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体験談(約 17 分で読了)

【高評価】中学生になり成長した娘達の身体に…(1/3ページ目)

投稿:2026-06-02 09:28:34

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本文(1/3ページ目)

鬼畜◆KWmQBHY(京都府/30代)
最初の話

私の名は本田慎吾36歳、今年11歳になる一人娘の莉奈と2人暮らしだ。妻は莉奈の出産が難産で産後、この世を去ってしまった。赤ん坊の莉奈を残して妻に先立たれた私は途方に暮れてしまった。親の猛反対を押し切り妻と結婚をした私は両親を頼る事も出来ず、可愛い娘の存在に支えられ何とか今日まで1人で必死…

前回の話

沙季の里親となり莉奈と沙季の2人の娘達の成長に振り回される日々が続いている。時折、松田さんを思い出してしまっていたのか寂しそうにしていた沙季もその頻度が少なくなってきていた。今はもう9月も終わろうとしている…沙季が我家に来てからほぼ2ヶ月…初めの一ヶ月程は莉奈も沙季も子供返りしていた…

今日も仕事が終わり自宅へ帰る旨の電話をする。

娘達が小学生の頃は学童教室へ迎えに行っていたので、この習慣は娘達が中学生になってからできたものだ。

そして電話には沙季が出てくれた。

「あ、沙季かな?パパだけど今会社出たから今から帰るな」

「パパ…だったら沙季、駅まで迎えに行くよ」

5月に入り一気に日が長くなってきている、この時間に一人で歩いていても問題ないだろう…

私はそう思って言った。

「有難うな沙季…車に気をつけるんだぞ」

「もう…パパってば…沙季ももう中学生なんだよ」

少し拗ねたような口調で言っていた。

駅まで娘が迎えに来てくれる…

私は幸せを感じていた。

駅につき改札を出ると直ぐに沙季は見つかった。

しかし制服を着た男子と話している。

ん?誰だ?あいつは…

沙季の表情を見ると知らない相手でもなさそうだった。

私が沙季の方へと足を進めていくと男子の言葉が聞こえてきた。

「松田さん…俺、やっぱり君の事…諦められない…」

ん?諦めきれない?

