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体験談(約 53 分で読了)

〔中〇生〕林間学校で巨乳女子とトイレでセックスしたらとんでもない事になった話〔1人目〕(3/13ページ目)

投稿:2026-08-14 04:44:48

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※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

―――もっと近づきたい

と思ってしまう自分がいる。

でも千里も俺も恥ずかしがり屋で、誘うのもなんだか気が引けて。

「俺くんのそういうとこ可愛いよ」

市川さんが俺の手を取った。

「やめろって」

「嫌なら振りほどいてよ」

手を引かれる。

多目的トイレのドアが開く。

中は思ったより広くて、車椅子の人でも使えるようになっている。

鍵がかけられる音。

閉じ込められた。

「俺くん、緊張してる?」

「当たり前だろ」

「かわいい」

市川さんが俺の前に立つ。

身長は俺より少し低いくらい。

目線が近い。

胸元が視界に入って、慌てて目をそらす。

「見てもいいんだよ?」

「いいわけ」

「さっきの二人には見せたんだから」

「あいつらは別に」

「俺くんも別に、でしょ?」

市川さんの手が俺の頬に触れる。

ひんやりした指先。

「千里のこと、好きなんだよね?」

「好きだよ」

「でも身体は別のこと考えてるじゃん」

市川さんの視線が下がる。

俺の下半身は正直に反応していた。

隠しようもない。

「これは男の本能で」

「うん、知ってる」

市川さんがしゃがみ込む。

まずい。

まずいと思いながら、目が離せない。

「俺くんの、見せて」

「無理だって」

「私がしてあげるから」

市川さんの手がベルトにかかる。

頭では千里の顔が浮かんでいる。

千里の笑顔。千里の声。千里の温もり。

それなのに、体は拒否しない。

「千里に悪い」

「うん、悪いね」

「なんでそんな」

「私はただ、俺くんがどうなるか見たいだけ」

ベルトが外される。

チャックが下ろされる音が、やけに大きく響いた。

「(千里、ごめん)」

心の中で謝った。

でもその謝罪が、どれだけ薄っぺらいか自分でも分かっている。

「でっか」

「わ、もうこんなになってる」

市川さんの声に、羞恥と興奮が入り混じる。

千里に触られたときとは違う感覚。

もっと直接的で、感情のない、ただの快楽。

「千里とは、何回したの?」

「二回」

「そうなんだ。優しくしてもらった?」

「まあ」

「じゃあ今日は違う感じにしていいから」

市川さんの手が動き始める。

千里の手より少し大きい。

動きも慣れている。

俺は壁に手をついて、必死に声を抑えた。

「(千里……千里……)」

心の中で名前を呼ぶ。

千里の裸を思い出そうとする。

でも目の前の光景が邪魔をする。

市川さんの髪。肩。胸元。

全部が俺を刺激する。

「千里のこと考えてる?」

「考えてる」

「えらいね」

「そんなこと」

「でも私で反応してるよ?」

ぐうの音も出ない。その通りだった。

市川さんが顔を近づける。

温かい感触。思わず腰が引けた。

「動かないで」

「無理」

「千里はこんなことしてくれないでしょ?」

「………」

「だから私がしてあげる」

言い返さない。

これ以上、千里との思い出を他人に明かしたくない。

「俺くん、声出していいよ」

「誰か来る」

「大丈夫、誰も来ないって」

市川さんの動きが激しくなる。

頭の中が真っ白になる。

千里の顔がぼやけて、消えそうになる。

「(ダメだ、忘れちゃダメだ)」

必死に千里を思い出す。

修学旅行の夜。緊張していた千里の表情。

痛そうだった千里の顔。

それでも俺を受け入れてくれた千里。

階段での二回目。

少し慣れた様子の千里。

恥ずかしそうに俺を見上げた千里。

「ちい……」

思わず声に出ていた。

「いいよ、千里って呼んで」

市川さんが顔を上げて言った。

「俺くんのそういうところ、本当に面白い」

「面白いって」

「罪悪感抱えながら私にされてるところ。興奮するでしょ?」

図星だ。

罪悪感があるのに……

いや、罪悪感があるからこそ、体はさらに反応してしまう。

「俺くんさ、このあと千里にどんな顔して会うの?」

「やめて」

「ごめんごめん」

市川さんが笑う。

その笑顔が妙に綺麗で、また心臓が跳ねる。

「じゃあさ、最後までする?」

「最後って」

「挿れる?」

息が止まる。

千里以外の女の子と?

そんなの、絶対にダメだ。ダメなのに。

「俺くんが決めていいよ」

市川さんが立ち上がる。

シャツをブラごとズラし、胸を露出させる。

千里に負けず劣らずの大きな胸だ。

そしてスカートの裾に手をかける。

スカートをめくり、パンツを下ろす。

そして手すりに手をついて、お尻を俺の方に向ける。

「私はどっちでもいいから」

ずるい。ずるすぎる。

俺に決めさせるなんて。

千里の顔が浮かぶ。

笑っている顔。怒っている顔。泣いている顔。

全部想像できる。でも、それでも。

「千里……ごめん」

口から出たのは謝罪だった。

「決まった?」

俺は答えなかった。

答えられなかった。

代わりに、自分から市川さんに手を伸ばした。

「いいよ」

市川さんが優しく言った。

まるで全てを許すような口調で。

「(千里、ごめん。千里、ごめん)」

心の中で何度も繰り返す。

でも謝れば謝るほど、身体は正直に反応してしまう。

市川さんの肌に触れる。

千里より少し冷たい。

千里より少し大人びている。

「俺くん、千里のことは好きなまま?」

「好き」

「そっか。じゃあ今の私はただの道具でいいよ」

「そんな言い方」

「本当のことだし」

市川さんが俺の首に腕を回す。

吐息がかかる距離。

「千里には内緒にしとこうね」

「当たり前だろ」

「うん。それがいい」

俺は市川さんの腰を掴み、立ったまま挿入の体勢になる。

まだ千里とはしたことがない後背位で挿入した。

にゅぷ……ぬぷぷぷぷぷぷぷ……っ!

身体が繋がる瞬間、頭の中に鮮明に千里の顔が浮かんだ。

修学旅行の夜、初めて俺を受け入れたときの千里の表情。

痛みと恥ずかしさと、それでも俺を信じてくれているような目。

「(俺は、最低だ)」

心の中で呟いた。

でも体は止まらない。

止められない。

「俺くん、千里より私のほうがいい?」

「あ、いや……」

「聞いてみただけ」

市川さんが笑う。

動きながら笑う。

その余裕が憎らしくもあり、心地よくもあった。

「ちいはもっと、恥ずかしがりながらだわ」

「うん、想像できる」

「でもそれが可愛くて」

「うん」

「………っ」

「いいんだよ、今は」

市川さんが俺の言葉を遮る。

一度、市川さんは正面を向く。

千里より少し薄い陰毛が見えた。

千里より濃くて小さな乳輪と乳首も見えた。

「今は俺くん、私のことだけ考えて」

「無理かも」

「なんで?」

「ちいが、頭から離れない」

「そっか」

市川さんは怒らなかった。

むしろ嬉しそうに笑った。

「俺くんは本当に千里が好きなんだね」

「好きだよ」

「でも今、私としてる」

「ああ」

「それってどういう気持ち?」

「最悪な気分」

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