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巨乳の高校教師妻との物語21〜教育実習指導教官と研究授業、漏れたかなでのしたいこと〜(1/3ページ目)
投稿:2026-04-12 12:57:33
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●ゆまとの出会いガヤガヤとした居酒屋の喧騒の中で、僕の視線は一点に釘付けになっていました。「……あの子、誰?」同僚にこっそり尋ねます。広い座敷の端、地味なネイビーのブラウスを着て、控えめに笑っている女性。派手さはないのに、透き通るような肌と、黒髪ロングのストレートヘアそして何より…
秋の気配が深まり、職員室の窓から見える木々も色づき始めたころ。中学校の社会科教師、和泉かなでは、自分のデスクで一枚のプリントを凝視したまま、石のように固まっていました。「……嘘だろ……明日……」数週間前、学年主任から「和泉先生、奥さんが青葉清風女子高校に勤めてるんだよね?だったら話が早い…
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カサッカサッ…
色づいた銀杏の葉が、校門の前で小さな音を立てて舞っています。
今日も目一杯授業をこなしたゆまは、少し早歩きで正門へと向かっていました。
遠くに見える愛車の運転席には、大好きな人の姿。
「かなでくーん…」
窓をコンコンと叩くと、運転席に座るかなでが、ふっと柔らかい笑みを浮かべてロックを解除しました。
ガチャ…
「おかえりゆま、今日も一日お疲れさま」
「ただいまぁ、かなでくん、あぁ、落ち着く……」
車内に乗り込んだ瞬間、ゆまの鼻腔をくすぐるのは、大好きなかなでの匂い。
「……かなでくん」
「ん?」
「……んっ……」
ゆまはシートベルトもせず、運転席に身を乗り出しました。
目を閉じて、唇を少しだけ尖らせます。
それは、彼にしか見せない甘えの合図。
かなでは少しだけ驚いたように目を見開きましたが、すぐに愛おしげに目を細めると、ゆまの後頭部を優しく引き寄せました。
ちゅっ…
「ふふ、積極的だね」
「だって、早く会いたかったんだもん……会ったら会ったで急に……」
かなではゆまの頬を親指で撫で、もう一度、今度は少し深く唇を重ねました。
ん、んん……
車内の密閉された空間に、わずかなリップ音が響きます。
ゆまはトロンとした瞳でかなでを見つめ、満足そうに微笑みました。
「よしっ、帰ろうかなでくん!」
「うん、帰ろう」
夕飯の買い出しに立ち寄ったスーパー、秋の味覚が並ぶ中、二人は並んでカートを押します。
「今日は中華にするよ、朝のうちに餃子を包んでおいたから」
「えぇ朝からそんなこと…寝ちゃってたぁ」
「そんなのいいよ」
「ありがとういつも、かなでくんの作る餃子、大好き!」
ゆまは楽しそうにカートを押しています。
「あとは……麻婆豆腐と、レバニラと……明日は二人とも休みだし、ゆっくりお酒も飲もうか」
「やったぁ、大賛成!」
ピョンと跳ねるように喜ぶゆまでしたが、ふと、自分の腰回りを手で押さえました。
「……って、いいのかな私、まだダイエット中だった…」
ゆまは最近、少し増えてしまった体重を戻すべく、ストイックにダイエットに励んでいました。
ようやく成果が出て、以前の引き締まった体型を取り戻しつつあるところです。
不安そうに上目遣いで見てくるゆまの頭を、かなではポンポンと優しく叩きました。
「大丈夫、ちゃんと夜に有酸素運動、しようね?」
「……っ!?も、もうっ、かなでくんたら……急にエッチなこと言わないでよぉ…」
ゆまはカートを押す手を止め、おっぱいを寄せてもじもじしだします。
「え?僕はただ、ウォーキングとかストレッチとか、体を動かそうって言っただけだよ?」
「!?……うぅ……いじわる……」
頬を赤く染めるゆま。
でも、その瞳は期待に潤っていて、かなではそれを見て密かに独占欲を煽られるのでした。
帰宅後、キッチンからはパチパチ、ジュワーッという小気味いい音が響きます。
ビールで乾杯し、楽しい食事の時間はあっという間に過ぎました。
片付けを終えた二人はソファーでくつろぎモード。
ゆまはかなでの広い胸に背中を預け、ぽーっとしていました。
