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体験談(約 36 分で読了)

【超高評価】大学で突如モテ期が訪れセフレができた時の話7(1/6ページ目)

投稿:2026-08-11 01:31:10

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悠真◆JgEwAhQ
最初の話

俺が大学生で味わった、超ラッキーなエロ体験について書かせてください。ただ、寝取り体験談になりますので、興味のある方のみお楽しみください。大学4年生の時の話です。俺の学部では、3年生になると研究室配属がありました。配属されて1年、ようやく慣れてきて、研究室で作業をしていたある夜のことで…

前回の話

前回の話で、とうとう俺は麻衣にも中出しをしてしまった。同期の女子の中で、間違いなくワンツーで可愛い綾と麻衣。そのふたりに同じように体重をかけ、男の欲望を膣奥に放ったという事実は、俺にとってかなりの自信になった。とはいえ、俺はセフレを何人も作りたいと思っていたわけではない。あくまでも本…

ここまでの話を読んでいただきありがとうございます。

彼氏と別れてからの綾とは、予定が合えばデートをしたり、たまにはエッチをしたりと楽しい日々を過ごしていました。

俺のことは正式な恋人とは認めていないようでしたが、関係としては順調でした。

はっきりしない関係のまま、季節は流れ、すっかり冬になりました。

そんなある日、拓也さんからスキーに誘われました。

どうやら麻衣も来るとのことらしい。

麻衣のことを本命で狙っている拓也さんには、麻衣ともセックスしたことは当然内緒にしていたので、行こうかどうか迷っていました。

どう返事をするか悩んでいると、麻衣からLINEが来た。

「悠真くんも、拓也さんからスキー行こって誘われたでしょ」

「うん。どうしよっかなあ」

「え~、来ないの??」

気まずいだろと麻衣に返そうとして、やっぱり止める。

「わたし、スキーとか初めてなんだから、悠真に教えてもらおうと思ってたのに」

ゲーム好きでインドアな麻衣には似合わないなと思っていたが、やっぱり初めてなのかとつい笑ってしまう。

「拓也さんに教えてもらえばいいだろ」

「あ~、初中出しはするくせに、初スキーは付き合ってくれないんだ」

・・・。

「奥に思いっきり押し付けてきた・・」

「わかったよ、行くよ」

「やったー!」

「でも、別に俺も上手くないぞ・・」

俺も経験は数えるくらいしかない。

「大丈夫だよ。優しく教えてね♡」

麻衣に約束させられてしまった俺は、拓也さんに出席で返した。

そして、当日。

雪山を運転できるくらいのメンバーがいなかったため、夜発のバスツアーで行くことにした。

向こうで一泊して、明後日夜に帰ってくる予定だ。

バスターミナルに到着すると、すぐに拓也さんが見つかった。

「拓也さん、どうも」

「おう、悠真来たな!」

拓也さんはいつも以上にテンションが高いように見えた。

「拓也さん、やけに気合入ってませんか?」

「当たり前だろ、麻衣も来るんだぜ」

「麻衣がアウトドア系のイベントに参加するなんて、珍しいんじゃないですか?」

「まあな。それに、期待しとけよ。実は他にもスペシャルゲストがいるからな」

「スペシャルゲスト?誰ですか?」

「それは来てからのお楽しみ。じゃあ俺、受付行ってくるわ」

拓也さんを見送って、一人になったそのとき、

「悠真くん♪」

背後から抱き着かれた。

「麻衣、離れろって・・」

慌てて周囲を見渡すが、幸い拓也さんには見られていないみたいだった。

「え~、だって寒いんだもん・・」

麻衣は上から下までしっかり着込んだ上に、白のダウンコートを着ていて、十分温かそうだった。

「いや、寒いのは向こうに着いてからだって」

「大丈夫かなあ。でも、久しぶりに悠真くんに会えるから、楽しみにしてたの」

ここ数週間、綾との関係は深まったが、確かに麻衣とは会っていなかった。

「ちゃんと、滑り方教えてくれるんでしょ」

「だから、そんなスキルあるわけじゃないって」

「わたしがコケそうになったら、支えてくれるだけでいいよ」

「それ絶対ふたりともコケるって」

「その時は下でクッションになってよ、わたし軽いからさ」

「軽くてもいやだよ・・」

「ほら、夜は、下になってあげるから♡」

小悪魔麻衣が耳元でそう囁いてくる。

いいのだろうか、誘惑に乗ってしまって・・。

まあでも、綾のいない空間。

たまには麻衣と楽しんでもいいのだろうか・・。

そんな浮かれたことを考えていると、

「へえ、モテモテで羨ましいなあ~」

なんとそこには綾が立っていました!

