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【超高評価】トラブル巻き込まれ体質!?・・・14(肉食こわい)(2/2ページ目)

投稿:2025-06-09 17:44:40

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本文(2/2ページ目)

「そうですよね。私も終わったあと、いつもそうなんです・・・。だからエッチのあとは、いつも抱きついて寝るんです。そうすると安心して。」

「そうなんですね・・・お幸せですね。でもご主人、2回も出しちゃったけど、大丈夫ですか?」

「2回位なら、よくあることなので大丈夫だと思います。」

「よくあるんだ・・・そ、そうなのね・・・。ご主人、いろんな意味で別格なんですね・・・。うらやましいわ・・・。こんな男性がいるって知っちゃったら・・・、もう・・・。」

「もう」のあとが気になります・・・。

「さて、検証も終わったし、男性たち、呼びましょうか。」

そう言って、婦警さんがドアを開けると、男性2人、ドアの前で耳をつけるような姿勢でかがんでいました。

「・・・なにやってるんですか・・・。怒」

「い、いや、中の様子が心配で・・・」

「まったく・・・とりあえず検証終了です。っていうか、聞いてたんでしょ。この騎乗位じゃ、女性はひとたまりもないわ。私も失神しそうだったもの。というか、ちょっとしちゃったかも。」

「じゃあやっぱりこの男が襲ったのか!」医師が言いますが、

「いや、だから逆ですよね。この男性は動いてもいないのに女性が勝手に襲って自分で勝手にイッちゃった、ってことですよね。」

そこで、あみさんが口をはさみました。

「あの・・・いまさらですけど、そもそも、うちの人が動けないことって、確認できないんですか?それがわかればよかったわけですよね?あの、脚気の検査でやるような、膝をポンと叩くようなヤツとか。」

「あ・・・」

「寝たきりで来たから思いつかなかった・・・」

・・・最初からそれをやってくださいよ・・・。

「あと、さっきの看護師さんには、アフターピル、いまのうちに処方してくださいよ。あとで子供が、とか言われても困りますからね。」

「それから婦警さん、これも看護師さんに襲われたことには変わりないので、被害届出しますから。手続きさせてください。ちゃんと事実を残しておかないと安心できないので。」

あみさんが、私が言いたいことを全部言ってくれました。

「お、お前・・・大丈夫なのか・・・あんなヤツにイカされるなんて・・・」

「せ、先輩、だ、大丈夫ですか・・・?あんな男の・・・」

「あんなヤツとかあんな男とか、あなたたち、失礼じゃない?医師と警察官が被害者になんてこと言うの?あんなどころか、宮崎さんの、立派で、素敵だったわよ?それをあんな男よばわりするなんて。あなたたち、見損なったわ。」

「立派で素敵って・・・まさか・・・」「そ、そんな、せ、先輩・・・涙」

なんでしょう、そういう内輪モメは終わってからどっかでやってください・・・。

念のため、ということで一度車椅子に乗せられて、膝蓋腱反射テストをされました。まだ動きません。その間に看護師さんの失禁で濡れたベッドの寝具やパジャマも交換してもらいました。はぁ。

やっと全部終わったころには、もう日付が変わっていました。

「ゆうくん、今日は災難だったわね。しかも、2回も出させられちゃって・・・。おつかれさま。」

「あ、あみさん・・・ありあと・・・」やっと、言葉が出ました。

「ゆうくん・・やっと話せるようになってきた?でも無理しないで、今夜はこのままゆっくり休んで。私はここにいるから。」あみさんはそう言って、私にキスをして、私の手をふわっと握って、私の肩に頭を乗せるようにくっつけてきました。

「うん・・・うれし・・・ありあと・・・」

そこまで言ったあと、私は急に眠気に襲われて眠りにつきました。

翌朝、あみさんに呼ばれた気がして目が覚めると、椅子に座ったあみさんが、私に抱き着くようにして眠っている姿が見えました。例によって朝立ちはしていますが、異常な感覚はありません。体も動きそうです。

