体験談(約 14 分で読了)
【評価が高め】マユとの生活…新事業準備②(1/2ページ目)
投稿:2025-08-07 17:37:08
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タクヤ(自分)身長180センチ。勉強もスポーツもそれなりにできた。イケメンの部類。モテたとおもう。親が会社を経営。デカチン。中学の頃に初体験してた。ミキ(嫁)身長165センチ。誰が見ても美人。Fカップ、スレンダー。見るからにエロい。中学三年生で初体験していた。嫁との出会いは高校一年生…
「はぁ…はぁ…はぁ…タクヤさん今日激しすぎ」#オレンジ「ミナの顔見たらムラムラがすごくて」#ブルー「前よりもすごい元気…硬いし大きい気がする」#オレンジ「そう?ならよかった」#ブルー「何回出しても小さくならないし(笑)」#オレンジ九州に来て、ミナのところに泊まっていた。自分で…
「加藤取締役は?」
「先に現地に…別の要件で近くに行ってましたから」
「取締役の秘書さんです」
とマイがこちらを向いて紹介を受けた。
こんな秘書いいなと思ってしまった。こそっとマイが耳打ちをしてきて、
「有名なソープ嬢だったって噂だよ」
車に乗り込み、現地へ向かった。
2時間近くかかるようだ。
途中のトイレ休憩でトイレを済ませると
「はい、どうぞ」
とコーヒーを両手で渡してきて、受け取る時に完全に握るようにされた。
「リサと言います」
背高いな…ヒールがあるとは言え165?ぐらいはありそうだ。やっぱり胸の膨らみは凄そうだ。そしてすごい綺麗だ。シャツのボタンは開けられて谷間が少し見えていた。
挨拶をして話しているとマイも戻ってきた。
少し機嫌が悪そうに
「何か言ってた?」
「コーヒーもらって挨拶しただけだよ」
「はぁー…取締役に言われて誘惑してくるはずだからね」
「だろうね(笑)何となくわかる(笑)」
「気をつけてね?」
「マイもだよ?本部長やる気マンマンで来てるはずだよ」
「うん…」
そこから運転手がマイになった。
宿に着くとロビーに取締役が待っていた。
途中、リサが連絡をしていたので降りてきたのだろう。
最年少で取締役まで登り詰めた方で、スポーツマンのようなガッチリした人だ。50過ぎと言ったところか?
それにしても高級旅館、部屋数も少ないのに1人一部屋?
まぁ…こんな大企業だ。そのぐらい簡単か…
リサが全てのチェックイン作業を済ませて、部屋に案内してくれた。
俺の部屋は1番いい部屋を用意してくれていた。ただ…広すぎる(笑)クインサイズのベッドが二つある寝室、本来ならご飯を食べるためだけの部屋。とても広いリビングスペース。もちろん露天風呂も付いている。
「私は3つ隣、マイさんは4つ隣にいますので何かありましたらお気軽に仰ってください」
「19時半から会食を準備してますのでよろしくお願いします」
「加藤取締役と本部長はどちらの部屋に?」
「マイさんの隣に取締役、その向こうに本部長が、いらっしゃいます」
「わかりました。ありがとうございます」
「何かお手伝いすることはありますか?」
「そうですね…今は特にないです」
「わかりました。些細なことでもいいので遠慮なく仰って下さいね。一旦失礼します」
荷物を整理しているとノックをされてドアを開けると、ジャケットを脱ぎ、シャツにスカートのリサがいた。胸の膨らみは…うん、いい感じ。と考えていると
「何かあるといけないので、連絡先の交換をお願いできますか?」
部屋に入ってもらい連絡先を交換した。
「こんな綺麗な秘書がいる取締役が羨ましい」
探りを入れるためにソファで話すことにした。
「ありがとうございます。タクヤさんは女性の方にすごく人気ありそうで…背も高く、ガッチリしてて」
何とも言えない目でみつめてきた。
「リサさんからしたらおじさんですよ」
「私27ですよ?タクヤさんは?」
「34です」
「全然若いです」
L型ソファで離れて座っていたが、ワザと隣に移動して腰に手を回してみた。
