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【高評価】無知な幼馴染がオナニーについて聞いてきた③(1/2ページ目)
投稿:2026-06-12 17:40:05
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初投稿です。少し長いかもしれませんが最後までおつきあいください。---登場人物俺(将司)身長187cm、バレー部。友達からはイケメンと言われるが、彼女はおらず告白された経験もない。詩織家が隣同士で家族ぐるみの付き合い。幼稚園からずっと一緒で、今は同じ高校に通っている。…
前回は高評価いただきありがとうございました。前回からの続きです。---登場人物俺(将司)身長187cm、バレー部出身。友達からはイケメンと言われるが、彼女はおらず告白された経験もない。詩織家が隣同士で家族ぐるみの付き合い。幼稚園からずっと一緒で、今は同じ高校に通っている。…
2話連続で高評価ありがとうございます
いろんなエピソード入れたら長くなってしまったのですが最後までおつきあいください
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登場人物
俺(将司)
身長187cm、バレー部出身。友達からはイケメンと言われるが、彼女はおらず告白された経験もない。
詩織
家が隣同士で家族ぐるみの付き合い。幼稚園からずっと一緒で、今は同じ大学に通っている。
バスケ部で身長170cm超え、ショートヘアのボーイッシュな外見。男勝りでがさつな性格だが、胸はかなり大きく、意外と可愛いのでモテる。
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前回の出来事以降、詩織は自分でオナニーをするようになったらしく、オナニーに関する質問を俺にぶつけてくることはなくなった。
そのまま何事もなかったかのように普段の生活に戻り、高校2年生になった。
ゴールデンウィークに入ったある午後、部活を終えた詩織がいつものように俺の部屋に来ていた。
俺は椅子に座ってゲームをやり、詩織はベッドに寝転がって漫画を読んでいる。部屋にはエアコンの低い音と、ページをめくる音だけが響いていた。
ふと横を見ると、漫画に集中している詩織の横顔が目に入った。
ショートヘアから覗く耳、長い睫毛、少し尖った鼻筋——。
『学校の奴らも言ってるけど……改めて見ると、やっぱり可愛い顔してるな』
そう思った瞬間——
バッ!
詩織が勢いよく上半身を起こし、俺を鋭く睨みつけた。頰がわずかに赤い。
「今、パンツ見た!?」
「いや、見てないよ」
「今こっち見てたじゃん!」
詩織の声が少し上ずっている。スカートの裾を無意識に押さえながら、俺をじっと見つめてくる。
「見てないって。てか見せパン履いてるだろ」
「今日部活で汗かいたから履いてないし……今履いてるのも可愛いやつじゃないし……」
詩織は恥ずかしそうに太ももを擦り合わせ、視線を少し逸らした。
「でも見てないぞ」
「じゃあどこ見てたの?」
「言わない」
「ほら、やっぱりパンツ見てたんでしょ」
「パンツは見てない」
「パンツはってことはこっち見てたじゃん!だからどこ見てたの?」
詩織の目が少し潤んでいる。怒っているというより、照れ隠しのように見えた。
「言うから怒るなよ」
「内容による」
「……顔見てた」
「顔?」
「学校の奴らが可愛いって言ってて、改めて見ると可愛いなって思って……」
一瞬の沈黙の後、
「ばかっ!」
詩織は真っ赤になって枕を思い切り投げつけ、そのまま勢いよく部屋を出て行った。ドアの閉まる音が少し大きかった。
「ほら、言わんこっちゃない……」
詩織は可愛いと言われるのが本当に苦手なのか、怒ってしまう。
それから2週間ほど、俺の部屋に来ることがなくなった。怒っても普通は2〜3日で機嫌を直すのに、今回はなかなか許してくれなかった。詩織のいない部屋がなんだか妙に寂しく感じるようになった。
部活が終わり、家に帰ると、久しぶりに部屋に詩織がいた。ベッドの端に座り、膝を抱えるような姿勢で俺を待っている。窓から入る光が、彼女のショートヘアを優しく照らしていた。
「この前は悪かった」
「ふんっ」
詩織はそっぽを向くが、耳が赤くなっている。膝の上で指をぎゅっと握りしめているのが見えた。
「お詫びに何でもするよ」
「何でもするって言った?」
「できれば優しめでお願いします」
