官能小説・エロ小説(約 10 分で読了)
【高評価】死を覚悟した俺はミオに土下座して命懸けで筆おろしを頼んでみた(1/2ページ目)
投稿:2026-07-23 21:06:25
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大学生時代、就職説明会の会場で初めて松下部長に会いました。僕は一目惚れしました、端正な顔と厳しい表情、ビジネスマンらしい口調。僕は彼女に惹かれて入社を決めました、どこに行けば良いか迷っていた。人気の企業に入っても、目先は良くても長い目で見ると、人生を賭けたギャンブルみたいなものだと感…
仕事中、風邪をこじらせた僕は、会社を早退して近くの総合病院に行った。
長い待ち時間の中、マスクをしてゼーゼーと荒い息をしていた。
ブルーのチェックのナース服を着た看護師に、声を掛けられた。
「アレッ隆兄ちゃんどうしたの具合悪いの?」
隣の家に住むミオだった、そう言えば看護学校生だと聞いていた。
そして僕の耳元で小さな声で
「そんなに具合が悪いなら、順番早めて貰えるように頼んでみる」
そう言って中に入って行った。
しばらくして名前を呼ばれ、診察すると先生から
「息も荒くて辛そうだから、念の為にレントゲンも撮って」
そう看護師に指示を出していました。
レントゲンを撮り終わり、また診察を受けました。
今度は看護師の隣にミオも立っていました、研修しているのでした。
「あ~肺が白いですね肺炎まではいって無いかな・・・」
先生の視線がある部分で止まりました。
「アレッここ変だな、何かあるな癌細胞かな、だったら大きいな」
僕はそれを聞いた瞬間、背筋が凍る思いでした。
「一応、何であるかの確認の為にMRIを撮りますので、う~ん」
先生は自分のスケジュールを確認して
「肺の炎症が治まってから、そうだな来週の月曜日の午後に来てください」
平然と普通の事の様に話す、冷静な先生の話を聞いて僕は呆然としました。
顔を上げるとミオも驚いた顔をしていました。
診断書を貰うと、来週の月曜日までになっていました。
会社に提出してワンルームのマンションに帰りました、
自宅のベッドに寝ていると色々な事が思い浮かびました。
一番の心残りは、まだ童貞である事でした。
次に思ったのが、せっかく貯金して車を買おうとしていた事です。
夜にミオが電話がありました、初めての事でした。
「アッ隆兄ちゃん、具合どう?おばさんから番号教えて貰ったの」
僕は別にと答えました、抗生物質のせいか具合は多少良くなりました。
食欲はあまり無いと言うと
「まだ癌だと決まった訳じゃ無いから心配無いよ」
「うん・・・まあそうだな」
僕はそう答えましたが、そうだった時の事しか思い浮かびません。
「学校が休みになる土曜日にお見舞いに行くよ」
そう言って電話は切れました。
僕は大の字になって天井を見つめていました。
ミオの顔が思い浮かぶと、自然とアソコがムクムクと硬くなって来ます。
ミオは隣の家で生まれ兄妹同然に育ちました。
年頃になると彼氏に送られて帰って来る事も有りました。
見た目が可愛くて明かるいミオはモテる様で、
高校時代は彼氏も頻繁に変わっているように見えました。
僕の頭の中で、そうだミオに筆おろしを頼もうという考えが浮かびました。
あれだけ美人でモテていたのなら処女とは思えない。
こんな状況だし、一回だけならやらせて貰えるかもしれない。
そう思う事で、今の沈んだ気持ちは少し楽になりました。
土曜日の午後、ミオが僕のマンションを訪ねて来ました。
手土産はショートケーキと缶コーヒーでした。
学生の身分のミオでは精一杯の手土産でした。
僕のマンションは実家から5分の場所にありました。
それでも一応は自立です。
ミオは僕を励まそうと色々、学校や病院で起きた笑い話をしていました。
僕は思い切って、ソファーに座るミオの前で土下座しました。
顔を見ると恥ずかしかったので、床に頭を付けて
「ミオ、一回だけでいいからやらせてくれ」
一瞬、時が止まりました、静か過ぎる程の静寂です。
「金で良ければ有り金をお前に全部やる、200万位は貯金がある」
「何でそうなるの、まだ癌だと決まった訳じゃ無いし」
「いや、気のせいか胸に違和感もある」
「それにしたって、それだけのお金があれば風俗だって行けるわよ」
