体験談(約 40 分で読了)
【高評価】新天地は下っ端。・・・3(顔合わせでびっくりの連続)(1/3ページ目)
投稿:2025-07-13 12:23:22
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私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…
その週の土曜日。事前にご実家の住所を教えていただいて、福井課長を迎えに行きました。セカンドシートに赤ちゃんを乗せ、その隣に座ってもらいます。悠子ちゃん、やさしい表情の女の子で、とってもかわいいです。「宮崎さん、ありがとう。チャイルドシート3つもあるのね。妹さんのところにもお子さん生まれたんで…
翌朝は、気持ちのいい目覚めでした・・・。気持ちいいはずです。見ると抱きしめて寝ていたはずの理子さんが、朝立ちフェラしてくれてました。「理子さんっ!お、おはよ・・・で、出ちゃうっ!」最近の理子さんのフェラテク、すごいです。練習とかしてるんだろうか・・・汗。
そのままお掃除フェラまでしてもらって、脱力していると、「悠司くんおはよう・・・ってあ、朝からフェラとか・・・汗。あいかわらずラブラブなのね・・・」という文子さんの声が、理子さんと反対側から聞こえてきました。見ると、文子さんが起き上がろうとしているところでした。
「あ、文子さん、おはようございますっ!」
「ゆ、悠司くん、は、ハダカ・・・こんな明るいところで見ちゃうと、ちょっと恥ずかしい・・・って、私も、ハダカじゃない!!しかも理子さん・・・朝からフェラとか、いつもしてるの?!」
「あ、かちょぉ、おはようございます~♪今日はゆうくん成分補給がしたくて。」
「・・みんな早いのね・・・文子さん、理子さん、おはようございます~・。」
「あみさんも・・・ハダカなのね・・・。もう、みんなハダカだと、気にしても仕方ない気がしてきたわ。でも、なんで肝心の奥さんの理子さんだけパジャマ着てるの?!」
「私、昨夜久しぶりに生理になっちゃったんです。だから、私だけおあずけだったんです~。」
「あら・・・そうだったのね。じゃあ私とあみさんだけしてもらったの?ごめんなさいね~。私なんか一番にしてもらっちゃって。」
「いいんです。昨夜は私も違う楽しみを見つけちゃったし、いまもゆうくんの成分補給しましたから♪」
「え、違う楽しみって・・・」
「ま、まぁ、それはともかく、ほ、ほら、子供たち、ぐずり始めましたから、そろそろミルクタイムじゃないですか?オムツかな?!」
さすがに理子さんにアナルを攻められてイカされた話はちょっと恥ずかしいので、無理やり話をそらして、なんとか子供たちの世話に、移ることができました。
そして朝食が済んだあと、福井課長あらため石川文子さんも正式に参加してくれることになり、本格的にチーム立ち上げの話し合いを行うことになりました。そしてその後、何度かやりとりをしながら、、私と理子さんと文子さんの退職のタイミングについて話し合いました。
私と理子さんは、育休中で手当てが出ているため、急いで退職する必要はありません。文子さんも、さすがに役職者が急に辞めるのは難しいかもしれません。それでも2か月を目途にそこそこ動けるようになっていたいので、そこを目指して退職することになりました。
退職前に、私や理子さんが新しい仕事で多少なりとも動くことが必要になりますが、育休中なので中途半端に給与をもらうわけにはいかないため、転職後にボーナスの形で貰えることになりました。
そして本格立ち上げ後の体制もみんなで相談して決めました。結局現状の役職をベースに、お父さんが社長、文子さんが部長待遇、あみさんが課長待遇、理子さんは主任待遇です。私はヒラです。
活動するには名刺が必要になりますが、まだ入社したわけではないのでお茶を濁すイメージで、名刺の役職は英語にすることにしました。文子さんはマネージャー、あみさんはテクニカルマネージャー、理子さんはチーフエンジニア、私はエンジニア。私は一番下っ端ですが、一番年下で経験値も低いので、納得です。
次に、引き続きこちら側の体制作り強化です。IT系メンバーは揃ったものの、それ以外のメンバーも必要になります。建築関係の会社との連携を行うのだそうですが、大手は下請けを利用しているところが多く、具体的な細かい技術は結構下請けの会社が持っていることが多いのだとか。
今回の仕事は、直接工事を行う会社ではないものの、現場のノウハウも持っていながら、他社と連携して工事を行うような規模の会社と組んで進めていくつもりのようです。
「そんな都合のいい会社、あるんですか?」
正直に思ったことを聞いてみたところ、地方の中堅建設系の会社に伝手があって、相談しているとのこと。IT系メンバーの目途が立ったことで、まずはその会社のスタッフが来てくれることになりました。
こちらはまだオフィスなどがないので、我が家に来てもらうことになりました。
打ち合わせを行うので、決めた役職でメンバーの名刺も作りました。新しい名刺を見ると、気が引き締まります。
そして打ち合わせ当日、こちらのメンバーはお父さんと私、あみさん、理子さん、文子さんとフルメンバーです。先方からは3人来ると聞いています。
予定の時間ぴったりに、インターフォンが鳴りました。愛美さんが玄関にお出迎え。
「あらあら、いらっしゃい。お久しぶりです。」
あれ?お久しぶりって、愛美さんが知り合いの人?お父さんが伝手があるって言ってたから、確かにそれもあるかもしれません。
愛美さんに案内されて、リビングに入ってきた3人を見て私はびっくりしました。知らない女性が1人いますが、あと2人は・・・。
「父さん?!どうしたの急に?!それに真美ちゃんも?!今日ってなにかあったの?!」
リビングに入ってきた真美ちゃんも、私を見て目をまんまるにして驚いています。
「お、おにいさん・・・」
「宮崎さん、お久しぶりです。今日はご足労頂きありがとうございました。真美さんも、お久しぶりです。その後、お元気ですか?」
え?!もしかして、今日の打ち合わせ相手って、父さんたち?!
