体験談(約 53 分で読了)
〔中〇生〕林間学校で巨乳女子とトイレでセックスしたらとんでもない事になった話〔1人目〕(11/13ページ目)
投稿:2026-08-14 04:44:48
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テレビで適当なジブリ映画を流す。
千里は真剣に見ていた。
しかし俺は何度も見た内容だし、千里の横顔をちらちら見ていてあまり頭に入ってこなかった。
「このヒロイン、私に似てるって言われたことあるんだ」
「え、そうなの?」
「うん。小学校の時にクラスの男子に言われた」
「へえ……どんな子?」
「え、気になる?」
「ちょっとだけ」
「やきもち?」
「……まあ」
千里が嬉しそうに笑う。
「大丈夫だよ。その子とは何もなかったから。私モテないし」
「信じられないな。ちいは絶対モテるでしょ」
「モテてないって。ほら、卒アル見る?」
千里が本棚から卒業アルバムを取り出す。
小学校時代の千里は当たり前だが幼くて、でも十分可愛かった。
「ほら、この写真。一番後ろの端っこにいるの」
「あ、ほんとだ。ちっちゃい」
「でしょ?背の順でいつも前の方だったんだ」
「でも笑顔は今と同じだね」
「そう?」
「うん。変わってない。かわいい」
「……ありがと」
千里が照れながらページをめくる。
「あ、これ小さい頃の写真もあるんだ。見る?」
「見たい見たい」
千里の幼少期のアルバムを開いた。
小学生の運動会。
七五三の晴れ着姿。
幼稚園のお遊戯会。
どれも小さくて可愛い千里が写っている。
「かわいすぎるんだけど」
「やめてよ恥ずかしい」
「いや、本当に可愛い。このおかっぱ頭とか最高」
「それ今と同じじゃんw」
「もう……見せなきゃよかった」
「見せてくれてありがとう」
「俺くんのそういうとこ、ずるい」
「焼き増ししてちょうだい?」
千里がぷくっと頬を膨らませる。
その仕草すら愛おしい。
その後も他愛のない話をして過ごした。
気づけば窓の外がオレンジ色に染まっている。
「もう夕方か……」
「……帰っちゃう?」
「そろそろかな。暗くなる前に」
「そっか……」
千里が寂しそうに俯く。
「寂しい?」
「……うん。寂しい」
正直に気持ちを伝えてくれる千里が愛おしい。
「俺も寂しいよ」
「じゃあ……もうちょっとだけ……」
千里が俺の服の裾をぎゅっと掴む。
その手が少し震えている。
「親、何時に帰ってくるんだっけ」
「うーん、夜九時か十時くらいって言ってた」
「まだ全然時間あるね」
「うん……」
千里が顔を上げる。
潤んだ目が俺を見つめる。
その目を見た瞬間、俺の理性は吹き飛んだ。
「ちい」
名前を呼んで、強く抱きしめる。
千里も俺の背中に手を回す。
「俺くん……私…」
「わかってる」
俺たちは再びベッドへと向かった。
もう何度目かわからない。
でも何度抱いても足りない。
服を脱がせ合う。
さっきまで着ていた服が次々と床に落ちていく。
裸になった千里をベッドに横たえる。
「ちい……好きだ」
「私も好き……大好き……大好き……大好き……大好き……」
正常位。
もう何度もした体勢なのに、今回は違う。
さっきまでの優しさだけじゃない。
寂しさを埋めるような、お互いを確かめ合うような。
そんな情熱のある時間が始まる。
「挿れるよ」
「うん……早く……!」
千里の中はもう準備ができていた。
俺は一気に奥まで突き入れる。
じゅぽっっっ!!!
「ああっ……!」
千里の声が部屋に響く。
さっきまでより大きな声。
それだけ千里も感じている証拠だ。
「ちい……きつい……」
「だって……俺くんが……あっ……!」
言葉の途中で俺が腰を動かす。
パン!パン!パン……!!
