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【高評価】新天地は下っ端。・・・11(文子さん理子さんの退職と里美さん)(2/3ページ目)

投稿:2025-09-18 10:31:16

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本文(2/3ページ目)

「あ~・・・、ゆうくんと生でしちゃったら、一発ですよね・・・。白鳥さんも、さやかさんも、たしか短期間でできちゃったんだよね?」

「うん、そう。ヤバいよね。笑」

「だから、子どもができちゃ困る人とは、ぜったいゴム使うようにしてるし、そうでなければ、アフターピルもらいに一緒に病院に連れて行くよ。」

「あ~、私のはじめてのときもそうだったもんね~!」

たしかにそうですが・・・隣に千葉さん、いるんですけど・・・。千葉さん、複雑な表情してますよ・・・ごめんなさい・・・。

「ま、まぁ、あのときはゴム使う習慣がなくて申し訳なかったけどさ、送っていって愛美さんに説明したら、愛美さんに生暖かい目で見られたの、今でも忘れないよ・・・。それからは、必ずゴム持ち歩くようにしてるから。普通サイズだと合わないしさ。」

「そうなんだ、偉いね!」

「いや、偉いというかなんというか・・・。そもそも、ゴムを持ち歩かないといけない以前に、妻帯者なのにいつそんなことになるかわからない人って、普通いないと思うよ・・・。里美さんだってさ、もし俺がゴムいつも持ち歩いてたら、ヘンだと思わない?」

「た、たしかに・・・。広さんが持ち歩いてたら、なんのために?って疑っちゃうよね・・・。」

「その、さっき話した白鳥さんと娘の亜美ちゃんとその友人の結子ちゃんのマンションに急に行くことになったりするしさ、この前も頼まれて理子さん承認の上でしちゃったし、そこでリクエストがあって理子さんともしたし、そういう時のためにも持ち歩かないと、なんですよ。」

「理子さん、大丈夫なんですか?宮崎くんがそんなにいろんな人としてて。」

「うん、なんかね、みんな、それまでの大変だったり辛かったりした状況だったのを、ゆうくんとエッチして、救われた人たちなの。それに、ほとんどみんな、私と知り合う前にそんな関係になってたのよ?救われたのは私も同じだし、でも私が最後にゆうくんをかっさらっちゃったの。だから、たまにお裾分け、っていう感じなの。」

「そもそも、あみさんに振られて、さやかさんに振られて、里美さんに振られて、振られ続けてた俺をこんな素敵な理子さんが拾ってくれたんだから、俺としては理子さんが望まないことはしないし、理子さんと合意できてる範囲でだけ、そういうことしてるんですよ。」

「だから、逆にね、私がお願いしちゃうこともあるの。ほら、小中と仲良かった知恵ちゃんって、里美も覚えてない?あの子、いま聡美さんのところで家政婦兼子守の仕事してて、再会したのよ。でも義実家内DVみたいな感じで、しかも子どもができなくて、せめて子どもが欲しいっていうから、ゆうくんにお願いしたの。」

「え!あの知恵ちゃん?優しいお姉さんだったよね?私、ウチに来てくれたとき、結構遊んでもらったよ!」

「先日、DVがひどくて入院してね、たぶん離婚すると思うんだけど、旦那さんの子ってことにして子どもを生むことになると思うの。そのうちウチにも遊びに来てくれると思うよ。」

「そうなんだ・・・。ヘンな人とは早く別れて幸せになってくれるといいけど・・・。」

「ね。そっちの離婚関係の処理は聡美さんがしてくれるから、徹底的にやると思うよ。」

「うん、あの人、やるとなったら徹底的だよね。財力もあるから、絶対的に回しちゃダメな人だよね。」

「あ、あとね、ゆうくんの妹さん、優子ちゃん、っていうんだけど、その友達で、鈴木真美ちゃんって子がいてね、その子も、いろいろ大変なことがあってね、仲間なの。もしかしたら、もっと近い仲間になるかもしれないよ。一応、伝えておくね。」

