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体験談(約 28 分で読了)

美乳JCさっちゃんの思い出〜その9〜初めての川遊びとシックスナインの事(1/4ページ目)

投稿:2026-08-14 11:27:08

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本文(1/4ページ目)

なたまめ◆ZZVRhw(50代)
最初の話

俺の中学生時代の思い出を書く。まず、俺は先日50歳になったおっさんだ。実年齢に合わないキモい表現が多々あるかも知れないが、まぁ青春の再現てことで了承してほしい。暇な時の時間つぶしにでも読んでくれれば幸いだ。あれは中学3年の夏休みのこと。時代は昭和から平成に変わる頃だったかな。世の中に…

前回の話

さっちゃんのお尻の穴に指を入れてのセックスを楽しんだ翌日、土曜日の朝10時。俺は三島家最寄りのバス停に着いた。さっちゃんのご両親は明日の日曜からお盆休みを取るため、今日は残務を片づけるべく休日出勤をしているそうだ。帰りは遅くなるとのこと。つまり、明日からさっちゃんと二人きりで会うのは難し…

さっちゃんの親友3人に性の教材にされた日の夜。

自宅の風呂に浸かり、居間でテレビを見て、そろそろ寝ようとしていたその時。

廊下の黒電話が鳴った。

うちは飲食店をやっている都合上、自宅電話も予約用番号として公開しているため、電話には接客責任者の母親が出た。

「はい、かつらぎでございます。ご予約でしょうか?」

その直後、母親は驚きの声をあげた。

「おやまぁ、沙耶子さん!?」

……え?さっちゃんがうちに電話?なんだろう、うちの電話はあまり私用には使えないって伝えてあるはずだけど……何かあったんだろうか?

気になって居間から廊下を覗くと、母親と目が合った。

「あぁ、隆志に代ろうかい?……え?……いいんだよぉそんなこと気にしなくて……あら、悪いねぇ……うん、うん……」

なんだかわからないけど、とりあえず緊急事態というわけではなさそうだ。

「……あぁ、いいよ、隆志に伝えておくよ。……あ、そうそう、隆志から聞いたけど、この木曜に碧翠亭に招待してくれるって?悪いねぇ……お会いした時ちゃんとお礼言わせてもらうけど、ご両親にもよろしくねぇ」

