体験談(約 25 分で読了)
【評価が高め】僕と亜樹と優衣香と美雪の四年目...下(1/4ページ目)
投稿:2019-10-05 13:18:16
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初めての投稿です。読みにくかったらすいません。長いので、時間がある時にゆっくり読んでいただければと思います。そんなに遠くない、最近の思い出です。僕は初めての恋で自分の性癖を知る事になりました。小、中、高校とずっと机に向かっていた為、友達もかなり少なかったのです。そ…
【7話目】美雪が入社して2ヶ月が、亜樹と優衣香とセックスをして1ヶ月程が過ぎました。外は雨が降りジメジメ、梅雨の季節。僕はあまりこの時期が好きではありません。美雪「おはようございます」道流「おはよう。今日も元気だね」美雪「はい、でも天気はずっと雨ですね。じめっとして暑…
【13話目】
僕は一線を越えたのです。
もう僕の目には美雪しか見れなくなっていました。
僕は美雪と、亜樹と優衣香は増田とセクハラ上司とセックスをしたんです。
しかし罪悪感は無かった。お互い様だと思ったから。
ただ、もう元には戻れないでしょう。
例え知らずに、黙っていたとしても...
朝の通勤中...
優衣香「おはようございます道流さん」
道流「あっああおはよう」
優衣香「どうしたんですか?」
道流「ううん、ちょっと考え事をしてて」
優衣香「私で良かったら話して下さい」
道流「....」
優衣香「美雪ちゃんとセックスしたんですか?」
道流「!?」
優衣香「本当に道流さんは嘘をつけないんですね」
道流「優衣香...」
その瞬間、僕は涙が溢れてきました。
(何で?....罪悪感なんてなかったのに...いったいどうして...何でこんな事をしてしまったのか)
優衣香は僕の手を引き、人目につかないビルの隙間に連れて行きました。
優衣香は僕を抱きしめてくれたのです。
優衣香「道流さん泣かないで下さい」
道流「僕は....亜樹を、裏切った」
優衣香「ううん裏切ってないです。亜樹は自分から求めて増田さんの所に行ったんです。そして道流さんも、美雪ちゃんはそれに答えた。よく考えて下さい誰も悪くないんです。皆受け入れたんですよ」
道流「僕は美雪ちゃんだけは巻き込みたくなかったのに、それなのに自分から...」
優衣香「違います。美雪ちゃんは道流さんの事が好きなんですよ」
道流「え?」
優衣香「女同士だからでしょうか、そういう気持ち分かるんですよ。美雪ちゃんは好きだから受け入れたんです。そして道流さんの事ですから夫婦の所に行ったんじゃないですか?」
道流「...うん」
優衣香「少なからず美雪ちゃんの中にもあったはず、好きな人に見られたいっていう気持ちが。私と一緒です」
道流「もしかして、だからあの時美雪ちゃんに...」
優衣香「あの子の明るさは亜樹にそっくりです。そして身体は私に。道流さんは裏切ってません。私達はちゃんと繋がってるんですよ」
道流「...優衣香...ごめんもう少しこのままでいさせて」
優衣香「はい。もちろんいいですよ」
涙と共に走馬灯のように皆との思い出が溢れてきました。
何があってもどんな時も、大事な人がいて、大事な物があったはず。
ハッキリとは分からないけど、でも確かに愛はあった。だから求める事ができた。
亜樹も優衣香も美雪も、大切だから愛があるから、皆も応えてくれた。
道流「優衣香...でもやっぱり分からないよ」
優衣香「じゃあ一緒に、ゆっくり考えていきましょう。でも答えなんて出ないと思いますよ。身体と一緒で感じるものですし」
道流「...うん、そうかも...優衣香は凄いね。本当にありがとう」
優衣香「良かったら今度私を抱いて下さい(笑)」
道流「うん約束する(笑)」
少し遅れて会社に着きました。しかし案の定...
同僚「おい道流!優衣香ちゃんと遅れて出社したんだって?お前まさか二股じゃないよな?」
道流「違うよ、たまたまだよ。僕は寝坊しただけ」
優衣香は会社のマドンナですから、ちょっとした事で嫉妬や妬みの対象に、困ったものです。
そして今一番会いたくない奴が...
