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【高評価】新天地は下っ端。・・・5(みんなの前で)

投稿:2025-08-08 21:09:26

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IT社畜◆IBeJZ3k(北海道/20代)
最初の話

私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…

前回の話

この日は、この話を持ってきた、資本を51%出す企業の人との打ち合わせです。上を身内で固めている資産家一族の同族会社らしく、そちらは、関連会社でホテルや旅館をいくつか持っている企業の役員の人と、資産家の身内メンバーとの組み合わせで来るらしく、打ち合わせはそちらで用意してくれたホテルの会議室でした。…

見られながらするというより、見られるのを目的としてするというのは、なんとなく気恥ずかしいというか、どう進めていいか迷ってしまいますが、ここはやっぱり初心に返ってキスから、ということで、ベッドに座った状態で、理子さんにキスし始めました。

「理子さん、好きだよ・・・」「ありがとう・・・ゆうくん・・・大好き・・・」

声を出しながら、2人の世界に没頭します。お互い、舐め、舐められ、吸い、吸われしながら、気づくと私が下になっての69の体勢に。

理子さん、見られているせいか、いつも以上の濡れ具合で、もう秘所から蜜が溢れ出して足に流れています。そういう私も、さっき出したばかりなのに、もう8割レベルで復活しています。

理子さんが、私のモノをソフトクリームのようにしゃぶり、玉も指先で撫でながら、竿全体に舌を這わせてくれました。そして亀頭を咥えて、上顎や舌で擦るように刺激してきます。

私は理子さんの秘所を手で開き、しっとり濡れたピンクの秘肉を舐めていきます。舌を伸ばして中に出し入れすると、「くううっ!」と声を上げました。

「ゆうくんのおちんちん・・・おいしい・・・」

「理子さんのお汁も美味しいよ・・・」

理子さんが、私のモノをほおばると、喉まで飲み込み、喉を締め付けながら激しく頭を上下に動かしてきます。

「理子さんっ!それ気持ちいいっ!!」

「理子さんのフェラ・・・すごい・・・」

「おにいちゃんも気持ちよさそう・・・」

理子さんは喉で締め付けるだけでなく、舌も絡ませてきて、うねるように中で締め付けます。そして手で玉を撫でながら、アナルも撫でてきました。理子さん、ヤバい、また新しい技、身につけたんでしょうか・・・汗。

「あ、あんなに飲み込んじゃうなんて・・・」

ギャラリーがなんかいろいろ言ってますが、気にせず続けます。

私も負けていられないので、理子さんの秘所に片手の指を挿入しつつ、クリに吸い付きます。

そしてもう片方の手で、アナルにつぷっ、と指の第一関節まで埋め込み、クリを強く吸い上げました。

「くああああ!!!ゆうくんっ、だめぇぇ!!!感じすぎてゆうくんのにしてあげられなくなっちゃううう!!!ああああ!!!イクぅっ!!!!」そうさけんで、びくん、びくん、と背中を震わせました。ぶしゅぶしゅっ!と潮も吹きました。バスタオルで万全の準備済みなので安心です。とはいえ、私が下になっているので、半分以上私の顔にかかりました・・・汗。

「理子ちゃんっ!なんか吹き出してるっ!あ、あれ、おしっことは違うの・・・?」

「あれは、潮吹き、って言うのよ。感じすぎちゃうと、出ちゃうことがあるの。宮崎さんとすると、すぐに潮を吹かされちゃうのよね・・・。」

脇で淡々と解説されるのも微妙ですが、無視です無視っ!ちなみに聡美さんは説明しながら私の顔も拭いてくれました。ありがたいです。ふう。

「このままだとゆうくんにイカされ続けちゃうから・・・もう入れていいよね・・・?」体を起こした理子さんが、私の方を向いてそう言って、私の上になって、ゴムをつけると、自分で挿入してきました。

理子さんの中は相変わらず狭いです。そしていつものように、奥へ奥へと吸い込むように膣壁が蠢きます。これだけでイッてしまいたくなるほどの気持ちよさなのですが、その先の奥に当たってこすれるところの気持ちよさも格別です。

