成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,989話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 13 分で読了)

【高評価】職場で人気の仲のいい後輩が、僕だけに魅せてくれた淫乱な姿

投稿:2026-08-12 07:22:58

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

名無し◆NIdGYBU(岐阜県/20代)
前回の話

初めての投稿で拙い文章かとは思いますが、僕が過ごした忘れられない濃密な時間の話を投稿させて頂きたいと思います。僕は24歳のごく普通の会社員です。仮名で「渡(わたる)」#ブルーとさせていただきます。身長は175cmでかなり細身な体型です。それまでも何度か女性と交際していたことはありましたがあま…

前作で続編を希望して頂いた方が僕が思っていたより遥かに多くて嬉しい限りです。読んで頂いた方、誠にありがとうございます。

今回は、前作の栞さんとの濃密な時間を経験して数か月後に体験した、職場の後輩の女の子との営みのお話をさせていただきたいと思います。直接栞さんが関わってくるお話ではないのですが、時系列的には後になるため続編とさせていただきました。

その後輩の女の子は仮名で「梓(あずさ)」とします。僕の1個下の後輩で、身長は150cmとかなり小柄、少し暗めな茶髪の長い髪の毛をシュシュでポニーテールにしているような子です。特にニコッと笑った時の満面の笑みがめちゃくちゃ可愛くて、職場でも結構人気みたいです。

実際かなりモテる方で声をかけられたこともあったみたいですが、彼氏はいませんでした。ちなみに胸の大きさは多分平均くらいなのでしょうが、小柄なこともあって少し大きく強調されて見えます。

梓はとても人懐っこく愛嬌もあってとても仲良くしてくれます。同じ部署ということもあって、複数人はもちろん、仕事後に2人でご飯やお出かけに出かけることも頻繁にあり、先輩後輩というよりは友達にかなり近い関係です。僕が結構ボーっとしているというかどこか抜けている性格らしくて、反対に梓は甘えん坊だけどしっかりしているような感じで、僕はよくからかわれています。

あまりに仲がいいから付き合ってるんじゃないかと噂されたこともありましたが、お互いそういう目で見ていないことはわかっていました。

梓が入職してすぐは、流石に苗字にさん付けで呼んでいましたが、僕たちの職場はかなりフレンドリーで、あだ名や下の名前で呼ぶことも珍しくありません。同じ部署に配属になってからは本人からのお願いもあって下の名前で呼んでいます。ちなみに僕は渡さんと呼ばれています(ここでは仮名ですが)。

先ほど梓はしっかりしていると書きましたが、お酒が入るとちょっと無防備になるのがギャップがあってドキッとすることもあります。

飲み会の後の電車で吊革につかまりながら頭を僕の肩に載せてきたり、足がもつれそうになってか歩くときコートの裾をクイっと掴んできたり、人混みとは言え明らかに僕の肘がおっぱいに当たってしまっているのに気づかなかったり。

あと、梓が両腕を上げたときなどに服の間からチラッと見えていた、透き通るような綺麗すぎる脇に目が奪われることもありました。

梓と付き合いたい、みたいなことはあまり考えたことはありませんでしたが…こんなこと口が裂けても本人には言えませんが、梓と甘い夜を過ごしている妄想をしながらオナニーをしたこともありました。

まさか想像していた、いえ想像していたよりも遥かに甘い時間が実現するとも知らずに。

その年の年末、僕は梓と一緒に大晦日を過ごすことになりました。僕も梓も一人暮らしですが、実家がお互いとても遠くて、でも年末年始に仕事が入ってしまっていたので、帰省することを辞めました。ですが大晦日を一人で過ごすのも勿体ないということで僕の家で鍋パでもして一緒に年を越そうと梓から提案がありました。

