成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在42,505話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 32 分で読了)

【高評価】新天地は下っ端。・・・4(出資会社との打ち合わせ、と思ったら・・・)(1/2ページ目)

投稿:2025-07-28 00:01:19

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/2ページ目)

IT社畜◆IBeJZ3k(北海道/20代)
最初の話

私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…

前回の話

翌朝は、気持ちのいい目覚めでした・・・。気持ちいいはずです。見ると抱きしめて寝ていたはずの理子さんが、朝立ちフェラしてくれてました。「理子さんっ!お、おはよ・・・で、出ちゃうっ!」#ブルー最近の理子さんのフェラテク、すごいです。練習とかしてるんだろうか・・・汗。そのままお掃除フェラまでしてもらっ…

この日は、この話を持ってきた、資本を51%出す企業の人との打ち合わせです。上を身内で固めている資産家一族の同族会社らしく、そちらは、関連会社でホテルや旅館をいくつか持っている企業の役員の人と、資産家の身内メンバーとの組み合わせで来るらしく、打ち合わせはそちらで用意してくれたホテルの会議室でした。

こちらのメンバーは、お父さんと文子さん、私達夫婦3人です。

時間前に到着してフロントで案内されて会議室に入って待っていると、先方のメンバー2人が来ました・・・父と同じくらいの年齢の男性1人と、女性1人・・・ってか、あれ?聡美さん?!なんで?!聡美さんも、え?!という顔をしています。

もう1人の男性もどこかで見たことがある気がします・・・。

「今日はよろしくお願いします。」

「こちらこそ、わざわざご足労くださってありがとうございます。」

そんな挨拶から、まずは名刺交換・・・。

先方の男性は、小鳥遊さん、でした。名前を見て思い出しました。さやかさんのご主人であるイトコさんのお父さんでした。

「小鳥遊さん、ご挨拶ははじめましてではあるんですけど、以前、出張先の温泉で、ちょっとだけすれちがったことがあるんです。さやかさんのおじいさんとおばあさんがやっていた温泉の玄関先で、ですけど。」

「そうだったんですか?確かあのときは、最後のお客さんだけがいて、という状況だったと思うのですが、もしや、その時の・・・?」

「そうですそうです!出張で行っていたときに宿泊したんです。私で最後の客にする、とおじいさんが話されていました。」

「そうでしたか!じゃあ、息子の嫁のさやかさんがお世話になった方というのは、宮崎さんでしたか。」

「お世話というほどのことはありませんが、さやかさんとは職場というか現場が同じで、仕事でもお世話になりました。あと、息子さんとさやかさんが切り盛りされている温泉も、こちらのメンバーのうち4人は、白鳥さんのご縁で宿泊させて頂きました。部屋に露天風呂もあって、ほんとにいい宿でした。」

「なんと、みなさんも白鳥さん、さやかさんともお知り合いでしたか。ご縁のある方々と仕事ができるのはありがたいことです。それにしても、世の中、狭いものですね。」

「ほんとですね・・・。白鳥さん、先日は温泉でお世話になりました。みなさん、その後お元気ですか?」

「こちらこそ、お世話になりました。おかげさまで、皆元気です。あみさんと、理子さんも一緒なのね。」

「はい、さきほど名刺も交換しましたが、つながりをご存じない方もいるのであらためてご紹介させていただきます。こちらのIT系メンバーは、この4人になります。こちらは石川文子さん、現職で技術営業課長をされています。理子の上司になります。」

「こちらが福島あみ、私の娘なんですが、1年ちょっと前まで、悠司くんの上司で、技術職で課長をしていました。そして宮崎理子、これも私の娘で、石川さんのもとで技術主任をしています。そして宮崎悠司くん、理子の夫で、私の義理の息子になりますが、技術職をしています。」

