官能小説・エロ小説(約 5 分で読了)
鬼の棲む村で、鬼神と呼ばれた凶暴な男たちに妻が犯された話
投稿:2025-04-27 20:38:24
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それは、赤い顔をした鬼だった。毛皮で出来た衣服を纏った鬼が3匹、僕の家に上がり込んで来たのだ。母親は怯える僕を、急いで押し入れに押し込んだ。「たっちゃん、おとなしくしてるのよ」その夜、父親は何故か家に居なかった。僕は助けを呼ぼうとしたのだが、声を出せなかった。居間で物音が聞こ…
あの忌まわしい出来事から5年が過ぎた。僕は故郷との連絡を絶ったまま、別の女性と再婚して静かに暮らしていた。しかしある日、突然親から連絡があった。元妻の美希が亡くなったとの事だった。葬式は何故か村から出すのだという。僕は迷った挙句に、一人で5年ぶりの故郷へ向かったのだ。空港は5…
5年前に離婚した元嫁の美希が亡くなり、再婚した妻の美佳も村人達に巫女として囚われてしまった。
いま僕は、元嫁の美希の死因について疑念を抱いた。
どうやら鬼神さまと呼ばれる外国人に犯され、快楽の果てに息を止めてしまったらしい。
元嫁と同じ不幸を、妻の美佳に降りかからせる訳にはいかない。
僕は萎えかけた心を奮い起こして、三たび故郷の村の土を踏んだのだった。
空港はどんよりと曇り、湿った南風が吹いていた。
レンタカーを借りて村に入ると、入り口で、幼馴染の男に出会った。
「おい、美佳はどこにやった?」
おそらくコイツも、鬼の面を被って僕の妻達を犯した連中の一人だ。
「すまん、孝之。言う訳にはいかないんだ」
僕はソイツを突き飛ばしたあと、自宅に向かって走り出した。
家の中には誰もいなかった。
遠くの山の上に灯りが灯っている。
僕は、その時になって初めて、今日があの忌まわしい祭りの日だった事を思い出したのだ。
村の中には誰もいなかった。
おそらく神社に集まっているのだ。
そこで美佳は巫女として鬼達に供される。
そして、大勢の前で犯される儀式が始まるのだ。
僕は走り出した。
ドーン、ドーンと長く響く太鼓の音が徐々に大きくなる。
そして、僕は息を切らしながら神社へと続く石段の下に辿り着いたのだった。
「ああっ・・あああーっ!」
やまびこのように、女性の叫び声が山に響いた。
美佳の声だ。
すでに儀式が始まっているのだ。
しかし、慣れない全力疾走でフラフラの僕は、脱水症状を起こしたようにその場で動けなくなってしまった。
「ああっ、いやっ。やめてっ、いやあーっ!」
妻の声が響いて来る。
気が焦った僕は、長い階段を這いつくばりながら登り始めた。
ゆっくりと、しかし確実に妻の声が大きく近づいて来る。
しかし、その声色は徐々に変わり始めていた。
「ああっ、いいっ。気持ちいいの。もっと、もっとーっ!」
妻は快楽の波に飲まれようとしている。
僕は手遅れになる前に妻を救うために、最後の力を振り絞って、ようやく頂上の神社に辿り着いた。
もはや一歩も歩けない僕の目に飛び込んで来たのは、交差した柱に手足を開いて拘束された妻の姿だった。
「ああっ、すごいの。固いのよーっ!」
ちょうど妻の正面から、鬼の面を着けた男性が妻に出し入れしていた。
「ああっ、また逝くわ。出してっ、中にお願いーっ・・ああ逝くっ、すごいの逝くうーっ!」
妻が他人の肉棒で上り詰めた。
前回で見慣れたつもりだったが、やはり思いは複雑だった。
すると、突然周囲が静寂に包まれた。
まるで遥か遠くから聞こえて来るように、太鼓が小さく音を立てている。
錫杖がシャランと美しい音を響かせた。
おそらく鬼神さまが登壇するのだ。
大きな人影が3つ現れた。
篝火の逆光で姿が影になっているが、獣のような体格をしている。
彼らは他の鬼とは違って、金色の般若の面を着けていた。
「≡⊂≠∴∂。・・ゝ∠∞§﹆∃・・」
呪文のような声が聞こえ始めた。
もちろんどこの言語かは分からなかった。
そして3匹の鬼が同時に袴を脱ぎ捨てた。
僕は思わず声を上げそうになった。
彼らの股間には、黒く邪悪な、とてつもなく大きな肉棒がそびえ立っていたのだ。
「ひいーっ・・こんなの壊れてしまいます」
女性の腕ほどもある巨大な肉棒を見て、妻はもがいて逃げようとした。
しかし妻は、2人の鬼神さまにガッチリと掴まれてしまった。
そして拘束を解かれた妻が、舞台の前に引き出されたのだ。
全裸の妻が篝火に照らされる。
そして彼女はその場で床に四つん這いにされると、バックから巨大な肉棒を股間に押し当てられた。
「ああっ、ダメです。許してください。助けてっ、い、いやあーっ!」
厳かでしんとした山中に、妻の大きな叫び声が響いた。
