成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,995話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 23 分で読了)

巨乳の高校教師妻との物語48〜ゆまのいないかなでの日常、わかの唇に奮い勃つムスコ〜(3/3ページ目)

投稿:2026-08-10 15:00:29

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(3/3ページ目)

未だかつて、これほどまでに柔らかく気持ちのいい唇に触れたことはありませんでした。

わかの唇は少し突き出たようなあひる口で、ぽてっと肉厚でした。

触れた瞬間、ふわふわとした圧倒的な柔らかさが唇全体を包み込みます。

ゆまの清楚で繊細な唇とも、めいの情熱的で滑らかな感触とも全く違う、包容力と豊かな色気を孕んだ密度の高い感触でした。

わかがハァハァと熱い吐息を漏らしながら唇を割ると、舌とともに、濃厚で甘い唾液が滑り込んできます。

からみつく舌はしっとりと温かく、かなでの口腔内を撫でまわすように深く交わされました。

くちゅ……ちゅる……チュプ、じゅる……

淫らな水音が二人だけの店内に小さく響き渡ります。

ただのキスであるはずなのに、その肉感的な感触と唾液のやり取りだけで、かなでの下半身には猛烈な熱量が集まり、ペニスがズボンを押し破らんばかりに反り上がっていきました。

ちゅぽ……っ

わかがゆっくりと唇を離すと、彼女の紅潮した頬と、二人の間に引かれた一筋の透明な唾液が夕日に輝きました。

「わかさん……はぁ、はぁ、はぁ……」

「はぁ……あ、あぁ、ご、ごめんなさいつい……!あぁごめんなさい、こんなこと、するつもりなくて……全然っ!私、どうしよう……ごめん……!」

パニックになり、顔を覆って震えるわか。

そんな彼女の肩を、かなでは優しく、しかし力強く抱きしめました。

「わかさん、謝らないでください、すごく嬉しいです、わかさんが僕をそんな風に一人の男として見てくれて、勇気を出してくれたこと、本当に……」

「そ、そんな……そんなこと言われたら余計に……せ、先生……!」

かなでの誠実な言葉に、わかは感極まったように目元を潤ませました。

「え、あ、いや……わかさん……」

わかは興奮冷めやらぬまま、かなでのガッシリとした太ももの上に乗り上げました。

そして豊かな胸をグッと下から持ち上げるようにして、かなでの胸板へと押し当てます。

「いずみ……せんせい……はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」

再び甘く熟した顔が近づいてきます。

まさに互いの吐息が混ざり合おうとした、その瞬間でした。

カランカラン……

「ただいまー!母さんいるー?」

店内に、元気な男子生徒の声が響き渡りました。

「!!???」

わかはガバッと跳ね起きるように体勢を戻しました。

その勢いで身体がテーブルに激しく当たり、ガチャン!とコーヒーカップが大きな音を立てて揺れます。

「は!はい!いるよ!います!そこで待って!止まってて!!」

「えー、なに?なんか音したけど大丈夫?」

わかは乱れた服と髪を必死に手で整えながら、慌てて玄関へと走り出しました。

「だ、大丈夫、大丈夫よ!ふぅ、うん、おかえり、慶太、は、早かったね……!」

「うん、友達のお母さんの車に乗せてもらってさ、なんか……誰か来てるの?」

「あ、うん!陸上部で知ってるでしょ、和泉先生よ」

かなでも素早くズボンと襟元を整え、ひょこっと顔を出しました。

「あ、こんにちは、お邪魔してます」

「母さんね、今度のテストのために色々教えてもらっていたのよ」

「あー、和泉先生……こんにちは……母さん……ふぅーん……」

慶太は鋭い視線で、ちらちらと真っ赤な顔のわかと、どこか気まずそうなかなでを見比べました。

「ど、どうしたの……?」

「母さん、いつもより化粧濃いよね」

「!な、なに言ってんの……!」

「今日、朝からやたら機嫌良かったし……そういうことかぁ……」

「ち、違うわよ!何を想像してるのよ!」

「和泉先生イケメンだもんねぇ……ふーん……まあ、修羅場だけはやめてよね」

「た、だから何もないってば!!」

「いいからいいから、お腹空いたよ」

わかは顔をこれ以上ないほど真っ赤にして、かなでの方へ振り向きました。

「……っ!も、もう……ごめんなさい、和泉先生……」

「いえ、大丈夫ですよ、僕は……あはは……」

夕暮れ時の喫茶店に、何とも言えない微妙で甘酸っぱい空気が漂うのでした。

ーーーーーーーーーーーーーーー

夕飯は店舗の奥にある自宅スペースへと場所を移して行われました。

リビングのテーブルには、わかが腕によりをかけた家庭的な料理が所狭しと並べられています。

息子である慶太は中学3年生で、本来ならば夏で引退の時期でした。

しかし、スポーツ推薦で体育科のある高校への進学を希望しているため、今も熱心に練習を重ねたり、各地の記録会へと精力的に出場したりしています。

かなでが陸上競技の指導や知識に長けていることもあり、二人はすっかり陸上の話題で意気投合していました。

