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【高評価】新天地は下っ端。・・・8(あみさん大活躍)(1/2ページ目)

投稿:2025-08-27 09:39:37

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IT社畜◆IBeJZ3k(北海道/20代)
最初の話

私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…

前回の話

翌朝の朝食中に、珍しく聡美さんから電話がありました。例によってスピーカーモードでみんなで聞きます。「朝からごめんなさい。あのね、今朝、知恵さんが入院したの。だから今日のラブホは延期させてほしいの。」#グリーン「え!入院って?!昨日あんなに元気だったのに、なにかあったんですか?!」#ブルー…

翌朝、気持ちの良い目覚め・・・と思ったら、あみさん、私の上で動いてるんですけど?!

あああ~と快感に飲み込まれ、こらえるまもなく、放出・・・汗。

「あ、あみさん・・・おはようございます・・・ってか朝から気持ち良すぎですっ!」

「うふふ、ゆうくんに抱きついたまま眠っちゃってごめんなさい。さっき目が覚めたら、一度抜けてたゆうくんのが、また大きくなって私のアソコを擦ってて・・・思わず腰を動かしてたら、すごく気持ちよくなっちゃって、入れさせてもらっちゃった。てへへ。笑」

「朝からあみさんにしてもらえるなんて、気持ちよくてホントにうれしいけど、今度は俺の番ね。」

そう言ってあみさんを抱きしめたまま体を起こして、対面座位の姿勢に。

「ああっ、も、もう出したんだから、そろそろ起きな・・んああっ!深いっ!!」

「ちゃんとあみさんにも気持ちよくなってもらわないと、俺の気が済まないんです。大丈夫、良く寝たから疲れもとれて、体力ばっちりですから!」

そういいながら、あみさんの体を強く抱きしめながら、あみさんの体を動かします。「で、でもっ!もう起きないとっ!私も気持ちよくなったからっ!あああ!そこ、こすれてすごいい!!」

「あみさんっ、今日もあみさんの中、キモチイイですっ!」

「ゆうくんのはいつもキモチイイからっ!!ああああ!イッちゃううう!」

仰け反りそうになるあみさんを支えながら、私も前後に動きます。

「ひぃぃ!!!奥こすれるぅぅぅ!!!イぃぃぃ!!!」

感じるあみさんがかわいくて、抱きしめてキスをしながら、私もラストスパートします。あみさんも、強く抱きついてきました。

「んん~~~!!んクぅぅぅ!!!んってるぅぅぅんんん!!!!」

「あみさん、また出しますよっ!!」

「来てっ!!あああ!!イグぅぅぅ!!!」

「出るっ!!!んくっ!!!!!」

そしてあみさんの奥にまた放出。数回にわけて中に出したあと、しばらく抱き合ったまま、ついばむようにキスをしながら息を整えて、ふと時計を見ると、普段の起床時間より少し早いです。

「あみさん、シャワー浴びよっか。昨日の、いろいろ流したいよね?」そう言うと、

「昨日・・・あああ~~~!!!そうだった!!お漏らししちゃったんだった~!!ゆうくん、ごめんなさいっ!!あちこちかけちゃったよね?!」

「いや、それはいいんです。じゃあ、行きますよ。つかまっててくださいね。」

そう言って、あみさんを抱きしめたまま、立ち上がりました。繋がったままです。

「えええ?!!!こ、このまま?!ダメだってば!!あああ!!また深い~~!!!!」

抱き上げたらちょっと深く入っちゃったみたいで、あみさん、しがみつきながらビクビクしています。

「ほら、抜いたら出したものがでてきちゃうといけないから、このまま行かないと。落ちないように気をつけてね~。」

そう言いながら、階段を降りてバスルームへ。

バスルームであみさんを下ろして、私のモノを抜きました。思いのほか、あみさんの中からは私の出したもの、あふれてきません。

シャワーを2人で浴びながら、ボディソープをお互い塗りあって、体を洗います。ボディソープでヌルヌルしたあみさんの裸体の手触りもすごくいいです。思わずいろんなところを触ってしまい、あみさんも、「仕返し~」、と言いながら私のモノを扱いてきて、結局お互い火が突いて、また・・・。