「理子さんっ!いつものことだけどすごく気持ちいいよ・・・」

そういうと、「うふふ、ありがとう、ゆうくんを気持ちよくさせられてうれしい・・・。ゆうくんのもすごく気持ちいいよ・・・」理子さんがそう言いながら、腰を動かしはじめました。

最初は腰を上下させていたのが、途中から、前後に、左右に、そして回転するように腰をグラインドさせて、そのたびに違うところがこすれて、すごく気持ちいいです。ゴムをしてなかったら、我慢できなかったかもしれません。

やられっぱなしているわけにもいかないので、私も時々下から突き上げて、理子さんの奥を突きます。

「ひあああ!!ゆうくんっ!わ、私が攻めてるのにっ!下から突くの禁止っ!あああ!!」

理子さん、自分で腰を動かしていながら、中腰になって奥まで入らない程度でこすれる度合いを調節していたようで、突き上げて強くこすれると、快感が増幅しちゃうみたいです。

「あああっ!だめ、だめぇぇ!!体を支えられなくなっちゃううう!!」そう叫ぶと、ずんっ、と私の上に体重がかかってきて、理子さんの奥をそれまで以上に強く突くことになりました。

「ひぐぅっっ!!!!イッちゃううううう!!!!」理子さんが背中をのけぞらせて、ビクビク痙攣するようにイッてくれました。

倒れないように背中を支えつつ起き上がり、つながったままで対面座位の形になり、今度は私が前後に動き、理子さんの腰と背中を手で支えながら自分の腰をグラインドさせます。

「ゆうくんっ!!!それすごいいっ!!!またイッちゃうううう!!!」

「あああああ!!!イクの止まんないぃぃぃぃぃ!!!」

「理子さん、俺もすごく気持ちいいっ!」そう言いながら、理子さんの腰を掴んで前後に揺すります。

「ゆうくんゆうくんっ!!大好きっ!!一緒に、ゆうくんも一緒にイッてぇぇぇ!!あああああ!!!いぐぅぅぅぅ!!」そう叫ぶと、それまで以上に中をきゅううっと締め付けてて、私に強く抱きついてきました。

私も流石にもうこれ以上は快感に耐えられず、「理子さんっ!俺も、もう無理っ!!イクよっ!!!理子さんっ!愛してるっ!!」「ゆうくんっ!!!愛してるぅぅっ!!!いっぐぅぅぅぅ!!!!!!」「理子さんっ!出るっ!!」

そしてお互い強く抱きしめあいながら、理子さんの中で、放出しました。

くったりして、私の首に回した手で身体をささえて寄りかかりながら荒い息をしている理子さんを抱きしめているこの時間も好きです。ときどきついばむようにキスをしたりして、クールダウンします。

「・・・すごい・・・理子ちゃん・・・きれい・・・」

「素敵・・・。夫婦でこんなエッチできるなんて、すごいです・・・。」

「ホント、うらやましいわ・・・」

「私も早くいい彼氏ほしいけど・・・こんなエッチしてくれる男性なんて、そうそういないよね・・・。」

「亜美が彼氏を調教して教えてあげたほうが早いんじゃない・・・?」

「調教って・・・でもそうかも・・・。そしたら、どこでそんなこと覚えたんだ、って追求されちゃいそうだけど・・・。私、清楚な女子大生してるのに・・・」

「はぁ、はぁ・・・。んふふ、ありがとう。私も、ゆうくんと出会えてホントによかった、って思ってる。」

「こんなエッチしてくれる上に、家では率先して家事とかしてくれるんでしょ?子どものオムツとか面倒見るのも自分から動いてるみたいだし、こんないい男性、ホントにいないわよ・・・。」

「そ、そうなんですか・・?悠司さん、家事までするの?!おむつ替えもしちゃうんですか?!男性はおむつ替えほとんどしない、って聞きますけど?!」

「い、いや、みんな褒めすぎだってば。俺はとりあえずできることをしてるだけだし、家の用事は理子さんと2人でさっさと済ませて、理子さんと2人でゆっくりできる時間をつくりたいと思ってるだけだからさ・・・」