「はううーっ、ダメっ。おおおっ、ダメええーっ!」
入ってしまった。
妻のおまんこの中に、見たこともない大きさの肉棒が押し込まれて行く。
しかし妻のおまんこは、別の鬼達がすでに慣らしていたのか、痛みは無いようだった。
「おおおっ、あうっ、あぐううっ、ひぐううーっ!」
妻が獣のように叫ぶ。
すでに白目を剥いた妻の口から、涎がこぼれ落ちた。
「ああっ、お願いです。動かさないでください。こんな大きさは初めてです」
言葉の意味が通じたのか、その鬼神は抽送を停止した。
しかし次に、別の鬼神が妻の口を目掛けて肉棒を突っ込んだのだ。
「あぐううっ、あうっ、はぐぐうっ!」
肉棒を咥え込んだ妻の口元から、大量の涎がこぼれ落ちた。
その凶悪な肉棒は、妻の喉の奥を犯している。
いま僕の妻は、巨大な肉棒をおまんこに埋められたまま、邪悪な肉棒を咥えさせられているのだ。
すると、もう1匹の鬼神が妻のカラダを軽々と持ち上げた。
僕は嫌な予感がした。
これから妻は二つの穴を同時に犯されるのではないか。
これまで村の鬼達に犯され続けた僕の妻は、おそらくアナルも使えるように調教されているに違いない。
すると、想像通り2匹の鬼神達は、妻の二つの穴にとんでもない大きさの肉棒を挿入し始めた。
「許してください。もう無理です。ダメえーっ!」
ついに妻は、見たこともない大きさの肉棒を3本挿入されてしまった。
まだピストンしないうちから、妻のカラダが痙攣し始める。
「おおっ、おおっ、おおおっ・・」
妻は低い唸り声を上げ始めた。
快感が湧き上がっているようだった。
「ああっ、もっと突いてください。おかしくなります。感じています。ああっ、あああーっ、犯してーっ!」
そして、その時になって初めて僕と妻の視線が交差した。
妻の表情がみるみる変わり始めた。
「あっ、あなた・・どうしてここに。見ないでください。見ちゃダメーっ!」
妻の悲しい叫び声が山に響いた。
しかし、もちろん鬼神達が儀式をやめるわけはなかった。
妻は、さらに大きな快感の波に襲われ始めたのだ。
「くううっ、変です。わたし主人の前でこんな・・ああっ、すごい。大きいです。狂っちゃいます」
妻のカラダが、おもちゃのようにガクガクと振動し始めた。
おそらく妻は、これから絶頂を迎えるのだ。
「はううーっ、太いです。固いです。子宮の奥に入ってますーっ・・あっ、あなた、イクっ。逝くっ、イグウーっ!・・おおおっ、いまっ!」
妻はよだれを垂らしながら白目を剥いた。
「ダメーっ、だめーっ。逝ってます。続いてます。逝くの止まらないーっ!・・はぐうっ、苦しい。い、息が・・ぐううっ」
妻の呼吸が止まったのがわかった。
僕は渾身の力で人垣を掻き分け、壇上に登った。
そして篝火の松明を抱えると、鬼神たちに投げつけた。
「≠∞⊂∃∂!!」
鬼神達の上着に火が燃え移った。
慌てて脱ぎ捨てた上着から神殿に火が燃え移り、瞬く間に神社は火の海に包まれた。
村人達が逃げ出したあと、僕は美佳に人工呼吸を繰り返していた。
「逝くな。美佳、帰って来い・・」
すると、彼女の目に光が戻った。
自発呼吸が始まる。
もう大丈夫だ。
僕は彼女を抱き上げると、火の海を突っ切って外に飛び出した。
僕たちはギリギリのところで脱出したのだった。
「美佳、帰ろう。僕たちの街に」
美佳が僕にキスして来た。
大勢の男性達に陵辱されて来た妻は、ようやく僕の元に戻って来たのだ。
全ては家系による村の悪習が成したことだった、
美希も、美佳も、その犠牲になったのだ。
僕は実家には戻らず、そのまま空港へと向かった。
このまま親や親戚は捨ててしまうつもりだった。
すると、後ろから一台の車が追いかけて来た。
運転席には、僕が突き飛ばした男の他に数名が見える。
おそらく、巫女である美佳を取り戻しに来た鬼の面を被った奴らだ。
このままもし逃げ切っても、街まで追いかけてくるかも知れない。
そう思った僕は、見通しの悪い崖のコーナーを過ぎたところで、クルマをスビンターンさせた。
そして、追いかけて来る彼らのクルマに正面から向かって行ったのだ。
彼らが慌てて僕のクルマを避けたところを、僕は横からぶつけてそのままプッシュした。
「うわーっ!」
彼らは叫び声を上げながら崖の下へ落下して行った。
深い谷の下で爆発が起こり、クルマは炎に包まれた。
妻を何度も犯し続けた連中は、いま天罰を受けて山の中に飛び散ったであろう。
崖の上からその様子を見ていた僕の足元に、一つの赤い鬼の面が転がっていた。
ようやく終わった。
僕はその面を蹴り飛ばして谷底に落とした。
そしてゆっくりと踵を返すと、妻の待つ車に向かって歩き出したのだった。
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