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【評価が高め】頼まれて・・・?!・・・11(お買い物)(1/2ページ目)
投稿:2026-06-14 05:55:47
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私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…
朝起きると、例によって気持ちいい・・・。今朝は誰?眼の前には腕枕しているあみさんが。その奥に理子さんが眠っているのが見えます。後ろは見えませんが、背中にくっついているこの感触は真美ちゃんのおっぱいのハズ・・・。え?あれ?誰?!あみさんを起こさないように顔を上げて足元を見ると、え?彩ちゃん?!…
結子ちゃんとのお祝いデートの夜の家族での恒例自宅飲み会?は、例によって報告会。
ホテルでのざっくりした流れについて、主に真美ちゃんから客観的な?報告をしてもらいました。
「真美ちゃんが、終始結子ちゃんが俺と楽しめるようにフォローしてくれて、ほんとに助かったよ。まさかラブホでカラオケするとは思わなかったけどさ。笑」
「そうなの?いまはカラオケ目的で行くってのもあるよ?」
「え、彩、行ったことあるの?」
「うん、女の子同士だけどね。さすがに男の子がいるときは行かないよ~。カップルも含めて男子も一緒の集まりに誘われたことはあるけど、ちょうど用事があって行けなくて。でも、あとで話を聞いたら、途中から乱交になっちゃったらしくてさ。行ってたらやばかったよ~。」
「彩、それってヤバイじゃない。用事がなかったら行ってたってこと?」
「うん、だって前にカラオケに一緒に行った子たちとだったしさ。そんなことになるなんて想像してなかったんだもん。なんかね、カップルが最初に始めちゃって、そしたら残ってた男子に、わりと遊んでる女の子がちょっかい出して、あとはなんかなし崩し的に断れなくてみんなで・・・ってなっちゃったらしくてさ。」
「彩ちゃん、ホテルによっては、あとから人が入れるところだってあるんだからさ、女の子だけだからって言っても、もし誰かが裏切ってあとから男の子を呼んだりしたら、巻き込まれる可能性だってあるんだからね。気を付けないとダメだよ?」
「え、そうなんだ!知らなかった・・・。うん、気をつけるね。ってか、そういう話聞いたら、もう行くのやめことにするよ。それほどカラオケ自体が好きってわけじゃなくて、みんなと遊びたいから付き合いで行ってるだけだからさ。」
「付き合いっていえば、前にもおにいちゃんに話したけど、天文サークルの天体撮影合宿、やることになるみたい。でもなんか、みんなあんまり天体写真とか詳しくなくて。でさ、おにいちゃんが少し星に詳しくてカメラも持ってるって話をしたら、合宿の時に、撮影の仕方教えてほしいって、みんなが言うんだけど、ダメかなぁ・・・。」
「いや、ダメじゃないけどさ・・・。星もカメラもそれなりに知ってるけど、天体写真は撮ったことないなぁ・・・。」
「ゆうくん自身は、撮ってみたいとかは思うの?」
「うん、まぁそうだね。興味はあるかな。いままで機会がなくてできなかっただけだしさ。」
「じゃあ、せっかくだから少し勉強してみたら?ゆうくんって、仕事でも新しいことを始めたときに、目的とかちゃんと把握して進めるから思った以上に短時間でこなせてると思うから、そんなに時間かけずにある程度はできるようになるんじゃない?やってみたいんだったらさ、時間作ってみたら?もし子どもたちの世話とか考えてるなら、それは大丈夫よ?」