「宮崎くん・・・頼むから刺されるようなことにはならないようにしてくれよ。」

「あ、はい、大丈夫だと思います。いつも理子さんとあみさんに確認もしてるし、お父さんも愛美さんも、全部知ってることですから。」

「それにね、理由がないときは、ゆうくん、ちゃんと断ってるよ?彩の友達の会津加奈ちゃんって覚えてる?」

「うん、覚えてるよ!小柄だけど出るトコ出ててトランジスタグラマーな感じの子だよね?あの子がどうしたの?え、ゆうくん、まさか・・・」

「ちがうの、その逆。ゆうくんが加奈ちゃんにね、私のはじめてをもらってほしい、って頼まれたのよ。短大で職員の先生に騙されて、おもちゃにされることになりそうで、せめてその前にはじめてを素敵な人と、って思ったらしいんだけど、ゆうくん、断わったの。」

「え!それはそれでひどくない?!それじゃあ、騙した人たちにむざむざはじめてを奪われるのを黙認したってことでしょ?!ひどいよ、ゆうくん!そんな人だと思わなかった!」

「里美、話は最後まで聞いてよ。ゆうくんね、そのかわり聡美さんに連絡したの。聡美さんが同じ短大出身で白鳥財閥が出資もしてるのをゆうくんが覚えてて、なんとかならないか、って連絡したら、昔から悪さしてるヤツだったらしくてね、聡美さんの力で首謀者は速攻でクビ、ちょっとでも関係した人は自主退職させたよ。」

「す、すごい・・・。」

「温泉で一緒にいた岡山結子ちゃんだって、怪我をして辞めるってときに、首切りみたいにされそうだったのを聡美さんが介入して、いろいろ不正も見つかったらしくて、経営関係者総入れ替えさせたのよ。」

「聡美さん、そんな力がある人だったんだ・・・。」

「っていうことなの、千葉くん、会社でね、もしウチの会社に不利になることをしようとしたら、その時点で白鳥さんを敵に回すってことだから、結構ヤバいことになるってことだけ、覚えててちょうだい。もし、無理難題を言う人がいたら、白鳥財閥を敵に回すことになりかねないらしいですよ、って言えば、それなりに通じると思うわよ。」

「わ、わかりました。」

「ひょえ~、なんかすごいことになってる~!」

「別に普段はひけらかさないし、基本的に筋の通ったいい人だから無理なことは言ってこないし、私達のことは信頼してくれてるから、私達は普通にお付き合いしてるけどね。」

「そうなんだ~。私、ゆうくんと峠で一回会ったのと、温泉で会っただけだから、そんなすごい人だと思ってなかったよ!」

「うん、里美さんたちはそれでいいと思うよ。特に意識する必要もないしさ。」

「そっか、そうだよね。来年も温泉、あるのかなぁ。いい温泉だったよね。露天風呂、広くて。部屋の露天風呂もびっくりな広さだったし。広さんと、行きたいなぁ。」

「え?!そんな関係の温泉旅行に、俺が混じっていいの?!ってか、俺、行ったらどうすればいいの?」

「そっか、それはそれでアリなんじゃないかな?千葉さんは、普通に里美さんと一緒に温泉に入ればいいんですよ。今回はお父さんも一緒だったけど、お父さんは愛美さんと温泉入ってたよね。お父さんと一緒に入ったのって、あとは俺と里美さんだけだと思うし。」

「うん、私も普段だったらお父さんとは入んないけどさ、なんか開放的な気分だったし、お父さん真面目だから、あんまり見てこなかった気がするよ。」

気を失った後にお父さんが里美さんの全身を拭いて、浴衣も着せたのは、内緒にしておいたほうがよさそうです・・・。汗

「男湯を貸し切り風呂みたいにして、他の人が入ってほしくないときには札を下げるようにしたのよ。逆に女湯はいつでも誰でも自由、ってことにして。ゆうくんはほとんど女湯だったよね~。私と入った時くらい?」

