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巨乳の高校教師妻との物語37〜修学旅行2日目、電車で気持ちよくなっちゃういろはと名物ホテルで激しく交わる2人の話〜(1/3ページ目)

投稿:2026-06-15 15:55:28

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本文(1/3ページ目)

かなで♂◆JGV5CVY(兵庫県/40代)
最初の話

●ゆまとの出会いガヤガヤとした居酒屋の喧騒の中で、僕の視線は一点に釘付けになっていました。「……あの子、誰?」同僚にこっそり尋ねます。広い座敷の端、地味なネイビーのブラウスを着て、控えめに笑っている女性。派手さはないのに、透き通るような肌と、黒髪ロングのストレートヘアそして何より…

前回の話

修学旅行当日の朝、カーテンの隙間から見える外はまだ暗い。かなでがうっすらと目を開けると、すぐ目の前でボブヘアを揺らしたゆまが、じっとこちらを見つめていました。「あ、起きた?……おはよう、かなでくん」#ピンク「あ……おはようゆま……早いね」#ブルー「ふふ、かっこいいお顔……ちゅっ」#ピ…

参考・イメージ画像

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ピコン、と枕元に置いたスマートフォンが、朝の柔らかなアラームの後に小さな通知音を鳴らしました。

重い瞼を開けたかなでが画面をタップすると、そこには愛する妻からのメッセージが表示されていました。

『かなでくんおはよう!ちゃんと起きられたよ!今から東京に向かうね。待っててね!』

画面の向こうで元気に笑っているであろうゆまの姿を想像して、かなでの顔に自然と笑みがこぼれます。

『おはよう。東京駅で待ってるね、気をつけて!』

ゆまに返信をし「よし、僕も頑張らないとな」と気合を入れ、ベッドから起き上がりました。

しかし、ふと視界に入ったカバンに揺れるジャックのキーホルダーを見て、昨夜の出来事が一気に脳裏をよぎります。

西野先生との抱擁現場をいろはに見られていたこと。

そして、口止め料の代わりに彼女を部屋で抱きしめる羽目になったこと。

さらに、その時に腕の中に伝わってきた、彼女の意外すぎるほどの豊かな肉体の感触――。

「……はぁ………………っいやいや、まずは目の前の仕事だ」

かなではぶんぶんと首を振って邪念を払い、大急ぎで身支度を整えて部屋を出ました。

午前7時00分

生徒たちがホテルの朝食会場に揃います。

食事係が前に出て、いただきます!の号令が出ると、我先にと生徒たちがビュッフェに列を成しました。

ガチャガチャ、ワイワイ……

しばらくしてから先生たちも席を立ちます。

かなでは生徒たちの写真を撮りにテーブルをまわっていました。

「よし、こんなもんか…僕も食べよっと」

かなではトレイを持ち、スクランブルエッグやサラダを乗せていきます。

「和泉先生、おはようございます」

後ろからトントンと肩を叩かれ、弾んだ声が聞こえました。

振り返ると、そこにはいろはが立っていました。

昨夜のゆったりとした部屋着姿とは一転し、綺麗にアイロンの当てられたブラウスとタイトスカートを着こなしています。

しかし、その距離がいつもより妙に近く、かなでは思わずトレイを胸元に引き寄せました。

「あ、佐藤先生、おはようございます」

「はい、2日目、ここからが踏ん張りどころですね」

いろははいたずらっぽく小首を傾げ、かなでの顔をじっと見つめてきます。

その視線には、昨日まではなかった、秘密を共有した者同士の特別な親密さが混じっているようで、かなでは内心ドギマギしてしまいました。

「今日のお台場巡回、班も多くて大変ですけど、お互い頑張りましょうね」

「……ええ、そうですね、頑張りましょう」

にこやかで爽やかな笑顔を向けられ、かなでの良心がズキッと小さく痛みました。

実は、今日のお台場巡回を終えた後は、他の先生方の配置だけでほぼ完璧に網羅されるようになっています。

途中からかなではゆまと落ち合い、デートすることになっていました。

「それはそうと和泉先生」

いろはがトレイを持ったまま、さらに一歩、距離を詰めて囁いてきました。

「う、うん……?」

「昨夜は、おかげさまで本当によく眠れました、先生の熱い抱擁のおかげです」

「っ、ちょっと、佐藤先生……!声が大きい……!」

周囲に生徒や他の教員がいないか、かなでは慌てて視線を四方に走らせました。

そんなかなでの慌てぶりを見て、いろはは、ふふふと楽しそうに肩を揺らして笑いました。

意外としたたかな同僚の態度に、かなでは完全にペースを握られています。

「佐藤先生、その…変な誤解を招くようなことは絶対にナシで……」

必死に念を押すかなでの様子を、いろはは楽しそうに観察しています。

「分かっていますよ、昨夜、あんなに抱きしめていただいたんですから、口は重いです……でも、その……また……」

もじもじしながらも次の機会をお願いする態度は意外としたたかでした。

「ま、まぁ……うん……機会があれば……ね」

「ホントですか!嬉しい……また機会、つくりますね、それじゃあお先に」

そう言っていろはは先にテーブルへ戻っていきます、その後ろ姿を見ながら、

「はぁ………どうなることやら……」

かなでは自分のトレイを見つめながら、本日二度目のため息をつきました。

ーーーーーーーーーーーーーー

「それではこの後の行程はしおりにある通りに、途中、連絡の電話をかけることがあるかもしれないので、マナーモードでもこまめにスマホを見ておいてください、では皆さん、またスカイツリーで、巡回よろしくお願いします」

学年主任の声を合図に、教員たちはそれぞれの担当エリアへと散っていきました。

かなでもまた、お台場巡回のバディであるいろはと共に、まずは舞浜駅のホームへと向かいました。日中の太陽が照りつけるホームには、すでに多くの観光客や通勤客が溢れ返っています。