「悠司くん、びっくりさせてごめんな、実は今日の打ち合わせメンバーなんだよ。先日宮崎家にお邪魔したときに温泉でいろいろ話して、思いのほか宮崎さんの会社がぴったりなことがわかって、話しが進んでたんだ。真美さんのことは、今回来るかも、までしか聞いてなかったけどな。とりあえず、先にご挨拶しておこうか。」
そう言って、笑いました。お父さん、もしかしてわざと秘密にしてました?!ほんとにびっくりしました・・・汗。
こちらは文子さんが、先方はもう1人の女性が相手側全員と初顔合わせになります。
初対面の女性は、私と同年代か少し上くらいでしょうか。背が高めでむちっとした体型ですが、なにかスポーツをしていたのか、引き締まっている感じで、太いというわけではありません。ショートカットで小顔でキリッとした顔立ちです。美人ですが、それ以上にかっこいいです。
「はじめまして。香川美樹です。」
頂いた名刺を見ると、役職は主査でした。すごい。でも、ちょっと目がキツめ?というか、私を見る目だけがちょっとキツい感じがするのは気のせいでしょうか・・・。
「宮崎といいます。父がいつもお世話になってます。よろしくお願いします。」
そして真美ちゃんの名刺を見ると、この短期間で主任になってます。すごい!私はヒラなのに(笑)。
「それにしても、鈴木さん、さっき言ってた、その、おにいさんって・・・?」
「宮崎部長のお嬢さんが、私の小学生のころからの親友なんですけど、こちらの宮崎さん、その親友のお兄さんなんです。小学校のころから家に遊びに行ったりして、よく知ってるんです。」
「そうだったのね・・・」香川さんがびっくりしてます。
さて、そこから仕事の話、開始です。
お父さんから、ざっくり仕事内容の説明があったあと、それぞれのメンバーの紹介に移りました。父は会社側の責任者ということらしく、実際の担当というか実働部隊は香川さんと真美ちゃんになるらしいです。仕事を始めると、香川さんと真美ちゃんは、出向の形でこちらに来ることも考えているとのこと。
香川さんは、建物にIT系機器を組み込む部分の技術を担う仕事をしているそうです。昔に比べて、ただ配線すればいいというわけではないらしく、電波干渉やノイズを防いだり、建物の形や材質によっていろいろ考慮が必要らしく、設計時にそうした技術で助言したりしているのだそうで、工学部出身らしいです。すごい。
「電波干渉やノイズなどは目に見えない部分ですが、これからの時代、そういうのが住んでからの快適さに直接影響してくる部分だと思うので、見えないものを想像しながら、そういう部分を考えながら設計しますよ。」
香川さん、仕事に真摯に向き合うタイプのようです。
こちらは文子さんが、今までの担当業務などの説明。文子さんが理子さんの上司であること、あみさんが私の上司だったことや、所属会社が違うなかで連携して開発をしてきた話などをしました。
「こちらのメンバー、一見身内で固めたみたいに見えますが、唯一身内ではない私の感覚でも、今まで仕事してきた中で、一番信頼できるメンバーですから、ご安心ください。」
「こちらはみんな小さい子がいるので、最初のうちはフルタイムで動くのは難しいと思っていますが、パフォーマンスで補えると思っていますし、そもそも、全体的にフルタイムにならずに済むような職場にしたいと思っています。」
「それは助かります。ウチも小さい子がいるもので。」
「そうなんですね。宮崎部長からは、香川さんも真美さんも、このプロジェクトにご自分から手を上げられたと聞いていますが、失礼ですが、香川さんはお子さんもいらっしゃるとのことですけど、ご結婚されてるとこちらに出向って大変じゃないですか?」とお父さんが聞くと、
「過去に結婚はしましたけど、離婚して、今はシングルなんです。子どももまだまだ小さいですが、逆に子どもの預け先さえ手配できれば、問題ないと思っています。」
「そうだったんですか。プライベートに立ち入ってしまって申し訳ありません。働きやすい環境を考えるうえで、皆さんの生活に支障が出ないことを一番に考えたいと思っていたものですから。」
「ちなみに私は子ども4人でバツイチですよ。」「私はバツ2です・・・」「私はバツイチになったあと、この宮崎くんと結婚したんです。」
3人がそう言うと、香川さんは目を丸くして驚いていました。
「真美ちゃんは大丈夫なの?前に父から聞いた話だと、当初の引き継ぎもうまくいって、会社ですごく重宝されてるって聞いてたから、余計なお世話だけど、逆に真美ちゃんがいなくなったら会社の方で困ったりしないのか、ちょっと心配なんだけど。」