「そうなのかな。自分ではよくわかんないけど、じゃあ、やってみるかな?」
「ホント?!やった!じゃあさ、みんなにもオッケーって返事していい?戻ったら新年度の計画を立てるみたいだから、その時に話そうかなって思うんだけど。」
「とりあえず明日1日、軽く調べてみるからさ。明日の夜にでもあらためてこの話をするってことでどうかな?できそうだったらやってみてもいいよ?」
というわけで、なんかよくわからないけど、写真の勉強をすることになってしまいました。
「話を戻すけどさ、それで、結子ちゃんはストレス発散できたの?」
「結構ストレス溜まってたみたいだから、真美ちゃんとカラオケしただけでもかなりはじけてたし、よかったんじゃないかなぁ。やっぱり聡美さんちは下宿だから気を遣うだろうしさ、お世話になって勉強させてもらってるからにはがんばらないと、って気が張ってたみたいだし。」
「亜美ちゃんとまぁくんがしてるのも聞こえたり見えたりしちゃうことがあったみたいで、そういうのもストレスだったかもしれないですよね。」
「そうだね、してみたい体勢ってある?って聞いたら、騎乗位を希望されたんだけど、亜美ちゃんとまぁくんがしてた、って言ってたから、亜美ちゃんとまぁくん、思ったより隠さずしてるのかもしれないなぁ。」
「うわぁ、それを聞かされたり見せられたりしたら受験生には辛かっただろうなぁ・・・。」
「聡美さんに、それとなく話しておいたほうがいいかもしれないわね。」
「そうだね、今度聡美さんに会ったときに、伝えておくね。」
「ほかに、結子ちゃんで気になったこととか、なかった?」
「う~ん、いまのところは大丈夫かなぁ。あ、そういえば、おにいちゃんみたいな彼氏が欲しいけど、その人がおにいちゃんみたいにいろんな人とエッチしてるなんて、考えられない、って言われたよ。ましてや奥さんになるなんて、って。やっぱそうだよなぁ。普通の人から見たら、俺ってヤバい人だよね・・・。」
「私たちの場合は、当事者が納得してるんだから、いいんじゃない?ダメな人は説明したって理解してくれないだろうけど、いちいち説明する必要もないんだし。そんな人と深い付き合いをすること自体、こっちから願い下げよね。」
「そうそう!私もそう思う~!」
「そうだな、そういう意味では、同じ会社に所属してる、っていうのは、いろんな意味でいいのかもしれないな。普通の職場だったら、やっぱり付き合いたくない人との付き合いも避けられないしなぁ。」
「あと、ゆうくんのご実家のご家族にも理解して頂けてるのはありがたいわね。やっぱりそこが一番大事なんじゃないかしら。」
「それもありますけど、なによりお父さんと愛美さんに理解して頂けてるのが一番の幸せですよ。こういう場合に一番問題になるのは奥さんの実家の理解だと思いますから。ほんとに感謝してます。」
「あ~、しかし、あみもうちの娘だからなぁ。娘が一番幸せな選択、って考えたらこうなった、とも言えるよ。それを納得してしまえば、真美ちゃんを受け入れるのはなんでもないことだしな。むしろ、美人の娘が増えることがうれしいことじゃなくてなんなんだ、って話だと思うぞ?」
「ほんとに、ありがたいです・・・。私の両親、もう2人ともいないですから、お父さんとお母さんがいてくださるのがほんとに安心できるんです。」
「考えてみたら、普通の義両親ですらないもんね。でも真美ちゃん、普通にお父さんとお母さんの娘になってると思うよ。すごいよね~。」