「晴れてよかったですね、和泉先生」

「そうだね、しかし……都会はすごい人だな、これ、本当に乗れるのかな?」

かなでが次々に滑り込んでくる電車の混雑ぶりに圧倒されていると、いろははフッと柔らかく微笑みました。

「んー、まぁ乗りさえすればなんとかなるんでしょう、行きましょう」

ゴトゴトと音を立てて滑り込んできた電車に、二人は流されるようにして無理やり乗り込みました。

しかし、車内は想像を絶する超満員です。

後ろから次々と押し寄せる人の波に抗えず、二人はそのまま車両の反対側のドアへと強く押しつけられてしまいました。

「おっと……佐藤先生、ドア側へ、ん、オッケー、なんとか乗れてるね」

「あ、ありがとうございます……先生は苦しくないですか?」

「まあ大丈夫、少しだしね」

「はい……あの……で、でも、私は全然大丈夫じゃない……です……」

「え?」

いろはが小声で、じっと上目遣いにかなでを見つめて囁きました。

それもそのはず、かなでは迫り来る周囲の圧力からいろはを守るため、彼女の頭の上のガラス扉に腕ごと右腕を突き、左手は彼女の顔の右側についていたのです。

狭い車内で完全に逃げ場をなくした、まさにこれから告白でもするかのような「壁ドン」の体勢。

至近距離でかなでの男らしい匂いを嗅がされ、熱い吐息を肌に感じたことで、いろはの脳裏に昨夜の部屋での出来事がありありと蘇っていました。

ドクドクと高鳴る鼓動が、静かに二人を支配します。

かなでも冷静になり、これはまずいと距離を置こうとしますが、満員の車内では身動きが取れません。

そこへ容赦なく、電車の大きな揺れが襲いかかりました。

ガタンッ!と車両が大きく傾きます。

「うわっ……!」

ぎゅうっと後ろからの凄まじい荷重を支えるかなででしたが、その拍子に二人の身体が容赦なく密着してしまいました。

かなでの胸板の上に、いろはのスーツの下に隠されている豊かな巨乳がむにむにと押し潰され、捏ねられるように形を変えます。

柔らかな肉体の感触が、ダイレクトにかなでの肌へと伝わってきました。

さらに、電車が激しく縦に揺れた瞬間でした。

ゴン、と音がするほどの衝撃で、いろはの最も敏感な部分とかなでの胸が強く擦れ合いました。

「っあん!!!………………す、すみません……ごめんなさい……」

静まり返った車内に、いろはの艶っぽい嬌声が小さく響き渡りました。

近くに乗っていたおじさんたちが、何事かと驚いて数人振り返ります。

いろはは顔を耳まで真っ赤に染め、恥ずかしさのあまり小さくなって俯いてしまいました。

しかし、至近距離でそんな声を聴かされ、極上の感触を押し付けられたかなでの身体も、ただでは済みません。

ズボンの下で、男としての本能が限界を迎え、かなでの息子がムクムクと天を目指して反り返り始めてしまったのです。

「う、うん……えと、次の駅あたりで人が動くから……反対、向いてもらって……いいかな……」

「は、はい……」

次の駅に到着し、乗客の出入りの一瞬の隙を突いて、いろははさっと窓側を向きました。

しかし、電車が再び人を乗せて走り始めると、これはこれでさらなる大惨事を引き起こすことに二人は気づきます。

今度はちょうど、かなでのカチカチに反り返ったペニスが、いろはのふくよかなお尻の真ん中に、ぴったりとハマる形になってしまったのです。

「和泉……センセ……その、当たってます……」

扉のガラスに自分のおっぱいを押し付けながら、いろはは首を後ろに傾げ、至近距離で消え入るような声で囁きました。

そのお尻に対して、どうしてもペニスを擦り付ける形になってしまうかなでは、冷や汗が止まりません。

「うぅ……ご、ごめん、本当に動けなくて……」

「は、はい……私は……大丈夫……です……けど、んぁ……」

電車が揺れるたび、それはさながら、スローペースでピストン運動を繰り返しているかのような状態を生み出します。

「っあぁ……はぁ……っう……んっ……っはぁ……」

いろはの吐息が完全に乱れ、熱を帯びていきます。

