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【高評価】頼まれて・・・?!・・・14(文子さん、その1)(1/2ページ目)

投稿:2026-07-04 11:32:11

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本文(1/2ページ目)

IT社畜◆IBeJZ3k(北海道/20代)
最初の話

私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…

前回の話

そして翌日、年度初めは金曜日。翌朝の理子さんは、すっかり元気に戻ってました。彩ちゃんも元気そうだったので、安心しました。会社初日は朝からエッチなイベントはなく、ちゃんと起床。いつものように朝食準備をして、私と理子さん、真美ちゃんの3人で、彩ちゃんに見送られながら先に出勤。会社で始業の準備をし…

翌朝、ぼんやり目覚めて、豊かなふくらみに顔を押し付けられて前が見えない、と思いつつ、口元にある突起に無意識で吸い付くと「あふっ」と悩ましい声が。

「真美ちゃん、昨日はいっぱいしてもらったから、お返しにしてあげるね。」そう声をかけて、真美ちゃんの乳首を舌で転がしながら、秘所に手を伸ばして、そっとクリを撫でます。

「はああん・・・」

しばらく撫でているとだいぶ秘所が潤んできたので、そっと中指を挿入。

「んはあっ・・・あああん・・・」

真美ちゃんのいろっぽい声を聞いていると、それだけで私のモノが反応してきました。

「真美ちゃん、かわいいよ・・・。」そう言いながら、真美ちゃんにキス。まだ目覚めてないみたいなのに、はむはむと口を動かしてくれます。かわいい。いろっぽさとかわいさを兼ね備えた真美ちゃんの表情に、たまらなくなりました。

真美ちゃんの足の間に入り、ゆっくり、挿入していきます。濡れてるので意外と大丈夫そう。

「んああっ・・・ひああ・・おにいさん・・・おっきい・・・・」

そして奥まで到達。そこですこしぐりぐりしながら、少し引いてGスポットあたりを刺激、をゆっくり繰り返してみます。

「あふうっ!!おっきいぃぃ!!おにいさんのキモチイイのぉぉ・・・・あああああ?あれ?!!お、おにいさんっ!!なんでっ?!ああああ!!」

目覚めたようなので、そろそろスピードを上げて、ぐりぐりも強めにしてみます。

「真美ちゃん、おはよ。キモチよく起こしてあげようと思って。」

「ひあああ!おにいさんっ!!!はげしっ!!ひぃぃぃ!!!キモチイイですけどっ!!ひあああ!!」

「ああああ!!!すごいいっ!!イッちゃいますっ!!イクぅぅっ!!」

「くはぁぁぁぁ!!あああああ!!またイクぅぅぅ!!!おにいさんっ!!おにいさんの気持ちよすぎてっ!!あああああ!!またっ!!!っぅぅぅぅぅ!!!!」

「真美ちゃんっ!俺もキモチいいよっ!くうううっ!!」

「ひぃぃぃ!!!すごいのきちゃうぅぅっ!!!あああああ!!!いぐぅぅぅぅ!!!」

真美ちゃんの中がきゅううっ、とそれまで以上に狭くなり、私のモノを搾り取ろうと動きます。

私も耐えられなくなり、最後のラストスパート。

「真美ちゃんっ!真美ちゃんの中がすごい締まるっ!!出すよっ!!!」

「来てくださいぃぃ!!ああああああ!!!イグイグイグぅぅぅぅ!!!」

「くううっ!!!出るっ!!!」

真美ちゃんの奥に叩きつけるような勢いで放出、最後まで出し切るまで、中で動かし、出し切ったところでゆっくり私のモノを抜きました。抜いたタイミングで、こぽ、と私のモノが溢れ出しました。

「真美ちゃん・・・気持ちよかった・・・。」

真美ちゃんの隣に添い寝しながら、真美ちゃんを抱き寄せて頭を撫でながらキスをします。

「おにいさん・・・私も気持ちよかったです・・・でもびっくりしました・・・夢でおにいさんにされてると思ってたら、目が覚めてもおにいさんが中に入ってて・・・。」

「なんか寝ぼけてるみたいな真美ちゃんが色っぽくてかわいくてさ、まだ眠ってたのに入れちゃってごめんね。」

「気持ちよかったから、うれしいです・・・。いつでもしてくれていいですから・・・。」

「ありがと。また襲っちゃうかも・・・笑。」

そんな話をしてたら、うしろから「むにゃ・・・ゆうくん・・・だいすき・・・」という声が聞こえて、むにっ、とやわらかい感触が・・・。こ、これは理子さん・・・、うしろから抱きついてきてる・・・?