かなでの腕がゆまの腰に回され、その体温が心地よく伝わってきます。
「……ゆま」
「ん~?」
「来週から、教育実習生の担当になっちゃって……研究授業も重なるし、しばらくお迎えに行けそうにないんだ」
「えっ……そっか……寂しいな……」
ゆまがふと視線を外すと、かなでは逃がさないようにゆまの瞳を至近距離で見つめました。
「ごめんね、僕も寂しい…帰ってきたらいっぱい甘えていい?」
「……っい、いいに……決まってるよ……かなでくんのためなら、なんでもしちゃう……」
「じゃあ……その練習、今からしていい?」
カチッ…
かなでがリモコンを操作し、リビングの明かりを消しました。
「あ…かなでくん……?」
ギューッ……
かなでは後ろから、折れそうなほど強くゆまを抱きしめました。
「んっ…ぎゅって……気持ちいい………ゆまをどうしたい……?」
「ゆま……僕、ゆまの匂いが欲しい、おっぱい吸いたいし……は、挟まれたいし……上からぎゅって……足の指も、穴という穴、全部に舌入れて舐めたいし……ゆまのよだれも吸い尽くして全部……」
「ち、ちょっと待って!待って!」
ゆまは慌ててかなでの胸を押し返しました。
「後半なんかおかしいよ!恥ずかしすぎるよ!」
「……だめ……?」
見たこともないような、すがるような目で甘えるかなで。
「……っも、もぉ!反則だよその顔!す、少しずつ、ね……」
かなでは儀式を行うかのように丁寧な手つきで、ゆまの服を脱がせていきました。
その動作に合わせて、白い柔肌に舌をそわせます。
レロ……ジュル……ちゅうぅ……レロ…
「あっ……んっ……そ、そこっ……あぁん……」
首筋から腋、二の腕、手の指…かなでの熱い舌が這うたびに、ゆまの体はぴくっ、ぴくっと跳ね、下半身をもぞもぞ動かしています。
「こ、これかなでくんのためになってる……?ゆまが……あぁ……ふぁ……!だめ、中…うずいて……!」
ゆまが我慢できなくなったその時、かなでは自身のペニスを一気にゆまの奥深くへと突き立てました。
「~~~~~っっっ!!!!」
ズチュッ、ズチュッ、ズチュッ!
激しく肉体がぶつかり合う音が、暗いリビングに響き渡ります。
「っあぁぁぁ!!!あはぁ…い、いれるの、ちゃ、ちゃんと……言って……うぅぅ……」
「ごめ…ん…あぁゆま……っ!!」
「だめ……きもち…はっ、あぁぁ……!」
かなではピストンを止めません。
「っあ、あ、あ、あ、あ、あ、あはぁ…あぁ…」
ゆまの髪を乱し、彼女のすべてを暴くように、何度も何度も奥を突きます。
「あ、で……るっ!!」
かなでは最後の一突きと共に、ゆまの最奥で熱い種子を放ちました。
ゆまはかなでにしがみつき、全身を震わせながらその熱を受け止めます。
「っくぅぅぅ……ぁぁ!……」
無言のまま腰をグラインドさせ、最後の一滴まで搾り取るゆま、二人はそのままソファーに倒れ込みました。
「はぁはぁ、はぁっ、あぁ…かなでくん……気持ちよかったの……?」
「……っぁ…あぁはや…早すぎたよね……ごめん」
「ううん、うれしい、それだけゆまに夢中ってことでしょ?」
「出会った時から24時間いつも夢中だよ」
「!?……も、もぉ……そういうのずるい……」
一戦終えた後の心地よい倦怠感、ゆまはもぞもぞとかなでの腕の中に潜り込みました。
「このまま寝ちゃう?えへへ…乱れた生活だね」
「たまには…ね」
二人は目を閉じ、秋の夜の深淵へと溶けていくのでした。
月曜日の朝。
かなでの車の助手席で、ゆまは少し名残惜しそうにシートベルトに手をかけました。
「……無理しないでね、かなでくん、今日から大変だと思うけど、私、頑張って美味しいご飯作って待ってるから」
「ありがとうゆま、その言葉だけで乗り切れそうだよ」
「……好きだよ、かなでくん」
少し照れながらも、真っ直ぐに自分を見つめてくるゆま。
その頼もしい言葉に、かなでは愛おしさがこらえきれず、彼女の柔らかな手を取って、甲にそっと唇を落としました。
ちゅっ……
「えへへ……もう…朝からにやけちゃう……」
「ふふ、じゃあ行くね、ゆまも気をつけてね」
「うん、いってらっしゃい、いってきます!」
ゆまがパタパタと女子高の校門へ消えていくのを見届け、かなでは自分の勤務先へと車を走らせました。
心の中はゆまからもらった幸せで満たされていましたが、その平穏は職員室の扉を開けた瞬間に、音を立てて崩れることになります。
ガララッ!!
