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【高評価】異動先は天国な地獄・・・13(さやかさんとの最後の日々1)

投稿:2024-12-22 23:20:33

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IT社畜◆IBeJZ3k(北海道/20代)
最初の話

私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…

前回の話

翌日からは、また仕事です。毎日朝から晩まで、びっしり働き、疲れて帰ってくると、さやかさんと食事をしても、あとはすぐ寝るだけです。入浴も朝に内湯でささっと済ませるだけで、ゆっくり岩風呂を堪能する余裕もありませんでした。それでも、さやかさんへのセクハラは完全に収まったようで、山口課長からのアプローチ…

翌日の火曜日、いつものように朝食後、職場に行き、また怒涛の仕事。そして夕方、リーダーに呼ばれました。

「宮崎くんさ、この前行ってくれたハードウェアとの調整なんだけど、ああいうの好きかい?」

「あ、はい、いままでソフトウェアって、論理的に考えてエラー判定とかするものだと思ってましたけど、ハードウェアが絡むと、それだけじゃないことを知りまして。」

「へぇ、たとえば?」

「物理的に壊れる話とか、センサーの精度とかズレとか校正とか、スイッチのチャタリングとか、ある意味すごく人間臭い気がする部分の考慮が必要なことがわかって、大変でしたけど、すごく楽しかったです。ああいうの、もしやれるなら、もう少しやってみたいです」

「そうか、こっちもそう言ってくれることを期待してたんだけどね、実はあの部署から、宮崎くんをこっちにもらえないか、って打診があってさ。」

「え?もらえないか、って、どういうことですか?」

「つまり、あっちの部署に移らないか、ってこと。なんか、宮崎くんの仕事ぶりが向こうの課長の目に止まったらしくてね。」

「なんか、ああいう感覚、苦手な人も少なくないらしくて、すごく助かった、って言ってるんだ。」

「他のメンバーも、一緒に仕事ができたらすごく助かる、って言ってるらしくてね。」

「メンバーを引き抜かれるのはこっちも大変なんだけどさ、本社に、ちょうど役職試験を受けない社員がいて、本人も現場作業を続けたい、って言ってるらしいから、いわゆるトレードな感じでいけそうなんだ。」

「わかりました。私は大丈夫ですけど、いつからですか?」

「今週いっぱいは、こっちでドキュメントとかまとめてもらって、それができしだい、ってことでどうかな」

「いいですよ。今週で仕上げます」

「助かるよ、こっちはこっちで、書類書きががダメなやつが多くてさ、宮崎くんのドキュメント、他でも真似させてもらうけど、いいかい」

「もちろんです、ただの資料ですし。」

「じゃあ、こっちは今週いっぱいで、来週からに、って連絡しておくよ。」

「はい、わかりました。あ、金曜までに仕上げたら、土曜は休んでいいんですよね?」

「もちろん、本来休みだからね。俺も休みたいよ~」

「あはは、リーダーもがんばってくださいね~」

そう言って、ドキュメント整理にとりかかりました。

自分の作業は把握しているし、都度整理しているので、ドキュメント化だけなら、平日の定時内で済ませられる自信があります。

そんなわけで、その日は定時で上がり、宿に戻りました。すでに退職予定のさやかさんは、有給休暇で宿にいます。

「宮崎さん、おかえりなさい!今日は早いんですね!」

「あ、さやかさん、ただいま。うん、今週はたぶんずっとこんな感じだよ」

「それでね。えっと、ここにいるのも、今週いっぱいになったんだ。土曜に帰るか日曜に帰るか、迷ってるとこなんだけど」

「え・・・それって・・もしかして・・私のことがあったから・・・ですか・・・?」

「いや、昨日の今日だからそう思われても仕方ないけど、違うんだ。」

「俺もびっくりしたんだけど、先週まで行ってた部署から、来てくれって話があったみたいでさ、急遽、来週からそっちに配属になることに決まったんだよね。」

「ほんとはまだまだここにいる予定だったんだけど、そんなわけで、この旅館に住むのも、今週いっぱいなんだ」

「そうだったんですね。わかりました。宮崎さんの旅館の精算は、私が任されてるので、私に言ってもらえれば、いつでも大丈夫です。あと、帰る日だけ、早めに確定していただければ。」