「うんうん、そもそもさ、ふつうに考えたらお姉ちゃんが増えた、って不思議だと思うけど、あみねぇも真美さんも、私にとっては普通にお姉ちゃんって思えてるよ~。おにいちゃんは最初からおにいちゃんだしさ。」
「ありがと。それは彩ちゃんがいい子に育ってるからだと思うわよ。お父さんと愛美さんの教育と、理子さんと里美さんが、いつも彩ちゃんに優しくしてくれてたからじゃないかなぁ。」
「家族に恵まれてた、ってことなんだろうね。それだけ彩ちゃんが幸せってことじゃないかな。」
「そうなのかぁ。これが当たり前だと思っちゃいけないってことだよね。これでおにいちゃんみたいな、いい彼氏でもできたら、言うことないのになぁ・・・。」
「そこはがんばって、としか言いようがないよね~。」
「うん、焦らないで、ちゃんと見る目を養わないとな~、って思ってるよ。」
そんな話をしていたら、お父さんが立ち上がりました。
「ちょっと会社の立ち上げのことでもともとの会社の役員とオンライン会議をすることになってるから、ちょっと席を外すよ。」お父さんはそう言って書斎に消えていきました。
「そういえば、彩はこっちにいる間に友達に会ったりしてるの?ひとみちゃんは最初のうちに会ってたのは知ってるけど。」
「う~ん、特に他に連絡してる人はいないんだよね~。おにいちゃんに会いたい、くらいしか考えてなかったからさ~。」
「ゆうくん、人気だね。でもさ、彩、こっちにいる間はたまにゆうくんがストレス発散させてくれるかもしれないけど、帰ったら大変なんじゃない?」
「え、うん、アレ、持って帰るからさ、それでなんとかしようと思ってるけどさ・・・。」
「そういえばこの前話したけど、愛美さんに相談してみる話、してみた?」
「ううん、まだ・・・。さすがに私からは話を切り出しにくいよ・・・。」
「じゃあ、ちょうどお父さんもいないから、俺から言っていい?愛美さん、彩ちゃん、大学受験の頃、ストレス発散でローター使ってたみたいなんですけど、帰ったあとにストレス発散するのに、バイブとかあったら便利なんじゃないか、って話が出て。愛美さんに相談してみようかってことになったんですけど、どう思います?」
「ううう、おにいちゃん・・・言い方がストレートすぎるよ・・・。恥ずかしい・・・」
「そうね、ゆうくんの知っちゃったら、逆にストレスも溜まるわよね。私も、記憶にあるもの。卓也さんが出張でしばらくいないときとか、生理前とかにね。だから、いいんじゃない?単なるストレス発散の道具なわけだし、スッキリしたらよく眠れるわよね。」
「たしかに、ゆうくんとした翌日って、すっきり目覚めてる気がする・・・。」
「私も、おにいさんと一緒に暮らすようになってから、あんまり夢を見なくなりました。眠りが深いってことかもしれないですね。」
「私もそうかもしれない・・・朝、ゆうくんと暮らす前より早く目覚めてるのにスッキリしてる日が多い気がするわね。」
「じゃあ、買ってあげるってことでいいですか?愛美さん、愛美さんの許可を得たら、私が彩ちゃんに買ってあげることにしてあったんですよ。」
「そうなの?彩、よかったじゃない。せっかくだから、ゆうくんに選んでもらったら?」
「そうね、彩、オモチャってネットで買うの?」
「ドンキで買うっていうのもアリだけど。」
「そういえば前に友達と見たって言ってたっけ。」
「じゃあ一緒に行く?せっかくだからみんなで行こうか?」
「え~・・・恥ずかしいよ・・・。ゆうくんと彩で行ってきて・・・。」
「・・・そうよね、それに、私たち、必要ないし。」
「・・・私、オモチャって見たことないです・・・。一緒に行ってもいいですか?」
「私も行こうかしら?」
え?!愛美さんもですか?!
