官能小説・エロ小説(約 19 分で読了)
隙だらけの爆乳姉にムラムラしたので3(1/2ページ目)
投稿:2026-08-12 11:51:44
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「おーい、いつまで寝てるの!いい加減起きなさい!」ドスドスと廊下を揺らす足音とともに、ガチャンと勢いよく自室のドアが開いた。ベッドの中で布団を頭までかぶっていた俺――健太は、うめき声を上げながらも目を覚ました。目の前に立っていたのは、俺のたった一人の実の姉、るかだ。年齢は俺の二つ上で…
翌日、そしてその次の日も、俺の頭からあの夜の感触が離れることはなかった。「クチュクチュ……」と静かな部屋に響いた淫らな水音。指先に絡みついた熱い蜜の感触。あの日、一線を越えかけたものの途中で逃げ帰ってしまった後悔が、飢えをさらに悪化させていた。(触るだけじゃ足りない。指を入れるだけでも足…
※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
あの日以来、何も覚えていないことに味をしめた俺は、るか姉が毎晩のように深い眠りに落ちるよう、ひそかに睡眠薬を仕込むようになっていた。
「ふぁあ……なんだか最近、夜になると急に眠気がすごいのよね」
あくびを噛み殺しながら、るか姉はパジャマの裾を整えてキッチンに立つ。
彼女は自分が眠っている間に何が起きているか、夢にも思っていない。記憶がないのを「睡眠の質が良いから」とすっかり勘違いしきっているその無防備さが、俺の歪んだ欲望をさらに駆り立てていた。
「そりゃあ毎日熟睡できてるなら良いことじゃん。無理しすぎないようにね、姉ちゃん」
「そうね……。でも、最近朝起きると身体が妙に気だるい気がするんだけど……気のせいかしら?」
るか姉は首をかしげる。
その言葉の裏で、俺は冷や汗を隠しながら、ふっと不敵な笑みを浮かべた。
「気のせいじゃないの?疲れてるんだよ、きっと」
「そうかもね……。今夜も早めに寝よっと」
すっかり騙され切っている彼女を見送ると、俺の胸の底から言いようのない背徳感と、夜への期待がじっとりと湧き上がってくる。
そして夜――。
睡眠薬の効果が行き渡り、るか姉が完全に無防備な眠りに落ちた頃を見計らって、俺は再び彼女の部屋のドアをそっと開けるのだった。
部屋の明かりを極限まで落とし、眠りこける彼女の布団をそっとめくる。
パジャマの上からでも分かる整った身体のラインに、俺の心臓は高鳴りを抑えきれなくなる。
「るか姉ちゃん……今日もたっぷり、可愛がってあげるからね」
低く囁きながら、俺は深い眠りから覚めない彼女の身体へと覆いかぶさり、夜の闇に溶けるように甘く歪んだ蜜月へと溺れていくのだった。
睡眠薬の効果で完全に意識を手放している、るか姉のベッドに潜り込むと、俺はもう何度も繰り返してすっかり手慣れた手つきで、彼女のパジャマをはだけさせていく。
無防備に横たわる白い肌が、ほのかな部屋の明かりに照らし出される。
「……んぅ……」
寝言ともつかない小さな吐息を漏らす彼女の足を持ち上げ、俺はそのまま両脚をぐっと折りたたませて、いわゆる「マングリ返し」の体勢へと無理やり組み替えた。普段の姿からは想像もつかない、完全に無力で羞恥に満ちた淫らなポーズが目の前に広がる。
さらにその柔らかい臀部を両手で左右に大きく押し開き、無防備に晒された秘められた場所に顔を近づけた。
「るか姉ちゃん、今日もいい匂いがするよ……」
熱を帯びた息を吹きかけながら、俺は柔らかく閉ざされたアナルへと舌を這わせる。
「ひゃっ……んっ……!?」
眠っているはずの彼女の身体が、不意の刺激にビクッと大きく跳ね上がった。
それでも深い眠りからは覚めず、ただ喉の奥で小さく甘い喘ぎ声を漏らすだけだ。
