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体験談(約 18 分で読了)

巨乳の高校教師妻との物語21〜教育実習指導教官と研究授業、漏れたかなでのしたいこと〜(1/3ページ目)

投稿:2026-04-12 12:57:33

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本文(1/3ページ目)

かなで♂◆JGV5CVY(兵庫県/40代)
最初の話

●ゆまとの出会いガヤガヤとした居酒屋の喧騒の中で、僕の視線は一点に釘付けになっていました。「……あの子、誰?」同僚にこっそり尋ねます。広い座敷の端、地味なネイビーのブラウスを着て、控えめに笑っている女性。派手さはないのに、透き通るような肌と、黒髪ロングのストレートヘアそして何より…

前回の話

秋の気配が深まり、職員室の窓から見える木々も色づき始めたころ。中学校の社会科教師、和泉かなでは、自分のデスクで一枚のプリントを凝視したまま、石のように固まっていました。「……嘘だろ……明日……」数週間前、学年主任から「和泉先生、奥さんが青葉清風女子高校に勤めてるんだよね?だったら話が早い…

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カサッカサッ…

色づいた銀杏の葉が、校門の前で小さな音を立てて舞っています。

今日も目一杯授業をこなしたゆまは、少し早歩きで正門へと向かっていました。

遠くに見える愛車の運転席には、大好きな人の姿。

「かなでくーん…」

窓をコンコンと叩くと、運転席に座るかなでが、ふっと柔らかい笑みを浮かべてロックを解除しました。

ガチャ…

「おかえりゆま、今日も一日お疲れさま」

「ただいまぁ、かなでくん、あぁ、落ち着く……」

車内に乗り込んだ瞬間、ゆまの鼻腔をくすぐるのは、大好きなかなでの匂い。

「……かなでくん」

「ん?」

「……んっ……」

ゆまはシートベルトもせず、運転席に身を乗り出しました。

目を閉じて、唇を少しだけ尖らせます。

それは、彼にしか見せない甘えの合図。

かなでは少しだけ驚いたように目を見開きましたが、すぐに愛おしげに目を細めると、ゆまの後頭部を優しく引き寄せました。

ちゅっ…

「ふふ、積極的だね」

「だって、早く会いたかったんだもん……会ったら会ったで急に……」

かなではゆまの頬を親指で撫で、もう一度、今度は少し深く唇を重ねました。

ん、んん……

車内の密閉された空間に、わずかなリップ音が響きます。

ゆまはトロンとした瞳でかなでを見つめ、満足そうに微笑みました。

「よしっ、帰ろうかなでくん!」

「うん、帰ろう」

夕飯の買い出しに立ち寄ったスーパー、秋の味覚が並ぶ中、二人は並んでカートを押します。

「今日は中華にするよ、朝のうちに餃子を包んでおいたから」

「えぇ朝からそんなこと…寝ちゃってたぁ」

「そんなのいいよ」

「ありがとういつも、かなでくんの作る餃子、大好き!」

ゆまは楽しそうにカートを押しています。

「あとは……麻婆豆腐と、レバニラと……明日は二人とも休みだし、ゆっくりお酒も飲もうか」

「やったぁ、大賛成!」

ピョンと跳ねるように喜ぶゆまでしたが、ふと、自分の腰回りを手で押さえました。