ということで、翌日、ドン・キホーテの開店時間に合わせて、彩ちゃんと真美ちゃんと愛美さんを連れて、車で30分ほどの場所にあるドン・キホーテへ。幸い市外なのと、電車の路線が異なるので、知り合いに遭遇する可能性は少なさそうですが、念には念を入れて、早い時間に行ってみることにしました。
そして入店、みんながまっすぐグッズコーナーへ行こうしたので、ちょっと待ってもらって、文具コーナーでバインダーをカゴに入れてきました。
「おにいちゃん、それ、いま買う必要あるの?」
「そうじゃないんだけどさ、買うことにしたオモチャ、かごの中でむき出しになってる状態でレジに並ぶって、結構恥ずかしいじゃん。他の人にも見られるだろうし。だから、ここのコーナーを出るときに、上に乗せておいたほうがいいかな、って思ってさ。」
「おにいちゃん、さすが!」
「かごを持って並ぶ彩ちゃんが恥ずかしくないようにと思ってさ。」
「え?!私が持って並ぶの!?」
「だって、彩ちゃんのを買いに来たんだよ?払うときだけ、俺も行くからさ。」
「え~!!」
そんな話をしながら、再度コーナーへ。早く来たら誰もいないだろうと思っていましたが、すでにカップルがいました・・・汗。ちょっと気まずい・・・。
「おにいさん・・・すごい種類があるんですね・・・。汗」
「おにいちゃん、なんかさ、みんな細いのばっかりなんだけど・・・。」
「そうですよね、ここにおいてあるのって、初めての人用なんでしょうか。やっぱり専門店じゃないと普通サイズのって、ないんでしょうか?」
「え・・・」
カップルの女性が、こっちを見て絶句しています・・・。男性の方は、顔が真っ赤に・・・汗。す、すみません・・・。
「彩も、真美さんも、世の中の男性に失礼よ?だいたい、太さだけがすべてじゃないのよ?でも、やっぱり最低このくらいは欲しいかしら・・・。」
愛美さんはそう言いながら、太めのを手に取ってます・・・。愛美さん、あんまりフォローになってませんから・・・汗。
「ええとさ、彩ちゃんは浅めだし、あんまり太いので広げちゃうと、彼氏ができたときに困るかもしれないから、クリと一緒に刺激してくれるこんなのがいいんじゃないかな。ウチ用にも買おうかな。」
「うわぁ、この形って、そういうことなの?!でも、たしかに気持ちよさそう・・・。」
「じゃあ、それにしよっかな・・・。お母さんはなにか買うの?」
「私はこれにしようかしら・・・。」
愛美さんが手に取ったのは、アナル開発用のバイブでした・・・。も、もしかして、双頭バイブが来るのに備えて、本格的にお父さんに・・・?汗
「真美ちゃんは、なにか買いたいもの、ある?」
「え・・・私は、いつもおにいさんが満足させてくれるから、特に・・・。あ、でも、おにいさんを攻めるのに、拘束できるグッズとかあるといいかもしれないですよね・・・。」
え?!
「真美ちゃん、買ったものは自分にも使われると思ってね・・・?」釘を刺しておかないと、何をされるか心配になってきます。
「え?!わ、私にですか?!そんな、あ、でも、おにいさんにされるなら・・・。んふふ・・・やっぱり買いましょう♪」
逆効果だった~!!汗
「とりあえず今日はこんなところかしら?じゃあ、彩、おねがいね。」
愛美さん、娘にアダルトグッズを持って行かせる気、満々のようです・・・。
「お、おにいちゃんっ!さすがに恥ずかしいよっ!!やっぱりおにいちゃんが持ってよぉ!」
「え?!おにいちゃん、って・・・まさか・・・」
「やっぱりおにいさんが持つべきだと思いますっ!私たち、化粧品コーナー見てきますから!」
「そうだ、帰ったらさ、おにいちゃん、使い方教えてね。」
「そうですよね、おにいさんと試してみないとですよね!」
「ほ、ほら、あの子もおにいさんって・・・。兄妹で・・・ってこと?!あんなかわいい妹と美人の妹を・・・オモチャで弄ぶつもりなの?あの男・・・鬼畜すぎる・・・」
ギャラリーから心無い誤解の声が・・・小声のつもりかもしれないけど、聞こえてますからっ!!
さすがの私もいたたまれなくなり、お店のカゴを持ってレジに向かいました。ちゃんと、上にバインダーを乗せます。ふう。
と思ったら、愛美さんが何かをカゴに入れました。
「これもいっしょに、お願いね。ゆうくんだけにはずかしい思いはさせないから。そのかわり、こっちは1つゆうくんたちにあげるから。」と言いながら、私のカゴを持った腕と逆の腕を組んできました。入れたのは、バイブでした。え?クリの吸引機能があるやつ?!
