官能小説・エロ小説(約 8 分で読了)
【高評価】デリへルドライバーのバイトで嬢とシーソーゲームの末に付き合う事になりました(1/2ページ目)
投稿:2026-06-01 23:57:18
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世の中には色々な職業があると思います。俺は昔から人見知りで不特定多数の人と話をすることが苦手でした。そんな俺に変わるきっかけを作ってくれた彼女との話です。大学生になり、一人暮らしを始めてアルバイトをしなくてはいけなくなり、飲食店やコンビニで働いてみたものの人の目を見て話せなく…
デリへル嬢とドライバーが仲良くする事は店側にとっては好ましい状況ではなく、俺たちが仲良くしている事は当然の秘密だ。
送迎時に大抵の嬢は背をシートに付けて外を見ているか、スマホを見ている。
桃花は待機場から少し離れると助手席に抱きつくように前のめりになって、バックミラーを見ると目が合う。
「どうかした?」
「ううん。運転してる大輝君もイケメンだなぁって思って」
お互いの精神安定の為にも仕事とプライベートは分けてるつもりだったが、その境界線は曖昧になってきていた。
運転席に向かって伸ばした桃花の手を握るようになったり...
演じる為に濃いめのメイクにしていたが、俺好みに合わせてナチュラルメイクに変えたり...
露出を控えた清楚系のファッションに変えたり...
「ありがとう、じゃあ行ってくるね」
そうなると、ホテルで見送る事が心苦しくなる。
反面...
生理休暇を挟んだものの、出勤告知をすると、あっという間に予約で埋まるようになり人気が増えたことは言うまでもなく。
特にパンツお持ち帰りのオプションが増加した。
送迎時に俺と手を繋いだりしてて、濡れちゃうという可愛い一面の効果なのかもしれない。
ただ、それで稼げるようになったか?といったら一概には言えない。
「お待たせ!次もすぐ予約あるよね。」
「大丈夫か?」
「うん!出勤の日は大変だけど、おかげで出勤日数減らせられたからねぇ」
桃花は稼げるだけ稼ぐのではなく、必要な金額を稼げたら良い為、出勤日数を減らすようにしている。
そしていつも通り帰りは事務所から離れた所で助手席に乗り換える。
「疲れてない?本当に大丈夫か?」
「うん、大丈夫!私より大輝君の方が大丈夫?」
「全然平気だよ!」
そして車を家とは逆方向に走り始めた。
事の発端は嬢たちの女子トークで出てきたテーマパークの会話からだった。
俺も桃花も小学校の修学旅行以来、テーマパークには縁がなかった。
「行ってみたいなぁ...」
「なら、行くか?」
行くと決まったら計画を練ることも早かった。
土日の休みを利用し、金曜日の仕事終わりからテーマパークの方に向かう事にした。
23時に出発する為、ホテルの予約はせず...
「もう少し行ったらホテルあるよね?」
「たしか、こっちだったよ」
拠点の周辺だけではなく、離れた地域にも嬢を派遣する事があり、職業柄ラブホの有無をわかっている。
「テレビがすごい大きくてお風呂も大きいんだよー!」
もちろん、ドライバーの俺は部屋の中を知らない。
「ラッキー!この部屋空いてるね」
ラブホ未経験の俺は桃花にその辺は一任した。
「すげぇ、思った以上にラブホってオシャレな部屋だね」
「ねぇ!私も思ったから大輝君と来たいなぁって思ったんだよね!」
「初めてだから浮かれちゃうかも」
「私もプライベートだと初めてだよっ!」
先週、俺は桃花を送迎してこのホテルの前まで来ていた。地域によって別途交通費が掛かるが、それでも桃花を指名して呼びたかったんだろう。
桃花の場合、日数も減ったがタイミングを逃したら人気で埋まって指名出来なくなってしまうから交通費くらいって思うのかもしれない。
そのお陰で俺にも長距離送迎のバックがあったんだけど。
「お風呂にお湯入れてくるねぇ!」
「じゃ、俺は弁当を開けて準備しておくよ」
この頃には何度か一緒に寝て、口でしてもらった事もあって、密かにコンドームも買って隠してるが、出す勇気もなく未だに一線は超えていない。
食事を終えてお風呂に入るタイミングになった。
「何気に一緒にお風呂に入るの初めてじゃない?」
「たしかに、俺の家の風呂は狭いからね...」
文章では伝わりにくいかもしれないが、緊張とドキドキで額には脂汗をかいていた。
「な...なんか暑いね」
「だ...だね」
「すぅ〜...はぁぁ〜...」
それは俺だけじゃなく桃花もらしく、深呼吸をしている。
「とりあえず...普段通りで頑張ろう」
「うん!」
家ならこんなに緊張することは無いのかも知れないけど、環境が変わると無駄に緊張してしまうようだ。
「じゃ...失礼しますね...って違うか」
桃花にとってラブホでの自然体はデリへルなんだろう。
「いや、まぁ...自然体で任せるよ」
桃花のサービスを受けたい訳じゃないけど、桃花にとって自然体でリラックス出来るのなら仕方ない。
脱がされた服を1枚ずつ畳むのは焦らされてる感はあるけど、印象は良い。
「パンツも降ろすね」
「うん」
全くの無反応ではないが、まだ辛うじて下を向いてるチンポ。
パンツが足を通して脱がされると、畳むよりも前に舌にチンポを乗せてから口の中で大きくさせた。
これはオプションでもある即尺というやつだ。
客の場合は事前の洗浄をお願いしているが、俺は1日洗わずに蒸したチンポだから気が引けたが桃花の口で綺麗にしてくれた。
「私も脱がせてもらってもいい?」
「うん」
俺好みの可愛い薄いピンクの下着を付けている。
「んっ...♡」
パンツの上からまんこを触ると濡れた感触が伝わってきて、恥ずかしそうに俺の胸に顔を埋めた。
「恥ずかしいから自分で脱いでもいい?」
感覚的にかなりパンツに愛液が染み込んでいるんだと思う。
桃花は自分で脱ぐとパンツをシャツの下に隠すように入れてお風呂場へと急いだ。
もちろん、俺の手を引くのを忘れず...
