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体験談(約 13 分で読了)

巨乳の高校教師妻との物語32〜エッチで巨乳の保護者めいさんとの出会い〜(1/2ページ目)

投稿:2026-05-27 12:52:28

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本文(1/2ページ目)

かなで♂◆JGV5CVY(兵庫県/40代)
最初の話

●ゆまとの出会いガヤガヤとした居酒屋の喧騒の中で、僕の視線は一点に釘付けになっていました。「……あの子、誰?」同僚にこっそり尋ねます。広い座敷の端、地味なネイビーのブラウスを着て、控えめに笑っている女性。派手さはないのに、透き通るような肌と、黒髪ロングのストレートヘアそして何より…

前回の話

「ほんとにいいの?」#ピンクカラン、と氷の鳴る音が、静かな喫茶店に響きました。ゆまはテーブルの向こうに座るめぐみと向かい合い、少し不安げに尋ねました。めぐみは旅行代理店に勤めている、ゆまの頼れる友人です。以前、予定が狂ってしまったことへのお詫びも兼ねて、今回は特別なプランを提案してく…

参考・イメージ画像

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めいさんとの出会い

パラパラと静かな会議室に資料をめくる音が響いていました。

かなでは、目の前に座る先輩教師の井上と向き合いながら、資料を繰っています。

「すまんなぁ、和泉先生」

「いや、仕方ないですよ」

井上は生徒指導の要として、厳しさと温かさを兼ね備えた信頼の厚い教師でした。

しかし、家族の介護という急な事情で、実家のある市外の学校へ転勤することになってしまったのです。

「あの子達…今の3年生を最後まで見てやれればよかったんだが……シワ寄せが和泉先生にいってしまって、でも、先生にしか頼めないんだ」

「そこまで言っていただけて光栄です、何ができるかは分かりませんが、精一杯努めます」

「ありがとう、ホントに……それで早速なんだが、一人どうしてもお願いしたい生徒がいてな」

井上の表情に、少しだけ曇りが混じりました。

「生徒の名前は中村あんり、父親とは数年前に死別し、県営住宅に母親と二人で暮らしているんだ」

父の死をきっかけに、中学に入ってから荒れた生活になり、学校を休みがちになったこと、それは母親である中村めいの生活力の低さや、精神的な脆さも影響していること、井上は丁寧にかなでに伝えていきました。

「今日これから、引き継ぎの家庭訪問に行ってもいいかな?管理職には許可を取ってある」

「もちろん構いません、よろしくお願いします」

職員室に戻ったかなでが、引き継ぎの書類をカバンに仕舞い込んでいると、隣のデスクから視線を感じました、同僚のえりかがめざとく話しかけてきます。

「あれ、どちらかお出かけですか?」

「あ……うん、ちょっとね」

来年は学年が変わることを今伝えると、えりかはきっと…………かなでは言葉を濁しました。

「怪しいですねぇ、浮気はダメですよぉ?」

「ち、違うよ、井上先生が最後だからさ、お昼でもってね」

「なるほど、そうでしたか、ではいってらっしゃいませ」

「うん、ありがと、いってきます」

ガラガラっと職員室の扉を閉め、二人は学校を後にしました。

ピンポーン……という呼び鈴の音が、県営住宅の5階に響きます。

「はい……」

インターホン越しに、自信のなさそうな、か細い女性の声が聞こえてきました。

「こんにちは、あんりさんの担任の井上です、来年の担任と引き継ぎに参りました」

「あ……はい、お待ちください」

しばらくして、ガチャリと静かにドアが開きました。

現れた女性は、くりっとした大きな目が印象的な小柄な女性でした。

ふんわりとした上着を羽織ってはいるものの、身体のラインにぴったりと沿った薄手の服装をしています。

こぼれ落ちそうなほどのFカップの巨乳が露骨に強調されており、どことなく頼りなげで、男性の庇護欲をそそるような、少しえっちな色気をまとった女性――彼女があんりの母親、めいでした。

