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【高評価】新しく赴任した街で出会った激エロなミニスカJKに懐かれた⑩

投稿:2026-08-11 15:57:39

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名無し◆GYQDJHQ(20代)
最初の話

俺は今年の頭から、会社の異動でまったく土地勘のない街に赴任した。会社が用意してくれた賃貸に住んで、最寄り駅まではおよそ5分。そこから電車に揺られて30分といったところだ。田舎じゃないけどそんなに都会過ぎてもないから常軌を逸した満員電車ではなかったけど、それでも通勤時間帯はかなりの混雑具合だっ…

前回の話

前回の話の翌朝。俺が目を覚ましたとき、ベッドで横にいる李帆はまだ夢の中だった。すやすやと可愛らしく寝息を立てながら、無防備でキュートな寝顔をこちらに向けて眠ってる。疲れてたんだろう。熟睡が如実に分かる。昨日のいろんなプレイからピロートークした流れのまま、裸で眠りについた俺たち。敷…

しんどいサラリーマンをやっていて少しでも報われたなと思う瞬間No.1は、賞与が振り込まれた時だと思う。

俺の会社は、毎年6月下旬に夏の賞与が振り込まれる。明細を見て、引かれてる税金にイラッとしつつ、でもやっぱり嬉しい。

世間一般の賞与水準で見たら別に大した額ではないのだけど、でも高校生の李帆にとっては大金で、電車を待ってるときに振り込まれた賞与の金額を彼女に教えてみたら、

「えっそんなに!?ゆうくん凄い!高給取りじゃん!」って驚いてくれた。

「見直していただけたかな?」

「見直した!えっちなことばっかり考えてるわけじゃないんだね!」

「いや、えっちなことばっかり考えてるのは否定できないけど」

「www」

「ってわけで李帆ちゃん、今週の土曜辺りにでも、なんかご馳走食べに行こうか」

「うん!行きたい!絶対行こ!」

「なに食べたい?」

「ええっとねぇ、お寿司でしょ、焼肉でしょ、うなぎ、中華、あとピザとーー」

「育ち盛りが過ぎるよ。1個に絞ろうか」

「じゃあお寿司!わたしいいお店知ってるからそこ行こ!」

李帆がいういいお店とは、少し高級路線な感じの回転寿司屋だった。李帆の家のすぐ近くにあって、前にお母さんの誕生日にふたりで行ったらめちゃくちゃ美味しかったとか。

個人的には廻ってない寿司屋に行くでも良かったんだけど、まあ回転寿司のほうが肩肘張らずにワイワイと賑やかに楽しめそうではあるかと思った。

予定が決まった。土曜の夜、ちょいとお高めの回転寿司屋で李帆とデート決定だ。

「土曜日が楽しみだね」

「うん!…………ねぇ、ゆうくん」

「ん?」

「土曜日、お寿司食べたあと……またゆうくんのおうち行きたい」

俺の目をじっと見つめて、ちょっとだけ甘えるような声色でそう懇願してきた李帆。

俺は李帆の目をしっかりと見つめ返して「いいよ。遊びにおいで」と返事した。

そして土曜日。2026年6月27日。

その日の日中は雨が降っていたけど、予定の時刻を迎える頃には止んでいた。

噂の美味しい寿司屋に行って、発券機でテーブル席を希望。すぐに座席に案内された。

そこの寿司は李帆の話の通り回転寿司とは思えないくらいに新鮮で身が大きくて分厚くて、そのぶんちょっとお高めだった。好きなネタを好きなだけ食べていいよと勧めたら、李帆は一切の遠慮無しにイクラとか中トロとかモリモリ食べてた。

俺も俺で自分へのご褒美として値段を気にしないでお腹いっぱい食べまくった結果、ふたり合わせて1万5000円という支払いに。

た、たけぇ……。でも李帆が幸せならOK!

他のお客さんが数組待ってるみたいだったから長居はせずに店を出た。

なんか甘いもの食べたいねって話になって、近くの洋菓子店でケーキを幾つか買った。

俺の家までの道のりを、李帆と手を繋ぎながらゆっくり歩く。

今日の李帆の服装は、一言でいうとすごく清楚な雰囲気だった。

袖のところがレースになってる白いトップスに、水色のデニム素材のフレアスカート。スカートは桃色の細いベルトで止めてて、ウエスト細いなぁスタイルいいなぁって、寿司を満腹食べたあとだから余計に思った。