「……って、いいのかな私、まだダイエット中だった…」

ゆまは最近、少し増えてしまった体重を戻すべく、ストイックにダイエットに励んでいました。

ようやく成果が出て、以前の引き締まった体型を取り戻しつつあるところです。

不安そうに上目遣いで見てくるゆまの頭を、かなではポンポンと優しく叩きました。

「大丈夫、ちゃんと夜に有酸素運動、しようね?」

「……っ!?も、もうっ、かなでくんたら……急にエッチなこと言わないでよぉ…」

ゆまはカートを押す手を止め、おっぱいを寄せてもじもじしだします。

「え?僕はただ、ウォーキングとかストレッチとか、体を動かそうって言っただけだよ?」

「!?……うぅ……いじわる……」

頬を赤く染めるゆま。

でも、その瞳は期待に潤っていて、かなではそれを見て密かに独占欲を煽られるのでした。

帰宅後、キッチンからはパチパチ、ジュワーッという小気味いい音が響きます。

ビールで乾杯し、楽しい食事の時間はあっという間に過ぎました。

片付けを終えた二人はソファーでくつろぎモード。

ゆまはかなでの広い胸に背中を預け、ぽーっとしていました。

かなでの腕がゆまの腰に回され、その体温が心地よく伝わってきます。

「……ゆま」

「ん~?」

「来週から、教育実習生の担当になっちゃって……研究授業も重なるし、しばらくお迎えに行けそうにないんだ」

「えっ……そっか……寂しいな……」

ゆまがふと視線を外すと、かなでは逃がさないようにゆまの瞳を至近距離で見つめました。

「ごめんね、僕も寂しい…帰ってきたらいっぱい甘えていい?」

「……っい、いいに……決まってるよ……かなでくんのためなら、なんでもしちゃう……」

「じゃあ……その練習、今からしていい?」

カチッ…

かなでがリモコンを操作し、リビングの明かりを消しました。

「あ…かなでくん……?」

ギューッ……

かなでは後ろから、折れそうなほど強くゆまを抱きしめました。

「んっ…ぎゅって……気持ちいい………ゆまをどうしたい……?」

「ゆま……僕、ゆまの匂いが欲しい、おっぱい吸いたいし……は、挟まれたいし……上からぎゅって……足の指も、穴という穴、全部に舌入れて舐めたいし……ゆまのよだれも吸い尽くして全部……」

「ち、ちょっと待って!待って!」

ゆまは慌ててかなでの胸を押し返しました。

「後半なんかおかしいよ!恥ずかしすぎるよ!」

「……だめ……?」

見たこともないような、すがるような目で甘えるかなで。

「……っも、もぉ!反則だよその顔!す、少しずつ、ね……」

かなでは儀式を行うかのように丁寧な手つきで、ゆまの服を脱がせていきました。

その動作に合わせて、白い柔肌に舌をそわせます。

レロ……ジュル……ちゅうぅ……レロ…

「あっ……んっ……そ、そこっ……あぁん……」

首筋から腋、二の腕、手の指…かなでの熱い舌が這うたびに、ゆまの体はぴくっ、ぴくっと跳ね、下半身をもぞもぞ動かしています。

「こ、これかなでくんのためになってる……?ゆまが……あぁ……ふぁ……!だめ、中…うずいて……!」

ゆまが我慢できなくなったその時、かなでは自身のペニスを一気にゆまの奥深くへと突き立てました。

「~~~~~っっっ!!!!」

ズチュッ、ズチュッ、ズチュッ!