「げっ、綾!」

「げっとは何よ」

「なんでここに・・」

「なんでって、わたしも拓也さんから誘われたから。スペシャルゲストだって」

(スペシャルゲストって綾だったのかよ・・)

「綾、やっと来たんだあ」

「麻衣も来るの知ってたの?」

「うん、一応」

(誰か教えてくれよ・・)

「わたし、来ない方が良かったかなあ。お邪魔だったぁ?」

俺の顔を覗き込むようにして、綾がそう聞いてくる。

「ううん、全然。わたしは悠真くんと楽しむから、ご自由に~」

美人二人の間に火花が飛んだのが見えた。

俺はすぐにでも逃げ出したくなったが、なんとか話題を変えようと頑張った。

「ほら、綾はスキーもスノボーも得意だもんな。毎年いってる感じ?」

「まあ、誘われたらって感じかなあ」

「ふーん」

「麻衣はどうせやったことないんでしょ。わたしが教えてあげよっか?」

「え~、綾って人に教えるのとか、下手そうだもんなあ」

「・・まあ、麻衣って、教えても聞かなそうだもんねえ」

「まあまあ・・」

ふたりをなだめる俺。

とそこへ、拓也さんが戻ってくる。

「お、綾ちゃん、今日は来てくれてありがとね」

「いえいえ、わたしの方こそ、誘っていただいてありがとうございます」

「拓也さん、スペシャルゲストって、綾のことだったんですね・・」

「何だよ悠真、嬉しいだろ。綾ともっと仲良くなるチャンスだぞ!」

冗談めかして言う拓也さんの後ろから、女子ふたりの視線が突き刺さる。

拓也さんには、すぐにでもどっかに行って欲しくなった。

「そういえば麻衣、他のやつら、あっちの入り口にいるらしいから、呼んできてくれる?」

「はーい、いいですよ」

「それじゃ、俺もまだすることあるから、悠真と綾ちゃんはもうちょっと待っててね」

「はい、わかりました」

麻衣と拓也さんが去り、綾とふたりになる。

「・・なんだか、先週も悠真とデートしたし、最近ずっと一緒にいるね」

「たしかに、でもこんなに遠出はなかったし、拓也さんには感謝だな」

「うん。だから、嬉しい」

「俺もだよ」

「・・で、麻衣とやったの?」

「・・・・」

「した?」

「やる?する?一体、何を?」

「あなたのチンポを、ハメましたかって聞いてんの」

綾が氷のような冷たい目で見てくる。

「・・はい。いやでも、最近はしてないよ、ほんとに、ごめんっ、綾」

「・・ぷふっ、別に本気で怒ってないって。悠真がエロいのなんて、分かり切ってるし」

綾は呆れたような表情をしながらも、いつもの笑みを見せてくれた。

「でも、麻衣って拓也さんが好きなんだと思ってた」

「麻衣は、そうでもないらしいよ」

「ふーん・・このヤリチンが」

「ごめんって・・」

綾のご機嫌を伺っている間に、全員集合したようだった。

俺と綾と麻衣と拓也さん、それに、男の先輩4人が加わった。

全員、麻衣と拓也さんと同じサークルの先輩らしい。

面識のない人もいたので、軽く自己紹介をした。

美人ふたりがいるということもあってか、場の空気は浮き立っている。

特に拓也さんは、麻衣だけでなく、綾まで誘い出したという実績に、鼻高々の様子だ。

俺は、そんなふたり両方とエッチしたんだという優越感を改めて感じたが、その時ばかりは絶対に顔に出ないようにした。

出発の時間になり、俺たちはバスに乗り込んでいった。

車内に入ると、綾の隣が空いていたが、女子同士で座る方が良いかと思いスルーしようとすると、綾に引っ張られた。

「うわっ」

「遠慮しないで、隣来なよ」

「いや、女性同士の方が、いいかなって」

「いいじゃん、別に」

「まあ、俺はいいけど」

麻衣の隣は、自然と拓也さんになったみたいだ。

バスは走り出し、夜の街の風景が、窓外を流れていく。

綾は膝にブランケットをかけ、ネックピローまで持っている。

「準備万端じゃん」

「いいでしょ。これないと、首痛くなっちゃうから」

「やっぱ綾、慣れてるんだね」

「貸してあげよっか」

「それだと、自分の分がなくなっちゃうだろ」

「代わりに、悠真の肩、借りよっかな・・」