里美さん・・・あまり千葉さんを刺激しないほうがいい気がしますが・・・。無意識なんでしょうか。

「朝風呂入ったときね。お父さんたち、札を下げてなかったから、知らずに入っちゃったんだよね。でも、なんか身内で一緒にのんびり入れる温泉って、それはそれでいいな、って思ったよ?」

実際はのんびりどころか、素股でイカせるのに頑張っちゃったんですが・・・汗。

「そ、そうだったんだ・・。じゃあ、もし俺も参加しても、他の女性と一緒に入ることになるアクシデントは基本的にないってことだね?」

「そう、ちゃんとしてれば大丈夫よ。っていうか、広さん、他の女の子と入りたいの?」

「い、いや、そうじゃなくて!俺は里美と一緒に入りたいだけだから!」

「ふ~ん、ホントかなぁ・・・。」

「そりゃ、男の一般論としてはさ、いろいろあると思うけど、俺にはこんな美人でスタイルがいい奥さんがいるのに、他の女に目移りするわけないじゃん!!」

「やだぁ、広さんったら・・・。」

・・・なんか2人でイチャイチャしはじめました・・・。そこへ、お父さんと愛美さんが戻ってきました。

「あ、里美と千葉さん、来てたのね。気づかなくてごめんなさい、ちょっと奥で取り込んでたものだから。」そういう愛美さん、なんかツヤツヤしてる感じです。

「そ、そうなんだ、申し訳ない、で、今日はどうしたんだ?」

お父さんは、なんとなくやつれ気味に見えますが、大丈夫でしょうか・・・。

「いえ、会社の方で、宮崎くんの退職と見積もりの件でちょっとモメてまして、それでどういう状況なのか教えてほしくて、さっきまで、いろいろ聞いてたところだったんです。」

「そうだったのか。まぁ、たぶん聞いたとおりだ。俺が立ち上げる会社の技術者として、スカウトしたんだよ。あと、宮崎くんに推薦してもらったのがほかの3人なんだ。」

「私にも、女子社員何人かから、阿鼻叫喚のメールが来てたのよ~。松本さんとか伊吹さんみたいな人たちだけじゃなくて、目の保養にしてた人もけっこういたみたいなの。」

「ゆうくん・・・そんなに女子社員に人気者だったのね・・・。知らなかったよ~!」

「私がいたころはゆうくんに声を掛ける女子社員って、上司の私と、同期の里美さんくらいだったわよね。」

「たぶんあみさんが辞めた後だと思います、人気がでたのって。」

「まぁ、そういうわけなんだ。申し訳ないが、千葉くん、社内の方の調整はよろしく頼むよ。」

「私ができることはあんまりないですけど、さっきも釘を刺されたトコだったので、ヘンな横槍は入らないように忠告しておきます。」

「そうか、助かるよ。頼むな。」

「ところで今日は2人というか3人は、どうするの?泊まっていけるの?」

「うん、泊まっていい?私の部屋で3人寝られると思うから。」

「あのね、彩の部屋、理子の部屋とふすまで繋がってたから取り外して、理子とあみとゆうくんの部屋にしたの。だから、前は間に彩の部屋があったけど、今は隣になってるから、よろしくね。」

隣になってるからよろしくって、どういう意味でしょう・・・。声が聞こえちゃうとか、そういう系の心配?!たしかに・・・どっちの声がどっちに聞こえるかは別として、気をつけないと・・・汗。

「明日の朝は広さんが仕事だから、朝ご飯前に帰ろうと思ってるよ。」

「あ、私も明日仕事だから、そろそろ帰らなくちゃ・・・。」

「え、少し早く朝食にして、車でお送りもできますよ?せっかくだから、千葉さんたちも、文子さんも、泊まっていきませんか?」

「ゆうくんがこう言うんだからウチは大丈夫よ?朝食はゆうくんがいつもがんばってくれてるから。」

「え、ほんとですか・・・。悠司くん、お言葉に甘えちゃってもいいの?」

「もちろんです。千葉さんたちも、ぜひ。というか、里美さんは帰るのあとでもいいんですよね?だったら千葉さんだけですし、会社もどちらも近いから、お二人とも、送っていけますよ。」

