体験談(約 33 分で読了)
【高評価】オフ会で逢ったゴマキ似のシンママがいやらしく誘ってきた話(1/5ページ目)
投稿:2026-05-23 16:16:30
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約20年前の話になります。
当時、スマホが流行り出した頃、まだガラケーを使ってる人も半分以上いた時代だったと思う。
俺らは、とある携帯ゲームにハマっていた
俗に言う『位置ゲー』と呼ばれるものだ。
今40〜50代の人なら聞いたことくらいあるだろうか…コロプラというゲーム。
そのゲームの中でいくつか派生して新しいゲームがあり、カードバトルのようなゲームがあった。
カードのキャラは戦国武将で、誰もが知ってる織田信長や豊臣秀吉から、ちょっとマイナーな武将まで様々なキャラのカードがあった。
中には重課金族もいて、スーパーレアなカードをゲットする為に何万円も使う人までいた。
そしてカードバトルは毎日決まった時間にチーム同士で戦うシステムで、そのチームは『同盟』と呼ばれていた。
もちろんネットの世界なので、同じ同盟内でも現実世界では日本全国に住んでいる人達の集まりだ。
ただやはり人口比率が高ければ、それだけプレイ人口も多い。
俺が所属していた同盟も、関東・関西に住んでいる人で8割を占めていた。
俺は神奈川住みなので、東京・埼玉・栃木に住んでいる同盟員と何回かリアルで飲み会を開く『オフ会』なる物に参加していた。
たまに、なかなか関東オフ会に参加出来ない九州の同盟員が、仕事で東京に来る…なんてタイミングがあった時は、ド平日であっても無理矢理オフ会を開催してリアルで会うという機会を作るほど、ウチの同盟はみんな仲良しだった。
そんな流れのある時、東北に住んでる同盟員が都内に来るということになったのでオフ会を開く事が決まった。
ちょうど三連休のど真ん中。家族持ちは不参加になったりしたが、9人も集まる事になった
「そういえば…ユミ姐さんも初参加じゃね?」
「だよね!ビックリなんだけど!」
「ってか、ユミ姐さんってどこ住みだっけ?」
みんな仲が良かったのは良かったが、プライベートな事はあまり語らない謎多き人もいた。
ユミ姐さんと呼ばれるその人は、ゲーム内のハンドルネームは『ユミ』ではないのに『ユミ姐さん』と呼ばれていた。
チーム内で、その時の1番古参は俺。ユミ姐さんはチーム2番目の古参。で、俺は本名が『真由美』という事を知っていたのだ。
それで俺がユミ姐さんと呼んでいたのが浸透したというわけだ。
俺が知ってるユミ姐さんの情報としては
関東出身で現在は北陸住み・30歳・シングルマザー・元ヤン。
もうユミ姐とは、ゲーム内で2年のつきあい。
前に所属していた同盟で一緒になり、その同盟から脱退して今の同盟に所属する時に俺が引き抜いた感じだった。
所属した時は新参者だったのに、一人脱退…二人脱退…いつの間にか俺が1番の古参になった頃だった。
ゲーム内には個別にメールのようにやり取りが出来るメッセージ機能もあり、ユミ姐とは毎日のようにやり取りをしていて、リアルな愚痴や悩みなども相談出来たりするくらいの仲だった。
密かに、初めて会えるユミ姐に心が躍ったが、今回の主賓は東北から来る同盟員なので、表立ってユミ姐にワクワクしている感情は抑えたのを良く覚えている。
さて、いよいよオフ会当日
新宿のとある居酒屋に集合した。
いつもは都内のヤローばかりだが、その東北から来る子は女性だった。
ユミ姐と合わせて、女2・男7の飲み会だ。
最初から会話も弾み、冗談も飛び交い、開始早々に大盛り上がり。
ただ、20時前になるとピタっと会話が止まり、みんな携帯に集中する事になる
そう、一日の4戦目が始まるからだった。
「今日こそ一番槍取る!」
「俺は最初叩きまくるね!」
