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【評価が高め】6年の片想いが実ったゼミ合宿(それから2)(1/3ページ目)

投稿:2026-06-04 19:11:31

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本文(1/3ページ目)

名無し◆JxRxYJQ
最初の話

今から約1年前。大学のゼミ合宿で起こった出来事です。長くなると思いますが読んでいただけると幸いです。まず始めに、ひとつお断りさせていただきたいのは、1年前のことなので、会話の内容を一言一句覚えている訳ではありません。そのため、多少の脚色が入っていることはご理解ください。ただ、話の内容…

前回の話

多くの評価をいただきありがとうございました。時間が空いてしまいましたが、前回の続きを書きたいと思います。ゼミ合宿で6年にも及ぶ両片想いが実った僕たちでしたが、その後は直接会えない日が続きました。というのも、お互いに想定外の形で付き合い始めたため、すでにバイトを入れてしまっていたり、就活関…

前回も多くの評価をいただきありがとうございました。

続きから書いていきたいと思います。

大学も始まり、また少し忙しい日々が再開しました。

僕の方は週に1回のゼミだけだったので大したことはありませんでしたが、和佳奈の方は3年まで資格系の講座も履修していた関係で取り切れていない単位があり、4年でも週3日登校していました。

また、就活も僕は何となくここで良いかなというところから内定が出たため4月には終了しましたが、和佳奈の方は、内定はあるものの本命枠からの内定はまだ無かったため、引き続き継続しているという状況でした。

そのため、思いのほか忙しそうにしていて、そんな中でもお互いバイトがあったり、ゆっくりデートに出かけるといったことはあまりできていませんでした。

それでも、週に1日お泊まりデートの日を作っていて、その時だけは2人の時間を楽しんでいました。

どういうことかというと、ゼミの前日に和佳奈の別の授業があったため、その終わりの時間に合わせて僕も大学に向かい、その後で前回少し書いたあのお弁当屋さんに寄って夕飯を買い和佳奈の家へ、という流れでした。

それから、ご飯を食べて、ただただ喋ったり、一緒に映画を見たり、そうこうしていると段々イチャイチャムードになって、ベットに移り熱い時間。

終わると一緒にお風呂に入ってから就寝。翌朝は10時から11時くらいに起きて、朝食と昼食を兼ねた食事を摂ると、少し早めに家を出て2人でお散歩をし、そのまま大学に向かってゼミの授業へ。

何か急用でも入らない限りは、ほぼ毎週こんな生活でした。

週に1回という頻度が一般的に多いのか少ないのかは分かりませんが、僕たちカップルは、マンネリも防ぎつつ、それでいて欲求のボルテージが満タンまで溜まったタイミングで発散できるこのペースにお互い満足していて、何か特別なことはしていませんでしたが、充実した日々を送っていました。

そんな生活が3ヶ月ほど続いていた7月、和佳奈からある誘いが。

「今度七海と会うんだけど一緒に来ない?」

七海とは、前回書いたお家デートの時にも少し出てきましたが、僕とは高校のクラスメイト、和佳奈とは同じ部活の友達、という関係の子でした。

ただ、僕はクラスメイトとは言っても直接話したことがなく、和佳奈と七海が知り合いだというのも、和佳奈とゼミが一緒になって話すようになってから知ったことでした。

そんな七海と会う場への誘いに、最初は「友達同士の時間を邪魔するだけでは?」と思い断りましたが「七海とは親友だからこそちゃんと報告したい」とのことで来て欲しいと頼まれ、そういうことならということで僕も一緒に行くことになりました。

(ここからしばらく七海と会った時の話ですが、特にHなシーンなどはありません。ただの惚気話みたいなものなので興味の無い方は飛ばしてください)