あみさんを抱きしめて、「あみさん・・・昨日はありがとう。」そう言うと、「ん・・ゆうくん・・・しちゃだめ・・・・」あみさんがなんか言ってます。なにがだめなんだろう・・・。

あみさんの背中をさすっていると、あみさんがむくっと起き上がり「ゆ、ゆうくんっ!だ、大丈夫?!」と声を上げて抱きついてきました。

「おはよ。昨日はありがとね。」あらためてそう言うと、

「おはよう・・・ちゃんと動けて話せるようになったのね・・・よかった・・・。」そう言って私に抱きついたまま頭をぐりぐりと胸に押し付けてきました。

「さっきさ、あみさんが寝言で、ゆうくん、しちゃだめ、とか言ってたんだけど、俺、なんかだめなことしようとする夢でも見てたの?」と聞くと、

「えっ・・・わ、私、そ、そんなこと口にしてたの・・・?」

「うん。なんかほら、理子さんも、温泉に行ったとき、寝言を言ってたじゃない。今もあみさんの声で目が覚めてさ。大丈夫ならいいけど、ちょっと気になって。」

そう言うと、しばらくためらっているようでしたが、「あのね・・・」と話しだしました。

「昨日、松本さんとかのことがあったじゃない。そのあと看護師さんとか、婦警さんとか・・・。ゆうくんが、他のたくさんの知らない人たちにかこまれて次々とエッチしてて・・・みんなにゆうくんを取られて遠くに行っちゃう夢を見たの・・・。」

「私、自分がゆうくんから離れていったハズなのに、ゆうくんが私から離れていくってこんなにつらいなんて・・・っていう夢だったの・・・」

「あみさん・・・そんなに不安な思いをさせちゃったなんて・・・ごめんね。」

「ううん、昨日のゆうくんは被害者だったし、私もいたのに・・・あんなことになっちゃってごめんなさい・・・。以前ゆうくんが会社辞めるって言ったことあったじゃない。もし、ゆうくんが私が離れてこんな思いをしてたんだったら、ほんとに申し訳ないことしたなって、思って。」そういいながら、私に抱きついてきました。

2人で抱き合っていると、つい、手があちこち動いてしまい、あみさんからせつなそうな吐息が漏れ出てきました。

「あみさん・・・したい・・・あみさんの中に入れて、上書きさせてほしい・・・」

そういうと、こくん、頷いてくれました。

さすがに声が出るとまずいので、あみさんをベッドにうつ伏せで寝かせて枕に顔を押し付けて声をガマンできるようにして、腰だけ高く上げてもらいました。そしてスカートをまくり上げると、もう、秘所がぐっしょり、のようです。

「ゆうくん・・・この格好、恥ずかしいよ・・・」

ストッキングとショーツを一緒に太ももまで下ろして、潤った秘所にしゃぶりつきます。

アナルにも舌を這わすと、「そこだめぇ!シャワー浴びてないからっ!きたないからぁ!」といいますが、「あみさんはぜんぶ俺のモノだから、そのままで味わいたいんだ。」そう言って、少し舌を差し入れると「くぅぅ!!」とかわいい声を上げてくれます。

そのまま秘所に指をゆっくりと挿入していくと、指が締め付けられます。先日実家に戻ったときに比べて、ずいぶん締まるようになってきた気がします。ゆっくり出し入れしながら、途中から指を2本にして、中をこするように動かします。奥まで入れたときにGスポットをこすり、親指でクリを撫でます。

「ゆうくんっ!もうだめぇ!入れてぇぇ!」

あみさんの声に、私のモノをずぶずぶ、と挿入して行きました。それだけであみさん、軽くイッたようで、顔を枕に押し付けて「んん~!!」と声を上げながら、枕の端を手で強く握って、体をピクピクさせています。

あみさんの中、やっぱり狭くなっています。締め付けられ感が半端ないです。病院でこんなことをしている、という背徳感もあり、短時間で高められてしまい、腰が勝手にスピードを増していきました。

あみさんは、枕に顔を押し付けた状態で「んくう~!くううう~!!」と何か叫んでいるようですが、聞き取れません。ときどき体がガクガク動いています。途中であみさんの高く上げていた腰がベッドに落ちてしまったので、そのまま寝バッグ体勢で続けます。足が揃っているので締め付け感もさらに強くなってキモチイイです。