バスルームの壁に手をついてもらって、後ろから挿入します。そういえば最近、バックはしてなかった気が。

「あああっ!ゆうくんのが、いつもと違うところに当たるぅぅ!!!」

「あみさんっ!こっちもいつもと締め付けられ方が違ってて気持ちいいよっ!」

「んあああ!!ダメ、またイッちゃうう!!ああああ!!!」

「何度でもイッていいからね。っていうか、イッてくださいね。」

「もう何度もイカされてるからぁっ!!あああ!!またっ!!」

あみさんが、イキながら、体をひねって私の方を見るので、ピストンを続けながらキスして、片足を持ち上げて、少し斜め方向にも突いてみました。

「ひぃぃぃ!!!そこっ!そこダメっ!!!すごいい!!!!イクイクイクぅぅぅl!!!」

あみさん、感じすぎて体を支えきれなくなってきたみたいなので、バスタブに手をついてもらって、また後ろから突きます。背の差があって、ちょっと突きにくいので、そのまま足を持ち上げて、あみさんの体を前後に動かしながら突いてみました。

「ひああっ!!!ダメぇぇ!!深すぎっ!!奥、おかしくなっちゃううう!!!!ああああ!!イクの止まんないぃぃぃ!!!んあああ!!」

あみさんが叫ぶと、奥が急に強く締め付けてきて、私もがまんできなくなりました。

「あみさんっ、俺もイクっ!!」そう言って、数度強く突いて、一番奥に放出しました。

崩れ落ちそうになるあみさんをささえてバスチェアに座らせ、あらためて私のモノとあみさんの股間にシャワーをかけて洗い流します。タオルで自分とあみさんの体を拭いて、そろそろ上がろうか、と思ってあみさんの手を引くと、

「ゆうくん、ごめん・・・足に力が入らなくて立てない・・・」とうつむき加減で上目で恥ずかしそうに言いました。

「あちゃあ、ごめんなさい、ちょっとだけ激しくしすぎちゃったかなぁ。」

「ちょっとじゃないと思う・・・けど、キモチよかったの・・・でも、どうしよう・・・」

「じゃあ、俺が抱いていきますよ。ほいっ!」

2人とも裸のまま、あみさんをお姫様だっこしました。そしてバスルームから出たところで、寝室から出てきてトイレに行こうとしていた愛美さんとばったり遭遇しました。

「あ、愛美さん、おはようございます!」

「お、おはようございます・・・。私、足に力が入らなくて・・・」あみさん、すごく恥ずかしそうです。

「あらあら・・・ゆうくん、あみ、おはよ・・・って、朝からお風呂で?それにお姫様抱っこだなんて、素敵でうらやましいわぁ。でも、卓也さんも目覚めたみたいだから、見つかる前に上に行ってあげてね。刺激が強すぎると思うから。」

愛美さんがにっこりわらって私のモノを撫でながらそう言い、私達は急いで階段を上がって部屋に戻りました。

「愛美さんに見つかっちゃったね・・・」

「うん、恥ずかしかった・・・でも、愛美さん、思いのほか落ち着いてたね。」

「愛美さん、ほぼお父さんしか知らないのに、見た目によらずエッチなことに抵抗がないみたいでさ。俺も理子さんが入院中とか、随分お世話になっちゃったけど、実際に俺が愛美さんとしたのは、ほんの数回だけなんだよ。やっぱり、けじめって大事だと思うしさ。」

「たしか、理子さんと付き合う前に温泉に行った時だっけ?それが原因で里美さんと喧嘩状態になって、それで理子さんと急接近したんだっけ。あとは、聡美さんたちと温泉に行った時?」