「前門の虎、後門の狼」ならぬ、「前門の真美ちゃん、後門の理子さん」、こんな天国があっていいんでしょうか。でも、両側から抱きしめられて、動けないです・・・。

と思ったら、「うふふ・・・めずらしくゆうくんが身動き取れなくなってるのね・・・」と声が聞こえたと思うと、あみさんが起きて近づいてきました。

「じゃあ、ひさしぶりに私がいじめちゃお。ゆうくん、そのまま動かないでね。」

そう言って私のモノを握り仰向けにさせられると、ぱく、と咥えました。

そして足の間から後ろに手をまわすと、アナルを撫でてきました。

「ひあああ!!あみさんっ!!いま真美ちゃんに出したばっかりっ!!」

「ああああ!!あみさんのフェラやばいっ!!気持ちよすぎるっ!!!あああああ!!!」

と、真美ちゃんは私の乳首を爪でカリカリしながら、耳に舌を這わせてきました。

「ひああっ、真美ちゃんっ、そこキモチイイっ!!!」

「ん・・・?あれ?ゆうくん?あ、ゆうくんを攻めてたんだっけ・・・私も・・・」

反対側から理子さんが逆の耳に舌を差し入れて、乳首を指でクリクリと摘んできました。

そしてあみさんが、私のモノを奥まで飲み込むと、私のアナルに指をつぷ、と突き立てました。

「ひぃぃぃ!!!あみさんっ!!だめだってばぁぁぁ!!!出ちゃうううう!!!」

さっき真美ちゃんに出したばっかりなのに、またあみさんの喉奥に、どぷどぷっ、と放出しました。いや、させられました。

こくん、と喉を鳴らして飲み込んだあみさん、そのまま私の上に覆いかぶさるように乗ってくると、私にキスしてきました。

「ゆうくん・・・大好き・・・」

若干、私のモノの味がしないでもないですが、あみさんとのキス、いつも好きです。そしてあみさんの胸が私の胸の上でむにっ、と潰れて変形しているのが見えます。それを見たら、節操のない私のモノは朝から2度も出してるのに、もう復活してしまいました。

「あみさん・・・俺もあみさん、大好きですから・・・あみさんがステキすぎるんですからね・・・。責任とってくださいね。」

そう言ってあみさんの腰を掴むと、少し体を下の方に押しました。固くなった私のモノが、何もしてないのに十分潤っているあみさんの秘所を捉えて、めりっ、とさきっぽが入ります。

