体験談(約 12 分で読了)
【評価が高め】ミキとの九州での生活。ミキはどうする?(1/2ページ目)
投稿:2024-01-20 23:34:39
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タクヤ(自分)身長180センチ。勉強もスポーツもそれなりにできた。イケメンの部類。モテたとおもう。親が会社を経営。デカチン。中学の頃に初体験してた。ミキ(嫁)身長165センチ。誰が見ても美人。Fカップ、スレンダー。見るからにエロい。中学三年生で初体験していた。嫁との出会いは高校一年生…
年末年始バタバタでなかなか更新できませんでした…本年もよろしくお願いします。早いもので九州に来て1年がたった。後1年で本社に帰ることになる。4月になって、本当にアスカが下の階に引越してきた。お姉さんも12月に式を挙げることが決まった。そしてお姉さんも新居に引越し、…
GWも終わり、いつもの日常が戻ってきた。
仕事から帰ればお姉さんとアスカがほぼいる(笑)
いない時は、陽葵が寝てたりすると家事をしたり、監視カメラに1人でおもちゃでオナニーしているところが映っていた。
ミキとは毎日のようにやっていた。危ない日だけは外に出す程度で避妊はしてなかったが運良くできなかった。
小田さんが四国の会社を辞める7月になり、四国の会社に仕事で行く用があり、盆明けからの小田さんの待遇なども含めた話をしに行く機会があった。
「私も行きたいなぁ」
「いいけど、陽葵は?」
「行く途中で実家寄れるかな?ジジババに預けちゃおう。」
「ジジババ大好きだからね」
「両方のジジババが甘やかすからね(笑)」
「何泊?」
「2泊の予定だったから、陽葵預けるなら週末に行こうかな」
「金曜日仕事終わりでミキの実家まで帰ろう」
「じゃあ木曜日のホテル探しとけばいいね」
「うーん…たくちゃん仕事の時はしおりさんのところだから…でも泊まってみたいところあったんだよね」
「◯◯◯◯でしょ?(笑)」
「なんか言われる?」
「会社に?基本1泊いくらまで出すから後は自腹で好きなところ泊まれってスタイルだから大丈夫。ミキのは自腹」
「じゃあ決まりね。予約しとくね」
「あっ水着いるじゃん(笑)」
「仕事でしょ?(笑)」
「夜は別だよ(笑)」
「ちゃんと仕事してよ?(笑)」
「もちろん」
「どの水着着るの?」
「シンガポールのやつ?」
「普通のビキニだし(笑)」
「楽しみにしとくよ」
ニヤニヤしながら見た。
「悪い顔してるよ?(笑)」
次の日あることを閃いた。
調べてわかるか不安があったが、普通に出て来た。そして電話をして代わってもらうと、やはり正解だった。
事情を話して、しぶられたが、強気で行くと罪悪感と申し訳なさからか了解をもらい、番号も聞いて詳しく打ち合わせもした。
四国に仕事行く前の日の仕事終わりにミキの実家へ行った。次の日の朝早くに四国の会社に向かい会社におろしてもらうとミキはしおりさんのところへ向かった。
久々の皆に挨拶をして社長、本部長と会議をして昼食後に現場で打ち合わせをした。
「タクヤ君お久しぶりです」
「小田さん、後で少し話がありますので、来月からのことで」
夕方から小田と打ち合わせをした。
「盆明けからよろしくお願いします。また一緒に働けることが楽しみです」
「こちらこそよろしくお願いします。タクヤ君本当にありがとう」
「いえいえ、小田さんのような人を手放すわけにいきませんから」
「それで、福岡に移ってからの給料などの資料です」
「ん?タクヤ君?これ…」
「向こうとこちらでは物価も違います。その辺を考慮してますので。それから、あちらでも部長職として頑張ってもらいますから」
「もちろん、少し勝手も違えば戸惑うこともあると思いますが小田さんならすぐに慣れてくれると思ってますので…向こうの社員はスーパーエリートが来ると思ってますから(笑)」
「タクヤ君ハードル上げないでくださいよ…」
「半年と少しですが僕もサポートさせていだきますので、何なりと」
「タクヤ君本当にありがとうございます」
「この仕事が楽しくてやめたくなかったんです…でも無理だなって諦めていたのに…」