「そうそう。お父さんはしていいって言うんだけど、やっぱりさ、違う気がして。でも、愛美さんキレイだから、いろいろドキドキさせられて困ること、あるんだよね~。」

「そうなのね。理子さんが入院してたときも、2人で一緒にゆうくんの搾り取っちゃたもんね。ゆうくんが愛美さんでドキドキするって聞くと、私が年を取ったときでもドキドキしてもらえるかな、って思えて、ちょっと安心。」

「あみさんは、たとえいくつになっても俺はドキドキさせられるに決まってるよ~。若いとかそういうのとは別だと思うんだよね。色っぽさをあえて押し出そうとしない色っぽさって、あみさんと理子さん、共通してる気がするんだけど、俺、そういうの、すごく感じるんですよ。そういうのに弱いのかも・・・」

「んふふ、自分から色気を出すとか、そういうのって苦手だし、たとえ出しても他の人に勝てそうにないから、余計に出さないようにしてたんだけど、それがいいって人がいるなんて、初めて知ったわ。」

「いやいや、ほのかに滲み出る色っぽさに惹かれる男って、実は結構いると思うんですよ。だから、あみさんも理子さんも、そばにいてくれないと、俺のほうが不安なんです。誰かに盗られちゃわないかって・・・。だから、単身赴任なんて、俺にはぜったい無理ですからっ!」

「ありがと♪ゆうくんがそこまで言ってくれると、ちょっと不安も軽くなるかな。聡美さんとか愛美さんとか、私より年齢が上の人達もゆうくんに愛されてるのを見るのも、逆に安心に繋がってるの。文子さんもだよね。でも、おかしいよね、旦那さんがほかの人とエッチしてるのを見て安心するなんて。」

「そんな人たちばっかりがまわりにいてくれるから、俺も毎日幸せに暮らせてるって思ってます。ほんとに、これからもずっと一緒にいてくださいね。」

「ゆうくんと一緒にいない人生なんて、もう想像もできなくなっちゃってるから、絶対離れないわよ。むしろ、覚悟しておいてね。笑」

そんな話をしていたら、電話が。理子さんでした。

「ゆうくん、おはよ~。昨夜はあみさんと2人でいいことできた?」

「あ、理子さん、おはよ!おかげさまで、がんばったよ~♪理子さんもあみさんも、2人とも大事で離せない、って実感できたよ。離島に単身赴任なんて、ありえないよね。」

「うん、どっちの話もすぐ断ってくれたって聞いて、うれしかったよ。伊吹さん、美人だし、若いし・・・」

「え、あの人じゃ、俺、する気にもならないんだけど。俺的には、理子さんとかあみさんとか、数十段格上なんだけど。ってか、聡美さんとか愛美さんだって、伊吹さんより数段上だよ?」

「その基準がどこにあるのかぜんぜんわかんないんだけど、とりあえず安心していいってことだけは伝わりました。ありがとう。でね、知恵ちゃんなんだけど。」

「そうだった。そのあと、大丈夫だった?」

「案の定、昨日電話したあと、夜に旦那さんが病院に押しかけてきてね、会わせろって暴れて、病院の備品とか壊したから、警察呼んだの。その時に暴力を受けて入院してる、って話もしたから、何日か警察にいるんじゃないかな。ただね、知恵ちゃん、ちょっと怯えちゃって・・・。」

「そうだったんだ。理子さん、癒やしてあげられた?」

「うん・・・癒やすには癒やしたんだけど・・・なんか、知恵ちゃん、止まらなくなっちゃって・・・。女同士なのに・・・しちゃって・・・知恵ちゃんにイカされちゃったの・・・。ごめんなさい・・・。」