当日は高校近くのショッピングモールで会うことになり、その最寄り駅で待ち合わせ。

和佳奈がそこに行くには僕の最寄り駅を経由していく必要があったため、僕と和佳奈は電車で合流して向かいました。

そこからショッピングモールの最寄り駅までは40分ほどで到着。

改札を出るとすでに七海が待っていました。

「久しぶりー!ごめんね。待たせちゃった」

「久しぶり!ナナも今さっき着いたところだよ」

2人は盛り上がっていましたが、僕としては話したことのない元クラスメイトを前にどうすればいいのか分からず、若干気まずい時間でした。

ただ、それを打開してくれたのは七海でした。

「え?あれ?もしかして〇〇くん…?」

「あ、はい」

「うそー!え?ほんとに?和佳奈、え?」

「そういうことです!笑」

「うわー!良かったね!おめでとう!」

後になってわかりましたが、和佳奈は彼氏を紹介するとだけ伝えていて、それが僕だというのは伏せていたようです。

七海へのある種のサプライズだったようで、無事に盛り上がり成功。

とはいえ、改札前にずっといるのも周りに迷惑が掛かるので少し話した後、すぐに駅直結のショッピングモールへ。

ひとまずフードコートに向かい、改めておしゃべり再開となりました。

「いやー、ほんとびっくりだよ!」

「せっかくなら驚かせたいなって思って笑」

「和佳奈高校の頃から言ってたもんね」

「ちょちょちょ、ストップ!ストップ!シー!」

「あ、言っちゃダメなやつ…?」

「うん。言ってないし、今さら言えないよ」

和佳奈が僕の方をチラチラ見ながら小声で答えていて、僕としては逆に気になってしまいました。

「何か秘密でもあるの?」

「うーん、秘密ってわけではないけど…」

「じゃあ良いじゃん!あのね、和佳奈〇〇君のこと高校の頃から好きだったの。それでそのことをナナには教えてくれてて」

「え?〇〇さんに言ってたの?それは初耳」

「だから〇〇君って彼女いる?とかめっちゃ聞いてきてたんだけど、高校時代〇〇君とナナほとんど話したことなかったじゃん?だからそんなの知らなくてさ」

「うん、ほとんどどころか全く記憶にないかも笑」

「でも〇〇君ってナナとだけじゃなくて他の女子とも全然話してなかったじゃん?それで女子の間で彼女持ちだから女子と距離作ってるんじゃない?って噂になってて」

「そんな噂あったんだ、知らなかった…」

「だから和佳奈にも事情を話して、確証はないけど諦めた方がイイかもって伝えてはいたんだけど、、」

「いたんだけど?」

「でも本当にいるかは分からないんでしょ!の一点張りで、、」

「そしたらさ、裕也覚えてる?」

裕也とは、僕が1年の時のクラスメイトで仲良くしていた子でした。

「覚えてるよ」

「裕也とナナ委員会が一緒だったんだけど、その時どうしてかは覚えていないんだけど〇〇君の話になったんだよね。それで〇〇君って彼女いるの?みたいな話にもなって」

「そしたら裕也が、あいつに彼女なんかいる訳ないじゃんって。クラスの女子ともまともに話せないのに彼女なんかありえないとか言ってて、ナナ完全に拍子抜けしちゃってさ」

「まじで裕也の言う通り。女子と意図的に話してなかったんじゃなくて、人見知りが酷すぎて話せなかっただけなんだよね笑」

「もうそれ知ってすぐ和佳奈に連絡。〇〇君彼女いないっぽいって伝えたら、ほんとに!?って飛び上がって喜んでて笑」

「ねぇーもうやっぱりやめようよこの話、うちだけ赤裸々にされて恥ずかしいんだけど…」

「いやいやまだまだこれからでしょ笑」

七海はノリノリ。かくいう僕も恥ずかしそうに顔を赤らめている和佳奈が可愛く、和佳奈には申し訳ないですが、まったくやめる気はありませんでした。

「それで体育祭のリレーあったじゃん?〇〇君が大活躍したやつ」

「うん」

「あれですっかり女子たちの注目の的になってて、というか元々かなり注目されてたけど、彼女持ちっていうのが勘違いだってわかった矢先の体育祭だったから、〇〇君カッコイイ!って結構ガチで狙ってる子も多くてさ」

