成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,814話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 23 分で読了)

【名作】新入社員のマジメ女子がおっさんの俺の為にイメチェンしたなんて気づくはずない(1/3ページ目)

投稿:2026-05-25 21:32:26

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/3ページ目)

もう俊哉◆JAVAYYY(30代)

「田村さん、こちらのデータ入力が終わりました。ご確認をお願いします」

デスクの横に、スッと書類が置かれる。

そこにいたのは、4月に営業課に配属された新入社員の栗原唯花だった。

長い黒髪を後ろでキッチリと結び、度の強そうな黒ぶちのメガネをかけた、いかにも真面目といった風貌の女子だ。

「お、おう。いつも早いな、ありがとう」

彼女は「失礼します」と小さく一礼すると、自分の席へと戻り、再び無駄のない動きでキーボードをたたき始めた。

今年で38歳の独身係長、田村俊哉が俺の名前だ。

30歳の時、結婚を約束していた当時の彼女に浮気をされて、こっぴどくフラれてからはずっと一人だ。

最初は絶望したものの、慣れてしまえばおひとりさまは気楽なもの。

休日は誰に気兼ねすることなくゲームをして、遅くまで酒を飲む。

そんな平穏な独身生活を楽しんでいた。

だから春の人事で新人女子の教育係を命じられた時は、正直、面倒くさいな…と頭を抱えたものだ。

できれば、適当に飲みにでも連れて行けばよろこぶような、扱いやすい男子がよかった。

だが、配属された唯花は予想に反して、手のかからない大卒新人だった。

就活に使ったと思われる黒のパンツスーツ姿で、無駄口は一切たたかない。

教えたことはメモを取り、次からは正確にこなす。

最近の若いヤツは…なんて愚痴が出る幕もないほど、彼女の仕事ぶりは完璧だった。

(いやぁ、男子がよかったなんて言って悪かったな。黒髪メガネ、最高じゃないか)

すっかり唯花を信頼しきっていた俺は、この時、完全に油断していたのだ。

そろそろ梅雨の気配が近づく6月。

その日は、突然のトラブルによって始まった。

「おい、田村!A社のバイヤーからクレームきてるぞ!登録されている原価が間違っていて、見積もりの金額が合わないって!」

課長の怒鳴り声に、事務所の空気が一瞬で凍りつく。

慌ててデータを調べると、確かに桁が一つ間違っていた。

そしてそのデータを入力したのは、唯花だった。

「すみません、私の確認不足です……」

唯花は顔を真っ青にし、今にも泣き出しそうな声で頭を下げた。

「いいから、今は謝るより先に対応だ。栗原、修正した見積もりを用意してくれ。俺が今からA社に行ってくるから」

俺は唯花をオフィスに残し、大急ぎで取引先へと向かった。

相手方の担当者にひたすら頭を下げ、こちらの管理体制の不備を謝罪する。

幸い納品する手前で対応できたこともあり、なんとか穏便に収めることができた。

会社に戻ったのは、すっかり日が落ちた夜の8時過ぎだった。

オフィスの照明はほとんど消えていて、唯花がポツンと自分のデスクに座って待っていた。

その背中は、心なしかいつもより小さく見える。

「田村さん!あの、A社の方は……」

「大丈夫だ、ちゃんと収まったよ。待ってなくてよかったのに」

俺がそう言うと、唯花は痛々しいほど眉をひそめ、深く頭を下げた。

「本当に、申し訳ありませんでした。私の不注意のせいで、田村さんに大変なご迷惑を……」

「もういいから、栗原。お前のせいじゃないから」

俺は缶コーヒーを彼女の机に置き、苦笑いした。

「実はさ、俺、お前がいつも完璧に仕事をこなすから、完全に甘えてたんだ。栗原ならミスしないだろって、最終チェックを怠った俺の責任だよ。お前が真面目だからって、頼りすぎてた。ごめんな」