奥の締め付けが急に強くなったので、奥にこすりつけるようにして数回ピストンしたあと、「あみさんっ!いくよっ!」そう言ってギリギリで抜いて、あみさんのお尻に掛けました。

あみさんは、ひときわ高いトーンで何か叫び、ぶるぶると痙攣して大きく背中を反らしたあと、静かになりました。

あみさんにかけた白濁をきれいに拭き取り、あみさんの下着を戻します。

私も入院着のズボンを履き直して椅子に座ってふう、と一息ついたところで、ドアがノックされ「失礼しまーす。朝の巡回です~。」と看護師さんが来ました。あぶなかった・・・。

寝ているあみさんをみて、「あれ?患者さん・・は男性のほうですよね?」と聞くので、朝目覚めると付添いの妻が疲れて眠っていたので、代わりにベッドに寝かせました、と伝えると、首をかしげながらも納得してくれて、椅子に座ったままで体温と血圧を測りました。正常みたいです。

「妻が眠っているのは疲れた上に突かれたから」、という洒落を思いつきましたが、あみさんの名誉のために言うのはやめました。笑

朝食後、あらためて血液検査をして、検査結果が出ると問題なさそうとのことで、午前中のうちに退院できることになりました。あみさんが、警察に電話をして昨日の婦警さんと連絡を取り、退院して自宅に戻る旨、伝えてくれました。

帰宅すると昼少し前で、千葉さんと里美さんも家にいました。2人とも、前日からつかさを連れて福島家に来ていて、泊まってくれたようです。私は昨日夜からひたすら受け身で状況がよくわかってなかったので里美さんに聞いてみると、やはり、前に聞いた私に浮気させて離婚させる計画が私の出勤で急遽発動したようでした。

里美さんはこの飲み会の計画に誘われて、ついに来たか、と思ったそうです。それでちゃんと証拠を残そうとあえて話に乗ってくれたそうでした。打ち合わせはメッセージアプリで、なんかいい薬があるという話を書いていた松本さんのメッセージを見せてくれました。私の体が大きいので、抵抗されないようにしたかったようです。

実際にビールに薬を入れるところ、部屋に着いてからの松本さん、伊吹さんの言動なども動画で録画してくれていたので、助かりました。

千葉さんにも事前に協力をお願いしていて、一連の事情を説明して、里美さんが一緒に飲み会に行く話から伝えてあり、千葉さんも定時帰宅して、スタンバイしてくれていたらしいです。

伊吹さんのアパートに移動中に里美さんが電話をしていたのは千葉さんで、先に近くまで来てもらったうえで、ビデオを撮りながらライブで電話していたそうで、いよいよ、というところで飛び込んでもらう手筈にしていたとのこと。

里美さんは、昨日のことを理子さんとあみさんとも事前に情報共有してました。あみさんは首謀者たちを知っているということで、千葉さんと一緒に来てくれることにしたそうです。警察に行った里美さんの話では、松本・伊吹の2人は、生で中に出させて妊娠して、それをネタに離婚させるつもりだったらしいです・・・。汗

結局知らないのは私だけでした・・・汗。それにしても、体力と体の大きさには自信がありましたが、薬を盛られたら女性にも抵抗できないことをあらためて知り、結構ショックでした。

「ごめんね、ゆうくんにだけ知らせてなくて。お父さんたちにも心配されてたの、ゆうくんがホントにヤラレちゃったらどうするんだ、って。でも、ちゃんと証拠を残して今後の憂いを断っておきたい、っていう気持ちで、あみさんと里美と、3人の意見が一致したの。」

「先に伝えちゃったらゆうくん、警戒するでしょ?そしたら今回は問題は起きないと思うんだけど、私たちが把握できてない状態でこういうことが起きたら対処できないから、むしろ里美さんに話が来ているうちに済ませたほうがいいね、ってことになったの。」

