体験談(約 7 分で読了)
【評価が高め】処女で性知識ゼロの彼女がエロく成長するまで
投稿:2023-12-29 18:36:14
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「先輩、あの…」
向かいに座った麻美(あさみ)はもじもじして何か言いたそうにしている。
それを俺は内心ニヤニヤしながら聞いている。
「どうしたの?」
「分かってますよね?意地悪です…」
「え、分かってるってなにが?笑」
「うぅ、、あの、、」
そして消え入りそうな声で
「先輩、、もしよろしければ…付き合っていただけませんか?…」
「うぅ…はずかしい」
こうして俺と麻美は付き合い始めたのだった、、のだが…
==========
俺は大学3年生、麻美は1年生で、サークルの後輩として入ってきた。
スポーツ系のサークルで、麻美は初心者だったしそこまで目立つタイプではなかったが、一生懸命やっている姿が印象的だった。
身長は160cmくらいで、スタイルはいい。
頭もいいのか、偏差値の高い学部だった。
顔は愛嬌があって、笑顔がかわいい感じ。
競技以外の部分でも協調性や責任感があってしっかり者という感じだった。
でも時々抜けてるというか、少し天然なところもあって、よくいじられたりもしていた。
そんな感じで、明るく周りの人とも仲良くしていた。
入学当初はあくまでも多くの後輩のうちの一人として接していたのだが、話しているうちに麻美とは実は地元が近くて出身の中学も高校も同じだったことが発覚。
実は麻美のほうは俺のことを昔から知っていて、中高の先輩と認識していてたみたいだが、俺は全く知らなかった。2年後輩とはいえ、それまでは接点もなく話したこともなかったので…汗
そんなこんなで麻美は俺のことを慕って?くれていたらしいのだが、俺はそれ以上の感覚はなくて普通にサークル活動や飲み会などでも他のメンバーと一緒に仲良くしている感じだった。
麻美と俺はお互い実家から大学に通っていたが、家が近かったこと事もあり、よくサークルの帰りに車に乗せて家まで送り届けたりしていた(そこそこ地方の大学で車通学できた)。
接する時間が多かったこともあるのか、そのうち向こうは俺に好意を抱くようになったようで、、
俺もなんとなくそれには気づいていたし、かわいい麻美と付き合うことは全然アリだったのだが、そこまでガツガツ行くつもりもなくて敢えて普段通りに接していた。
というのも、俺は同じサークルで前に付き合っていた人がいて、今はもう別れたのだがサークル内でまた付き合ったりするのもちょっと面倒になるかもとか思っていた。
半年くらいはそのまま先輩後輩の関係でいたのだが、秋くらいになっていよいよ麻美から改まって話しかけられた
「先輩、あの、ちょっとお話したいことがあるんですけど、、今度どこかでお時間ってありますか?」
いつも割とフランクに話してくれる麻美が若干言いづらそうにしている。
これは、もしや、、と思いつつ
「え、話ってなんだろう。いいよ、じゃあ次の休みにご飯でもいく?」
「はい、、よろしくおねがいします。」
この時点で俺も告白されるのかな、ってなんとなく分かったし、麻美からアプローチされるなら、それはもちろんOKするつもりでいた。
さて、後日二人でカフェに行くことになった。
最初は普通に大学やサークルなんかのいつもの会話をしていたのだが、明らかに麻美は緊張しているのかモジモジしている。
そこでアシストをちょっと入れてみる。
「それで、話あるって言ってたけど、どうしたの?」
「あの、、」
「先輩はどうですか?、、というよりどう思いますか…?」
??いきなりのテンパり具合笑
意味の分からない質問をしてくる。
「何が??笑どうですか、って抽象的すぎるでしょ笑」
「そんなはっきりなんて聞けません!」
「分かってますよね?意地悪・・・」
そうして冒頭の「先輩、、もしよろしければ・・・付き合っていただけませんか?・・・」
の会話につながって、無事?付き合い始めることになった。
==========
