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体験談(約 7 分で読了)

心もパンツも真っ白な女子大生のお話②(1/2ページ目)

投稿:2026-08-12 13:04:55

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本文(1/2ページ目)

しろいぬ◆FRkniDA(岐阜県/40代)
最初の話

高校生の頃のお話です。リアル半分、創作半分くらいの割合です。短くてすみません。高校3年の7月頃。だいたい20年ほど前。私は土曜日の昼下がりに地元の田舎道を自転車で走っていた。大学受験の足音が聞こえてくるようになり、何と無く家や学校の居心地が悪い時期だった。「暑い……

前回の話

ここまで高校の同級生、フリーターのお姉さんとのエピソードをご紹介しました。ここからは同じ大学に通っていた女性とのお話しです。前回までとはガラッと状況が変わるので、少し物足りないかもしれませんが、是非よろしくお願いします。大学2年生の春休み。私は20歳になっていた。1年生で苦い失恋…

参考・イメージ画像

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
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前回の続きです。

箱入り娘の大学生のお嬢さんのお話。

前回からかなり時間が空いてしまい申し訳ありません。

大学3年の9月。

まだ残暑の残る秋の昼下がり。暗い大学の講義室に2人の男女が座っている。

目の前に座る「溝口るり子」さんと交際を始めて4ヶ月ほど経とうとしていた。

「俺と付き合ってくれない?」

男性経験の無い箱入りのお嬢さんをどうやって口説き落とすか悩んだ挙句、直球で告白したのが5月の初め。

「…後悔しても知らんよ」

彼女の返事は何とも煮え切らないものだった。

机の上には小さなお弁当箱と、市販の弁当箱が置かれている。

「暇になっちゃったね」

午後のマクロ経済学の授業が急遽休講になり、午後の時間が丸々空いてしまった。

急ぐ必要が無くなった私達は大学の空き教室を利用し、長いランチタイムを過ごしていた。

今私たちのいる講義棟は、大学内でも古い建物で小さな教室が無数に存在した。授業で使わない部屋も沢山あり、人気の無い場所を選べば、二人きりの時間を過ごす事が出来た。

「この下は何を履いてるのかな?」

食事を終えて暇になった私は彼女のスカートを摘んで持ち上げた。

普段から地味な服装を好むるり子だが、私と付き合い始めてからはスカートを履く事が増えた。

この日もグレーのロングスカートを着用している。

「んー?聞かなくても分かってるくせに…」

彼女が教室の壁に背中を預けながら、スカートを託し上げる。

白い太ももが剥き出しになる。

託し上げられたスカートの隙間から黒い物がヌッと現れた。

濃紺を通り越して、黒く輝くブルマだ。

付き合い始めた頃、私は彼女に「ブルマを履いて欲しい」と頼んだ。

彼女がアルバイト先でブルマを着用している事はリサーチ済みだったし、無防備な所がある彼女のパンツを自分以外の男に見せたくなかった。

「大学生にもなってブルマかぁ…」

「ごめんな。俺、ブルマ好きなんだ」

「別にいいんだけどね…」

こんな会話をしたのが数ヶ月前。今日も今日とて、彼女はブルマを履いて大学に来た。

この純朴な真面目さこそが彼女の魅力だと思う。

「やっぱり恥ずかしい…」

彼女がスカートを戻した。頬が少し赤くなる。

ブルマとは言えスカートの下にあれば下着同然だ。恥ずかしがるのも無理は無い。

彼女のブルマを見ていたら気分がムラムラしてきた。股間もいつの間にか硬くなっている。

「この後暇だろ?良かったら、俺の部屋来るか?」

交際から4ヶ月経っても私たちの関係はプラトニックだ。バージンを公言していた彼女を大事に扱いたかったからだ。

「〇〇くんのおうち?」

この日だって別に本気で誘った訳じゃ無い。ただ、暇だったから誘っただけだ。

「行こっかな…」

(え?マジか‼︎)

