体験談(約 21 分で読了)
【高評価】ミキとの生活。ミキの出産、そして…(1/4ページ目)
投稿:2024-12-03 12:23:58
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タクヤ(自分)身長180センチ。勉強もスポーツもそれなりにできた。イケメンの部類。モテたとおもう。親が会社を経営。デカチン。中学の頃に初体験してた。ミキ(嫁)身長165センチ。誰が見ても美人。Fカップ、スレンダー。見るからにエロい。中学三年生で初体験していた。嫁との出会いは高校一年生…
ミナが年内で引退する…ミナを送って、ミキの実家へ行きながら色々考えていた。アスカやお姉さんにいっぱい怒られてたのに、いつしかアスカの最後より上だと思ってしまうぐらい成長していた。「早いな…もう引退するような時期になるんだな」#ブルー車内で呟きながら運転していた。いっぱいお世話…
新しい歳を迎え、相変わらず3人で寝ていた。
親たちも来たりして楽しく過ごした。
「子供部屋暖房つかないけど?」
見に行くとエラーを起こして動いていなかった。まだ一年少しだよ…
正月休みを終えて、ハウスメーカーに連絡するとすぐに電気屋さんを手配してくれ、見に来たようだ。その日の夜
「エアコン新しいのと交換だって」
「そうなんだ。すぐ来るの?」
「来週か再来週には直るよ。そう言えば業者の人、地元の1つ下の子でびっくりしたよ(笑)近所だし(笑)」
「自営業?」
「そうそう」
お姉さんが帰ってから、毎日のようにミキに2回から3回出しながら愛し合っていた。
今年は子供をと去年から言っていた。
マユから連絡もちょこちょこあった。
そして時々遊びに来ていた。ミキともすごく仲良くなっていた。
マユから仕事中に電話が来た。
「店このまま閉めようと思うの」
「どうかしたの?」
「うん…母がね、3ヶ月ぐらいかなって。今日先生に聞いたの」
泣きそうなところを必死に耐えているのが伝わってきた。
「側にいてあげたいなって。このままこっちに住むから。こっちに色々あるから。だからお店はアスカにそのまま渡そうと思うの。従業員もお客様達も任せて。」
アスカの店とマユの店では倍以上広さが違った。
「アスカには話してるの?」
「うん、前々からね」
「今月休むつもりだったけど…来週当たり向こう帰って色々済ませて来るつもりよ。入院してる間に」
「何かあればいつでも言って下さい」
「タクヤありがとう」
次の週エアコンも直っていた。
マユが福岡に帰り、店の人達にここをアスカに全てを譲ることを伝えて、アスカも受け入れた。アスカは移転する形になり、マユの従業員達もほとんどがアスカについていくそうだ。
アスカはアスカで大変になるだろう。
マユはすぐに引越しから何からの手配を終わらせて、その月のうちに諸々の手続きからお客様一人一人に直筆の手紙も書いたそうだ。
何度かは行ったり来たりはしないといけないが、とりあえず実家の大豪邸に引越しをした。
2月の終わり
「できたみたい」
「おっホント?」
「予定より3週間ぐらい遅れてたから検査薬してみたけど多分できてる」
少しして病院に行き、ちゃんと妊娠していた。
10月終わりが予定日だった。
マユは行ったり来たりしながら看病を続けていた。
アスカも急だったが、新店舗移転オープンを三月終わりに向けて準備でバタバタしていた。
店内はマユのまま使うようだ。すごく綺麗だから。むしろ喜んでいた。
マユは手続きなどを一通り終えるとお母さんにつきっきりになった。時々電話や入院した時などはご飯に誘って少しでも元気にしてあげたかった。
ミキはミキで毎日口や手で抜いてくれた。
アスカの新店も無事にオープンをし、アスカのお客様とマユのお客様で大繁盛だった。いつものように大量に花を送りつけた。
呆れていたが(笑)
オープンしてからはすごく忙しそうだった。
ミナはネイルやエステ、脱毛など色々勉強している。時々ご飯には行っていた。
新しく引っ越したところも、まぁさすがって言うぐらいのマンションの上から2番目の階の角部屋。新しい鍵もくれた。