「でも、今日の打ち合わせでも、理子さんの上司さんも、宮崎さんの元上司さんも、宮崎さんのことを全面的に信頼してる感じだったわよ?仕事もできてお客さんからの信頼も厚い、ってことよね?」

「それは正直ありがたいと思ってます。俺が動いたことをちゃんと見てくれる人たちがいるおかげで、俺も仕事がしやすくなってて、そういう意味でもすごくありがたいんですよ。」

「悠司さん・・・なんかいろいろ誤解しちゃってたみたいでごめんなさい・・・。それなのに、そんな私のことにも親身になってくださって・・・。子どもまで・・・」

「えっ・・・子どもって・・・宮崎さん、まさか・・・?!」

「子どもって、おにいちゃん!知恵さんにも・・・しちゃったの?!」

そういえば、その話は、みんなが失神中に、理子さんと3人で話して実行したことでした。

「あ、う、うん、さっき、みんなが失神中にね、知恵さんから家庭の話、子どもが欲しいけどできない、知恵さんの側には問題はない、でも子どもができなくて義実家で責められてる、って話を聞いて、理子さんの提案で、理子さんと知恵さんに頼まれたから・・・。でも、できてるかどうかはわかんないよ?1回しかしてないわけだし。」

「でも、おにいちゃんだしね・・・。1回すれば・・・」

「そうよね、宮崎さんだもんね・・・。1回で十分な気が・・・」

「まぁ、理子さんがオッケーで、知恵さんがイヤでなければ、もし今回できなかったら、次回また機会を作るのも、私はかまわないですよ。」

「ありがとうございます。なんか、1回で・・・ってみんなが言うのがちょっと気になりますけど、正直、子どもができたら、いろんなことをしてみたいと思ってたので、楽しみです。」

「知恵ちゃんさ、危険日っていうか、できそうなのって、いつなの?それに合わせてしたほうが、いいんじゃない?」

「そ、そうよね・・・。ええと、周期が安定してれば来週くらいなんだけど・・・、最近、義実家のストレスとかあるせいか、ちょっと周期が安定してないのよ。」

「そうなんだ・・・。それも辛いね。でも、来週あたり、もう一回しておいたほうが、確率が高くなるんじゃない?知恵ちゃん、どうかな。ゆうくん、できそう?」

「俺はできるけど、知恵さんは・・・?」

「あの、こちらのお仕事とかもあるから・・・」

「え、ウチのお仕事の時にここですればいいじゃない。ね、宮崎さん、いいわよね?知恵さん、お仕事の時間内でしていいわよ?」

「そんな、白鳥さま、いいんですか・・・?」

「もちろんよ、だって、いつもまじめに仕事してくれてる知恵さんが、私たちの仲間入りするかもしれないってことでしょ?うれしいじゃない?」

「え、仲間入りって・・・?」

「あのね、聡美さんの赤ちゃんね、ゆうくんの子なの。ほかにも、ゆうくんの子を生んだ人が何人かいてね、みんな認め合ってて、毎年集まることにしてるのよ?」

「そんな・・・理子ちゃん・・・それでいいの?!」

「うん、みんなちゃんとした人たちだし、大変な状況とか辛い状態だったのを、ゆうくんが救ってあげた人たちなの。だから、お互い気持ちもわかるし、フォローし合うことにしたのよ。みんな素敵な人たちばっかりなのに、そんな中で、私だけが奥さんとしていつも一緒に居られて、すごく幸せなの。」

「理子ちゃん・・・理子ちゃんは、それで幸せなのね?大丈夫なのね?」

「うん、ゆうくん、家にいても頼りになるし、いつもこんなエッチしてくれるんだよ?幸せすぎてバチが当たりそうな気がするくらい。ほかの人にも、その幸せの一部をお裾分けしてあげられたらいいのに、って思うこともあるくらいなの。だから、今回の知恵ちゃんのことも、私の幸せの一部のお裾分けよ?」

