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体験談(約 18 分で読了)

【評価が高め】修学旅行の初セックス後、巨乳女子と校内で二度目セックスをする話(1/4ページ目)

投稿:2026-08-10 14:09:10

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本文(1/4ページ目)

けい◆FYYXJxk(埼玉県/30代)
前回の話

C学2年の春ごろ。「俺」#ブルーの部活は剣道部男子だった。剣道部は女子と男子が合同で練習をしていて、女子部の中に彼女がいた。名前は「千里(ちさと)」#ピンク。性格は活発で友達も多いほう。だけど学級委員とかもやっちゃう真面目タイプでもあり、女子部の次期部長だ。見た目は素朴なタイプで…

参考・イメージ画像

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修学旅行から帰ってきて、一週間が経った。

学校ではいつものように授業を受け、部活にも参加する。

俺の初めての彼女「千里」とも毎日のように顔を合わせている。

それなのに「俺」の中には妙な違和感が残っていた。

修学旅行、初日の夜。

二人きりで過ごした時間。

俺たちは初めて一つになった。

あの出来事があまりにも現実離れしていたせいだ。

「おはよ」

「ちい(千里)おはよう」

いつものように挨拶をする。

千里もいつものように笑っている。

それだけなのに、俺には修学旅行前とは少し違って見えた。

二人の間には、俺たちだけが知っている秘密がある。

部活メンバーの前では、今まで通り。

でも、ふと目が合うと、千里が少しだけ照れたように笑う。

俺も同じだった。

――――――――――

ある日の昼休み。

今日は弁当の日だ。

それで千里と一緒に食べる約束をしていた。

校舎の入口で待ち合わせし、中庭のベンチに座った。

何気ない会話をしつつ、千里が話し始めた。

「そういえばさ」

「ん?」

「京都から帰ってきてから、なんか変じゃない?」

「俺が?」

「うん。ぼーっとしてる時あるよ」

「そうかな」

「そうだよw」

千里は箸を置いて笑った。

「もしかして……京都での、エッ……チのこと考えてた?」

「……まあ」

「やっぱりw」

千里の頬が少し赤くなる。

「私もたまに思い出すけどね」

「本当に?」

「うん」

「夢みたいだったよね」

「そうだな」

「でも夢じゃないんだよね」

「うん」

千里は小さく笑った。

「俺くん、なんか嬉しそう」

「そりゃ嬉しいよ」

「ふふっ」

それ以上は二人とも何も言わなかった。

中庭にはたくさんの学生がいる。

ここで続きを話すのは少し恥ずかしかった。

俺は千里の顔を見て、視線を下げた。

そこには大きな胸がテントを張るように制服のシャツを伸ばしている。

「(あの時はこの身体を好き放題したんだよな…)」

俺の下半身も同様にテントを張るように膨れ上がった。

――――――――――

その日の夕方。

部活動が終わった。

他のメンバーが次々と帰っていく。

俺も帰ろうとしたが、千里の姿が見えなかった。

スマホを見る。

『先に帰った?』

メッセージを送ろうとしたところで、後ろから声がした。

「俺くん」

振り返る。

千里が立っていた。

「まだいたんだ」

「うん。ちょっと片付けしてた」

「一緒に帰る?」

「うん」

俺たちは並んで学校を出た。

自宅へ向かう道。

夕方の街は帰宅する学生や自動車で賑わっている。

千里が俺の隣を歩いている。

それだけで落ち着く。

「ねえ」

「なに?」

「最近、私たち二人でいる時間少ないよね」

「……そうだな」

「修学旅行前はずっと一緒だったのに」

「俺もそれ思ってた」

千里は少し黙った。

そして、小さな声で言った。

「また二人でゆっくりしたいね」

胸が高鳴った。

「うん」

「でも、なかなかタイミングないね」

「家だと親いるしな」

「私の家もそう」

「どっか泊まりに行く?」

「私たちには無理でしょw」

「まあなw」

二人で笑った。

それからしばらく歩いた。

――――――――――

数日後。

放課後、俺は一人で校舎内を歩いていた。

ふと、普段あまり使わない階段が目に入った。

屋上へ続く薄暗い階段。

学生がほとんど利用しない場所だ。

屋上に出る踊り場には窓があり、夕方になると西日がほんのり差し込む。

俺はそこで立ち止まった。

ここなら――。

そんな考えが頭をよぎる。

ただ、すぐに首を振った。

誰も来ない所とはいえ、見つかる可能性はある。

それでも、千里と二人きりで話すための場所としてなら。

――――――――――

数日後。

階段を上ってくる足音がする。

「俺くん?」

「ここ」

千里が顔を出した。

俺が千里を呼び出したのだ。

「どうしたの?」

「ちょっと話したくて」

「うん」

千里が隣に立つ。

窓からほんのり夕陽が差し込んでいた。

「ここ、初めて来た」

「俺もほとんど来ない」

「なんか静か」

「うん」

二人とも階段の踊り場に腰を下ろした。

しばらく無言だった。

俺は何度も言葉を選ぼうとした。

でも、結局いつものように率直に伝えることにした。

「ちい」

「なに?」

「俺、最近ずっと京都のこと考えてる」

千里は少しだけ目を伏せた。

「私も……」

「また二人で過ごしたい」

「うん」

「でも、なかなか難しいよね」

「そうだね」

「だから……」

そこで一度言葉が止まった。

千里が俺を見る。

「だから?」

俺は千里の手を握った。

「ここで、またちいとセックスしたい」

千里は少し驚いた顔をした。

「ここで?」

「うん」

「……誰か来ないかな」

「そこはちょっと心配」

「だよね」

千里は周囲を見渡した。

誰もいない。

聞こえるのは遠くの学生たちの声と、窓の外を走る車の音だけ。

「俺くん」

「ん?」

「修学旅行のときみたいに……」

千里はそこで言葉を止めた。

そして俺の手を握り返した。

「私も、もう一度ちゃんと俺くんとしたい」

俺は千里の顔を見つめた。

「……いいの?」

「うん」

千里は少し照れながら笑った。

「俺くんとなら」

俺たちはしばらく見つめ合った。

そして、ゆっくりと距離を縮める。

唇が触れる。

京都の夜以来の、前戯としてのキスだ。

「好き」

「俺も」

夕陽が沈み始める。

静かな階段の踊り場。

二人だけの時間が、再び始まろうとしていた―――

――――――――――

―――この場にキスの音だけが響く。

チュ…ちゅる…んちゅ…じゅる…

互いにキスも上手くなった。

吐息が混ざり合うこと。

舌が絡みあうこと。

唾液すら混ざり合うこと。

もう躊躇いはない。

「ん…じゅぱ…レロレロ…じゅる…」

しばらく続いた濃厚なキス。

制服の上から触る千里の身体。

頭、首、肩、腰、そして胸。

さらにはスカートの中に手を入れて下着の上から局部を探す。

「んっ…あっあっ…うっ…」

気持ちが高まってきた。

千里も俺の股間を手のひらで触り始める。

「おっきいね」

そして至近距離で見つめ合う。

「ちょっと待って」

俺はそう言って準備してきたものを取り出す。

「レジャーシート?」

「タオルケットもあるよ」

階段の踊り場で事に及んでも大丈夫なように準備をしてきた。

「最初からヤル気まんまんじゃんw」

「うん…まあな」

レジャーシートとタオルケットを敷いた。

上履きを脱ぎ、シートの上に立つ。

「遠足みたいだねw」

「ここでご飯とか食べてもいいかもな」

「確かに」

「ちょっとそこに立って」

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