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体験談(約 23 分で読了)

巨乳の高校教師妻との物語48〜ゆまのいないかなでの日常、わかの唇に奮い勃つムスコ〜(2/3ページ目)

投稿:2026-08-10 15:00:29

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本文(2/3ページ目)

「こんなに…こんなに外見は可愛いのにね……じゃあ、まずは片付けようか」

「え……か、可愛い……?か、かなで先生、さ、先に……!えりか、ずっと我慢してたんですぅ!」

「えっ……!?」

片付けを始めようとしたかなでに、えりかが全力で飛びつきました。

そしてそのまま、かなでの唇に自分の唇を激しく押し付けます。

「んんっ、ちょ、西野せ……んんん!?」

「はぁ……んんん!ちゅう、ちゅっ……ちゅう……んっ、気持ちいい……避けちゃだめ!……ぁん……ちゅうっ……!」

舌を絡め合わせる濃厚で激しいキス。

唾液の音が部屋に静かに響きます。

「も、えりか無理です……無理っ……早くしてください……!」

えりかは興奮で手を細かく震わせながら、着ていたスカートの横ファスナーを一気に引き下げました。そのままバサッとフローリングへ脱ぎ捨ててしまいます。

「犯して……先生……えりか……えりかもぅ……っ!」

えりかはかなでのパンツのチャックを下ろし、ベルトを手早く外すと、下着ごと一気に引き下ろしました。勢いよく、熱く脈打つ肉棒がぶるんと跳ね上がります。

「わぁ……!あぁ……愛しいヤリチン……好き……っ!」

「や、ヤリチンって……」

呆れるかなでの言葉を遮るように、えりかは膝をついて吸い付きました。

「はむっ……じゅぷっ、じゅっ、じゅるるる……っ、はぁ……れろおぉぉぉ……ちゅばっ……!」

「あっ……!」

熱い口腔でペニスを舐めしゃぶると、えりかはサッと立ち上がり、奥の部屋からコンドームを持ってきました。

「お着替えしましょうねぇ……」

愛おしそうに微笑みながら、スルスルとゴムを装着していきます。

「楽しそうだね……」

「もちろんですよぉ……はいっ、かなで先生……ここ……っ」

えりかはくるりと背を向け、壁に手をつくと、お尻を高く突き出しました。

下着をずらした秘部は、すでに透明な愛液でとろとろに濡れ光っています。

大好きな人の肉棒を待ち望むえりかの表情は、淫らな魅力で溢れかえっていました。

「は、早くぅ……恥ずかしいですぅ……」

お尻を突き出しつつ、上体だけをこちらへ向けて甘えるえりか。

かなではその唇に優しくキスを重ね、とろけた秘部へとゆっくりと先端を押し込んでいきました。

……くちゅ……ぐち……ずぷぷぷぷ……っ

「はっ……あ、あぁっ……きた……あぅぅぅ……奥っ……や、だめ……イく……っ!!!」

挿入の圧迫感と快感に、えりかは悲鳴のような声を上げました。

壁に突いた手がズルズルと下へ落ちていき、細い身体が小刻みにピクピクと震えます。

かなでは慌てて彼女の豊かな胸を下から持ち上げ、体勢を支えました。

「大丈夫……?」

「は、はい……い…いっちゃった……はぁ、すごく気持ちいい……最高ですぅ……き、キスしたい……っ」

「ん、待ってね」

かなではえりかをそのままくるりと回転させ、背中を壁に押しつけました。

立ったまま、えりかの左足をグッと上にあげ、正面から深くペニスを挿入し直し、再び唇を重ね合わせます。

「んん……っはぁ、こ、これ好き……んんんっ!」

えりかはかなでの首にギュッと腕を回し、全身でしがみつきました。

かなでは腰を捉え、ゆっくりと確実なピストンを繰り返します。

ぐちゅっ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ……

「っはぁ……いい匂い……タオルの匂いと全然違う……せんせぇ、あぁっ!あんっ!っはぁ……っ!」

「動くよ、えりか」

「……ぁんっ!」