「はぁぁ、理子さん・・・いつもおにいちゃんとラブラブだと思ってたけど、ほんとに甘々ご夫婦なんだね・・・。」

「2人の間に入り込む隙間がないって、こういうことを言うんでしょうね・・・。」

「まぁ、それで時々お裾分けいただいてるんだから、それで満足しなくちゃ。ね。」

「はぁぁ。理子ちゃん、ホントに幸せそうなのね。よかった。大好きな理子ちゃんが幸せじゃなかったら、悠司さんを刺しちゃおうかと思ってたんだけど、そんな必要がなくてよかったわ。」

ち、知恵さん・・・なにげに物騒なこと、言わないでください・・・。

「知らないうちに文子さんも仲間になってたみたいだし・・・。宮崎さん、さすがにもう増えないわよね?」

「え、文子さんって、誰?!」

「あ、あのね、私の上司なの。でもって、仲間なの・・・。」

「仲間って・・・それって、まさか、お子さんが・・・おにいちゃん・・・理子さんの上司さんにまで手を・・・汗」

「悠司さん・・・やっぱり刺したほうが・・・ちょっと包丁・・・」

「ち、違うって!というか、違わないけど!知恵さん!包丁取りにいかないで!あの、それには訳が・・・汗」

「あはは、あのね、私の上司、旦那さんに浮気の濡れ衣を着せられて、離婚されそうになったことがあって、ゆうくんと私はまだ付き合う前で。落ち込んだ上司を、ゆうくんがフォローしてあげてね。それで、元気になったんだけど、そのときの1回でできちゃってたの。」

「やっぱり1回でできちゃうんですね・・・」

「そういう意味じゃおかあさんだって・・・。私たちも気をつけなくちゃ・・・汗」

「ゆうくんと付き合う前に、全部話は聞いてたのよ?だから大丈夫なの。ウチの両親も、全部知ってるよ?」

「理子ちゃんのご両親も、寛大なのね・・・。」

「理子さんのご両親の懐の深さはすごいと思うわ。特にお父さん、福島さんは、娘と宮崎さんに全面的に信頼感を持ってるわよね。」

「昔、理子ちゃんの家に遊びに行った時に、お母さんにお会いしたことがあったけど、すごく優しそうで素敵なお母さんで、うらやましかったのを覚えてるわ。ウチは共働きであまりお金もなかったから、いつも両親、喧嘩してたし。」

「そうだ、ゆうくん、あの温泉の写真、見せてあげたら?仲間になるなら、ほかの人のことも知っておいたほうがいいだろうし。」

「そうだね、ちょっとまって。」そう言ってタブレットを持ってきて、集合写真を見せました。

「温泉旅館なの?なんかきれいな人ばっかり。亜美ちゃんも結子ちゃんもいるのね。これ、理子ちゃんの妹さんでしょ?なんか見覚えあるわ。この人はお母さん?赤ちゃんもいっぱい・・・。」

「この赤ちゃんたち、みんな宮崎さんの子なのよ?そしてここに写ってる女性たち、みんな宮崎さんとしてるの。」

「え・・・妹さんも、お母さんもいるけど・・・そういうことなの?!いいの?!理子ちゃんっ!」

「ち、知恵さん!だから!ちょっと待って!!」

知恵さんが、また包丁を取りに行きそうな勢いだったので慌てて手を掴んで座ってもらうと、理子さんが説明してくれました。

「知恵ちゃんごめん!ちょっと刺激的過ぎた?あのね、妹は、私より先にゆうくんと知り合いで、すでに半分付き合ってるような関係だったの。それで我が家の家族旅行に、運転手で来てもらったことがあってね。」

「その時に、ウチの下の妹の初めてを経験させてくれたり、お父さんと夜のことで悩んでたお母さんのストレス解消とお父さんとのことで相談に乗ったりしてくれたの。お父さんも知ってるし、3人でしたこともあったのよね?」

「うん、この温泉に行った時にね。」

「そ、そうなのね・・・。でも、妹さんは?」

「ゆうくん、妹に告白して、振られたのよ。で、半分喧嘩状態だった時のゆうくんをほおっておけなくて、私の家に連れてきて一緒に暮らしたんだけど、エッチもしてないのに、一週間でゆうくんがいない暮らしが考えられなくなっちゃって・・・、ゆうくんもそう思ってくれたみたいで、私たち、スピード結婚になったの。」