その時の僕はちょっといやらしい展開を期待してしまいましたが、まあそんな訳ないか、と純粋に鍋パを楽しむことにしました。

31日の夜、2人で買い出しに出かけて、お酒も多めに買って紅白を見ながら鍋パをしていました。

梓もかなりハイペースでお酒を飲み進めて、職場での愚痴や、聞くだけで面白いゴシップネタがどんどん出てきました。次第に恋バナになってきて、

「やばいです…。私結婚どころか彼氏ができる未来が見えないす…。」とお酒を飲みながら言ってきました。

彼氏は欲しいみたいなのですが、あまりいい人が見つからないみたいでした。

「いやー、梓は可愛いし性格もいいし心配しなくていいよ。むしろ妥協せずに性格のいい男を掴まえてきてくれ。」

僕がいきなり可愛いと言ったのが意外だったのか少し面食らったような感じで、

「い..いや別に私可愛くないですよ…。」と否定してきましたが、

「え?可愛いよ」

とまたストレートに返しました。梓がそこで謙遜する性格なのは知っていましたが、実際可愛いと思ってるし、本音を直球で伝えると、梓は何も言わず目を逸らしチューハイ缶を口元に持っていきながらぷくっと頬を膨らませていました。

お酒のせいなのか照れているのかわかりませんがちょっと梓の顔が赤らんできていました。目も次第にとろんとしてきていて、何だか色っぽく見えました。

何だかんだ紅白も終わり、カウントダウンをしている番組を見ながら2人で年を越しましたが梓はかなり眠そうでした。

それからしばらくまた雑談していましたが、僕がお手洗いでその場を離れて戻ってきたら、梓はこたつに入りながら自分の腕を枕にして寝てしまっていました。

僕と梓の家は近かったので、帰りは送ろうかと思っていたのですが、起こすのも野暮かなと思って、厚めの毛布を上から掛けました。梓のことを女として見たことがあるのは事実でしたが、友達でもあり妹のような存在でもあったので、いつのまにか僕から下心は消えていました。

寝ている梓をそのままにして僕は風呂に入ってきました。

風呂から上がっても梓は同じ体勢で寝ていました。僕は寝ている梓の横に座りしばらく可愛い寝顔を見ていました。

つい「可愛いな…」と呟きながら頭をゆっくり撫でました。とてもサラサラで撫でるたびにトリートメントか香水か、甘い匂いがほのかに漂ってきました。

起こしてはいけないと思い、撫でるのをやめて手を離しましたが、離してから数秒した後、梓が顔を起こして虚ろな目で前を向いていました。

まさか起きると思わず、撫でたのがバレたと思い謝ろうとした矢先、梓は僕と目を合わせず少し下を向いたままゆっくりと僕に抱きついてきました。

正直、混乱と驚きでドキドキしていましたが、

僕は「梓…?」と名前を呼ぶと、梓は何も言わず顔を僕の胸に埋めて頭をグリグリ擦りつけてきました。

その仕草があまりに可愛くて、僕は優しくも強く抱きしめ返しました。

やがて梓は顔を上げ僕と目を合わせました。妹分だと割り切った直後でしたが、とろんとした梓の表情が色っぽくて僕は何も言わずにキスをしました。

梓は抵抗する素振りは見せず、むしろ僕の背中に手を回してきました。

唇を離して、僕はついに我慢できなくなり、

「梓…。一緒に寝よ?」と言いました。

梓は何も言わずコクンと頷きました。

ベッドに二人で入り、またお互い抱きしめました。梓の心臓の鼓動が早くなっているのを感じました。もちろん僕もなのですが。

しばらくしてから今度は梓からキスをしてきました。柔らかくてぷるっとした感触が僕の唇に伝わってきました。梓の唇が僕の下唇を甘く挟み、

「ん…ッ…む…っん…っ」

と甘い吐息交じりにキスを続けました。

僕はいつも妹や友達のように接してきた梓とこんな時間を過ごすと夢にも思わず、その背徳感に支配され始め、ゆっくり梓の服を脱がせ始めました。梓は真っ黒なエロい下着を身に着けていました。どう考えても勝負下着に見えるそれを見て、梓も多少なりともこうなる覚悟をして来てくれたのか、とつい嬉しくなりました。

いつも服の上からしか見たことがなかった梓の胸は、決して巨乳ではないかもしれませんが、それでもCカップはありそうで、この小柄な体にしてはむしろ大きくていやらしいとさえ思いました。