「え?!理子さんと知恵さんで?そんな・・・」

「ご、ごめんなさいっ!!ゆうくん以外にイカされちゃうなんて最低だと自分でも思ってるんだけど、知恵ちゃんを拒めなくて・・・」

「いや、怒ってるんじゃなくて、そんな場面に居合わせられなかったことがもったいなくて・・・。見たかった・・・きれいだったろうなぁ・・・。せめてさ、どんなふうにしたのか、教えてほしいんだけど・・・あとでいいからさ・・・」

「え?!そっち?!」

「だってさ、知恵さんは、もともと、理子さんとあみさんと俺と、4人で4P予定だったじゃない。当然そういうケースもあるかなって思ってたんだよね。知恵さん、理子さんのこと好きみたいだったし、知恵さんと理子さんって、4Pしてたらぜったいあるパターンだと思ってたから。」

「ゆうくん・・・そんなこと思ってたんだ・・・」

「す、すみません・・・だって、2人ともきれいだし、知恵さんはかっこいいし、2人はタイプも違ってて絵になりそうで・・・。お、男のサガだと思って許してください・・・」

「ううん、ほら、前に聡美さんに薬でイカされたとき、ゆうくん、すごく怒ってたじゃない。他の人にイカされたらきっと怒るだろうと思ってたの・・・。」

「あれは薬とか使って反則なイカせかただったし、俺に断りもなくそういうのを理子さんに使ったのが許せなかっただけで。イカされる理子さんはきれいだったし、理子さんにはあのときも怒ってないよね・・・?」

「あ、確かに・・・お仕置きされたの、聡美さんだけだもんね。え?!じゃあじゃあ、今度は知恵ちゃんにお仕置き?!」

「あ・・・それもいいなぁ・・・。でも、どちらにしても、知恵さんが退院して、気持ちが落ち着いてから、受け入れてくれるなら、ってことにしよっか。俺も無理にするつもりはないし。」

「そっか、よかった・・・。ゆうくん、今日は何時に来れそう?今日もね、できたら午前中くらいは知恵ちゃんに付き添って一緒にいたいなって思ってるんだけど。」

「うん、いいよ。じゃあ、午後からお見舞いに行こうかな。聡美さんとも連絡とって、一緒に行けそうなら一緒に行くよ。」

「わかった。よろしくね。」

「知恵さんにもよろしくね。」

電話を切ると、あみさんが「理子さんも、知恵さんとキモチよくなってたのね。よかった♪」と言いました。あみさん、自分ひとりで私としてたことに、多少なりとも罪悪感を感じてたのかもしれません。

朝食時に、お父さんと愛美さんに理子さんの話を伝えたうえで、聡美さんと連絡をとり、午後イチで病院で合流することになりました。最初は一人で行くつもりでしたが、「あみは第三者的にいろいろ助言もできるだろうから、一緒に行ったほうがいいんじゃないか?」とお父さんから指摘があり、2人で行くことに。

そして午後の病院で聡美さんと待ち合わせです。今日は病室に直接行きました。私たちが着いてすぐ、聡美さんと弁護士さんも来ました。

「知恵さん、その後どう?相変わらず痛みはあるの?夜も大変だったみたいね。理子さん、ありがとうね。昨夜ずっと知恵さんについてくれてたみたいだし。」

「白鳥さま、ありがとうございます。理子ちゃんのおかげで、昨夜もやり過ごせたし、昔の両親からの暴力のトラウマも、だいぶ癒されました。」

「私は一緒にいただけですけど、昨夜の旦那さんの襲撃の時は2人でいてよかったと思いました。知恵ちゃんとも、ひさしぶりに濃い時間を過ごせたし・・・」

理子さん、最後がなんかぼそぼそと聞き取りにくかったですが、事前に話を聞いてる身としては、ちょっとドキドキします。

「そうなのね、よかった。理子さんから夜に電話をもらったときは、びっくりしたわ。あのあとね、警察に行ったの。で、暴力関係の資料として、画像も見せてきたわ。」

「それとね。旦那さん、病院に来る前、別の女のところにいたのよ。依頼した興信所が優秀で、昨夜の分も証拠がとれたわ。弁護士さんと話して、一気にカタをつけることにしたから。お義父さんのほうも、暴力で訴える、ってことでいいのね?」