「でね、妹は妹で、その喧嘩の間にほかの人と付き合いはじめちゃって、結局結婚したの。でも、その直前に彼氏さん、今の旦那さんも承知の上で、最後に、ってゆうくんと生でしてて、子どもができたの。」

「はぁぁ・・・。もうちょっとやそっとのことで驚いたりしないと思ってたけど、まだびっくりなこと、身近にあるものなのね・・・。」

「こんな男性、そんなにいないと思うわよ?でも、宮崎さん、さすがにもう増えないわよね?」

なんか、さっきもそんな確認をされたような・・・。でも、聡美さんには、話しておいたほうがいいかもしれません。

「あの・・・もしかしたら、ですけど、もう一人、増えるかもです・・・」

「あ、そうね!もしかしたら、奥さんが1人増えるかもです♪」

り、理子さん!そんな楽しそうに言わないでくださいっ!

「え・・・奥さんがもう1人・・・?ど、どうしたら奥さんが増えるの?!理子ちゃん!笑ってる場合じゃないわよ!!」

「知恵さん、さきに話を聞きましょうよ。」

知恵さんがまた立ち上がろうとするのを、亜美ちゃんが押さえてくれました。

「ゆうくん、私が説明してもいい?あの、ゆうくんの妹さんの親友で、真美ちゃんっていうんだけど、小学生のころからゆうくんのことが大好きで、ゆうくんのお嫁さんになるのをずっと夢見てた子がいたんだけど、私と結婚した話を聞いて、ショックだったらしいの。」

「小さい頃はボーイッシュだったのが、高校卒業ころから急に女らしくなったので、ゆうくんに相応しくなれるようにすごく頑張ってたのに、はしごを外されちゃったみたいに感じたらしくてね、一度、妹さんと一緒に遊びに来てくれた時に、お願いされて、ゆうくんがはじめてをもらってあげたの。ちゃんと私も一緒にいたわよ?」

「それで終わったと思ってたんだけど、この前実家に行った時に遊びにくる予定だったので、ゆうくんが迎えに行ったの。真美ちゃんってすごい美人さんで、しつこく言い寄ってくる人がいて、最後に食事だけ、って言われて行ったのがその日だったらしいんだけど、媚薬と利尿剤を盛られて、ホテルに連れ込まれそうになったの。」

「ひどいわね・・・」

「ホテルの前で迎えに行ったゆうくんと鉢合わせて撃退したらしいんだけど、盛られた媚薬が、生で中に出さないと効果が収まらないヤツで、しかも出された相手のことが忘れられなくなっちゃうヤツだったらしいの。」

「ってことは・・・おにいちゃんが・・・?」

「そう、ほかにしてあげられる人もいないしね。それでなんとか戻って、ちゃんとアフターピルをもらうのもゆうくんが婦人科の病院に連れて行ってあげたのよ。で、ちょうどその時、ゆうくんのお父さんにも会って、スカウトされて転職したの。」

「この前、聡美さんの仕事の関係でゆうくんのお父さんの会社の人が来てくれて会ったんだけど、その1人が、真美ちゃんだったの。で、いろいろあってウチに泊まってもらったんだけど、そのときに、あみさんも奥さんだってこととか、子どもがほかにもたくさんいることとか、話さざるを得なくなっちゃって、説明したのよ。」

「そしたら、私もおにいさんの奥さんになりたい、離れたくない、って言いだして。たぶん、あの時の薬のせいもあると思うのよ。真美ちゃんはすごくいい子だから、一途な気持ちを無下にするのもすごく切ないし、あんなかわいい妹ができたらうれしいなって思ったりして。」

「で、でも!理子ちゃんのご両親とか、受け入れられないでしょ?!」

「それがね、薬の話とか、ゆうくんが中に出して収めた話とか、その影響の話とか、全部説明したら、私の両親もゆうくんのお父さんも、容認方向になっちゃって、いま、検討中なの。笑」