「それが、うまく引き継いだと思ったら、機械的にできる仕事はQA付きのマニュアル化してくれて、それまで各担当から総務に丸投げしてた仕事の多くが、各担当でもできるようになったんだよ。残った仕事も今までの総務ができるように整理してくれてな。」
「そうなんですか。それはすごいですね!」
「いつも能動的に動いてくれるので、割とすぐに主任に引き上げたんですが、総務の仕事の整理もだいぶ落ち着いてきたし、このままにしておくのはもったいないんで、この新しいプロジェクトに興味があるか聞いてみたら、ぜひやりたい、と手を上げてくれたんですよ。」
「会社としても、真美さんの成長にもプラスになると思ったのと、この仕事はエンドユーザーに理解できるマニュアルの作成が必須だと思ったので、抜擢したんですよ。」
「相手の企業のメンバーの話は宮崎部長からは聞いていなかったので、今日、来ておにいさんにお会いできて、びっくりでした・・・。」
「私の方は、いないと困るけど密度が高くない業務、っていう扱いで、一時期集中していろいろ仕事があったのが一段落して、今は負荷が下がっているので、このプロジェクトに手を上げたんです。」
「実は香川さんも、今は仕事が薄いんですが、遊ばせておくのはもったいない人材なんですよ。今回のプロジェクトが軌道に乗れば、会社も人月商売から一部脱却できるんじゃないかと思って、期待してるんです。本人もやる気があるし、この機会にさらに力をつけてもらいたいです。」
「部長に期待してもらえてありがたいです。でも、そうでなくてもやりがいがある仕事なら頑張りたいと思ってます。」
「本格的に立ち上がるのが2か月後くらいを目処にしていまして、それまではそれほど高い負荷での仕事は高くないと思います。現在のお仕事と並行しながらできればいいかなと思ってます。」
「ただ、頻繁にディスカッションしたいと思っているので、オンラインミーティングのほか、たまにこちらに来ていただいて生の会話ができたらいいなと思っています。」
「そうですね。事務的な話はオンラインでもいいですが、感触的なものを含む会議は顔を合わせたほうがいいでしょうね。」
「うちは2人だから、たとえば鈴木さんと私で向こうとこっちで分かれて、っていうのもアリじゃないですか?」
「それもいいかもしれないな。社員同士なら電話なりオンラインなりでそれなりに感触も伝えやすいだろうしな。しかしそうするとどう分ける?香川さんはすぐにはこちらにはこれないだろ?真美さんは来れるかい?」
「私は大丈夫です。おにいさんのそばなんて・・・うれしいです・・・」
真美ちゃん・・・。うれしいし、はにかむような表情がメチャかわいいけど、仕事中はちょっと控えよっか・・・汗。
「今日のところは、こんな感じでしょうか?宮崎さん、お帰りは明日でしたよね?このあと、食事とかどうかなと思いまして。」
「ありがとうございます。どうしようか、宿を予約してあるんですが、チェックインの時間を少し遅く変更するか。真美さん、宿に電話してくれるかい?」
「わかりました。」真美ちゃんはそう言うと、どこかへ電話しています。が、チェックインを遅らせるだけの電話のはずが、話が終わりません。そして真美ちゃんの声の感じがなんかおかしいです。
「え?泊まれないってどういうことですか?」
「3部屋予約しましたよね?!こっちは3人なんですけど。」
「謝られても困るんですけど!」
「・・・ちょっと待ってください。」
真美ちゃんが顔を上げると、「部長、香川さん、先日予約した宿が、ダブルブッキングだったらしくて、3部屋予約したのに、もう空いてないっていうんです。」
「え~!そんなひどい!」
「ほかの宿、空いてないですかね・・・」
「そういえば、今日、なんか誰かのコンサートがあるって言ってたわよ。全国ツアーみたい。それでダブルブッキングしたんじゃない?それだと、もうどこも空いてないんじゃないかしら。」
「ちょっと確認してみます。」真美ちゃんがあちこちに電話を掛けるも、どこも空いていないようです。ネットの旅行サイトも見ましたが、全滅でした。
「ねえ、お母さん、ウチに泊まって頂くことってできないかな。」
「え、でも3人ですよ。さすがに一緒に泊まるわけにはいかないですし・・・」
「泊まれるならもちろん歓迎ですけど、部屋割りはどうしたらいいかしら?」