「ひっ、ゆ、ゆうくん?!もう2回、出したんだよね?!なんでそんな固いの?!昨日もいっぱい出したから、も、もう十分・・・あああああ!!!」

「あみさんがいろっぽいから何回もしたくなっちゃったんですからね・・・」そう言って体を起こして、対面座位に。

「ひぃぃ!!!これ深いっ!!!くううう!!!」

あみさんの腰をつかんで、前後にゆすります。

「あああああ!!!ゆうくんっ!!!これすごいいい!!!あああああ!!!だめぇぇぇ!!!」

「あああああ!!!いいっ!!きもちいいっのぉっ!!ゆうくんのゆうくんっ!!!これす!!あああああ!!!そこっ!!!ひあああ!!!」

「あああ!!奥こすれてっ!!!ひあああああ!!!いくぅぅぅぅ!!!!」

「あみさんっ!!あみさん大好きだよっ!!もっといっぱい感じてっ!!」

「私も好きだからぁっ!!ひぃぃぃぃ!!またっ!!あああああ!!!イッてるっ、イッてるから、もう十分っ、あああああ!!またイクぅぅぅぅ!!」

「あひぃぃぃぃ!!!おかしくなるぅぅぅ!!!あがぁぁぁ!!!」

あみさんが、ガクガク体を震わせていると、後ろからいきなりアナルに指を差し入れられました。

「ひああああ!!!いきなりっ!!!ああああ!!!出るっ!!!」

なすすべもなく高められて、ガクガクとあみさんの中に放出・・・。3回めのハズですが・・・結構出た気が・・・汗。

「今日もゆうくんが朝っぱらから暴走してる・・・。」

アナル攻めの犯人?は理子さんでした。

「昨日はゆうくんを搾り取ったのに、翌日返り討ちに遭ってたらあんまり意味なかったかなぁ・・・」

「めんぼくない・・・。つい・・・」

みると、あみさんはまた失神してました・・・。やばい・・・汗。

それでも土曜でおやすみなので、しばらくみんなでだらだらイチャイチャして、あみさんも気がついたところで、着替えて朝食作りにキッチンに降りました。

そしてその日は、昼間は買い物などにあけくれ、夕方、軽くシャワーを浴びてから、夕食を済ませて文子さんに確認電話すると、いつでもオッケーとのこと。

そろそろ文子さんの自宅へ向かおうと思ったら、あみさんから、アルコール入ると思うから送迎してあげる、とのお言葉。ありがたく、お言葉に甘えます。というか、せっかくだからむしろアルコール持参したら?とあみさんに言われ、焼酎とビールを持参。

「こんにちは~!宮崎です~!」

「悠司くん!待ってたわ~!真美さんも、入って入って!」

「お、おじゃまします・・・。」

真美ちゃんは、なんとなく緊張してる?

「そっか、真美ちゃんははじめてだもんね。」

文子さんに、居間に通されました。長ソファに真美ちゃんと並んで座り、文子さんが1人がけのソファに座ります。

「悠司くんは今日は車?それとも飲んでも大丈夫なの?」

「あみさんが、送迎してくれました。なので飲めます!これ、持って来ました。というかあみさんに持たされました~。」そう行って家からあみさんに持たされたビールを出します。

「さすがあみさんね・・・。じゃあ、まずはこれ、頂いちゃおうかな?真美さん、飲みながらお話聞かせていただいていい?」

「は、はい・・・。」

ということで、まずは乾杯。文子さんが軽いつまみを出してくれました。

「ええと、私が知ってるのは、真美さんが悠司くんの妹さんのお友達、ってことまでかな?どうして悠司くんの奥さんになる話になってるのか、教えていただいてもいい?話せる範囲でかまわないから。」

「はい・・・。おにいさんは、私の小学校からの親友の優子ちゃんのおにいさんで、遊びに行って一緒に遊んでもらったりしてたから、ずっとおにいさん、って呼んでて、小6の頃に好きになって以来、ずっと好きだったんです。でもその頃の私は小柄で男の子っぽくて。」

「おにいさんが大学に入って家から離れたのが、私が高校に入った頃で、私、その頃から急にあちこち成長して、こんな体形になったので、おにいさんにふさわしくなれるように頑張ってたんですけど、優子ちゃんから、おにいさんが結婚したって聞いて目の前が真っ暗になって・・・。」

「そうだったの・・・初恋だったのね・・・。それは辛かったわね・・・」

「でも吹っ切らなきゃ、と思って、優子ちゃんと一緒に、新婚さんだったおにいさんのところに遊びに来たんです。それで、理子さんとおにいさんに、私の初恋の話をして、吹っ切るためにはじめてをもらってください、ってお願いして、理子さんも許してくれたので、してもらったんです。それできっぱりあきらめたつもりでした。」

「実は私には会社の取引先の人でずっと言い寄ってきてる人がいて、タイプじゃないうえにおにいさんから過去の悪い話を聞いちゃってたので断ってたんですけど、最後に一度だけ食事に付き合ってくれたら諦めるから、って言われて、じゃあ、って食事に行ったんです。」

「ちょうど、おにいさんが実家に遊びに来ているときだったので、食事のあと優子ちゃんの家に遊びに行くことにして、おにいさんの顔だけでもみたいな、と思いながら、迎えに来てくれるっていうおにいさんに会えるのも楽しみにしながら食事につきあったんです。」

「そしたら、食事の途中でトイレに立ったときだと思うんですけど、飲み物に薬を盛られたみたいで・・・無理やりホテルに連れ込まれそうになる直前に、たまたま迎えに来てくれたおにいさんに遭遇して、ギリギリ助けてもらったんです。」