えりかは蕩けた瞳でコクンと強く頷き、かなでの体温を全身で受け止めます。

「あぁっ、せ、せんせぇの反り返った、あっ、ちんちん、お腹に擦れ……んあぁっ、はっ、はっ、はっ、あぁっ!」

「えりか……あぁ、気持ちいい……」

えりかは左足をかなでの腰へ大きく引き上げた体勢でしっかりとしがみつき、激しいピストンの衝撃に身を委ねています。

ぱちゅん!ぱちゅん!ぱちゅん!ぱちゅん――。

肉と肉がぶつかり合う淫らな音が、静かな室内を満たしていきます。

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あぁっ!!きも、気持ちいい!またいく、いく、いく……はっ!あっ!………………あぁぁっ!!!」

えりかの身体がびくびくと小さく跳ね、絶頂の波に呑み込まれていきました。

かなでは愛おしそうに彼女をしっかりと抱きしめると、ゆっくりとそのままフローリングの床へ寝かせます。

「ちょっと痛いかもだけど……」

「はぁ……ぁん……だい……じょぶです……はぁ、はぁ、はぁ……」

「動くね……もういきそうだけど……っ」

パンパンパンパンパンパンパンパンパン!

かなでは腰の動きを速め、限界まで激しく突き上げます。

「はげっ、しいっ!せんせ!あはぁん!!!あぅぅ!はっ、あっ、あっ、あっ!!ま、また……!」

「あぁ無理、もう出る……くっ、あぁ!」

びゅるるる、びゅっ、びゅうびゅう、びゅっ――。

ゴムの内部へ、熱い汁が激しく注ぎ込まれました。

「はぁぁぁん!!!……っあ……はっ…………あ…………はっ……」

かなでの腰が大きく震え、射精の余韻に包まれます。

「あっ、うぅ……!!!っはぁ、あぁ……気持ちいい……あぁ、えりか……かわいいよ……ちゅっ……あぁ……」

「せんせぇ、ちゅう……もっとちゅうしてぇ……好き……好きです……ぁん……んんん……っはぁ……」

えりかは濡れた瞳でかなでの首に抱きつき、何度も何度も口付けをねだりました。

ぬぽっと音を立ててコンドームを引き抜くと、えりかは愛おしそうにそれを見つめます。

「はぁ……すごい先生、いつも通り……預かりますね……」

ちゅっとかなでの頬にキスをして、ゴムの端を結んで小さな袋に収めるえりか。

その一挙一動には、かなでへの深い執着と愛が溢れていました。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

「シャワー、浴びましょお、せんせぇ」

二人は服をすべて脱ぎ捨て、浴室へと向かいました。温かいシャワーが二人の火照った肌を洗い流していきます。

水滴に濡れたペニスを見つめ、えりかがニヤリと微笑みました。

「んふ、小さい……かわいい」

しゃがみ込んだえりかが、先端にぺろりと舌を這わせます。

「そんなすぐは立たないよ……」

「えりかがしたいだけですよぉ、んんん、じゅる……じゅぽっ……ちゅううぅ……」

えりかは口いっぱいにペニスを収め、嬉しそうにしゃぶりつきました。

「ぁ…ん……あ、遊ばないの」

かなでに少し低めの声で怒られても、えりかは「ふふっ」と満足そうに笑うだけでした。

浴室から出ると、えりかが1着の服を差し出してきました。

「あ、先生これ着てください」

それは、ゆったりとした男もののジャージでした。

「え、なんで?」

「防犯用です、他にもたくさんありますよ……全部かなで先生のサイズですけれど……ふふ」

「そ、そう……用意がいいね」

「はいっ!」

ニコニコと得意気な顔をするえりかに、かなで苦笑いを浮かべます。

「じゃあ、片付けてからご飯作るよ」

「はいっ、よろしくお願いしますっ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーー

そこから二人で手際良く片付けていきます。

散らかった服を拾い上げて洗濯機を回し(ただしブラジャーとショーツ類はえりかが死守して自分で洗いました)、キッチンに溜まっていた洗い物を済ませ、ぐちゃぐちゃだったベッドのシーツも綺麗に整えます。

