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体験談(約 53 分で読了)

〔中〇生〕林間学校で巨乳女子とトイレでセックスしたらとんでもない事になった話〔1人目〕(2/13ページ目)

投稿:2026-08-14 04:44:48

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※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

「じゃあ、また後で」

「うん」

その約束だけを残して、俺は男子部屋へ戻った。

部屋に入ると、男子たちがゲームを始めていた。

「お、来た」

「俺も参加する?」

「もちろん」

俺は床に座った。

ゲーム大会。

負けた奴には罰ゲーム。

最初はただの暇潰しだった。

ところが酒も入っていないのに、男子だけになると話題はどんどんくだらなくなっていった。

「そういやさ、彼女いる奴って夜どうしてんの?」

「急に何の話だよw」

「いや、キャンプだからさw」

「お前らそういうことばっか考えてんのな」

俺は笑いながらも、胸の奥を刺激される。

千里のことが頭に浮かんだ。

京都。階段の踊り場。

そして、それ以来の何もない日々。

「俺、最近彼女と全然二人きりになれないんだよな」

「贅沢言うなよ」

「付き合ってるだけいいじゃん」

「まあ、それはそう」

笑い声が部屋に響く。

俺も笑った。

でも胸の奥では、別の感情が渦巻いていた。

会いたい。

千里と二人になりたい。

ただ、それだけだった。

俺は部屋の外に出た。

なんとなく千里に会えるかも?

そう思ったからだ。

しかし、女子側の棟は声すら届かない別の建物。

俺は教師に注意され、自販機でジュースだけ買って部屋に戻った。

――――――――――

「じゃあ次、罰ゲーム決めようぜ」

ゲームはさらに盛り上がっていった。

そして最後の一戦。

「勝った奴はセーフな」

「負けた奴は女子のところ行って恥ずかしいセリフ言ってこい」

「いいねw」

俺は必死になってゲームに集中した。

そして――。

勝った。

俺はこの死闘を制したのだ。

「よっしゃ!」

「俺っち、強すぎw」

「じゃあ負けたのは福島だなw」

「マジかよ!」

負けた福島が頭を抱える。

「何言えばいいんだよ」

「じゃあ市川さんにしようぜ」

「えー市川か……まあ、まだ言いやすいな」

市川さん。

同じ学年の女子。

長身で、明るくて、そして巨乳で。

誰とでも分け隔てなく話す。

そして学年でもかなり目立つ存在だった。

「じゃあ決まりw」

「市川さんに恥ずかしいこと言ってこいw」

「お前、何て言うつもりなんだ?」

男子たちが笑いながら考える。

『君の胸が見たいぜ……』

「これでいいだろ」

誰かが言った。

福島は嫌そうな顔をしながらも立ち上がった。

「言えばいいんだな?」

「おう」

福島は部屋を出ていった。

「(あいつどうやって女子部屋に行くつもりだ?)」

数十分後、勇者は帰る。

「ただいま」

「どうだった?」

福島はなぜか満足そうな顔をしていた。

「言ってきた」

「なんて?」

福島は得意げに笑った。

「『君の胸が見たいぜっ☆』って」

「バカだろお前ww」

「市川さんなんて言ってた?」

「くそ笑ってた」

「強すぎるだろw」

部屋中が笑いに包まれた。

俺も笑った。

「それでな」

福島がさらなる体験を話し始めた。

「本当におっぱい見せてくれた」

「は???」

「マジ??」

「え?」

福島のノリに市川さんはノってくれたようだ。

それにしてもノリすぎだ。

俺も正直羨ましかったが、どこか冷めた気持ちもあった。

そのときだった。

「失礼しまーす」

部屋の入口から声がした。

全員が振り返る。

そこに「市川さん」が立っていた。

「福島くん、ここでしょ?」

「うわ、来たw」

「福島逃げろw」

福島は笑っている。

市川さんは全く気にした様子がない。

「福島くん、さっきの面白かったよw」

「だろ?」

「だから私もリスクを冒して男子部屋来てやったぞw」

盛り上がる男子たち。

そして罰ゲームの必要がない男子まで叫ぶ。

「君の胸が見たいぜっ!」

「いやむしろマンコが見たいぜ!」

なんとなく冷め始めていた俺は、コールに参加しなかった。

「え?うん、いいよこっち来な」

市川さんの一言に、大盛り上がりの男子たち。

叫んだ男子二名は市川さんと部屋の外の男子トイレに入った。

―――――数分後。

奴らは戻ってきた。

「ヤバ」

「市川の胸エロすぎ」

満足気な表情だ。

少し遅れて市川も戻ってくる。

「今度は私が指名していい?」

妙な緊張感が部屋を包んだ。

「俺くんさっき、何も言ってくれなかったね」

「え?」

突然こちらに話を振られて戸惑う。

市川さんは俺を指差した。

「俺くん、一緒に来てよ」

「俺?」

「うん」

「なんで?」

「いいからいいから」

市川さんは笑っている。

男子たちは面白がっている。

「行ってこいよw」

「モテモテじゃんw」

「俺くん頑張れw」

俺は断るタイミングを失ってしまった。

「……分かった」

まあいいか。と思い、部屋を出る。

市川さんが先を歩く。

「どこ行くの?」

「ちょっとだけ付き合って」

「え?」

振り返った市川さんは笑っていた。

「大丈夫だから」

その笑顔に、俺はなぜか嫌な予感がした。

そして――。

この先の出来事が、俺の中に大きな後悔を残すことになる―――――

―――――到着したのは先ほど別の男子たちとは別の多目的トイレ。

あまり人目に付かない場所にある。

「こうやってあいつらに胸見せてたってことか」

「ん?違うよ?」

俺は顔をしかめた。

「どゆこと?」

「パイズリしてあげた」

「あ、あとフェラか」

その一言に心臓がドクンッ!と動く

「マジかよ」

「マジだよ」

市川さんはあっけらかんと言った。

「あいつら喜んでた?」

「そりゃあね。声我慢するの大変そうだった」

そう言って笑う市川さんの顔を見ていると、なんだか現実感がなくなってくる。

俺は今、何を聞かされているんだ?

こんなの、冗談に決まってる。

でも、さっきの男子たちの表情を思い出すと、嘘とも言い切れない。

「で、俺は?」

「俺くんもしてほしい?」

心臓がうるさい。

鼓動が速くなって、耳の奥で血液の流れる音がする。

「俺、彼女いるし」

「知ってるよ、千里でしょ?」

「じゃあなんで」

「俺くんさ、さっき私のこと見てなかったじゃん」

「え?」

「みんなは騒いでたのに、俺くんだけ興味なさそうにしてた」

「だからって」

「だから気になっちゃった」

市川さんが一歩近づく。

甘い匂いがした。

千里とは違う香り。

それなのに、なぜか身体が反応してしまう。

「俺くんって、千里とどこまでしたの?」

「そんなの言えるわけないだろ」

「じゃあ聞き方変えるね。もうやった?」

俺は答えられなかった。

答えないことが答えになっている。

「そっか」

市川さんが笑う。

その笑顔には悪意が感じられなかった。

ただ純粋に楽しんでいるような、そんな顔。

「じゃあさ、私で試してみない?」

「試すって」

「千里と比べてみるとか」

「そんなの」

「俺くんさ、本当はもっといろいろしたいんじゃない?」

図星だった。

千里とのことを思い出すたびに

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