「そんなことがあったら、忘れられなくなっちゃうわね・・・。」

「実はそれだけじゃなくて、そのときの真美ちゃんが相手に盛られた薬がひどくて、利尿剤と媚薬、それも強いヤツで、ナマで中で出されないと効果が収まらないうえに、出した相手のことを忘れられなくなっちゃうようなヤツだったらしくて・・・。」

「え・・・それ、どうしたの・・・病院にでも連れて行ったの?」

「真美ちゃん、我が家に連れて帰って寝かせてても、布団に体が擦れるだけですごい刺激になってしまってあまりに辛そうだったので、真美ちゃんの了承を得て俺が解消したんです。」

真美ちゃん、恥ずかしそうに真っ赤にしてます・・・。

「そ、それって、悠司くんのを中に・・・?そのあと、大丈夫だったの?」

「ええと、媚薬の効果はそれで収まりました。あと、翌日、ちゃんと一緒に婦人科に連れて行って、アフターピルを処方してもらいましたから、大丈夫です。」

「そっか、悠司くんはちゃんと考えてくれたのね。」

「あと会社のほう、真美ちゃんの会社も相手の会社も私の父の知り合いが上にいるだったらしくて、いろんな交渉を父がしてくれたうえに、父の会社に転職させてもらって、縁が切れるようにしてもらいました。それで父の会社に所属することになったんです。」

「はい・・・。でも、私のせいか薬のせいかわからないですけど、私、おにいさんのことがホントに忘れられなくなってしまったんです・・・。」

「それだけは、俺たちにもどうしようもなかったですから。」

「そうなのね・・・。じゃあ、自分から望んで宮崎さんの会社の仕事をすることになったのね?」

「いえ、宮崎部長から、こんな仕事があるんだがやってみたい人はいないか、と社内で話がありまして、仕事内容に興味を持って立候補したんです。なので、以前打合せで文子さんにお会いした日まで、まさかおにいさんと一緒に仕事することになるなんて、思ってなかったんです。」

「そうだったの?!」

「父が言うには、真美ちゃんがまたたくまに社内の総務関係の刷新をやってしまって、真美ちゃん向きの仕事が社内にあまりなくなったところだったらしいんですよ。そういう意味でも適任だと思ったらしくて。」

「ただ、ウチに来たことで、理子さんだけじゃなく、あみさんも俺の奥さんなのが真美ちゃんに知られちゃって、真美ちゃんも奥さんになりたいのに、って言われて。」

「でも、そんなこと言われても困るわよね・・・理子さんたち、どうしたの?」

「それが、理子さんもあみさんも、こんないい子が先に俺に会ってたら、真美ちゃんのほうが奥さんになってたはずだ、って言って、真美ちゃんの気持ちを無下にするのはどうなの、ってなりまして。俺達の総意として福島のお父さんに相談したうえで父にも話して、受け入れてもらいました。」

「今は、ほかの女性関係も含めて真美ちゃんが受け入れられるかどうかのお試しとして、一緒に住んでるんです。」

「はぁぁ。そんな紆余曲折があったのね。たしかに、私とか、白鳥さんもそうだったわよね。悠司くんの女性関係が続いてるのって、理子さんやあみさんはともかく、普通の奥さんだったら許せないものね。真美さん、そこは大丈夫なの?」

「最初は、多少不安はありましたけど、今のところ何人かお会いして、ご一緒したりもしましたけど、どの女性もみんな素敵な方ばっかりですし、私のことも受け入れてくださってて、うれしいんです。」

「そうだったのね。よかったわぁ。私も、たまにしか悠司くんとはできないけど、それでもすごくストレス発散させてもらえてて、ほんとにありがたいの。」

「あとね、文子さんの一番下のお子さん、たぶん俺の子なんだよ。」

「そうなの。1発必中だったわよね~。それほどアブナイ日じゃなかったはずなんだけど。笑」

「そうなんですね・・・。だからなんですね、以前、カラオケで襲われそうになったのをおにいさんに助けてもらったことがあったんですけど、危険日じゃなかったから、おにいさんに上書きしてほしくて、ゴムしないでナマでしてもらったことがあったんです。そしたら理子さんに怒られちゃいました。それで、またアフターピルもらいに行くことになっちゃって・・・。」