いつもは同盟内の掲示板で作戦を指示して、各々がそれを見てネット上で戦うわけだが、オフ会のいいところはリアルタイムで会話をしながら作戦を伝えて闘えるのがいい。
「くっそー!負けたかぁ!」
「しょうがないよ、お相手同盟はランキング9位だもん」
そんなこんなでその日の戦が終わり、また普通の飲み会に戻る。
なんか、ネットの世界と現実世界が混ざったようなこの感覚が好きだった。
「ここ、お邪魔していーい?」
ユミ姐が俺の隣に来た。
長テーブルで、向こうに五人・こっちは四人、こっちは1番通路側の一つを空席にして俺が通路から2番目に座っていたので、ユミ姐はトイレに行った帰りに元々空席の俺の左隣に座ったのだ。
「さては向こうに戻るのがめんどくなったな笑?」
「へへへ、正解!」
ユミ姐は向こう側の1番奥だったので、ほぼ対角だったから全然喋れていなかった。
顔には出さなかったが、隣に来たくれて俺としては嬉しい限りだった。
「ほら、ワタシの席もう埋まってるし」
元々ユミ姐がいた対角の席を見てみると、ユミ姐以外の四人が奥にギュッと詰めてしまっていた。
その理由は、今日の主賓…東北の子がこっち側の1番奥にいて、みんなデレデレだったからだ。
確かにその子は、清楚系で顔も可愛く、童貞男が好みそうな女性だったから、ゲーム廃人オタク野郎は完全に目がハートになっていた。
「リエちゃん、あんなにかわいいから仕方ないね」
「あ?あぁ…」
俺は清楚系はあまり興味がない。というより、ユミ姐の実物を初めて見て、俺はもうドキドキが止まらなかったのだ。
「あ、ヒロも話したかったらワタシほっといていいから向こうの会話に入ってね」
別にいじけてるという感じではなく、謙虚に『ワタシなんて』という雰囲気だった
「いやいや、俺はユミ姐の相手をする役ですから笑」
「あら嬉しい。リエちゃんじゃなくてワタシなんかで申し訳ないけど、お相手してもらおうかしら」
カチャン
持っていたビールジョッキを当ててカンパイをした。
ユミ姐は東京へ仕事で来て、そのままスーツ姿のままオフ会に参加だった。
残念ながらパンツスーツだったけど、上着を脱いだ真っ白のブラウスだけでも勃起もののスタイル!
クビレがとにかく細い。
真っ白なブラウスは、豊満な胸ではち切れそうな程に膨らんでいるのに、そこから一気に急降下して細いウエストにINしている。
きっと、胸が収まるサイズのブラウスを選ぶと、ウエスト部分では布が有り余ってしまうのだろう。パンツにINしている所に縦のシワが無数にあるんだ
そのクビレの細さだけでも、何回生唾を飲み込んだかわからない。
そして座り方
脚を横に崩して座っているんだけど、俺と反対側に脚を出しているので、上半身は俺の方へ少し傾いている。
当然顔も少し近くなるわけで。
嫌いな人や警戒している相手だったらこういう体勢にはならないだろう…なんて考えると鼻の下が伸びそうだった。
少しは二人で会話する事も出来たけど、皆んなに満遍なくトークを振ったりして場を盛り上げる事も忘れずに気を遣ったので、ユミ姐とのトークは満足行くほど…ではなかった。
そこからは時々みんなでゲーム内の話で盛り上がったり、写真を撮って同盟内にアップして不参加の人にリエちゃんを紹介したり、最後まで大盛り上がりでオフ会が終わった。
少し遠い家の人は一次会で帰宅。近い人達はこれから二次会に行こうか、という流れになった時
「ワタシは明日も早いから、取ってるホテルに帰りますね〜」と、ユミ姐は歩いて帰ってしまった。
俺は…二次会どうしようかな…と迷っていると、メッセージ機能にユミ姐から新着アリ
(ヒロは二次会行ったのかな?二次会終わったらメールちょうだい!)という内容
何かあるのかと思い、すぐに返事を打つ
(なんかあるなら二次会行かないよ?行くかどうか迷ってたからさ。どうした?)