逃げ場のない体勢のまま、俺は柔らかい粘膜を執拗に舐め回していく。
ペロペロと卑猥な水音を立てながら、敏感なひだを容赦なく舌先で刺激し続けると、彼女の身体は快感によって小さく震え始め、無意識のうちにその奥をキュッと締め付ける。
アナルへの愛撫でるか姉の身体が完全に熱を帯びたのを確認すると、俺は上半身を起こし、その無防備な白い肌へと覆いかぶさった。
「んあぁ……っ……」
甘い吐息を漏らす彼女の胸元、柔らかい膨らみ、そして細い首筋へと、俺は執拗に吸い付くようにキスを落としていく。
ただのキスでは終わらせない。肌に深く唇を押し当て、強い力で吸い上げる。白い肌のあちこちに、まるで俺の所有印を刻み込むかのように、紫紅色の生々しい内出血の痕が次々と浮かび上がっていった。
鎖骨に、胸元に、そして二の腕の内側といった目立つ場所に、濃いキスマークをいくつも残していく。
それでも深い眠りの中にある彼女は、快感に身体をビクつかせながらも目覚めることはなく、ただ無意識に俺のされるがままになることしかできない。
彼女の理性を奪い、身体中を俺の痕跡で塗りつぶしていくこの背徳的な行為に、俺の股間の熱も限界へと達しようとしていた。
これまでの睡眠姦で完全に調教され、肉体も心も俺の支配下に置かれたるか姉の身体。すっかり熱を帯びたとろとろのマンコは、まるで俺を受け入れるために待ち望んでいたかのように、すでにたっぷりと濡れそぼっていた。
「はぁ……んっ、ぁ……」
意識のないまま甘い喘ぎ声を漏らす彼女の足を開かせ、俺は潤んだ中心へとゆっくりと下半身を滑り込ませた。
ドププ……と音を立てるかのように、抵抗する術を持たない彼女の最奥へと熱い肉棒が深く突き入っていく。
「あぁっ……!んんっ……!」
突然の深く重い挿入に、るか姉は小さく身をよじり、快感と恐怖が入り混じったような切なげな声を零した。それでも睡眠薬の深い闇から覚めることはなく、ただ無意識に腰を浮かせ、俺を受け入れるようにその中をキュッと締め付けてくる。
「すごいな、るか姉ちゃん……。眠ってても、身体がすっかり俺のモノになっちまってるよ」
耳元で囁きながら、俺はさらに激しく、そして容赦なく腰を打ち付けていく。
これまでに刻み込まれた快感の記憶が彼女の肉体に染み込んでいるためか、突っ上げるたびに彼女は愛おしそうに肉棒を締め付け、意識を完全に失ったまま淫らな声を響かせ続けるのだった。
激しく腰を打ち付ける中、俺は彼女の細い指を自分の指の間に滑り込ませ、しっかりと両手を絡ませて恋人繋ぎの形をつくり上げた。
「んっ……あぁ……あっ……!」
意識のない彼女の手が、まるで拒絶ではなくすがるように俺の手を強く握り返してくる。
眠りの中でありながらも、肌と肌を繋ぎ合わせ、指と指を固く結び合うその姿は、本物の恋人同士のようにも見えた。しかしその実態は、片方が意識を奪われ、完全に支配されている歪んだ夜の営みでしかない。
「愛してるよ、るか姉ちゃん……」
耳元に唇を寄せ、あえて甘い言葉を囁きながら、俺はさらに激しく、深く、彼女のすべてを突き上げていく。
恋人繋ぎをしたまま乱れるその手は、逃げ場をなくした彼女の運命そのものを象徴するかのように、固く離れることはなかった。
高まる快感の奔流とともに、下腹部の奥から熱いものが一気にこみ上げてくる。
「はぁっ、くぅ……っ!」
限界まで達した射精感を抑えきれず、俺は腰の動きをさらに一段と激しくさせた。彼女の奥底を執拗に突き上げながら、引き締まる肉壁の感触を全身で味わい尽くす。
そして、脳髄まで痺れるような絶頂の瞬間とともに、熱い精液が彼女の最奥へと勢いよくドクドクと放たれていった。
「あぁっ……んぁっ……!」
意識のないまま大量の熱を受け止めさせられ、るか姉の身体はビクンと激しく痙攣し、甘い喘ぎ声を零しながらぐったりとベッドに沈み込んでいく。