リズミカルな音が部屋に響く。
「あっ!あっ!あっ!」
千里が声を上げる。
その声に合わせるように俺の腰も速くなる。
「ちい……気持ちいい……」
「き、きもちい……でも……激し……ああっ!」
「嫌?」
「や、やじゃない……もっと……もっとして……!」
千里の言葉に背中を押されてさらに激しく突く。
パンパンパン……肌と肌がぶつかる音。
ベッドのきしむ音。
千里の喘ぎ声。
すべてが混ざり合って部屋を満たす。
「あっ!あっ!そこ……そこすごい……!」
「ここ?」
「うんっ!ああっ!いや、そこ……やばい……!」
千里がシーツをぎゅっと掴む。
目が潤んでいる。
涙が浮かんでいる。
でもそれは苦しいからじゃない。
気持ちよさからきている。
「ちい……泣いてる?」
「だ、だって……きもちよすぎて……ああっ!」
千里の言葉に俺の興奮も最高潮に達する。
「ちい……もっと泣いていいよ……」
「へ、変態……ああっ!またそこ……!」
パン!パン!パン……!
さらに激しくなる動き。
千里の涙が頬を伝う。
「あっ!あっ!やばい……俺くん……俺くん……!」
「なに……?」
「好き……大好き……離れたくない……!」
「俺もだよ……ずっと一緒にいたい……」
「うれしい……ああっ……!」
千里の両脚が俺の腰に絡みつく。
もっと深く、もっと奥まで。
お互いを求め合う。
「ちい……体位変える?」
「ううん……このまま……このままがいい……顔見たい……」
「わかった……俺も千里の顔見たい……」
「恥ずかしい……でも見て……いっぱい見て……」
千里の顔は涙でぐしゃぐしゃだ。
でもその表情が本当に綺麗で、愛おしくて、たまらなくなる。
「ちい……俺もう……」
「うん……私も……一緒に……一緒にイク…イこう…!」
「うん……!」
にゅっぽ!にゅっぽ!にゅっぽ!にゅっぽ!
「あんっ!あんっ!あっ!あっ!んあっ!!」
最後のラッシュ。
もう何も考えられない。
千里だけが俺の世界のすべてだった。
「ああっ……あっ……イく……イっちゃう……!」
「千里……!」
「俺くん……!」
どぴゅるるるるるるるるる!!!!
「ああっ!ああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!イクぅぅぅ!」
どっくん!どっくん!ドクドク…!
びくんびくん…!
ドクドクと千里の中で果てる。
千里の中が同時にぎゅうっと締まる。
二人同時の絶頂。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「はぁ……はぁ……はぁ……」
荒い息が重なる。
俺は千里の上に覆いかぶさったまま動けない。
千里の心臓の音が聞こえる。
俺の心臓もきっと同じくらい早く打っている。
「ちい……大丈夫?」
「……うん……すごかった……」
「ごめん、激しかった?」
「うん……でもよかった……すごく気持ちよかった……」
千里が涙をぬぐいながら笑う。
その笑顔に胸が締め付けられる。
「泣かせちゃった」
「俺くんにそんなに気持ちよくしてもらえて嬉しかった」
「ちい……」
「俺くん……」
もう一度キスをする。
今度は激しくない。
優しく、慈しむようなキス。
「千里こっち見て」
俺はスマホで一枚写真を撮る。
カシャ!
「えっ…私裸だよ?」
「記念に」
俺は彼女の上半身を写真に収めた。
千里は「しかたないなぁ」という顔で受け入れた。
「そろそろ……本当に帰らないと」
「……うん」
俺たちは名残惜しそうに体を離し、服を着た。
今度はお互いの着替えを手伝いながら。
玄関まで見送りに来てくれた千里。
外はもう暗くなり始めている。
「今日は本当にありがとう」
「こちらこそ。楽しかった」
「また……来てくれる?」
「当たり前でしょ」
「いつ?」
「ちいが呼んでくれたらすぐにでも」
「じゃあ明日も呼んじゃおうかな」
「いいよ」
「……冗談だよ。さすがに毎日は疲れちゃうでしょ」
千里がいたずらっぽく笑う。
でもその目はまだ少し潤んでいる。
「ちい」
「ん?」
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