ふわりと漂う彼女の甘い香りが、かなでの理性を激しく揺さぶりました。

ふと見ると、かなでが少しでも圧迫を減らそうと作ったわずかなスペースに、いろは自らがお尻をきゅっと突き出すような姿勢になっているではありませんか。

さらに、ガラス扉に自分の乳首をこれでもかと擦り付けて感じていることに、かなでは気づいてしまいました。

「佐藤先生、まっすぐ……立ってくれないかな……?」

「せ、せんせぇ…わたし……っう……だ、だめかも……」

「な、なにが……っ」

「……イ……き、そう……ふぅ、あぁ……」

「!!な、なに言ってんの……っ」

冷や汗を流しながら必死に耐えるかなでと、甘い声を漏らし続けるいろは。

その時、『まもなく、次の駅に到着します』との車内アナウンスが流れました。

かなでは心の底からホッとし、扉が開いたらすぐに離れようと身体に力を込めました。

しかし、最後の最後で、電車がガタンッと大きく横揺れを起こしたのです。

その拍子に、かなでの限界までカチカチになったペニスが、いろはのお尻の割れ目を、根元から先端まで大きくズリッと擦り上げました。

「んあぁっ!……………………っう……ぁっ…ふぅぅ……っぁ……」

いろははこれまでにない激しい喘ぎ声を上げ、完全に腰が抜けたようにその場に崩れ落ちそうになりました。

「ちょっ……佐藤先生!?」

扉が開くと同時に、かなでは慌てて彼女の身体を横から抱き抱えるようにして、濁流のような人混みから救い出しました。

何とかホームのベンチへと連れて行き、いろはをゆっくりとイスに座らせます。

その時のいろはの顔は完全に上気しており、呼吸も荒く、誰がどう見ても事後のそれでした。

かなでは大急ぎで近くの自販機へ走り、冷たいスポーツドリンクを買って戻ってきました。

「だ、大丈夫……?」

キャップを開けて手渡すと、いろはは震える手でそれを受け取り、一口喉を潤しました。

「は、はい……ご迷惑をおかけしました……ちょっと、電車に酔ったみたいで、気分が悪くて……」

消え入りそうな声で、あまりにも無理のある言い訳を口にするいろは。

その様子を見て、かなては不謹慎ながらも、張り詰めていた緊張が解けて思わず「ぶふっ」と吹き出してしまいました。

「な、なんで笑うんですか……!」

「いや、だって……えと……気持ちよかった、の間違いかなって、ごめん」

「気持ちいい……って、そ、そんなわけないじゃないですか!も、もう、行きましょう!」

丸分かりな嘘で必死にカモフラージュしながら、いろはは真っ赤になって勢いよく立ち上がりました。

しかし、まだ腰が抜けていたため、その場で盛大に足元をふらつかせます。

「おっと」

かなでは予測していた通りに、長い腕を伸ばして彼女の身体を優しく抱き抱えました。

がっしりとした胸の中に再び収まったいろはは、驚いたように目を見張ります。

「……っ!す、すみません……慣れて…らっしゃる……?」

「こないだもね、そうやって強がって立ち上がった子が、同じように倒れてきたんだよ」

かなてが苦笑交じりに言うと、いろはの目がすっと据わりました。

「………………それって、西野先生ですか?」

「!!……や、つ、妻だよ!妻!ゆまのこと!」

かなでは心臓が止まるかと思いながら、必死の形相で否定しました。

「……そうですか……奥さま…………ふぅーん……まぁ、助けてもらいましたし、そういうことにしておきます」

「やだなぁ……あはは……」

いろははジト目でかなでを見つめた後、ふと周囲の視線に気づいて顔を赤くしました。

「ひ、人目があるので、その……そろそろ離してもらっても?」

「あ、ご、ごめん……!」

言い訳に必死になるあまり、彼女をきつく抱きしめ続けていたことに気づき、かなでは慌てて手を離しました。

すると、いろはは衣服を整えながら、かなでにしか聞こえないような小さな声で、ぽつりと呟きました。

「人目のないところなら、いくらでもいいんですけど……」

「えっ?」