「石川さんと理子も、悠司くんと会社は違いますが、同じチームで仕事をしていたそうで、相互に技術的にも人間的にも評価、信頼し合っていて、そろって信頼できると考えたので、今回メンバーに選ばせてもらいました。近いうちに退職して移籍予定です。あと、今日は来ていませんが、建築系のメンバーは、責任者がこちらの悠司くんのお父さんになります。」

「ありがとうございます。こちらの企業グループが同族で固めているのは、本当に困ったときに信頼できる間柄であることを重視しているからなんですが、そういう意味でも、そちらが身内である程度固まっていただけているのは頼もしいです。」

「今日は、体制づくりがどこまで進んでいるかの確認をしたかったのがメインなんですが、今後の進め方として、まずは息子夫婦が回している宿をベースに一式システムを構築するところからスタートしていただくのがいいかなと考えていまして、もしほかにいい案があれば、これからご相談しながら進めていきたいと考えています。」

「ほかに、白鳥さんから、なにかありますか?」

「ええと、信頼という意味で、補足させていただくわ。先日、小鳥遊さんの息子さん御夫婦の宿で、トラブルがあったでしょう?元支配人が客に暴行しようとしたという。あれを直接未然に防いでくれたのは、こちらの宮崎悠司さんなの。」

「技術以外の人間的な部分での、判断力と行動力と、先の見通し力についても、宮崎さんは信頼できる方だと考えています。」

「白鳥さんがそこまでおっしゃるとは・・・。わかりました。すでに双方、信頼関係があるということですね。今回は顔合わせですので、これだけの信頼関係が確認できただけで安心しました。となれば、私からはいまのところ、これ以上は特にありません。他になにかありますか?」

「こちらの事情なんですが、実は乳幼児をかかえているメンバーが多いもので、そのフォローがスムーズにできるようにしたいと考えています。」

「それについては、私にも小さい子がいますので、うちで契約している家政婦さん1人と、もう1人追加して合わせて2人、必要に応じて連れてこようと思っています。1人は、保育士の資格を持っている者です。」

「それって、もしかして知恵ちゃんですか?」

「あ、そうそう、理子さんと宮崎さんは会ったことあるわよね。」

「はい、小・中学校時代に、仲が良い友達だったんです。」

「なんか、御縁のネットワークがすごいですね。」

「そういうのを私達も望んでいるんです。ほんとに大変な時に頼りになるのは、やはり縁でつながった人脈ですから。」

「私もそう思いますよ。だから、こういうメンバーで話を進められるのは、ありがたいことだと思っています。」

お父さんがうまくまとめてくれて、その後は雑談となり、思った以上に短時間で打ち合わせが終了しました。小鳥遊さんは次の予定があるらしく、先に退出していきましたが、会議室の予約時間がまだ余っているので、しばし雑談を続けています。

「それにしても、まさか白鳥さんがいらっしゃるとは思いませんでした。」

「あの温泉絡みだからだと思うわ。結子ちゃん退職時のトラブルとか、元支配人の問題とかのあぶり出しに関わったせいで、実家の方からなんか妙に評価されちゃって、報酬もはずむから頼む、って言われたのよ。私がなにかしたわけじゃないのにね。」

「白鳥さんの判断力と行動力、間違ってないと思いますよ。敵に回したくないタイプで、逆に仲間として一緒にできるのはほんとに心強いです。」

「福島さんまで・・・笑。」

「そうだ、宮崎さん、最近は忙しいの?亜美も会いたがってるわ。またうちにも来てね。」

「ほんとにご無沙汰してしまってすみません。実はみんなで俺の実家に行ったりしてたんですよ。両家の顔合わせと、理子さんだけじゃなくあみさんも両親に紹介しにいってきたんです。この先、理子さんのご両親と、2世帯として一緒に暮らすことに決めたので、ちゃんと説明しておかないと、と思って。」

「帰ってきてからは、福島家で同居することになったので俺達のアパートやあみさんのマンションを引き払ったり、職場に頼まれて短期間だけ仕事に行ったり、バタバタでした。」