深い眠りに落ちた彼女のなかで熱が脈打つ様子を感じながら、俺は荒い息を整えつつ、なおも絡み合った手を離さぬまま、静かに余韻に浸り続けるのだった。
「……るか姉ちゃん、妊娠したらごめんね」
誰もいない深い夜の闇の中、意識のない彼女の耳元にそう囁きながら、俺はまだ熱を帯びる彼女の身体からゆっくりと身を引いた。
散々犯され、子宮の奥深くまで俺の種を注ぎ込まれた彼女は、何も知らずにただ穏やかな寝息を立てている。もしもこのまま新しい命が宿ってしまったら、この完璧な日常も、歪んだ秘密も、すべてが音を立てて崩壊していくだろう。
だが、その恐怖と背中合わせであるからこそ、この禁断の行為はたまらなく甘美で、もう引き返すことなどできないところまで俺たちを絡め取っていた。
布団を静かにかけ直し、無防備な寝顔にそっと視線を落としてから、俺は誰にも気付かれないように自分の部屋へと戻っていくのだった。
まぶしい朝の光がカーテンの隙間から差し込み、穏やかな朝が訪れる。
「……んっ……ふぁあ……」
ベッドの上で、るか姉は小さく伸びをしながらゆっくりとまぶたを開けた。
いつも通りスッキリとした目覚めのはずだったが、なぜか今朝は身体の芯から気だるさが抜けきらない。
不思議な疲労感を覚えた彼女は、首を傾げながら布団から身を起こした。
「変だな……しっかり眠れたはずなのに、なんだか身体中が重いわ……それに、この胸元や首筋のヒリヒリする違和感は……?」
不思議に思いながらパジャマの襟元を少しだけめくって鏡を覗き込むと、そこには自分でも見覚えのない紫紅色の痕がいくつもうっすらと残っていた。
「え……これって……キスマーク……?まさか……」
絶句しながら自分の首筋を抑え、血の気が引いていくのが分かる。
そして、その疑惑はそのまま一つの可能性へと結びついていった。
――まさか、最近毎晩のように急激な眠気に襲われて、朝まで一瞬で眠ってしまうのも……。
彼女の脳裏に、同じ家で暮らす弟の存在が浮かび上がる。
まさか、そんなわけない――そう打ち消そうとする一方で、説明のつかない身体の異変と消えない痕が、嫌な予感を現実味として突きつけてくる。
階下に降りると、弟の優太が何食ぬ顔で声をかけてくる。
「おはよ、姉ちゃん。今日も朝から眠そうな顔してさ」
「……っ。おはよう、優太」
引きつった笑顔で応じるるか姉の様子を、優太はいつもと変わらない日常の一幕として呑気に眺めながら、食卓の席へと促すのだった。
その日の夜――。
いつものように、俺は睡眠薬を混ぜたお茶をそっと冷蔵庫に仕込んだ。
「姉ちゃん、お疲れ。お茶冷やしてる寝る前に飲んでよ」
「……ありがとう、優太」
るか姉はどこかぎこちない笑顔を浮かべながらお茶を手にとる。
昨夜の消えないキスマークと、身体の気だるさ、そして胸に渦巻く疑念を隠すように、彼女はゆっくり口元へと運ぶ。
しかし、飲む直前、彼女の瞳に鋭い警戒の色が宿った。
(……本当に、これを飲んだらまた昨夜みたいに……)
飲んだふりをしただけで、るか姉は実際には中身を一切口にしていなかった。
「ねえ優太、ちょっとそれとってくれない?そこにあるやつ」
「え、あ、うん、いいけど…どれのこと?」
俺が背中を向けた、ほんの数秒の隙だった。
るか姉は素早くお茶をキッチンのシンクへとこっそり捨て、飲み干したように細工した。
「あ、ごめんやっぱりいいや」
「なんだよそれ…(よし、今日も全部飲んだな…)」
すべてが完璧にうまくいったと信じ込んでいる俺は、姉が睡眠薬を完全に飲み干したと勘違いしたまま、何の疑いもなく振り返る。
「ありがとう。……じゃあなんか眠いし、私もう寝るね。おやすみ、優太」
「うん、おやすみ。今夜もぐっすり眠れるといいね」
