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体験談(約 53 分で読了)

〔中〇生〕林間学校で巨乳女子とトイレでセックスしたらとんでもない事になった話〔1人目〕(4/13ページ目)

投稿:2026-08-14 04:44:48

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※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

「それだけ?」

「正直、気持ちいい」

正直に言ってしまった。

「正直でよろしい」

市川さんが笑う。

次は市川さんが便器の上に座り脚を開く。

陰毛に覆われ、潤った入口が見える。

俺は再びそこに侵入する。

じゅぷぷぷぷぷぷ……っ!

「あぁっっ!!!おっきい……!」

先ほどより動きが少し速くなる。

「んっ…千里に悪いと思いながら、気持ちよくなってる」

「んっ…あっ…!俺くん、可愛い」

「可愛くないだろ」

「可愛いよ」

身体の奥から何かが込み上げてくる。

止められない。

また千里の顔を思い浮かべる。

千里の声を思い出す。

千里の笑顔を思い出す。

全部思い出しながら、俺は。

「千里……っ!」

名前を呼んでしまった。

一番大事な人の名前を、別の女の子と一緒にいるときに。

「いいよ、それで」

市川さんが囁く。

「それが俺くんの正直な気持ちでしょ」

「………」

身体が痙攣する。

「あっ!あっ!あっ!あっ!いいっ!」

パチュ!パチュ!パチュ!パチュ!パチュ!

頭の中が真っ白になる。

その白い世界の中で、千里が笑っていた。

俺に向かって笑っていた。

それなのに俺は。

「(ちい……ごめん……)」

最後に出たのは、白い精液と謝罪だった。

どぴゅるるるるるぅぅ!!!!

「はあっ!はあっ……!はぁ……!」

「んっ…はぁ…はぁ…気持ちよかった…お疲れ様」

市川さんが身体を離す。

現実に引き戻される。

多目的トイレの冷たい空気。

蛍光灯の白い光。

そして目の前にいるのは千里じゃない。

俺は激しい賢者モードに襲われた。

「俺、何してんだろ」

「私とセックスしてたんだよ」

「そうじゃなくて」

「千里に悪いと思ってる?」

「当たり前だ」

「でも千里のこと考えてたでしょ?」

「考えてた」

「それって浮気になるのかな」

市川さんが首を傾げる。

悪びれる様子は全くない。

「私は別に、俺くんのこと好きじゃないし」

「え」

「ただ気になっただけ。千里が羨ましいなって」

「羨ましい?」

「うん。こんなに想われてるんだもん」

市川さんは服を整えながら言った。

「俺くん、千里のこと大切にしなよ」

「お前に言われたくないわ」

「確かに」

市川さんが笑う。

その笑顔を見て、なぜか救われた気持ちになった。

「まあ、あんたも人の事いえないけどね」

その言葉で、深い自己嫌悪に陥る。

「戻ろうか」

「ああ」

ドアの鍵を開ける。

外の空気が冷たくて気持ちいい。

「俺くん」

「なに」

「今日のことは忘れていいよ」

「忘れられるか」

「じゃあ、千里に優しくしてあげて」

「言われなくても」

「うん。じゃあね」

俺が去ろうとした時。

市川が言った。

「さっき俺くんの事好きじゃないって言ったけど」

「?」

「本当は好きだよ」

「え……」

「ずっと好きでした」

「だから今日は幸せでした」

「俺くんはもっと幸せになって」

市川さんは俺にお礼を言うと、先に女子部屋の方へ歩いていった。

俺はしばらくその場に立ち尽くす。

「(ちい、ごめん)」

何度目かの謝罪。

でももう、その言葉には何の意味もない気がした。

俺は千里を裏切った。

それなのに、千里への気持ちは変わらない。

いや、むしろもっと好きになってしまった気さえする。

そんな自分が、心底気持ち悪かった。

――――――――――

部屋へ戻る。

足取りが重い。

さっきまで男子たちの笑い声が聞こえていた部屋が、今は妙に遠く感じる。

「おかえり」

「どうだった?」

「なんか市川さんと二人でどっか行ってたじゃんw」

仲間たちは笑っている。

俺も笑おうとした。

「……別に」

「千里のことを根掘り葉掘り聞かれてただけ」

声がうまく出なかった。

「なんだよ、つまんねえなw」

「まあいいじゃん」

男子たちはすぐ別の話題へ移っていった。

俺は布団に座る。

手を見る。

何も変わっていない。

いつもと同じ手。

それなのに、自分の身体から自分ではない誰かの気配が消えてくれないような気がした。

頭に千里の顔が浮かぶ。

京都で笑っていた千里。

旅館で抱き合った千里。

いつも俺の隣を歩いていた千里。

俺を信じてくれている千里。

「……俺、何やってんだよ」

小さく呟いた。

胸の奥が締め付けられる。

楽しかったはずの林間学校。

千里との思い出になるはずだった林間学校。

それなのに。

俺の中には、ひどい罪悪感だけが残っていた。

早く千里に会いたい。

早く千里と話したい。

そして何より――。

この胸に残ってしまった後悔を、どうにかして消したかった。

――――――――――

林間学校から帰って数日。

俺は千里と二人で帰ることになった。

「林間学校、楽しかったね」

「……うん」

「どうしたの?」

「いや……ちょっと疲れただけ」

「ちゃんと寝た?」

「寝たよ」

千里は俺の顔を覗き込む。

「なんか変だよ」

「そうかな」

「うん」

俺は目を逸らした。

市川さんのことは言えなかった。

言えるはずがなかった。

その日の帰り道。

千里がふと口を開いた。

「そういえば今度の日曜日なんだけど」

「うん」

「一日中、お父さんもお母さんもいないんだ」

「え?」

「親戚の人のお通夜に出かけるんだって」

「私は知らない親戚の人だからお留守番」

千里は少し恥ずかしそうに続ける。

「だから……もしよかったら、家に来る?」

一瞬、言葉が出なかった。

「行っていいの?」

「うん」

「俺、ちいの家行ったことないよな」

「そうだね」

「じゃあ……行きたい」

「うん」

千里が笑った。

その笑顔を見た瞬間、胸の奥が痛くなった。

俺はこの子を裏切っている。

それなのに千里は、何も知らずに俺を信じている。

「どうしたの?」

「……なんでもない」

俺は笑った。

でも、その笑顔は自分でも分かるくらい不自然だった。

――――――――――

日曜日の朝。

約束の時間。

まだ朝8時だ。

早起きしたのは少しでも長く千里と一緒に過ごすためだ。

俺は千里の家の前に立っていた。

チャイムを押す。

ピンポーン。

「はーい」

扉が開く。

千里が顔を出した。

「いらっしゃい」

「お邪魔します」

「なんか変な感じw」

「俺も」

俺が家の中に入る。

玄関。

廊下。

リビング。

そして千里の部屋。

初めて見る、彼女の日常。

本棚。

机。

ベッド。

壁に貼られた予定表。

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