両腕が使えないのでバイブをバインダーの下に入れられなくて、かえって恥ずかしいんですけど?!汗
レジは、思いのほか混んでて、ほかの客数人に気づかれたようでした。そのなかにチラチラ見てくる中年の女性が1人。愛美さんは気づいてないみたいです。
レジの担当女性は表情を変えずにレジ打ちしてくれましたが、視線が冷たかった気がするのは気の所為でしょうか・・・汗。
支払いを終えてブツをエコバッグに入れ終わって、彩ちゃんたちを探そうと周りを見回すとさっきの中年女性が近づいてきました。ぱっと見、愛美さんと近い年齢でしょうか。
「愛美さん・・・?」
女性が声をかけてきました。
「あら!洋子さんじゃない!お久しぶり!お元気だった?」
「元気だけど・・・愛美さん、まさか、あの愛美さんがこんな昼間から若い男性と堂々と・・・大丈夫なの・・・?」
「え?やだわ、この子、理子の旦那さんよ?今日は理子はいないけど、別の娘と一緒にお買い物に来たところなの。今は別の売り場にいると思けど。」
「え?!理子さん、再婚されたの?・・・よかったわ・・・。じゃあ、こちらは義理の息子さんなのね・・・。でも、申し訳ないけど、買ったものも見たわよ?まさか、旦那さん公認なの・・・?」
「やだぁ、買ったもの、見ちゃったの?知り合いに見られるなんて、さすがに恥ずかしいわ・・・。実は娘のを買いに来たのに、娘が恥ずかしいって言ってこの子にレジ並びを押し付けたから、さすがに気の毒だから私も一緒に並ぶことにしたのよ。あ、ゆうくん、この方はね、理子の元の旦那さんのお母さんなの。」
え?!あの、アパートで理子さんが襲われた、あの元旦那のお母さんですか?!
「は、はじめまして、理子さんと再婚させていただいた宮崎といいます。あの、元の旦那さんって・・・もしかして、あの、以前警察に・・・?」
「そうなの、あのバカ、せっかくあんないい子と結婚できたのに、しかも自分から離婚しておいて、ひどいことしたみたいで・・・警察のお世話にまでなってしまって。理子さんには本当に申し訳なかったわ・・・。もしかして、あなたもご存知だったかしら?」
「あ、はい、その時は俺も一緒でしたから。というか、襲われてたところに出くわして、なんとか助けたのが俺だったもんで。」
「そうだったのね・・・。ほんとに、ごめんなさいね。理子さん、そのあと大丈夫だったの?ひどい怪我はしてないって聞いてたけど、心に傷とか負ってなければいいなと心配してたのよ・・・。でも、さすがにこちらから愛美さんにご連絡するわけにもいかなくて・・・。」
「おかげさまで、ゆうくんのおかげで、理子は元気よ?いまはウチで同居してるの。双子の孫もできて、賑やかよ?」
「そうなのね・・・お孫さんもいるなんて、うらやましいわぁ。あのバカ、子どもができたとか言って別の子に乗り換えた挙句に、相手に前から男がいて托卵されてたのよ?ほんとに、信じられないわ。せっかく理子さんみたいないい人と結婚できたって主人と喜んでたのに、理子さんの良さがわかってなかったなんて思わなかったわ・・・。」
「洋子さんも、大変だったのね・・・。理子も男性とのお付き合いってよくわかってなかったみたいだから、お互いさまだったのかもしれないわよ?幸い、今はゆうくんと夫婦でなんでも話してるみたいだから、安心なの。私たちまで巻き込んでなんでも話してくれるから、こんな買い物まで一緒にするくらいになってるのよ。」
「そういうことだったのね・・・。ほんとにうらやましいわ。あ、ごめんなさい、主人から電話だわ。買い物がちょっと長引くと、すぐまだ終わらないのかって電話をよこすのよ。いやになっちゃう。愛美さん、ひきとめちゃってごめんなさいね。でも、愛美さんがヘンな話になってなくてよかったわ。それじゃね。」
