厳しいですし・・・。ワンルームでもいいので比較的高くないところで・・・」

「当てがあるから、ちょっと待ってて。」

聡美さんに電話してみます。

「聡美さん、こんにちは、宮崎です。」

「あら!宮崎さん、お電話ありがとう。宮崎さんの声が聞けるだけでうれしいわぁ。今日はなぁに?」

「あの、うちの会社というか、理子さんのお父さんの会社で、新卒社員を採用することになりまして。会社の近くで1人暮らしができるワンルームの部屋を探してるんですけど・・・。」

「なんか最近、宮崎さん絡みで部屋探し、多いわね?また、新しい奥さん候補だったり?笑」

「いえいえ、そんなことないです。いままで自宅から専門学校に通ってた女性で、就職を期に一人暮らしをしたいそうなんです。いま事務所で面接をして採用が決まったところなんですよ。それで、部屋探しもしたい、って話になったもので。」

「そうだったのね。事務所って、この下の事務所よね?このマンションなら、ワンルームに空きはあるわよ?これから事務所に伺ってもいいかしら?今ね、上の部屋にいるのよ。一緒に部屋を見てもらえばいいかなと思って。」

「わかりました。お待ちしてますね。」

「は~い。それじゃね。」

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(18件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

  • 18: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    更新ありがとうございます。女性の登場人物名が増えてきて読んでいても誰がどんな関わりがあってとかその女性の過去の出来事背景などが分かると助かります。


    名無しさん、登場人物の件、ご提案ありがとうございます。
    たしかに、長くなってきたのでどこかで説明を入れたほうがいいかもしれないですね。
    近いうちに簡単な説明なども交えてアップしてみようと思います。
    引き続き楽しんで頂けたらうれしいです。ありがとうございます!

    0

    2026-05-09 15:42:36

  • 17: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    連続続の話楽しく読ませていただきました。会社も立ち上がりこれからも楽しみにしています。悠君の御縁繋がりは凄いですね。これからも続編宜しくお願いします。楽しみに待っています。


    名無しさん、楽しんで頂けたというコメントありがとうございます。
    新会社に絡んだ動きも出てくると思います。引き続き楽しんで頂けるとうれしいです。
    よろしくお願いします!

    0

    2026-05-09 15:40:20

  • 16: 名無しさん#NXWQFjc [通報] [コメント禁止] [削除]
    更新ありがとうございます。
    女性の登場人物名が増えてきて読んでいても誰がどんな関わりがあってとか
    その女性の過去の出来事背景などが分かると助かります。

    0

    2026-05-08 19:51:30

  • 15: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    連続続の話楽しく読ませていただきました。会社も立ち上がりこれからも楽しみにしています。悠君の御縁繋がりは凄いですね。これからも続編宜しくお願いします。楽しみに待っています。

    0

    2026-05-08 00:00:23

  • 14: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    文子さんとのプレイお願いします文子さん大好き


    名無しさん、コメントありがとうございます。
    こんなところに文子さんファンが!
    文子さんも忘れてませんので、もう少しお待ちください♪
    引き続きお楽しみいただけたらうれしいです。

    0

    2026-05-07 21:09:07

  • 13: 名無しさん#NwkZgig [通報] [コメント禁止] [削除]
    文子さんとのプレイお願いします
    文子さん大好き

    0

    2026-05-07 04:58:06

  • 12: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    るふぁさん
    早い更新ありがとうございます。ようやく新会社も始動し始める感じでワクワクします。ユウ君と関係すると近くに集まってくるという不思議な特異体質の持ち主?ひとみちゃんはちょっと失恋感が出て切ない感じでしたが…


    るふぁさん、お待たせしました。やっと新会社の話にたどり着けました。
    ひとみちゃんはいろいろ自分でもがんばって立ち直って欲しい感じです。
    ひとみちゃんのお母さんにもまた登場して頂く予定です♪
    これからも楽しんで頂けるとうれしいです。よろしくお願いします!

