体験談(約 24 分で読了)
【高評価】ミキとの九州生活。ユウヤとお姉さんの結婚式。(1/5ページ目)
投稿:2024-02-07 12:23:42
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タクヤ(自分)身長180センチ。勉強もスポーツもそれなりにできた。イケメンの部類。モテたとおもう。親が会社を経営。デカチン。中学の頃に初体験してた。ミキ(嫁)身長165センチ。誰が見ても美人。Fカップ、スレンダー。見るからにエロい。中学三年生で初体験していた。嫁との出会いは高校一年生…
お姉さんとお義母さんが泊まって行き、その日の仕事終わり。オーナーさんからとてつもない迷惑料を貰ってしまい、申し訳なくなってお姉さんとアスカがNo1をしていたお店に飲みに行った。入ってすぐに「オーナーさんいらっしゃいますか?」#ブルーとボーイに声をかけると、すぐに来てくれた。「…
福岡に帰り、ミキとテレビをしながら話しているとあかりちゃんから電話がなった。
「あかりからだ」
「どうしたんだろ?」
「もしもーし」
スピーカーにしてくれた。
「ミキ?報告と相談?というか…」
なんか意味深だなと思っていた。
「何?どうしたの?」
「赤ちゃんできたの…安定期に入ったから報告だよ」
ミキが目をウルウルさせて
「あかり…おめでとう…」
「よかったね」
「で、相談というか…」
「妊娠中どうしてた?タクヤ君の…」
「どういうこと?」
「その…どうやってしてたのかなって…エッチ?」
「あぁ…ねっ」
ミキが俺を見た。
俺は黙って聞くことにした。
「それは…たくちゃんは私の身体が気になってする気にはならなかったけど、やっぱり出さないと勃ってたから…私が手とか口でやってあげてたかな」
「どうしたの?」
「ほら、ユウヤ、性欲強くて…」
吹きそうになったが耐えた。ミキはこっちを見て横に首を振った。
「あぁぁ、ねっ」
「私もするんだけど満足できないみたいで…時々ソープ行ってるみたいなの…」
「えっ?」
「それが分かって、毎月性病検査しに行ってるから、許してくれって。浮気じゃなくて金出して処理してるからって…」
「ミキなら許せる?」
「たくちゃんは…そんなことしなかったからなぁ…仕事から早めに帰って来てくれて、家のこととかほとんどやってくれてたから…」
「うーん…妊娠中…」
「発情男は困るよ…」
「たくちゃんに言ってもいいの?」
「それは全然いいよ、むしろタクヤ君に説教してもらいたい…ミキどうにかして…」
「たくちゃんに相談してみるね」
と言って電話を切った。
「聞いての通りです」
「ユウヤっぽいな」
「たくちゃん怒ってくれない?」
「話してみるよ」
「私がさせてあげるって考えたでしょ?」
「たくちゃんとの幸せを壊したくありません」
「ならいい」
あまり信じれてない自分がいた。
次の週始めユウヤから電話があった。
「今週の金曜、土曜で福岡なんだけど会えるか?」
「空けとくよ。うち泊まるか?」
「いいのか?サンキュー」
「じゃあまた金曜に」
電話を切ってミキに
「金曜日ユウヤ来るから」
「了解、晩御飯は?」
「食べてくるよ」
「話して来てね」
「泊まるから、ここに」
「そうなの?わかった」
そして金曜日までいつものようにお姉さんが来ていた。アスカは来たり来なかったり。ミナが一度来たそうだ(笑)
ユウヤが来る前の日の夜、仕事から帰ると陽葵は寝ていた。スーツを脱いで風呂に行こうとすると、ミキが話しかけてきた。
「ミナって子が来たよ」
「アスカの次のNo1だよ」
「お店行ったの?」
「すっっっっっごい迷惑料をオーナーさんにもらったから申し訳なくてね」
「うっ…ごめん」
「別にもういいし」
「そしたらNo.1つけてくれて気に入られました。チャンチャン」
「チャンチャンじゃないし(笑)」
「アスカよりすごいかも…」
「だろうね(笑)お姉さんがアスカ育てて、アスカがミナ育てたんだから(笑)進化進化(笑)」
「進化じゃないよ(笑)正直アスカとお姉ちゃんより顔は好きなんじゃない?」
「あはは、よく分かったね(笑)」
「なんとなくわかるよ(笑)何年たくちゃんのこと考えてると思ってるの?」
「不倫されるから思われてないのかと(笑)」
「ごめんって…」
そして次の日仕事をしていると午後からユウヤが来て、仕事をこなした。仕事を終えて
「ユウヤ飯食いに行こうぜ」
「ミキちゃんいいのか?」
「言ってあるから」
「何食いたい?」
「もつ鍋」
「ふっ、店に電話してみるよ」
その後に、ミキに"精力つけたいのか、もつ鍋食べたいそうなので食べてきます。今日はユウヤやる気マンマンかもよ"
とメッセージを送った。
"はぁー…あの発情男は…アスカとお姉ちゃん来てるよ。2人に相手させようかな"と返事が来ていた。
もつ鍋も終わりに近づいた頃
「お前、最近ソープ行ってるらしいな」
