成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在44,022話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 53 分で読了)

〔中〇生〕林間学校で巨乳女子とトイレでセックスしたらとんでもない事になった話〔1人目〕(1/13ページ目)

投稿:2026-08-14 04:44:48

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/13ページ目)

けい◆FYYXJxk(埼玉県/30代)
最初の話

C学2年の春ごろ。「俺」#ブルーの部活は剣道部男子だった。剣道部は女子と男子が合同で練習をしていて、女子部の中に彼女がいた。名前は「千里(ちさと)」#ピンク。性格は活発で友達も多いほう。だけど学級委員とかもやっちゃう真面目タイプでもあり、女子部の次期部長だ。見た目は素朴なタイプで…

前回の話

修学旅行から帰ってきて、一週間が経った。学校ではいつものように授業を受け、部活にも参加する。俺の初めての彼女「千里」#ピンクとも毎日のように顔を合わせている。それなのに「俺」#ブルーの中には妙な違和感が残っていた。修学旅行、初日の夜。二人きりで過ごした時間。俺たちは初めて一つ…

参考・イメージ画像

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
表示するには、マイページの設定から「イメージ画像を表示する」にチェックしてください。

※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

C学二年の春。

京都の修学旅行から帰ってきて、しばらく経った。

「俺」は彼女の「千里」と修学旅行中に初めて一つになった。

そして二回目の逢瀬を遂げたのは、誰も来ない校内屋上の出入口付近。

つまり階段の踊り場だった。

あの日以来、俺と千里が二人きりになることはまだない。

学校では毎日のように顔を合わせる。

授業が終われば一緒に帰ることもある。

部活では隣で話すこともある。

付き合っているという関係そのものは、何も変わっていない。

むしろ以前より仲良くなった気さえする。

それでも。

俺の中には、どうしても満たされないものが残っていた。

――京都の夜。

――階段での出来事。

今でも鮮明に覚えている。

旅館の部屋。

窓から差し込んでいた月明かり。

緊張していた千里の表情。

初めてお互いの距離がなくなった瞬間。

そして、その後に二人で交わした言葉。

階段での緊張感。

静寂な空間。

そして二度目の交わり。

思い出せば思い出すほど、あれらの時間が現実だったのか分からなくなる。

夢だったんじゃないか。

そんなことまで考える。

もちろん夢ではない。

事後、千里と顔を合わせたときの気まずさも覚えている。

別の日、学校で目が合ったときに二人とも照れてしまったことも。

全部、本当にあったことだ。

まだ、たった二回だけ。

だからこそ――

もう一度、あの時間が欲しくなってしまう。

――――――――――

修学旅行から数ヵ月。

二年生の秋ごろだった。

「俺くん、今日どうしたの?」

「え?」

「なんか、またぼーっとしてない?」

「そうかな」

「うん。部活中もずっと壁見てたし」

「ちょっと眠かっただけ」

「寝不足?」

「まあ、そんな感じ」

千里が俺の顔を覗き込む。

少し赤みのかかった可愛い頬と大きな目が見える。

「ちゃんと寝なきゃダメだよ?」

「分かってるよ」

「ほんとかなぁ」

そう言って笑う千里。

その笑顔を見るだけで、胸が少し苦しくなる。

俺は何を考えているんだ。

目の前に好きな人がいる。

普通に話せる。

手だって繋げる。

それなのに、俺の頭の中は「あの」ことでいっぱいだった。

「ねえ」

「ん?」

「来週末、暇?」

「たぶん」

「じゃあどっか行く?」

「いいね」

「映画とか?」

「それもいいけど……」

言葉が止まる。

千里が首を傾げる。

「けど?」

「いや、なんでもないw」

「変なの」

千里は笑って誤魔化した。

しかし俺も誤魔化している。

ここで千里には言えなかった。

―――――もっと二人きりになりたい。

―――――もっと近づきたい。

俺と千里は二回、愛し合った関係だ。

しかし、それでもそんな自分の欲望を言葉にするのが恥ずかしかった。

――――――――――

結局、その週末も俺たちは普通にデートをした。