しばらくして母親は電話を切った。

「沙耶子さんから電話だったの?なんて?」

「あぁ、明日は早めに9時ごろ来てくれってさ。あと、水着とビーチサンダルみたいな履物を持ってきてくれって」

「水着?……なんだろ、プールでも行くのかな?」

「さぁねぇ、それしか言ってなかったよ?……それより、凄いねあの子!ちゃんとしてるねぇ!」

母親が嬉しそうに言った。

「隆志に代ろうかって言ったら、うちが客商売してるのを気遣ってくれてさ?長電話するわけにはいかないから言伝だけ伝えてくれって、すぐ切っちゃったよ」

「あぁ、それで[悪いねぇ]って言ってたのか」

「碧翠亭のこともさ、お寿司の当然のお礼だから[お気になさらないでください]ってさ?ちゃんと敬語できてて偉いねぇ。今時の子はみんなあぁなのかい?」

「いやぁ、沙耶子さんが特別なんだと思うよ……俺はそんな立派なこと言えないしさ」

「ちゃんと沙耶子さんのこと見習うんだよ?愛想尽かされないようにね?」

「はいはい、わかったよ」

「あと、水着ちゃんと持ってくんだよ?プール行くんならタオル一式も忘れるんじゃないよ。……あ、卵!桶谷さんからいいのもらったんだから、ちゃんと持って行きな?」

「あぁ、わかってる。準備しておくよ」

…………

そして翌日、日曜日。

言われたとおり9時少し前にバス停に着くと、さっちゃんが迎えに来てくれていた。

「おはよう、俺山くん!」

朝陽に輝く笑顔。今日も可愛い。

今日のさっちゃんの服装は、白い袖なしブラウスと紺のジーンズ、青系のスニーカー、あといつもの白いヘアバンドだった。

「おはよう、さっちゃん。昨日は連絡ありがとうね。母親がさっちゃんのことえらい褒めてたよ?ちゃんとした子だって」

「えぇぇ、そんなことないよぉ……俺山くんの家に電話するの初めてだったから、すっごく緊張しちゃったよ。最初はすっごい口ごもっちゃったし……えへへ」

さっちゃんが照れている……可愛い。

三島家への道を2人並んで歩きながら会話した。

「あとこれ、昨日話した卵持ってきたよ。かなり美味しいから、ぜひ食べてみて」

手提げ袋に入れた生卵のパック2つをさっちゃんに見せると、さっちゃんが嬉しそうに微笑んだ。

「わぁ、ありがとう!どうやって食べるのがおすすめなの?」

「うちは卵かけごはんとか、卵焼きで食べることが多いかな?」

「あー、うちはお母さんが卵かけごはん苦手だから、卵焼きになるかなぁ……お母さんならどう使うかな……?」

さっちゃんが顎に手を添えて考えている。可愛い。

「……あ、たぶん、ベーコンと一緒に目玉焼きにしてトーストに乗せるかも」

さっちゃんが俺の方を向いて言った。

「おぉ……いいね、美味そう!うちもやってみるよ」

「あはは、うん!試してみて!」

楽しそうに笑うさっちゃんが可愛いったらない。

……そうだ、気になっていたことを聞こう。

「ところで、言われた通り水着持ってきたけどさ、プールでも行くの?」

「あぁ、プールじゃないよ。もっと静かなところだよ」

「静かなところ?海とか?」

「ふふっ……山、かな?」

「山……?」

「まぁ、うちに着いてから話すから、楽しみにしててね!」

さっちゃんは腰の後ろで手を組んで上半身を少し前に倒し、俺の顔を見上げて満面の笑顔で言った。……ほんと、こういうポーズが様になるんだよなぁ。可愛すぎる。

…………

三島家に到着すると、ガレージのワゴン車に力也さんとサーシャさんがせっせと荷物を積み込んでいるところだった。……なるほど、今日はさっちゃんと2人きりじゃなく、家族でお出かけなんだな。

「おはようございます!今日はよろしくお願いします!」

「やぁ、隆志くん!朝からすまないね」

「おはよう、隆志くん。いつも沙耶子の我儘に付き合ってくれてありがとうね」

俺が挨拶すると、二人は笑顔を見せた。

力也さんはカーキ色のカーゴパンツにポケットのたくさんついたチョッキ姿、

サーシャさんは美しい金髪をアップでまとめ、さっちゃんと同じような白いブラウスと紺のジーンズ姿だった。

「ちょっ、私が俺山くんに迷惑かけてるみたいに言わないでよぉ!……俺山くん、そんなことない……よね?」

さっちゃんが憤慨しつつ、少し不安そうに上目遣いで聞いてきた。可愛い。

「大丈夫、俺も毎日楽しいから」

さっちゃんの頭を撫でると、

「よかったぁ……ふふっ」

さっちゃんが嬉しそうに微笑んだ。……超可愛い。

そして俺は力也さんたちに会食のお礼を伝えた。

「あと、碧翠亭に家族を誘っていただいてありがとうございます!みんな喜んで出席させていただきます!」

「あぁ、それは良かった。沙耶子から君のご家族のことを聞いたら、早く会いたくなっちゃってね。僕らも楽しみにしてるよ!」

力也さんが段ボールを積み込みながら笑った。

「でさ、来てもらっていきなりで悪いんだけど、あっちの箱を積むの手伝ってくれるかい?」

「はい、もちろんです!……ところで、あの……今日はどこに行くんですか?」

俺は段ボールを持ち上げながら聞いた。

「あぁ、うちの会社の保養所がS県にあってね」

「その渓流の河原でバーベキューするのよ」

渓流……そうか、それでさっちゃんは山と言ってたのか。

……ん?……バーベキュー!?

「バーベキューって、俺、初めてです!楽しみです!」

「あら、初めてなの?」

「はい、親が忙しくてこれまでどこにも連れてってもらえませんでしたから」

「そうかぁ、じゃ、これから色々誘うよ。期待しててね!」

「あ、ありがとうございます!」

あぁ……俺、三島家とお近づきになれて良かった……!!そして人生初のバーベキュー!ワクワクしてきた……!!