「それにしても・・・病院でもやられちゃうとは思わなかったわ・・・盲点だったわね・・・。しかも、病院側がこっちにせいにしようとするなんて。」

「そっちは私ものんびり飲み物を買いに行ったりして不注意だったから、ごめんなさい。看護師さんに任せるのが危険だって考えたこともなかったから・・・。」

「あみさんは悪くないよ。飲み物じゃなくても、トイレに行くとかあるし、そもそも付き添いが必要な病院じゃなかったのにあみさんがついていてくれたわけだし、もしあみさんがいなかったら、そのままうやむやになってたと思うと、怖いよね。」

「そうだな。あみ、ありがとう。お手柄だよ。」

「そ、そうなのかな・・・」

「そうだよ。ほんとにあみさんがいてくれてよかったよ。やられっぱなしって、自分は体も大きいし体力もあるから、襲われて自由にされるって想像したこともなかったけど、すごく怖いって、実感したよ。そういう意味じゃ、まず感謝すべきなのは里美さんか。それから千葉さんも、ホントにありがとう。」

「いや、俺はたいしたことはしてないよ。しかし、本気になった女って怖いな、と俺も思いましたよ。」

すると、里美さんが、なにかを思い出したように千葉さんに話しだしました。

「そういえば、広さん、動画通話中の動画って、広さんも録画してたんだっけ?」

「もちろん!重要な証拠だからね。なにか見落としがないか、何回も確認したよ。」

「・・・それって、松本さんのハダカも写ってるよね?」

「ま、まぁ、そう・・じゃないか?よく見てないけど・・・汗。」

「ほんとに見てない?正直に言ったほうがいいと思うよ?」

「・・・見ました・・・汗。」

「もう・・・。じゃあ、伊吹さんがゆうくんの指でオナニーしてたのも見た?」

「・・・すみません、見ました・・・汗。」

「そうなんだ・・・。やっぱり私だけじゃダメなの?他の人のハダカも見たくなっちゃうものなの・・・?」

「そ、そういうわけじゃないけどさ!最近、あんまり里美さんとしてなかったから・・・つい・・・」

「え、もっとしたかったの?私、広さんが仕事で疲れてるから、遠慮してたのにぃ!」

「疲れてたってしたいこともあるし、逆に疲れてるとしたくなるってのもあるんだよ。なあ、宮崎くん!」

「そ、そうですね。一人暮らしで忙しかった頃、疲れ切ってるのに無性にムラムラすることってありましたね。今は仕事してないから大丈夫ですけど、以前はよくありましたよ。」

「な?!男ってそういうモノなんだよ。」

「そうなんだ・・・。私もホントは毎日でもしたいけど、毎日したら、広さんもホントに消耗しちゃいそうだし・・・そうでなくても寝不足なのに、さらに寝不足になっちゃうしさ。午前様の日とか結構多くて睡眠不足みたいだし。」

「う・・・。たしかにそうだよな・・・。」

「あ、あの、今の話って、千葉家の夜事情の話ですよね?」

「う、うん、そう・・だね。」千葉さんも頷きます。

「で、とりあえず時間がある日はいいとして、夜遅い日とか、そういうとき、男性の側は、好きな人としたいけど短時間で済ませたい、女性の側はちゃんと前戯をちゃんとしてくれないと満足できない、みたいな部分が噛み合わないんだと思うんですよ。」

「なるほどな、言いたいことがわかってきた。」

「え、ぜんぜんわかんない。」

「でね、そういう時って、千葉さん、家に帰ってから、そんなにゆっくりしないですよね?せいぜいお風呂に入るくらいですかね?」

「そうだね、俺は平日はお酒は飲まないし。」

「じゃあ、帰る少し前から、里美さんが、おもちゃを使って高めておく、ってどうですか?」

「えっ?!」「えっ?!おもちゃ?!」

「うん、里美さんが自分で使ってもいけど、家の中だったらリモコンローターとか使えるし、最近はWi-Fiとかインターネット経由で制御できるヤツもあるらしいですよ。そういうの使うとさ、始める前に離れたところから千葉さんが里美さんを攻められるんですよ。」