「宮崎くん、じゃあ、申し訳ないけど、お願いしていいかな。7時半にここを出てもらえば大丈夫だから。」

「私の方は、申し訳ないけど、家に一度寄ってもらって、悠子を家に置いていかないとなの。」

「なんだったら、うちで預かっててもいいですよ?子ども1人増えるくらいどうってことないし。夜に迎えに来ていただければ。ね、悠子ちゃん。」

「あうっ!」

わかっているのかいないのか、ご機嫌で声をあげる悠子ちゃん、かわいいです。

「・・・悠子、悠司くんに声をかけられると、ほんとにごきげんよね・・・。やっぱりわかるのかしら・・・。」

「あはは、それはないと思いますけど、うれしいですよね。」

「じゃあ、あらためて宴会?」愛美さんがそう言って、新しい酒を出してきました。千葉さんを交えてあらためて乾杯です。

そして日付が変わる頃、明日も平日なので、そろそろ就寝タイムになりました。子どもたちのオムツを替えて、それぞれの部屋へ。

「あれ?文子さんは、客間じゃないの?」

「あ、前回も私達と一緒だったの。文子さん、いいよね?」

「もちろんいいわよ。子どもたちも一緒の方が楽しそうだし、悠子もごきげんだしね。」

「そ、そうなんですね・・・。汗」

「そういうわけで、千葉くん、里美さん、おやすみなさい。」

「おやすみなさ~い」

部屋に入って、寝る準備、パジャマに着替えます。文子さんも、もうすっかり慣れた感じです。

「今夜はどこに寝たらいいかしら?この前は特別に悠司くんの隣にしてもらっちゃったけど、今日はさすがに隣にいるし、ヘンなことできないわよね。」

たしかに、さすがに今日はそうだよね・・・と話していたら、隣から声が・・・。

「広さんっ!なんかいつもよりおっきいっ!」

「里美さんっ!なんか、今日はがまんできなくてっ!」

「んあっ!そんな急にっ!あああ!いいっ!広さんっ!キモチイイっ!!」

「里美さんも、すごいっ、ああっ!!」

・・・いいみたいです・・・。文子さんもそう思ったみたいで、色っぽい目で私を見てきます。

というわけで、今日も文子さんと並んで寝ることに。「でも、声はできるだけ抑えましょうね・・・。」

「わかりました。というか、声を抑えるのは文子さんですからね。」そう言いながら、文子さんを抱き寄せてキスをしました。「んんっ!いきなりっ!んんん!!」

あまり時間をかけられないので、キスから耳、乳首、と攻めつつ、指で秘所も撫でていきます。隣の声のせいか、もうすっかり準備ができてるみたいです。「んくうっ!!きもちいいっ!悠司くんっ、もう来て・・・!」

そう言われたので、文子さんを裏返しにして、ゴムをつけて、文子さんの中に、寝バックでずぶっ、と入れていきます。

「んくぅぅぅ!!!!」文子さん、枕に顔を押し付けて、声をこらえてくれています。が、2~3回ピストンした程度で、「んんん~~~~!!!ぃクぅぅぅ!!!!」ビクンビクンと体を震わせています。

「ゆうくん・・・その体位、文子さん足を閉じてるからもしかしてすごくこすれてるんじゃない・・・?」とあみさんに指摘されました。

「あ・・・そうかも・・・俺も、今日の文子さんメチャ締まる、と思ってたトコだった・・・」あわてて文子さんの腰を持ち上げて、膝を折らせて、あらためてバックで挿入。

「んんんんん~~~~!!!!!」

文子さんの締まり具合、さっきと変わりません。あまり動かさないほうがいいかな、と思い、奥まで入れた状態で動かずにいましたが、

「ん!んんん!!!」文子さんがビクビク動くたびに声を上げて、結局奥をこすりつけることになってしまい、ほどなく、「んん~~~~~!!!!!!」と声を上げて大きく背中を反らすと、そのまま脱力しました。そっと抜くと、ビクッビクッと体が震えましたが、文子さん、そのままです。