少しの間、重い沈黙が落ちた。詩織が深呼吸をしてから、意を決したように顔を上げ、俺を真っ直ぐに見つめた。瞳が少し潤んでいる。
「じゃあ……私と付き合って」
「へ?」
「私と付き合えって言ってるの!」
そう言うなり、詩織は勢いよく立ち上がり、俺に近づいてきた。
つま先立ちになって俺の唇に自分の唇を重ねる。柔らかくて温かい感触。
「ん……っ」
一秒くらいだったが、俺にはとても長く感じた。心臓が激しく鳴る。
「もう!ばかっ!」
詩織はすぐに離れて後ずさり、耳まで真っ赤になって俺を睨む。でもその目は潤んでいて、照れくさそうだった。
「詩織……俺のこと好きなのか?」
「当たり前でしょ。好きでもない人にキスするわけないじゃん」
「そうだよな」
「もうっ!で、返事は!?」
俺は微笑みながら詩織の手を引いた。
「ここまでされて断るわけにはいかないだろ」
「ふふっ……嬉しい」
詩織の表情が一気に緩み、照れくさそうに笑った。その笑顔がとても可愛かった。
「可愛いな」
「もう!ばかっ!」
「もう一回キスしたい」
「……ぎゅってしながらがいい」
「いいよ」
俺は詩織を優しく抱き寄せ、細い腰に腕を回した。柔らかい胸が俺の胸に当たる感触が心地いい。
もう一度唇を重ねると、先ほどより甘いキスになった。
「んんっ……」
詩織の息が少し乱れ、俺のシャツを掴む手が小さく震えていた。
「俺のどこが好きなの?」
詩織は俺の胸に顔を埋めたまま答えた。
「んー……イケメンで、優しいところ……あと、ムキムキの体」
「なんか恥ずいな」
「あと……こんな私に可愛いって言ってくれたこと」
「あの時のは怒ってたわけではないってこと?」
「好きな人に可愛いって言われて、めっちゃ恥ずかしかったんだから!」
「ふふっ、可愛い」
「ばかっ!」
詩織が軽く肩を殴ってくるが、力は入っていない。むしろ体を預けるようにくっついてくる。
「将司は私なんかでいいの?」
俺は詩織の背中を優しく撫でながら答えた。
「当たり前だろ。可愛いって言われて恥ずかしがってる顔が可愛すぎた」
詩織の顔がさらに真っ赤になり、俺の胸に顔を深く埋めてきた。
「耳真っ赤だぞ」
「将司のばかっ!」
「ばかで悪かったな」
「でも……将司のそういうところ、好き……」
詩織の声が少し掠れて甘く聞こえた。
「ありがと。てか、いつから?」
「中3くらいから」
「マジで!?」
「うん。でも他の子みたいにアピールできなくて……ずっと我慢してた」
「気づいてやれなくて悪かった」
「いいの。将司と一緒にいられるだけで嬉しかったから。これからもずっと一緒だよ!」
「分かってるよ」
詩織は少し名残惜しそうに顔を離し、照れくさそうに微笑んだ。
「もう一回ぎゅってして…」
それからしばらく、二人で静かに抱き合っていた。詩織の温もりが心地よく、離したくない気持ちになった。
「今日は遅いし、帰るね……」
「明日から一緒に登校するか?」
「当たり前じゃん。カップルなんだから」
「じゃあな」
「うん、バイバイ」
詩織が部屋を出て行く後ろ姿を見送りながら、俺はようやく深く息を吐いた。
これまで「幼馴染」だと思っていた詩織が、急に恋人になった実感がまだ湧かない。
でも詩織の柔らかい唇の感触、抱きしめた時の温もり、恥ずかしそうに赤くなる顔——全部が頭の中に鮮明に残っていた。
次の日一緒に登校したこともあり、すぐに俺と詩織の関係は学校中に公になった。
詩織は学校ではサバサバしたボーイッシュな態度を貫いていたが、俺の部屋で二人きりのときは甘えてくるので、そのツンデレ感がたまらなく可愛かった。ハグが好きみたいで、ずっと抱き合っていた。
かなり我慢していたようで、家族がいる場所でもイチャイチャしてしまうことが多く、すぐにバレて家族公認になった。
「もともと付き合ってると思ってたわ。ほとんど毎日家に来てたじゃない」
俺のお母さんが笑いながら言う。
「結婚の挨拶はいらんぞ。結婚式だけ呼んでくれればいい」
「お父さん!もう!」
「でもずっと一緒にいるもんな」
「うん!」
詩織が照れながらも嬉しそうに頷く姿を見て、俺は胸が温かくなった。
そこから3〜4ヶ月が経ったある休日の午後。
俺の部屋で二人きりでくつろいでいると、詩織がベッドの上で膝を抱え、珍しくもじもじしながら視線を逸らした。
「ねぇ将司……エッチ、したい……」
「へ?エッチ?」
俺は驚いてゲームをしていた手が止まる。心臓が一瞬で早鐘のように鳴り始める。
「うん……オナニーより気持ちいいって聞いたから……」