「いや、俺考えたんだよ、最初で最後に女と出来るならお前としたいんだ」
「何それ、隆兄ちゃん童貞なの・・笑えるんだけど」
僕は一人で居ると人生が終わるのなら、金は意味が無いと思いました。
その時の自分は癌だと疑いませんでした。
「俺考えたんだ、最後に望みがひとつ叶うなら何がしたいかを」
「それでそれが私とのエッチだった?」
「馬鹿にされるかも知れないがそうだ」
「パンツ見せるみたいに簡単に言わないでよ、絶対にイヤ」
「やっぱりダメか・・・・ダメだよな」
僕は床に頭を付けたまま、残念そうに呟きました。
「そんなにあからさまに落ち込まないでよ」
しばらくすると小さい声で独り言のように
「パンツ位は見せてあげても良いけど・・」
僕は信じられ無いという感じでミオの顔を見上げました。
「見せるだけで5万、絶対それ位はもらわないとイヤ」
僕は引き出しに入れた財布を取ろうと慌てました。
脚が痺れて這うようにして財布を取り出し、有るだけの札を渡しました。
「わっ隆兄ちゃん、7万円有るよ」
「お前にあげるよ、俺にはもう金なんて意味が無い」
「だって検査結果まだなんだよ、後で返せって言わない?」
「言う無いだろ、お前のパンツ見られるならはした金だ」
「後で絶対後悔しないのね」
「ああ、後悔があるとすれば、お前で童貞を捨てられなかった事だけだ」
「今直ぐ死ぬ訳でも無いのに・・・馬鹿じゃないの結果もまだなのよ」
僕はミオの気が変わらない内に、ソファーに座るミオの両脚を持って
M字にしました。
そしてワクワクしながら長いスカートをめくると、
薄いさくら色のパンティーが目に飛び込んで来ました。
僕はスカートの裾を被るようにして、顔を近づけました。
「ねえもう見たでしょ・・もういい?」
「5分位我慢しろよ金払ってるんだから」
そして僕は何気なくアソコの辺りを指でそっと触りました。
「イヤだ!そんなトコ触らないでよ、見せるだけって言ったじゃん」
「いいだろ、5分位我慢しろよ触るだけだよ」
僕はゆっくりと感触を探るように指を動かしました。
すると、一点だけピンク色が濃くなりました。
指でそっと押すとそれが広がりました、濡れてきたのだと思いました。
少し上に指を動かすと小さな膨らみを微かに感じました。
そこに触れた途端、ミオがビクッと跳ねました。
そうかここがクリトリスの位置か、そう思い撫で続けました。
「イヤッそこダメそこ凄く敏感なのヤメテ」
ミオはそう言いながら、そっと脚を開いたのです。
僕がそこを撫で続けるとシミは大きくなっていきました。
「お兄ちゃん絶対に、パンティーをめくって中をみないでね、絶対よ・・」
ミオはうわずった声で僕にそう言いました。
僕が指の動きを早くすると、ミオは腰を浮かせて感じ始めました。
「イヤッそんなに早く動かさないで変になっちゃう」
僕はミオのお尻の方に手を入れてパンティーを少しずらし、
緩くなったパンティーのアソコの部分を横にずらしました。
「キャーめくっちゃダメって言ったじゃん」
「いや、ツリかと思ってさ、めくって無いよ横にずらしたんだ」
「芸人じゃないのよ馬鹿、ダメそんなトコ見ないで」
僕は眼に焼き付ける様に凝視しました。
思ってたより薄いピンクで小さいひし形のアソコでした。
「もう仕方ないんだから、でも指は絶対に中に入れないでね」
「えっどうして・・・・・」
「まだ使った事ないの」
「えっそれってまだ処女って事?」
「そうよ当たり前じゃない、私は結婚するまで処女でいたいの」
てっきり遊んでいると思っていた僕には以外でした。
それを聞いて僕は一瞬、そこでやめようと思いました。
でも僕の本能は目の前の欲望に勝てなかったのです。
ミオのアソコに口を付けて舐め始めました。
ミオは驚いた様に初めは抵抗しましたが、
スッと力が抜け感じ始めた様に首を振ってるのが分かりました。
ハアハアという息遣いとアアッという声が聞こえました。
脚が閉じたり開いたりして、時々筋肉が震えていました。
「お兄ちゃんもうダメダメ頭が変になりそう」
僕が上下して舐めている舌を、少し顔を出している小さなクリトリスに
集中した時でした、開いていたM字のまま腰を大きく持ち上げて
ブリッジの姿勢に一瞬なった時にピュッと潮を吹いたのです。
僕が驚いていると、ミオはそのまま横に倒れ込みました。