僕もだんだん興奮してきて、僕も服を脱いでから、ゆっくりブラジャーの上から梓のおっぱいを揉み始めました。

梓の口からは、我慢していたのか最初は吐息しか聞こえてきませんでしたが、僕の行動も少しずつエスカレートしていき、片手で胸を揉みながらもう片方の手で梓の肩から背中、太ももにかけて撫でまわしていき、

「はぁ…ん…ッん…」と声を漏らし始めました。その喘ぎ声がエロくて、僕は首筋にキスをしました。

そのたびに

「…んっあッ///」と反応していました。

やがて梓は自分からブラジャーを外し、小さい乳輪にぷっくりと立つピンク色の乳首をあらわにしました。

「渡さん…舐めて…///」

と言われ、僕は夢中で乳首を舐め始めました。乳輪に沿わせるように舌先を動かし、乳首を弾くように舌でつつき、時には赤ん坊のように思い切り吸いました。

「ンくぅ…♥あん…//」

梓は片手で自分の口を押え、声を我慢しているようでしたが、指の隙間から甘い声が漏れていました。

乳首を舐めながら、僕は片手をパンツに沿わせました。パンツの上からでもわかるくらい梓のアソコはしっとりと濡れていました。すぐに僕はパンツの中に手を滑り込ませ、梓のおまんこをゆっくりまさぐりました。

「あ…♥あ…ぅッアァ…っ♥」

梓は背中をのけぞらせながら感じており、おまんこからはくちゅくちゅといやらしい音が響いていました。

僕は興奮しながら梓のパンツを下げて、糸を引いているピンク色のおまんこをさらけ出しました。梓のおまんこは毛こそ生えていましたがとても整っており、むわっとした甘酸っぱい香りが僕の脳みそを刺激しました。何より、元カノや栞さんよりもクリが大きくて、とても艶めかしく見えました。

僕は思い切って、割れ目に沿って舐めまわしました。

梓は恥ずかしさもあってか両手で顔を隠しながらも大きい喘ぎ声を我慢できずにいました。いつも僕をからかってくる梓がこんなに乱れていることに興奮し、僕は梓の両手を顔から離して、抑えながら必死におまんこを貪りました。

「あんっ♥あ…んっ♥いやっ…!声っ…出ちゃう…//」

とろとろにとろけたおまんこから口を離し、僕はまた梓にキスをしながら指を2本、膣に挿入しました。

「んむ…あん…んん♥」

とっくにスイッチが入ったのか梓から舌を入れてきて、濃厚でいやらしい音が部屋に響きます。

もっと気持ちよくなって欲しくて、僕は栞さんに教えてもらったテクを梓に実演することにしました。

中指と薬指でクリを挟み込み、上下に激しく擦るのです。奇しくも梓のクリは栞さんよりも大きく、しかも感じやすくて、同時に僕はキスを辞めて乳首を吸い、梓を責め立てました。

「なに、これ…!?♥きもち…あ゙う…ダメダメ激し…っんやば…ぃい…ッ!ダメ..クるっんぁ…♥」

今まで梓の口からは聞いたこともないような、激しい声を出しながら、すぐに梓は絶頂しました。

「あ゙…うぅ…ッ♥」

清楚な顔立ちの梓からは想像もできないような声を出しながらしばらく痙攣していました。

梓が感じてくれて僕もとてもうれしかったですが、心なしか梓の目は据わっていました。

はあはあと息を整えながらもニヤリと笑って僕を寝かせて、

「…仕返しですよ…♥」

最初からフルスロットルで僕の勃起したペニスにしゃぶりつき勢いよくフェラをし始めました。時折梓の熱い吐息が亀頭を包み、その温かさもあって気持ちよさがどんどん込み上げてきました。