「向こうとこちらでは基本的な流れもそっくりですから、大丈夫です。盆明け待ってますね」
「一生頭が上がらないですね、精一杯頑張ります」
その日の仕事を終えて、小田さんの車で一緒に小田さん宅へ向かった。
しおりさんに福岡での待遇などの報告をして小田さんは着替えに行き、ミキがトイレに行っている時に、しおりさんが
「タクヤ君、本当にありがとう」
「いえいえ、むしろ小田さんに残ってもらえて、福岡で働いてくれて感謝してるのはこちらです」
「いつでもどこでも奉仕するからね、ふふふっ」
「期待してます(笑)」
「あら、本気だからね(笑)」
耳元で
「タクヤ君の子供産むわよ、ふふっ」
「あらら、まだまだしおりさんの方が一枚上手ですな」
「ミキちゃんに聞いたから。なんかあれば私が慰めてあげるからね」
「あはは(笑)」
そしてスマホを見ると
「チェックインしました。部屋番号◯◯◯◯」
と連絡が来ていた。
ホテルにチェックインしてディナービュッフェを食べに行き、そろそろと言う時に
「あれ?タクヤ君とミキちゃん?」
通りがかりのおじさんが話しかけてきた。
「えっ?ん?あれ、コージさん?」
「あっ、コージさん…」
「お久しぶりです」
「どーも…」
「お久しぶりです…」
ミキは少しびっくりしていた。
「お一人ですか?」
「えぇ、仕事で。この近くの会社に用があったので…」
「仕事ですか?」
「はい、そのついでにここへ…」
この場にいたくなかったのか
「ちょっとトイレ行ってくるね」
と、ミキが席を立った。
「タクヤ君…その…」
「もういいですから。ただしお願いしたこと、協力してくださいね。そのかわり、その流れになっても何も言う気はありませんから。ミキとこれからどう付き合って行くか確かめたいので」
「わかりました。」
コージさんには一度部屋に帰ってもらい、またバーで落ち合うように話した。
少ししてミキが帰ってきた。
「部屋に帰ったの?」
「うん、俺らも帰ろっか」
「ちょっとびっくりした」
「俺もだよ…一瞬誰かわからなかった」
部屋に戻って少しして
「バーに少し飲みに行かない?」
「いいよ」
ミキはノンスリーブの膝丈のワンピースだった。谷間は見えない。
海の方に向いて少し高いカウンターテーブルと椅子に座って飲み始めて少ししたところで
「またこんなところで…」
「あっ、どーも」
「ご一緒してよろしいですか?」
「えっ?あっ、どーぞ…」
「どーぞ」
少し話したところで電話が鳴るふりをした。
「ちょっとごめん」
バーの外に出て少し話すフリをした。
後でコージさんにその間のやり取りの音声をもらった。
「相変わらず綺麗だね、ミキちゃん」
「ありがとうございます。奥さんとは上手くいってますか?愛人は作ってないですよね?」
「もちろん愛人は作ってないです。妻とは…まぁ、うーん…って感じです」
「上手くできなかったんですか?」
「いえ…ミキちゃんが気持ち良すぎて…忘れれなくて比べてしまって…」
本当は上手くいっているそうですが、芝居をしてくれてたそうです。
「比べたらダメですよ…」
「また自信がなくなりそうです。もう一度だけ自信を持たせてください…」
そう言ってミキの太ももに手を置いたらしい。
スリスリしながらワンピースのスカートの中に徐々に入っていったところで、ミキに手を握られて静止され
「ダメですよ、しっかりしてください」
と言った。
「部屋は◯◯◯◯ですので、タクヤ君寝たら話でも聞いてください」
と言って帰って言った。
少しして俺も戻り
「あれ?帰ったの?」
「帰ったよ」
「何か言ってた?」
「特になかったよ」
「そっか。じゃあ俺らも部屋に戻ろ?あと社長と本部長に呼ばれて、ちょっと言ってくるね」
部屋に戻りスーツに着替えて、荷物を持って
「ごめん、ちょっと行ってくるね」
「大変だね、いってらっしゃい」
「2時間はかからないと思うから」
「はーい」
そしてエレベーターで上に行き、すごくいい部屋に泊まっているコージさんの部屋に行った。
「タクヤ君流石に来ないでしょう…」
「正直来ると思ってます。来たらクローゼットに隠れますので」
