体験談(約 19 分で読了)
【高評価】ミキとの生活 決戦のクリスマス、そして(3/3ページ目)
投稿:2023-09-28 07:44:02
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「これがいい」意地悪な顔をしながら小声で言った。
「ジュポジュポジュポジュポジュポジュポン」
「何かしてるのか?」
「会社の資料に目を通してる」
「ジュポジュジュジュジュポジュポ」
「そうか、じゃあまた連絡するよ」
「ジュルジュルジュルジュルジュルジュル」
「あぁ…頼む、悪いな」
「はいよ、じゃあ」
電話を切った。
「あらら、終わっちゃった」
「ジュルジュルジュルジュル」
「ジュポジュポジュポジュポジュポ」
「ミキでる」
「んんんっ、」
「ミキの口やばい…」
「ふふっ、今日のすごい濃いよ」
「毎日いっぱい出してるのに、すごいね」
「毎日絞り取られたい…」
「ふふっ、全然いいよ?」
「でも大丈夫?毎日3回ぐらいしてるのに」
「足りない…」
「じゃあ遠慮なく♡」
それからはミキがエッチとは別に絞り取るようになった。毎日骨抜きにされています。
迎えた卒業式の日。朝からスーツを着て、準備していると
「後であかりと行くからね」
「うん、了解」
「スーツのたくちゃん好きよ」
「ありがとう。ミキはどんな服装で来るのかな?」
「ひみつだよ」
「楽しみにしてるよ。気をつけて来てね」
玄関まで移動し、靴を履き、ミキの方を向いて
「いってきます」
「うん、いってらっしゃい」
ミキを抱き寄せてディープキスをした。
「したくなっちゃうよ、たくちゃん」
「終わったらいっぱいしよ」
「うん♡」
そして卒業式に向かった。式も無事に終わり、同じゼミ生、仲良かった人達と喋って写真を撮ったりしていた。
するとユウヤが来て、
「あかりとミキちゃん着いたみたいだぞ」
「迎えに行こうか」
ユウヤと2人で歩いて行くとすぐにわかった。
「たくちゃん」
小走りで来た。
「ミキすごい似合ってる。綺麗だよ」
「ありがとう」
ミキは袴で来てくれた。周りの女の子達の服装に溶け込んでいた。
2ショット写真を撮ってもらったり、みんなで撮った。
「短大の卒業式の頃たくちゃんいなかったなぁー」意地悪そうな目で見ながら言っていた。
「ミキに捨てられてた時ね、抜け殻になってました。」
「たくちゃん何か言った?」
不気味な笑顔だ。
色んな人としゃべったりして時間を過ごし、一回帰って着替えて、ユウヤ達と飯食いに行くので待ち合わせ場所に行った。
少し高めでおしゃれな居酒屋へ向かった。
卒業シーズンなので学生ぐらいの人達がいっぱいだった。
「明日引っ越すだよね…寂しくなるなぁ」
「車で3時間だし、時々遊びに来るよ。あかりもおいでよ」
「もちろん」
「タクヤは?仕事は大変そうか」
「まぁ…な。本社の社長の息子が来て喜ぶ社員なんていないだろ?」
「だよな」
「それは覚悟してる。会社で同期とかも皆無だしな。嫌だろ、他の新入社員は。」
「間違いない」
「でもミキが一緒に来てくれるから、それはありがたいし、心強い。苦労かけるけどね。友達とかもいないところに連れて行くわけだから。ホント申し訳ないなって」
「たくちゃん…」
「ごめんな、ミキ」
「そんなこと思ったことなんてないよ?私はたくちゃんの隣にいたい。友達に会いたくなれば会いに行けばすむことだよ。」
「ありがとう」
「俺も新入社員か」
「しっかり働きたまえ」
「働かせていただきます」
「ところで一緒に住み始めてどうなんだ?」
「同棲っていいな」
「毎日激しい」
「そこ?(笑)」
「バカップルが(笑)」
「そっちは?結婚してどう?」
「ずっと同棲してたから、あまりまだ実感がないかも…でも最近書類に判押したり、名前書いたりしてたら、たくちゃんと同じ苗字だからなんか嬉しい」
「人妻か」
「なんかエロいな」
「変態」
「発情男」
「言い過ぎだろ」
そんなバカみたいな話をして盛り上がった。
時間を忘れて飲んで騒いでいた。
日付けも変わり、そろそろ帰ろうかってなった時に
「まだ帰りたくないよ…」
「あかり…」
「そうだ、うちに来てよ。」
「たくちゃん大丈夫?」
「うん、大丈夫だよ」
ユウヤの家に向かった。
引越しの荷物もすっかり片付けられていた。
少し飲んだりしながら話をした。
小さい頃からあかりちゃんとミキはずっと一緒で短大まで同じだった。働き出しても近かった。離れたことがなくて、あかりちゃんは寂しくなったんだろう。泣いたり、笑ったり激しかった。そして疲れて寝てしまった。
あかりちゃんが寝たので帰ることにした。
家に着き、風呂に入ってソファに座っていた。
ミキが隣に座った。
「あかりちゃん、ミキが近くにいなくなるから寂しいんだろうね」
「まぁ小さい頃は私がお姉ちゃんであかりが妹って感じで育ったからね」
「…ミキ」
「どうしたの?」
「ホントにいい?誰も友達いないところに…俺のせいでごめん」
俺も不安だったんだと思う。会社を継ぐ準備の始まりと、見知らぬとこでの新生活。
「たくちゃん、私がたくちゃんの隣にいたい、そばにいたいって思って着いて行くことにしたの。私は大丈夫だから。」
「色んなところ連れてってね」
「もちろん、ミキありがとう」
朝から引越しの業者が来るので寝ることにした。
朝になり引越し業者が荷物の回収にきた。
1時間ぐらいで終わった。空っぽになった部屋で
「ミキが来てからここでの生活が変わったなー。毎日楽しかった。」
「私も楽しかったよ。毎日たくちゃんが隣にいるのが嬉しくて嬉しくて」
「これからもよろしくね、嫁」
「なにそれ?(笑)これからもよろしくね、あなた」
2人は笑った。
そして不動産屋の立ち会いして、鍵を返した。
「行こうか、ミキ」
「うん、…今日はどこで寝るの?」
「今からミキの実家に行って挨拶したら、四国に行くよ。それで向こうに泊まる。」
「私の実家行くの?」
「もうお母さんに伝えてるよ」
ミキの実家から次の四国の家は車で3時半はかかる。なかなか会えなくなるので挨拶ぐらいしたかった。
ミキの家に行き、昼ごはんを一緒に食べて四国に向かった。夜にホテルへ着いた。
「疲れたー」
俺はベッドに寝転んだ。気がつくと次の日の朝だった。ミキはまだ寝ていた。
シャワーを浴びてミキを起こした。
そして準備をしてマンションの鍵を受け取りに行くのであった。
引越し屋さんから荷物を受け取り、荷物を手分けして片付けました。その日のうちにほぼ終わった。あと5日で初出勤だ。エッチしてない3日目。次の日は役所に手続き行ったり、必要な物を買いに行ったりした。あと4日…4日目…一応職場に挨拶をと思い、手土産持って会社に挨拶へ行った。大変そうな職場だな…
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