映画を見て、昼飯を食べて、本屋に寄った。

楽しかった。

千里と一緒にいるだけで楽しい。

それなのに、帰り道になるとまた寂しくなる。

「今日は楽しかったね」

「うん」

「また遊ぼうね」

「もちろん」

帰り際、千里は俺の手を握った。

そして軽く唇が触れ合うキスをする。

「じゃあ、また明日」

「うん。また明日」

千里が住宅街の向こうへ消えていく。

俺はその背中をしばらく眺めていた。

そして思う。

「(俺は贅沢なんだろうか?)」

好きな人と付き合えている。

毎日会える。

一緒に笑える。

挨拶代わりのキスができる。

それだけで十分幸せなはずなのに。

どうして俺は、もっと欲しくなってしまうんだろう。

――――――――――

そんな日々が続いたある日。

学年で秋のイベントが開催された。

二年生の後半。

毎年恒例の「林間学校」だった。

俺たちの学校では三年生の学年イベントは卒業旅行だけだ。

二年生のうちに受験前最後の大型イベントを行うということだ。

場所は群馬県の山奥。

春の修学旅行とは違い、今回は大自然の中で過ごすことが目的らしい。

「夜、星綺麗そうだね」

「晴れたらな」

「みんなでバーベキューもするんでしょ?」

「そうらしい」

千里は楽しそうだった。

その顔を見て、俺も楽しみになった。

もしかしたら、修学旅行の時みたいに――。

そんな期待が、心のどこかに芽生えていた。

しかし同時に、自分でも分かっていた。

修学旅行とは違う。

この施設は市の公共施設だった。

小学校五年生、そして中学一年生。

それぞれ二回、既に訪れている場所だ。

大勢で利用する山の家。

男女それぞれの部屋。

管理棟。

厳しい管理人さん。

共同スペース。

山の中とはいえしっかり管理された教育施設だ。

二人きりになれる場所など、そう簡単には見つからない。

それでも。

俺は心のどこかで期待していた。

――――――――――

そして林間学校当日。

朝早く学校に集合し、バスで群馬へ向かった。

車内は朝から騒がしかった。

「眠い……」

「昨日寝てないの?」

「楽しみで寝られなかったw」

「子供かよw」

「だってキャンプだよ?」

千里は窓側の席に座っていた。

俺はその隣。

俺たちが付き合っていることを知っている生徒が、気を利かせて(からかい半分で)席を譲ってくれたからだ。

千里のいい匂いがする。

肩が時々触れる。

それだけで妙に意識してしまう。

「俺くん」

「なに?」

「なんか今日、変じゃない?」

「俺が?」

「うん」

千里がいたずらっぽく笑う。

「何か企んでる顔してる」

「してないってw」

「ほんとかな」

「本当だよ」

千里は俺が何を考えてるのか分かっているような顔をしている。

自分の考えを見透かされたような気がして、少し恥ずかしくなった。

俺は千里に悟られないように、勃起しそうな息子を自分のバックで隠して窓の外を見た。

山が少しずつ増えていく。

森が気持ちを落ち着かせる。

しかし雑念は追い払えなかった。

俺は千里から目を逸らすも、千里の裸を思い出してしまい勃起した。

――――――――――

森の家に到着。

相変わらず木々に囲まれた静かな場所だ。

空気が地上の街とは全然違う。

俺たちは荷物を運び、施設の説明を受けた。

その後、男女で分かれて部屋へ。

俺は男子部屋へ荷物を置いた。

部屋には俺のほかに数人の男子がいる。

「結構広いな」

「夜ゲームしようぜ」

「いいね」

「負けた奴罰ゲームな」

そんな話をしながら荷物を整理する。

俺は一度、女子側の建物を見るために外へ出た。

遠くに千里が見えた。

目が合う。

千里が笑って手を振った。

俺も手を振り返した。

「はは」

「お前ら本当に仲いいよな」

「まじでうらやま」

手を振った。

それだけだった。

それだけなのに、少し安心した。

――――――――――

夕方。

バーベキューを終え、自由時間になった。

俺は千里と話す機会を探した。

しかし、常に誰かが近くにいる。

千里も女子の友達と一緒。

俺も男子と一緒。

一瞬二人きりになったと思っても、すぐ誰かが話しかけてくる。

「ちい(千里)」

「ん?」

「あとで少し話せる?」

「うん。いいよ」

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(1件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!