「こんにちは……えと……」

「お母さん、こんにちは、こちらが来年度、担任をしてもらうことになってます和泉先生です」

かなでは一歩前に出て、穏やかに微笑みました。

「こんにちは、はじめまして、和泉かなでと申します、井上先生の後で不安かもしれませんが、あんりさんの卒業まで、責任をもって努めます、よろしくお願いします」

その瞬間、めいの瞳が小さく揺れました。

これまで井上に向けられていた頼りなげな視線とは、明らかに違う熱がそこに混じります。

頬が微かに上気し、かなでの端正な容姿と誠実そうな物言いに釘付けになっているようでした。

「……っ………………」

「お母さん?」

「え、あ、は…はい……失礼しました、あ、えと、あんりの母です……めいと言います、あの、あんりは休んでばかりですので、あの、あまりお気になさらず…………あっ、よろしくお願いします」

声が上ずるめい。

「よろしくお願いします、あんりさんはご在宅ですか?」

「あ、と、はい、呼んできますね」

めいの足音が奥へ消えます。

「なかなか散らかってるだろ」

井上が耳打ちしました。

「そう……ですね……」

玄関から見える風景だけでも、衣服が散らばり、プリントや鞄などが雑多に散乱していました。

しばらくすると、少し不機嫌そうな足音と共に、引きずられるようにしてあんりがやってきました。

「げっ、井上先生……と、和泉先生、え?まじ?和泉先生担任?」

今時の中学生らしい容姿、めいに似た大きな目をパチパチさせながらあんりは驚きます。

「あ、知ってくれてるんだね、嬉しいよ、そうだよ、一年間よろしくね」

「あー、後輩がきゃあきゃあ言ってたからさ、まぁ、あんまり学校いかないと思うけど気にしないで」

かなではあんりの目線を真っ直ぐに見つめ、優しく微笑みました。

「そっか、わかった、じゃあ、僕がちょくちょく来てもいいかな?」

「うちに?何しに?」

「あんりさんと話をしにくるよ」

「ふーん…変わってるね、まぁいいけど」

「ありがとう、お母さんも、よろしいですか?」

かなでがめいに視線を戻すと、めいは胸元に手を当て、やはり少し上ずった声で応じました。

「えっ!……あ、はい、よろしくお願いします……楽しみにしてます」

「なんでママが楽しみなのよ」

「……あ、そ、そうね、ふふ……」

めいは恥ずかしそうに顔を伏せ、指先をそわそわと動かしていました。

「それじゃあ、今日のところはこれで、失礼します」

「ばいばーい」

バタン、とドアが閉まり、静かな通路に戻りました。

階段を降りながら、井上がにやりと笑ってかなでの肩を叩きました。

「和泉先生、さすがだね、お母さん、女の顔をしてたよ」

「えっ!そ、そうでしたか……困りますね、それは」

かなでは苦笑いしながら、困惑したように髪を掻きました。

「でも、お母さんの生活によるところが大きいから、使えるかもしれないよ、それにあんりはホントは真面目な子なんだよ、昔はシェフになりたいって言ってたしね」

「そうですか……ありがとうございます、はい、なんとか、やれそうです」

「礼を言うのはこちらだよ、よろしくお願いします」

春の少し冷たい風が、二人の間を吹き抜けていきました。

こうして初対面を終え、ここから、かなでの怒濤の家庭訪問の日々が始まることになります。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