「で、それに焦り全開だったのが和佳奈って訳。今度こそ彼女できちゃうじゃん!どうしよう、とかめっちゃ言ってきて、で、ナナも協力したいんだけど、クラスメイトとはいえ何話せば良いか分からないし、〇〇君の方は体育祭終わってからも女子への対応変わらないから、余計にナナからもどうにもできなくて、それで結局そのままズルズル卒業になっちゃって…」

「その後春休みになってからも何回か和佳奈とは会ってたんだけど、そのときも〇〇君の話になって、そしたら和佳奈、自分が人見知りすぎて何もできなかったのが、今になって後悔しかないとか言って泣き出しちゃって」

「そんなに落ち込んでたの!?」

「そうだよ!だってあの時はもう二度と会えないかもしれないって本気で思ってたんだもん…」

「でもそしたら、大学始まってちょっと経った頃に、〇〇君と同じ大学かもしれない!って和佳奈から連絡来て、ナナもほんとにびっくりしたんだよね」

「それ以降もちょくちょく会ってたから、その度に〇〇君と友達になれた?どうなった?って聞いてたんだけど、でも相変わらずの人見知りっぷりで全然進展してなさそうだったし、2年の途中くらいからは和佳奈から〇〇君の話も出なくなってきたから、ナナの方からあまり触れない方がいいかなって思って」

「で、この前彼氏できたから紹介したいって連絡来て、和佳奈も新しい恋が実ったんだなぁって思ってたらまさかの〇〇君だったから、高校の頃から色々知っているナナとしては衝撃が強すぎる今この時という感じ笑」

過去の恋バナを蒸し返された和佳奈は、顔を赤らめてというレベルではなくしっかり赤面させ恥ずかしそうにしていました。

それについつい僕も反応してしまいます。

「和佳奈また顔真っ赤じゃん、照れるといつもそうなるよね笑」

「そんなに赤い?やだもう…」

「でもその恥ずかしそうなところが可愛いよ」

「えーっと、そういうのは2人の時にしてもらえませんか?笑」

「あ、ごめん、つい笑」

「なんかでも意外だなぁ。高校の頃の〇〇君ってとにかくクールで口数少ないってイメージだったけど、和佳奈の前だと結構デレデレなんだね笑」

「なんかそう言われると恥ずかしいなぁ笑」

「でも俺もクールだからとか言う訳じゃなくて、和佳奈と同じでとにかく人見知りで人と話せないだけで、だからこそお互い共感できることも多くて、和佳奈の前だと気が許せるというか、良い意味で遠慮なく本心をこぼせるというか」

「まあ、あとは何より俺も高校の頃から和佳奈のこと好きだったから…」

「えっ!!そうのなの!?じゃあ何、ずっとお互いに片想いしてたの?」

「うん、まあそうだね。だからお互いにそれを知ってやっと付き合えたって感じだから、なんて言うか初々しい好きというよりも、色々なもどかしさとかも経験した上での好きって感じで、愛おしさが止まらないんだよね…」