「うん、わかったよ。ほんとにお世話になっちゃって、ありがとね。」

「いえいえ、逆に私もとてもお世話になりました。あ、夕食、ひさしぶりに食堂で一緒に食べませんか?」

「俺はもちろんいいけど、イトコさん、いいの?」

「はい、今日は会合があるとかで、食事を作ってでかけたので、大丈夫です」

「じゃあ、お言葉に甘えて。」

「はいっ!じゃあ準備しますね!」

荷物を部屋に置いて、食堂に行くと、さやかさんが待っていてくれました。

「じゃあいただきます」

ひさしぶりにさやかさんと一緒に食べる食事は、やはりおいしいです。もしかしたら、これが最後かもしれない、と思いながら、一緒に過ごせる時間を噛み締めながら食事をしました。

食事を終えて、部屋に戻ると、車の音がしたかと思うと、玄関のほうで男性と女性の声がしました。女性の声はさやかさんのようです。男性はよくわかりませんが、イトコさんかもしれません。しばらくして、また車の音がしました。でかけたのでしょうか。

「まあ、もう俺には関係ないしな・・・」

そう独り言をいいながら、風呂にでも入るか、と浴衣に着替えて浴室に行きました。

体を洗って岩風呂で、いつものようにビールを飲んでいると、いつものように、女湯の扉があき、いつものようにさやかさんが入ってきました。

「え?なんで?いいの?」

と思っていると、さやかさんが近づいてきて、

「宮崎さん、私、タケ兄とのことがいろいろ決まってるのに、宮崎さんのことも忘れられなくて・・・今週でホントに終わりなんですよね・・・。」

「あの、今週一週間、私にお世話させてください・・・。もし、宮崎さんが私にしたいこと、もしあったら、全部してほしいです・・・」

といいながら、私に抱きついてきました。

「え、だって・・・イトコさんが・・・。それに、宿に他の人はいないの?もし見られたら・・」

「今週、彼は前の仕事での関係で急用ができたみたいで、いないんです。戻るの、土曜日って聞いてます。食事も、明日から私が準備することにしてます。おじいちゃんたちも、この機会に、って病院に検査入院してて、誰もいないんです。」

「で、でも・・・イトコさんに・・・申し訳ないよ・・・」

「私も、宮崎さんへの気持ち、ちゃんと整理したいんです。いままで男性といい思い出がなくて、そのうえ山口課長のことがトドメみたいになって、もう半分自暴自棄な気持ちで、宮崎さんにもお風呂で迫っちゃったんですけど」

「宮崎さんとで、はじめてエッチが気持ちいいと思えたのは前にもお伝えしたと思うんですけど、宮崎さん、日常でも、私のこと、すごく気遣ってくれて、山口課長からも解放してくれて。」

「旅館のこととか、先のことを前向きに考えられるようになったのも宮崎さんのお陰でだし、宮崎さんは私にとって恩人でもあるし、忘れられない人なんです。」

「だから、宮崎さんとだったらしたかもしれないこと、全部して欲しいんです。これは私のワガママですけど、宮崎さんのすべてを私に刻み込んでほしいんです・・・。だから、今週は、宮崎さんと一緒にいさせてください・・・お願いします・・・」

そう言って、私にキスをしてきて、豊かな胸を押し付けてきた。さすがに、後ろめたいものがあっても、体は正直に反応してしまう。

「ホントに・・・したいこと、して、いいんだよね?」

そう言いながら、返事を待たずに、さやかさんの胸に手をあて、舌を口の中に差し入れて口内を蹂躙するようにディープキスをしながら、胸を揉み、時折乳首を刺激すると、さやかさんの息が荒くなってくるのがわかり、乳首も固くなってきました。

向きを変えて逆の胸を刺激しながら、もう片方の手で腰を撫で、そこから秘所に手をすべらせると、明らかにお湯とは違うヌルっとした密がまとわりついているのがわかりました。

入口付近を指で刺激しながら、ときどきスッとクリを撫でると、「んん!」と鼻から声を出し、私にしがみついてきました。

もう固くなっているモノを入れたくなっていましたが、もう少し我慢、指を奥まで差し込んで、Gスポットを探し、こすります。同時に、逆の手で、後ろからアナルを探り当て、少しずつ、指を埋めていきました。

「んーーーー!!!んんんーーーー!!」

キスから口を話さないので、さやかさんはうめくばかりで、私の胸をとんどんとにぎりこぶしでかるく叩いてきますが、それに構わず、刺激していくと、だんだんアナルがほぐれてきて第一関節まで入りました。