「え……?」

唯花は驚いたように目を見開いた。

メガネの奥の瞳が、少しだけ潤んでいるように見えた。

「だからさ、そんなにしょんぼりするな。明日からまた、一緒に気を引き締めていこうな」

俺が笑って見せると、彼女はコクコクと何度も頷き、「はい!」と小さく、でも力強く返事をした。

あのミスから一週間が過ぎた。

唯花は以前にも増して真剣に、かつ慎重に仕事に取り組んでいた。

俺と唯花の関係も、上司と部下として少し絆が深まったような、そんな気がしていた。

週末が終わって、新しい一週間が始まる月曜日。

梅雨の晴れ間で、朝から少し蒸し暑い。

俺は会社のエントランスに入り、エレベーターを待っていた。

「あ、田村さん。おはようございます!」

不意に、すぐ隣から明るい声で声をかけられた。

声の主を振り返った俺は、思わずフリーズした。

そこにいたのは、誰もが振り返るような美人だった。

髪はつやのある絹糸のような、きれいな茶色のふわっとしたセミロング。

すっきりと通った鼻筋にパッチリとした大きな瞳が印象的で、さわやかなサマーニットがよく似合っていた。

(うわ、めちゃくちゃかわいい!うちの会社にこんな子いたっけ?別の階の新人かな?)

38歳独身の悲しき習性で、きれいな女子を見ると心臓がドクンと跳ねる。

「あ、ええと……おはようございます」

心の中の動揺を隠し、大人の余裕を装って曖昧に挨拶を返す。

エレベーターが到着し、彼女が先に乗り込む。

向こうは俺を知っているのに、こっちは記憶にない気まずさのまま、自分のオフィスの階で降りた。

「ふぅ……朝から心臓に悪いな」

ネクタイを少し緩めながら、自分の事務所のドアを開ける。

「おはようございまーす」といつもの調子でデスクに向かい、カバンを置いた。

その時、さっきのエレベーター美人が、トコトコと俺のデスクに歩み寄ってきた。

「田村さん、先週たのまれていたB社の資料、ここに置いておきますね」

鈴を転がすような、よく通る声にドキっとした。

「……え?」

俺は書類と、彼女の顔を交互に二度見、いや三度見した。

よく見ると、その整った顔立ちには見覚えがある。

声だって、毎日のように聞いていた声だ。

ただ決定的に違うのは、あの重苦しい黒髪と、顔の半分を隠していた大きなメガネがないこと。

「え、嘘だろ?……栗原、なのか?」

「はい。あの、…やっぱり変でしょうか?」

唯花は、茶色のセミロングの毛先を恥ずかしそうにいじりながら、上目づかいで俺を見てきた。

頬がほんのりと桜色に染まっている。

「先週、田村さんに頼りすぎてたって言われて。私も、田村さんに甘えて、学生気分が抜けてないから、見た目からちゃんとしなきゃって思ったんです。メガネもコンタクトに変えて、髪も……その、大人っぽくしてみようかなって」

恥ずかしそうに、でも真っ直ぐに俺を見つめてくる唯花。

「田村さんに、もっと頼ってもらえるように……」

真面目すぎるがゆえの極端なイメチェンなのか。

だけど、目の前にいる彼女は、どう見ても地味で扱いやすい新人なんて枠には収まらない、破壊力抜群のかわいい系美女になっていた。

「変、ですか?」

不安そうに首をかしげる彼女に、俺の心臓はさっきのエレベーターの中よりも鼓動が早くなっていた。

「いや、変じゃない!ぜんぜん変じゃない!っていうか、めちゃくちゃ似合ってる!」

思わず大きな声が出てしまい、オフィスの数人がこちらを振り返る。

唯花は一瞬驚いたように目を見開いた後、うれしそうに、ひまわりが咲いたような笑顔を見せた。

「よかった……。今週もよろしくお願いします、田村さん!」

軽やかな足取りで自分の席へ戻っていく彼女の、ふわふわ揺れる茶色い髪を見送りながら、俺は動揺を隠せなかった。

(仕事を完璧にこなす黒髪メガネちゃんが、あんなにかわいくなるのか……)