「はい、それでいいです。ほんとに、愛想が尽きましたから。白鳥さま、なにからなにまで、ありがとうございます。私、なにもお返しできそうにないのに・・・。」

「知恵さん、こういう女の敵は、のさばらせておいちゃダメなのよ?被害が拡大する前に対処するのが一番なの。だから、聡美さんがしてくれるのは、知恵さんのためだけじゃなくて、世間の女性の被害を減らすためでもあるのよ。同じ女性として、相手が望まない暴力だなんて、絶対許せないもの。なにより、知恵さんは仲間だし。」

「あみさんの言う通りよ。私も、できないことはしないから。仲間が辛い目に合うのは見過ごせないの。」

あみさんも聡美さんも、いろんな面で頼りになります。もともと2人とも、筋の通った人だったのは思うけど、聡美さんは実家繋がりでできることが増えてから、積極的に動いてくれるようになったし、あみさんも以前は福島家で遠慮がちな感じだったけど、最近は愛美さんともほんとに親娘みたいで、うれしいです。

「あ、そうだ、さっきね、院長とも話してきたの。退院後のことを聞かれてね、ウチに来る予定って伝えたら、原因が家庭内暴力だから、避難の意味も含め長めに入院させる前提でいたけど、退院後に行けるところがあるなら、ここで寝ているより早々にリハビリ兼ねて家で少しずつ動いたほうがいい、って言うの。知恵さん、どうする?」

「ほんとに、白鳥さまのところでお世話になっていいんですか?」

「もちろんよ。もう一人の家政婦さんも、来てもらうことにしてて、知恵さんには、子供を見てほしいの。まだ体力を使うようなことにはならないと思うし、私もこれから忙しくなりそうだから、リハビリ兼ねて、住み込みのお仕事としてやってみない?もちろんちゃんとお給料もお支払いするから。」

「それじゃあ、お言葉に甘えて、お世話になります。よろしくお願いします。」

「こちらこそ、よろしくね。あと、知恵さんが紹介してくださったもう一人の保育士の人とも連絡をとって、近々お会いすることになってるから。」

「よかったです。いろいろありがとうございます。」

「じゃあ、知恵さんの問題も、全部片付きそうなんですね。よかった。」

と言うと、「え・・・あと1つ・・・残ってるんですけど・・・」と、知恵さんが恨めしそうにこちらを見ます。

え?!俺、なんか忘れてたっけ?と思って理子さんを見ると、「ゆうくん・・・知恵さんと子作りするの、もう1回、する約束だったじゃない・・・。そもそも昨日はそのラブホ予定だったのがアクシデントでできなくなったんだから。忘れちゃダメじゃない。」と言われました。

「やっぱり・・・私とは、あんまりしたくないでしょうか・・・?」と知恵さんに言われ、慌てて否定します。

「そうじゃなくて!!知恵さんとはしたいですっ!あんまりいろんなことが起きすぎて、それが聡美さんのおかげで一気に一段落した感じになっちゃったからホッとしちゃって・・・。忘れてすみませんっ!知恵さんのケガがよくなったら、4人でラブホ行きましょう!」

「いいわね~。私も混ざりたいけど、今回は知恵さんに集中してもらわないとだし、4人で楽しんできて。知恵さん、来週半ばくらいまでだったら、まだ危険日の可能性が高いんでしょう?知恵さん、その頃だったら、大丈夫なんじゃないかしら?」