「あっ...ちょっと待っててね」
歯ブラシを持って戻ってくると2人ではみがきをしたが、こんなにテンパっている桃花を見るのは初めてで、可愛くて愛おしく感じてしまった。
「下にぺってしていいからね!」
先に歯磨きを終えた桃花は身体を洗うために圧縮されたスポンジに水を含ませている。
「先に身体を洗う派?」
「えっ...あっ!そうだよね...髪の毛洗ってあげるね」
初めてで緊張している俺とデリへルと混同してしまって逆慌てる桃花...
どちらかと言ったら、俺の方が冷静というか...
普段は見られない桃花を見れて楽しい。
仕事中の桃花が垣間見えて複雑な心境ではあるが、桃花にも自然体で楽しんで欲しいと思う。
股下からアナルを洗ってくるとか、多分普通じゃないんだろうけど、指摘すると更に慌てそうだからされるがままにした。
「先に身体拭いててね」
俺も桃花の身体を洗ってあげたかったけど、普段の流れで言ってしまったのかな?
それでも髪の毛を乾かすという事は普段は無いから、その間に落ち着きを取り戻してくれたら良いのだが...
下半身にタオルを巻いてベッドに座って考えてた俺も悪いのかも知れない。
「お待たせ」
身体にタオルを巻いて横に座るとキスをしてきた。
上目遣いをしながら音を立てて乳首を舐めて、自然な流れでフェラを開始した。
「気持ちいい?」
「うん、気持ちいいよ。でも大丈夫だからこっちにおいで!」
「うん♡」
今日は学校終わりからの出勤で夕方から強行的に60分を5本してきている。
休みの日と仕事の日ではまんこの解れ方も違うし、「うっ...あんっ♡気持ちいい♡」なんとなく、演技っぽくて痛いのかな?と思ってしまった。
まんこを触ってるのに、何故かチンポがしぼんでいった。
「ん?どうしたの?」
「痛いんじゃない?」
「えっ...」
「無理しないでいいからね。桃花とはエッチな事をしたいってよりも一緒にいたいと思ってるから」
「ありがとう...実は5本強行は痛いし疲れちゃった」
童貞の俺が言うセリフではないけど、裸で抱き合えてるだけで満足してしまっていた。
「明日は8時に起きようね。先に起きた方が起こそう!」
起きる時間を決めて疲れていた桃花は腕枕で秒で寝たし、やはり疲れていたのだろう。
俺も桃花の頭を撫でながら眠った。
本音で言ったらめちゃくちゃセックスしたいんだが、それはお互い万全な時でもいいと思う。
「大輝君...」
「ん?」
寝言か...
可愛すぎるだろ!!
ムラムラしながらも、頑張って寝て...
気が付くとしがみつくように桃花は俺の上に跨っての寝ている。
ちんぽとまんこの位置関係はかなり際どいと思う。
偶然を装って挿入も出来そうだけど、桃花に想われている紳士とはかけ離れてしまう。
まさに生き地獄とはこの事だろうが、疲れていたこともあり、眠ることができた。
朝まで眠ってムズムズした感覚で目が覚めた。
「んっ♡ジュルジュル...ジュポジュポ♡」
「桃花?」
「大輝君おはよう♡」
かなり予想外の寝起きフェラ...