増田「おはようございます道流さん」
道流「どうも」
増田「画像見ました?楽しみましたよ。亜樹と優衣香と父親で4P。二人を並べてバックから突いた瞬間は最高でしたね。父も喜んでましたよ。あの時コケにされた亜樹を犯してやったと、生で何度も何度も入れて逝かせてやったって。最後は自分から入れて下さいって切望していましたよ(笑)」
道流「....」
増田「本当に見ていて壮観でした。それにその後どうしたと思います?二人を野外で犯したんです!気持ち良かったなあ!」
道流「....もういいですか?仕事がありますので」
増田「すいません失礼しました。興奮してしまって。次は美雪ちゃんを、ではまた」
僕はもう何も感じません。
あの親子が哀れに思えてきました。でもそんな人間に抱かれてほしいと思う僕も...
本当に不思議な身体です。嫌いだったり、気持ち悪かったり、生理的に受け付けない、そんな人ほど抱かれてほしいと。大事な人を汚してほしいと。
....優衣香が言ってた通り、答えなど分からないのかも。
(とにかく職場ではいつも通りにしないと、平然に冷静に...)
美雪「道流さん!」
道流「あぁ美雪ちゃん!?ビックリした」
美雪「ごめんなさい。急に」
道流「どうしたの?」
美雪「いきなりで申し訳ないんですけど、実はデ、デートに....」
道流「え?」
美雪「いえっ今度買い物に付き合っていただけませんか?」
道流「えっああ、別に良いけど」
美雪「ホントですか!?良かったあ!よろしくお願いします」
いったい美雪はどう思ってるのでしょうか?....
(いやいや止めよう、考えるのは)
それに別にやましい事ではありません。
亜樹「おっす!」
道流「うお!?びっくりした!」
亜樹「そんなに驚く普通?まさか?今度は誰を....エッチっ!」
道流「脱がしてない!」
亜樹「ねぇ皆で飲みに行こうよ?」
道流「え?...あぁうん、そうだね。行こう」
亜樹も相変わらず、屈託の無い笑顔。
嬉しいけど、余計分からなくなる、もしかしてあれこれ考えてるのは僕だけ?
その日の会社終わり...気まずい雰囲気なのかと思いましたが、意外にも普通、いつも通り。
亜樹「今日は給料日だ!」
優衣香「亜樹、ご馳走様」
道流「ありがとう、亜樹」
美雪「亜樹さんありがとうございます!」
亜樹「いやおかしいでしょ?こういう時は一番年上の道流でしょ?」
道流「何でよ!?」
美雪「道流さんありがとうございます!」
優衣香「道流さんご馳走様です」
亜樹「道流、約束でしょ?」
道流「分かった、分かりました。じゃあせめて少し手加減してよ」
亜樹「すいませーん!一番大きなお刺身の盛り合わせ下さい!」
優衣香「(笑)」
美雪「(笑)」
道流「(大泣)」
お酒もほどよく飲み、一時間程...
亜樹「やっぱり仕事終わりの一杯は最高だね。ねえ美雪ちゃん」
美雪「はい、最高です」
優衣香「どんどん染まってるね」
道流「そういえば優衣香もだいぶ強くなったよね?」
優衣香「本当ですか?皆さんのおかげですよ。でもすぐ酔ってしまいますけどね(笑)」
道流「たまに誰か乗り移ったのかなって時があるけどね(笑)」
優衣香「...その時が本当の私かもしれませんよ(笑)」
亜樹「よし、皆でカラオケ行こう!私がご馳走してあげる!」
美雪「行きます!!」
優衣香「私も行きます」
道流「なんだろう、何か納得いかないけど...行きます(泣)」
亜樹の提案でカラオケへ、その後またまた僕のマンションに行く事に。
亜樹はそうそうに寝てしまいました。
道流「最近は逆だね。前だったら優衣香のポジションだったのに、今は亜樹が先」
優衣香「すぐ寝ちゃいますね(笑)」
美雪「仕事で疲れてるんですよ。そっとしてあげましょう」
道流「二人は大丈夫?気分悪くない?」
優衣香「大丈夫ですよ」
美雪「私もです」
道流「じゃあ今日は買い物はいいかな、この前の残ってるし」
優衣香「二人で行って来てもいいですよ?せっかく恋人が寝てるんですから」
道流「優衣香?」
美雪「えっどういう事ですか?」
優衣香「ごめんなさい。二人を見てると何か疼いちゃって、美雪ちゃん?」
美雪「は、はい」
優衣香「ごめんね」
すると優衣香は僕にキスをしました。
僕はまったく理解が出来ないまま、されるがまま、美雪は顔を赤くさせ目が離せなくなっています。
だんだんと受け入れてしまい...