「うん、あれは俺が悪かったよ。避妊だけは気をつけなくちゃね。」

「じゃあ、それからはずっとゴムを使ってるの?」

「いえ・・・ついでに常用ピルも処方してもらったので、今はそのまま・・・。」

「理子さんもそうなんです。あと、あみさんは妊娠中だから、今は奥さんとするときは安心なんですよ。」

「そっかぁ、うらやましいわぁ・・。笑」

「あと、ついでなんで、川崎さん、ひとみちゃんのことも説明しておきますね。」

「え、川崎さん、なにか関係があるの?」

「あの、彼女、理子さんの妹の友達なんですけど、いろいろありまして、先日、俺としちゃってるんです。」

「ええ?!そうなの?!理子さんとかは・・・知ってるのよね・・・?」

「もちろんです。以前彼氏がいて、俺の古い友人なんですけど、彼女のほうは彼氏しか知らないことに不安を覚えてて、彼氏のほうは、他の男性を経験しても自分に戻ってくることを確認したいというか、寝取られ願望とか、いろんな思いがあったりで、両方から頼まれちゃったんですよ。それで・・・。」

「ちょっと、悠司くんみたいなのを経験しちゃったら、元には戻れなくなっちゃったんじゃない?」

「・・・そんな感じになりかけたんです・・・。結局、彼氏とは別れて、もう1人、高校時代に誤解もあって絶縁してた幼馴染との誤解も解けたことで、幼馴染くんと復活してくれたみたいなんですけどね。」

「・・・この前の面接したときの帰り・・・、福島家での川崎さんの様子が変だったのはそのせいだったのかしら。悠司くんの奥さんがいっぱいいるのを知ってショックだったんでしょう?普通はそうよね。でも、早くわかって彼女にとってもよかったんじゃない?」

「はい、そう思ってます。申し訳ないとは思うけど、真美ちゃんと違って、ひとみちゃんを受け入れる理由はないですし。」

「そうね。あとは、入社日は大丈夫そうだったから、これからも大丈夫だといいけど、それは大丈夫そう?」

「そればっかりはなんとも・・・。ただ、思った以上にひとみちゃんは強い子だと思ってるので、そこに期待したいです。」

「そうなのね。悠司くんがそう言うなら、それを信じるわ。というか、ほかにできることもないしね。じゃあ、私が関係しそうな知らないことって、そのくらいかしら?」

「あの、あと1ついいですか・・・?どこまで関係するかわからないんですけど・・・。」

「真美ちゃん、なにかあったっけ?」

「弟のことです。一応、知っておいて頂いたほうがいいかな、って。」

「真美さんに、弟さんがいらっしゃるのね。」

「はい、N大の医学部の、今度2年になります。」

「すごいじゃない、優秀なのね!」

「それで、今は白鳥さんのところに、下宿させていただいてるんです。」

「え、そうなの?白鳥さんとはどういうご縁で・・・?」

「実は、私の両親、コロナで2人ほぼ一緒に亡くなったんですけど、弟の大学受験の直前で、受験しても学費の見通しとか立たなくなっちゃったんです。それを、医者でクリニックを開業している伯父と伯母が、養子になって言うとおりにするなら支援する、って言ってくれたので、弟は養子になったんです。」

「そうだったの。よかったじゃない。」

「それが・・・弟はそのあと音信不通になっちゃって・・・あとでわかったんですけど、確かに大学には行かせてもらってたんですが、女性ホルモンを飲まされて女性体形にさせられたうえに、後ろを開発されて、男性の相手をさせられてたんです・・・。」

「え?!うそ・・・そんなひどい・・・」

「ホントなんです。たまたま俺たちで温泉に行った時に、その仲間の集まりと一緒になって、そこで弟さん、真彦くんって言うんですけど、彼に偶然会ったのでかくまって守ったんですが、他にも未成年を巻き込んでたみたいで、そこに警察の突入があって、逃げた伯父さん叔母さんが事故で亡くなって、という急展開がありまして。」