「そうだったのね。あみさんも紹介ってことは、まさか、奥さんとして・・・?」

「そのまさかです。悠斗も私の両親から見たら孫だし、隠し事はできるかぎりしたくないなと思って。」

「すんなり認めてもらえ・・・ないわよね?大丈夫だったの?」

「お父さんも説明を手伝ってくださって、なんとか認めてもらって、そのあとは父も母も、双子と悠斗を別け隔てなくかわいがってくれました。」

「そうだったのね。すごいご両親ね。」

「はい、ありがたいです。」

「そうだ、このあと、もしお時間あるようだったら、ウチに来ない?亜美も結子ちゃんも、宮崎さんに会いたがってるわよ。」

「ほんとですが、あ、でも、今日は子どもたちを家に置いてきてますし・・・」

「私がお父さんと一緒に戻って見てるから大丈夫よ?理子さんとゆうくんで行ってきたら?」

「ああ、そうだな、久しぶりに2人で会ってくると良い。俺も戻るし愛美もいるから、子どもたちのことは気にしなくてもいいぞ。」

「今日は知恵さんもいるし。理子さん、ゆっくり話したいって言ってたわよね。」

「はい!それじゃ、お父さん、あみさん、申し訳ないけどお言葉に甘えさせてもらって、悠理と理司、お願いしてもいい?」

「いいわよ~♪楽しんできてね!」

「悠司くんは白鳥さんと家を行き来できるくらい仲がいいのね・・・。」文子さんが驚いています。

「ほら、前にお見せした、温泉の写真があったじゃないですか。白鳥さんも、さっき話に出た亜美ちゃんと結子ちゃんも、あの中にいたメンバーですよ。」

「えええ?!!そうなの?じゃあ・・・しちゃってるってこと・・・?」

「そ、そうですね。汗」昼間に言われると、さすがの私もちょっと気恥ずかしいです・・・。

「え!宮崎さん、温泉の写真って、あの、転送してもらった、さやかさんの宿の集合写真?あれ、石川さんもご存知なの?!」

「そうなんです。石川さん、こちらでは皆、文子さんと呼んでるんですけど、文子さんも、そのうち参加してほしいと思ってるんです。そういう、間柄になっていて、こちらの家族は、皆承知してます。」

「はぁ・・・宮崎さん・・・あなたって人は・・・。理子さんの上司にまで・・・。」

「あ、あの、私が悠司くんとそういうことになったのは、悠司くんが理子さんと付き合う前なんです。私が濡れ衣で離婚されそうになって落ち込んでいた時に、彼が、一晩・・・私を支えてくれて、おかげで気持ちを切り替えることができたんです。」

「まぁ・・・そうだったのね・・・。ごめんなさい、じゃあ、むしろ、私達のお仲間じゃないですか。石川さん、私も、文子さんと呼ばせていただいていい?私のことは、聡美と呼んでいただければ。これからもよろしくお願いしますね。」

「こちらこそ、よろしくお願いします。あの、聡美さんのお子さんも・・・悠司くんのお子さんだと伺ってます。実は、ウチの一番下の子も、たぶんその時の、悠司くんの子なんです。そういう意味でも、仲間なんです。」