お姉さんはいつも急に来ては帰って行く繰り返しだ。
ついに合鍵までわたすことになった。
4月陽葵も小学生になった。
6月になった頃、マユのお母さんは亡くなった。
仕事を休み、葬儀関係など全て手伝った。家族葬だったが、マユの両親は一人っ子、マユも一人っ子だったので親族という親族はいなかった。
お姉さん、ミキ、ミナ、アスカも参加した。
一通り終わり、マユの実家で2人で話していると
「タクヤ…ありがとう…すごく助かった」
何も言わずに抱きしめると、マユは糸が切れたように泣き始めた。
マユが泣き止むと
「もぅ…タクヤの前で泣きたくなかったのに」
「泣いてる顔も綺麗だし、こんな綺麗なパンダもいないよ?」
「えっ?」
慌てて鏡を見て
「やだ、もぅ…」
「いっぱい泣いたらいいよ?」
「受け止めるから」
もう一度抱きしめるとまた泣いていた。
しばらくすると
「もう大丈夫、ありがとう」
「何でも手伝うから、いつでも連絡してね」
と言って家に帰った。
その後しばらくはマユは手続きで大変そうだったが、1ヶ月もすれば少し落ち着き、遊びに来たりするようになった。
しばらくはゆっくりするそうだ。
夏は毎週のようにBBQをしていた。お姉さんの参加率の高さは異常だ(笑)ミナやマユもちょこちょこ来ていた、ミキはお腹が大きなり、座ってたのしんでいた。
マユやアスカ、ミナ、お姉さんともちょこちょこ会いながらご飯を食べたり飲みに行ったしていたが手を出すことはしなかった。
そして10月になってすぐ、仕事中にお義母さんから電話が鳴った。
「タクヤ君大変…ミキが大量に破水して出血もあるの…もう病院に着くから」
俺は慌てて病院に向かった。うちの母親も来ていたので、子供達を任せた。
「さっき帝王切開で出したの…」
「ミキと子供は?」
「ミキは大丈夫そうだけど、子供はまだ37週きてないから入院になったの」
「そうですか…」
36週と5日目で産まれNICUに入院になった。
その日ミキはほとんど寝ていた。
一言二言話して俺も帰った。
毎日病院に通った。
ミキも大丈夫そうで少ししたら退院だそうだ。
NICUに顔を出して看護師さんから
「元気ですよ、今の所何も問題はなさそうです。あとこの子の血液型はB型でした」
「えっ!?」
一瞬意味がわからなかった。
俺とミキはA型だ。
「あのー…A型同士でB型って…」
一瞬にして看護師さんの顔がひきつった…
「…妻には内緒にしてください…」
何が何だか理解ができなかった。
「何かの間違いだよな…」
と自分に言い聞かせていた。1週間ちょっとでミキは退院して、ミキの実家で過ごしていた。
俺はいつも通りに接するように頑張っていたが、あまり寝れなくなっていった。1人になるといつも
「俺の子だよな」
「B型なんて偶然でるのか?」
「ミキがまさか…そんな事するわけない」
「何かの間違いだ」
と永遠とそんな事が頭の中をループした。
3週間近くで子供も退院してきた。
夜の授乳もいつも通りやり始め…顔を見てると
「この子に責任なんてないよな…」
と自分に言い聞かせていた。
元気な男の子で
「光(こう)」と名付けた。
少し経つとほとんど寝れなくなり身体はきついけど眠くならなかった。
「大丈夫?キツそうだよ?少しは私やるから寝てて」
「大丈夫だよ、俺が決めたことだから」
自分に言い聞かせても不安が消えない…
本当に狂いそうだった。
そんな時お姉さんがフラッと帰ってきて、俺を見るとすぐに
「タクヤ君、ちょっと買い物したいものあるから連れてって」
と言って連れ出された。
車に乗るとすぐに
「何かあった?」
「寝れなくて…全然」
「何かあったでしょ?話して」
「お姉さん…A型同士でB型って産まれるの?」
口に出すと運転できなくなるぐらい涙が溢れた…
すぐに車を停めた。
「えっ!?何言ってるの?えっ!?」
「入院したから血液型調べてて教えてもらった…Bだって」
「…すぐ調べなさい…」
お姉さんはキットを手配してくれた。1週間ほどして会社の俺に届いた。お姉さんは陽葵と凌の分も頼んでいた。
2人は俺に似てるから間違いはないとは思うが…
全員が寝た頃そのキットを使った。