さては〇〇君だな…

以前、沙季が交際を断ったと言っていた男子の様だった。

確かに今時?のイケメンと言うのか顔立ちは整っている。

私にとってはまだ可愛い子供の男の子だが…

少し困ったような表情で俯き加減に何かを沙季が話している…

そして近づく私に沙季が気が付き声をあげた。

「あ…パパ…」

ビクッと身体を震わせた男子は気不味そうに私を振り返り言った。

「こ…こんばんは…」

「お友達かい?」

私が沙季に問いかける。

「あ…うん…同じ学校の〇〇君…」

「そうか…〇〇君、こんばんは…本田莉奈と松田沙季の父親の本田です」

私は沙季の里親であるので沙季は松田姓なのだ。

「え?…あ…そうか…ぼ…僕は〇〇と言います」

名字の異なる2人の娘の父親と言う事に一瞬戸惑ったのだろう…

この事情は学校にも、そして莉奈や沙季の同級生にもオープンにしているので皆んな知っているはずだった。

沙季は気不味そうに黙って俯いていた。

「あ…あの…し、失礼します」

そう言いながら頭を下げ、逃げるように〇〇君は立ち去っていった。

沙季はほっとした表情になり私を見て言った。

「パパ、おかえりなさい」

「ただいま、沙季」

そして私は沙季と並んで歩き出す。

「沙季、今晩は何が食べたい?」

「え?ん〜と…パパが作ってくれるものなら何でも良い」

「何でも良い…か…それが1番迷うんだよね」

「ごめんなさい…」

「別に謝らなくて良いよ、そうだな…じゃあ中華丼にしようかな」

「沙季、中華丼好き!」

沙季が中華丼を好きな事をわかって選んだ献立だ。

「そうか、じゃあ決まりだな」

そして嬉しそうに沙季は弾むように歩きながら手を繋いでくる。

「ん?沙季、恥ずかしくないのか?」

中学生になる娘がいくら父親といえども手を繋いで歩く等…

私の方が嬉しいながらも照れてしまう。

「良いのぉ…パパだから」

「そっか…それで莉奈はどうしてる?」

「莉奈ちゃん?一緒に行こうって誘ったんだけど…宿題が有るからって…」

「宿題か…大変だなぁ…でも沙季は大丈夫なのか?」

「沙季は今日部活無かったから済ませたよ」

そんな幸せな会話をしながら買い物を済ませ帰宅する。

着替えを済ませ夕食を作り、テーブルに並べていると莉奈がリビングに入ってくる。

「ん〜いい匂い…中華丼だぁ!」

中華丼は莉奈の好物でもあったのだ。

大喜びでテーブルに並んでつく娘達…

その笑顔を見ながら私も箸を進める。

「あ、そうだ…沙季ちゃん、〇〇君なんだけどね…」

莉奈が唐突に言った。

沙季の顔が急に曇る…

私はすかさず話した。

「そういや沙季、駅で会ったあの男の子、確か〇〇君って言ってたね」

「え?沙季ちゃん〇〇君と会ったの?」

「う…うん…」

「それで…それで何か言ってた?」

「あのね…まだ…諦められないって…」

「きゃぁ~!…2回目の告白?ってやつ?…それで…ねぇ、それで?」

沙季は困り果てた様な表情をしている。

莉奈はどうもそのへんのデリカシーに欠ける…

「莉奈、沙季が困ってるだろう…少し黙ってなさい」

「だってぇ…」

「莉奈ちゃん…やっぱりお付き合いできませんって…断ったよ…」

沙季が小さな声で言った。

「うわぁ…そうなんだね…〇〇君、私の友達の告白断ったんだよね…なんか複雑ぅ…」

「莉奈、〇〇君が沙季に好意を持つことも莉奈のお友達が〇〇君に好意を持つことにも複雑な事なんて無いだろ」

「だってぇ…」

「人に恋心を持つことは自由なんだよ、そしてその相手が自分の事を思ってくれていたならそれは素敵なことだと思う。きっと奇跡のような事だね」

「パパ…パパって意外とロマンチストなんだね」

莉奈が言った。

「ははは…ロマンチストかどうかはわからないけどね…でも莉奈も沙季もいっぱい恋をして時には振られることも有るかもしれないけれど、そういった経験をしながら大人になっていくんだよ」

「パパもそうだった?」

「そうだね…パパも色々と経験してきたよ」

「ママだけじゃなかったんだ…」

「そりゃあね…ママと出会うまでに何度かそんな事もあったかな」

莉奈は母親の顔は写真でしか見たことがない。

莉奈を産んで直ぐに逝ってしまった写真の中の母親はまだ若く20代半ばのそれは綺麗な女性だった。

「ねぇ沙季ちゃん、沙季ちゃんはママの顔覚えてるの?」

「え?…沙季のママ?…ほとんど覚えてない…かな」

沙季の母親はまだ沙季が1歳にもならないうちに出ていった…と松田さんから聞いていた。

沙季の記憶に母親の顔が有るはずもない、有るとすれば写真か何かで見たのだろう。

この夜、沙季が寝室に訪れた。

私は沙季を迎え入れ静かに聞いた。

「沙季、どうかしたのか?」

「パパ、あのね…莉奈ちゃんのママの写真ってあるの?」

「え?莉奈の母親の写真?…あるよ」

「沙季も見てみたい…だめ?」

沙季が莉奈の母親の写真を見てどうなるのか?