「ええと、ゆうくんのお父さんには客間を使っていただいて、香川さんには妹の里美の部屋があるのでそこを使っていただいて、真美ちゃんは私たちと一緒でどうかな?布団で雑魚寝になっちゃうけど。真美ちゃん、ちょっと狭くて申し訳ないけど、どう?」
「そういえば理子の妹の部屋は、ちょうど先日シーツを交換したところだったんです。香川さん、狭い部屋ですけどベッドで寝られますよ。」
「ほんとにいいんですか?」
「お三方に問題がなければ、我が家としては大歓迎ですよ。ゆっくりして頂けますし。」
「香川さんは、どうだ?」
「ご迷惑かもしれないですけど、助かります。お世話になってもいいですか?」
「真美さんは?」
「おにいさんと一緒だなんて・・・うれしいです・・・♪」
「え!鈴木さん、理子さんの部屋って、宮崎さんも一緒なの?!男性も一緒だなんて、ダメよ!!」
「あ、真美ちゃんは、前にも私の実家で一緒に雑魚寝みたいなことをしたことがあるんですよ。小さい頃からよく知ってる仲ですし、大丈夫ですよ。」
正確には雑魚寝じゃないですが・・・汗。
「ほ、ホントに・・・?鈴木さん、ホントに大丈夫なの?」
「香川さん、ご心配ありがとうございます。でも、私は大丈夫です、おにいさんとだったら、・・・なにかあっても・・・むしろ・・・」
真美ちゃん、最後のほう、下を向いて小声でボソボソだったから香川さんには聞こえてないかもだけど、そんなこと、ここで言っちゃダメですっ!
「子供も一緒なのでちょっと狭いんですけど、最近はみんな夜泣きしなくなってきてますから、大丈夫だと思いますよ。」
「子どもたちは私達の部屋でもいいわよ?ね、卓也さん。」
「そうだな、せっかくだからゆっくり寝てもらえたほうがいいだろうしな。」
「ね、子どもたちは卓也さんに任せればゆっくりねられるから。」
「え?!」
「ふふ、愛美さん、さすがですね。卓也さんも頼れるおじいちゃんで、うらやましいです。それにしても、鈴木さん、いいなぁ、私も混ざりたいわぁ。でも今日は子どもも家に置いてきちゃったし、帰らなくちゃいけないのよね・・・。残念だわぁ。」文子さん、残念そうです。
そんなわけで、我が家に泊まってもらう事になったので、寿司の出前を頼んで、順番にシャワーを浴びてもらって、夜は宴会に。子どもたちも連れてきました。父はもちろんですが、香川さんも結構いける口のようで、日本酒から焼酎に移行しても、くいくい進んでます。
途中から話題は仕事から離れて雑談となり、子育ての話になり、私と理子さんに双子がいることに香川さんが、文子さんにはお子さんが4人いることには3人みんな、びっくりしていました。「私も娘が4人ですよ!」お父さんもなんか言ってます。
香川さんは「私も1歳の女の子が1人いますけど、同じ子持ちでも、皆さん幸せそうで、ちょっとうらやましいです。しかもみなさんも離婚とか経験されてるのに。私、正直なところ、離婚してちょっといろんな意味で自信を無くしちゃってたので、仕事仲間に似た境遇の方がいるのはちょっと心強いです。」と言いました。
香川さん、最初は必要な事以外あまり話さない感じでしたが、お酒が進むにつれて、饒舌になってきた感じがします。
「香川さんは、今はどなたかと暮らしてるんですか?私は離婚してからは両親と同居してますよ。上の子たちは勉強も見てもらったりして、助かってるんです。」
「私も実家に戻って、両親と、年の離れた姉夫婦と一緒に暮らしてます。とはいっても父が単身赴任中で、母もほとんど父のところに行っていてあまり家にいないので、実質のところ、姉夫婦と同居、なんですけど・・・。」
「じゃあご実家、お近くなんですね。ご両親が家にいないとちょっと大変そうですけど、お姉さんならいろいろ頼れそうですね。ウチは夫の浮気が原因だったから一緒にいたくなくてさっさと出ちゃったんですけど、行き場所の宛がなかったら離婚に踏み切れなかったかもしれないですね。」
「私も、前の夫が、好きな人ができた、って言って離婚届を置いて出ていったんです。離婚してまもなく夫は再婚してたし、そのあと少しして子どもも生まれたらしいので、あとで考えてみたら、離婚前から、浮気してたんでしょうね。」
「ウチも最初の旦那とは向こうの浮気での離婚でしたよ。その次の旦那は交通事故で亡くなっちゃって。あっという間にバツ2になっちゃいました。実家に戻れてホントによかったです。」