「ベッドに入る前の入浴中とか、帰宅途中で使ったりして、ベッドに入る前に十分高まってる里美さんとできるんじゃないですか?そしたら最後は2人でして、2人とも満足できたりしないですかね。」

「時間がないのにエッチしたい、って、男はよくある話だと思うんですよ。そういう時にかぎって、自分の手じゃなくて、好きな女性としたいんです。もちろん2人のペースとか、ちゃんと話し合わないと元の木阿弥になっちゃいますけど、もし興味があったら、調べてみてください。」

「そ、そうだね。なんか、そもそもの基本的な欲求の部分を話し合うところからかもしれないね。」

「・・・うん、なんか、広さんには嫌われたくなくてあんまりそういう恥ずかしい話、できてなかったの。」

「何言ってるんだ?俺が里美さんを嫌いになるわけないじゃないか。」

「広さん・・・」

「・・・里美と千葉さん、せっかくだから、今から2人で里美の部屋で話し合ったほうがいいんじゃない?」

「そ、そうしようか。」「うん・・・♪」

そして2人は里美さんの部屋に行きました。理子さんナイスです。千葉さん、頑張って~♪

「宮崎くん、里美たちのことまで、すまないな。」

「いえ、今回は俺が2人に助けられましたから。それが原因で2人がギクシャクしちゃったら、申し訳なさすぎます。」

「そうか、たしかにそうだな。しかし宮崎くん、今回のことみたいに、自分の会社の人とトラブルになるっていうのは、ちょっと今後働きにくいかもしれないな。下世話な無根拠の噂話を流したがるヤツってどこにでもいるからな。」

「そうですね・・・。警察に介入してもらったので、どうしても上の方まで話が行くでしょうし、その原因が宮崎、みたいに思う人もいるかもしれないですね。」

「そういえば伊吹さんって、人事部の部長の娘じゃなかったかしら。逆恨みとかされたらやっかいね。」

「え?!そうなの?!なにもないといいけど、親戚程度ならまだしも、娘だと、なにかあるかもしれないわね・・・。」

「人事部長だと、露骨にはないかもしれないが、裏で動いたり、なにか影響が出るかもしれないな。」

「まぁ、そうなったらそうなったで、仕事も考えますよ。あの会社にいなきゃいけない理由もないし、そもそもあみさんに振られた時点で辞めるつもりだった会社ですからね。」

「そうだな。まぁ、今から心配してもしかたないか。とりあえず仕事を辞めたら家賃が払えないとか、そういう切羽詰まる話もないわけだし、それはなにか起きたときに考えることにしようか。」

「そうですね、俺もそう思います。とりあえず心の片隅においておきますね。」

そんな話をしていると子どもたちが順番に泣きはじめ、リビングの隅においてあったオムツが足りなくなったので、私達の寝室に取りに行くと、隣の部屋から「広さんっ、そこ、キモチイイっ!」「里美さんっ!締まるっ!!」という声と、ベッドが軋む音が聞こえてきました。千葉さん、がんばってくださいね~!

そしてその日の夜は久しぶりに千葉家も含む福島家大宴会となりました。里美さんも昼間に千葉さんに満足させてもらったようで、すごくゴキゲンで、千葉さんも里美さんを満足させてあげられたことがうれしいようで、2人とも終始ごきげんそうで、ずっとくっついて座っていました。

お父さんと愛美さんも、白鳥家との温泉と私の実家への旅行で、あらためて仲が良くなったように思います。うれしいです。

これまで、私と関係のある女性がトラブルに遭って私が助ける側にまわったことが続いていましたが、まさか自分自身がトラブルに遭うことがあるとは思っていなかったので、今回のことは衝撃でした。

そしてそんなときに当たり前のように動いて助けてくれた我が家の結束とありがたさを、あらためて実感しながら、おいしい酒を飲みました。

*****

この話はまだ続くのですが、ここでこのタイトルは一段落とさせていただきます。

次からタイトルを変えてまた続けさせていただく予定ですので、引き続きよろしくお願いします。

この話の続き

前作から間があいてすみません。今後更新がスローペースになりそうですが、新しいタイトルでスタートします。******私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の26歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。社会人に…

-終わり-
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