「そうなの?!じゃあ、ますます温泉に一緒に参加していただきたいわ。子どもたち、みんなお友達になってほしいですし。」

「ほんとですね。公には兄弟姉妹って言えなくても、せめて仲良くなってほしいです。」

「そうですよね。宮崎さんの御縁がこんなに広がるなんて。」

「あの、そろそろ会議室の予約の時間も終わりのようですし、そろそろ、解散しましょうか。白鳥さん、これからもよろしくお願いしますね。」

「こちらこそ、愛美さんにもよろしくお伝え下さい。それじゃ、宮崎さん、理子さん、行きましょうか。」

というわけで、聡美さんのシエラに乗せてもらって、白鳥家へ。聡美さんの後に続いて、マンションに入りました。

「おじゃましま~す。」「おじゃまします。あ、私、お手洗いお借りしま~す。」

「白鳥さま、おかえりなさい・・・いらっしゃいませ。」

「あ、知恵さん、お久しぶりです。理子の夫の宮崎です。」

「おひさしぶりです・・・。」

「あ!おにいちゃんだ!会いたかった~!」

「おにいちゃん!お久しぶりですっ!」

「亜美ちゃん、結子ちゃん、ひさしぶり!元気そうでよかった。また会えてうれしいよ。」そう言って2人とキスをしながら、頭をポンポン、と撫でました。そして聡美さんともあらためて抱き合ってキス。

「さすがに会議中にはこんなことできなかったから、うれしいわ。」聡美さんもご機嫌でよかったです。

と、なんか後ろから視線を感じて振り向くと、知恵さんが眉間にしわを寄せてこちらを見ています。というか、睨んでる?!

と、理子さんが入ってきました。「亜美ちゃん!結子ちゃん!ひさしぶり~!」

そう言いながら2人とハグしたあと、「あ!知恵ちゃん!!ひさしぶり!!元気だった?!」そう言って知恵さんにもハグしています。

「り、理子ちゃん・・・元気そうね。よかった。」

「今度の聡美さんの仕事の時に、知恵ちゃんも来てくれるんだって?うれしいよ!私もメンバーなの。ウチの子もお世話になると思うから、よろしくね。」

「え、そうなの?!理子ちゃん、双子ちゃんも連れてお仕事って、大変そうね。」

「今度の仕事のメンバー、ほとんど女性で、小さい子がいる人が多いのよ。だから少なくとももう1人手配するけど、知恵さんにいろいろお願いすることになりそうなの。よろしくね。」

「はい、わかりました。具体的には何人になりそうですか?」

「理子さん、ウチの子も含めたら、何人になるかしら?」

「ええと、我が家が3人、文子さんとこが1人、それに聡美さんと香川さんで6人ですね。香川さんって、ゆうくんのお父さんの会社の女性なんですけど、1歳ちょっとだそうです。」

「保育士1人あたりがみる子どもの人数の基準は、0歳児で3人ですから、2人いれば基準に収まりますね。」

「たぶん、いつも6人になるわけではないと思うし、基準ギリギリだときついかもだし、もし様子を見て足りないようだったら追加することも考えるから、スタートはそれでお願いしてもいい?」

「わかりました。あの、もう1人の当てってあるんでしょうか?」

「ううん、知恵さんと同じように派遣のお願いをしようと思ってたけど、誰かよさそうな人でもいる?」

「仕事ができる知り合いが、家族の事情で退職してたんですけど、そろそろ仕事復帰するって聞いていた気がするので、もしよかったらどうかなと思いまして。」

「そうなのね。もし知恵さんと仲がいい人なんだったら連携もしやすいだろうから、今度紹介してくださる?採用できるかどうかは、お会いしてみないとわからないけど。」

「はい、じゃあ声をかけてみますね。」

保育士の方の補強もできそうで、ちょっと安心です。

「亜美ちゃんは、その後、大学はどう?」

「うん、楽しいよ。写真サークルも、楽しいし。そうだ、この前ね、昔の白黒フィルムの現像と印画紙に焼き付けするとこ、見せてもらったの!顧問の先生が学生だった頃にやってたらしくて、使われてなかった暗室で、赤いライトつけて。じわじわ画像が浮き上がってくるの、神秘的だった!」

「へぇ!すごいね!俺も見たことないよ!見てみたいな。」

「先生は、フィルム現像とか印画紙の焼き付けは写真の原点、って言ってた。それを知ってると、デジタルの写真を撮るときにも、画像処理するときにも、役に立つんだって。今度ね、学祭の時に、実演するらしいよ。よかったらおにいちゃんも来て~!」