もしかしたらまたなんか悩み事とか相談事か?と思った瞬間、俺は二次会を断っていた。
そして、みんなから少し離れた所にあるベンチに座って、ユミ姐からの返事を待った。
(えぇ〜?いいよいいよ、二次会行って来なよ!メールは二次会終わって時間あったらでいいからさ)
謙虚というか自己肯定感が低いというか…
(もう二次会断って一人だよ!ドンキの近くのベンチにいるんだ。ユミ姐は今どこ?)
もう、ビジネスホテルにチェックインしてしまっただろうか…
ユミ姐はキャリーバッグをゴロゴロと引いていたから、一人で飲み直したりどこか店に寄ったりするってことは考えにくいなって思っていた
返信を待つ間、オフ会で目に焼き付いたユミ姐を思い出していた
確かに聞いていた通り、髪は金髪に近いカラーで目つきはキリッとしていたな
細い目、と言うよりはアーモンド型でパッチリしてて眼力がある
輪郭も身体も細く、今このまま特攻服を来たら現役レディースになれそうな風格もあった
そしてそして…そんなに細い身体には不釣り合いな程に巨乳だった
ブラウスのボタンとボタンの間がパクっと開いたところが一番印象的だった笑
(ごめん!ドンキで買い物してた!えー!二次会行かなかったの?)
(ドンキに居たんかい!じゃぁ今俺がいる所から近いから、一階の出入口のとこに行くから落ち合おう)
(りょーかーい)
「あれ?もしかしたらメールで良かったのに…ってならないよな?勢いで来ちゃったけど…」
「おまたせー!もしかしてワタシのせいで二次会行かなかったのー?ごめーん!」
そう言ってドンキから出て来たユミ姐の姿を見てビックリ
さっきまでパンツスーツでカッチリした格好だったのに、少し高いヒールとウエストがキュッと絞られたミニワンピースになっていた
「おー、おつか……って、あれ?スーツは??」
「かわいいワンピとヒールがあったから買ってさぁ、試着室で着替えさせてもらっちゃった笑」
さっきまでのスーツ姿の元ヤン雰囲気全開も好きだったけど、このワンピの破壊力が凄すぎた。
ウエストに太めのベルトがしてあり、細いクビレにキツめに巻いてる事によって巨乳が際立っていた。
胸元も谷間が見えていて、膝上丈から伸びる脚はカモシカのように細くて白い
そんなに見てるつもりはなかったのに、おっぱいに目が奪われていたみたいだ
「ねぇ〜〜〜ちょっと見過ぎじゃない?」
両手を胸の前でバッテンにして、横を向いて胸を隠されてしまった
「あ、いやいや、見てないって!たださっきと雰囲気変わりすぎて…」
「あ、ヒロはスーツ女子が好きって言ってたもんなぁ?さっきの方がよかった?」
「え?俺そんなカミングアウトしてたっけ?確かにスーツ好きだけど…そういうワンピの方が好きなんだよね…」
「へへへ…それも知ってる…だからこれ見つけた時、即決で買ったんだ〜」
え?俺好みの服を選んで買ってくれたってこと?
でも別にオフ会の後に会う約束をしてたわけじゃないし…どういう意味だろう?
