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体験談(約 53 分で読了)

【評価が高め】〔中〇生〕林間学校で巨乳女子とトイレでセックスしたらとんでもない事になった話〔1人目〕(7/13ページ目)

投稿:2026-08-14 04:44:48

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※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

俺はさらに腰を落とす。

じゅぽぽぽぽぽぽ……!!

「今、全部入った」

「奥まで……きてる」

「うん。動いていい?」

「いいよ……」

ゆっくりと腰を動かし始める。

バックの体勢は確かに奥まで届く。

千里も感じているのか、時々甘い声を漏らす。

「あ……ん…っ…」

「気持ちいい?」

「んっ……きもちいい……俺くんは?」

「俺も気持ちいい」

正直、気持ちいい。でも――。

「(あの時も気持ちよかった)」

突然、市川さんの顔が浮かんだ。

多目的トイレでの出来事。

あの時も後ろから。

確かに気持ちよかった。

俺は千里以外の女の子とセックスした。

その事実が急に重くのしかかる。

そう思うと、少し動きが止まる。

「俺くん……?」

千里が振り返ろうとする。

「動かないで……」

「どうしたの?」

「なんでもない。ちょっと気持ちよくて」

「そっか……よかった」

千里は納得したみたいだ。

でも俺の心の中はざわついている。

千里を抱きながら、別の女の子とのセックスを思い出すなんて最低だ。

でも思い出してしまう。

あの時の感覚が蘇る。

「(違う、今は千里だ)」

自分に言い聞かせる。

目の前にいるのは千里だ。

俺の大好きな千里。

千里の体温。

千里の声。

千里の匂い。

全部が俺を包んでいる。

でも、思い出してしまう。

市川さんの余裕のある笑顔。

慣れた手つき。

千里にはない技術。

あの時も確かに気持ちよかった。

「(最低だ、俺は)」

千里を抱きながら、別の女の子を思い出すなんて。

千里に申し訳なさすぎる。

なのに体は正直で、気持ちよさを感じ続けている。

「あ……あっ…!俺くん……っ♡」

千里の喘ぎ声が、俺を現実に引き戻す。

「ちい……」

「ん……きもちいい……」

千里が感じてくれている。

それが嬉しいのに、同時に罪悪感が募る。

俺は千里を裏切った。

その事実は消えない。でも。

「(千里の顔が見たい)」

突然そう思った。

今、千里はどんな顔をしているんだろう。

後ろからじゃ見えない。

でも見たい。

千里の顔を見ながら、千里だけを感じたい。

「ちい」

「なに……?」

「ごめん、向き変えたい」

「え……?」

俺は一旦千里の中から抜いた。

千里が不思議そうに振り返る。

「どうしたの?」

「千里の顔が見たくなった」

「……えっち」

「違う、そうじゃなくて」

「わかってる。私も……顔見たい」

千里が笑った。

その笑顔に救われる。

俺は千里の身体をそっと仰向けにした。

そして正常位の体勢になる。

千里の顔がよく見える。

潤んだ目。

赤くなった頬。

少し開いた唇。

重力で潰れた胸。

未処理の陰毛。

全部が愛おしい。

「ちい、好きだ」

「私も好き……」

「もう一回挿れるよ」

「うん……」

再び千里の中に入る。

さっきよりさらに濡れていて、すんなりと受け入れてくれる。

「あ……」

千里が声を漏らす。

その表情をじっと見つめる。

眉をひそめて、でも気持ちよさそうで。

俺を見上げる目がとろけている。

「ちい……」

「俺くん……」

腰を動かしながら、千里の顔を見続ける。

千里も俺から目を離さない。

二人の視線が絡み合う。

「(可愛い……これがちいだ)」

今俺が抱いているのは千里だ。

市川さんじゃない。

千里の顔。

千里の声。

千里の身体。

全部が俺の宝物だ。

「あ……あ…!俺くん……」

「ちい……気持ちいい?」

「んっ…!あっ…きもちいい……俺くんは?」

「俺も……すごく気持ちいい」

嘘じゃない。

本当に気持ちいい。

体だけじゃなくて、心も満たされていく。

「(上書きしたい)」

市川さんとの記憶を、千里で上書きしたい。

あの時のことをなかったことにしたいわけじゃない。

でも、千里との記憶でいっぱいにしたい。

「ちい……もっと近くに来て」

「え?」

千里の背中と頭に手を回して、ぎゅっと抱きしめる。

千里の胸が俺の胸に当たる。

心臓の音が聞こえそうなほど近い。

「俺くん……苦しいよ」

「ごめん……でも離したくない」

「……私も」

千里が俺の背中に手を回す。

二人で抱き合いながら、繋がり続ける。

「ちいっ……ちい…!」

何度も名前を呼ぶ。

そのたびに千里が応えてくれる。

「俺くん……私ここにいるよ」

「うん……わかってる」

「どうしたの?今日なんか変だよ」

「変じゃない。ただちいを感じたいだけ」

「……そういうこと言うのずるい」

「ずるくない」

「ずるいよ……私ばっかり恥ずかしい」

「ちいは恥ずかしがり屋なんだな」

「だって好きなんだもん……俺くんのこと」

その言葉が胸に染みる。

「俺も好き。ちいだけが好き」

声に出して言う。

自分に言い聞かせるように。

千里に伝えるように。

「……嬉しい」

千里が笑う。

涙が少し浮かんでいる。

「泣いてるの?」

「だって……俺くんがそんなこと言うから」

「ごめん」

「謝らないで。嬉し涙だから」

千里が俺の頬に手を当てる。

その手の温かさに、心が震える。

「俺くん、大好き」

「俺も大好きだ」

もう一度キスをする。

深いキス。

舌を絡める。

千里の口の中は温かくて、甘い。

腰の動きがだんだん速くなる。

「ん……ふ…」

千里がキスの合間に声を漏らす。

「ちい……もう限界かも」

「うん……私も……」

「一緒にいこう」

「うん……一緒がいい……」

ラストスパート。

全ての身体が密着する。

千里の顔を見つめる。

千里も俺を見つめ返す。

二人の視線が外れない。

「(ちい!ちい!)」

パン!パン!パン!パン!パン!

頭の中を千里でいっぱいにする。

市川さんの記憶を押し出すように。

千里の顔。

千里の声。

千里の温もり。

全部で俺を満たす。

じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!

互いの性器が擦れあう。

「ちいっ……!出すよ!」

「うん……っ、出して……っ…いっぱい!!」

その言葉に背中を押されて、俺は千里の中で果てた。

ドクンッ!!ドクドクドク!!ぴゅるっ…ぴゅるる…ドクンドクン…

「あっ……!!はぁ…はぁ…」

千里が小さく声を上げる。

俺の熱を感じているのか、

千里の中がぎゅっと締まる。

「ちい……好きだ……」

「俺くん……私も好き……」

抱きしめたまま、しばらく動けなかった。

千里の中がまだ俺を離さない。

温かくて、気持ちいい。

「……はぁ……」

ようやく息を整える。

千里の顔を見ると、千里もぼんやりした表情で俺を見上げている。

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