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〔中〇生〕林間学校で巨乳女子とトイレでセックスしたらとんでもない事になった話〔1人目〕(8/13ページ目)
投稿:2026-08-14 04:44:48
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「大丈夫?」
「うん……すごく気持ちよかった」
「俺も」
「よかった……ちゃんとできてた?」
「完璧だったよ」
「嘘つかないで」
「嘘じゃないって」
千里が照れ笑いをする。
その笑顔を見て、俺は心の中でつぶやいた。
「(俺はちいしか見ないから)」
まだ完全には消えないかもしれない。
でも今、俺の中にあるのは千里との記憶だけだ。
千里の顔。
千里の声。
千里の温もり。
それだけで満たされている。
「俺くん、抜く?」
「もうちょっとこのままでいたい」
「……恥ずかしいよ」
「誰も見てないから大丈夫」
「俺くんが見てる」
「俺は特別」
「……そういうとこ」
千里が俺の胸を軽く叩く。
その仕草が可愛くて、もう一度キスをした。
「俺くんっ……」
「ちいが可愛いのが悪い」
「私のせい?」
「そう、ちいのせい」
「理不尽……」
千里が笑う。
俺も笑う。
日曜日、朝9時の光が差し込む部屋で、二人で笑い合う。
この時間が永遠に続けばいいのにと思う。
「(俺はお前のことを絶対に幸せにするから)」
心の中で誓う。
あの日の過ちは消えない。
でもこれから先、千里を裏切らないように生きていこう。
千里だけを見つめて生きていこう。
「俺くん、どうしたの?」
「なんでもない」
「また変な顔してる」
「失礼だな」
「でも好きな顔だよ」
「……そういうこと言うのずるい」
「俺くんの真似」
千里がいたずらっぽく笑う。
その笑顔が、俺の心の闇を少しずつ溶かしていく気がした。
「ちい」
「ん?」
「ありがとう」
「なにが?」
「全部」
「……よくわかんないけど、どういたしまして」
千里が笑う。
それだけで救われる自分がいる。
外では鳥が鳴いている。
日曜日の朝。
静かで穏やかな時間。
俺たちはまだベッドの中で抱き合っていた。
――――――――――
「古川……千里……」
そっとフルネームを呼んでみる。
返事はない。ただの裸の彼女のようだ。
小さな寝息だけが聞こえる。
いつの間にか二人とも眠っていたらしい。
窓の外を見ると、日が少し高く昇っている。
たぶん一時間くらい経ったんだろうか。
千里は横向きになって眠っている。
裸のまま、俺の腕を枕にして。
その寝顔が、あまりに無防備で、愛おしくて、胸が締め付けられる。
「(可愛すぎる)」
長いまつげ。
少し開いた唇。
ほんのり赤い頬。
規則正しい寝息。
そして大きな胸が重力で横に垂れている。
起こさないように、そっと髪を撫でる。
千里は気づかない。
その無垢な寝顔を見ていると、自然と顔が緩む。
「(俺、本当にちいが好きだな)」
心の底からそう思う。
目の前にいるのは千里だけだ。
いつの間にか、林間学校での出来事は俺の中で消えていた。
少しだけ体を起こして、千里の寝顔を眺める。
シーツから覗く肩。
細い首筋。
鎖骨のライン。
全部が美しい。
「ん……」
千里が寝返りを打つ。
仰向けになった。
それでもまだ目は閉じている。
無防備に晒された裸体に、思わず目が行く。
「(ちょっとだけ……)」
悪いと思いながらも、手を伸ばす。
そっと千里の頬に触れる。温かい。
次に首筋。鎖骨。
そして胸の膨らみに指を這わせる。
「……んん」
千里が身じろぎする。
でもまだ起きない。
その反応に少しだけ興奮して、俺はもう少し大胆になる。
指の腹で胸の先端を優しく撫でる。
すると、寝ているのに千里の体は正直に反応して、そこが少し硬くなる。
「(寝てるのに感じてるんだ)」
それが妙に嬉しくて、何度も繰り返す。
千里の寝息が少しだけ乱れる。
「……あ…」
声が漏れた。
でもまだ目は閉じている。
俺はそっと千里に覆いかぶさる。
体重をかけないように、腕で支えながら。
千里の顔が目の前にある。
寝息が俺の頬にかかる。
「(起きないかな)」
少しだけ期待しながら、首筋にキスをする。
ちゅっと軽く吸い付く。
「……んぅ……」
千里が身じろぎする。
瞼が少し動く。
「ちい……」
耳元でささやく。
「……ん…おれくん……?」
千里がうっすらと目を開ける。
まだ焦点が合っていない。
寝ぼけている。
「おはよう」
「……おはよ……って、え?」
千里が状況を理解して、ぱちっと目を見開く。
「な、なにして……」
「ちいの寝顔があまりに可愛かったから」
「だからって……起きてるなら起こしてよ……」
「起こすのもったいなかった」
「もう……」
千里が顔を赤らめる。
寝起きのぼんやりした表情と相まって、さらに可愛い。
「今何時……?」
「十時くらいかな」
「そっか……まだお昼じゃないんだ……」
千里がふわぁとあくびをする。
その無防備な仕草が、さっきまでの淫靡な空気を一瞬で日常に引き戻す。
でもそれがまた愛おしい。
「まだ眠い?」
「ちょっとだけ……でも起きる……」
「無理しなくていいよ。寝てていい」
「でも俺くん起きてるし……」
「俺はちいの寝顔見てるから大丈夫」
「恥ずかしいからやめて……」
千里が手で顔を隠す。
その仕草が可愛くて、つい笑ってしまう。
「ちい」
「なに?」
「キスしていい?」
「……そんなこといちいち聞かないで彼女なんだから」
「じゃあする」
俺は千里の手をそっと外して、唇を重ねる。
寝起きの千里の唇は少し乾いていたけど、それも愛おしい。
軽く触れるだけのキス。
「……ん」
千里が小さく声を漏らす。
「もっかい」
「……うん」
今度はもう少し長いキス。
舌をそっと差し入れると、千里もおずおずと応えてくれる。
寝起きでまだ動きが鈍いのが逆に新鮮だ。
「……ふぁ……」
唇を離すと、千里がまたあくびをする。
「ごめん、まだ寝ぼけてる……」
「いいよ、そのままでも」
「恥ずかしい……」
「可愛いからいいんだよ」
俺は千里の体に手を這わせる。
さっきまでさんざん触った肌。
でも何度触れても飽きることがない。
「またするの……?」
「したい。ちいは嫌?」
「嫌じゃない……でもまだ身体だるいかも……」
「じゃあ俺が全部動くから、ちいは寝てていいよ」
「そんなの……申し訳ないよ」
「いいんだよ。ちいの寝ぼけた顔、もっと見たいし」
「変態……」
千里が笑う。
でも抵抗はしない。
それが「していいよ」っていうサインだと俺はもうわかっている。
「じゃあ、本当に寝てていいから」
「……うん。でも恥ずかしいからあんまり見ないで」
「見るけど」
「もう……」
千里が観念したように力を抜く。
その様子が可愛くて、またキスをした。
俺はゆっくりと千里の体に触れていく。
さっきまで散々触った場所なのに、やっぱり何度触れても興奮する。
千里の肌は温かくて柔らかい。
「ん……」
首筋にキスをすると、千里が小さく声を漏らす。
寝ぼけているせいか、いつもより素直に反応してくれる。
「気持ちいい?」
「……うん」
「ここは?」
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