「ウチも夫の浮気が原因でした。それも1人じゃなくて何人も・・・。それで、もう無理、ってなっちゃいまして。それからは私、仕事での付き合いは割り切ってできますけど、私生活的にはもう男性は信用できなくなっちゃったんです。福島さんと宮崎さんの前でこんなこと言うのは申し訳ないですけど。」
「いえ、そんなご経験をされたら、男性全般を信用できなくなってもしかたないと思います。仕事の上で信用していただけさえすれば、私達はかまわないですから。」
「ありがとうございます。今の同居も、姉夫婦には子供がいないこともあって姉が子どもを可愛がってくれるので、助かってはいるんです。でも、福島さんはお父様だからいいとして、宮崎さんと結婚された理子さんとか、理子さんの旦那さんが同居してるあみさんとか、男性に不信感って残らなかったですか?」
「私は、離婚後は不信感、ありましたよ。男性というか、世間全体に対して不信感が強くなっちゃって・・・。そうでなくても引っ込み思案だったのに、離婚後はそれがさらにひどくなっちゃったんです。」
「え?!そうだったんですか?!」
「ほんとにひどかったわよね。さっきも話しましたけど、彼女はもともと私の部下で一緒に仕事してたんですけど、離婚直後はほとんどに自分から話さない感じになっちゃってましたよ。」
「別の会社と仕事をすることになって、それが悠司くんの会社だったんですけど、彼の仕事ぶりは別の仕事でもすごく際立っていたこともあって、きっと理子さんの役に立つと思って、2社のインターフェース部分を彼女に任せたんです。」
「ある程度メールなどでやり取りした後、直接会って打ち合わせをしたんですけど、そしたらこの2人、いきなり仲良くなっちゃったんですよ。笑」
「あはは、そんなこともありましたねぇ。懐かしいです。私、飲み過ぎて寝ちゃって、ゆうくんにお持ち帰りされちゃったのに、彼、朝までちゃんと手を出さずにいてくれたんですよ。笑」
「直接出会ってからわずか一か月ちょいだったわよね?2人が結婚したのって。」
「たしかそのくらいですかね。ふつうから考えたらちょっと早かったのかなぁ。でも、俺は理子さん以外考えられなくなってたから。でも年下だし頼りないかなってなかなか言い出せなくて」
「私もそう。でもバツイチだし年上だし、無理よね、って思ってたのにゆうくんからプロポーズされて、死ぬほどうれしかったの。」
「初対面から一か月ちょいで結婚って・・・その早さ、ちょっとじゃないです・・・汗。じゃあ会ってすぐ付き合い始めて、一か月で結婚に至った、って感じだったんですか?」
「それが、俺、付き合うのをすっ飛ばしてプロポーズしちゃったんです。笑」
「えええ!!理子さん、付き合ってもいないのに、プロポーズを受けちゃったんですか・・・?!」
「そうなんです。自分でもびっくりだし、思い出しただけで笑っちゃいます。でも、間違ってなかったと思ってますよ♪」
「そういうこともあるんですね・・・。」
「まぁ、他の人から見たら、いろいろあるにはあるんですけどね。我が家は問題なかったから大丈夫ですけど。そのあたりのお話は、もう少しお互い知り合えてから、でもいいですか?」
「やっぱりそれなりにいろいろ、あるんですね。理子さんのお話、もっとお聞きしたいです!」
香川さんも、男性不信といいつつも、このままじゃ良くないと感じているのかもしれません。理子さんやあみさんの話が参考になるかはわかりませんが。
思った以上に話がはずんで、気づくといい時間になっていました。文子さんの携帯になにかメッセージが来たようです。
「大変!そろそろ帰らなくちゃ!」
「あ、もうこんな時間なんですね。じゃあ、今日のところはお開きにしましょうか。」
「今日はありがとうございました。おやすみなさい。」
「私、お酒飲んでないから、文子さんを送ってきます。」
「あみさん、すみません。お願いします。」
そう言って文子さんとあみさんが出かけていきました。
「宮崎さんは、こちらの部屋を使ってくださいね。主人のパジャマですけど、よかったら使ってください。」
愛美さんが、父を客間に案内しました。「悠司くん、香川さんと真美さんに、今夜の部屋に案内してあげてくれるかい?」
「わかりました。それじゃ、とりあえず荷物運びがてら、部屋に行きましょうか。」
香川さんと真美ちゃんを連れて、2階に移動します。理子さんも一緒に来てくれました。
「この手前のドアが2階のトイレで、その隣の部屋、香川さんがお使いください。洗面所は下しかないので、歯磨きはそちらを使ってくださいね。」そう言って香川さんの荷物を部屋に置きました。