(甘い、柔らかい唇、美味しい)
心はダメだと言っているのに、身体は拒めない、優衣香は服を脱がしてきてそのまま、押し倒されてしまったのです。
道流「優衣香!」
優衣香「ダメですよ?亜樹が起きちゃいます」
美雪「ゆ、優衣香さん...」
優衣香「美雪ちゃん、好きな人のセックスって興奮するんだよ」
優衣香はズボンを脱がしモノを出し、口に含み舌で先端を転がすように舐めました。
凄い気持ちいい、電気が走り、思わず声が出そうに。
優衣香は片手を首の後ろから反対に回し、長い髪の女性が食事の時にする、髪を片側に束ねる仕草をしたのです。
僕はそれを見た瞬間また電気が走りました。
そして、すぐに口の中に射精してしまったのです。優衣香は一滴も残さず飲み込み、さらに吸いとるようにモノを咥え舌で綺麗にしました。
優衣香「いっぱい出ましたね。どうですか?見られながらされるフェラは?セックスはもっと興奮しますよ?」
美雪は固まっています。
僕もどうしていいのか分からない。
優衣香「美雪ちゃん」
美雪「はっはい!」
優衣香「道流さんは好きな人が他の人に犯されてるのを見るのが好きなんだよ。だから...私はもう寝ますね。おやすみなさい」
美雪「...えっ?」
道流「...優衣香?」
優衣香は亜樹の隣に、スヤスヤと寝てしまいました。
また...どういう事なのか。優衣香は美雪を誘うように、何かに誘導しているような...
【14話目】
その週末、美雪との約束の日...
二人で駅に待ち合わせをしました。
美雪は、紫のパステルカラーの膝上スカートで、上は白いシャツ。
普段から私服は見ていますが、美雪の服装はまた普段と違った可憐さがあります。
美雪「すいません遅れてしまって」
道流「全然。たかが二、三分だし。それより今日はいつもと違って可愛いね」
美雪「本当ですか?ありがとうございます!昨日悩んでたんですよ(笑)」
道流「え?そうなの?何かありがとう(笑)そろそろ行こうか、今日はどこに?」
美雪「○○デパートに行きたいんです」
道流「...ちなみに下着売り場には行かないよね?」
美雪「えっ?いえ、行きますか?」
道流「あっあぁ大丈夫。実は付き合う前に亜樹と行った事があって(笑)」
美雪「一緒に選んだんですか?」
道流「そうだよ」
美雪は顔が真っ赤になっていました、
目的の物は水着だったようです。季節は少し早い気もしますが。
そういえば僕は中◯生以来海に行っていません、しかもプールすら入っていませんでした。
デパートに着き早速売り場に...
道流「凄いいっぱいあるんだね」
美雪「はい。なのでもし良かったら一緒に選んでもらえないかなって思ったんです」
道流「僕でよければ、ただセンスは無いけど(笑)」
美雪「いえいえお願いします」
美雪は楽しそうに選んでいます。
僕は頭の中でどんな物が似合うのか考えていました。
ただどんどんきわどい水着に...
少し勃起してしまいました(泣)
美雪「これとこれどうですか?」
道流「凄く似合いそうだよ。僕はこっちがいいと思う」
美雪「本当ですか?私もこっちだと思ったんですよ。ちょっと試着してみますね」
道流「...え?」
美雪は早足で試着室へ。
(これってもしかして、美雪の水着姿が見れるって事?)
僕は勃起しました(喜)
美雪「道流さん?」
道流「いるよ」
美雪「見ていただけますか?」
試着室に入ると、そこには白をベースにした、色鮮やかな花柄の水着を着た美雪が恥ずかしそうに立っています。
僕は思わず息を飲んでしました...
道流「....」
美雪「どっどうですか?」
道流「え、あぁごめん、凄い似合ってるよ」
美雪「ホントですか?ありがとうございます。私もこれがいいかなって思いました」
(豊満な胸、クビレた腰、スラッと伸びた白い脚、そして恥ずかしそうに顔を赤くしている表情....)
道流「....」
美雪「道流さん?」
道流「えっあっああごめん美雪ちゃん、うんそれがいいと思うよ」
堪らない(歓喜)
美雪はすぐにレジに、よほど気にいったのか笑顔で購入していました。
その後一緒に昼食を食べて、デパートを後にした時。
増田「こんにちは」
なんと後ろから増田が声をかけてきました。
道流「え!?あ、増田さん」
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