すると不意に李帆がつぶやく。

「人生って、何が起こるか分かんないよね」

「急に悟ったこと言ってどしたの?」

「いやね、まさか電車の中で出会った男の人と付き合い始めるなんて、半年前まで考えもしなかったなぁって思ってさ」

「あはは、そりゃたしかにね」

「ゆうくんもそう思う?」

「もちろん。まさかこの年になって電車内で出会った女子高生と付き合い始めるなんて想像もできなかったよ。そもそも李帆ちゃんは、俺のどういうところが良かったの?」

「えーっと、最初は別に恋とかそんなんじゃなくて。ほら、わたし一人っ子でしょ。だからこんな感じのお兄ちゃんが欲しかったなぁって思ってる程度で、最初はね。でも時間が経つにつれて、あれ?なんかおかしいな?って。気づいたらゆうくんのことばっかり考えちゃってるなーって思って」

「うんうん」

「学校で面白いことがあったとき、ゆうくんに教えたら笑ってくれるかなぁとか、おうちでゴロゴロしてるときに、ゆうくん今なにしてるかなぁとか、いろいろ考えちゃって。それまでは学校行くのめんどくさいなーって思う時もあったけど、ゆうくんと一緒に通学始めてから、学校行くのが毎日楽しみになって、お休み長いなぁ、早く月曜日にならないかなぁ、って思っちゃうくらいで」

「すごい想ってくれてたんだねw」

「想ってたよw今も想ってるけど。それでね、決定打っていうか、あぁ自分ゆうくんに恋してるんだなぁって確信したのがね、久し振りに友達と会ったの。中学のとき一緒だった、今は別の高校行ってるお友達。そしたらそのお友達が、李帆なんか雰囲気柔らかくなったねって褒めてくれて、いいことあった?って尋ねてくれて、その時に一番に思い浮かんだのが、ゆうくんの顔だったの」

「李帆ちゃん……」

「あぁわたしゆうくんに恋してるじゃん、ゆうくんに恋してるから毎日幸せなんじゃんって確信して、正直その日以降、毎朝階段で護衛してもらうのがちょっと複雑になったw」

「複雑になったんだw乗り気になったんじゃなくてw」

「乗り気になんてならないよ。だって恋してる相手に毎朝そんなさ、ああいう感じのことをするって、なんかアレじゃない?wでも急に拒絶するのも違和感持たれるし、ゆうくん悲しむかなぁ嫌われるかなぁっていう気持ちもあったから、結局続けたけどね」

「そんなことで嫌いになんてならないよwまあ内心悲しみはするだろうけど」

「やっぱ悲しむよねw」

「人知れず枕を濡らすだろうね」

「そんなに?w」

「李帆ちゃんのパンツーーもとい護衛は、俺の大事な活力だからね」

「ふふっwまったくもう、ゆうくんったら。でも、ゆうくんは凄いと思うよ」

「?」

「だってこんなワガママで生意気な人間と付き合ってるんだから、懐が深いと思う」

「珍しく自己評価低いじゃん」

「外見は高いけど内面は低い李帆なのです」

「李帆ちゃんはワガママで生意気なんかじゃないよ。頑固で気が強いだけ」

「言うほどフォローになってるかな?w」

「でもなんだかんだ優しくて想いやりがあって、実は繊細だったり、頼まれると断れなかったり、人に喜んでもらうのが大好きだったり、あと意外と責められるのに激弱だったりもして、そういうギャップが凄く素敵なんだよねぇ」

「…………」

「あ、照れてる」

「照れてないし!……嘘です照れましたごめんなさい」

「素直で宜しい」

俺のマンションに到着。李帆がここに来るのは2度目だ。

部屋に入ってエアコンをつける。

李帆が冷風を浴びながら涼む。

「ほらほら、手洗いうがいするよ」

「はーい」

洗面所で手洗いうがいをする。予備のコップを用意してたけど、李帆は俺が使ったあとのコップを手に取ってお水でお口をブクブクさせてた。

そのあと、買ってきたケーキを食べながら喋って、お風呂の湯張りをした。テレビつけたらちょうど『世にも奇妙な物語』が始まったからふたりで観ていたら、程なくして「お風呂が沸きました」の音声が部屋に響いた。