「おはようございまーす……」
かなでが職員室の重い扉を開けると、そこにはいつもと違う、独特の緊張感が漂っていました。
視線の先には、リクルートスーツに身を包んだ若者が三人。
そのうちの一人、かなでのデスクの横に用意されたパイプ椅子に座っていた女性と、ふっと目が合いました。
スッ…
彼女が立ち上がった瞬間、かなでは思わずその圧倒的な存在感に目を奪われました。
(……高いな)
身長は170センチはあるでしょうか、かなでの観察眼が無意識に作動します。
仕立ての良いスーツの上からもわかる、豊かな胸のラインはおそらくDカップはあるはず、それでいて腰回りはスラリと細く、モデルのような体型です。
顔立ちは涼し気な美人の部類ですが、瞳には強い意志が宿っていました。
「はじめまして!おはようございます!!」
ビシッ!
空気が震えるほどの勢いでお辞儀をした彼女に、かなでは思わず半歩、後ずさりしました。
「青城学院大学大学院から参りました、三上ゆいと申します!和泉先生、お会いできて光栄です!!」
「あ、え……はじめまして…ですよね?和泉、かなでです……」
ちょっと音量が大きすぎる、耳の奥がキーンとするのを感じながら、かなでは困惑を隠せません。
「あの……光栄、というのは?」
「あ、すみません!私、神園先生に紹介していただきました!大学院で神園先生の科目を履修しています!和泉先生は大変優秀で、ルックスも中身も完璧な先生だとお聞きしました!」
「ちょ、声が大きいよ」
「あ、すみません!」
かなでの焦りもなんのその、三上ゆいは、かなでの顔を至近距離で見つめながら、頬をわずかに上気させています。
彼女の中では、憧れのヒーローに会えた興奮と、想像以上のかなでのイケメンぶりに、胸の高鳴りが止まらない様子でした。
「あぁ……神園先生の……何を聞いたかはわからないけれど、僕は平凡な一教師でしかないから…あんまり期待されても困るなぁ……」
「いえ!その立ち居振る舞いから、一秒たりとも逃さず勉強させていただきます!」
バシッ!と自分のノートを叩く彼女。
その体育会系のノリに、周りの先生方も「何事だ」と言わんばかりに苦笑いを浮かべています。
その後、「ではまたあとでご指導よろしくお願いします!」と、挨拶をし、学校集会の打ち合わせのため、ゆいはそのまま校長室へ消えて行きました。
「……ふふっ、かなでせんせぇ、朝からモテモテですねぇ」
ニヤニヤしながら声をかけてきたのは、隣の席の西野えりかでした。
オープンハイスクールで秘密を共有して以来、距離を詰めて何かとかなでに絡んでくる同僚です。
「西野先生、そんなんじゃないですよ……ただの挨拶です」
「いえいえ、あの三上先生の目、見ました?完全に『獲物』を見る目ですよ、かなで先生の魅力は、大学院まで轟いてるんですね、妬けちゃいますよぉ」
えりかは、ゆいがかなでを見る「女としての熱い視線」を敏感に察知し、面白がっています。
しかし、当のかなではといえば……。
(……かんべんしてよ……)
ゆまとの穏やかな時間を思い出そうとしても、三上ゆいの放つ強烈なエネルギーに塗りつぶされていくようです。
打ち合わせを終え、戻ってきたゆい。
「和泉先生!まずは何から取り掛かればよろしいでしょうか!指導案の書き直し、100回でもやります!」
「いや、100回も書かなくていいから……まずは落ち着こう、三上先生…」
最初の挨拶だけで、すでにどっと疲れが押し寄せてきます。