「そこっ、だめぇ、ちがう、そんなとこ、あああっ!」

なにか言っていますが、大丈夫そうです。Gスポットを刺激する指を2本にして、後ろのほうも、もう少し沈めていってみます。さやかさん、腰がガクガク動いていますが、私の首に腕をまわしてに強くしがみついてくれているので、倒れる心配はなさそうです。

そろそろ、さやかさんが仕上がってきたようなので、正面から向かい合って、さやかさんの中に私のモノを突き入れました。

「あああっ!!入ってくるっ!!!んんあああ!!いいっ!!!!」

とりあえず、軽くイッてくれたようです。また首にしがみついてくれたので、そのまま立ち上がり、岩風呂を出ました。

「だっだめぇ!!落ちちゃう、ああ!深いい!!奥、奥が、あああっ、イクイクイク!!!」

気持ちよさそうにしてくれるので、そのまま岩風呂を出て、内湯を通り、脱衣所でバスタオルを取ってさやかさんにかけ、そのまま裸のまま、2人で廊下に出ました。

「だめ、恥ずかしい!見られちゃうう!!あああ!またイクぅぅぅ!!」

感じてもらえて、頑張っている甲斐があります。そのまま私の部屋に行き、バスタオルを敷いて、その上にさやかさんを寝かせました。

「はああっ!宮崎さん、すごかったですぅぅ・・んあっ!」

ときおりピクっと体を震わせながらそう言っていますが、これからです。

「さやかさん、本番はこれからだよ。」そう言って、あらためて私のモノを突き立てます。まだ少しイッているのが終わってないようで、中はさっきよりも狭く、中に入れただけでこすれ方がちがいます。

「くううう!!!!また入ってきたぁぁぁ!!!あああ!!!またイッちゃううう!」

好きな女性にイッてもらうのは、男としてうれしいことです。私は、私のモノの形を、さやかさんに刻み込みたい、と思いました。

奥まで突き入れた状態で、対面座位にして、強く抱きしめ、時々さやかさんを揺らします。

奥の狭いところが降りてきているようで、そこにこすりつけると、

「ああっ、奥、奥がヘン、あああ!!ダメ、ダメなトコに当たってるうう!!」

気持ちよさそうです。もう少し強くゆすってみると、奥の狭いところに、私のモノが、ぐっ、と入り込むのがわかりました。

「あああ!!これダメェェェ!!!!イクぅぅぅl!!!おかしくなっちゃう!!」

「イクイクイク!!!またイクぅぅ!!」

「あああ!!だめぇぇ!!イクのとまんないいい!!!」

そういうと、今まで以上に強く私にしがみついてきて、狭かった奥が、さらにぎゅ、っと閉まるのがわかり、一気に射精感が高まりました。

「さやかさん、イクよ!奥に出すよ!!!」

「くぁぁl!!!イッてるうう!!イッてるから!!あああ!!!」

「くう!出る!!出るよっ!!!」

自分でも熱いとわかる気がするものを、さやかさんの奥に打ち付けるようにだしました。

「あっついのきてるうう!!!!あああ!!またイッちゃううう!!!」

「んあああ!!!」

さやかさんがそう叫んだあと、ふっとさやかさんが静かになりました。

しがみついていた腕の力が抜け、倒れそうになったのを抱きしめて、布団に寝かせ、まだ濡れている部分がある体を拭いてから、そっと私のモノを抜きました。

奥深くで出したせいか、あまりあふれてきません。ピルを飲んでなかったら、絶対妊娠させちゃっただろうな、と思いながら、自分の体も拭き、気持のいい疲れを感じながら、さやかさんを抱きしめて、一緒に布団に横になり、目をつぶりました。

この話の続き

翌日水曜は、夕食後、片付けを手伝いがてら、厨房と食堂を行き来して、片付いたところで、食堂でさやかさんを後ろから抱きしめました。「えっ・・・み、宮崎さん・・?」#ピンク「テキパキ家事とかしてるさやかさん、素敵だよ・・・」#ブルー服とエプロンを押し上げている豊かな胸をぎゅっとつかみ、柔らかさ…

-終わり-
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  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    どんだけ寝取られるんだ?モヤッとする

    0

    2025-08-23 15:39:39

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