「これ、妹のパジャマなんですけど、サイズが同じくらいだと思うのでよかったら使ってください。」
「ありがとうございます。それじゃ私、着替えて寝る準備しますね。」
香川さんはそう言って里美さんの部屋に入っていきました。続いて、真美ちゃんを連れて私たちの部屋に行きます。
「真美ちゃんは、こっちね。俺達と一緒でごめんね。これも理子さんの妹さんのパジャマなんだけど、多分入ると思うから使って。」
「一緒で大丈夫です~。パジャマもありがとうございます!」
「さて、明日も打ち合わせだし、今夜は、もう寝よっか・・・って、どう寝ようか?」
「久しぶりだから、今夜は特別に、真美ちゃん、ゆうくんにくっついて寝る?隣の部屋に香川さんがいるから、さすがにエッチはできないけど。真美ちゃん、いい?」
「え、理子さん、いいんですか?うれしいです・・・。」
「おれはいいけど、理子さん、ホントにいいの?」
「うん、私はどうせ今日も生理だしね。」
「うれしい・・・おにいさんとくっついて寝られるなんて・・・。理子さん、あみさん、ありがとうございます・・・。おにいさんも、ありがとう・・・。」
「よろこんでもらえて俺もうれしいよ。それじゃ、真美ちゃん、理子さん、先に寝ててもらっていい?俺、明日の朝食の準備を少ししてくるから。それじゃおやすみ。またあしたね。」
「おやすみなさい・・・」真美ちゃんと理子さんとキスをして、部屋をあとにしました。キッチンで朝食の下ごしらえをしているとあみさんが帰っていました。
「あみさん、おかえり。ありがとう。」
「ううん、久しぶりだったから、楽しかったわ。真美ちゃんは?どんなふうに寝ることにしたの?」
「理子さんが、真美ちゃんは今日は俺とくっついて寝たら、って言ってくれたから、俺の布団にいるよ。」
「そうなのね。真美ちゃん、ほんとに、かわいいわね。」
そして部屋に戻ると、真美ちゃんも理子さんも寝息を立てていました。真美ちゃんの布団に仰向けで入ると、横から真美ちゃんがゴソゴソと動いて、横からくっついてきました。が、ブラしてない?!弾力のある胸を私の腕にこすりつけ、スラリとした足を絡ませてきます・・・その足が・・・私のモノを擦るように動いて・・・思わず反応してしまいました。
が、真美ちゃん、相変わらずス~ス~と寝息を立てています。無意識のようです・・・。や、ヤバい・・・汗。
思わず、直接当たらないように真美ちゃんと向き合う姿勢になって抱きしめると、今度は私の眼の前にぐっすり眠った真美ちゃんの寝顔が・・・。ふっくらした唇がほんの少しだけ開いて、色っぽい・・・。そして胸が押し付けられ、やっぱり足を絡めてきます・・・。
足を絡めたときに股間がこすれたのか、あふん、と真美ちゃんの声が漏れ出てきました。かわいいの声なのに、なにこの色っぽさ?!童顔気味の美人の寝顔が眼の前に、そしてこのスーパーボディで甘えるようにくっつかれ、耳元で色っぽい声を聞かされ、さすがのわたしも、疲れているはずなのに眠れません・・・というか、この生殺し感、辛い・・・汗。
一度起きて飲み直そうかと思いましたが、絡みついている真美ちゃんを起こしてしまいそうでそれもためらわれ、体の一部だけがめちゃ元気に・・・どうしよう・・・という状態に耐えているうちに、知らず知らずのうちに眠っていたようで、次の瞬間は、翌朝でした。
例によって快感で気持ちの良い目覚め・・・理子さんってば・・・真美ちゃんもいるんだから・・・と思いながら目を開けると、少し離れた先に理子さんとあみさんが。あれ?と思って布団をまくりあげると、真美ちゃんが私のモノを咥えていました・・・。
昨夜、真美ちゃんを抱きしめて寝たはずなのに、疲れてたのか私のパジャマを脱がされたのも気づかず・・・。しかも、真美ちゃん、自分のパジャマの前のボタンを開けて、胸で挟んではみ出した部分をしゃぶるという、理子さんとあみさんにはできない技をっ!真美ちゃん!いつのまにそんな技を覚えたんですかっ!
思わず「はうっ!ま、真美ちゃんっ!」と声をあげてしまい、その声で理子さんとあみさんも目覚めたようで、「おはよう・・・ってゆうくん・・・朝から真美ちゃんになにやらせてんのよ・・・」と言われました。
「ち、ちがうって!ああっ、真美ちゃんっ!」と言うと、「しかたないわね・・・あみさん、アレ、しましょうか。」と理子さんが言い、アレってなに?!と思っていると、あみさんと理子さんが私を挟むようにやってきて、私の乳首を両側から吸いながら、耳を指で刺激してきました!ひ~!