そう思ったが私はクローゼットの中のアルバムを取り出し沙季に見せてやった。

「あ、これ…この女の人が莉奈の母親だよ」

こうして改めて見ると莉奈は母親に似てきた様に思う。

「凄く綺麗な人だね…」

沙季はじっとその写真を見ていた。

そしてパタッとアルバムを閉じて言った。

「沙季もこんなに綺麗な大人になれるのかな…」

「ん?沙季…きっとなれるよ、沙季は凄く可愛いから大人になっていくに連れて綺麗な女性になっていくと思うぞ」

「沙季、可愛い?かなぁ…でもパパが言ってくれるの嬉しぃな…」

「でもどうしたんだい?急に」

「パパと結婚していた莉奈ちゃんのママ…見てみたかったの…」

「そっか…」

どうやら私がどの様な女性を愛したのかを知りたかった様だ。

「有難うパパ…じゃあ沙季はもう寝るね」

「ああ…おやすみ沙季」

そして沙季は自分の部屋に戻った。

それにしても莉奈は母親に似てきた…

改めて気付き私は亡くなってしまった妻を思い出していた。

翌朝、朝食の準備をし娘達を呼ぶ。

「莉奈、沙季、起きてるかな?」

程なく2人は制服に身を包みリビングに入ってくる。

「2人共おはよう、顔洗っておいで」

「パパおはよう」

「おはようパパ」

並んで言う娘達…

そして莉奈をふと見た時、ドキッとした。

横顔が亡き妻に見えてしまったのだ。

血と言うものは…

私は心の中で呟いた。

その日、仕事を終え帰宅すると莉奈は膝に包帯を巻いていた。

「莉奈、膝…どうしたんだ?」

「部活で転んじゃって…強く打ったから湿布貼ってるの…」

「おいおい…大丈夫なのか?骨に異常はなかったのか?」

「大丈夫…と思うよ」

「病院行ってないのか?」

「ただの打撲だから大丈夫だって…」

莉奈はそう言うが私は心配でならない。

「そうなのか?…でも暫く様子見て痛む様だったら病院行くぞ」

「うん…」

莉奈は包帯越しに膝を撫でながら言っている。

片膝を折り曲げて座っているので太腿からその付け根まで見えてしまう…

真っ白のパンツがプクッと膨らみ、薄っすらと縦筋を作ってしまっていた。

家の中なので油断してしまっているのだろう。

成長してきた股間の膨らみを晒してしまっている事に気がついていない。

久しぶりに見る莉奈のパンツ…

洗濯機に入っているのとは違い、今そのパンツは莉奈のオマンコに貼り付いているのだ。

私は見てはいけないと思いつつ、チラチラと視線が向いてしまう。

莉奈が視線に気付き

「あっ…」

と言って慌ててスカートを両脚で挟み込んだ。

「エッチ…」

少し顔を赤くしてはにかむ様に私を見つめて莉奈が言った。

その表情に私はまたドキッとする。

余りにも妻に似ていたからだ…

「あ…莉奈…ごめん…余りにもママに似てたからつい…な」

「ほんと?莉奈、ママに似てるの?」

「ああ…やっぱり母娘だなって思うよ」

「うん、莉奈ちゃん凄く似てると思う」

沙季が言った。

「そうなんだ…」

そう言ったきり莉奈は何も言わなくなった。

そしてその夜、寝室で本を読んでいるとドアがノックされた…

コンコン…

そして沙季が顔をのぞかせる。

「ああ、沙季…どうしたんだ?」

「入っても良い?」

「勿論良いよ…」

沙季は寝室に入り後ろ手にドアを閉めた。

そして私のベッドに座り言った。

「ねぇパパ」

「ん?」

「莉奈ちゃん、やっぱり莉奈ちゃんのママにそっくりだよね」

「沙季もそう思うか?パパも最近びっくりしてるんだよ」

「良いな…」

「え?何が良いんだ?」

「だって…パパが好きになって結婚までした人に似てるなんて…羨ましいな…」

「何言ってるんだ沙季…母娘だから似てきても不思議な事は無いだろ?」

「そういうんじゃないの…」

どうやら沙季は私が莉奈を亡くなった妻に重ね合わせていると思っている様だった。

「何も羨ましがることなんてないぞ、パパは沙季の事も大好きなんだから」

「だって…」

「どうしちゃったんだ?沙季」

「ううん…もう良い…」

沙季は亡くなった妻と自分を比べてしまっている…

そう感じた。

「沙季…パパは沙季は沙季として愛してるんだよ…莉奈も莉奈の母親も皆それぞれ愛してるんだ」

「うん…有難うパパ…沙季もパパの事大好きだよ」

「それは凄く嬉しいな」

そして沙季は俯いて小さな声で言った。

「パパ…今日は一緒に寝ても良い?…」

「良いとも、ゆっくりとおやすみ」

ベッドに横になった沙季の横で私は再び本を読み始めた。

ふと見ると沙季の小さな胸がパジャマを持ち上げ先端がポチッと膨らんでいる…

布団はお腹までしか掛けていないので、パジャマの裾を引っ張るように押さえる形になり乳首の膨らみを強調していた。

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(2020年05月28日)

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