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初オナ(性の目覚め)〜最終回

投稿:2026-06-17 23:36:11

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名無し◆IBgQNXY(神奈川県/30代)
最初の話

俺は思春期、つまり性の目覚めが遅かった。中学の時ですら、同級生は女子の体型の話題やエロの話などで盛り上がっていたが、俺は興味がなかったし、異性を意識することもなかった。そして身体の成長も遅かった。陰毛が生えてきたのは中学2年の終わり頃だったし精通もなかった。当然オナニーなんてしたこともなかっ…

前回の話

前回の続き初めてのオナニーから射精を経験し、快感を覚えてしまったが、学校生活においては授業や友人との付き合いもあり性欲が紛れて湧き上がってくることはなかった。だが、家にいるときは大変だった。あの子のパンティやオナニーの気持ちよさ、射精したことの恥ずかしさを思い出すたびに股間は疼き、熱い鼓…

初恋のあの子は今回から「T」と表記することとします。

前回以降、俺の初恋はTを思ってオナニーすることだけが続いていた。

初恋はなんとも難しい。なかなか距離が縮まらない。元々、自分に自信を持てない性格だったことに加え、Tを見ると、とても可愛く見えて恥ずかしくなってしまうと同時にTでオナニーをしている自分に対して、惨めさと罪悪感が襲ってくるからだ。

結局、想いを伝えるどころか距離すら全く縮まらず一年が終わってしまった。

さらに新学期になり、クラスが別々になってしまった。

まだクラスが隣だったことは幸運だったのかもしれないが俺は焦っていた。

同じクラスで毎日当たり前のようにTの笑顔を見れていたことが、なんて幸運だったんだと気づき、この笑顔が誰かのものになって欲しくない。そう考えるようになっていた。

そんな焦りが頂点に達したのだろう。俺は唐突にTを放課後呼び出してしまった。あの子は呼んだ場所には来てくれた。だがその表情はとても戸惑っていた。

さらに焦った俺はいきなり「連絡先を教えてください。」と伝えてしまった。

言われたTは一瞬嫌そうな顔をした。俺の勢いに流されてしまったのだろう。渋々連絡先を教えてくれた。

そこからは空回りの連続だった。メールを送っても中々続かない。それから3ヶ月ほど経った夏頃だろうか。ついに連絡を取ることがなくなり、俺の初恋は無惨に終わった。

そしてそのまま高校3年生になった。

2年生から3年生への進級の際のクラス替えはない学校だったため、Tは隣のクラスのままだった。

高校3年生にもなると進路の話が出てくる。

俺は一応、4年生大学への進学を希望していたため、夏から予備校に通うことになった。予備校に初めて行き、教室に入ったその時、俺は目を疑った。

なんと、その教室にはTがいた。

俺は胸が高鳴り、当時の懐かしさを感じた。しかも目が合うと微笑み手招きしてくれるではないか。俺は嬉しくなり、Tの隣の席に座った。

当然勉強どころではない。初日は全く集中出来なかった。

帰り道、お互いに自転車を押し話ながら帰った。

Tは「あの時はなかなか連絡を返せなくてごめんね。」と言ってきた。

俺は「全然気にしてないよ。」と気にしていたが、そう答えた。

するとTは「実は俺くんにパンツを2回も見られたことに気づいていたの。それが恥ずかしくてちゃんと向き合えなかったんだ。でも俺くん元気かな?と思ってたよ。」と言ってきた。

俺は「いやいや下着なんて見たことないよ。気のせいだよ。」と返したが、Tは「えー!それは嘘だよー。特に1回目は顔を真っ赤にしてたじゃん。」と言われ、俺は返す言葉がなくなってしまった。

するとTは「ごめんごめん。少し揶揄っちゃった!これから仲良くしようね!」と言ってくれた。

このような会話の中で、進路希望の学校と学部が全く同じだったこともわかり、Tとの運命を感じた。俺の中で再び恋心が燃え上がってきた。Tとの距離も近づきつつあったが俺には全く自信はなかった。

そんな中で1ヶ月ほど経った秋の日、なんとTは俺をデートに誘ってくれた。

当日は映画を観てゲーセンに行った。

それまでは正直言って何もなかったが、Tは「俺くん、プリ撮ろ!」と言ってきた。

プリクラなんて撮ったことがない俺は撮影中の表情が常に固かった。俺はなんて顔してるんだと後悔しつつ、そのまま最後の1枚となった。だが最後のシャッターが切られる時に予想もしてないことが起きた。