春休みに入り、かなでは時間を見つけては中村家に通い詰めていました。

最初は世間話から始まり、やがてかつてシェフを目指していたというあんりの夢に、そっと火を灯すように言葉を重ねていきます。

そして、何度目かの訪問の日――。

ピンポーン、と爽やかなチャイムの音が響きました。

「はい……」

「あ、和泉です、先程お電話した……」

「あっ、和泉先生!お待ちしてました♪」

インターホン越しでも分かるほど、めいの声が弾んでいました。

ガチャリとドアが開くと、パッと華やかな笑顔が出迎えてくれます。

「こんにちは、どうぞ!」

相変わらず薄着のめい、ちょっとした動きでFカップがぽよぽよと跳ねています。

「(み、見ないように……)失礼します、あっ……お母さん、部屋、すごく片付いていますね」

思わず声を上げるほど、室内は見違えるほど綺麗になっていました。

「ふふ……気づいていただけました?あの、和泉先生に言われた通り、頑張ってみました」

「すごいですよ!本当に見違えました!ここまでやるのは大変だったでしょう」

「そんな……先生に褒めていただけるなら、いくらでも頑張れちゃいます」

めいは頬を赤く染め、指先をモジモジと動かしながら、嬉しそうに体を揺らしていました。

おっぱいがたゆんたゆんと揺れ動き、かなではまたサッと視線を外します。

「あ、和泉先生!ちょっと、ママばっかり話してないでよ!」

奥の部屋から、あんりの元気な声が飛び込んできました。

「あら、ごめんなさい、和泉先生、いらしてるわよ」

「知ってるよ!!もぅ……あ、先生これ見て、前作ったの!」

駆け寄ってきたあんりが、スマホの画面を差し出してきます。

そこには、ナポリタンやミートソース、クッキーにシフォンケーキの写真が並んでいました。

簡単なものばかりですが、あんりはニコニコと誇らしげです。

「すごいね、もうこれくらいの料理ならバッチリだね」

「ふふん、ふつーだよ」

「もう少し難しいのもやってみようか」

「えぇ……できるかなぁ……」

「大丈夫、そのために先生がいるんだから」

「……うん、やりたい!」

キッチンを覗くと、調味料や器具がすっかりあんりの使いやすい仕様に整えられていました。

「この辺にさわると、あんりに怒られるんです」

めいは困ったような顔をしながらも、とても嬉しそうに目を細めていました。

料理というかなでの得意分野が見事にハマり、この母娘は確実に生きる力を取り戻しつつありました。

あんりの生き生きとした表情を見て、かなでも心から嬉しくなります。

「あ、この料理なら、あの香辛料が……さすがにないか、まあ、いいか」

「え、いるの?じゃあ、私買って来る!」

「いや、大丈夫だよ」

「ちゃんとやりたいから、待ってて!ママ、ちょっと行ってくるね!」

バタバタと大きな足音を残し、あんりは勢いよく飛び出していきました。

バタン!とドアが閉まり、嵐が去った後のように部屋が静まり返ります。

立ち尽くすかなでにめいが話しかけました。

「先生、お茶でも入れますね、お座りください」

「あ、はい、ありがとうございます」

コト、とお茶がテーブルに置かれました。

めいがすぐ隣に腰を下ろします。

ふわっと、甘い女の匂いが、かなでの鼻腔をくすぐりました。

そもそも狭い県営住宅のリビングです、二人の距離は、嫌でも近くなりました。

(そういえば、二人きりになるのは初めてだな……)

かなでがぼんやりと考えていると、隣からそっと声が掛かりました。

「和泉先生……」

「は!はい……」

なぜか、かなでの声が少し上ずってしまいます。

「いつもありがとうございます、あんりのこともそうですけれど、私も……こんなに色々なことができるなんて、自分では思っていなくて、気づかせてくださって、本当に感謝しています……」

「いや、元々できていたんですから、それはお母さんの力であって、僕は特に何も……」

「そんなことありません、あんりも元気になって、今では目標もできて……本当に、ありがとうございます」

「はい……こちらこそ、僕を信用してくださってありがとうございます」

「……も、もちろんです」

その時、めいがかなでの手をそっと両手で包み込みました。

そのまま、自分の胸元へとかなでの手を引き寄せます。

「お、お母さん……あの……」

ぎゅっと握りしめられたかなでの手の甲に、ぽよんと柔らかく、押し潰されるような感触が伝わってきました。

(……この柔らかな……これは…………)

服越しにはっきりと分かる、豊かなFカップの質量。

めいはニコッと微笑むと、くりっとした大きな瞳をうるうると潤わせ、じっと上目遣いで見つめてきました。

「お礼……しないと、ですよね……」

(マズイ……いや、この光景、どこかで……)

かなでの脳裏に、同僚のえりかの姿が重なりました。(そうだ!ええと、あの時はどうしたっけ……!)