2〜3週間で結果が届くそうだ。
その3週間はもっと地獄だったが必死だった。
ミキの両親も心配していたが
「すいません…仕事がすごいトラブってて」
と誤魔化していた。
会社の俺宛に検査結果の封筒が届いた。
車の中で開けた。
陽葵と凌は大丈夫だったが…やっぱり結果はダメだった。
もう涙は止まらなかった…しばらく泣いて、家に帰り荷物をまとめた。
父親に経緯を説明した。すごくびっくりしていた。母親には内緒にしてもらい、しばらく休むことになった。
すぐに福岡に行った。
ミキには仕事で急遽福岡にと連絡を入れた。
新幹線でも何度も泣きそうになりトイレにこもっていた。
タクシーに乗りお姉さんのところに向かう途中、もう我慢しきれなくなり、タクシーを降りた。泣きながら歩いて向かった。
途中雨が振り出してびしょびしょになってお姉さんのところに到着した。
「ちょっとどうしたのよ?」
「お姉さん…ダメだったよ…俺の子じゃない…」
玄関で立っていられなくなった。
「タクヤ君…ごめんなさい…ミキがごめんなさい」
泣きながら土下座して謝っていた。
しばらくして
「お姉さんごめんなさい…もう俺…」
「今までお世話になりました」
立ち上がり出ようとすると
「待って…」
後ろから抱きしめられた。
「他の人としたとかなら許すよ…でも流石に…」
「お姉さん…出会えてよかった…先にお姉さんに出会ってたら幸せになれたかな…」
「タクヤ君…」
「俺がいけないんだろうね…アスカやミナ、マユとも関係持ってたから…バチが当たったかな」
「それも元々ミキが悪いでしょ…考え過ぎないで」
「お姉さんありがとう。お姉さんのこと大好きでした。陽葵と凌のことお願いします…」
そう言ってお姉さんのところから出た。何か言っていたが聞き取れなかった。
行く当てもなく、駅に向かった。びしょびしょで歩いているので変な目で見られながら。
駅に着きトイレで着替えてホテルを探した。
いつものところが取れたので、とりあえず向かい、とりあえず1ヶ月連泊をお願いすると、顔も覚えてくれてるのでOKが出た。
誰からの連絡も無視して1週間はほとんど寝ていた。お姉さん、ミキ、ミナ、アスカ、マユ、ミキの両親から何度も連絡があったが出なかった。自分の方の父親にだけは大丈夫だと連絡していた。
2週間もすれば少し落ち着き、飲みに行き始めた。
高級キャバクラがあり、フラット中に入った。
店名とかは気にせずに。
No.1を指名した。
「リョーカです。よろしくお願いします」
スタイル抜群のすっごい美人が現れた。
「すごっ…あっタクヤです。よろしく」
色々話しながら楽しく飲んだ。
それからも毎日飲みに行き、シャンパンを入れながら飲んでいると
「毎日ありがとうございます。無理はしないで下さいね?」
あっ俺金はないと思われてる(笑)
次の日マユからプレゼントされたスーツと時計を付けて、バシッと決めて行った。そんな格好で行くと明らかにビックリしていた。
「お金ないと思われるのも嫌だから」
「そんなことは…」
「ふふっまぁいいや。〇〇〇〇入れて」
「えっ?」
「いいから」
黒服さんに頼んで持って来てもらい乾杯していると奥からやばそうな人がきた。
俺のすぐ近くで膝をついてしゃがみ、
「〇〇タクヤ様ですね、マユから聞いております。気づかずに失礼をいたしました」
「マユ?えっ、ここ△△△△?」
「はい…そうですが?」
ただ飲むことしか考えていなくて、俺も何日も気づかないのも悪いが…
「ミサキからも…色々と聞いております。これからもどうぞご贔屓に」
「あっこちらこそ…マユさんやお姉さんには内緒でお願いします」
「…わかりました」
と言って奥に下がった。
「…マユさんが言ってた…ごめんなさい」
「気にしないから大丈夫だよ」
それから何もなかったかのように過ごした。
リョーカも明らかに心を開いてくれていた。
プライベートの方の連絡先を教えてきた。
そのまま何日も通っていると
「毎日ありがとうございます。今日終わったら飲みに行きませんか?」
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