「はい、体を動かすのも、無理に動かさなければ、大丈夫だと思いますから、週明けでも大丈夫だと思います。」

「じゃあ、とりあえず来週の火曜日とか、予定しておきますか?都合が変わったらまた連絡し合うってことでどうでしょうか?」

あみさん、さっそくスケジューリングです。すばらしい。なんかビジネスっぽくて、ラブホで4Pする計画立ててる感じがしません。笑

そういうわけで、いろいろ見通しも立ち、夕方の退院時は聡美さんのシエラで戻ることになったので、私たちは家に戻りました。

「そんなわけで、知恵ちゃんのこと、なんとかなりそうなの。」

帰宅して夕食を済ませたあと、理子さんがお父さんと愛美さんに報告しました。

「あと、来週火曜に、今回できなくなったラブホ計画、再度したいと思ってるんだけど、お父さん、お母さん、また子供たちのこと、お願いしてもいい?」

「もちろんだ。それにしても、よかったな。見通しがついたみたいで。」

「なにより、知恵ちゃんのケガがひどくなくてホントによかったわ。」

お父さんと愛美さんもホッとしてくれたようでした。

理子さんから、文子さんに退職の話をして了承してもらったこと、近々退職届を提出する話がありました。同じ時期に文子さんも出すらしいです。

お父さんからも、別の話がありました。私の課長から、退職後に私に仕事を出したい、という相談だったようです。詳細を出してもらえれば、可能かどうかの判断をするのと、可能な場合は見積もりを出す、と返事をしてあるとのこと。

「悠司くんの負荷50%で期間的には2か月ってところを上限にしようかと思ってるんだが、そのあたりの検討はつけられるかい?」

「大丈夫だと思います。1人月の作業量を2か月で、ってことですね。それは先方に伝えておいてもいいですか?あと、単価なんですけど、先に決めておく必要がありますよね。」

「ゆうくん、なんだったらそのあたりのやりとり、私がしよっか?ゆうくんの上司になるわけだし、今の時点ではゆうくんはまだ退職してないから、こっちの作業をして副業してるように言われるとまずいよね。私はもうこっちの社員だから、働いても問題ないのよ。」

「あみさん、ありがたいです。ヘンな突っ込みを入れられても迷惑ですし。あみさんが前面に出れば、向こうは結構ビビるかもしれませんが。笑」

「やだぁ。じゃあ、最初だけゆうくんから連絡して。それから打合せする流れにしましょうか。」

「あと単価ですけど、お父さん、今回はシステム受注じゃなくゆうくんの時間貸しみたいな感じなので、単純に時給単価と作業期間を決める感じになると思うんですが、外向けの時給、1万くらいで大丈夫ですか?」

「ああ、それでいいよ。」

というわけで、会社の初めての体外的な契約になるわけで、みんな状況を把握しておいたほうがいい、という話になり、食後、みんながいる居間で、課長に電話をしました。

「宮崎です。おつかれさまです。義父から、仕事の外注の話を聞きました。それで、契約前に話をしておきたいと思いまして。」

「ああ、宮崎くん、電話ありがとう。こっちはもうテンヤワンヤだよ。あの直後に伊吹部長に宮崎くんが退職することになった報告をしたら、火が付いたみたいに怒り出してさ。あんまりひどくて通りかかった社長までかかわって、結局、管理職会議になってさ。」

「伊吹部長は俺のせいにしようとしてくるから反論したんだけど、大声で、黙れ!とか言われたから、あのあともらった録音を出して聞かせたら、伊吹部長、真っ青になってさ。」

「伊吹部長が社長の親類縁者らしいけど、もともと社長は技術あがりだし、宮崎くんの評判も耳にしてたらしくて、そもそも悪いはずの自分の娘のために優秀なエンジニアを潰そうとするのは許せないって言って、処分するって言ったよ。」

「録音が役に立ってよかったです。伊吹部長、どうなるんですかね。」

「それが今朝社内で掲示されてて、降格と子会社出向が決まったみたいだよ。伊吹さんも退職になってた。理由は書いてなかったけど、一緒に書かれてたから、みんないろいろ噂してたよ。」