「それはぜひ参加したいな。日程がわかったら早めに教えてね。開けるようにするから。」

「え、おにいちゃん、まだしばらく育休じゃないの?」

「それがさ、まだ会社には言ってないんだけど、転職予定なんだ。理子さんもあみさんも一緒。その仕事の立ち上げでね、頻繁じゃないけど、じわじわ仕事が入る予定なんだよ。」

「その仕事が、私の仕事の取引先なのよ。今日はそれで打合せをしてきたの。メンバーまで聞いてなかったから、今日はびっくりしたわ。」

「え~!そうなの?!お母さんとおにいちゃん、一緒に仕事するってこと?!いいなぁ。お母さん、おにいちゃんと一緒にいられる時間が増えるんでしょ?」

「そうね、でも仕事だし、ほかの人もいるから、そんなに亜美が思ってるほどいつもベタベタできるわけじゃないわよ?だから、こんなプライベートなタイミングでベタベタしたくなっちゃうんじゃない。」

聡美さんはそう言って、私に抱き着いて、キスしてきました。私も、受け入れてキスを返します。すると亜美ちゃんが、「お母さんずるいっ!私もっ!」と私のそばにきて抱き着いて、キスしてきました。私も亜美ちゃんにもキスします。「わ、私も・・・」と結子ちゃんも。

と、そこに、後ろから知恵さんの声が。

「し、白鳥さまっ!亜美さんっ、結子さんまで!!奥さんの理子ちゃんの前ですよ!宮崎さんも宮崎さんです!前から思ってましたけど、よりによって理子ちゃんがいるのに平然とほかの女性とキスするなんて・・・!」知恵さん、お、怒ってる?!

「あ・・・そっか、ごめん、知恵ちゃんにも伝えておかなくちゃね・・・。大丈夫なの、この人たち、私と付き合う前にもうこんな関係になっててね、それをちゃんと説明してもらってたし、今は私もたまに一緒にしたりするのよ?」そう言って、理子さんも私にくっついてきてキスしました。

「り、理子ちゃん・・・!?ほ、ほんとに大丈夫なの・・・?理子ちゃんが奥さんなのよね?なのに旦那さんが目の前で浮気って・・・」

「私が奥さんだけど、もう一人、籍を入れてない奥さんがいるの、あみさんっていって、実家で私たちと一緒に住んでるし、お母さんは違うけど、実のお姉さんなの。」

「それって・・・理子さんのお父さんまで浮気してたってことなの・・・?ひどい・・・」

「ちがうのちがうの!誤解させちゃったね、父が学生時代に付き合ってた人がいたんだけど、相手の人、妊娠がわかったら、学生の父のことを思ったのか姿を消しちゃって、ずっと行方が分からなかったんだって。」

「その人の娘さんがあみさんで、この人の上司になってて、旦那さん原因の不妊解消のために別な人と子どもを作った相手がたまたまゆうくんで、その後離婚して他の人と結婚したのに死別しちゃって、出産後に再会したら、実の姉だってわかったの。」

「そ、それにしたって・・・その分、理子ちゃんが我慢してるんでしょ?旦那さんが他の人としてるのを待ってるとか・・・そ、その、日数とか、回数とか・・・」

「そんなことないの。あみさんとはいつも一緒にしてるよ?ゆうくん、いわゆる絶倫・・なのよ。私一人だったら、体がもたないかもしれないくらいなの・・・。」

「いや、理子さん、できることはできるけど、別に性欲お化けなわけじゃないしさ、理子さんが望まないときにしようとは思わないよ?」

「うん、ありがとう。でも、ゆうくんが毎日すっきりしてくれるほうが私もうれしいし。」

「理子ちゃん・・・毎日って・・・男の人って、そんなにできないんじゃないの・・・?私、親の勧めで結婚したけど・・・結婚前数回以外は、義務的に月に1回するくらいよ?それに、痛いだけだし、すぐ終わってくれるからいいけど、出したらすぐ寝ちゃうし・・・。せめて子どもが欲しかったけど、まだできないし・・・。」