「ちょっと唯花ちゃん!なにそれ、めちゃくちゃかわいいじゃん!」

オフィスの静寂を破ったのは、営業課のムードメーカーである三好琴乃の声だった。

彼女は自分のデスクから文字通り飛んできて、唯花の周りをぐるぐると回りながら、その新しいヘアスタイルとメイクを大絶賛し始めた。

「すごーい!髪色もバッチリだし、そのアイラインの引き方、教えた通りにすっごく上手に入ってる!コンタクトにしたら、思ってた以上にかわいい!」

「あ、三好さん!ありがとうございます。あの、本当に三好さんのおかげです」

唯花は照れくさそうに、でもうれしそうに肩をすくめている。

なるほど、と俺は納得した。

地味で真面目一択だった唯花が、急にここまで洗練されたイメチェンを遂げられた理由。

それは、社内でもおシャレ女子で通っている三好のプロデュースがあったからか。

「私がお勧めの美容室を紹介した甲斐があったわ。でも、まさか本当にすぐ予約して、ここまでガラッと変えてくるなんて思わなかったから、お姉さん感動しちゃった!」

三好は唯花の肩を抱き寄せ、自分のことのように自慢げな顔をしている。

(いいぞ、三好!ナイスアシストだ)

そんな二人をデスクから眺めながら、心の中で密かに拍手を送っていた。

地味なまま埋もれさせておくには、確かに唯花の素材はもったいない。

三好はニヤニヤとした笑みを浮かべ、唯花の顔をのぞき込んだ。

「ねえねえ、唯花ちゃん。急にそんなに気合入れちゃってさ……もしかして、社内か、あるいは取引先にでも好きな男ができたんじゃないの〜?」

オフィスの男子たちが、興味津々といった様子で耳をそば立てるのがわかった。

かく言う俺も、キーボードをたたくフリをしながら、完全に意識は二人の会話に集中していた。

(好きな男、ねぇ。まぁ、20代前半の女の子だ。恋の一大決心で見た目を変えるなんて、いかにもありそうな話じゃないか)

そんなことを考えていると、唯花が目に見えてうろたえ始めた。

「えっ!?ち、違います!そんな、好きな人だなんて、私、そんな大それた動機ではっ!」

唯花はぶんぶんと両手を振って否定したが、その顔は、みるみるうちに耳まで真っ赤に染まっていく。

おまけに、視線が泳ぎに泳いで、完全に挙動不審に陥っていた。

(……あ、これ、ガチなやつだ)

俺は心の中で、ストンと腑に落ちるものを感じた。

なるほど、合点がいったぞ。

さっき俺に、頼りになる存在になりたい、とか何とか言ってたのは仕事のためだけじゃない。

きっと、その好きな男に、一人の女性として見てほしいという健気な恋心があったからに違いない。

(なんだ、そうかそうか。気になる男に振り向いてほしくて、一生懸命おシャレを勉強したわけか。可愛いところあるじゃないか)

38歳、人生の修羅場をそれなりにくぐり抜けてきた男の直感が、俺の胸に妙な納得感をもたらした。

彼女が誰に恋をしているのかは知らないが、教育係としては、この健気な新人の恋路を応援してやるのが筋というものだろう。

「ほらほら、三好も朝からの仕事の邪魔するな。栗原も顔が真っ赤だぞ。ほっといてやれ」

俺はあえて、大人の先輩としてのポジションから、ひょっこりと助け舟を出した。

「あ、田村さん……」

唯花は救われたような、でもどこか複雑に揺れる瞳で俺を見つめてくる。

その潤んだ瞳と赤い頬が、さっきよりも一段と色っぽく見えて、俺は一瞬だけ言葉に詰まった。

「はいはい、わかりました。唯花ちゃん、またあとで教えてね!」

俺が手を振って追い払うと、三好はつまらなそうに自分の席へ戻っていった。

「ありがとうございます……田村さん」

唯花は小さくうつむいて、蚊の鳴くような声でつぶやいた。

「気にするな。まぁ、その、なんだ。誰だか知らないが、上手くいくといいな。応援してるよ」

俺がポンと彼女の肩を叩いて笑顔を向けると、唯花は一瞬、きょとんとしたように目を見開いた。

そして、今度はさっきよりもさらに顔を真っ赤にして、自分のデスクへと逃げるように戻っていった。

(ん?なんだ?応援されたのが、そんなに恥ずかしかったのか?)