    0

    2026-05-06 17:28:16

  • 11: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    ドラえもんさん
    更新ありがとうございます。仕事についてのシーンですが、同じ業界の仕事をしているなのでよくわかり、面白いです。また、聡美さんとひとみちゃんのお母さんが知り合いなんて想像もしていませんでした。これからどん…


    ドラえもんさん、同じ業界でしたか!トンチンカンなことを書かないように気をつけます(笑)。
    聡美さんとひとみちゃんのお母さん、同じ歳の娘がいるという点でも共通点が。
    この先も御縁が続く予定です~。
    引き続きよろしく楽しんで頂けるとうれしいです。よろしくお願いします!

    0

    2026-05-06 17:07:34

  • 10: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    鳳翼天翔さん
    更新ありがとうございます!会社を立ち上げる所からスゴいなあと思いながら読みすすめていき、適任者としてひとみちゃんが採用!そして住居を紹介した聡美さんがひとみちゃんのお母さんの友人!目がはなせないですね…


    鳳翼天翔さん、ストーリーを丁寧に読んで下さっているようでありがとうございます!
    いろいろ御縁が続く流れがなかなか止まりません(汗)。
    そして〆はやっぱり夫婦のプレイですね~♪
    引き続きがんばりますね~!

    0

    2026-05-06 17:01:08

  • 9: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    Kさん
    更新ありがとうございます😊ひとみちゃんも就職先も落ち着いて良かったですね。ゆうさんへの気持ちの整理も出来そうですし。聡美さん、前から思ってましたがカッコいいですね。困った時に頼りになる姉御肌、最高です…


    Kさん、いつもコメントありがとうございます!
    聡美さん、離婚してからいろいろ行動が早くてかっこいいです。敵に回すととんでもないことになりそうですが(笑)、頼りになります♪
    そしてやっぱり〆は奥さんたちと仲良く、がいいですね。
    引き続き、よろしくお願いします!

    1

    2026-05-06 16:47:43

  • 8: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    うっしーさん
    更新ありがとうございます🙇今作も素晴らしかったです🥰ひとみちゃんはちょっとかわいそうでしたが、まだまだ若いのでこれから素敵な人(幼馴染くんかな)があらわれることでしょう🤔そして物語も進行しつつ最後の奥…


    うっしーさん、いつもコメントどうもです!
    ご指摘通りひとみちゃんは若いので大丈夫だと思います。
    やっぱり大事なのは奥さんたちですよね~。
    まだいろいろ続きますのでよろしくお願いします♪

    0

    2026-05-06 16:28:10

  • 7: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    牛山うしおさん
    感想を書くのも追い付かないくらいに手早くの更新ありがとうございます。ゆうくんの周りの女性の数が沢山になってきて、その多くが同じ建物の中に集まるようになるなんて大変そうです。福島のお父さんも、若い美女に…


    牛山さん、早速のコメントありがとうございます!
    福島お父さんは、日常的に女性に囲まれた家庭なので、きっと慣れてはいると思いますが、若い子が増えて目の保養的にいいかもです♪
    イベントが多くなかなか時間が進まず、物足りない部分もあるかと思いますが、がんばって進めていきますので、引き続きよろしくお願いします!

    1

    2026-05-06 16:25:41

  • 6: るふぁさん#MhRGBWM [通報] [コメント禁止] [削除]
    早い更新ありがとうございます。
    ようやく新会社も始動し始める感じでワクワクします。
    ユウ君と関係すると近くに集まってくるという不思議な特異体質の持ち主?
    ひとみちゃんはちょっと失恋感が出て切ない感じでしたが、今後もフォローしていく感じかな?
    ひちみちゃんのお母さんと白鳥さんが学生時代の♡関係というところから、ユウ君とひとみちゃんお母さんとの進展も進めて行きましょう!
    新しい展開も期待してます。

    るふぁ

    0

    2026-05-06 14:45:29

  • 5: ドラえもんさん#EWEFFXU [通報] [コメント禁止] [削除]
    更新ありがとうございます。

    仕事についてのシーンですが、同じ業界の仕事をしているなのでよくわかり、面白いです。
    また、聡美さんとひとみちゃんのお母さんが知り合いなんて想像もしていませんでした。

    これからどんな感じで展開するのか楽しみです。

    次回の更新を楽しみにしていますので、お願いします。

    0

    2026-05-06 10:37:49

  • 4: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]
    更新ありがとうございます!