「洋子さんも、がんばって。それじゃ。」
そんな挨拶をして、理子さんの元旦那さんのお母さんは、去っていきました。様子を見てたのか、彩ちゃんと真美ちゃんも戻ってきました。
「お母さん、今の人、理子ねぇの元旦那さんのお母さんだよね?何話してたの?大丈夫?」
彩ちゃんは、見て誰だかわかったみたいです。
「大丈夫よ?私がゆうくんと腕を組んでるのを見て、不倫かなにかと勘違いしちゃったらしくて。でも話してわかってもらえたみたいだから、大丈夫よ?洋子さんとお母さんは仲良かったから。離婚するときも、すごく謝られたの。ウチのバカ息子がごめんなさい、って。理子も洋子さんにはよくしてもらえてたみたいなの。」
「そうだったんですね。せっかくできたいい人とのご縁が切れちゃうって、ちょっと残念ですね。」
「そうね、でも、それ以外の付き合いがあったわけでもないから、仕方ないわ。他に直接やりとりする理由が合ったら別だったのかもしれないけど。」
そんな会話をしながら車に戻り、帰宅。
「彩ちゃん、使い方の話だけど、どうする?夜のほうがいいかな?」
「うん・・・さすがにシラフだと恥ずかしいよ。夜にお酒飲んでからでもいい?」
「わかった、理子さんとあみさんにも言っておいてね。」
「は~い。」
・・・そんなわけで、帰宅後の日中は、昨夜彩ちゃんに頼まれた天体写真撮影を調べてみました。
ネットに動画もあったりして、だいぶわかりやすいです。持っているカメラを使った撮影の説明動画もあったので、それを見ながら自分のカメラで実際に操作してみたりして、だいたいわかった気がします。
彩ちゃんにもその旨、伝えました。
そして夜。いい感じでお酒も回り、というか、愛美さんも彩ちゃんも、なんかペースが速い気がします・・・。そして、お父さんと愛美さん、早めに寝室に行きました。愛美さん、さっそくお試しするんでしょうか・・・汗。
「ゆうくん、彩から聞いたけど、夜に練習するんだっけ?」
「練習っていうか、お試し、かなぁ。」
「そうなんだ・・・どこでするつもり?私たちの寝室?」
「そうだね。ここでもいいけどさ。」
「え?!ここ?!居間でするの?!それは恥ずかしいよ!お父さんとか来て見られたらやばいし!」
「・・・確かに。じゃあ寝室に行きますか。」
ということで、寝室へ。
「じゃあ、今日はとりあえず彩ちゃんね。彩ちゃん、おいで。」
「う、うん・・・」
私は布団に座った状態で彩ちゃんに声をかけると、彩ちゃん、おずおずと私に近づいてきて、隣にすわりました。肩に手を回して、そっと抱き寄せます。そして、ゆっくり、頭をなでました。
「はぁぁ・・・おにいちゃんに撫でられてると、なんか、ホッとするね・・・。」
「それならよかった。」
たしかに、抱き寄せたときは微妙に緊張気味だった彩ちゃんですが、だんだん体の力が抜けてきたみたいです。
「中に入れる系のオモチャはさ、ちゃんと準備できてないとダメだから、軽く前戯から、はじめるね。」
「は、はい・・・よろしくお願いします・・・。」
なんか、講習でも始めるみたいな雰囲気ですが、気にしないで始めます。笑
軽くキスをしながら、彩ちゃんの体をパジャマの上から撫でていきます。
「あふっ・・・はぁぁ・・・」
彩ちゃん、気持ちよさそうな声を出しはじめてくれました。体はすっかり私に預けた状態になってます。
そのまま、撫でる手をスライドさせて、だんだん下に。そして、パジャマの上から、秘所を撫でてみます。
「ひあぁっ!!」
体をびくっとさせながらも、足は閉じずに、私が触りやすいような姿勢を維持してくれてます。いい子です。でも、パジャマすら、もう湿ってない・・・?