「そうだったんですか。まぁ、人に行かせようとしてたこと、自分で経験してみるといいですよね。」

#ブルー

「そうなんだ。でさ、契約の話なんだけど、大丈夫かな。資料とかもあるから、できればオンライン会議でしたいんだけど、いいかい?Teamsのリンク送るから。」

「いいですよ。じゃあ、こっちも、テクニカルマネージャーに出席してもらいますから。私は会社をやめてないですから、まだこちらの社員ではないので、契約の話とか、できないんです。」

「そ、そうか、そっちはなんの仕事なのか聞いてなかったから、なんかの家業かと思ってたんだけど、会社の形になってるんだな。」

「そうですね。私もそっちに入ったら、エンジニアとして仕事することになると思います。」

「じゃあ、30分後でいいかな、資料準備しておくから。」

横にいたあみさんを見ると、うん、とうなずいているので、「大丈夫です。じゃあまたあとで。」

「おう。じゃああとでな。」

そして電話を切りました。そして30分後、また居間で、みんながいる中で、送られてきたTeamsリンクで接続しました。

「あらためて、おつかれさまです。」

「おつかれさま。よろしくな。」

続いてあみさんが隣から顔を出してカメラの画角に入りました。

「こんにちは、テクニカルマネージャーの福島です。よろしくお願いします。」

「えっ!藤原課長?!なんで?!」

「え、義父の会社の社員の福島さんですよ?テクニカルマネージャーっていま言いましたよね?」

「そういうわけで、よろしくね。契約の話だっていうから、私が管理させてもらうことになったから。」

「な、なんてこった・・・。よ、よろしくお願いします。」

「で、宮崎さんの仕事の続きを外注で続けたい、ってことですよね。まずはそちらの意向を伺いたいんですが?」

「は、はい、できれば、フルタイムでこの先1年、もしくは2年・・・」

「あの、こちらの会社に移籍して、立ち上がり時くらいなら少しは手伝える、って宮崎さんから話してあったと思うんですけど、意味、わかってますか?」

「え、でも、こっちは宮崎君がいないと困るんですよ・・・」

「そんな重要な社員に対して何を言ったのか忘れたんですか?企業として何をしてきたのかを含めて思い出してもらいたいんですが。」

「す、すみません、あれは全部伊吹部長の暴走で・・・!!」

「でも、その意向をあなたがそのまま宮崎さんに伝えたんですよね?そもそも横槍を入れるような人を会社として人事部長に据え置いたうえ、暴走を止められなかった、ってことですよね?これからウチの重要な社員になる者に対してそちらの会社がそういう扱いをした、という事実だけが重要なので。」

「とはいえ、ビジネスの話でもありますから、ここからは普通に契約の話をさせていただきます。こちらとしては、宮崎さんの日常の負荷率50%マックスで、期間は1ヶ月間、と考えています。それ以内であれば、お手伝いできます。」

「それは困る!せめて1年はやってもらわないと・・・!」

「そんなに重要な社員に、何をしたのか、考えてください。あと、単価ですが、我が社の外注単価は、時給1万5千円です。負荷率50%として1日4時間で6万、とお考えください。」

「そんな無茶な!宮崎くんの単価は時給4千円だったはずです。それは藤原課長も知ってるはずです。それを4倍弱って・・・」

「それ、社内単価ですよね?外注単価の違い、理解されてますか?こちらは人が動くこと自体にお金が動くと考えていますし、それ以上の価値を生み出すのが仕事です。もし価格が合わなければ、こちらは受けなくても構いませんけど?」

あみさんこわい・・・っていうか、藤原課長がいる・・・・汗

「せ、せめて、時給8千円になりませんか?!4時間で3万ちょいまでなら・・・」

「じゃあ、間をとって時給1万でどうですか。こちらとしても破格の割引になります。あと、負荷率50%と期間は1ヶ月でいいですか。延ばす方はどちらにしても無理ですけど。」

