体験談(約 12 分で読了)
【評価が高め】処女で性知識ゼロの彼女がエロく成長するまで⑥ クリスマス(2/2ページ目)
投稿:2024-01-09 20:51:48
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「大丈夫?」
「うん…大丈夫」
「じゃあ、もう少しいくよ?」
ここからはまだ誰も入ったことがない部分。
かなりキツくて道もないくらいの感覚だが、ちょっとずつ、先へ進む。
「んんん、、」
麻美は痛みはあるようで、ときどき表情がこわばる。
「痛い?」
「ん、、ちょっと、、でも、まだ大丈夫。。」
麻美は健気に我慢してくれている。
また少しずつ抜き差ししながら慣らしていきつつ、挿入を続ける。
「ん、、っんん、、」
時々押し殺した声が聞こえるが…
幸いにも指1本では我慢できないほどの痛みはないようだった。
そうして、、
時間をかけて、とうとう、、
「麻美、、一番奥まで入ったよ。」
人差し指が根本まで完全に挿入された。
.
「うー、、」
「大丈夫?」
「うん、、」
「ほんと?やっぱりかなりキツイから、、痛くない?」
「…やっぱり、奥に入ってくるときはちょっと痛かったけど、、、動かさなければ今は大丈夫かも。。」
「もう少しこのままにするね。。」
しばらく、指を入れたまま動かずに、そのままにしておいた。
そして徐々に、少し動かして膣の中を刺激する。
「うん、、、ん、、、、ん、、ふん」
くぐもった声が出る。
「痛くない?」
「うん、大丈夫」
「気持ちいい感じする?」
「うーん、、よくわかんない。。。」
「…なんか、外を触ってもらってるときとは、違う感覚。」
まあ、体の中で初めて触れる部分だろうからまだ良くわからないのかもしれない。
ちょっと慣れたかなと思ったところで、
一度人差し指を抜く。
そして、
次は中指をゆっくり入れていく。
「また痛かったら言ってね?」
麻美の表情をみながら進めていくが、今度はそんなに痛みはないようだ。
ただ、挿入する角度とかを気をつけないと時々
「いたっ…」と痛がる。
「あ、ごめん」
すこし抜いて、また角度を変えて進めていく。
「んぁ、、、ふぅ、、、」
最終的には中指も根本まで挿入できた。
「いま、中指が根本まで入ったよ。」
「ぅん、、よかった…」
麻美も少し緊張がほぐれたのか、安堵の声をあげる。
さらに、、
指2本はどうか。
入っている中指の横からゆっくり人差し指も挿入していく。
しかし…
「あ、、痛い。痛いかも」
2本だと痛みが強い様子。
さすがに処女だと2本は難しいか…処女膜も指で破れてしまうかもしれない。
無理はせず、撤退する。
「ごめん、、これ以上はしないから。」
そうして、しばらく中指のまま愛撫を続ける。
指も特に大きく抜き差ししなければ痛くないようだ。
「ん、、っ、、ぁ、、、」
麻美もちょっとずつ声が出てくる。
.
ここで、、最後の関門…
「麻美」
麻美を見つめる。
「最後、挿れてもいいかな…」
いよいよ、挿入までできるか?
麻美はしばらく考えている。
「…」
そして…
「Aさん、、」
「あの、、」
「ごめんなさい、、やっぱりちょっと怖い。。」
「指でもけっこう痛くて…」
「それに、その、、Aさんの、もっと大きくて…」
「ちょっと怖い。。」
「ごめんね…」
消え入りそうな声で麻美が言う。
どうやら、指でもギリギリだったことと、実際に俺のモノを触ってその大きさを実感して、それが自分に挿入されるということがまだ気持ち的に受け入れられず、怖く感じてしまっているようだった。
…ちなみに実際、俺のモノは相当大きいようで、これまで関係を持った女性からは皆「大きい」と言われるので(全然自慢でもないが)そうなんだろうと思う。
「ううん、全然大丈夫だよ。」
麻美を優しくなでながら言う。
「でも、Aさんは、、したかったよね…ごめんなさい」
麻美は泣きそうになっている。
「もちろん、最終的にできたらいいなとは思ってるけど、焦ってするものでもないし、お互いしっかり準備ができてからで大丈夫だよ。」
「今日はここまでにしよう?それでも前より進んだんだし。」
「うん、、、ありがとう。ごめんね。」
ほんの数ヶ月前までは、セックスのセの字も知らなかった麻美からしてみれば、やっぱり色々心の準備が必要なんだろう。
少しの間、麻美とくっついて気持ちを受け止めてあげた。
.