眠りの罠に落ちていくはずの姉が、実は完全に意識を保ったまま自分に疑惑の目を向け始めていることなど――俺はまだ、微塵も気づいていなかった。
自室に戻る、るか姉を見送りながら俺は今日もうまく計画が進んだことに静かな満足感を覚えていた。
何も知らない彼女は、今頃ベッドの上ですぐに深い眠りに落ちていくことだろう。あの薬の効き目なら間違いはない。
時計の針が深夜二時を回る。家中が静まり返り、完全に物音がしなくなったその瞬間、俺の胸の底から再びあのドス黒い期待と興奮がじっとりと湧き上がってきた。
「……そろそろいいか」
音を立てないように慎重に自分の部屋のドアを開け、廊下へと足を踏み出す。
るか姉の部屋の前にたどり着くと、俺は鍵のかかっていないドアノブを、いつもと同じ慣れた手つきでそっと押し開いた。
部屋の中は真っ暗で、カーテンの隙間から漏れる月明かりだけがぼんやりと室内を照らし出している。
ベッドの方を見ると、るか姉は布団をきっちりとかぶり、規則正しい寝息を立てているように見えた。
「今日もたっぷり、可愛がってあげるからね……」
微笑みを含んだ小さな声でそう呟きながら、俺は音もなく彼女のベッドへと近づいていくのだった。
俺は眠る彼女のベッドにそっと腰を下ろした。
パジャマの上からでも分かる柔らかな胸の膨らみに手を伸ばし、熱を帯びた指先でゆっくりとそれを包み込むように揉みほぐしていく。
「るか姉ちゃんおっぱい気持ちいいよ…」
俺はいつもみたいに起きないだろうとムニュムニュと揉みしだく。
その瞬間だった。
「――何してるの優太」
聞きなじみのあるハッキリとした声が暗闇の中に響いた。
次の瞬間、俺の手首をガシリと強い力で掴まれる。慌てて見上げると、そこには眠っているはずのるか姉が、怒ったような眼差しでこちらを睨みつけていた。
「え……?」
思考が真っ白になり、動揺した俺の声がかすかに震える。
薬を飲んだと思い込んでいた彼女は、完全に意識を覚醒させたまま、冷ややかな瞳で俺の顔をじっと見据えていたのだった。
「……なんでだ。しっかり睡眠薬は飲ませたはずなのに……」
動揺のあまり、俺は掴まれたままの手首を引き抜くこともできず、ただ呆然と呟いた。
そんな俺の情けない様子を見下ろしながら、るか姉は冷めきった瞳のままゆっくりと上半身を起こす。パジャマの胸元には、昨夜つけられた紫紅色のキスマークが生々しく残っていた。
「バカ……。昨日、自分の身体についた身に覚えのない痕を見て、さすがに気づいたわよ」
るか姉の声はあきれたようにため息が混ざっている。
「毎晩あんなに急激に眠くなって、朝になると記憶が一切なくて身体がだるい……おまけにこんなキスマークまでつけられてる。そんなの、少し頭を働かせれば誰の仕業かなんてすぐに分かるでしょ」
「あ……姉ちゃん、それは……違うんだよ、俺は――」
言い訳をしようと口を開いたが、言葉はすぐに詰まった。
昨夜のやり取りがフラッシュバックする。
そういえば姉がお茶を飲んだところをみていなかった。
俺が背中を向けたほんの数秒の隙に、姉は中身を捨て、飲んだふりをしていたのだ。
「優太が私に何をしてたのか、この目でハッキリ確かめたくてね。わざと飲んだふりをして、寝たふりをして待ってたのよ…思い過ごしならよかったけど、こんなことしてたなんて…」
るか姉はぐっと力を込め、掴んでいた俺の手首を乱暴に振り払った。
その表情には、いつもの優しい姉とは違う、悲しみと困惑と怒りが混じっているようだった。
「自分の弟が、寝てる隙にこんなことしてたなんて……。ひどいよ…何考えてるのよバカ」
その言葉が、頭上から鋭く突き刺さる。
隠し通せると思っていた歪んだ秘密は、ついに音を立てて崩れ去り、逃げ場のない現実が目の前に突きつけられていた。
「ごめんなさい…ごめんなさい…」
絶句して何も言い訳できず、ただ謝るしかできない僕をみかねたように姉が