「い、いえっ!では行きましょう、電車の時間を早めに出ておいてよかったですね!」

「あ、うん、そうだね、よかったね」

「はいっ!」

いろははパッと満面の笑顔を浮かべると、どこかスッキリした表情で、軽やかな足取りで改札へと歩き出しました。

その後ろ姿を追いかけながら、かなでは「本当に心臓に悪いな……」と頭を抱えつつも、いろはに合わせて一歩を踏み出すのでした。

【お台場・自由の女神像周辺】

ザザーン、ザザーン……

どこか青みを帯びた心地よい潮風が吹き抜けるお台場。

きらきらと太陽の光を反射する東京湾を背景に、かなてはデジタルカメラを手に、いろはと並んでゆっくりと歩みを進めていました。

朝の満員電車の狂乱が嘘のように、穏やかな時間が二人の間を流れていきます。

「あ!和泉っちだ!先生、写真撮ってー!」

前方から、楽しげな声を上げて駆け寄ってくる生徒たちの姿が見えました。

「はいはい、並んで、はい、チーズ」

カシャ、カシャ!

レンズの向こうで、生徒たちは自由の女神像と同じポーズを真似したり、ピースサインを作ったりしてはしゃいでいます。

「先生も一緒に撮ろうよ!」

「僕もいいの?ありがとう」

かなでが嬉しそうに微笑むと、いろはがそっと手を伸ばしました。

「あ、私、カメラ撮りますよ」

しかし、生徒たちはぶんぶんと首を振って、いろはの腕をぐいと引っ張りました。

「何言ってるの、いろは先生も入ってよー!」

「え……?」

いろはは驚き、その場で動きを止めてしまいました。

国語の授業ではいつも真面目で堅いと思われている自分が、こんな風に生徒たちから「一緒に思い出を作ろう」と無邪気に誘われたのは、教員になってから初めてのことだったからです。

戸惑ういろはを見て、かなではニコニコと優しく微笑みました。

「じゃあ、あそこの職員さんに頼んでくるよ」

「あ、はい……っ」

カシャ、とシャッターが切られ、青空の下で全員が笑顔になった写真がカメラに収まりました。

生徒たちが次の目的地へと駆けていった後、いろはは自分の胸元をぎゅっと握りしめ、消え入りそうな声で呟きました。

「初めてです……生徒たちに、一緒に撮ろうって言われたの」

「そっか、よかったね……佐藤先生がいつも一生懸命なこと、生徒たちが一番よくわかってるのかもね」

「え……」

かなでの真っ直ぐな言葉に、いろはの胸の奥がじんわりと温かいもので満たされていきました。

「あ、また次の班が来たよ、おーい!チェックポイントはここだよー!」

かなてが大きく手を振る姿を見つめながら、いろははそっと目元を和らげました。

昨夜の悪戯めいた独占欲とは違う、純粋な教員としての喜びが、彼女の心にそっと灯っていました。

その後も、フジテレビの前や広大なデッキを歩き、二人は遭遇した生徒たちの写真を何枚も撮影していきました。

もちろん、いろはもすっかり「一緒に撮ろう」の引っ張りだこです。

かなではかなでで、カメラのデータフォルダが確かな仕事の成果で埋まっていくのを確認し、そっと胸をなでおろしていました。

これだけ大量の写真を残せば、本部に提出する巡回のアリバイとしては完璧です。

「それじゃ、私はここから別方向の巡回なので」

デッキの分岐点に差し掛かったところで、いろはが足を止めました。お台場での共同任務は、ここで終了です。

「うん、じゃあまた後で、スカイツリーでね」

「はい……ありがとうございました」

いろはの返事には、先ほどまでの賑やかさの反動か、ほんの少しだけ寂しげな余韻が滲んでいました。

かなではそんないろはを見て、少し悪戯っぽく微笑みます。

「満員電車、気をつけてね」

「……!!!だっ、大丈夫ですっ!」

朝の艶めかしいハプニングを思い出したのか、いろはは一瞬で顔を真っ赤にして声を裏返らせました。

「うん、それじゃあ」

「はい、また!」

かなでは軽く手を振ると、ゆりかもめの駅へと向かい始めました。

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