「そ、そこをなんとか・・・せめて倍の2ヶ月まで延ばせませんか・・・。」

「そこまで延ばすのであれば、こちらも貴重な社員を拘束されて困るので、単価を上げていただかないと困ります。時給1.5万で2ヶ月、なら可能ですが、どうですか?そのかわり、その条件でよければ、万が一のフォローも私がしますよ。」

「藤原課長がフォローしてくださるんですか・・・!わ、わかりました!それでお願いします。藤原課長、これ以上は勘弁してください・・・」

「私は福島ですから。でも、君も、課長でがんばってるのね。これからも頑張って。じゃあ、あとでそれで見積書送るから。よろしくね。」

「は、はい・・・よろしくお願いします・・・」

そして会議は終了し、私の出番はほとんどありませんでした。

「課長、ありがとうございます・・・って違った!あみさんだった!いつものことながら、みとれちゃいました・・・。」

「やだぁ、やめて~、普通に交渉してただけじゃない・・・。」

「・・・お父さん、あれが普通の交渉に見えた・・・?」

「すごかったな・・・。あみをスカウトして正解だったとつくづく思ったよ・・・」

「お父さんも理子さんも、やめて~!いつも通りの私だから~!」

「あれがいつも通りなのか・・・悠司くん・・・多くの男性社員が畏れてたって聞いたのも、悠司くんが惚れた気持ちも、わかる気がするよ・・・」

「え、卓也さん、なにか言った?よく聞こえなかったんですけど、なにがわかるんですか?」

「い、いや、悠司くんが、あみを上司として尊敬してた理由がわかった、ってことだから!」

「ふ~ん、そうなのね・・・。卓也さん、ちょっと、いいかしら・・・。向こうでもう少しお話させてもらってもいい?」

「も、もちろん、あっ、痛いっ、い、行くから!愛美ッ!ごめんっ!」

「お父さん・・・また搾り取られそう・・・」

「でも、仲が良くてなによりだよね。愛美さんも、楽しんでる気がするよ。」

「よくわかんなかったけど、お母さんとお父さん、いい感じ、なんだよね・・・?」

「うん、それはそのとおり、あみさんが、2人に火を付けちゃった感じがするだけで・・・」

「え・・・契約交渉してただけなのに・・・」

「根本的に、お父さんって、Mなんだと思うわ・・・。でもって、お母さんって、結構Sよね・・・。ゆうくん攻めるときも、結構容赦ないし・・・。」

「い、言われてみれば、そうなのかも・・・。で、でも、2人、仲良し、ってことよね・・・?」

「うん、以前あった隙間を、ゆうくんが埋めてくれて、そのあとすごく仲良くなったと思うわ。その間合いも、絶妙よね。」

「たしかにそうかも・・・。ゆうくんがすごいのは置いておいても、みんなの間合いが絶妙よね・・・。」

「それって、私達にも言える気がするの。だってさ、旦那さんが昔の女を連れてきて一緒に住むって言うこと自体、おかしすぎたと思うし、それを受け入れちゃった私も、メチャおかしいんだと思うの。でも、それがギリギリのところで、許容できたというか、許容できてうれしかったというか。」

「それはそうよ。だって、私自身、ゆうくんの無茶が受け入れられる理由がわからなかったもの・・・。でも、ゆうくんは別としても、理子さんもお母さんも離れがたい存在なのは、初めて会ったときから感じてたの。理子さんは半分姉妹だから似てるところもあるのかもだけど、お母さん、ときどき忘れちゃうけど、他人なのよ?」

「理子さん・・・あみさん・・・そんな2人に出会えて一緒に暮らせる俺って、どれだけ幸せだと思ってるか、きっと2人には想像できてないと思うんです。言葉にできないのがもどかしくて・・・。」

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