激しく肉体がぶつかり合う音が、暗いリビングに響き渡ります。

「っあぁぁぁ!!!あはぁ…い、いれるの、ちゃ、ちゃんと……言って……うぅぅ……」

「ごめ…ん…あぁゆま……っ!!」

「だめ……きもち…はっ、あぁぁ……!」

かなではピストンを止めません。

「っあ、あ、あ、あ、あ、あ、あはぁ…あぁ…」

ゆまの髪を乱し、彼女のすべてを暴くように、何度も何度も奥を突きます。

「あ、で……るっ!!」

かなでは最後の一突きと共に、ゆまの最奥で熱い種子を放ちました。

ゆまはかなでにしがみつき、全身を震わせながらその熱を受け止めます。

「っくぅぅぅ……ぁぁ!……」

無言のまま腰をグラインドさせ、最後の一滴まで搾り取るゆま、二人はそのままソファーに倒れ込みました。

「はぁはぁ、はぁっ、あぁ…かなでくん……気持ちよかったの……?」

「……っぁ…あぁはや…早すぎたよね……ごめん」

「ううん、うれしい、それだけゆまに夢中ってことでしょ?」

「出会った時から24時間いつも夢中だよ」

「!?……も、もぉ……そういうのずるい……」

一戦終えた後の心地よい倦怠感、ゆまはもぞもぞとかなでの腕の中に潜り込みました。

「このまま寝ちゃう?えへへ…乱れた生活だね」

「たまには…ね」

二人は目を閉じ、秋の夜の深淵へと溶けていくのでした。

月曜日の朝。

かなでの車の助手席で、ゆまは少し名残惜しそうにシートベルトに手をかけました。

「……無理しないでね、かなでくん、今日から大変だと思うけど、私、頑張って美味しいご飯作って待ってるから」

「ありがとうゆま、その言葉だけで乗り切れそうだよ」

「……好きだよ、かなでくん」

少し照れながらも、真っ直ぐに自分を見つめてくるゆま。

その頼もしい言葉に、かなでは愛おしさがこらえきれず、彼女の柔らかな手を取って、甲にそっと唇を落としました。

ちゅっ……

「えへへ……もう…朝からにやけちゃう……」

「ふふ、じゃあ行くね、ゆまも気をつけてね」

「うん、いってらっしゃい、いってきます!」

ゆまがパタパタと女子高の校門へ消えていくのを見届け、かなでは自分の勤務先へと車を走らせました。

心の中はゆまからもらった幸せで満たされていましたが、その平穏は職員室の扉を開けた瞬間に、音を立てて崩れることになります。

ガララッ!!

「おはようございまーす……」

かなでが職員室の重い扉を開けると、そこにはいつもと違う、独特の緊張感が漂っていました。

視線の先には、リクルートスーツに身を包んだ若者が三人。

そのうちの一人、かなでのデスクの横に用意されたパイプ椅子に座っていた女性と、ふっと目が合いました。

スッ…

彼女が立ち上がった瞬間、かなでは思わずその圧倒的な存在感に目を奪われました。

(……高いな)

身長は170センチはあるでしょうか、かなでの観察眼が無意識に作動します。

仕立ての良いスーツの上からもわかる、豊かな胸のラインはおそらくDカップはあるはず、それでいて腰回りはスラリと細く、モデルのような体型です。

顔立ちは涼し気な美人の部類ですが、瞳には強い意志が宿っていました。

「はじめまして!おはようございます!!」

ビシッ!

空気が震えるほどの勢いでお辞儀をした彼女に、かなでは思わず半歩、後ずさりしました。

「青城学院大学大学院から参りました、三上ゆいと申します!和泉先生、お会いできて光栄です!!」

「あ、え……はじめまして…ですよね?和泉、かなでです……」

ちょっと音量が大きすぎる、耳の奥がキーンとするのを感じながら、かなでは困惑を隠せません。

「あの……光栄、というのは?」

「あ、すみません!私、神園先生に紹介していただきました!大学院で神園先生の科目を履修しています!和泉先生は大変優秀で、ルックスも中身も完璧な先生だとお聞きしました!」

「ちょ、声が大きいよ」

「あ、すみません!」

かなでの焦りもなんのその、三上ゆいは、かなでの顔を至近距離で見つめながら、頬をわずかに上気させています。

彼女の中では、憧れのヒーローに会えた興奮と、想像以上のかなでのイケメンぶりに、胸の高鳴りが止まらない様子でした。

「あぁ……神園先生の……何を聞いたかはわからないけれど、僕は平凡な一教師でしかないから…あんまり期待されても困るなぁ……」

「いえ!その立ち居振る舞いから、一秒たりとも逃さず勉強させていただきます!」

バシッ!と自分のノートを叩く彼女。

その体育会系のノリに、周りの先生方も「何事だ」と言わんばかりに苦笑いを浮かべています。

その後、「ではまたあとでご指導よろしくお願いします!」と、挨拶をし、学校集会の打ち合わせのため、ゆいはそのまま校長室へ消えて行きました。

「……ふふっ、かなでせんせぇ、朝からモテモテですねぇ」

ニヤニヤしながら声をかけてきたのは、隣の席の西野えりかでした。

オープンハイスクールで秘密を共有して以来、距離を詰めて何かとかなでに絡んでくる同僚です。

「西野先生、そんなんじゃないですよ……ただの挨拶です」

「いえいえ、あの三上先生の目、見ました?完全に『獲物』を見る目ですよ、かなで先生の魅力は、大学院まで轟いてるんですね、妬けちゃいますよぉ」

えりかは、ゆいがかなでを見る「女としての熱い視線」を敏感に察知し、面白がっています。

しかし、当のかなではといえば……。

(……かんべんしてよ……)