「ゆうくんお風呂先に入っていいよ」

「いいの?」

「うん。たぶんわたし長くなるから。いろいろ準備とかあるし」

「……」

李帆が不意に『準備』ってワードを口に出しちゃったから、室内が急にムーディーな雰囲気になった。

顔がぽぉーっと赤くなる李帆。

狙ったわけじゃなくて不慮の事故っぽい。李帆はこうやってたまに事故ることがある。

でもおかげで俄然そういう雰囲気に包まれた。心臓バクバク状態で俺は風呂に入った。

早めに風呂から出て洗面所で髪乾かしたり歯磨いたりして李帆にバトンタッチ。李帆は持参した肩掛けバッグごと携えて洗面所に向かって行った。

……。

テレビを消して、しんと静かになった室内で、ふうっと吐息をつく。

このあとどういう展開になるのか解らないけど、とりあえずネットで買った極薄タイプのコンドームを引き出しから取り出して置く。

性欲にかまけて欲望を押し付けるみたいな行為の仕方はしたくない。ちゃんと李帆にも心から気持ちよくなって欲しい。だからあんまり固い雰囲気で進めたくはないし、ちゃんと時間をかけて優しく丁寧に前戯を施そうと思ってる。

部屋の中をぐるぐるぐるぐる歩きながら、この後の展開を色々と想定する。ーーまずは焦らず李帆とベッドに転がって、急がずにペッティングしながら衣服を丁寧に脱がして行って、それから……。

とか思ってたら、洗面所からドライヤーで髪乾かす音が聴こえてきた。髪が長いぶんドライヤーの時間も長い。髪のケアとか大変だよなって思って、女の子の大変さに頭が下がる思いがした。

ドライヤーの音が聞こえて来なくなっても、李帆は洗面所にしばらく籠ったままだった。俺は緊張感を抱きながら、でも年上なんだしどっしり構えてリードしなきゃとか思って、落ち着かない心地でベッドの端に座って李帆の帰還を待ってた。

やがて部屋の扉が開いて、李帆が現れた。

「おまたせっ」

李帆が微笑む。ちょっとはにかんだ感じの微笑だった。

李帆はパジャマを着ていた。薄いオレンジ色の薄生地のパジャマで、トップスは前開きで襟付き、下は同色のショートパンツだ。パジャマにはさくらんぼの柄が施されてて、年相応のかわいい系の雰囲気だった。

「可愛いパジャマだね」

そう褒めると、李帆は「ふふっ」と嬉しそうに笑ってくれた。そのまま俺の隣に腰をおろす。

「家で寝るときはそれ着てるの?」

「うん」うなずく李帆。「なに着ようか迷ったけど、いつも着てるのがいあかなーって」

「大正解。李帆ちゃんの生活感が滲み出てて最高だよ」

「パジャマすごい褒めてくれるねw」

「……」

「……」

「……李帆ちゃん」

俺は李帆の細い体を座ったまま優しく抱きしめる。甘い香りがするお風呂あがりの李帆の匂いを嗅ぎながら、両手で李帆の体に触れていく。

李帆はそんな俺を受け入れて身を委ねてくれる。李帆も李帆で俺の匂いを嗅いでくれてるようだった。

やがて俺は李帆の唇を奪う。クチュクチュと艶めかしい音色が奏でられる中で今日は俺のほうから李帆の口内に舌を挿れる。

「グチュッ……ジュッ……ンンッ……ンンンッ……」

李帆の舌と自分の舌を絡ませる。李帆は吐息と嬌声を漏らしてくれる。

口づけを交わしたまま、俺は李帆のパジャマのボタンを片手で外していく。上から2つを外したところで胸に手を忍ばせると、むにゅっと柔らかいお椀型の生乳と、既にピンと立っちゃってる乳首の感触があった。

キスを止めて唇を離す。先端まで朱色に染まった耳が目に入って、甘噛みするみたいに李帆の耳を唇で挟んでみた。

「ひゃっ!」

耳を責められるとは思ってなかったらしい李帆が体をビクンとさせて敏感な反応をする。李帆の耳は凄く温かくて興奮と緊張が如実に表れてた。

舌で耳の孔をなぞるように舐める。李帆は肩を上ずらせるようにして、唇をきゅっと結ぶ。その間もパジャマの隙間から李帆の胸を責め続けたから、温かかった李帆の耳が更に加熱されていった。

やがて李帆が堪えきれない感じで「あぁっ」と声を漏らす。そこから堰を切ったみたいに「んっ」「やっ」「だめっ」と声が次々漏れ始める。

「耳弱いんだね」

李帆の耳元で息を吹き込むように囁いてみた。その声自体にも李帆はビクッと反応してくれた。

「弱くないもん……」と反論する李帆の声は物凄く弱々しかった。

耳舐めを止めて、乳揉みも止めて、李帆の両肩を優しく握って見つめ合う。

李帆は瞳を潤ませてた。顔は相変わらず紅潮してる。困ってるみたいに下がった眉根が愛おしくて、普段の勝ち気な性格とのギャップに凄く萌えた。俺が外したパジャマのボタンの胸元からはおっぱいがチラッと見えててセクシーな感じになっていた。