その後、ミオはトイレに駆け込むと身支度を整えて、またソファーに座り。
「もう!これじゃあ7万円だと割に合わないわよ」
「でも気持ち良さそうな声だったじゃん」
怒っていたミオの顔が、恥ずかしそうな顔に変わりました。
僕は床にあぐらをかいていたのをミオの隣に座ろうと立ち上がりました。
その時、ミオがギョッとした顔をしたのです。
僕のパジャマのアソコが大きく膨らんでいたからでした。
「エッチな事してゴメン・・・」
僕はミオの隣で素直に謝りました。
「うん・・・・でもまあ気持ちは良かった」
ミオは恥ずかしそうにそう言いました。
「あの・・・スッキリさせてあげようか・・ソレ」
ミオは僕の股間を指差してそう言った。
「あの・・・口とかは無理だけど、手で良かったら」
僕は一瞬凍り付いた、そして慌ててミオの前で仁王立ちになり
「よ・よろしくお願いします、手で充分だよ」
ミオは手を僕のパジャマのスボンに手を掛けて下げた。
大きな膨らみに少し引っ掛かり下に降ろした。
黒のビキニパンツには、ハッキリとアレの形が浮かび上がっていた。
ミオは一瞬だけそれを見詰めて、ブリーフに手を掛けた。
顔を横に反らして一気にパンツを降ろすと、
引っ掛かった俺のビンビンに硬くなった男性器が、
大きな音をバチンと音を響かせた。
ギョッとした顔で振り返り、俺の男性器を見て
「元気過ぎるんじゃない隆兄ちゃんのコレ」
「そ・・それは仕方無いだろ、溜まってるんだから」
ミオは恐る恐る手を伸ばすと、
僕の男性器をそっと握ってゆっくり動かし始めた。
「これ位でいいの?」
「もう少し強くしてもいい・・ああそれ位かな」
僕は物心が付いてから始めて自分以外の人に握られる感触に感激していた。
一分も経たない内に、射精感か込み上げて来た。
「ミオ、もう出そうだ我慢出来ない・・・」
僕がそう言うと、ミオは慌てた顔をして
「チョット待って、どうすればいい?」
「先の方を手の平で押さえて・・もうダメだ我慢出来ない」
ミオのもう片方の手が僕の男性器の亀頭に被さる瞬間だった。
凄い勢いで精液が噴出を始めた、僕は立ったままお尻の辺りから
背骨を走り脳天まで電撃が駆け抜けた。
射精する瞬間に閉じた目をゆっくり開くと、ミオの笑顔が見えた。
「お客さん、今日はまた随分と貯め込んでいましたねぇ」
ミオはこぼれ落ちそうな程貯まった、僕の精子を見せ付けて言った。
ミオはスッと立ち上がりシンクの方に歩いて行き、水が流れる音がした。
「ウワッ、凄い激臭がする」
多分、洗い流す前に臭いを嗅いだのだろう。
僕は手から流れ落ちた自分の精液を拭き取り、自分でパンツを履いた。
月曜日の午後病院に行きました、ミオは指導看護師の人の指示で
MRI室まで案内してくれました。
「大丈夫だよ心配し過ぎだって」
ミオの言葉が気休めにしか聞こえませんでした。
「もし本当に癌だったら、今度は本当にエッチさせてあげるから」
MRI室の入口のベンチでミオは、僕の耳元で小さな声で囁きました。
僕はその言葉を聞いて胸が一気に高鳴りました、
最悪の結果と最高のご褒美が来るかも知れないのです。
診察室で先生は僕のMRI画像を一瞬見ると、納得した様な口調で
「何かスポーツはされてましたか」
そう僕に聞いて来ました「水泳を8年程やってました」
「ああだからか、肺血管が発達してますね、ここ4cm程有りますよ」
それを聞いて僕は呆然としました。
ミオの方を見るとミオが、満面の笑顔でお腹を抱えて笑っていました。
診断は3分程であっけなく終わりました。
気が抜けた様になった僕は、マンションに帰っても放心状態でした。
しばらくすると母から電話が掛かって来ました。
ミオの家で夕食会するから来いとの事でした、10年ぶり位です。
三人で隣のミオの家のインターホンを押すと、ミオが迎えてくれました。
「おじさん・おばさんお久しぶりです」
「あら~ミオちゃん随分美人さんになったわね」
明らかな社交辞令でも、ミオは満面の笑みを浮かべていました。
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(2020年05月28日)
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