ゆまとの穏やかな時間を思い出そうとしても、三上ゆいの放つ強烈なエネルギーに塗りつぶされていくようです。

打ち合わせを終え、戻ってきたゆい。

「和泉先生!まずは何から取り掛かればよろしいでしょうか!指導案の書き直し、100回でもやります!」

「いや、100回も書かなくていいから……まずは落ち着こう、三上先生…」

最初の挨拶だけで、すでにどっと疲れが押し寄せてきます。

(この子とは…あ、合わない……ゆま……)

ゆまの笑顔が霞んでいくようです、窓の外の秋空はあんなに澄んでいるのに、かなでの心には、これから始まる実習の嵐を予感させる暗雲が立ち込めていました。

体育館で三人の教育実習生の紹介が始まりました。

真面目そうな男子大学生二人の後に続いたのは、三上ゆいでした。

マイクを渡されますが、それは後ろ手に持ち、自己紹介を始めます。

「三上ゆいです!大学ではバレー部に所属しています!実習生とはいえみなさんの授業を預かります、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします!」

マイクを通さずとも、体育館の後ろまで響き渡る声。

170センチの長身に、ひときわ目立つ美貌。

彼女がかなでのクラス配属だと発表されると、かなでのクラスの生徒たちから「おぉーっ!」と歓声が上がりました。

教室に戻ると、案の定、ゆいは生徒たちに囲まれていました。

「ねーねー、三上先生、ポジションどこ!?」

「リベロだよ!」

「えっ、こんなに大きいのにリベロなの!?」

「私小さい方だよ!でもね……」

「えー!それでそれでぇ?!」

あはは、と笑い声が弾けます。

かなでは掲示物を貼りながら、その光景を微笑ましく眺めていました。

「和泉っち、かっこいいでしょ!三上先生!」

「そうだね!立ち振る舞いが素敵だと思うよ」

「でも和泉先生、めっちゃ可愛い奥さんいるからダメだよ!」

「えっ、そ、そうなんだ……」

ゆいが一瞬、意外そうに肩を落としたのを、たまたま来ていたえりかが見逃しませんでした。

「……あら、かなで先生、生徒にまで奥様自慢、浸透してるんですねぇ」

「いや、その…自慢してるつもりはないんですけど、一度店で見られちゃって……」

「ふふ、でも実際とってもお綺麗じゃないですか、妬いちゃいますよぉ」

「なんで君が妬くの……」

「妬きますよ!でも、三上さんみたいな真っ直ぐな子に、そんな話したら、余計に燃えちゃうかもしれませんよ?かなで先生って、放っておけないオーラ出してますから」

「何ですかそれ……」

えりかの言葉には、冗談めかしながらも、どこか自分自身の本音を混ぜたような、粘り気のある熱がこもっていました。

時刻は18時過ぎ、部活動の活気ある音が校庭から消えた頃、実習生用の控室から、ゆいが職員室へやってきました。

「和泉先生、実習ノートお願いします!」

「うん、お疲れさま、明日の朝には返すね」

「ありがとうございます!あの……」

ゆいがかなでのデスクの横で立ち止まります。

「ここで、先生のお仕事を見ていてもいいですか!邪魔はしませんので!」

「えっ……いや、早く帰って休んだほうがいいんじゃ……」

「大丈夫です!先生の背中を見て学びたいんです!」

「見るくらい、いいじゃないですか、なんか面白そうですし」

えりかが横から割り込んできます。

「三上さん、かなで先生のこと、じっくり観察しちゃいましょう!」

「はい!よろしくお願いします!」

「いや、僕はよろしくないんだけど…」

やれやれ、とかなでは立ち上がり、三人分のコーヒーをトレイに載せ戻ってきます。

「わぁありがとうございます!私もいいんですか」

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