めいは潤んだ瞳のまま、さらにゆっくりと顔を近づけてきます。

柔らかそうで、庇護欲をそそる圧倒的な可愛らしさと、ムチッとしたえっちな体つき。

かなでの理性が揺らぎかけます。

(いや、そうじゃなくて、えと……)

ギリギリのところで唇をかわし、かなでは勢いのまま、めいの体を優しく抱きしめました。

「……あっ……ん……」

「お、お母さん、本当に本当によく頑張っていますね、あんりさんも!」

かなでは必死に頭を回転させ、めいの高ぶる情動をなだめるように、背中をポンポンと優しく叩きました。

「先生……ありがとうございます……ん…はぁ……男の人の……和泉先生の、いい匂いがします……」

「に、匂いくらいならいくらでも……あはは……」

ガチャリ!と、絶妙なタイミングでドアの開く音が響きました。

「ただいまぁー!」

「「っ!」

バッと跳ねるように離れる二人。

「先生、買ってきたよ!……あれ、ママ?二人とも顔が真っ赤……どしたの?」

「え……と、いや、その、お茶が熱くって……ねぇ、和泉先生?」

「そ、そうですね!ちょっと熱かったかな、あはは……」

「ふーん……トイレ行ってくる!」

あんりが奥へ駆け込んでいくと、めいがすかさずかなでの耳元へ顔を寄せました。

「今日はこれで……また、ちゃんとお礼、したいです……」

吐息混じりのくすぐったい声が、鼓膜を揺らします。

「は、はい……お気遣いなく……」

そう絞り出すのがやっとのかなででした。

その後、あんりと新しい一品を見事に作り上げ、かなでは急ぎ足で学校へと戻りました。

職員室のドアを開けると、聞き馴染んだ声が出迎えてくれました。

「あ、おかえりなさい、お疲れ様です」

「やぁ、ただいま」

えりかが立ち上がり、かなでの方に歩み寄ってきまそして、鼻をピクピクと動かしました。

「くんくん……なんか、いい匂いがします……」

「えっ、そ、そうかな」

(マズイ……!)と、かなでの背中に冷や汗が流れます。

「ガーリックの……あ、さてはどこかでランチ食べてきましたねぇ?まだお昼前なのにぃ!」

「そ……そうなんだよ!バレちゃったかぁ、黙っててね」

「ずるいですぅ!私も連れていってくださいよぉー」

「う、うん、また行こうか」

「ホントに?やったぁ、言ってみるものですね、楽しみに覚えておきますねっ」

えりかが嬉しそうにデスクに戻るのを見て、かなではようやく胸を撫で下ろしました。

しかし、それ以上にめいとの今後の関係性が不安で仕方がありません。

(……次からは、絶対に二人きりにはならないようにしよう)

心の中で固く誓うかなででした。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

ガチャリ、と玄関の鍵を開けてかなでが帰宅しました。

「ただいま」

「おかえり、かなでくんっ!待ってたよぉ」

パタパタと軽い足音を響かせ、小走りでやってきたゆまが、両手を大きく広げて胸元に飛び込んできます。

「あぁ、ゆま……あれ、なんかすごい薄着だね」

ゆまが着ていたのは、生地の薄いキャミソールに、胸元が大きく開いたゆるめのカーディガンを羽織っただけの格好でした。本人はまったく無自覚なようですが、走る動きに合わせて、その豊満なGカップの胸がたぷんたぷんと大きく揺れ、目のやり場に困るほどの色気を放っています。

ぼふっと、その柔らかく温かい肉塊がかなでの胸に真正面から重なりました。

その瞬間、昼間に県営住宅で触れた、あのめいのFカップの肉感が一瞬だけかなでの脳裏をよぎります。(……あ、まずい)と焦るかなでの心を知ってか知らずか、ゆまは胸をぴったりと押し付けたまま、かなでの首筋に顔を埋めて鼻をピクピクと動かしました。

「んん……ちょっと暑くって……ん?なんか、ガーリックのにおい……」

「え……すごいねゆま、本当に……いや、家庭訪問に行った時ね、生徒と一緒に料理をしたんだよ。どんどん上手くなるんだ」

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