「今日行くのはとってもいい所だから、俺山くんも気に入ってくれると思うよ!」

感慨にふける俺のとなりで、さっちゃんが食器類の段ボールを車に積みながら笑った。

…………

そして車に乗り、移動開始した。

力也さんが運転し、サーシャさんは助手席からナビをしている。

俺とさっちゃんは後部座席に並んで座った。

「そうだ、確認してなかったけど、隆志くんは苦手な食材ってあるかしら?」

サーシャさんがルームミラー越しに聞いてきた。

「大丈夫だと思います。嫌いなものは無いです」

「そう、良かった。いいお肉焼くから、期待してくれていいわよ?」

ミラーの中でサーシャさんがニコリと笑った。

「ありがとうございます!……というか今更ですけど、せっかくの家族団欒にお邪魔しちゃってすみません……」

「いいのいいの、俺山くんはもう家族みたいなものなんだから♪」

笑顔のさっちゃんが横から肩で俺の腕を押してきた。可愛い。

「そうだよ、沙耶子がお世話になってるし、ささやかなお礼みたいなもんだから。気にしないでね」

「いやいやいや!寿司の折詰くらいで両親だけでなく兄夫婦と妹まで碧翠亭に呼んでいただいて、その上バーベキューなんて、釣り合いませんて!」

「あら、今日はお寿司のお礼じゃないわよ?」

サーシャさんが助手席から振り返って言った。

「……え?」

「花火の時に怪我した沙耶子を連れて帰ってくれたことへのお返しよ。ちゃんとお礼するって言ったでしょ?」

「……あ。……あー!そういえば!!」

「……フフッ……というわけだから、今日は気にせず楽しんでね?」

サーシャさんはウインクすると、前方へ向きなおった。

「……はい、ありがとうございます!」

「こちらこそ上等な卵ありがとうね。さっそく今日1パック使わせてもらうよ」

「それはもう、ご随意に!親戚からの貰い物ですけど」

「すっごく美味しいみたいだよ!お父さんもお母さんも驚くよ、きっと!」

「なんで沙耶子が得意げなのよ……フフッ」

「あはは……って、あれ?」

俺はふと疑問に思ったことを聞いてみた。

「俺が知らないだけかもですけど、バーベキューって網で肉とか野菜を焼くんですよね?卵料理ってあまり聞いたことない気が……ゆで卵にするんですか?目玉焼き?」

「フフッ……どっちかって言うと……ゆで卵かしらね?」

「鉄板を使う場合もあるけど、今日は網でいくよ。まぁ、期待しててよ。うはははは!」

なんだかわからんけど、美味しいことは間違いなさそうだ。楽しみだ。

……と、車がカーブにさしかかり、さっちゃんが俺の肩に倒れこんできた。

「あ、ご、ごめん!」

さっちゃんは申し訳なさそうに言った。

「ん、大丈夫だよ」

俺が返すと、

「…………」

さっちゃんはそのまま腕を俺の腕に絡めてきた。豊かな乳房の感触が俺の腕に押し付けられる。

「ふふ……」

さっちゃんは顔を赤くして俺を見上げ、幸せそうに微笑んだ。可愛い……!!

……が、さすがにご両親と同じ車の中ではあからさまなイチャイチャはできない。

俺は無言で腕をほどかせてもらった。

さ(えー!?な、なんで!?)

さっちゃんが小声で不満を述べる。

俺(いや、さすがにご両親がいる場所だと……だめでしょ)

さ(えぇぇぇ…………)

俺(ごめんね、でも、ここは我慢して?ね?)

さ(むーーーー……)

さっちゃんが不満そうな顔をした。……可愛い。

そこで俺はさっちゃんの手を恋人つなぎで握り、俺の腿の上に置いた。

俺(今はこれで我慢してくれる?)

さ(むぅ……仕方ないなぁ……)

さっちゃんがギュっと手を握り返してきた。

さ(……ちゃんと……後で埋め合わせしてね?)