「同居してる義両親には孫をせっつかれてるけど、そもそも夫、どこかで発散してきてたみたいで、スーツのポケットから、ホテルのポイントカードが出てきたこともあるし・・・家ではほとんど私に触ろうともしないし、会話もないし・・・。」

「家にいても義両親の世話をするタダ働きの家政婦みたいで、しかも、子どもができない嫁なんて、って言われて、夫からも、このまま親と仲良くできないなら別れてくれって言われてて・・・。」

「私も子どもは欲しいと思ってるんだけど・・・。2人で不妊検査しようって言ったけど、義両親から、そんなの嫁のほうに決まってる、息子を疑うのかって言われて・・・。だけど私、こっそり自分だけ検査したけど、問題ないって言われたの。」

「知恵ちゃん・・・そんな・・・。でも、子どもができないのって知恵ちゃんのせいじゃないってことじゃない?それに知恵ちゃんの旦那さん、浮気してたってこと?!そんな、知恵ちゃん、それでいいの?!・・・」

「いいわけないけど・・・ちゃんとした証拠もないし・・・。それに私、その、したいわけじゃないから・・・月一回とはいえ、あんな痛いだけのこと・・・。」

「え、痛いだけって・・・知恵ちゃん・・・イったこと・・・ないの?」

「え、イクって・・・なに?」

「ええ~!」そこにいた私以外全員が反応しました。その反応に、逆に知恵さんが「えええ?!なに?みんな知ってるの?知らないの私だけなの?!」

「知恵ちゃん、あの、ヘンなこと聞くけど、エッチで気持ちよくなったことないの?っていうか、旦那さんと、どんなふうにしてるの?」

「なんかムズムズするヘンな感じになったことはあるけど・・・私、男の人はあの人しか知らないし・・・、あの人は、ちょっと胸とか触って、自分のが大きくなったら、唾液で濡らして入れて、少し動いたら出す、みたいな感じよ?みんなそんな感じじゃないの?」

「それで終わりだなんて・・・。そもそも、エッチで気持ちよくなれないなんて、寂しすぎるわね・・・。前の夫もそんな感じだったから人のこと言えないけど。」

「あのね、イクって、エッチですごく気持ちよくなって、気を失いそうになるくらいになることなんだけどね、ここにいる聡美さん以外は、ゆうくんに初めてイカせてもらったのよね?」

「私だって、男性にイカされたのは宮崎さんが初めてよ?」

聡美さんは、ご祖父母さんとか、女子高女子短大時代の百合経験とか、ほかの人とは違うイキかたを経験してるってことですよね・・・。

「みなさん・・・そんな気持ちよくなったことあるんですね・・・。まだ若い亜美さんも、結子さんまで・・・。」

「知恵ちゃん・・・かっこいいしスタイルもいいのに、もったいないよ・・・。そうだ・・・、せっかくだから、私たちと体験してみる?」

「そ、そんな、理子ちゃんにそう思ってもらえてるなんて・・・」

あれ?知恵さん、なんか顔が赤くなってる?

「そうね、私たちと仕事するときに同行してもらうなら、いろいろ知っておいてもらったほうがいいかもしれないわね。」

「えっ、えええ?!体験って!でも、私、女性とする趣味は・・・あっ!理子ちゃんっ!白鳥さままでっ!」

「知恵さん、なにごとも経験よ?悪いようにはしないから。女性同士だから浮気にならないから。じゃあみんなで寝室に移動しましょうか。」

「え、俺も、ですか?!」と聞くと、聡美さんが「ドアを開けておくから、始まったら来てね。もしかしたら出番があるかもしれないし!」と私にこっそり耳打ちして、みんなで寝室へ。え、出番って、ダメなんじゃない?!知恵さんも、されるがままでベッドに連れていかれました。居間から丸見えですけど・・・。