(この子とは…あ、合わない……ゆま……)
ゆまの笑顔が霞んでいくようです、窓の外の秋空はあんなに澄んでいるのに、かなでの心には、これから始まる実習の嵐を予感させる暗雲が立ち込めていました。
体育館で三人の教育実習生の紹介が始まりました。
真面目そうな男子大学生二人の後に続いたのは、三上ゆいでした。
マイクを渡されますが、それは後ろ手に持ち、自己紹介を始めます。
「三上ゆいです!大学ではバレー部に所属しています!実習生とはいえみなさんの授業を預かります、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします!」
マイクを通さずとも、体育館の後ろまで響き渡る声。
170センチの長身に、ひときわ目立つ美貌。
彼女がかなでのクラス配属だと発表されると、かなでのクラスの生徒たちから「おぉーっ!」と歓声が上がりました。
教室に戻ると、案の定、ゆいは生徒たちに囲まれていました。
「ねーねー、三上先生、ポジションどこ!?」
「リベロだよ!」
「えっ、こんなに大きいのにリベロなの!?」
「私小さい方だよ!でもね……」
「えー!それでそれでぇ?!」
あはは、と笑い声が弾けます。
かなでは掲示物を貼りながら、その光景を微笑ましく眺めていました。
「和泉っち、かっこいいでしょ!三上先生!」
「そうだね!立ち振る舞いが素敵だと思うよ」
「でも和泉先生、めっちゃ可愛い奥さんいるからダメだよ!」
「えっ、そ、そうなんだ……」
ゆいが一瞬、意外そうに肩を落としたのを、たまたま来ていたえりかが見逃しませんでした。
「……あら、かなで先生、生徒にまで奥様自慢、浸透してるんですねぇ」
「いや、その…自慢してるつもりはないんですけど、一度店で見られちゃって……」
「ふふ、でも実際とってもお綺麗じゃないですか、妬いちゃいますよぉ」
「なんで君が妬くの……」
「妬きますよ!でも、三上さんみたいな真っ直ぐな子に、そんな話したら、余計に燃えちゃうかもしれませんよ?かなで先生って、放っておけないオーラ出してますから」
「何ですかそれ……」
えりかの言葉には、冗談めかしながらも、どこか自分自身の本音を混ぜたような、粘り気のある熱がこもっていました。
時刻は18時過ぎ、部活動の活気ある音が校庭から消えた頃、実習生用の控室から、ゆいが職員室へやってきました。
「和泉先生、実習ノートお願いします!」
「うん、お疲れさま、明日の朝には返すね」
「ありがとうございます!あの……」
ゆいがかなでのデスクの横で立ち止まります。
「ここで、先生のお仕事を見ていてもいいですか!邪魔はしませんので!」
「えっ……いや、早く帰って休んだほうがいいんじゃ……」
「大丈夫です!先生の背中を見て学びたいんです!」
「見るくらい、いいじゃないですか、なんか面白そうですし」
えりかが横から割り込んできます。
「三上さん、かなで先生のこと、じっくり観察しちゃいましょう!」
「はい!よろしくお願いします!」
「いや、僕はよろしくないんだけど…」
やれやれ、とかなでは立ち上がり、三人分のコーヒーをトレイに載せ戻ってきます。
「わぁありがとうございます!私もいいんですか」
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(2020年05月28日)
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