この日に限りなぜ彼女がOKしたのかは分からない。

ただ、その表情は期待と不安が入り混じって見えた。

……

チュ…チュ…

部屋に入るなり、早々にキスに移行する。

最近、ディープキスの味を覚えたるり子は積極的に舌を絡ませてきた。

「ん……ふぁ…」

「………キスって気持ちいよな…」

「うん♪……キス好き♡」

にへらッと無邪気な笑顔を浮かべるるり子を見ていると、彼女を抱きたい衝動が湧いてきた。

本当は今すぐにでも彼女の服を剥ぎ取ってしまいたい‼︎

ここまで4ヶ月間、我ながらよく我慢したと思う。

ただ、私達は成人した男女だ。

交際している男女が二人きりで部屋にいる以上、一歩踏み込む事は許されるはずだ。

「俺は…るりちゃんの裸が見たい。ずっとそう思っているよ…」

胸にしまっていた本音を話した。

「………」

彼女は何も言わない。

頬を赤く染めて、無言で目を瞑っている。

「………」

気まずい沈黙が流れる。

スッ…

不意に彼女が着ていたカーディガンを脱いだ。

「裸を見ても………幻滅しないって約束してくれる?」

「するかよ…ずっと見たかったるりちゃんの裸だぞ…」

「見せるだけだよ…」

意を決した表情で立ち上がった彼女。そして、おもむろにスカートに手をかける。

溝口るり子20歳。

男の前で始めて裸になる時が来たのだ。

……

「メガネ外さなきゃ…」

ベッドに横たわった彼女が、黒縁のメガネを外してベッドの脇に置いた。

トレードマークになっているアラレちゃんメガネを外すと、随分とイメージが変わる。

メガネの無い彼女は意思の強さを感じさせるような、くっきりとした目元をしていた。

すでにスカートは履いておらず、黒いブルマが剥き出しだ。

成人している大学生のブルマ姿は現役の中高生には無い、背徳感がある。

(この下はどんなパンツ履いてるんだろ…?)

ブルマからハミパンはしていないので、下がどうなっているのか分からない。

今からブルマもパンツも脱がせて彼女を裸にひん剥くのだ。

想像するだけでペニスが固くなる。

「ん…」

彼女がトップスのブラウスを脱ぎにかかる。

ボタンが外れたブラウスの下から真っ白のブラジャーが現れた。

「……子供っぽい下着で、ごめんね…」

(すげぇな…)

子供っぽいなんてレベルでは無い。

彼女はワイヤーの無いスポーツブラを着用していたのだ。今時中学生でももう少しオシャレなブラジャーをしている。

(ブラがこれなら…もしかしてパンツも…?)

「るりちゃん…ブルマは俺が脱がせても良い?」

「……ん…」

返事の代わりに私の方にお尻を向けてきた。

ブルマに手をかける。

アルバイト先の喫茶店で購入したというブルマはお尻の方に小さなタブが付いていた。

ブルマを握ると綿素材特有のざらりとした質感が伝わってくる。

(よしっ‼︎)

るり子のブルマ姿をひとしきり楽しんだ私は彼女のブルマを引き下ろした。

ブルマの下からまるでコントラストを奏でるようにいのパンツが現れた。

レースの装飾以外、全く色の付いていない純白のパンツだ。

「……やだ…」

背中を丸めて恥ずかしそうに背を向けるるり子。

改めて彼女の下着を観察する。

飾りっ気のない白いパンツとスポーツブラ。

おおよそ成人女性が着用しているとは思えない、無垢な下着だ。

外はすっかり夕方になっているようで、夕陽が容赦なく窓から照りつけてくる。

彼女の白い素肌も、白いパンツも燃えるような夕陽に照らされて、オレンジ色に染まっている。

「………嫌いにならないで…」

突然、彼女が消え入りそうな声で、そう呟いた。

「えっ?」

「……もっと、大人だったり、エッチな気持ちになれる女になるから…嫌いにならないで…」

よく見るとうっすらと目に涙を浮かべている。

「彼氏はずっと欲しいよ。でも、無理かな…」

交際を始めるずっと前に彼女がそんな事を話していたのを思い出した。

女性としての自分に自信がなかったのか。それとも、彼氏に子供っぽい下着を見られて幻滅されるのが怖かったのか。

私にはそんな彼女が、意地らしく、可愛らしい女性に思えた。

(もう我慢出来ん)