「そ、そんなことがあったのね・・・。」

「逆に、真彦くんが住む場所がなくなったので、白鳥さんのお嬢さんが同じN大に通ってることもあるし、事務所のマンションにワンルームが空いてたらそこに住めないかなと思って、真美ちゃんの紹介も兼ねて、真彦くんも連れて白鳥さんの家に相談しに行ったんですよ。」

「そしたら白鳥さんが、宮崎さんの奥さんになる人の弟だったら信頼できるから、下宿する?って言って下さったんです。一人暮らしだと食事の支度とかも大変だろうし、って言って下さって。白鳥さんはお手伝いさんを雇ってるから、白鳥さんが不在でも、食事とかもちゃんと出していただけるみたいで。」

「お嬢さんの亜美ちゃんの勉強もみてくれるなら、って条件で。白鳥さんの家からなら徒歩で通えますし、願ったりかなったりでして。そしたら、亜美ちゃんと真彦くんが仲良くなって付き合うことになったらしくて、通学も一緒にしてるみたいなんです。」

「そうだったのね・・・。じゃあ、大変だったけど、結果オーライに収まってる、って思っていいのかしら?」

「はい、俺たちはそう思ってます。」

「それならよかったわ・・・。じゃあ、真美さんのほかには悠司くんと関係が増えた女性とかはいないのね?」

「あ・・・」

「いるの?!でも、これだけのことが起きてる間なんだから、せいぜいひとり・・・よね・・・?」

「それが・・・」

「悠司くん、大丈夫?っていうか、真美さん、こんな人と一緒になってて、大丈夫?ちょっと心配になってきちゃったわ・・・。」

「だ、大丈夫・・・だと思います・・・汗。っていうか、私が全部知ってるかどうかもわからないので・・・。おいおい、聞いていこうと思ってましたから・・・。」

「悠司くん、せっかくだから、ここで白状しちゃいなさい!どこの人なの?もちろん理子さんとあみさんは知ってるのよね?」

「それは、もちろんです。ええと、文子さんが知ってる人としては、昨日会った香川さん、もともとお姉さん夫婦と同居してたんですけど、お姉さんの旦那さんとのトラブルのことで、実家に行った時に相談を受けまして。」

「香川さん、前は男性に厳しそうな印象だったけど、昨日の雰囲気はすごく変わったと思ったわ。」

「そうですよね。離婚とかの影響もあって、以前から結構男性不信になっていたところへのお姉さんの旦那さんとのトラブルだったので、理子さんが、そうじゃない男性もいるよ、っていうので私やあみさん、真美ちゃんとの暮らしを見せたら、その流れで・・・。」

「私の弟と再会できた温泉に行った時にも、一緒に行って、弟も含めて、みんなで温泉に入ってるんです。」

「昨日言ってた温泉の話ね・・・え?!でも、弟さんも理子さんとかあみさんとかと一緒に入っちゃったってこと?!悠司くん、大丈夫だった?!理子さんのハダカとか、他の男性に見られるの、許せないんじゃなかったの?」

「それが、股間のモノを除けば、かわいい女の子にしか見えなくて・・・。彼も、ホルモン投与されてたせいか、女性たちのハダカに反応しなかったので、大丈夫だったんです。」

「そんなこともあったのね・・・。」

「あと、香川さんの妹さんが、実は白鳥さんのところで保育士として働いてまして、その関係で、お姉さんの旦那さんとのトラブルを回避するために、妹さんと同居予定なんです。なので、職場のあるマンションに妹さんと一緒に住むことになってます。」

「そっか、じゃあ来週からうちの下の子も香川さんの妹さんにお世話して頂くことになるのね。」

「それにしても悠司くん・・・私がずっと1人で我慢してたっていうのに、その間に、いろんな人といいこと、いっぱいしてたのね・・・。」

文子さん、呑みかけの缶をぐいっと空けると、コップを出してきたかと思うと、私の隣に座って私と文子さんの2人分の焼酎を注いで乾杯すると、ぐいっと一口飲みました。私も一緒にぐいっ・・・ってか、ペース早くないですか?と思ったら、私の太ももに手が・・・文子さん・・・?!