まあ、うぶな新人ちゃんのご機嫌は、38歳のおっさんには少々難解だ。

我ながらよい先輩風を吹かせられた満足感に浸り、パソコンの画面に向き直った。

長かった梅雨があけて、容赦のない日差しがアスファルトを焦がす7月。

営業課は、繁忙期のピークを迎えていた。

「おい、田村。ちょっといいか」

ある日の午前中、課長に呼び出された。

「栗原も、もう入社して数ヶ月だろ。内勤の仕事は完璧だし、そろそろ外回りに同行させて、取引先への顔合わせと営業の経験を積ませてやってくれ」

「わかりました。じゃあ、次のA社とB社の定期訪問から連れて行きます」

ついに唯花の営業デビューが決まった。

あのイメチェン以来、社内での彼女の注目度はうなぎ登りだったが、本人はいたって謙虚なまま。

むしろ、見た目が華やかになった分、中身の真面目さが際立つという無双状態になっていた。

「田村さん、今日の外回り、よろしくお願いします!」

営業車の助手席に乗り込んできた唯花は、夏らしくて実にさわやかだった。

涼しげな白いノースリーブのブラウスに、ライトグレーのテーパードパンツ。

お洒落にまとめた茶髪のセミロングからのぞく首筋には、汗の粒が小さく光っている。

(いや、眩しいな、おい……。俺の若い頃の新入社員って、女子でもリクルートスーツで汗だくの、泥臭いやつばっかりだった気がするんだが)

自分の38歳という年齢を妙に実感しつつ、俺はアクセルを踏み込んだ。

だが、驚いたのは唯花の見た目の破壊力だけではなかった。

「いやぁ、田村さん。新しい担当の栗原さん、本当に優秀だね。驚いたよ」

訪れた取引先の担当者は、一様に唯花をベタ褒めした。

ただ若い女の子が来てうれしい、という鼻の下を伸ばした態度ではない。

彼女の能力を正当に評価しての言葉だった。

それもそのはず、いつもなら俺が説明するはずの、彼女自身が作成したデータや資料の解説を、唯花はよどみなく、かつ完璧に説明してみせたのだ。

専門用語の使い方も的確で、先方からの急な質問にも、事前に調べてあったのか「そちらに関しましては、こちらの資料の3ページ目に……」と、一切物怖じせずに答えてみせた。

「助かったよ、栗原。俺がプレゼンするより、よっぽどわかりやすかったな」

帰りの営業車の中、エアコンの風で涼みながら俺が声をかけると、唯花はうれしそうにパッと表情を輝かせた。

「本当ですか!?よかった……。実は、すごく緊張していたんです。でも、田村さんがいつも私の作った資料を丁寧に見て、アドバイスをくださっていたから、自信を持ってちゃんとお話しできました。ぜんぶ田村さんのおかげです!」

そんな風に真っ直ぐな瞳で見つめられたら、38歳の枯れかけたおっさんの心臓にもよろしくない。

「はは、俺は何もしてないよ。栗原の努力の成果だよ。……よし、じゃあ、これだけ頑張って取引先の評判もよかったんだ。教育係の俺から、何か一つご褒美をあげよう。何か食べたいものとかあるか?」

ハーゲンダッツでもおごってやるか、それともちょっといいランチでもご馳走するか。

今時の若い女の子だし、話題のスイーツショップとかだろうか。

そんな俺の予想は、またしても心地よく裏切られた。

「……あの、それなら」

唯花は少し恥ずかしそうに指先をいじりながら、上目づかいで俺を見た。

「田村さんと、飲みに行ってみたいです……。お酒を、飲んでみたくて」

「え?飲みがいいの?」

意外な言葉に、思わず聞き返してしまった。

今時の若者にしては、上司や先輩と飲みに行きたいだなんて、珍しい。

「はい。実は私、学生時代は本当に真面目すぎて……サークルやゼミの飲み会にも、なんだか怖くて一度も参加したことがなくて。お酒の席っていうのを、経験したことがないんです」

「なるほどな、学生時代は真面目すぎてスルーしてたクチか」

「でも、田村さんと一緒なら……その、安心ですし。大人のお酒の飲み方を、教えていただきたくて」

彼女はイメチェンをして大人の女性への階段を上っている最中なのだ。

だからこそ、大人としての嗜みであるお酒を経験してみたいのだろう。

しかも、信頼できる上司の俺を練習相手に選ぶあたり、危機管理能力もしっかりしている。

「よし、わかった。じゃあ今日の夜、会社に戻って日報を出したら、ちょっとオシャレな店にでも行くか。初めてのお酒なら、居酒屋の生ビールより、飲みやすいカクテルとかがある店がいいだろ?」