「あのさ、一緒にお風呂入らない??」
気分を変えて言ってみた。
部屋にはちょっと大きめの風呂がついていた。しかもヒノキ風呂!
「えー、、一緒に??ちょっと恥ずかしいよ~」
「恥ずかしくないよ、だって、もう俺全部見ちゃってるし…」
「もう~。恥ずかしいから言わないで//」
「、、うーん、わかった。いいよ?」
麻美はちょっと赤くなっている。
お風呂は純粋に楽しめた。
「すごいね!広いしいい香りだし!」
麻美もちょっとしょんぼりモードから元気が出てきたみたいでよかった。
「あったかくて気持ちいい~」
一緒に入りながら、お互いキスしたりちょっかいをかけあったり。
指で麻美のお腹や胸をツンツンしていく。
「もう、ちょっとやめてよ、、くすぐったい!笑」
そんな感じでリフレッシュした。
「あー、ちょっと暑くなってっきた。のぼせてきたかな…」
「そうだね、俺もすこし涼もうかな」
お風呂のフチがけっこう広くなっていて座れるようになっており、
俺は体をお湯から出して座る。
麻美もそれに続いて俺の横に座った。
「ふー、涼しい~」
麻美の肌はみずみずしく、水滴を弾いている。
胸はしっかり重力に抗って形を保っており、何回みても美乳だ。
陰毛もしっとり濡れて肌に張り付いていて、先端から水滴がしたたる。
きれいで思わず見とれてしまう。
「もう、そんなにじろじろ見ないでよ笑」
「いや、きれいだな、って思って。」
「もー恥ずかしいなぁ…」
そうは言いながらも特に隠すような仕草もなく、もう裸を見られることは少し慣れてきたのかな?
麻美も俺の体を見ながら、
「その、、Aさんの、、、あそこ、」
「はじめてちゃんと見たかも…」
と言ってきた。
確かに、これまでは手では触ってもらってはいたが、直接見たのは前回泊まったときに暗い布団の中でちょっとだけ覗いたときだけ。
普通に明るいところで俺のモノ全体を見るのは初めてだった。
「そうかもね、前はあまり見えなかったんだもんね。」
「うん、ほんのちょっとだったから…」
「やっぱり、、すごい。」
「え、すごい?笑」
「うん、こんなに大きいんだ、って思って。」
「でも、これはいつか麻美に中に入るんだよ?」
「うー、ほんとの入るのかなぁ…信じられない。」
「大丈夫、、まあ焦らずにね。」
「うん、ごめんね?」
「全然。謝らなくていいんだよ?」
「Aさん優しいのに甘えすぎてる気がして…」
「ううん?麻美だって、いつもできることはちゃんと受け入れてくれるし。」
「それは、、私もAさんとこういう事するの、好きだから//」
「…よかった笑。。ねえ、また触ってよ。」
「…いいよ?」
麻美は手を俺のモノにゆっくり伸ばし、触れていく。
「やっぱりすごく硬い…不思議。」
「動かして?」
麻美は指で竿を包んで、上下させる。
俺のモノをしごいている様子を、麻美は興味深そうに見ている。
「あまりうまくできない…」
「大丈夫だよ。」
しばらく続けてもらったがまだまだ動きもぎこちなく、力加減も分からないのもあり手でイケる程ではなかった。
風呂場も暑くなってきたので出ることにした。
「ありがとう、よかったよ」
「いいの?」
「うん、本当にのぼせちゃうといけないから出ようか?」
「うん。」
風呂を出るとけっこう時間が経っており、気づいたら12時もとっくに超えていた。
「あ、いつの間にかもうこんな時間だ。」
「ほんとだ、メリークリスマス!」
「そうだね、メリクリ~」
「もう遅いし寝ようか」
「うん。」
ベッドに入り、お互い裸のまま抱き合いながら見つめ合う。
「麻美との初めてのクリスマス、こうやって過ごせて嬉しいよ」
「うん、私も。。」
「あのね、、私も早くAさんの期待に応えられるようにがんばるから。。」
「それって、頑張るものじゃないよ?俺は何でも嬉しいから。」
「でも、、、うん。。ありがとう…」
そうして、二人で眠りについてクリスマスの夜が過ぎていった。
前回の続きです!俺は大学1年の後輩、麻美(あさみ)に告白され付き合い始めたが、なんと麻美はこれまで恋愛経験がなく処女、しかも性の知識がほとんどないことが判明。俺は麻美に男女のあれこれを教え込み、実践していくことになったのだった。==========前話、クリスマスの夜…
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