「理子さん・・・、理子さんのご両親たちも、寛容というか・・・すごいのね・・・。」

「で、でも、たぶんこれで最後だと思いますから!」

「奥さんが増えるのは最後にしてほしいけど、知恵ちゃんみたいな人、出てきちゃうかもしれないよ?」

「う・・・その場合は、ちゃんと理子さんとあみさんに相談しますから・・・。」

「うん、それは信じてる。っていうか、今回だって私がお願いしたんだしね。ゆうくんが私のことを一番に考えてくれるってことも、信じてるから。」

「そりゃもちろん、誰をおいても理子さんが一番愛してるのは変わらないから!」

「ゆうくん・・・そうやって言葉にしてくれるのもすごくうれしいの。私も、ゆうくんだけだからね。愛してる・・・。」

「理子さん・・・」理子さんと見つめ合って、また抱き合ってキスをしていると、

「うわぁ、また甘々になってるぅぅ!!!ここで2回戦はじめないでね!!家に帰ってからしてよね!」と亜美ちゃんからクレームが・・・汗。あぶないあぶない。

「理子ちゃんと悠司さんって・・・、ほんとに愛し合ってるのね・・・。いろいろ誤解しちゃって、ごめんなさい・・・。」

「ね、こんな2人だから、いろんなお願いができるっていうことでもあるの。知恵さんも、本気で子どもを欲しいなら、1回でっていうのはちょっと不安よね。そうだ、今週来週くらいの間で、2~3回、宮崎さんに我が家に来てもらうってどうかしら。宮崎さん、お願いできる?」

「ゆうくん、大丈夫だよね?知恵ちゃんに、してあげて。」

「わかりました。できる確証はないですけど、やるからには頑張りますよ。」

「あ、ありがとうございます・・・。あの、基本、平日はこちらでお仕事させていただいているので・・・。」

「ええと、じゃあ、とりあえず今度の金曜日とか、どうですか?来週の予定は、またそのときに決める、ってことで。」

「はい、それでかまわないです。よろしくお願いします。」

「こちらこそ。今日は一回しか出さなかったけど、今までの経験上、何日かに分けて、それぞれ何回か出せば、できる確率は上がると思いますから。頑張ります。」

「うわぁ、おにいちゃんが本気で頑張ったら、知恵さん、どうなっちゃうんだろ・・・」

「あ、亜美さん・・・こわいこと言わないで・・・汗」

「亜美ちゃんってば・・・、心配させてどうするのよ・・・。知恵さん、おにいちゃんは女性に優しいから、大丈夫ですよ・・・たぶん・・・」

「た、たぶんって・・・結子さんまで・・・汗」

「知恵ちゃん、大丈夫だってば。ゆうくんとエッチしたことある人はいっぱいいるけど、壊れた人もいないし、むしろスッキリして前向きになってる人ばっかりだから。薬を盛られた真美ちゃんだけ、ちょっと後をひいちゃってるけど、あの子はもともとゆうくんにぞっこんだったわけだし。」

「だから知恵ちゃんもね、きっと、気持ちを切り替えたり、考え方を変えたりするきっかけにできるんじゃないかと思うの。」

「理子ちゃん・・・ありがとう。立場的には一番反対してもおかしくない理子ちゃんがそこまで言ってくれて、ほんとにうれしい・・・。するときは、理子ちゃんも、一緒に来てね。やっぱり私、理子ちゃんが・・・」

最後はなんか尻すぼみになってよく聞こえませんでしたが、不安はだいぶ減ったみたいなのでヨシとしましょう。

「ゆうくん、それよりさ、帰ったら、あみさんに、まず報告しなくちゃね。」

「そうだね。ちゃんと共有しておかないとね。今度あみさんも連れて来て、会ってもらったほうがいいかなぁ?」

「えっ!そ、それって、悠司さんのもうひとりの奥さん・・・ですよね・・・。理子ちゃんだからオッケーしてくれたとしても・・・普通の人だと・・・ちょっと会うの、心配です・・・。」