「……でも…お姉ちゃんも悪かったよね、思春期の男の子だもん、色々溜まっちゃう時期だよね。もう怒ってないから、今回は許してあげる。だから、もう自分の部屋に戻って……?」
思いがけない優しい言葉に、俺は動揺したままぽかんと彼女を見つめた。
怒鳴られるかと思っていたのに、るか姉はどこか哀れむような、それでいて母性すら感じる柔らかな笑みを浮かべて俺の肩にそっと手を置いた。
その瞬間、張り詰めていた糸がプツリと切れた。
許してもらえるという安堵と、抑えきれなくなった歪んだ独占欲がごちゃ混ぜになり、俺の中で別の感情が暴発する。
「……許して、くれるの……?」
「うん、だから――きゃっ!?」
優しく微笑む彼女の返事を最後まで聞くことなく、俺は理性をかなぐり捨ててその身体に馬乗りになるように覆いかぶさった。
突然のことに驚く暇もなく、るか姉はベッドの上へと無理やり押し倒される。
「ちょっ、なに……!?さっき許すって言ったじゃない……っ!」
ベッドに背中を打ち付けた彼女が、混乱と焦燥に満ちた声を上げて俺の胸を必死に押し返そうと両手を突っ突いてくる。
しかし、一度火がついた俺の衝動はもう誰にも止められなかった。
「許してくれたんでしょ?なら、最後まで俺を拒否しないでよ、るか姉ちゃん……」
優しかったはずの瞳が一瞬で狂気に染まり、俺は暴れる彼女の細い両手を力任せに頭上の布団へと押さえつけるのだった。
「ちょっ、待って……!話を聞いて、優太、やめて……っ!」
急に豹変した俺の気迫に圧倒され、るか姉は青ざめた顔で必死に首を横に振った。
先ほどまでの落ち着いた態度はどこへやら、今の彼女の瞳には明確な恐怖と拒絶の色が浮かんでいる。頭上に押さえつけられた両手首を必死にジタバタと動かそうとするが、男の力には敵わず、細い腕は完全に拘束されたままだ。
「やめてって言ってるでしょ……!離して、優太……っ!」
「嫌だ。もう逃がさないよ、姉ちゃん」
言い訳も拒絶も、今の俺の耳には届かない。
理性のリミッターが外れ、欲望のままに突き進む俺は、暴れる彼女のパジャマのボタンに手をかけ、無理やり引き剥がしていく。
「いやっ、来ないで……っ!これレイプだよ……!わかってるの……!?」
必死の叫び声に構わず、ボタンが弾け飛び、無防備に晒された白い肌を目の当たりにした瞬間、俺のなかで熱い衝動が頂点へと跳ね上がった。
泣きそうな顔で顔を背け、懸命に身体をよじらせる彼女の唇を塞ぐように、俺は自分の口を強く重ね合わせた。
「んっ……ふぁっ……ん……!」
言葉を奪われ、激しく息を詰まらせる彼女の鼻腔や喉の奥を貪るように舌を差し入れていく。
抵抗する細い身体を完全に押さえ込みながら、恐怖に震える唇を無理やりこじ開け、欲望のままにキスを繰り返す。
「んむ……っ、はぁ……!」
わずかに離れた隙間から、涙を浮かべた彼女が震える声を絞り出す。
「やめて……お願いだから……」
その悲痛な訴えをかき消すように、俺は再び荒々しく唇を奪い、完全に正気を失ったまま逃げ場のない狂気の世界へと彼女を沈めていくのだった。
「レイプなんかじゃないよ。姉ちゃんだっていっつも、俺に抱かれてるときはあんなに気持ち良さそうにオマンコぐちょぐちょに濡らして、夢中で喘いでたじゃないか」
涙を浮かべて震える彼女の耳元に囁きながら、俺は拒絶する細い身体を容赦なく愛撫していった。
動揺して息を呑む彼女の首筋や胸元に這わせた指先で、敏感なスポットをねっとりと撫で回していく。
「知らないわよ!やっ……そんなとこ……弄らないで……っ!」
「嘘じゃないさ。証拠に、ほら……こんなにすぐに感じて濡れてるよ、姉ちゃん」
震える太ももの間に手を滑り込ませ、下着越し、あるいは直接秘部へと指を這わせると、彼女の言葉とは裏腹に、その身体はすでに快感への反応を示し始めていた。