詩織は耳まで真っ赤に染め、潤んだ瞳で俺を上目遣いに見つめてくる。ボーイッシュな彼女がこんな恥ずかしそうな顔をするなんて、普段のギャップに胸が締め付けられた。
「俺も初めてだけど……本当にいいのか?」
「将司となら……いいよ。怖いけど、将司が相手なら大丈夫だと思う」
その言葉に俺は観念し、詩織の隣に座った。まずは優しく唇を重ねる。
「んっ……」
キスを深くしていくと、詩織の息がすぐに熱を帯びてきた。
「舌、出して……」
「んんっ……んはぁ……んっ」
舌を絡め合い、ねっとりと味わうディープキスを続けると、彼女の体が小さく震え始める。
くちゅくちゅという卑猥な音が部屋に響き、詩織の太ももがもぞもぞと擦り合わされる。
「はぁ……なんか、もうエッチな気分……」
「じゃあ、また俺がしてあげるよ」
俺は詩織のズボンをゆっくり下ろした。薄いピンク色で可愛い花の模様が入ったパンツが露わになる。
「このパンツ……可愛いな」
「このために買ったの……将司だけに見せるやつ……恥ずかしい……」
「嬉しいよ。」
指でパンツの上から優しく撫でると、すでに熱く湿り気を帯びていた。
「んぁっ……やっ……」
そのままパンツを脱がせ、ほとんど毛のない綺麗なまんこを露わにする。詩織は両手で顔を隠し、恥ずかしそうに太ももを閉じようとする。
「そんなに見ないで……本当に恥ずかしいんだから……」
「綺麗だよ、詩織のオマンコ」
「もうっ!ばか……」
指を一本ゆっくり割れ目に沿わせ、優しく中へ挿入する。熱く狭い内部が俺の指をきゅうきゅうと締め付けてくる。
「やっ……んんぁっ……」
中を優しくほぐしながらGスポットを刺激すると、詩織の腰がビクビクと跳ね始めた。
「ああっ……そこ、だめっ……なんか変……」
「気持ちいい?」
「やばいよぉ……おしっこ出ちゃいそう……」
「イクってやつだよ」
指を二本に増やし、リズムを速めて激しく刺激する。ぐちゅぐちゅという音が大きくなり、愛液が溢れ出す。
「あぁん……気持ちいいっ……はうっ!」
「出していいよ」
さらに強く刺激すると、詩織の体が大きく弓なりに反り——
「いやっ……はうっ……あぁっ……んんっ!」
熱い潮が俺の手をびゅっと濡らした。詩織は全身を震わせ、荒い息を繰り返す。
「はぁ……はぁ……将司におしっこ……見られちゃった……」
「潮吹きだよ。気持ちよかった?」
「うん……イクの、すごかった……」
詩織の目が蕩け、俺を見つめる視線が熱い。
「今度は俺を気持ちよくして」
詩織は照れながら頷き、俺のズボンとパンツを下ろした。すでにガチガチに勃起したチンポが勢いよく飛び出す。
「やっぱ……将司のチンコ、大きいよね……」
「平均よりは大きいと思う」
「頑張って気持ちよくしてあげるね」
震える手でそっと握られ、ぎこちないながらも上下に扱かれ始める。温かい掌の感触がたまらない。
「こう……?力加減は?」
「うん……そのくらいで気持ちいい……詩織の手、柔らかくて最高だ」
詩織は一生懸命に手コキを続け、時々先端を親指で擦る。彼女の恥ずかしそうな表情と一生懸命な仕草に、俺の興奮はますます高まった。
「はぁ……もう限界かも……」
「待って……コンドーム、つけないと……」
俺は机の引き出しを開け、中学の時に罰ゲームで買ったままだったコンドームを取り出した。
「これ……中学の罰ゲームで買ったやつ。」
「ばか……前からやるつもりなのかと思ったじゃん……」
詩織が照れ笑いする中、俺は急いでコンドームを装着した。
「将司……入れて……」
俺は詩織をベッドに優しく仰向けにし、脚をゆっくり開かせた。熱く濡れたまんこに先端を当て、ゆっくり腰を進める。
「んっ……あっ……痛っ……」
「大丈夫か?痛かったらすぐ言えよ」
「うん……ちょっときつい……でも、将司の……入ってくる……」
根元までゆっくり挿入すると、詩織の眉がきつく寄り、目から涙が少し溢れた。狭い内部がコンドーム越しでも強く締め付けてくる。
「はぁ……はぁ……全部、入ってる……」
「チュー……して……」
俺はすぐに詩織を抱き寄せ、痛みが和らぐまで深くディープキスをした。舌を絡め、ねっとりと味わうように長くキスを続ける。
「んんっ……はぁ……んっ……」
キスをしながら腰を微かに動かすと、詩織の体が少しずつ力を抜いていく。痛みの表情が徐々に甘いものに変わっていくのがわかった。
「痛み……少しずつ……なくなってきた……」
「動いていい?」
「うん……ゆっくりで……」
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