さて、付き合ってからは何度かデートでご飯やカラオケ、映画など遊びにいたりして楽しく過ごしていた。
俺としては、そろそろ体の関係、エッチもしたいな~と思っているところだった。
…のだが、そのうち思わぬことが発覚することに・・・。
付き合ってから少したって、少し遠出して大きな公園までドライブしていた車中で
「Aさんって、、昔〇〇先輩と付き合ってたんですよね?」
Aさんっていうのは俺の名前で、付き合い始めて麻美は俺を「先輩」から「Aさん」と呼んでくれるうようになった。
俺は前に付き合っていた人とはそんなに長くはなくて、別に喧嘩別れという訳でもなく、その人とは普通にサークルの一員という関係に(一応)戻っている。
「あー、そうだね。それがどうかした?」
「いや、どんな感じだったのかな~って思って。」
「どんな感じって、、別に当時はごく普通に付き合ってたけど…」
「今はもう全然何もないよ?ただのサークル仲間って感じ。まあ元カノが同じサークルにいたら気になる?笑」
「ちょっと気になっちゃいます。」
「全く引きずったり意識もしてないし、普通だよ?」
「そうなんですね、その、私、、」
「これまで付き合ったこととか、ないんです・・・」
なんと、麻美はこれまで恋愛経験がなかったらしい。。
「なので、どういうふうにお付き合いをしたらいいかとか、分からくて・・・」
「それでAさんがこれまでどうだったかとか、気になっちゃって。」
少なくとも大学に入ってからは誰とも付き合ってないというのは知っていたが、これまで全く経験がないのは初耳だった。
「あ、そうだったの??ごめん、かわいいし頭もいいし、それは意外。」
別に容姿的にもまあ、"一軍"って感じではないかもしれないが、全然経験があってもよさそうに思える。
まあ確かに、あまり自分から積極的に、というタイプではないかもしれないが…
「でも麻美だったらこれまで普通に付き合ったりとか全然ありそう、というか。告白したりされたこととかもなかったの?」
「はい、私ずっと奥手で…嫌でしたか??」
「いやいや、そんなことないよ!」
「むしろそんな麻美が頑張って告白してくれて、初めての彼氏になれて嬉しいよ。光栄です笑」
「あのときは本当に悩みました。なんて返事されるか怖くて。Aさんってほんと意地悪。」
「意地悪じゃないよ、ちょっとSだったかもしれないけど。」
「もう・・・」
「え、それじゃあ、、初めて付き合ったってことは、これまで、その、経験?とかもないってこと?」
「経験、ですか?」
男性経験がないであろうことを一応聞いたのだが、麻美はピンときていない様子。
「その、例えばキスとか、その先とか、の経験?」
「キスですか!?ないに決まってるじゃないですか!」
「いや、決まってはいないと思うけど笑。」
「決まってますよ!え、Aさんはしたことあるんですか??」
「…えっ?」
一瞬どういう意味か分からなかった。さすがにこれまで彼女も何人かいたし、キスももちろんセックスの経験もあったのだが…
「さすがにこれまで付き合っていたこともあるし、そりゃまあ、したことはあるけど…?」
「えっ、、」
麻美もよくわからない顔をしている。
お互い頭の中にハテナが浮かんでいる状態。
俺は、何かまずいこと言ったかな…とちょっと焦っていた。
「付き合ったら、キスってするんですか??」
・・・さらに分からなくなってきた。
冗談を言ってるのか?いや、でもそんな冗談で言うようなことでもないし。
そりゃ付き合ったら色々するのは当たり前だし。
「えーと、、、麻美は付き合ったら、どういうことすると思うの?」
「あの、一緒にご飯に行ったり、、デートして遊んだり、、」
「したり?」
「それ以外にあるんですか??」
「うーんと、、それは本気で言ってる?」
「え、、なにかおかしいですか…?」
「…なるほど」
どうやら、驚くことに麻美は"付き合う"ことについて、一緒に遊んだりするという以上の認識が全然ないみたいだった。
キスですら驚いてるくらいなので、当然その先のセックスとかについても含め、男女の性的な事柄に関する知識がほとんどないようだ。