「ふふっ、どうかされました?」
俺の太ももに手を置き、体を少しこちらに向けてきた。
うん、慣れてるなと思いながら
「綺麗すぎてつい…」
そのまま抱き寄せてみた。
俺の胸板にもたれるようになった。
「ホント、綺麗」
「ありがとうございます」
「これ以上は取締役に怒られますね」
と言って離してみた。
離したが、リサはそのまま俺の胸に頭をつけたままだった。
「何かマイさん言ってました?」
「特には…何か?」
「私、社内では有名ソープ嬢って言われてますから」
知ってるのか…
「そうなんですか?」
「ソープ嬢ではなく、キャバクラでNo.1でした。取締役は当時のお客様です」
「そうなんですね」
通りでこの容姿…マユ、ミナ、アヤカに引けを取らないわけだ。
「まぁ気にしてないですから」
「それに取締役とは、体の関係はまったくないんです…出張にも同行するからそんなこと言われてるとは思います」
「どうして秘書に?」
「昔から秘書って憧れてたんですよね。それで取締役に誘われて、現役の頃は相当お世話になったので、今は秘書として支えてます。給料面も取締役がすごく良くしてくれて。ただ取締役は仕事にはすごく厳しい方なので大変ですけどね(笑)」
「取締役から迫られたりは本当にないの?」
「私の性格もよくご存知なので、そんなことはしてきません(笑)私が誘えば乗っては来ると思いますが」
「他に愛人が?」
「取締役は女性が大好きなので、いてもおかしくはないと思います。ただプライベートなことは全く知らないんです。私も興味無いので(笑)」
「なるほど」
僻みなどもあるんだろうなとか思ってしまった。
「じゃあ今日は取締役に抱かれてみる?」
「嫌です(笑)ただマイさんが狙われると思います。勘ですけど(笑)知っての通り、マイさんはすごく綺麗で社内でも人気ありますから」
「じゃあリサさんは本部長に?」
「ありえませんよ」
本部長とマイのことは知らないようだ。
しばらく話していると取締役から電話がなり、
「ちょっと打ち合わせに行ってきます」
と言ってリサが出て行くとマイから電話がなった。
「秘書の子がさっき部屋から出てきたけど?」
「今日のこれからの予定とマイの部屋と秘書の子の部屋を教えてくれたよ。何かあったら言ってきてって」
「ふーん…何か言ってた?」
「はははっ」
「何?」
「2人とも同じようなこと聞いてくるから(笑)腹割って話してみたら?何となく2人は合うと思うよ」
「あの子すごい綺麗でしょ?それに役員秘書ってことで僻みもあるから、あんな噂もあるだろうなって思ってる。あんな綺麗なら、よっぽどの理由がない限りソープで働かなくてもやっていけるだろうし」
マイもなんだかんだ大人だなと思って聞いていた。
少し話して、1人のんびり客室露天風呂に入り、浴衣を着て、少し時間があったので旅館の中を歩いて回ることにした。
ロビーのソファでリサとマイが浴衣姿で話していた。2人とも色っぽいなと横目で見ながら通った。2人とも笑っていたので、少しは打ち解けたのかな?と思いながら。
会食の時間になり、部屋に行くと、上座に案内をされ、正面に取締役、その隣が秘書さんと、本部長、俺の隣はマイだった。
並び順がおかしい気もしたが…
仕事の話も交えながら、お酒も入り、本部長と取締役は上機嫌だった。
マイとリサは浴衣が少しはだけて谷間が見えたりしていたが、ちょこちょこ直していた。
最後に取締役の方から
「新工場の立ち上げと新事業の準備で何かと大変かと思いますが、私共は末長くお付き合いをさせていただきたいと思っておりますので、何でも仰って下さい。よろしくお願い致します」
と他の3人もそれに続いた。
部屋で少しゆっくりして、せっかく来た温泉街だったので散歩に出かけた。旅館を出たあたりで
「タクヤさん?」
振り向くとリサがいた。
「リサさんどうしたの?」
「どこか行くのが見えたので…ご一緒してよろしいですか?」
「もちろん」
普通にデートしているように色々開いている店を回った。楽しそうにはしゃいでいるのを見ているとホント綺麗な子だな…と思った。