「ゆうくんってば・・・。」理子さんがあきれたように私を見ながら、私のモノを撫でてきます。私のモノはまだ出していないのでいきり立ったままです。隣からは

「ああっ!里美さんっ、そんなに締め付けたらっ!!」

「だ、だって腰が勝手に動いちゃってっ!!」

まだがんばってる声が聞こえます。じゃあうちも、ということで、理子さんを抱き寄せて、ディープキス。

「んんっ!ゆうくんいきなりっ!んんん!」

理子さんの秘所に手を這わすと、理子さんもしっかり濡れてます。文子さんのされてる姿を見て感じちゃってたんでしょうか。そのまま理子さんを押し倒して、乳首を吸いつつ、挿入。

「んあああっ!!ゆうくんっ!!またいきなりっ!!なんかいつもより太いいいい!!!」

「ああああ!!!ゆうくんだめぇ!!んああ!!声が、声がでちゃうう!!!」

あみさんが、自分の枕を理子さんに渡してくれて、理子さん、顔に押し当てました。あみさん、ナイス!じゃあ、遠慮なくいきますね。あまり急がずに入口から最奥まで、ピストンしていきます。

「くぅぅぅ!!!!そんなにこすられたらすぐイッちゃうううう!!!イクイクぅぅ!!」

理子さんの体が跳ねるので、抱き起こしてそのまま抱きしめて、対面座位に。

「これすごいいい!!またイクぅぅぅ!!!」

「理子さんっ、大好きだよっ!いくらでもイッていいからねっ!」

「ひぃぃ!!!イッてるからぁぁ!!イッてるのにそんなに奥突いちゃだめぇぇ!!!」

「あああ!!!すごいのくるっ!!!イッくぅぅぅうう!!!!」

理子さん、大きく背を反らして震えると、くたっと脱力しました。そのままそっと寝かせると、あみさんが立ち上がって来て理子さんにシーツをかけてくれました。立ったまま、あみさんを抱きしめます。

「今日のゆうくん、なんか、暴走気味じゃない・・・?お、お手柔らかにね・・・」

「大丈夫、いつも通りだから。」そう言ってあみさんとキスして、立ったままのあみさんの全身に舌をはわせていきます。

「くううっ!!こ、こんな立ったままで、なんか恥ずかしいっ!」

「大丈夫です。誰も見てないから。」声は隣に聞かれてるかもですが・・・笑。

あみさんの秘所も、もう蜜が溢れ出しています。後ろの机にもたれかかってもらい、あみさんの前にしゃがみ込んで、少し足を開かせて、舌で蜜を舐めとります。

「はああっ!!!!ゆうくんの舌、気持ちいいっ!」

「あみさんの蜜も美味しいよ・・・。」そう言いながら、クリの包皮を剥いて、舌でこするように舐めながら、時々強く吸い付きます。

「ひぃぃ!それダメぇっ!!ああああ!!おかしくなるぅっ!!」

「いつでもおかしくなっていいんですからね。」

「ああああ!!舌でイカされちゃうっ!!!イクぅっ!!」

立ったままイッたあみさんを後ろ向きにして机に手を突かせ、ゴムをはずして、後ろから挿入しました。イッた直後のあみさんの中はいつも以上に狭く感じます。それでも中に吸い込まれるように、ぐぐぐっと奥までスムーズに入りました。

「あああああ!!!!中がこすられすぎてまた気もちよくなってるのっ!すごいいっ!!」

そのまま、ゆっくりピストンします。

「ああ!!あああああ!!!ダメええ!!またイクっ!!あああああ!!イクイクぅぅぅ!!」

あみさん、立ちバック、感じるみたいです。うれしい。そのまま、あみさんの片足を持ち上げてみました。片足上げ立ちバック、っていうヤツでしょうか?