ぐぽっぐぽっと、いやらしく下品な音が梓の口から聞こえてくる。僕がおかずにしていた想像上の梓よりも実際の方が淫乱でした。

「待って梓…気持ちいい…あっ…」

僕も声が我慢できず梓にされるがままになりました。

やがてフェラを辞めて、今度は手コキをし始めました。我慢汁と梓の唾液ですでにヌルヌルだった僕のペニスは梓の綺麗で細い指に包まれました。

しかし次には梓は僕の亀頭で自身の乳首を擦り始めました。

「は…っ…きもち..い//渡さんも気持ちいいですか…?//」

梓がこんなにエロい女の子だなんて想像もできず、漏れ出た声で肯定の返事をしました。

また激しく手コキを再開した梓は、片方の指を自分のおまんこに挿れていきました。

梓の「んっ…♥」という甘い声とぐちゅぐちゅという音が聞こえたかと思うと、梓は自分の愛液を掬って僕のペニスに絡みつかせました。

僕と梓の透明な露が混ざり合ってぬちゅぬちゅと音を立て、あまりにエロすぎて僕はついに我慢できなくなりました。

「梓…イキそう…」

「もうイッちゃうんですか…?///まだダメですよ…さっき私に恥ずかしい声を出させたお仕置きです…我慢してください…♥」

と言いながらも手の動きを加速させていきました。もう限界だった僕は我慢できるはずもなく、梓の手に思いっきり精液をぶちまけました。

あまりに勢いよく射精してしまったので僕のお腹や梓の顔にもかかってしまいました。

「…すごい量…♥もうイッちゃったんですか…?ダメって言ったのに…//」

「だって気持ち良すぎて…てかごめん顔汚れちゃったね」

「全然いいですよ。気にしないでください。」

何だかんだでやさしい梓はそう言ってくれました。正直、まだ興奮が冷めない僕はこのままセックスまでしたいと思いましたが、あまりに2人とも愛液や精液、汗でベトベトになってしまっていました。梓の髪の毛にも精液が飛んでしまっていたので、またシャワーに入ることにしました。

僕が先に入って、後から梓が入りました。梓にはパジャマ代わりとして僕のジャージを貸すことにしました。

流石に一緒には入ってくれませんでしたが、梓がシャワーを浴びている間、ずっと僕は快感の余韻に浸っていました。

ようやく少し冷静になったところで僕は、ジャージは渡したけど梓の分のバスタオルを脱衣所に用意していないことを思い出しました。

幸い梓が入ってすぐに気づいたので、急いでクローゼットからバスタオルを用意して、ノックしてから脱衣所の扉をゆっくり開けました。

バスタオル置いておくよ、そう声を掛けようとした瞬間でした。

浴室から、くちゅくちゅという音が聞こえてきました。最初はボディソープで身体を洗っている音か何かだと思いました。しかし、

「…っん…はあ…ッあ…あん…」と押し殺したような小さい甘い声も一緒に聞こえていました。

もしかして梓、オナニーしているのか…?

いけないとわかっていても、ついそのまま耳を立ててしまい、とても小さい声でしたが

「ん…ダメ…渡…さん…///」と聞こえてきました。

気づいたら、僕のペニスは今までにないほど勃起していました。

このまま服を脱ぎ捨て浴室へ飛び込みたい…。梓がもっともっと感じて、身をよじらせて喘いでいる姿を見たい…。

僕の興奮は最高潮でしたが、このまま入っていっては流石に怖がらせてしまうと理性が最後の最後で働き、音をたてないように脱衣所を去りました。

僕はもう何も考えられない状態で座っていましたが、やがてジャージ姿の梓が戻ってきました。

「上がりました…。あの、畳んであったバスタオル使っちゃいました。ありがとうございました…。」

お風呂上がりの蒸気で梓の顔はさらにピンク色に染まっていて、ドライヤーはしたようですが、まだ髪の毛もしっとり濡れていて色っぽく見えました。

梓のオナニーしていた喘ぎ声がずっと脳内再生されていた僕は、抑え込んでいた理性のタガがついに外れて、立ったまま梓に抱きつきながらキスをしました。

梓も目を瞑りながら、すぐに手を僕のズボン越しのペニスにあてがいました。僕も着替えたばかりのジャージとパンツを脱がし、おまんこを触ると、さっきと同じくらいヌルヌル濡れていました。