かなでは手際よく料理を進め、特製のカルボナーラと温かいコーンポタージュスープをテーブルに並べました。

「いただきまーす!………………え、んんっ!おいひぃーーー!!!すごい!レストランで出せますよぉ!おいしい!」

一口食べたえりかが、目を輝かせて大絶賛しました。

「ありがとう、うん、実際出してたんだよ」

「えぇー!そうなんですね!かなで先生の昔のこと、えりか何も知らないなぁ……いっぱい話してください」

「そうだね、僕が働いてたレストランは、ラ・ステラって言ってね……」

涼しい部屋の中、温かい食事を挟んで、二人の会話はどこまでも弾みました。

その後も、甘えたいえりかの情熱とかなでの欲望が重なり合い、結果としてかなではさらに3回の射精を重ねることとなりました。

夕暮れ時、すっかり体力を使い果たしたえりかが、ゆっくりと玄関までついてきます。

「じゃあ、かなで先生……あぅ……お見送り…げ、玄関までですけれど……」

えりかは自分の腰をさすりながら、少し不自然な足取りで壁に寄りかかりました。

「ごめんね、激しくしすぎちゃったね……ごめん……」

かなでは申し訳なさそうに頭を掻きます。

「いいですよぉ……ふふ……しあわせです……先生最後、キスして……あとぎゅって……」

「ん……ちゅ……」

「んん……はぁ……気持ちいい……」

しっかりと抱きしめ返し、唇を重ねると、えりかはとろけるような顔で息を吐きました。

「それじゃあ」

「はい……また来てくださいね」

「うん、また、食べたいもの考えておいて」

「はい……あぁカルボナーラ美味しかった…もっかい食べたい……」

「あはは……じゃあまた明日」

「はいっ!」

えりかは微笑みながら、小さく手を振ってかなでを見送りました。

満ち足りた余韻を残し、かなでは静かになり始めた街並みの中、帰路に着くのでした。

ーーーーーーーーーーーーーーー

その土曜日。

いつもの陸上競技場への道のり、静かな住宅街を抜け、わかの喫茶店へと到着します。

店舗の入り口の前には『売出中』の文字。

少し不安になりながらもドアに手をかけます。

カランカラン……

いつものチャイムの音とともにドアが開きました。

「こんにちは……」

「あ、先生!お疲れさま、すぐ食べるでしょ?」

厨房からひょっこりと顔を出したわかが、ぱっと顔を輝かせました。

「あ、はい、ありがとうございます、そうしてもらえると嬉しいです」

「オッケー!じゃあ適当に座っててね」

かなでは店内を見渡し、いつもの奥の席へと腰を下ろしました。

調理場でテキパキと腕を振るうわかの姿がチラチラと見えます。

エプロンをつけた白のブラウス越しにも、彼女の豊満な胸と柔らかそうな身体のラインが揺れているのが分かりました。

しばらくして、「お待たせ!」と威勢のいい声とともにプレートが運ばれてきます。

「はい、どうぞ、もりもりランチよ!」

「おぉ……!すごいです!いただきます!」

テーブルに置かれたのは、まるで大人用のお子様ランチのようなワンプレートでした。

ハンバーグにナポリタン、大きなエビフライがどんと乗っています。

わかも少なめのご飯を自分の皿に盛り、かなでの目の前に座りました。

おいしそうに、そして見事な食べっぷりで平らげていくかなでを、わかは愛おしそうに見つめています。

「ごちそうさまでした!」

「はい、お粗末さまでした…ふふ、相変わらずすごいわねぇ……あ、コーヒー淹れるね」

食後、香ばしい湯気を立てるカップを手に、二人は真剣な表情へと切り替わりました。

かなでがこの日のために作成してきた、特製の想定問答集をテーブルに広げます。

「今回は小学校の採用ですし、倍率もそこまで高くはありません、これだけ作ってはきましたが、答えの内容そのものというよりは、答え方や落ち着いた対応の仕方をチェックされることが多いです、だから今日はそこに重きを置いて実践していきましょう」