小中学生じゃあるまいし、大学生にもなって本当か?と思うかもしれないが、、実話なんです…。俺もびっくりしました。
そんな人がこの世にいるんですね、、、笑
というか、そういう話って友達とかと話したり、自分で興味持ったりしてなんとなく身についていくものなんじゃないかと思うんですが、
真面目な彼女はおそらくたまたま今までそういうものに一切接することなくここまで来てしまったのだろう…。
別に女子校出身とかお嬢様っていうわけじゃないんですけどね。むしろ俺と同じ高校出身で俺は高校時代も彼女とかいた訳だし。
…ということで、ここから俺は麻美に大人の男女の恋愛とはどういうものかを少しずつ教えて実践していくという日々が始まったのだった。
ひとまず麻美の反応を見ながら、説明していく。
「あの、付き合うっていうのは、正直一緒に遊びに行くだけ、ってわけじゃないんだよね。」
「そ、、そうなんですか、、他にも何か?」
「うん、、付き合ってお互いが好きになると、もちろんご飯に行ったりデートしたりするけど、そのほかにも手をつないだり、例えばキスしたりハグしたり、、相手と色々触れ合いたいって思うようになるもので、」
とりあえずだいぶオブラートに包んで説明する。
「そ、そうなんですね…。その、手をつなぐのは、したいな、って思ってましたけど、、もちろん今まで繋いだことないですけど…。」
「そう、だから付き合ってたら、その延長でキスとかするのもごく自然なことだし。」
「あとは、、」
どこまで踏み込むかやや迷ったが、、
「エッチとか、セックスって知ってる?」
「…聞いたことはあります。保健の授業とかで。」
「ああ、確かにね笑。じゃあそれって、どんなことするかって知ってる?」
「どんなことするか、ですか…」
「その、子供が生まれるってことは知ってますが、、詳しくは分からないです。。」
…前途多難ではあるが、あまり行き過ぎてもショックを与えてしまいそうでひとまず深追いは避けた。
「そうか~、まあ、付き合ったらそうやって色々なことで愛情を深めていくんだよね。」
「そうなんですね、、すいませんなんかキスとかそういうことって、結婚してからするものだと思ってました。いま聞いてびっくりしました。」
「結婚してからか笑」
「まあ、分からないこと多いと思うけど、無理にする必要ないし、俺も無理するつもりもないしちょっとずつ教えるから。麻美も色々わかんないことあったら聞いて?」
「すいません、、なんか私何も知らなすぎて。。色々教えてください//」
そんなこんなで目的地に到着。
その後は普通に公園内を散策したりした。
出店でソフトクリームを買ったり、ちょっと遊具で遊んだり。
夕方くらいになり、ちょっといい雰囲気になってきた。
俺は何気なく手をのばして、隣を歩いている麻美の手を握ってみた。
麻美は恥ずかしそうに手を握り返してくれた。
初めて、手をつないで歩いた。。
付き合って約2週間、こうして麻美は、これまで全く知らなかった大人の世界にちいさな一歩踏み出した。
思いがけず処女だった麻美。
俺としてはかわいい麻美の初めての相手になれるなんて願ってもいない事で、今後が楽しみだった。
とは言ってもあまりに基礎知識がないので、これ以降、俺は少しずつ麻美に大人の行為について教え込み、麻美もそれを吸収していくことになる。
1年後には自分から中出しを誘ってくる程エロく成長するのですが、それはまた後々・・・
==========
続きます。
最初のうちはエロ要素少ないですが今後増えていきますのでご了承ください。
ぜひ高評価お願いします!
前回の続きです!俺は大学1年の後輩、麻美(あさみ)に告白され付き合い始めたが、なんと麻美はこれまで恋愛経験がなく処女、しかも性の知識がほとんどないことが判明。俺は麻美に男女のあれこれを教え込み、実践していくことになったのだった。==========…
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