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体験談(約 15 分で読了)

彼氏との関係、彼氏の親友との関係(1/3ページ目)

投稿:2026-06-03 21:59:52

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本文(1/3ページ目)

志保◆IIkBQBI(30代)
最初の話

私は志保といいます。これは私が彼氏の親友と関係を持ってしまった体験談です。今から10年以上前、当時私は25歳でした。彼氏の宏樹とは大学の頃からのお付き合いで、お互いにそろそろ結婚を意識し始めていました。いつ頃お互いの両親に挨拶に行こうか、一緒に住むならお互いの通勤を考えでどこがい…

前回の話

前回、オギとのセックスで中出しをされてしまいました。その時は流石に翌日婦人科に行き、アフターピルを処方してもらいました。前回は流されてオギと生でしてしまったけど、今回はちゃんと避妊してもらわないと…そう思う反面、また生でしたら気持ちいいんだろうな…とか、中イキしたのは生でした時だけだった…

今回はリクエストの多かった彼氏、宏樹との関係についても書きます。

今回の内容は私にとって、自己嫌悪に陥ってしまう内容というか…かなりメンタルにくる内容で、更新が遅くなってしまいましたが。

まだ、宏樹との関係や行為を書くのは難しいというか…特にエッチを書くのが大変でした。

と言うのも宏樹とはこの時付き合って5年以上経っていて、エッチもかなり日常的なものになっていました。

そのため、この時期にどんなエッチをしたのかについては細かく覚えていなくて…

「宏樹とこんなことをした」というより、「当時、宏樹とこんな感じのエッチをしていた」と捉えていただくと良いかと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「んっ、じゅ、じゅ…じゅぷ…じゅ、じゅる」