クローゼットがあるところにはソファやテレビなどがある。家で言うリビングみたいなところだった。
「ベッドに行けばまぁ出て見るかもしれませんが」
「タクヤ君…」
「気にしないで下さい。ミキとも別れませんから。前のようにしてもらって大丈夫ですから」
「何を言っても聞いてくれなさそうですね…」
「はい…」
「私も開き直るしかないですね」
「本気で抱いてもいいですか?」
「その流れになったら何も言いません」
「ただ怪我とかはやめてください」
「それはもちろんわかってます」
来ないで欲しいと思っていた自分と、何だかんだ信じきれてなくて、来るんだろうなって思う自分がいた。
しばらくすると
「コンコン」とノックする音がしたので、慌てて隠れた。
やっぱり来るんだ…何で何だよ。と思った。
コージさんはベッド良く写るところから隠し撮りをしてもらう約束だったので、ボタンを押しに行き、部屋の入り口に向かった。
「ミキちゃん…」
「少し話を…」
「タクヤ君は?」
「会社に呼ばれたので…」
中に入って来て、ベッドルームの隣の部屋のL型のソファで話始めた。クローゼットからよく見えた。
「奥さんとは…出来たんですよね?」
「それは、もちろん…ですが、もう回数は減って来ました。」
毎日しているそうです。コージさんも性欲が強くなったそうだ。運動もして余計に元気らしい。
「なんで減ってきたんですか?」
「ミキちゃんの口と中が忘れられなくて…あんな気持ちいいのは他にはないです」
「コージさん…はぁー…私あの時すごい頑張ったんですよ?しっかりしてください…たくちゃんにもバレてますから…」
「でもこの部屋に来たということは…少し覚悟してますよね?」
「それとこれとは別です」
コージさんの言う通りだ。
コージさんは立ち上がりミキの隣に座った。
そして太ももに手を置いた。
「ミキちゃんをもう一度抱きたい」
ミキはコージさんの手を退けて立ち上がり
「私はたくちゃんを愛してます…たくちゃんを失いたくない、本当にそんなことする気で来たわけじゃないの…」
「じゃあ何をしに来たのですか?」
「あれだけ身体を張って頑張ったので、どうなったか気になっただけです。奥さん大事にしてください。もう会うことはないと思いますが、もしまた会うようなことがあっても、話すことはありませんから」
「ミキちゃんが部屋に来たとタクヤ君に明日の朝にでも言っていいの?」
「コージさん?そんな人だったんですか?」
「好きにしてください。私にはできませんから」
そう言うと部屋から出て帰って言った。
クローゼットから出ると
「ミキちゃんはタクヤ君のこと愛してますよ。大丈夫。」
「変なお願いをして申し訳ありませんでした」
「元々私がいけませんから…」
「タクヤ君、あんな綺麗な奥さんが羨ましい」
「幸せにしてあげてください」
「はい…」
部屋を後にした。
1時間半ぐらい経っていたので部屋に戻った。
「ただいま、ごめんねミキ」
「おかえり」
と言いながら抱きついて来た
「どうしたの?」
「たくちゃんごめんなさい…あれからコージさんの部屋を訪ねたら襲われそうになった。ごめんなさい」
「えっ?…してはないの?」
「してない。したくない。私はたくちゃんの物」
「そっか…何で訪ねたの?」
「奥さんとどうなったか気になって…考えが甘かった…」
「ミキ?この際だから言うけど、ミキのしてること危なっかしいよ。それに首突っ込み過ぎだから。その場で出会った人とエッチするとか正直今だに意味わからない。お願いだから、もう辞めて…本当に信じれなくなる。訪ねるとかありえないからね」
「ごめんね…二度としない」
「ちゃんと先の事考えて行動するから」
「俺と陽葵がいるんだよ?ミキは1人じゃないんだからね?」
「はい…ごめんなさい」
抱きついて泣いていた。
「私ってバカだよね…」
「今更?(笑)」
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(2020年05月28日)
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