「ひぃぃ!!!深いいいい!!ダメダメダメぇぇ!!おかしくなるぅぅぅ!!!!」

好きな女性が気持ち良さそうにしてくれるのは男として最高に幸せなことです。そのまま少し強めに奥を突くと

「あああ!そんなにしちゃだめぇ!立ってられなくなるぅぅ!!!あああああ!!!」

立ってられなくなるなら、支えてあげないといけません。あみさんの両足を持ち上げて、後ろから突きます。これなら大丈夫・・・ではないようです。

「ひぃぃぃ!!!イクイクイクぅぅぅ!!!ゆうくんダメェぇ!!しんじゃううう!!」

あみさん、腕で体を支えられなくなったようで、机に突っ伏すような姿勢になってしまいました。あ、ちょっと失敗・・・?

ぐったり気味で荒い息をしているあみさんをこちらを向かせて抱きしめて、首に腕をからめてもらうと、そのまま腰を抱き上げて、挿入します。

「ああああ!!!これも深いいい!!!!お腹の中がゆうくんのでいっぱいになってるぅぅ!!!」

あみさん、私にしがみついたまま体をビクビクさせながら、中もビクビクと締め付けてきます。これ、ヤバいっ!

「あみさんっ!!俺も、もう我慢できないっ!」

「ゆうくんっ!!お布団でっ!お布団で抱きしめて、奥にちょうだいっ!!」

そう言われて、あみさんを抱いたまま布団に寝かせ、さいごは正常位で、舌を絡めてキスをしながら、大きくピストンします。

「あああ!!ゆうくんに包まれながらイカされるの大好きっ!!またイクぅぅぅ!!!」

「あみさんっ、愛してるっ!!イクよっ!!」

「来てぇぇぇ!!ああああ!!!」

あみさんを強く抱きしめながら、一番奥に放出しました。2人には出していないせいか、どくっどくっと何度か、大量に出た気がします。

ゆっくりあみさんからモノを抜き、あらためてあみさんを抱きしめてキスをしました。

「ゆうくん・・・今日はいつもよりすごい気がしたよ・・・隣がいたから・・・?」

「そういうわけでもないと思うけど、なんか、今日のあみさん、すごく魅力的で、止まんなくなっちゃった・・・ごめんね。」

「気持ちよかったけど・・・声を聞かれてると思ったら、恥ずかしくて・・・他の2人のときは布団の上だったから声を抑えられたのに、私だけ立ってするから、声も抑えられなくて、恥ずかしくて・・・でも止まらなくなっちゃって・・・」あみさんはそう言いながら、恥ずかしそうに私の胸に顔をうずめてきました。か、かわいい・・・。

「あみさんとしてたとき、もう声とかすっかり忘れちゃって、あみさんしか見えてなかったから・・・。」

「んふふ、いつもみんなに気を使ってくれてるゆうくんも、私だけしか見えてないときもあるなんて、んふふ、うれしいな。」あみさんはそう言って私にキスすると、ふっ、と電池が切れたように寝息を立て始めました。

私は1回しか出してないのに結構疲れた感じで、ちょっと喉が渇いたなと思ってキッチンに行きました。そして缶ビールを開けて飲もうとしたところで、階段を下りてくる音がしました。

誰だろ、と思って顔を上げると、里美さんでした。

「あれ、寝てなかったの?」と聞くと、

「広さんは寝たよ。なんか今日は刺激が強かったのかいつもよりがんばってくれたけど、そのせいか、出したらすぐに寝ちゃった。」

「そっか、千葉さんと里美さんの声、聞こえてたもんな。最初、今日は隣に2人がいるから控えようかって話してたんだけど、2人の声が聞こえてきて、文子さんに火が点いちゃったみたいでさ。笑」

「途中からそっちの声のほうがすごかった気がするけど・・・。文子さんも、真面目そうというか、堅そうなイメージだったけど、ゆうくんにかかるとあんなになっちゃうのね。」

「それから理子さん?最後があみさん?文子さんと理子さんは、声を抑えてる感じだったけど、あみさんは全然声を抑えてなかったよね?あの藤原課長があんなすごい声出してイクなんて、想像もしてなかったよ~。」