「大丈夫よ。あみさんは、私が初対面で会ったときから一緒に暮らしても大丈夫、って思えた人だから。安心して。」

「う、うん、わかった・・・。理子ちゃんがそういうなら、信じるね。」

そんなわけで、なんとか無事に理子さんとの夫婦エッチを終えられました。知恵さんとの子作りも、ここでさせていただけるようなので、ありがたいです。

もう一度、知恵さん、亜美ちゃん、結子ちゃん、そして聡美さんと熱いキスして、身繕いを整えると、聡美さんにシエラで家まで送ってもらい、途中でケーキを買って、帰宅しました。

家に戻って居間に入ると、ちょうど子どもたちの授乳が終わったところのようでした。

ダイニングキッチンでみんなでケーキを食べながらコーヒータイム。あみさんから「白鳥さんのところ、どうだった?」と聞かれたので、お父さんと愛美さんもいるしちょうどいいか、ということで、知恵さんの話をすることにしました。

知恵さんの結婚生活の事情、理子さん承諾のうえで、知恵さんの子作りを手伝うこと、今週来週当たりが危険日らしいので、その間で何回か聡美さんのところで知恵さんとすること、次回は金曜日にしたこと、などを説明しました。

「いまでもそういう扱いをされる奥さんって、いるんだなぁ。聞いてて切なくなるな。」

「知恵ちゃんって、あの、昔ウチに何回か遊びに来てくれた子でしょう?ボーイッシュな感じのかわいい子だったわよね。結婚って女性にとっては半分夢でもあるのに、結婚して幸せになれないなんて、切なすぎるわ。」

お父さんも愛美さんも、知恵さんに同情的でした。一方あみさんは、「でも、大丈夫なの?知恵さん、浮気するってことよね?バレる可能性は低いとしても、旦那さんと、そのご両親がそんな人達だったら、万が一バレたときどうするか、考えておいたほうがいいんじゃない?」と冷静です。

「旦那さんがね、浮気してるらしいの。それ、ちゃんと調べておいてもらったほうがいいかなぁ。」

「それ、必須だと思うわよ?せめて立場的に対等にしておく必要があると思うし。そうでなくても、同じ浮気でも、こっちは子どもまで作っちゃうわけでしょ?子どもができてから離婚ってなっても大丈夫なのかも含めて、いろんなケースを想定して置くべきだと思うの。」

「あとは、これは考えてるとは思うけど、ちゃんと旦那さんとも、近日中にゴムなしでしておく必要があるわよ。旦那さんとの回数が少ないなら、なおさら、しておかないとね。そうじゃないと、旦那さんの子、って言い張れないし。」

私はそんなあみさんの言葉を聞きながら、まるで以前の藤原課長が目の前に戻ってきたような錯覚に陥りました。テキパキと問題点と最善な対策を指示してくれる姿、藤原課長そのものです。おもわずあみさんを見ていたら、

「・・・ゆうくん、なんか口を開けて固まってるけど、どうしたの?」とあみさんに聞かれました。

「いえ、あの、藤原課長が目の前にいる、と思ってしまいました・・・。」

「やだ、やめて~。いつの話してるのよ~笑。」あみさんは笑って言いましたが、

「悠司くん、わかるよ。確かに、こんな指示をしてくれる上司がいたら、頼もしかっただろうな。」お父さんも感心したように言いました。

「お父さんまで・・・笑。私はただ、仲間になるかもしれない人が一番ストレスを感じずにいられることを考えてただけですから。」

「そういうところ、なんかゆうくんと似てるわね。理子とゆうくんはお似合いだと前から思ってたけど、あみもあらためてゆうくんとお似合いだな、って思っちゃったわ。」愛美さんも言ってくれました。

「うふふ、あみさん、ありがとう。じゃあ、聡美さんにお願いしてみようかな。」

「俺も、白鳥さんにお願いするのが一番だと思うよ。」

そんな話をして、今度の金曜日に行ったときに、聡美さんにお願いしよう、ということになりました。

この話の続き

金曜日になりました。今日は知恵さんとする日です。念のためというか、あみさんの追加発案?で、前夜はあみさんとも理子さんともエッチさせてもらえませんでした。少しでも濃いのをためておきなさい、ということのようです。いままで、あまりそういうことを考えたことはありませんでしたが、理子さんあみさんと一緒にい…

-終わり-
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