「はい!よろしくお願いします!」

唯花は、まるでずっと行きたかった遊園地に誘われた子供のように、満面の笑みを浮かべた。

その日の夜。

俺は会社近くの、少し落ち着いた雰囲気のダイニングバーに唯花を連れて行った。

「うわぁ、すてきなお店ですね」

薄暗い間接照明に照らされた店内を見回し、唯花は少し緊張した面持ちでスツールに腰掛ける。

注文したのは、彼女でも飲みやすそうな、フルーツがたっぷり入った自家製のサングリア。

「よし、じゃあ、初外回りお疲れ様。栗原のこれからの活躍に、乾杯」

「乾杯、です」

カラン、とグラスの氷が涼しげな音を立てる。

唯花は緊張した面持ちでグラスに直接口をつけ、サングリアをコクンと一口飲んだ。

「……あ、美味しい!甘くて、ジュースみたいです!」

「だろ?でもそれ、ワインベースだから結構アルコール度数あるからな。美味しいからってペース早く飲むと、後で一気に……」

「おいしいです、田村さん!」

ほんのりとした照明の下、サングリアの赤色が、唯花の白くて綺麗な肌に反射している。

お酒の力か、それとも緊張のせいか。

彼女の白い頬はすでにとろけるような桜色に染まり始めていた。

髪型を変えてメイクを覚え、そして今、俺の前でお酒を覚える。

そのすべての過程を特等席で見ている俺は、彼女が好きな男に対して、なんだか猛烈に申し訳ないような、それでいて、胸の奥が少しだけチリチリと焦げるような妙な感覚に襲われていた。

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(6件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

  • 6: 名無しさん#MkeXcgA [通報] [コメント禁止] [削除]
    30代女性です
    先日仲のいい女友達5人で女子会をする機会があり、アルコールがいい感じで回ったタイミングで誰からともなく下ネタが始まり、みんなでこちらの体験談を読ませていただきました。

    むずがゆくて、でも、ほっこりする、とてもいい作品でした!!ほかのメンバーからもこんなシチュエーション感じてみたーいと、みんなメロメロでした笑い

    0

    2026-06-27 11:39:47

  • 5: うっしーさん#NwFAKTI [通報] [コメント禁止] [削除]
    ぜひ続編よろしくお願いします🙇

    2

    2026-05-26 17:22:29

  • 4: なたまめさん#IxZGgEA [通報] [コメント禁止] [削除]
    ほっこりするしわかりやすいしエロいし、私の理想の文章です。才能が羨ましいですー!

    3

    2026-05-26 08:25:58

  • 3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    文章が上手すぎる

    5

    2026-05-26 00:27:53

  • 2: もりおさん#IjKDQTE [通報] [コメント禁止] [削除]
    面白すぎて2回読んでしまいました。

    1

    2026-05-26 00:15:34

  • 1: 名無しさん#FYEXdDY [通報] [コメント禁止] [削除]
    ぜひ、続編を。

    7

    2026-05-25 22:19:48

話の感想を投稿する

内容 [必須:現在0文字]

名前

下記のコメントは禁止です。

・投稿された方のやる気を削ぐ内容。

・攻撃的な内容。

・悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

・実話かどうかを問う内容。

・行動のモラルを問う内容。

・連載方針の変更を求める内容。(「今のシリーズは面白くないから次のシリーズにしてほしい」など)

・この先の展開を予想する内容やネタバレ。

・出会いを求める内容。

・この話に関係のない内容

・宣伝・勧誘等。

・個人情報の記載。


雑談は雑談掲示板でお願いします。

体験談については創作として捉え、不快な内容については読まないようにしてください。

守っていただけない場合はコメント投稿を禁止します。ご了承ください。


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

作品のイメージ画像設定

・作品本文TOPと新着リストに表示されます。

AI生成による画像ですか?



画像をアップロード
4枚まで(1枚:15MB以下)

※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。

※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!