Tは俺の頬にキスをしてきたのだった。

Tは「俺くんの顔があまりにも綺麗だから思わずしちゃった。」と言ってきた。

俺は顔面が燃え上がりそうなくらい熱くなった。同時に股間も疼き始めていた。

続けてTは「これが私の気持ちだよ。」と真顔で伝えてきた。

それでも自信なんて微塵もない。

だが、俺は「Tのことが2年前から好きでした。付き合ってください。」と伝えることができた。

するとTは「やっと言ってくれたー!よろしくね!」と言って、耳元に口を近づけてきた。

「ちなみにここ、大きくなってるよね?前にパンツ見られた時も大きくなってたの気づいてたよ。また見たい?これからは俺くんの独占だよ。」と言ってきた。

俺は恥ずかしくて声を発することが出来なかったが、静かに一回頷いた。

するとTは「人気のないとこ、行こ?」と言い、俺たちはゲーセンのビルの非常階段へと向かった。

非常階段に着くとTは俺の目をじっと見てきた。徐々にお互いの顔が近づき、キスをした。

もうこうなると俺の股間が黙っていなかった。ズボンの中で所狭しと肉棒が暴れ、その先からはよだれのように液体が湧き出し続けていた。

Tはそれに気づき、俺の股間に手をやった。

すると「男の人ってキスだけでこんなになっちゃうんだね。なんかズボン濡れてるよ?」と言ってきた。俺は恥ずかしくて何も言えない。

続けてTは「私の身体にも触れてほしいな。」と言って俺の右手を胸に当て、左手をワンピースタイプのスカートの下から股間へと俺の手を当てた。

Tの胸は弾力がありながらも柔らかい。

そして下はパンティからだったが、とても濡れていることがわかった。

「私もすごい濡れちゃってるね。俺くんはえっちな経験ないよね?私もこんなこと言ってるけど経験はないんだよ。友達から聞いて少し知ってるだけ。男の子を好きになってこんなに自分の身体を触ってほしいと思ったのも今回が初めて。」と言った。

このまま続けたかったが、外ではさすがに恥じらいがあったのでTの家に行った。

Tの家族は留守だった。

俺たちはもう止められなかった。

お互いに服を脱がせた。

お互いのパンツを脱がせた時、肉棒とマンコからは液体が糸を引いていた。

Tは童顔だったが、身体は大人だった。

たわわに実ったおっぱい、そして股間にはびっしり陰毛が生えていた。

俺は初めての生おっぱいに思わず吸いついた。Tは最初くすぐったいと笑っていたが、段々と喘ぎ声に変わっていった。次第に乳首がピンと勃ち始めた。俺は下も攻めようとマンコに触れた。すると「くちゃ…」と音を立て柔らかい肉感がした。

Tは「初めてだから優しくね。」と言った。俺は訳もわからず周りを優しく触っていたが、Tはじれったかったのか「ちんちん…入れてほしい…。」と言って、俺の肉棒を扱き始めた。Tの華奢な手で優しく触られると腰がガクガクし始めた。

Tに促されるまま横になると、フェラチオをしてくれた。Tの舌に優しく包まれ俺は絶頂に至りそうになったが、Tがそのまま覆い被さり、腰を振り始めたので素股のような形となった。

セックスがしたくてたまらなくなった俺はお互いの位置を変えるように誘導し、ゴムを苦戦しながら装着し、ついに正常位で挿入することに成功した。

Tは少し痛そうだった。

だが俺はあまりの快感に目がチカチカした。

「なんだこれ?オナニーとは比べものにならないくらい気持ちいい…。女の子の中ってこんなに優しくて気持ちいいのかよ。」と感じていた。

Tも段々と慣れてきたのか、次第に顔が恍惚とし喘ぎ始めていた。

俺は全力で腰を振り、肉棒を突き続けた。

そして今まで経験したことないくらいに身体を痙攣させ、白くて熱いものをTの身体に向かって発射させた。

こうして俺たちはお互いの初めてを捧げたのだった。

完。

後日談として

俺たちは今夫婦となり、2人の子供がいる。

余談だが、初めてTとセックスをした当時、俺は女性に生理があることを知らなかった。というより認めてなかった

当時Tには「保健の授業受けてなかったの?てか授業で嘘を教える訳ないでしょ」と軽く怒られた。

子供が生まれた今では、「18歳の時まで生理を知らなかったやつが今では二児の父親なんてね。」とバカにされながら家庭生活を送っている。

-終わり-

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一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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