僕も自分の服と下着をすべて脱ぎ、立ったままキスをしながら、お互いの性器を触り合いました。

「んん……っ♥」

梓は手コキしながら僕の乳首を舐めてくれました。沿った背中のくびれが一層いやらしさを引き立てました。シャワーしたばかりだというのにお互いの性器はまたしても透明な露で覆われて、言葉にしなくても準備が完了したことがわかります。僕は机の引き出しからゴムを出してすぐに装着しました。

梓を壁に手を付かせ、立ちバックの姿勢で僕は後ろからペニスをクリに擦りつけました。

「あん…ん…♥はう…♥」

擦るだけでも梓はビクビク感じており、ついに僕は吸い寄せられるようにゆっくりとペニスを挿入していきました。

おまんこは濡れまくっていたので、挿れるだけでぐちゅぐちゅ、といやらしい音を奏でていました。

「やば…ぃ♥渡さんの…硬い..///」

最初はゆっくり突いて、梓の中の感触を楽しんでいました。梓の膣内はヌトッと粘り気が強く、突くたび、引き抜くたびにぞわぞわした快感がゴム越しに亀頭に伝わってきました。

比較するのは失礼かもしれませんが、正直元カノや栞さんの中よりも気持ちいいかも…と思ってしまいました。挿れているだけでも気持ちいい梓の名器を味わいながら、僕はだんだんと腰を振る速さを上げていき、後ろから乳首を摘まみました。

「んあ♥あん…♥あっあッんぁっ…イイ…♥きもち…いぃ」

愛撫の時は声を我慢していたのに、今は吹っ切れたかのように喘ぎ声を出してきました。

梓は立ちバックで僕に突かれながらもこちらを振り向き、キスをしてきました。

身長に見合わない大きさの張りのあるおっぱいを揉まれ、しっとり濡れた綺麗な髪を乱れさせ、快楽に身を任せて梓も僕のピストンに合わせて腰を動かしてきました。

「んん…あ゙♥すごっ…っ好き…好き…♥イイ…っ♥あぁん…っヤバっ…イクッ!…イ゙くぅ…ッ♥」

いつも純粋で屈託のない笑顔を見せてくれる梓はこの瞬間、誰よりも卑猥で、恍惚で、それでいて綺麗な表情を浮かべながら激しくイキました。

ペニスを引き抜くと同時に膣から透明な蜜が滴ってきて、床には梓の愛液で水溜りができていました。力が抜けて千鳥足になった梓を支えてしばらく抱きしめてベッドに座らせました。

梓はボーっとしていて放心状態でしたが、しばらくしてから僕の腕を軽く引きながら仰向けの姿勢になりました。

はあ…はあ…と吐息を漏らしながら、梓は自ら足を開き、艶めかしく綺麗な膣を広げてきました。

「渡さん…もう一回しよっ…?///」

いつも敬語を使っているのに突然タメ口でそんなことを言われドキッとした僕は、もう梓のことを妹分とも友達とも思わず、1人の大人の女性として扱い、性欲に身を任せて再びペニスをおまんこに突き刺しました。

「んんあッ…っ…♥///」

梓はさっき絶頂したばかりにも関わらず、まだまだ僕を求めてきてくれました。

立ちバックしているときは梓が先にイッたものの、正直僕は僕でかなり限界に近かったです。すでに甘い痺れが僕の身体を巡っていたこともあり、本能のまま腰を振り続けました。

「あっあ…っ♥あっん…っ//はぁ…っ♥…あ゙んぅ…っ♥」

梓は僕のペニスに突かれながら、自らの乳首をいじり始め、快感に悶えていました。

その姿を見て、まともにものを考えられない状態にもかかわらず、僕の中におかしな思考が巡りました。僕とのセックスで感じてくれているとはいえ、梓は自分でも乳首を触って、自らを慰めている。