    会社を立ち上げる所からスゴいなあと思いながら読みすすめていき、適任者としてひとみちゃんが採用!そして住居を紹介した聡美さんがひとみちゃんのお母さんの友人!目がはなせないですね!

    ひとみちゃんの失恋?は少しかわいそうでしたが、遅かれ早かれ伝えなきゃいけないことですし。

    そして理子さん、あみさん、真美ちゃんとのプレイ!サイコーでした!興奮したなあ。

    続きとても楽しみです!お待ちしております!

    0

    2026-05-06 08:02:14

  • 3: Kさん#QSNWUxA [通報] [コメント禁止] [削除]
    更新ありがとうございます😊
    ひとみちゃんも就職先も落ち着いて良かったですね。ゆうさんへの気持ちの整理も出来そうですし。聡美さん、前から思ってましたがカッコいいですね。困った時に頼りになる姉御肌、最高です。ひとみちゃんのお母さんとの関係も気になりますが…。聡美さん文子さんとの埋め合わせ・ストレス発散、楽しみですw
    しかし奥さま達との4P、熱いですね。最高です!
    次回も楽しみにしております。

    0

    2026-05-06 05:39:24

  • 2: うっしーさん#NwFAKTI [通報] [コメント禁止] [削除]
    更新ありがとうございます🙇

    今作も素晴らしかったです🥰ひとみちゃんはちょっとかわいそうでしたが、まだまだ若いのでこれから素敵な人(幼馴染くんかな)があらわれることでしょう🤔

    そして物語も進行しつつ最後の奥様たちとのカラミ、、、素晴らしい🥰サイッコーでした🎉

    次回は文子さんとか、聡美さんとかのカラミがあるのかなぁ?と思いながら期待してお待ちしております😊よろしくお願いします🙇

    うっしーでした😊

    0

    2026-05-06 02:08:52

  • 1: 牛山うしおさん#JEGZhSg [通報] [コメント禁止] [削除]
    感想を書くのも追い付かないくらいに手早くの更新ありがとうございます。
    ゆうくんの周りの女性の数が沢山になってきて、その多くが同じ建物の中に集まるようになるなんて大変そうです。福島のお父さんも、若い美女に囲まれてのお仕事となりそうで羨ましい限りです。
    あみさんのお腹のお子さんだけじゃなく、チエさんのお腹の中とか、これから生まれそうなお子さんたちも更に増えそうで、楽しみですね。
    更なる続編楽しみにお待ちしています。

    0

    2026-05-06 01:33:39

話の感想を投稿する

内容 [必須:現在0文字]

名前

下記のコメントは禁止です。

・投稿された方のやる気を削ぐ内容。

・攻撃的な内容。

・悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

・実話かどうかを問う内容。

・行動のモラルを問う内容。

・連載方針の変更を求める内容。(「今のシリーズは面白くないから次のシリーズにしてほしい」など)

・この先の展開を予想する内容やネタバレ。

・出会いを求める内容。

・この話に関係のない内容

・宣伝・勧誘等。

・個人情報の記載。


雑談は雑談掲示板でお願いします。

体験談については創作として捉え、不快な内容については読まないようにしてください。

守っていただけない場合はコメント投稿を禁止します。ご了承ください。


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

作品のイメージ画像設定

・作品本文TOPと新着リストに表示されます。

AI生成による画像ですか?



画像をアップロード
4枚まで(1枚:15MB以下)

※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。

※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!