「うちもだよ…」

お互い照れながら目を合わせていると、

「だ・か・ら、お熱いのわかったから2人でやって貰える?笑」

「ごめんごめん笑」

結局この後も、2人でデレデレしては七海にツッコまれの繰り返し。

ただ、そんな雰囲気で喋っているうちにどんどん打ち解けていき、気づいた時には僕と七海も呼び捨てで呼び合うくらいに仲良くなりました。

さらにその後は、3人で高校時代の思い出話に花を咲かせ、集まったのは昼前だったのにすっかり外は暗くなっていました。

近くのファミレスに移動した後も話は尽きず、夕食も食べ終えて店を出た時にはすでに22時近くなっていました。

そして、これ以上いると家に着くのがあまりに遅くなってしまうということでようやく解散。

七海とは電車の方向が違うため駅で別れ、僕と和佳奈は一緒に帰りました。

ここから僕の最寄りまでは約40分。七海と喋り疲れたのか、電車に乗った和佳奈は僕にもたれかかって眠ってしまいました。

40分間和佳奈はそのままでしたが、僕は最寄り駅が近付いてきたため、一旦和佳奈を起こします。

「うそ!もう〇〇駅?ちゃんと寝ちゃってた…」

最初は駅で別れる予定でしたが、ここから和佳奈の最寄りまではさらに1時間ほど。おつかれモード全開の和佳奈を見て、僕はある提案をします。

「良かったらうち来る?」

「え?いいの?でも親御さんは?」

「うちの親ちょうど結婚記念日で、今朝から2人で旅行行ってるから、今日はうち誰もいないんだよね」

「そうなんだ。じゃあ行ってもいい?」

「うん。じゃあもう駅着くから降りよう」

駅から自宅までは徒歩で20分ほど。少し距離がありましたが、2人で話しながら歩いてるとあっという間に着きました。

「おじゃまします」

「どうぞー」

とりあえずリビングに向かい2人でソファに座りました。

しかし、何もすることがありません。お互いに無言で沈黙の時間が生まれました。

実はこの時、いつもの定期的な営みが久しくお預けをくらっていました。

というのもこの前の週は和佳奈が女の子の日、その前の週は僕が風邪を引いてしまい、和佳奈の家に行けず。

結果、2週間連続でできていない状態でした。

もちろん、最初は疲れているだろうからという思いで家に呼んだまでで、下心で呼んだ訳ではありません。

しかし、いざ家に着いて2人きり、しかも長らくできていとなると、そういう気持ちが我慢できなくなってしまいました。

僕は沈黙を破ります。

「和佳奈、久しぶりに…」

「うん…」

2人で抱きしめ合いました。そして和佳奈の髪を撫で、そのままキスをしました。

キス自体はちょくちょくしていましたが、濃厚なのは久しぶり。

和佳奈も積極的に舌を絡めてきて、めちゃくちゃ興奮しました。

そして、キスをしたまま和佳奈をソファに押し倒すと、僕の手は和佳奈の胸に。

これもまた久しぶりの感触が手に伝わってきました。

制御が効かなくなった僕は、和佳奈の上を脱がします。

薄手の白シャツを脱がし、次に肌着を脱がすと、中に見えたのは薄ピンクのブラジャー

花柄の刺繍と白い小さなリボンが付いた可愛らしいブラジャーで、それを着けているのは初めて見ました。

しかし、その色だけはどこか見覚えがありました。

他に同じ色の下着を着けているのは見た事がありませんでしたし、僕はどこでその色を見たのか記憶を辿ります。

ただ結局ピンと来ることはありませんでした。

目の前に上半身ブラジャーだけの和佳奈がいると、まともに考える余裕などなかったからです。

少しの疑問は残りましたが、それよりも興奮が先行していた僕は、和佳奈の身体を少し起こしてホックを外すと、そのまま紐を抜き、ブラジャーを取りました。

乳首はすでにツンと上向きに勃っており、和佳奈も興奮している様子でした。

僕はそれを見てまた興奮してしまい、つい手を止めて見入ってしまいました。

すると、和佳奈が手で胸を隠してしまいました。

「そんなに見られると恥ずかしいよ…」

「ごめんごめん。でも和佳奈もビンビンだね笑」

「ちょっと、ねぇ…言わないで」

「じゃあもう1回見せて」

僕は和佳奈の腕を退けて、今度は揉み始めます。

生の柔らかさと弾力は桁違いで、最高の揉み心地でした。

そして、ビンビンの乳首を指で弾くと「んっ」と和佳奈が声を漏らし、それを聞いて今度は吸い付くと、またしても「あっ」と声が漏れていました。

その後もしばらくそれを繰り返し、一旦満足した僕は今度は下にターゲットを移します。