「李帆ちゃん」

「なに?ゆうくん」

「大好きだよ」

「わたしもゆうくんのこと大好き」

「優しくするからね」

「……うん」

「痛かったりしたら、遠慮なく教えてね」

「うん。分かった」

そんなやり取りを交わしてから、李帆の体をゆっくりとベッドに押し倒す。

着ていたシャツを脱いで半裸になって、添い寝するみたいに李帆と並んで横になる。

横になったまま、李帆のパジャマの止まってるボタンを外していく。

全部が外れて、李帆のおっぱいが露わになる。俺は李帆のきれいな体の至るところーー頬とか首とか鎖骨の辺りとか、肩とか腕とか腋の下とか、お腹とかおへそとか脇腹とか、あらゆる箇所をしっかりと時間をかけて唇で舐めたり吸ったりして、丁寧に愛撫に愛撫を重ねてから、ご馳走とばかりに李帆のおっぱいに吸いつく。

「んんっ!」

愛撫中も喘いでくれてた李帆がひときわ大きく喘ぐ。舌先で硬くなってる乳首をコリコリと弄びながらおっぱいに強めの刺激を与える。

「やっ!だめっ!んんっ!」

李帆の反応はすごく鋭敏だった。丁寧に愛撫を重ねた賜物だ。

でも更に李帆の性感を高めてみるべく、俺は李帆のショートパンツに手をかける。

「李帆ちゃん、腰浮かせられる?」

「うんっ……」

既に感じまくってくれてる雰囲気の李帆が、微弱な声でうなずいて、素直に腰を浮かせてくれる。

ショートパンツを降ろしたら、現れたのは縁のところがレース状になってる純白の綿素材のショーツだった。フロント上部には小さなリボンも付いてる。派手な感じじゃなくて普段使いの清楚な下着を履いてくれていた。俺としてもそのほうが嬉しいし興奮できるチョイスだった。

「さすが李帆ちゃん」

つぶやくと、李帆が「?」って反応をした。

「俺の好みを熟知してる下着だね」

「www」

李帆の顔から笑みがこぼれる。後で聞いた話だと、もっと派手な下着にしようか迷ったけど、俺ならきっと清楚な感じのやつが好きだろうと思って敢えてそうしたらしい。まさに俺の好みを完全熟知してくれていた。

李帆の純白ショーツは既に濡れ濡れ。クロッチ部分に愛液の染みがどっぷりと刻まれていた。

李帆が頑張って選んでくれたショーツをゆっくりと脱がせる。脱がす際に愛液が糸を引いてたのが地味にエロかった。

纏うものが無くなった李帆の体を触る。手のひらを浮かせて、指先だけでほんの僅かに触れるくらいのソフトタッチで焦らすみたいに触って、全身へのキスも交えながら李帆の体の全部を性感帯に昇華させてゆく。李帆を官能に導いていく。

頭のてっぺんから足の先まで、キスやタッチでくまなく愛撫に愛撫を重ねて、李帆は俯瞰で見ても感度が高まっているように感じられた。とろけそうになってて、忌憚のない言い方をするならば俺のチンコの挿入が待ちきれないと欲してくれてるようだった。

そんな李帆の様子を見て、俺も更に興奮が高まる。好きな女の子が自分の行為で性感が高まってある種淫らな状態になってる事が嬉しかった。

弓矢でいったら一杯に弦が引かれてる状態だろう。極限まで感度が高まってくれたらしい李帆は、俺が指で性感帯を軽くなぞっただけで体をビクンと反応させちゃう程だった。

この状態で満を持して昂ぶっている俺の愚息を挿入したら、どんな反応を見せてくれるんだろう。

俺は自分が履いてるジャージとボクサーパンツを脱ぎ捨てて、用意してた極薄のコンドームの封を開ける。ギンギンに勃起して我慢汁もトロトロなチンコに素早く装着して、仰向けで横たわる李帆を上から見つめて、敢えて無言で微笑みかけてみる。

李帆も李帆で、トロンとした瞳で俺の目を見つめ返して、同じく無言で微笑み返してくれる。

初めての挿入は、正攻法で正常位。

李帆の脚を持ち上げながら開かせる。そのまま李帆はM字開脚のような体勢を取る。

俺は体を李帆の脚の間に挟む。両手を李帆の腕の横辺りに置く。

約半年に渡る李帆とのいろんな思い出が走馬灯みたいにリフレインする。俺なんかとは到底釣り合わない超絶可愛い激エロなミニスカJKに懐かれて、遂にこうして今日このとき、俺たちはひとつになろうとしている。