「で!実は…」
俺がキョトンとしてる間にユミ姐は畳み掛けてくる
「これも買っちゃったりして笑アハハハ」
胸元をガバっと自分で開いたら、真っ白でスベスベそうな胸の膨らみを覆っているのは、作られた肌色の人工物…ヌーブラだった
「お、おいおい、はだけすぎだって!」
ノリでやってた行動から、ハッと我に返って、バッと胸元を隠すユミ姐
「あははは…ちょっと開放的になりすぎたわ笑」
照れているユミ姐さんが可愛い
「あ、そうそう、ところで本題は?どうしたの?」
「あー…本題ね…んーっと…ちょっと歩こっか」
ドンキの前は人通りが激しく、落ち着いて会話をする場所ではなかった
少し裏の方まで歩くと
「泊まるとこまで付き合ってよ」と。
コッチにビジネスホテルがあるんか、と思って
「うん、いいよ」と何気なく返事をしつつ、すぐ着いてしまったら寂しいな…とも思っていた
「で、なんか話あったんじゃないの?」
「あー…そうじゃなくて…」
「じゃなくて?」
「二次会終わったら会えないかなーって…」
「だから、会ってなんか話をしたかったんじゃないの?」
この時、まだ俺は何か悩み事の相談だと本気で思っていたんだ
「まぁ話したいってのも含むけど…」
「うん、だから何を?」
早く相談事を聞き出したかったのは、相談を聞き始めてしまえば、ビジネスホテルに着いたとしてもすぐバイバイじゃなく、話が終わるまで一緒にいれるだろうと思ったからだった
「何をって…ヒロってさ、指示出す時は頭の回転早いなって思うけど、意外と天然だよね?」
「な、なんだよいきなり」
「童貞じゃあるまいしさぁ」
「はぁ?童貞のわけねーだろー」
この時の俺としては、仕事の事や子供の事か?まさか同盟を脱退したいとかって話じゃなかろうな?みたいな事ばっかりを考えていたから、いきなり童貞というワードが出て来て訳がわからん状態になった
「ねぇ、このガラガラ持つの疲れちゃったから持ってほしいなー」
キャリーバッグをハイッと渡された
右側にユミ姐がいるので左手で持ってガラガラと引きながら歩いた
「疲れたからヒロ支えて〜」
いきなり俺の右腕にぶら下がるように抱きついてきた
「お、おい、ちょっ」
さっき見たヌーブラのムニムニした感覚が二の腕に当たる
「お〜意外と筋肉あるんだぁ?」
俺の右腕を両腕で包み込むようにしながら、手のひらで肩から上腕までを揉むように触ってくる
「おいおい!ちょ、くすぐったいから!」
恥ずかしさもあって、ついそのホールドから腕を抜こうとしてしまう
「にがさーん!」
その逃げようとしてる俺の腕をさらに身体に密着するように強く抱きしめて離さないようにしている
「あっ…」
この時、グーにした俺の手の甲が、ユミ姐の股間辺りに当たってしまって、二人とも動きがピタって止まる
「・・・・」
「……」
「あ、あのさ」
「ん、うん?」
「もしかしてビジネスホテル、ほんとに取ってるって思ってる?」
「え?どういう事?」
「やっぱ天然かぁ…」
「なんだよソレ」
・・・・少しの沈黙の後、ユミ姐は驚く行動に出た
「ヒロも触ったから、お返しだぁー!」
ズボンの上からいきなりちんこをサワサワっとまさぐって来た
「おいっ!」
思わず腰が引ける
「ワタシの上も下も触ったくせにー」
上はお前が抱きついて来たからだろっ!
それに、いくら人通りは少ないとはいえ、普通の路上でそんなオープンにちんこ触るか?
「まったくもう!こんな所でそんな所触るなんて…」と言いかけた時、改めて周りを見渡すと…ここは…完全にラブホ街だ
「こんな所でそんな所触ると?連れ込みたくなっちゃう?ん?ん?」
意識が全部、隣にいるユミ姐に行ってたからだろうか…どこをどう通って来たのかも覚えていない。
足元ばかり見て、周りはほとんど見てなかったんだな。
「いつの間に…」
自分的には急にラブホ街にワープした感じだったから、なぜこんな場所にいるんだろうとポカーンとしてしまった
「ビジネスホテルもどこも予約なんてしてないから」
顔を近付けて言ってくるもんだから、少し顔を引いてユミ姐を見て
「じゃぁどこに泊まるつもりだったの?」
「え?ワタシが言うの?」
「……」
「ヒロと・・・こういうところに。」
目の前のラブホを指差して、さっきまで上がった口角をスッと下げて真顔で言い放った。
「それは…冗談ではないよね?」
コクリと頷くと、また腕をギュッとして身体に密着させた。
手の甲は恥骨に当たっている
一瞬、無言で見つめ合いながら時が流れる
「あ…」
またズボン越しに股間を触ってきたユミ姐が何かに気付く
「これは…?」
さすがに俺も半立ちになってしまった。それに気付いた「あ…」だった
俺は無言のまま、手を反転させて、手のひらを恥骨側にして、中指をクイっと曲げてみた
「んんっ…」身体がピクンと反応する
でもすぐに指を離した
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