「タクヤさん、あっちも行ってみましょうよ」
腕を引っ張られた。
「ふふっ仕事モードじゃないリサはこんな感じ?」
「呼び捨てにしてくれましたね?なんか嬉しい」
そのまま腕を組んできた。
「柔らかい物が当たってるよ?」
「当ててるんです(笑)」
「Fぐらいかな、それにノーブラ」
肘でツンツンしてみた。
「あはっ、正解です。変態さん(笑)」
なんかミナみたいな子だな。背も高い。美人で巨乳。
それからも色々見ながら楽しんだ。
俺のこと、リサのことを色々話した。
「じゃあ昨日はマイさんと?」
「まぁね、でも今頃本部長としてるんじゃない?」
「なんでわかるんですか?」
「勘」
「なんですかそれ(笑)」
「あの人はやる時はやる人だよ、きっと(笑)」
「タクヤさんが言ったらダメですよ(笑)」
「でもタクヤさんの奥さん寛大な人ですね。3人も愛人いるのに、公認って」
「男は遊ばないとって」
「リサ彼氏は?」
「いないですよ」
「へぇー」
「全然信じてないですよね(笑)」
「本当にいませんから」
「それにタクヤさんに教えたのはプライベートな方の連絡先です」
「そう言うことにしとくね」
「もぅ…えっ、タクヤさん、あれ、あれ」
リサの指を指す方を見ると
本部長とマイが歩いていた。腕を組んで。
「一回戦終わったみたいやね(笑)」
「タクヤさん言い方(笑)」
「でもあの真面目な本部長が腕組んで歩いてるなんて…」
「すごい物を持ってるからメロメロとか(笑)」
「知りませんよ(笑)」
「確かめてきて?」
「しませんから(笑)なんなら私、ご無沙汰です」
「えっ意外(笑)セフレが5人ぐらいはいるのかと」
「なんでですか、いませんよ(笑)」
「それにしてもあの2人仲良さそうですね」
「羨ましい?まぁいい人そうだし、爽やかなお兄さんって感じだしね」
「ちょっと茶化してみましょうか?」
「いやそっとしといた方が…」
と言っても聞くわけもなく、リサに引っ張られてた。
「すごい意外ですね」
後ろから声をかけていた。2人は慌てて離れた。
「あっ!?いや、これは…」
「別に何もないから」
「腕まで組んで?(笑)大丈夫ですよ、誰にも言いませんから」
「でも2人も一緒に何を?」
「1人で散歩に出かけるのを見かけたのでご一緒させてもらおうと思ったら、2人が…」
「取締役には…」
「言いませんから安心して下さい」
マイは俺の方を見て気まずそうにしていた。
「でも2人はすごくお似合いですよ」
「ホントですね」
するとリサが荷物に気付いて
「お風呂にでも?」
隠しきれないと思ったのか諦めて話し始めた。
「…あっちに露天風呂があるので…」
「露天風呂?…混浴?」
「まぁ…そうです」
少し話して
「ゆっくり楽しまれてくださいね」
「あっ、はい。それでは」
本部長とマイは露天風呂へと向かった。
「ホント本部長のイメージ変わります(笑)」
「そう?でもあれが本当の姿ってことやね(笑)」
「あの人社内ではすごく人気なのに(笑)」
温泉街を見て回り、人がいっぱいの居酒屋さんに入った。
お酒を交えながら秘書について色々質問をした。
「タクヤさん秘書が欲しくなりました?」
「うん、なってくれる?(笑)」
「私でよければ、ふふっ」
「えっ!?…いやいやいや…その手には乗らないよ」
アヤカになってもらおうか…秘書の勉強してくれるかな?(笑)とか少し考えた。
「タクヤさんのこともっと知れたら、秘書してもいいですよ」
悪そうな顔してる。
「じゃあ今日隅々まで教えようか?」
「私、そんな簡単に満足しませんよ?」
「満足?…なんのこと?(笑)何か違う想像してない?」
「あっ、ズルい(笑)まぁ私のテクニックでタクヤさんはイチコロです」
「ご無沙汰なのに?」
「こんなとこで言わないでください(笑)」
「ご無沙汰で俺の相手はできないよ(笑)」
「ふふっ、すごい自信ですね」
「まぁね」
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