カチャ……ジー

私はズボンを脱いだ。

そして、トランクスも下げてペニスを露出される。

「……あっ…」

驚いたような表情を浮かべた彼女。

初めて見る男性のペニスに興味津々といった表情だ。

「そこで見てて…」

私は右手を使いペニス扱いた。

シコシコ…ギュッ…

椅子に座り夢中でペニスを擦る。

「男の子の…おちんちんだ……」

突然始まった彼氏のオナニーショーに、るり子は戸惑いの表情を浮かべている。

対する私も余裕は無い。

夕陽に染まる白いパンツ、華奢な身体、潤んだ瞳と、性への興味が隠せない表情…

どれを取っても最高のオカズだ…

「つッ……」

かなり強めに刺激しているので、すぐに達してしまいそうだ。

袖机の上に置いたティッシュ箱を引き寄せる。

「ちゃんと…見てろよ………くッ‼︎」

ドピュッ、ドピュッ‼︎

ティッシュの中に礫を放つ。

「…くぅ……」

ペニスがビクビクと痙攣し、射精直後の気だるさが身体にのしかかった。

「…すごい……」

彼女は驚いた表情で私のオナニーを最後まで見届けた。

「これが答えだよ」

「へ?……えっと……」

「男だって、エッチな気分じゃないとオナニーなんか出来ない。るりちゃんの裸も下着も最高だって言いたんだよ」

実際は単に興奮してオナニーをしたくなっただけだ。

バージンの彼女が初めて見るペニスにどんな反応をするのか見てみたかったのだ。

「………」

彼女がベッドから起き上がって、私の方に近寄ってきた。

ちょん…「つッ…!」

彼女が指でペニスに触れた。

想像と違う反応だったのか、驚いたように手を引っ込める。

「私……」

上目遣いで私を見上げながら続けた。

「嬉しい……♡」

その表情は恥ずかしそうでもあり、嬉しそうでもあった。

(本当に可愛いな…)

思わず流れでキスをしてしまった。

完全に無意識だったと思う。

……

「暗くなってきちゃった…」

カーテンを開けて外を見る彼女。

「おい、外から見られるぞ」

彼女は相変わらず下着姿だ。

「しゃがむからいいもん♪」

窓際で座り込むるり子。

オナニーをして、とりあえず満足した私は彼女の全裸は次にとって置く事にした。泣かれてしまって、ヘタレただけとも言える。

「んー…涼しくて気持ちいい…♪」

下着姿のままラフに座り込む彼女。

脚が開かれてパンツのクロッチまで丸見えだ。

「俺、冗談抜きで、るりちゃんの今日の下着好みだわ」

「え?本当に?…親が選んだやつなのに?」

「そうなん?」

「あっ、いや……妹がいるから…一緒に買ってきちゃうだけで……」

赤くなって目を伏せる。

彼女的には恥ずかしい失言だったようだ。

「何でも良いけど、俺は好きだよ」

窓際に座り込む彼女の方に近づく。

「男の前でこんな風に脚を開いたら…触られちゃうぞ」

パンツの上からクリトリスがある場所を目掛けて指を押し付けた。

「い、いやッ♡」

思わず、身体をのけぞる彼女。

驚いた事にパンツは少し湿っていた。

よく見るとスポーツブラの表面には硬くなった乳首がぷくっとアピールをしている。

(るりちゃんも感じてたんだ…)

「なぁ、るりちゃんもオナニーはするの?」

「へ?お、おなにー?」

「もしかして意味知らない?」

「いや、何となく分かるけど…やった事無い…」

この口ぶりでは本当にオナニーを知らない可能性もある。

「自分で触って気持ちよくなるやつね。今日は俺のオナニーを見られちゃったから、今度はるりちゃんのオナニーも見せて」

「でも、私…経験が…」

「一緒にやれば大丈夫だから」

今度はブラの上に浮かび上がった乳首を突いた。

「やんッ♡……もうッ‼︎」

うっすらと、しかし確実にパンツも濡れてきている。

真っ白なキャンパスのような純白のパンツが湿って黒ずんでいる。

今まさに、純粋無垢だった彼女が私の色に染まり始めたのだ。

これからこの可愛らしい女性を好きな色に染める事が出来る。

「今度はイカせてやるからな」

彼女がエッチの楽しさに目覚めるのはもう少し先のお話。

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