「知恵さんって、キリっとして素敵よね・・・。」

聡美さんがそう言いながら、知恵さんの頭を抱えるように抱きしめて、キスをしました。手は頬を撫でていると思ったら、耳にも時々差し込まれているようです。

「んっ、白鳥さまっ、だめんんんっ!!」

「そうだ、感覚を研ぎ澄ますのに、目隠しするといいのよ?私もしたことあるの。知恵ちゃんも、してみよっか。」

理子さん、それって、いきなりハイレベルじゃないでしょうか・・・汗。

「そうね、マスクなら暗くならないからそんなに心配じゃないかもしれないわね。」聡美さんまで・・・そしてあっという間に新しいマスクを出してきて、知恵さんにかけました。見えないならいいか・・・と、私もそっと寝室へ。

聡美さんの反対側には亜美ちゃん陣取り、「おかあさんとは違うタイプだけど、素敵よね。」と言いながら、胸を撫で、エプロンを外して、パンツのホックを外し、ファスナーを下したと思うと、ブラウスのボタンに手をかけています。

理子さんは足元に行って、パンツをするする、と脱がせ始めました。

「えっ!誰?亜美さんっ?!ボタンはずしちゃ、ああっ、脱がせちゃだめっ!」

ストッキングに包まれた知恵さんの足、すらっとかっこいいです。あまり飾りのない明るい水色の下着が、スポーティーな感じで、少し肌の色が濃い知恵さんに似合っています。

4人は、それぞれの持場?を分担するように、肌を撫でたり、刺激したりしています。

「はううっ!なにこれっ!こんなの知らないですっ!」

「知恵ちゃん、濡れてきてるの、わかる?」

「やだ、私、お漏らししちゃってるの・・・?」

「これ、知恵ちゃんが気持ちよくなってる証拠よ?ほら・・・ここ、ヌルヌルしてるでしょ?おしっこと違うの。」理子さんが、知恵さんのショーツをずらして、秘裂を撫でました。理子さんと同じ年齢のはずなのに、あまり開いていない初々しい感じの秘所が見えました。

「んああ!理子ちゃんなのっ?!そんなとこ、汚いから触っちゃダメぇ!」

知恵さんはあまり経験が多くなさそうなのに感度がいいみたいで、背中を反らせて感じています。そのタイミングで亜美ちゃんが背中に手を入れて、ブラのホックを外しました。

「ああ!!ブラはずしたの、誰っ?!こんな明るいのにっ、恥ずかしいっ!」

「大丈夫よ。知恵ちゃん、ここも、きれいよ?」そう言って、ショーツもスルスルと脱がせました。そして足を持ち上げると、左右にいた亜美ちゃんと結子ちゃんが足をかかえて、理子さんと、後ろにいる私から、知恵さんの秘所が丸見えになりました。色も薄めで、きれいです。

「知恵ちゃんのココ、きれい・・・」理子さんが、知恵さんのソコに舌を這わせました。

「ひああああ!なにっ?!何をしたの?!」

理子さんの舌はじわじわと上に進み、包皮に包まれたクリに到達しました。

「ひぃぃぃ!!!!ソコだめぇぇ!!!ヘンになっちゃうううんんん!!!!!」

足を抱えられているので腰を上げることはできないようですが、ビクビクと背中を大きく反らせています。そして聡美さんにキスされて、途中から声にならない声をあげています。

結子ちゃんと亜美ちゃんも、乳首を摘みながら、脇の下を舐めていました。

「んくぅぅぅ!!!脇だめぇぇ!!」

そして理子さんが、知恵さん秘所に指を差し入れました。

「ひぃぃ!なんか入ってきたぁぁ!!へん、へんなのっ!中がすごく感じちゃううう!!!」理子さんは「じゃあ、2本にするね。」そう言って、指を2本にしてゆっくり出し入れし始めました。同時にクリも舐めています。