「そうだったんだね……私、どんな素晴らしい答えを出そうかって、そればかり考えてたよ」

「堂々と、ハキハキと話せば、わかさんなら絶対大丈夫ですよ」

「そ、そうかな……?ありがと、じゃあ、その辺りに気をつければいいかしら?」

「はい、とりあえず一度やってみましょうか」

「え、あ、もう!?」

「習うより慣れろです、イスさえあればすぐできますよ」

「あ、うん!それじゃあ、よろしくお願いします!」

「よろしくお願いします」

そこからは、みっちりと熱のこもった面接練習が始まりました。

かなでは時に厳しく、時に優しくアドバイスを重ねていきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

時計の針がずいぶんと進んだ頃、かなでがほっと息を吐きました。

「ふぅ……こんなものかな、お疲れ様でした、見違えるように良くなりましたよ」

「あ、ありがとう……和泉先生って、やっぱりすごいのね、指導力もだけど、体力とか集中力とか……」

「え、あ……本当だ、もうこんな時間!ごめんなさい、つい……」

外を見ると、夏の強い陽射しが橙色の斜光へと変わり始めていました。

「いえ、いいの!私の方こそ長く付き合わせちゃって……コーヒーでも淹れてくるね」

わかが新しく淹れたてのコーヒーを持って戻ってきました。

かなでの前にカップを置くと、わかはそのまま座らず、立ったまま話を続けます。

「遅くなっちゃって……奥さん、大丈夫かしら?」

「あ、それは大丈夫ですよ、今、実家に帰っていて、家に帰っても一人なので」

「え……あ、そ、そうなの……!」

わかの瞳が、一瞬揺れました。

胸元にそっと手を当て、何かを確かめるように言葉を紡ぎます。

(奥さんがいない……それに、研修の時のあの西野先生との距離感……)

わかは、先日の研修会で見せつけられたえりかの密着ぶりや、かなでの服を当然のように触っていた指先を思い出していました。

(あの二人は絶対にただの先輩後輩じゃないわ、きっと………)

わかの胸の奥で、大人としての冷静さと、一人の女性としての欲望が激しく渦巻き始めます。

「えと、じ、じゃあ夜、食べて帰る?もうすぐ息子も帰ってくるから……その……お、お礼に!」

「え、いいんですか?やった、わかさんのご飯、すごく嬉しいです!」

真面目な面接官の顔から一転、かなでは少年のような素直ではにかんだ笑顔を浮かべました。

その無邪気な魅力に、わかの胸はふわぁぁっと激しくキュンキュンと高鳴ります。

直視することができず、真っ赤になった顔を隠すようにうつむきながら、吸い寄せられるようにかなでの前へ近寄っていきます。

「?……ど、どうされました?」

「先生……この間……き、綺麗なお姉さんって……その、い、今も……思ってくれてる……?」

わかが伏せ目がちに尋ねます。

かなでの鼓動も、ドクドクと急激に早まりました。

「え……そ、それはもう……はい……」

「嬉しい……」

もじもじと指先を弄るわか。

ぽてっとした艶やかなあひる口の唇、そこから時折漏れる熱い吐息、しなやかな指先で黒髪を耳にかける仕草――。

目の前にいるのは頼もしいお母さんではなく、恋に恋する一人の可憐な女性そのものでした。

「せ、先生……あの……ご、ごめんなさい……!」

衝動に耐えきれなくなったわかは、座っているかなでをギュッと抱き寄せました。

むにゅ……と、かなでの顔が柔らかな感触に包まれます。

「!!……わ、わかさん……!?」

「ごめん、ごめんなさい……ごめん……んんん!」

そのままわかはかなでを覗き込むように、唇を押し当てました。

わかの唇が、かなでの唇を強い情熱とともに塞ぎます。

「!わ、わか……ん……ん……っ……!」

かなでは息を呑みました。

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