「あ~、あれは俺が悪いんだ、最初の2人はさ、声を抑えられるようにうつ伏せとか枕持ってとかしてたんだけど、あみさんとは立ってしてたからさ、抑えようがなかったんだよ。」

「あんなにして・・・ゆうくん、何回出したの?」

「え、1回だけだよ?あみさんに出しただけ。」

「最初の2人、途中から静かになったから、気を失っちゃったんでしょ?そこまでイカせて、出さずに続けられるって、やっぱりゆうくん、すごいよね・・・。」

「あはは、一応がんばったからなぁ。文子さんは離婚して実家住まいだし、ウチに来た時とかくらいしか発散できないからさ、なるべく満足してもらえるようにしてるんだ。」

「いいなぁ・・・。私も、もっと満足させてもらいたいなぁ・・・。」

「前に話したオモチャのこととか、千葉さんと話して使ったりしてないの?」

「うん・・・、なんか、言い出せなくて。」

「もしかしたら、千葉さんのほうもそうかもしれないよ。そうだ、聡美さんから召し上げたオモチャがあるから、1つあげようか。理子さんからもらった、ってことにすればいいんじゃない?」

そう言って、カバンの片隅に入ったままのローターを出しました。

「千葉さんのが、もし少し大きさに物足りなさがあるんだったら、こんな風に使うといいよ。」そう言って、ゴムの中にローターを入れて、ズボンをおろして、ゴムの中に私のモノを入れました。里美さんには何度も見られているので今更です。

「こうすればさ、ローターの分だけ長くなるわけだし、これを振動させたまま、出し入れすると、結構効くんじゃないかな・・・。」

「なんかすごそう・・・。ちょ、ちょっと、ためしてみていい・・・?」

「え、試すって・・・ちょ、ちょっと、里美さん?!」

里美さん、パジャマの下を脱ぐと、私をソファに押し倒して、振動するローターが入った私のモノを、自分の中に入れ始めました。

「んあああっ!これすごいっ!振動しながらはいってくるっ!!!」

「さ、里美さんっ!ダメだって!千葉さんもいるんだから!」

そう言いましたが、里美さん、奥までいれてしまいました。ローターが奥に当たってるはずです。

「あああっ!!すごいっ!!!これダメになっちゃうやつっ!!ちょっと、ちょっとだけだから、お願い、このまま、あとちょっと、あああ!!!イっちゃう!イクぅぅぅ!!!」

里美さん、イキながら腰を前後にゆすってきて、しかも強く締め付けてくるので、ローターの振動も相まって、こちらもたまりません。

「里美さんっ!そんな締め付けたら出ちゃうっ!」

「あああっ!またイクっ!!ゆうくんっ、ゆうくんのやっぱりすごいいっ!!!イクイクぅぅ!!!」

「くぅぅっ!!!出るぅっ!!!」出す瞬間、思わず下から数度強く突き上げると、

「ひあああっ!!!」と里美さんが叫んで、ぶしゅぶしゅっ!!と潮を吹き、ビクビクと体を震わせながら、私にしがみついてきました。その間も、里美さんの中が私のモノを搾り取るように締め付けてきます。ゴム越しでよかったです・・・。

「ふあぁぁ、すごかったよ・・・ゆうくんの・・・。」

「い、いや、俺のじゃなくてさ、ローターのお試しだったよね・・・?」

「そうなんだけどさ、やっぱりゆうくんの、すごいな、って・・・。」

「あ、、、それより、里美さん、潮吹いちゃったから、拭かないとっ!」

「ああ~!そうだった!潮吹かされるなんて久しぶり・・・。えっと、ぞうきんぞうきんっ・・・」

2人であわてて濡れた床とソファを拭いて、裸だった下半身をタオルで拭いて、ふう、と一息ついたところで物音が!あぶなかった!

見ると、愛美さんでした。トイレで起きたようです。

「あら、2人ともどうしたの?雑巾なんか持って。」

「目が冴えちゃってビールを飲んでたんですけど、あの、俺がビールをこぼしちゃって、ちょうど里美さんも起きてきたとこで、拭くのを手伝ってもらってたんですよっ!」

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