「んっ、ふっ…ちゅ、じゅ…」

「あ…志保、気持ちいい…」

私の部屋のベッドに仰向けになっている宏樹のおちんちんを舐めると歓喜の声が聞こえてきます。

「気持ちいい?ちゅ、ちゅ、ちゅむ」

私は愛おしそうに宏樹のおちんちんにキスを繰り返します。

「うん…めっちゃ気持ちいい」

「足、開いて」

私が言うと、宏樹は足をM字に開きます。

「あー、ヤバい…気持ちいい」

おちんちんだけでなく、玉や袋の部分を丁寧に舐めあげていきます。

「そこは…くすぐったいw」

足の付け根の部分は気持ち良さよりもくすぐったさが勝ったようです。

「じゃあ、ここは?」

「あっ!あーっ、ヤバいヤバい!」

玉とお尻の間…蟻の門渡りを舐めると宏樹が女の子のように喘ぎます。

「んっ…宏樹…レロ、ちゅ…レロ」

宏樹の喘ぎ声が可愛くて、私は一層積極的に会陰を舐めることに集中します。

『膨らんできてる…』

だんだん宏樹の会陰の部分がぷっくりと膨らんできます。

だいぶ性感が高まって、射精が近づいてきた証拠です。

「あむっ、じゅ…じゅる、じゅる…」

わたしはおちんちんを口に含むと、一気に根元まで咥えます。

「んっ、ふっ…んっ、じゅぶっ…」

「うわっ!志保っ、ちょっと待って!」

宏樹が慌てた様子で口からおちんちんを引き抜きます。

「ヤバ…イキそうだった…」

「出しても良かったのに…」

「うん…でもやっぱり入れたいから」

そう言って宏樹は私に優しくキスをします

「んっ…ちゅ…」

「志保、そろそろ入れたい」

「うん…」

宏樹が手慣れた様子でコンドームを取り出します。

「……………」

その仕草を見ると、チクリと心が痛みます。

実は私はこの頃からピルを飲み始めていました。

理由は…オギとのセックスの時にいつも生でしてしまって、その度にアフターピルをもらうのが憚られたからです。

本当にたまにアフターピルを処方してもらうならわかりますが…1ヶ月おきにもらいにいくとなると、女性の心情からするとかなり恥ずかしいものがあります。

通常のピルを飲んでいるので、宏樹とも生でしても問題ないのですが…

「生でもいいよ」とは、宏樹には言い出せずにいました。

「志保、入れるね」

コンドームを着けると、今度は私が下になって足を開きます。

「ん…来て」

ゆっくりゆっくり…私が痛くないかを気遣うように宏樹のおちんちんが私の中に入ってきます。

「んっ…あん…」

生で入れた時ほどのひっかかりというか摩擦は感じませんが、宏樹のおちんちんが入ってきた快感が私を包みます。

「あ…宏樹…キスして」

「志保…んっ」

「ちゅ、あむっ…ちゅ、レロ…」

キスをしながら宏樹が腰を動かし始めます。

「あ…気持ちいい…宏樹…」

「あっ!いいっ!ひろき…きもちいい…」

宏樹が腰の動きを早くするのに合わせて、私の声も高くなっていきます。

「やっ、あっ!ひろきっ…愛してる…」

「志保っ、うっ!愛してる…」

「好きっ、すき…宏樹…愛してる…んむっ、ちゅっ」

お互いの舌を絡めながら、「愛してる」「好き」と言う言葉を繰り返します。

「志保っ!あっ…うっ!」

イキそうになったのか、顔を歪めた宏樹が腰の動きを止めます。

頑張って射精に耐える恋人の顔を見ると「可愛い」と思ってしまいます。

「宏樹…今度は私が…」

「志保…えっ?」

身体を起こすと、今度は私が宏樹の上に跨ります。

そして宏樹のおちんちんを膣内に招き入れると、自分で腰を動かします。

「あー、志保っ!すごい!」

「んっ、んっ、んんっ!んっ、宏樹っ!んっ、気持ちいい?」

「あっ、志保っ!気持ちいい!」

「ひろきっ!よかった…んっ!気持ちよくなって…ちゅ…レロ」

宏樹の上で腰を振りながら、私は宏樹の乳首に吸い付きます。

少しでも宏樹に気持ちよくなってほしい…

そんな気持ちが込み上げてきます。

「あっ!うっ!志保っ、イキそうっ!」

宏樹が私の腰を掴むと、下から腰を跳ね上げてきます。

「あっ!ひろきっ、きて!きてっ!」

「志保っ!しほっ!愛してる!」

「宏樹っ!宏樹!宏樹!愛してるっ!」

「しほっ…イク…イクッ!イクッ!」

「イクッーーーーー!」

「宏樹っ!ひろきーーーーーーっ!」

最後の瞬間、私は宏樹の身体に倒れ込んでお互いの身を抱きしめ合います。

「あ…はぁっ…」

宏樹のおちんちんが私の中でビクビクと震えて、ゴム越しでも射精していることが伝わってきます。

「はあっ…宏樹…ちゅ、んっ、ちゅむ」

息が苦しくなるくらいに宏樹と唇を重ねます。

「はーっ、はーっ…気持ちよかった…志保も気持ちよくなって…」

体勢を変えて、宏樹が私を腕枕すると反対の手でクリを弄ります。

「あっ、あっ…それ…いい…」

宏樹はクリだけでなく、私の乳首に吸い付いて胸とアソコを同時に愛撫します。

「宏樹…気持ちいいっ…」

挿入で性感が高まっていた私は、すぐに絶頂へと近づいていきます。

「イク…イキそう…」

「イクッ、イク…イクッ!」

私がイキそうなのを察して、宏樹がクリへの刺激を強めていきます。

「イクーーーーーーーーーっ!」

後戯が始まって、わずか1分ほどで私はイってしまいました。

「あっ…あ…あ…」

「志保?イっちゃった?」

「………」

宏樹の腕の中で、私はコクコクと頷いて返事をします。

「良かった…」

最後にもう一度深い深いキスをして…お互いベッドに仰向けになります。

「宏樹、気持ち良かった…?」

「うん…志保は?」

「私も…気持ちよかった」

お互い向かい合って抱き合い…少しおしゃべりをしていると宏樹の寝息が聞こえてきます。

「スー…スー…」

「宏樹?寝ちゃった?」

「スー………」

「…おやすみ」

時間的にもう一回くらいできるかな?と考えなくもないですが、宏樹の寝顔を見ると起こすのがかわいそうに思えてきます。

宏樹の腕の中で私も目を瞑ると、私もいつのまにか眠りに落ちていきました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

『………あれ』

次に目を覚ました時、私はまだ宏樹の腕の中にいました。

『…今、何時だろ』

携帯に手を伸ばして時間を確認すると、18時過ぎ。

1時間ほど寝てしまっていたようでした。

「ん…」

腕の中で私が動いたのを察知したのか、眠ったままの宏樹が私を抱きしめる力を強めます。

『あ…宏樹…』

まだ眠っているはずなのに、私が腕の中から居なくならないように抱きしめてくれる。

恋人に愛されていることが実感できる瞬間です。

この瞬間の喜びは他では決して得られないものだと、私は思います。

「シャワー浴びたいな」「この後、宏樹とご飯どうしようかな?」

色々な考えが浮かびますが、私はもう少し恋人の腕の中を堪能することにしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この後、目覚めた宏樹と近くでご飯を食べてバイバイする時間が近づいてきます。