「へぇ!和泉先生、そんな練習法もあるんですね!」

「うん、今度の記録会前に少し意識してやってみるといいよ」

「絶対試してみます!」

すっかり打ち解けて楽しそうに笑い合うかなでと慶太の姿を、わかは目元を緩ませ、どこか愛おしそうにニコニコと見つめていました。

「じゃ、僕お風呂に入って自分の部屋行くね、もうここには来ないから、和泉先生またね!」

「あ、うん、また、陸上でも勉強でも、なんでも相談してよ」

「はーい!……あ、母さん」

慶太は立ち上がると、わざわざわかに向き直って小さく囁きました。

「……頑張ってね、和泉先生、めっちゃいい人じゃん」

「……へ?な、何を……言ってるのよ……!」

わかが顔を真っ赤にして狼狽えると、慶太は「それじゃ」とニヤリと笑って部屋を出て、2階へと階段を上がっていきました。

カチャン…と部屋の扉が閉まる音が聞こえ、リビングに急に静寂が戻ってきました。

どこか気まずく甘い沈黙が、二人の間に漂います。

「……えと、そろそろ……」

「……え、あ、そ、そうですね!ごめんなさい、長い時間引き止めちゃって……」

「いえ、そんな、すごく美味しかったです」

かなでは鞄などの荷物を手に取ると玄関へと向かい、わかがその後ろを静かについていきました。

靴を履き、ドアノブに手をかけます。

「それじゃあ、ごちそうさまでした」

「はい……あの……」

立ち尽くすわかは、上目遣いでかなでを見つめながら、指先を胸の前でもじもじと弄らせていました。

その可憐で色っぽい仕草に、かなでの胸が強く跳ね上がります。

我慢できなくなったかなでは、振り返るなりわかの豊かな身体をギュッと抱きしめました。

「……!せ、先生……っ」

「ごめんなさい、僕も我慢できなくて……とっても可愛いです、わかさん」

「…………あぁ……ん……じゃ、じゃあ……キスしても……?」

わかはかなでの首に柔らかい腕を回し、耳元で吐息を吹きかけるように囁きました。

その甘く熟した声と体温に、かなでの背筋をゾクゾクとした快感が駆け抜けます。

かなではそのまま、わかのぽてっとした温かい唇を覆うように口付けました。

くちゅ、ぬちゅ……ちゅっ……はぁ……ん……ちゅ……ちゅ……

唾液の淫らな音が玄関に響きます。

「きもちいい……せんせ……ぁん……んん……」

かなではさらに唇を滑らせ、わかの白く艶やかな首筋へと舌を這わせました。

くちゅ……ちゅっ……れろぉ……ちゅう……

「はっ……!あぁ……先生……だ、ダメ……っくぅ……そんな……あぁぁん……っ」

わかは艶っぽい声を漏らしながら身悶え、かなでの身体にしがみつきました。

その片手は無意識にかなでの股間へと伸ばされ、はちきれんばかりに膨らんだペニスのあたりを、熱く優しくまさぐり始めます。

「はぁ……すごい……先生、これ……っ」

まさに二人の興奮が最高潮に達しようとした、その時でした。

トントントン――。

2階の階段から、軽快に降りてくる足音が響きました。

「!!??」

パッと弾かれるように体を離す二人。

かなでは慌てて服の乱れを整え、わかも真っ赤な顔を手で覆いながら呼吸を整えます。

階段の陰から、ひょこっと慶太が顔を出しました。

「あれ、そんなところで……あ、和泉先生もう帰っちゃうの?」

「え、あ!うん!また来るよ!」

かなでは必死に声を張って応えます。

慶太はそんな二人をじーっと見つめると、意地悪そうに微笑みました。

「そっかぁ……母さん、いいの?」

「へっ?い、いいもなにも!そ、そんな引き留める理由……ない……し……また……来てくださる……」

わかの声はどんどん小さくなり、語尾は消え入りそうになっていきました。

「はい、また来ます、き、今日はこれで、本当にごちそうさまでした、慶太くんも、またね」

「はい……また……」

「はい!」

ドアを開けると、夏の夜風がふわりと頬を撫でました。

わかは名残惜しそうに、とても寂しそうな瞳でかなで見つめています。

一方の慶太は、「バイバーイ!」と爽やかに手を振っていました。

カチャリと音がしてドアが閉まり、かなでの前に静かな夜の景色が広がるのでした。

-終わり-

この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)

一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)

※「いいえ」(一段落していない)の投票率が50%を超えた場合、文頭に表示されます。また、管理人が分割されている話を1話にまとめる場合があります。

この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:14人
いいね
投票:23人
文章が上手
投票:16人
続編希望
投票:21人
お気に入り
投票:9人
名作
投票:7人
合計 90ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

この話のシリーズ一覧

話の感想(5件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]