3人による3点(5点?)攻めで、一気に高められてしまい、「真美ちゃんっ!出るっ!」というと、真美ちゃんの攻めも激しくなって、朝イチの濃いヤツを真美ちゃんの口の中に出してしまいました。真美ちゃん、一瞬びっくりした顔をしていましたが、竿の中に残っているものも吸い上げて、こくん、と飲み込んでしまいました。
「で、ゆうくん・・・なんでこんなことしてたの」理子さん、ちょっと声が低い・・・汗。
「いや、だからさっきも言いかけたんだけど、気持ちよくて目が覚めて、てっきり理子さんかあみさんだと思って見たら、理子さんもあみさんもそっちで寝てるのが見えて、えっ!と思って足元を見たら真美ちゃんにパイズリフェラされてたんだってば!」
「そうなのね・・・。真美ちゃん、ほんと?」
「はい・・・。おにいさん、理子さんがいるから、たぶん手を出してくれないと思って・・・。」
「たしかに、ゆうくん、いつもそうだよね。」
「真美ちゃんさ、さっきのパイズリフェラ、確かに気持ちよかったけど、奥さんの許可なくされるのは困るかな・・・。理子さんにひとこと聞いてくれないと。今度からはそうしてね。」そう言いながら、あらためて真美ちゃん、あみさん、理子さんとキスして、起きあがりました。すると真美ちゃん、「そういえば・・・あみさんも、一緒に寝てたんですか・・・?それに、キスまで・・・。」と。
あ・・・。やっぱり真美ちゃんには説明しないとダメですね・・・。理子さんとあみさんが顔を見合わせて頷き合うと、あみさんが口を開きました。
「真美ちゃん、あのね、いつも、ゆうくんと理子さんと私と、双子ちゃんとウチの子も一緒に寝てるの。」
「え、そうなんですか?でも、ご夫婦と一緒に寝てるって・・・?」
「真美ちゃん、あのね、実はあみさんも、ゆうくんの奥さんなの。籍を入れてるのは私だけど、あみさんも、ゆうくんの奥さんとして、一緒に暮らしてるの。あみさんの子の悠斗は、ゆうくんの子なのよ。」
「え・・・あみさんまでおにいさんの奥さん・・・奥さんが2人も・・・?お子さんまでいるなんて・・・」
「あのね、私、ゆうくんの上司だったんだけど、その当時は夫がいたの。その夫側が原因で子どもができなくてね、それでも子どもが欲しくて、ネットで妊娠させてくれる人を探して、匿名で顔もわからないようにして、1回だけ、したことがあったの。」
「それが、たまたま俺だったんだよ。ちょっとした特徴で、それが上司のあみさんだって気づいて、1回だけじゃ妊娠できるかどうかわからないから、って提案して、一週間、一緒にいて子作りしたんだけどさ、もともと尊敬する上司だったあみさんのこと、その一週間で俺、好きでたまらなくなってたんだよ。」
「私もゆうくんが好きになっちゃったの。でも自分は結婚してるし、と思ってたら、夫が浮気してることがわかって、離婚したの。でも、10歳も若い前途有望な男性をこんなオバサンが縛り付けちゃいけないと思ったのよ。」
「妊娠したこともわかってたんだけど、そのタイミングでたまたま同窓会で出会った高校時代に好きだった先輩に告白されたから、ゆうくんのことをきっぱりあきらめて、妊娠のことも受け入れてくれたその人と再婚して、海外赴任について行って仕事もやめたの。」
「じゃあどうして・・・・」
「その人ね、赴任先の海外で、交通事故で亡くなっちゃったのよ。もう海外にいる理由もないし、1人で育てようと思って、帰国して出産して1人で暮らしてたの。なのに、子どもの一ヶ月検診で病院に行ったときに、ばったりゆうくんと再会しちゃったの。」
「事情を聞いてさ、放っておけなくて、理子さんに話して、家に連れてきたんだよ。」
「でも・・・理子さん、そんなの無理ですよね・・・?」
「ふつうはそうよね。ただね、結婚前にあみさんとのことはゆうくんからちゃんと聞いてたし、あみさんに会ったら、他人の気がしなかったの。私はちょうど出産直前の管理入院前日で、さすがに妻が入院したとたんに知らない女性と暮らしてたら絶対うちの両親とトラブルになると思ったから、両親のところにあみさんを連れて行ったの。」
「そしたらね、あみさんが、私の父が昔つきあってて妊娠したあと行方がわからなくなってた女性の娘さんだってわかったの。他人の気がしないどころか、私のお姉さんだったのよ。父が付き合っていた人とあみさん、瓜二つだったんですって。」
「それでさ、3人で話して、一緒に暮らしていくことにしたんだよ。そのあと理子さんのご両親にも相談して、ご両親と二世帯で一緒に暮らしていくことになったんだ。外向けにも、あみさんが実家に戻って暮らしてるような扱いにできるしね。」
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話の感想(9件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
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9: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
本当に描写が上手ですね。僕は寝取られモノを投稿してるんですが、上手く書けません。説明が下手なんです。自分は頭の中でわかってるから、どんどん書き進めてしまって説明がごっそり抜けてる場合があり、後で読者さ…
描写を褒めてくださりありがとうございます。
ちょっと説明がくどいかなと思ったりもしていたのですが、そう言ってくださるとホッとします。
それが、長くなってしまう原因でもありますね。もっと手短に進められるといいのかもしれないですが・・・。
この連載が私の初めての創作活動です。今まで、仕様書とか取扱説明書は書いたことがあるんですが(^^;。