「中も外もそんなにしたらダメぇぇ!!ヘンになっちゃうぅぅ!!!」

その言葉に気をよくしたのか、理子さんが、指の動きを早めて、クリを強く吸い上げたようでした。

「ひああああ!!!!なんかくるっ!!!っくぅぅぅ!!!!!」知恵さんは、叫び声をあげながら、背中を大きくブリッジさせて、しばらく痙攣して、どさっっと落ちました。

「知恵ちゃん、今のが、イク、ってことなの。すごく気持ちいいでしょ?」理子さんはそう言いながら、知恵さんから離れました。え?と思って横を見ると、聡美さん、いつの間に脱いだんですか?!ハダカになって、理子さんと交代してます。そして上からのしかかるようにして、秘所同士を合わせました。

これ、いわゆる、貝合せ、ってヤツでしょうか・・・。なんか、すごい光景です・・・。

そして理子さんが、今度は知恵さんにキスしています。

「イッた知恵ちゃん、かわいいよ。」

「んん!!理子ちゃんっ!理子ちゃん大好きっ・・・!」

え?知恵さん?いまなんて?

「あああ!今度はなにっ?!」

「今ね、今度は聡美さんが、知恵ちゃんを気持ちよくさせてくれるよ?」

「え!白鳥さまなんですか?!あああ!!!なんかこすれて!ひああああ!!!」

聡美さんが、秘所を合わせながら、腰をグラインドしています。なんて淫靡な光景なんでしょうか・・・。

「知恵さん、女性ってね、男性にしてもらうのが一番だけど、女性同士でも、気持ちよくなれるのよ?今日はせめて、気持ちいい感覚を覚えてくれたらうれしいわ。」

気持ちよくなってる女性を見るのは私もうれしいです・・・。

「あああ!白鳥さまっ、そんなにしたら、だめ、ダメですっ!またおかしくなっちゃいますっ!!ああああ!!!」

「おかしくなっていいのよ?エッチって、お互いにおかしくなるくらい気持ちいい思いができるのが一番なんだから。あああっ!知恵さんっ、私も気持ちいいわっ!」

クリがこすれるタイミングなのか、聡美さんも時々ビクッ!と体を震わせています。

「知恵ちゃん、みんなで気持ちよくさせてあげるからね。」

理子さんはそういうと、知恵さんの耳に舌を這わせました。「私達も、知恵さん、気持ちよくさせてあげるね。」「私も、一緒にしますね!」亜美ちゃんと結子ちゃんがそういうと、知恵さんの乳首に吸い付きました。そして聡美さんの動きが激しくなってます。

「んくぅぅぅ!!!!ダメぇぇぇ!!またヘンになっちゃうううう!!!ああああ!!!!またすごいの来ちゃますっ!!あああ!!!!!!」

知恵さんはそう叫ぶと、ブリッジするように反り返るとビクビクと痙攣して、どさっと、落ちてきました。

「知恵ちゃん、気持よくなった?2回もイケたね。・・・知恵ちゃん?」

反応がありません・・・。知恵さんには、いきなりちょっと刺激が強すぎたんじゃないでしょうか・・・汗。

「知恵さん、満足してくれたかしら・・・。」

「とりあえず今日のところは、イク、っていうのは体験できたと思うので、いいんじゃないでしょうか?」

「そうね、でも、知恵さん、イクのが早すぎて、私、ちょっと物足りないわ・・・・。」

聡美さんはそう言いながら、私をチラチラ見ています・・・。そ、その視線は・・・してほしいってことですよね・・・汗。でも、私から言うと、理子さんが断れないだろうと思うので、あえて気づかないフリ・・・と思っていたのですが。

「ゆうくん、聡美さんが知恵ちゃんを気持ちよくさせてくれたお礼に、ゆうくんがしてあげてくれる?」

と言い出しました。理子さん、私はいいけど、なんか最近、許可の敷居が低くないですか?

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(4件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。