そんな万感の想いをこめて、俺は自らの矛を、ぐっしょりと濡れている李帆の膣穴にズブっと挿入した。

「んっ!あぁぁぁっ!!」

同時に李帆が喘ぐ。背筋をそらすように絶頂する。思った通りーーいや、思った以上の素晴らしき反応。俺のチンコに突かれながら快楽に浸る李帆の姿がエロ過ぎた。

俺は高速でガジガジと腰を動かしたい気持ちを懸命に御して、李帆の様子をつぶさに確かめながら、李帆に感じさせるための性行為を心がけてじっくりと腰を振る。

「んんっ!やっ!んっ!ぁっ!ゆうく……やっ!だめっ!あぁぁぁっ!」

俺が腰を振るたびに、李帆の膣を突くたびに、彼女は官能的に喘いでくれた。雰囲気のためというよりも、我慢できなくてどうしても喘いでしまうって感じのナチュラルな喘ぎ方だと感じられたから、本当に気持ちよくなってくれてるんだと思えて嬉しかった。

俺は正常位のまま、李帆の左右の手をぎゅっと握る。握ったまま、指を絡ませ合ったまま、李帆の膣の奥まで突く。

恍惚の表情で、俺のチンコを最大限感じようとするみたいに腰をくねらせる李帆。

俺はそのまま前に体を倒して、密着正常位に切り替える。体勢が変わったことで俺のペニスが一層奥まで挿入される。

互いの体が密着した状態で挿入を続ける。腰を振りながら李帆のおでこや唇にキスする。

「んんっ……あぁっ……ヤバい……ぁっ……」

李帆も俺の背中に腕をまわしてくれる。快感を100%で感じたいといわんばかりに密着してくれる。

「ゆうくん……すきっ……あっ!やん!んっ!ぁぁぁぁっ……んっ!」

このとき俺は初めて気づいたのだけれど、李帆の両目の端から、涙の雫が溢れ出ていた。前回も泣いてたっぽかったけど、前回の比じゃないくらいに明確な涙の粒が流れていた(後で李帆に聞いたら流石に今回は涙だって認めてくれた。嬉しさと気持ちよさで泣いちゃったらしい。俺の彼女可愛すぎるよね)。

そんな李帆の感じてる姿や喘ぎ声、そんでもって俺のチンコを締め付けて搾り取ろうとしてくる締まり抜群の膣圧に接して、俺は俺で怒涛の快楽に包まれていた。

射精感がドクドクっと込み上げてくる。

「くっ……李帆ちゃん……そろそろイきそうかも……」と腰を動かしながら伝える。

「んんっ!いい……よっ……ゆうくんのっ……好きなっ……ときにっ……んっ!」

フィナーレの近さを感じて、自ずと腰の動きが速くなる。

「やっ!ぁぁっ!んんっ!だめっ……イクっ!イッちゃう!ゆうくん!だめイッちゃう!」

李帆の嬌声を聴いて、射精感が一層高まる。

「やっ!あんっ!んっ!ゆうくん……ゆうくん!好きっ!ゆうくん好きっ!大好き!んっ!やぁっ!だめぇっ!」

「ヤバいっ!射精るっ!」

「あぁぁぁっ!!」

俺は遂に我慢の限界を迎えて、挿入したまま李帆の締めつけ抜群の膣内で射精した。我ながら快心の射精だった。

呼吸を整えて、李帆の膣穴からチンコを抜く。覆っているコンドームを取り外して、白くてドロっとした精液がゴムの中に溜まっているのを李帆に見せてあげる。

李帆ははぁはぁと息を入れながらも、俺から搾り取った精液を確認して、すごく嬉しそうな顔をしてた。

そのあと、お互いにシャワーを浴びて、汗とかいろんなものを洗い流した。

行為後に改めてふたりで一緒に洗面所で歯磨きもした。李帆は持参した歯ブラシと歯磨き粉で歯磨きしてた。歯磨き終わった直後に何故かキスしてお互いの歯磨き粉の香りを分かち合ったw

その日も行為後は李帆が大好きだっていう後戯に勤しんだ。裸のまま、ベッドでふたりで一緒に寝ながら、他愛のないおしゃべりしたりさっきの性行為の振り返りをしたり、キスしたり体を触り合ったりしてピロートークを愉しんだ。

今回も李帆が寝落ちしたのを見届けて、彼女の寝顔を愛おしく想いながら俺も目を瞑り、多幸感溢れる1日はこうして終わりを迎えた。間違いなく、自分史上最高のセックスだった。

-終わり-

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一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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