ただ、取扱説明書を書くときには、使う状況を思い描きながら必要な説明をしていくことを心がけていて、それとあまり変わらない気がします・・・(笑)。1
返信
2025-07-23 08:51:15
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8: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
まさか真美ちゃんが最接近してくるとは。(再接近でも間違いではない!笑)でも、田中がホテルに連れ込もうとした時の回を読み直したら、フラグは立ってたんですよね。ちょっと前の話だったので、忘れてました!今後…
真美ちゃん、再接近で最接近です(笑)。
読み返しまでしてくださってありがとうございます!
更新が遅れて申し訳ありませんが、引き続きがんばります~。0
返信
2025-07-23 08:45:43
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7: 名無しさん#ESlWCZM [通報] [コメント禁止] [削除]
名無しさん
本当に描写が上手ですね。僕は寝取られモノを投稿してるんですが、上手く書けません。説明が下手なんです。自分は頭の中でわかってるから、どんどん書き進めてしまって説明がごっそり抜けてる場合があり、後で読者さ…
もう一つ、社畜さんの作品は長いので時間のある時しか読めません(笑)。それが唯一の難点でしょうか。でも、素晴らしい作品ばかりです。
尊敬しています。失礼します。1
返信
2025-07-20 09:52:45
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6: 名無しさん#ESlWCZM [通報] [コメント禁止] [削除]本当に描写が上手ですね。僕は寝取られモノを投稿してるんですが、上手く書けません。
説明が下手なんです。自分は頭の中でわかってるから、どんどん書き進めてしまって説明がごっそり抜けてる場合があり、後で読者さんから指摘を受けて気づく事があります。
他の作者さんの作品を見て勉強してるんですが上達しません。寝取られモノが多いんですが、参考のために他のジャンルの人気作者さんのも読ませてもらってます。社畜さんはもしかして執筆活動をされてるんですか?1
返信
2025-07-20 09:49:26
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5: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]まさか真美ちゃんが最接近してくるとは。
(再接近でも間違いではない!笑)
でも、田中がホテルに連れ込もうとした時の回を
読み直したら、フラグは立ってたんですよね。
ちょっと前の話だったので、忘れてました!
今後の展開も見逃せませんね!
更新を楽しみにしてます〜1
返信
2025-07-18 22:37:45
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4: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
Kさん
更新ありがとうございます。待っておりました!新たな女性や真美ちゃん、これから始まる新たな展開に期待が上がりまくり…です。忙しい中、ありがとうございます。次作楽しみにしております。
Kさん、コメントどうもです♪
真美ちゃん、あいかわらずカワイイです!
引き続きがんばります~♪1
返信
2025-07-15 00:50:39
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3: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]さっそくのコメントありがとうございます。
なんか説明回みたいになっちゃってすみません。
香川さん、クセがあるタイプの女性なので、またいろいろ・・・(^^;。
引き続き、よろしくお願いします。2
返信
2025-07-15 00:49:32
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2: Kさん#FJFjZpQ [通報] [コメント禁止] [削除]更新ありがとうございます。
待っておりました!
新たな女性や真美ちゃん、これから始まる新たな展開に期待が上がりまくり…です。
忙しい中、ありがとうございます。
次作楽しみにしております。1
返信
2025-07-13 21:00:14
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1: 名無しさん#JEGZhSg [通報] [コメント禁止] [削除]新作ありがとうございます。
親戚と仕事と、現実にもよくあることではありますね。
Hの描写は少ない回でしたが、文の構成が上手ですね。
さぁ、新しい女性、しかもバツイチが登場しましたので、ここらで百合経験豊富なあの方が登場してくると面白そうだなときたいしています。
当たるか外れるか?次回を楽しみにしています。1
返信
2025-07-13 13:05:06
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(2020年05月28日)
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