「硬くなってきたね♡」
「おはよ。おいで!」
「うん♡」
寝ていた時のように跨って抱きついてキスをしてくれた。
「大輝君...」
「桃花...」
名前を呼びあって、10秒ほど見つめあった。
長いようで短い10秒。
言葉要らずという経験は初めてだった。
俺と桃花の体勢を逆にして、股を開くとピンクの腟が蜜を吐き出したように開いている。
俺はベッドの棚のコンドームに手を伸ばした。
その手は桃花によって止められ、微笑みながら首を横に振った。
桃花は腰を浮かせて挿入しやすい体勢にしてくれて、ゆっくりと桃花の中に入った。
濡れたパックリまんこは予想外に圧迫して拒まれているかと錯覚するほどの締まりのよいまんこだ。
AVや裏垢のハメ撮りのようにズブズブ入れることは出来ない。
「うっうぅぅ♡暖かい♡」
嬉し涙を浮かべる桃花にもらい泣きしそうだったが、童貞の初セックスな訳で、頭は真っ白だった。
「大輝君の暖かい♡大輝君を感じるよ♡嬉しい♡♡」
童貞卒業の時に相手が嬉し涙を流してくれるとは思わなかった。
フェラの時のような自信のある顔が、不安そうな顔でぎこちなく...
挿入した瞬間から慣れていないような動きになっている。
「気持ち良くていけそう♡」
「俺も...」
「まって、まだいかないで...」
「初めてなんだから許して欲しい...」
「うそ...」
「嘘ついてどうするの」
「優しくてイケメンなのに、絶対にないよ」
「本当だよ」
対面座位でグリグリしながら抱き合った
「ごめんね...私なんかが初めてで...」
「桃花が良かったから」
「嬉しい♡...やばっイクッ♡♡♡」
桃花は言葉でオーガズムが達するのかも知れない。
俺に強く抱きついて、まんこもギュッと締まった。
「やばっ!ダメ離れて」
「むりっ...あっ♡アッアッアァァア♡♡」
俺の初体験は中出しという大失態で幕を降ろした。
「入ってきてるの分かるよ...♡暖かい♡」
「ごめん...」
「私もごめん...気持ち良くて動けなかった」
「俺も優しく突き放すことが出来そうもなくて...」
無責任な気持ちで大失態と思った訳ではなく、段階の問題だ。
ピチャッ...♡
「やばっ!めっちゃ出てきた!」
責任を感じて落ち込む俺に対して、今度は桃花がまんこから垂れ流れる精子を見て微笑んでいる。
「私が良いと思ってるんだから落ち込まないでね!」
「無責任な訳じゃないから!責任とるし!」
「ちょっと...言いにくいんだけど...私、ピル飲んでるから大丈夫だよ」
俺にとってピルは避妊の薬というイメージだ。
もしかして...だよな?
でも、挿入した時にぎこちない感じだったけど...
「もしかして変な事を想像してない??」
「え、いや...」
「ピルって生理周期をコントロール出来るんだよねー!だから突発的な生理休暇も無くせるしね〜」
「そうなんだ...てっきり避妊の薬だと」
「まぁ我慢汁の付いた手で触ってくるお客さんもいるから避妊の目的もゼロじゃないんだけどね」
「なるほど。でも!無責任にした訳じゃないからね!」
「うん!分かってるよ。でも、本当に初めてなの?」
「人見知りで話が苦手なのはわかってるよね?」
「たしかに...最近は他の女の子とも少し話せてるんでしょ?」
「桃花のおかげでね。だからさ、女の子と仲良くなったのも桃花が初めてだし、イケメンなんて言われたことも無いから違和感しかない」
「えー!イケメンだよ!!私は高2の時に出来た彼氏と初体験をして、3回くらいしかした事ないかも。悩んでこの仕事を始めたし、デリやってるうちは彼氏も作れないからさぁ」
なんとなく、経験が浅いことは分かってたけど。
付き合いたいから口だけでデリを辞めろっていうのは簡単だと思う。
でも、辞めさせて桃花の生活は?と言うと無責任にそんなことは言えない。
管理栄養士になりたいという夢を持って勉強して、勉強の時間を作る為に短時間で稼げる仕事を選んだ。
限りある時間で一生懸命だからこそ。桃花の良さが出ているのだと思う。
それでも、セックスをした事で桃花との距離は縮まったことは言うまでもなく...
「日数と時間を前に戻そうかと思うの」
それは桃花の決意の表れだと思う。
定額を稼ぐことから、貯金を増やして早くデリを辞める。
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4: 名無しさん#FYEXdDY [通報] [コメント禁止] [削除]まだまだ先が読みたい作品です。
早くお金を貯めて、デリを辞められると
良いですね。また続編をお願いします。0
返信
2026-06-02 19:19:30
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3: 名無しさん#JVViNnc [通報] [コメント禁止] [削除]めっちゃいいお話。普通に幸せになってほしいです
0
返信
2026-06-02 18:34:54
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2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]初々しさなのか切なさなのか独独の雰囲気が伝わりました
投稿が無事に続けられますよう祈るばかりです3
返信
2026-06-02 07:58:31
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]デリヘル嬢と付き合えとか最高ですね。
早く続編も読みたいです。3
返信
2026-06-02 07:51:28
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(2020年05月28日)
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