しかし…

梓を気持ちよくさせるのは俺だけであってほしい、俺だけが梓を気持ちよくしたい、例え梓本人であっても、俺が与える快感だけで気持ちよくなって欲しい。

そんな嫉妬にも似た支配欲が僕の脳を犯し、僕は梓の手を胸から退かし、ピストンしながら片手で乳首をいじり、もう片方の乳首を思いっきり舐めまわしました。

「ひう…!♥んア…んはっ…やばぃい…きも…ちいぃ…ッ♥」

この夜一番の大きくて淫らな喘ぎ声が梓の口から漏れ出ました。

そして手を退かすために両腕を上げたとき、梓のしっとりと汗ばんだ脇に目がいきました。職場でこっそり覗いていた梓の綺麗な脇が、今僕の目の前でさらけ出されている…。

僕は我慢できず舐めまわし始めました。

「…いやっ♥ダメッ…//きたない..よっ//」

「ううん…綺麗だよ…可愛いよ、梓…」

僕は梓の耳元で時を吐きながらそう囁きました。梓はだんだん涙目になりながら

「…んぁあっあ…ッ♥!あんッ!ッ!はぁ…ッア…♥」

と声を震わせながら僕の腰を両足で回して固定してきました。いわゆる大好きホールドという体勢です。

力強く僕を逃がさない梓のその行為が、僕ともっと繋がっていたい…と訴えてくれているのがわかりました。

しかし皮肉なことに、ただでさえ名器である梓の膣はどんどん締まってくる上に、がっしりと両足で抱きしめられ、僕はもう限界でした。

「梓…俺もイキそう…」

「だ、めっ…♥あっあ…っ♥…んぅう♥はぁ…!んん…あッ…!♥」

僕も梓を抱きしめながらキスをして、愛液が絡みつくペニスで卑猥なおまんこを搔き回し、最後まで快楽を貪りました。

「…イき、そ…出る…イクッ!」

ずっと我慢していた分、かつてない快感とともに梓の中で果てました。梓の膣は、僕が果ててもなお締め付けてきて、何度もペニスが脈打ち、そのたびに精液が搾り取られるように溢れてきました。

快感の余韻に悶えながらもペニスを引き抜きました。梓がゴムを外してくれて、精液まみれのペニスを綺麗に拭いてくれました。僕もタオルを持ってきて梓の身体を拭きました。

少し冷静になったきた僕は、

「ごめんね。脇も汚しちゃって…。」と謝りましたが、

「いいですよ。渡さんなら別に気になりませんし。」と言ってくれた。

一通り綺麗にした後、お互い服を着て、温かいお茶を淹れてこたつでゆっくりしました。

その後ベッドに入ってたわいのない話を少ししていましたが、時間も時間だったので2人ともすぐに眠りにつきました。

翌朝、お互いに昨晩の営みが無かったかのように普通に接して、朝ごはんだけ一緒に食べて、梓を見送りました。しばらくしてから梓から

「泊めてくれてありがとうございました。今年もよろしくお願いします。変なことしちゃいましたが今まで通りに仲良くしてくれたら嬉しいです。」

とLINEが来ました。当然、僕も同じ気持ちであると返信しました。

それ以降、今でもこれまで通り何も変わらず、友達のような関係のまま一緒に働いています。

強いて言えば、職場でも人気な梓の艶やかな姿を知っているのが僕だけであることに、ちょっと優越感を感じてしまうことが増えました。

今回は、友達以上恋人未満という、いい意味で中途半端な関係だからこそ過ごすことができた、可愛い後輩との甘い夜のお話を書かせて頂きました。

その年の夏まで風俗でしかセックスをしたことがなかった素人童貞の僕が、1年経らずでこんなに忘れられない営みを経験できるとは思いませんでした。しかし、そんな奇跡のような経験はもう少しだけ続きますので、また次の機会に投稿させて頂こうかと思っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

-終わり-

この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)

一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)

※「いいえ」(一段落していない)の投票率が50%を超えた場合、文頭に表示されます。また、管理人が分割されている話を1話にまとめる場合があります。

この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:32人
いいね
投票:74人
文章が上手
投票:37人
続編希望
投票:79人
お気に入り
投票:27人
名作
投票:13人
合計 262ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

コメント欄

この記事へのコメントはできません。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]