時間は20:30を過ぎたところ。

わざわざ家まで私を送ってくれた宏樹は、玄関で私に手を振ります。

「じゃあ志保、帰ったら連絡するから」

「うん、またね」

大人の恋人同士が別れるには少し早い時間かもしれませんが…宏樹の自宅がここから1時間以上かかることや、宏樹は明日仕事だということを考えると仕方ありません。

「うん…ちゅ」

ドアを開ける前に別れのキスをします。

そこからまた手を振って…宏樹は私の部屋を後にします。

午前中から夕方くらいまで外で遊んで、私の部屋に来てエッチをする。

それで一眠りしたら、晩ご飯を食べて帰る。

少し遠出をするとエッチはしない時もある。

この頃の私たちの日常的なデートはこんな流れが多かったです。

宏樹と別れてお風呂に入り、部屋でゆっくりしていると宏樹から電話がかかってきます。

「宏樹、大丈夫?家に着いた?」

『うん。志保はどうしてた?』

明日も仕事があるのに宏樹はデートした日でも必ず電話をしてくれます。

休みの日だけでなく、平日に仕事があってもほぼ毎日電話をくれて、30分から1時間くらいはおしゃべりをする…

高校を卒業してからずっと一人暮らしをしている私にとっては、毎日の宏樹との会話がなくてはならないものになっていました。

正直に言えば、早く宏樹と同棲したいーーー

そう考えないと言えば嘘になりますが、宏樹は将来のことをキチンと考えてくれているので、もう少しの辛抱だと自分に言い聞かせています。

「ん?」

宏樹からの電話を切ると、メールが届いていることに気づきます。

『明日、予定通りお昼前には行きまーす!』

メールの送り主はオギでした。

『志保ちゃんとエッチできるのめっちゃ楽しみー!明日のために溜めてたから、いっぱいしようね(笑)』

用件とおバカな内容だけのメール。

宏樹との電話と違って、一人暮らしの寂しさが紛れるものではありません。

その代わり、明日はオギとまたエッチするんだーーーーー

明日は何回するんだろう。

オギに抱かれて、またイってしまうんだろうか。

明日はどこに出されるんだろう。

明日はどれくらい気持ちよくなれるんだろう。

そんなことを考えて…返信をせずにオギからのメールを削除します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「あっ!あっ!あっ、あぅっ!あっ!オギ、きもちいっ!あっ!」

「あ〜、1ヶ月ぶりの志保ちゃんの生マンコ…気持ちいい」

宏樹と会った翌日、私は自室のベットでオギと裸で絡み合います。

もはや当たり前のように、オギの生の性器が私の中を出入りします。

「志保ちゃんも俺の生ちんぽ欲しかったんじゃない?」

「んんっ!やっ、そんなの…あっ!」

「これ?これが気持ちいいの?」

正常位の体勢で、オギがトントンと小刻みに私の奥を突きます。

「うんっ…それ…きもちいい…」

「志保ちゃんも欲しかったでしょ?俺のちんぽ」

「やだぁ…あっ!やだっ、あんっ!あっ、あっ、あっ!」

「俺は志保ちゃんのマンコに生ちんぽ入れるの楽しみにしてたんだけどな…」

オギが私に覆い被さって、耳元で囁きます。

「んーーーーーーーっ!」

敏感になっている私は、耳元で囁かれるだけで堪らなくなってしまいます。

「ほら…正直に言ってみてよ」

「ん〜〜っ…ダメぇ…」

「俺のちんぽ欲しかったって、正直に言ってみてよ」

耳元で囁きながらも、オギは小刻みなピストンをやめません。

「んーーーー…かった」

「なに?今なんて言った?」

「…かった…欲しかった…」

「何が欲しかったん?」

答えがわかっていながら、オギは意地悪く聞きます。

「言ってよ。何が欲しかったん?」

「ーーーーーーっ!」

羞恥心を煽られて、耐えられなくなった私は覆い被さってきたオギの身体に腕を回してきつく抱きつきます。

「ちゃんと言って!何が欲しかったか!」

語気と共にオギの腰の動きが強くなっていきます。

「あっ!あっ!あっ!あっ!あーーーーーっ!」

「欲しかったの…オギのおちんちん!欲しかったの!」

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