「ぶっ」
吹き出した。
「おい(笑)」
「急に変なこと言うから…あかりから連絡来たのか?」
「まぁな」
「悪いとは思ってるんだけど…やりたくなって…」
「お前どうしてたんだ?」
「ミキの体調がいい時はミキから手と口で…俺からは頼まないよ。身体が大事だしな」
「それだけで満足できるのか?」
「そりゃあ朝起きたらガチガチとか夢精とかあるけど、仕方ないしな。金出してまでやりたいとかはないな」
「性欲強すぎるのかな?俺は」
「だろうな、間違いなく強い方だろ」
「なるべく頑張るようにはしてるんだけどな…」
「しっかりしろよ、流石に庇いきれなくなるぞ」
「悪いな…」
「我慢するよ、俺も」
「父親になるんだろ?」
「父親…そうだよな」
「…ミキとあわよくばなんて思ってるか?」
「バカやろう。お前を二度と裏切るわけにはいかないよ。確かに昔はミキちゃんが好きだった頃もあるけど、今はあかりが大好きだよ」
「じゃあ今日隣で俺はミキとするかな」
「気を使え(笑)」
「冗談だよ」
「乱入するか?」
「だからしないから」
「ミキがいいならいいよ」
「あのなー…お前怒るぞ」
困った顔をしていた。
「お姉さんとアスカ来てるみたいだぞ」
「そうなの?」
今度は目が輝いていた。
「目が犯罪者(笑)」
「そんなことねぇよ」
少しして家に帰ると
「ただいま」
「おかえり」
「おっぱい星人元気?」
「なんですかその挨拶(笑)」
「ほらほらほら」
谷間を見せながらおっぱいを両腕で挟み見せていた(笑)アスカに完全に遊ばれていた。
「お前向こうの部屋な。着替えて来いよ」
俺も着替えに行くとミキが来た。
「話せた?」
「まぁね、あとはアイツ次第」
「アスカがウチに泊めるって…」
「なんで?」
「…私がまた変に考えて身体張らないようにって…」
「みんな思ってるのは同じか…」
「もうタクヤの悲しんでる顔見たくないからって」
「でも…アスカがエッチしたらどうするの?」
「私も言ったよ?アスカ襲われるよ?って」
「そしたらお姉ちゃんも泊まるって(笑)3人でキングサイズに寝るって(笑)」
「お姉さんいたら大丈夫な気がする」
「うん(笑)」
鍵を出して来た。
「何これ?」
「アスカの部屋の合鍵。ウチの合鍵、お姉ちゃんとアスカに渡したんでしょ?」
「交代で晩御飯作りに来てたって」
「うん…それでなんでアイツの合鍵?」
「時々荷物の受け取り頼まれたりしてるから」
「鍵でどうするの?」
「後で2人でコソッと様子見に行こうよ(笑)」
「わかった(笑)」
少し話して戻ると、お姉さんに抱っこされて陽葵は寝ていた。
「流石に重たくなったわね」
「もらいますよ」
お姉さんから受け取り陽葵をベッドに寝かせてまたリビングに戻った。
2人がけのソファに俺とミキ
3人がけにアスカ、ユウヤ、お姉さん
で座っていた。
アスカとお姉さんは谷間が見える。見せている?(笑)
ユウヤの目は輝いていた。
ミキは露出なしだった。
すると
「ユウヤ君?今日は私とアスカとユウヤ君3人でアスカの家で寝るわよ?」
「えっ!?」
すごい顔だ(笑)
「ホント目が犯罪者(笑)」
「楽しい夜になりそうね、ユウヤ。ウフフ」
アスカが遊びモード全快だ。
「幸せでしょ?巨乳2人に挟まれて寝れるなんて」
「えっ…同じベッド…?」
「キングサイズのベッドしかないからな(笑)」
「入ったことあるのか?」
「そりゃあ、あるだろ」
「ホントにアスカちゃんのところ?」
「アスカでいいよ?ユウヤ」
呼び捨てにされて目が輝いている。
「ユウヤ君?」
不気味な笑顔となんとも言えない目でミキがユウヤを見た。
「ミキちゃん何もないから!ねっ2人とも」
「あなた次第よ」
「ホントホント」
「お姉さん着替えあるの?」
「私の家にもここにも何組か置いてるよ?」
「そうなの?」
「うん」
「タクヤ君が好きそうなエッチな下着ね」
「あははは(笑)急にきたー」
女3人が笑った。
「お前ホント羨ましいな、毎日楽しいだろ」
「まぁ色んな意味で助かってるよ。今はこんな感じだけど、お姉さんもアスカも優しいし、助けてくれるしな」
「感謝しかないよ」
「急にどうしたの?(笑)照れちゃうでしょ(笑)」
「高いからね?(笑)」
「お姉ちゃんが照れてる(笑)」
「そういえば…初めて見た」
「もうタクヤ君が急に変なこと言うから」
「可愛いとこあるんですね(笑)」
「もぅ…」
みんな笑っていた。
そして明日も仕事と言うことで寝ることになり
「ユウヤ君行くわよ」
「ユウヤ早く早く」
「う、うん、じゃあまた明日な、タクヤ」
荷物を持って行った。
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(2020年05月28日)
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