さっちゃんが俺の目を見て、微笑んだ。……ヤバイ、もう身悶えしたくなるほど可愛いんですけど。

イチャイチャはできないと言ったそばから、俺の自制心が揺らぎそうだ。ここは他の会話で空気を換えよう……えーと……

「……あ、渓流といえばさ?」

「ん?」

「[イワナの怪]って知ってる?」

「あ、知ってる。まんが日本昔ばなしで見たことあるよ」

「あの話、好きなんだよね」

「わかる!襲われはしないけどゾクっとする話だよね。……あと、わりと最近だけど[やろか水]が怖かったかな。見た?」

「あぁ、見たよ。この話は水木しげるの妖怪文庫にも載ってたよね」

「え、なにそれ知らない![妖怪なんでも入門]は持ってるけど、違う本なの?」

「うん、別のだよ。全4巻で、色んな妖怪が見開きの説明2ページと絵2ページのセットで紹介されてる感じ」

「うわぁぁぁ読みたい!貸して貸して!こんど持ってきて!!」

「あぁ、そのうち持ってくるよ」

俺たちの様子をミラー越しにニヤニヤと眺めていたサーシャさんが言った。

「ごめんなさいね、隆志くん。沙耶子ったらお化けとかUFOとか気味の悪い話ばっかりで……無理に付き合ってくれなくていいのよ?」

「気味が悪いって何よぉ!もう!!」

さっちゃんがむくれる。可愛い。

「あはは……いやぁ、話を振ったのは俺からですし。それに、俺もオカルト話は大好きでして」

「フフッ……まぁ、趣味が合うならいいわ。目的地まではまだしばらくかかるから、ゆっくりしててね」

「はい、ありがとうございます」

その後も俺とさっちゃんはオカルト談義に花を咲かせ、山道に入ってからは窓から見える風景に夢中になっていった。

ワクワクが高まっていく……!!

…………

2時間くらいして、目的地に到着した。

「とうちゃーく!見て見て、綺麗なところでしょ?」

車から降りたさっちゃんが俺の方を振り向いた。

「あぁ、すごいね……絶景だよ」

目の前には緩やかな渓流が流れており、こちらの岸は岩7:砂利3の河原、向こうの岸は鬱蒼とした森だった。上流に目をやると滝が見える。

河原の周囲は背の高い竹林が形成されており、直射日光をほどよく防いでくれる。

標高が高めなのもあるんだろうけど、とにかく空気が澄みわたっていて、血液が濾過されていく気がした。

「ふふ……良かった、俺山くんも喜んでくれると思ったよ!」

さっちゃんは嬉しそうだ。

「ん~~……1年ぶりかしら……相変わらずいいところね」

サーシャさんが背伸びしながら車から降りてきた。

「近くに温泉もあるんだよ。帰りに寄って行こうね」

力也さんが車のトランクを開けながら言った。

「うわ、温泉!?温泉も俺、初めてです!嬉しいです!」

「うんうん、ぜひ堪能してってよ!……さて、隆志くん、荷物下ろすの手伝ってくれるかい?」

「はい、どこに置けばいいか教えてください!」

力也さんと俺とであらかた荷物を車から降ろすと、サーシャさんが言った。

「あとは私たちでやるから、隆志くんと沙耶子はそのへんで遊んできていいわよ?」

これを聞いてさっちゃんの表情がパァァ……と明るくなった。

「うん!俺山くん、川に行こうよ!水着は持ってきた?」

「あぁ、持ってきたよ。というかもう履いてる」

「あはは、私も!じゃ、車の中で脱いじゃおっか」

「あぁ、お先にどうぞ」

俺が手のひらで車を指すと、さっちゃんが不思議そうな顔をした。

「……え?一緒に脱げばいいじゃない?」

「いやいやいや、さすがにそれは……恥ずかしいでしょ……」

「……ぷっ。もう、なぁに?今更恥ずかしいもなにもないでしょ?ほら、行こ?」

さっちゃんが俺の手をとって車に向かった。……可愛い……。

ワゴン車の中に入ってドアを閉めると、

「ふんふふーん♪」

満面の笑顔のさっちゃんは、ハミングしながら服を脱ぎ始めた。

ブラウスのボタンを外すと、白い肌と青い水着が見えた。あと、胸の谷間も。

……すでに裸も見ている俺だけど、なんだか気恥ずかしくなって目を反らしてしまった。俺も早いとこ脱ぐとしよう。

俺がTシャツを脱いで上半身裸になると、隣からさっちゃんの声がした。

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