そう言って、綾がもたれかかってくる。

綾の髪から、桃の香りが立ちのぼる。

綾にしては珍しい甘え方に、恥ずかしくなり反対を向くと、斜め後ろで麻衣と拓也さんが楽しそうに話しているのが目に入る。

それに少しだけ嫉妬してしまうのは、さすがに贅沢すぎるだろうか。

そんなことを考えていると、綾が肩に頭突きをしてくる。

「いてっ」

「なんか、違うこと考えてる気がする・・」

「そんなことないって。イチャイチャしてたら、見られるだろ」

「大丈夫だって、みんな席後ろだし」

深夜に近づき、外の明かりも減り、車内は真っ暗になる。

手元が少し肌寒くなってきた俺は、温かそうな綾のブランケットの中に、手を差し入れてみた。

「んっ♡」

太ももに指が触れた瞬間、うとうとしていた綾から、甘い吐息が小さく漏れる。

他の人にはぎりぎり聞こえてないくらいの大きさ。

「もう・・」

綾が小声で呟きながら、眠たげな目で俺をにらんでくる。

その反応が可愛くて、思わず笑ってしまいそうになる。

綾の体温で温まったブランケットの中、そっと綾の太ももを擦る。

「・・・」

何も言わず、無視する綾。

さらに内ももの方へ指を進めると、不意に綾が俺の手を掴んできた。

「濡れた?」

口の形だけでそう聞くと、

「ばーか」

と返ってきた。

俺は周りの乗客を見回し、寝ているのを確認すると、そっとブランケットの下から、綾の服の裾へと手を滑り込ませた。

びくりと身体を揺らした綾が、咎めるような視線を向けてくる。

構わず手を侵入させていくと、指先は綾の胸へと辿り着く。

弾力を確かめるように、そっと揉む。

知り合いも近くにいる中での秘密の行為に、思わず股間が反応してしまう。

これ以上は、理性が持ちそうにないと思った俺は、慌てて手を引き抜いた。

すると、今度は綾が俺の膝に半分ブランケットをかけて、同じように手を差し込んできた。

もしかして、綾も興奮しちゃったんじゃと思った瞬間、

「うっ・・」

半勃起したチンコをぎゅっと掴まれ、思わず声が漏れてしまう。

咳払いでごまかし、綾の方を見ると、満足げな笑みを浮かべていた。

綾は俺の膝からブランケットをさっと奪い取ると、ぷいとそっぽを向いて、すぐに寝てしまった。

それを見た俺も、綾にちょっかいをかけるのを諦め、目を閉じた。

翌朝。

目的地に到着し、俺たちはバスを降りた。

雲一つない真っ青な空。

遠く山まで続く純白の雪が、太陽を反射して眩しい。

麻衣が寒そうにしながら、あちこち景色を写真に撮っている。

「寝起きの悠真くんも撮っとこ」

「撮らなくていいよ・・」

みんなでレンタルショップへ向かう。

綾が、スキー板ではなくスノボーにしたので、なんとなく俺と麻衣もスノボーを選ぶ。

女性陣とはいったん別れて、ウェアに着替える。

早く滑りたい先輩たちには先に行ってもらい、俺はゲレンデの入り口で綾と麻衣のふたりを待った。

「お待たせ~」

十分くらいしたところで、ふたりがやってくる。

綾は自前のウェアを颯爽と着こなしていてカッコいい。

その後ろから、ニット帽のボンボンを揺らし、麻衣がぴょこぴょこ歩いてやってきた。

「めちゃくちゃ雪積もってる~」

「当たり前じゃん・・あれ、先輩たちは?」

「待ちきれないって先行っちゃったよ」

「いいなあ、わたしも早く行きたい~」

「その前に、麻衣のこと見てあげてよ。俺も滑り方、思い出さないと」

「見て見て、あの人やばっ!わたしもあんな感じでしゅるしゅる滑りたい~」

「しっかたないなあ、ほら麻衣」

綾が麻衣にボードの付け方から教えている間に、俺も久々の間隔を取り戻す。

傾斜のゆるいところで何度か滑ってみると、徐々に身体の動かし方を思い出してきた。

しばらくして、ふたりの元に戻ってくると、麻衣はちゃんと綾の言うことを聞いて練習しているようだ。

「ねえ、綾・・こう?」

思いっきり腰が引けているが、奇跡的に転ばずに麻衣が滑っている。

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