パジャマの中に手を入れて、ショーツの上から触ってみると、すでにぐっしょりです。
「彩ちゃん・・・もう準備できてるみたいだね。よかった。もしかして、オモチャでされること考えて、濡れちゃった?」
「うん・・・こんなにすぐ濡れちゃって、恥ずかしいよ・・・。」
「濡れやすいって、男から見たら、ご褒美みたいなものだからね。」
「そ、そうなの・・・?よくわかんないけど・・・。」
「じゃあ、脱がせちゃうよ?ちょっとお尻、浮かせて?」
「うん・・・」
ということで、パジャマとショーツを一緒にお尻から抜き、そのまま脱がせました。下半身だけハダカの彩ちゃん、いやらしさと可愛らしさが同居してて、ほんとにソソられます!
とはいえ、今日はオモチャお試し。
「じゃあ、慣らしながら、ゆっくり入れていってみよっか。」
彩ちゃんがこくん、と頷いたので、最初はオモチャの先を彩ちゃんの秘所に当ててゆっくり撫で、表面を濡らしていきます。
「あうう・・・」撫でるだけでも気持ちよさそうで、蜜がたぷ、と溢れてきました。それもオモチャにまぶしながら、いよいよ、先を挿入です。
「じゃあ、入れるよ。」そう言いながら、ゆっくりと先を入れていきました。
「くはぁぁ・・・・は、はいってきたぁ・・・あああんっ!」
入れるだけで、気持ちよさそうです。私のモノも入るのに、オモチャでも意外と狭さを感じます。時々前後に動かしながら、少しずつ奥へ。そしてかなり入ったところで、
「くううっ!そこっ!キモチイイっ・・・!」と大きく反応。Gスポットのあたりのようです。
「じゃあ、スイッチ入れてみよっか。」そう声をかけて、バイブのスイッチ、オン!
「ああああ!!!すごいっ!!!それすごいよぉっ!!!あああああ!!!」
いい反応です。やっぱりせっかく買ったなら、こうじゃないと。
強さを1段階上げてみます。
「ひああああ!!!すごいいいいい!!!ああああ!!感じちゃううう!!!あああああ!!」
やっぱり強いほうが感じるようです。じゃあ、もう1段階上げてみますか。
「ひああああ!!!つよいいいい!!!!おにいちゃんっ!!イッちゃいそうぉぉ!!あああああ!!!だめぇぇぇ!!!!んああああ!!!」
「おにいちゃんっ!!これすごいよぉぉ!!!そんなに押し付けちゃダメぇぇ!!!あああああ!!!イッちゃうううう!!!」
彩ちゃん、びくっ、びくっ、と体を震わせてます。軽くイッてるみたいです。
そういえば、これ、もう1つ機能があるのを思い出しました。こちらも試してみなくては。
「彩ちゃん、もう1つの機能も使ってみるね。」
そう声をかけて、クリに押し当てます。
「ひぃぃ!!当たってるっ!!今そこされたらぁぁ!!」
当てただけで気持ちよさそうで、こちらも期待できそう。ということで、スイッチ、オン!
「ひぃぃぃ!!!!それダメぇぇぇぇ!!!ああああ!!両方したらだめぇぇぇ!!!おかしくなるぅぅ!!!」
「イクイクイクぅぅ!!!!!ひぃぃぃ!!!そんなにしちゃだめぇぇぇ!!!!またイクぅぅぅ!!!」
「ひぎぃぃぃ!!!!イグっ!!いぐぅっ!!!あがぁぁ!!!!」
彩ちゃん、体をガクガク震わせて、私にぎゅうっ、しがみついてきたと思うと、ぶしゅぶしゅっと、潮を吹きました。バイブを奥に押し付けたり、クリに押し付けたりして動かしていると、彩ちゃん、体をガクガク跳ねさせながらイキ続けています。彩ちゃんの顔を見ると、目の焦点が合ってない気が・・・。
慌ててスイッチを切って抱きしめると、まだガクガク体を震わせているので、抱きしめていると、バイブを持った手が、生温かくなりました。
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(2020年05月28日)
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