「は、はい・・・。あと、もう1人、白鳥さんが雇っているお手伝いさん兼保育士さんの清水知恵さん、って女性がいるんですけど、理子さんの中学時代の親友で、子どもができなくて、子どもを授けてほしい、ってお願いされて、少しの間、というか、何回かしましたよ・・・。でも、結局DVが原因で離婚することになっちゃったんですけどね。」

「そういう方もいるのね・・・。」

「私と最後までしたのは、そんな感じですかね・・・。」

「ふああ、真美さん、ほんとに大丈夫?こんなにたくさん、お相手がいっぱい増えてて・・・。」

文子さん?!手が、手が私の太ももの内側を撫で始めてるんですが?!

さわさわと撫でられる感じがなんとも気持ちよくて、私のモノがムク・・・と反応しはじめてしまいました。

「はい、最近はあんまり驚かなくなりました。理子さんとあみさんが納得してるだけあって、みんないい方たちばかりだし、ちゃんとそれぞれ理由があって関係が成り立ってることも理解できるし。そもそも、私もそうやって、仲間に加えていただいたわけですから。あと・・・」真美ちゃん、なにか言いかけて言いよどみました。

なんだろう、と気になっていると、「真美さん、あと、どうしたの?」文子さんも気になったみたいで、聞きました。そうですよね~。

真美ちゃんは、ビールをぐいっと飲んで缶を空にすると、恥ずかしそうに話し始めました。

「あ、あの、最近、おにいさんが・・・前よりすごいんです・・・。」

「すごいって・・・もしかして・・・?」

「その、もしかしてだと思います・・・。あの、夜が・・・。というか、最近は朝も・・・」

「夜と朝って・・・悠司くん、相手が3人もいるのに・・・?」

「い、いや、ふ、ふつう、だと思います・・・そんな、すごいことなんてないと思うんだけど・・・。」

「そんなこと、ないと思います・・・あれが普通だったら、ほかの男性によそ見しちゃう女性なんて世の中に存在しなくなっちゃうと思いますよ・・・。」

「もともとすごいと思うけど・・・もしかして、それがもっとすごくなっちゃった、ってこと・・・?これが暴れちゃうの・・・?」

文子さんが撫でる手が、完全に私のモノの上になってますっ!!そして、私に寄りかかるようにしながら、見上げてきました。

「文子さんっ!き、きもちいいんですけどっ!!」

見ると、文子さん、眼のふちが酔ったせいか赤くうるんで、ほんの少し開いた唇が、色っぽいですっ!私は吸い寄せられるように、文子さんと唇を合わせて、コップをテーブルに置くと、文子さんを抱きしめました。

「はうううっ!!悠司くんに抱きしめられるだけで感じちゃう・・・。ほんとにひさしぶり・・・ずっと寂しかったんだから・・・。」

文子さん、完全に私と2人モードに入ってる気がします。ちらっと真美ちゃんを見ると、私を見てにっこり笑うと、こくん、とうなずきました。それを合図に、まずは文子さんモードです。

「文子さん、ここじゃなんだから、お布団に行きませんか。」と声をかけると、

「あのね・・・ベッドを買ったの。子供たちはもう別の部屋で寝てるから。だから、ベッドに、連れて行ってくれる?そこの廊下を出て、右の奥の部屋なの。」と甘えた声で言ってきます。

「わかりました。じゃあ、私が抱いていきますね。真美ちゃん、荷物、お願いしていいかな?」文子さんをお姫さま抱っこして立ち上がると、部屋に向かいます。

「ふわぁ、はずかしいけど、うれしい・・・。」

文子さん、私の首に手を回して、私の肩に顔をうずめるようにしながら、つぶやきました。

真美ちゃん、荷物を持ったうえで先回りして、ドアを開けてくれます。素早い!

部屋に入ると、キングサイズのベッドがありました。お子さんと添い寝することも想定して大きめのベッドにしたそうです。

文子さんをベッドに降ろそうとすると、首を引き寄せられて、キスされました。私も、文子さんの上に覆いかぶさるような姿勢になって、ゆっくりキスを返します。

頭を撫でるようにしながら、あまり激しくならないようにゆっくり、それでもお互い舌を差し入れ絡め合うディープキスをしながら、気持ちを高めていきました。

「はうんっ・・・んはぁ・・・」

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