この日の和佳奈はデニムのショートパンツに黒のストッキングを履いており、僕はまずデニムのパンツを脱がしました。

そうすると、当然ながら黒ストッキングに包まれた和佳奈の下半身が現れる訳ですが、これが堪らなくエロかったです。

僕はストッキング越しの和佳奈の脚を撫で回しました。

そして、足先へ。一日中靴を履いていた足先は蒸れて少ししっとりしていました。

和佳奈もその自覚があるのか「やだ!恥ずかしい…」と抵抗してきます。

しかし僕はやめません。その蒸れた足先すらも興奮材料だったからです。

ただ不思議なもので、嫌な匂いはまったくせず「こんな蒸れているのに匂いしないの凄いなぁ」と妙に感心したことを覚えています。

そして、それも一通り堪能した後、今度はストッキングを下ろしました。

黒ストッキング越しには、白系というの分かりましたがはっきり何色なのかは分からなかったパンティー

ストッキングを下ろして見えたのは、ブラジャーとお揃いの薄ピンクのパンティーでした。

やはり、デザイン自体は初めて見たものでしたが、色は見覚えがあります。

「どこで見たんだ?」

ほぼ回らない頭を何とか回して考えます。

そして、遂に思い出し、声に出しました。

「あっ!これゼミ合宿の時のパンツだ!」

「え?そうだっけ?そんなの覚えてないよ笑」

「ん?いや違うよ!あのときは白だよ!〇〇が恋のキューピットとか言うから、恥ずかしくてあれ以来封印してるもん」

「違う違う。それは2日目のじゃん?じゃなくて1日目のだよ」

「1日目?」

「あれだよ、翔真が来る前3人でいた時に和佳奈のが見えちゃったときの」

「え?だってあのとき〇〇見てないって…」

「あっ、」

僕はそこで失言に気付きました。

すっかり忘れていましたが、ゼミ合宿1日目の和佳奈のパンチラは、僕は見ていないことになっていたのです。

あの時はまだ片想い中で、パンチラを見てたことがバレて軽蔑されたくなかったので、咄嗟にとぼけて誤魔化しました。

しかし、実際のところは見ていたため、目の前の和佳奈のパンティーとあの時の光景が重なった瞬間、つい口からこぼれてしまいました。

「ねぇ、やっぱりあの時も見てたんでしょ!嘘ついてたの?」

「いや、その…」

「今思うとあのときの〇〇めっちゃ動揺してたもん」

こうなるともう誤魔化せません。

「はい、見てました…ごめんなさい」

すると、和佳奈は無言のまま起き上がり、急に僕のスボンとパンツに手をかけました。

僕は何が何だか分からず、されるがままの状態。

気付いた時には下半身丸裸で、ビンビンのちんこが晒されていました。

「はい、そこに立って。服めくって」

僕は状況がよく分からないまま、指示されたとおりソファの前に立ち、シャツをめくります。

すると、その前に和佳奈が膝立ちになり、僕のちんこを咥えました。

「なんでこの状況でフェラ?」

僕はもっと訳が分からなくなりました。

しかし次の瞬間、一瞬にして背筋が凍るような、体がすくむような、そんな恐怖体験をします。

なんと和佳奈がちんこに噛み付いて上目遣いで僕の顔を覗いてきたのです。

もちろん、本気で噛み付いている訳ではなく、少し歯を立ててきただけでした。

しかし、その行為と和佳奈の視線は恐怖以外の何ものでもありませんでした。

「ごめんなさいごめんなさい」

僕は謝ることしかできませんでした。

ただ、その謝罪が届いのか、和佳奈は視線を落とし、ちんこから口を外しました。

「もう嘘も隠し事も無しだよ!」

「はい!絶対しません!」

すると和佳奈にも笑顔が戻り、そのまま今度は気持ちの良いフェラをしてくれました。

和佳奈のよだれがちんこにまとわりつき、舌で弄られ、僕はもう堪りません。

そして、時々手コキに切り替わり、またフェラに戻り、と和佳奈の攻撃はまったくとどまる気配がありませんでした。

その分、僕の呼吸は荒くなり、どんどん限界が近付いてきました。

「はぁ、はぁ、和佳奈やばい、そろそろ出ちゃう」

だいたいいつもはこのギリギリの辺りでストップし、実際に発射するのは本番に入ってからというのが流れでした。

そのため「そろそろストップがかかるかな?」と思っていましたが、この日の和佳奈はまったく止めようとはしません。

「やばいよ、本当に出ちゃうって、和佳奈、ねぇ和佳奈!まじでやばい!」

僕は足に力を入れて何とか踏ん張ります。

しかしその瞬間、和佳奈が舌で1周ちんこを舐めまわしてきました。

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