嫌がりながらも、過去の夜に刻み込まれた快感の記憶が肉体を支配し、愛撫のたびに彼女の身体がビクンと小さく跳ねる。
「いやっ、違う……触らないで……っ!」
否定の言葉を口にしながらも、甘く熱を帯びた息が漏れ出し、涙に濡れた瞳が揺らいでいく。
理性が拒絶しようとも、肉体が正直に反応してしまうその姿に背徳的な興奮を覚えながら、俺はさらに執拗に、彼女のすべてを愛撫し尽くしていくのだった。
「いやっ……、触らないでって……っ!」
必死に拒絶の言葉を口にしながらも、俺の指先が敏感な場所を這うたびに、るか姉の身体はビクリと大きく跳ね上がった。その反応を見逃さず、俺はあえて挿入を焦らし、じっとりと濡れそぼった秘部を丹念に愛撫し続ける。
「もっと……?姉ちゃん、本当はもっと触ってほしいんだろ?」
「そんな……っ、違う……っ!はぁっ、んっ……!」
否定の言葉はすぐに甘い喘ぎ声へと変わり、潤んだ瞳が蕩けるように潤んでいく。睡眠薬を使わなくても、今までの調教によって刻み込まれた快感の記憶は、彼女の理性を簡単に溶かしていった。
指先が秘部の最も敏感な場所を擦り上げるたび、ドクドクと熱を帯びた肉壁が勝手に収縮し、俺を受け入れようと勝手に汁を溢れさせる。
「嘘つきだな、姉ちゃん。身体はこんなに正直に濡れて、俺を欲しがってるじゃないか」
「っ……あぁ……!やぁ、そんな意地悪しないで……っ……!」
焦らされ、狂おしいほどの快感に翻弄された彼女は、さっきまでの拒絶を忘れたように、たまらず俺の背中ににしがみつくように腕を回してきた。
理性と本能の間で激しく揺さぶられ、涙を流しながらも快感に溺れていくその姿に、俺はさらに興奮を燃え上がらせながら、もっとたっぷりと、ねっとりと姉を愛撫し続ける。
「んっ、あぁっ……!あ、いっちゃう……!おかしくなっちゃうから、だめ……っ!」
焦らし抜かれた愛撫に限界を迎えたるか姉は、頭を真っ白にさせながら腰を激しく跳ね上げ、まさに絶頂のフチへと駆け上がろうとしていた。
とろとろに濡れそぼった秘部が痙攣し、彼女の口から甘い喘ぎ声が盛大に漏れ出す。
しかし、まさにその最高潮に達しようかという瞬間――俺はぴたりと手を止め、彼女の身体からスッと身を引いた。
「え……?」
頭が快感で真っ白になっていた彼女は、突然の虚脱感に目を見開き、潤んだ瞳で俺をぼんやりと見上げる。
絶頂の直前で寸止めされた身体は、欲求不満の熱を帯びたまま激しく疼いていた。
「そんなに言うならやめてあげるよ。……我慢できるならね」
意地悪な笑みを浮かべる俺の姿に、るか姉はハッと正気を取り戻したかのように、真っ赤に染まった顔を両手で覆い、恥じらいながらも必死に首を振る。
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3: 名無しさん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
眠剤どんだけもらったんですか笑激しい描写良かったですが、よく親御さんは起きませんでしたねあとムカつく女上司さんはどこにも出てきませんでしたね笑
タイトル別のシリーズとまちがえちゃいました
今タイトル変更申請中です
創作なんで、かなりご都合主義なのは許してください🙏0
返信
2026-08-12 15:33:18
-
1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]眠剤どんだけもらったんですか笑
激しい描写良かったですが、よく親御さんは起きませんでしたね
あとムカつく女上司さんはどこにも出てきませんでしたね笑0
返信
2026-08-12 13:44:04
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(2020年05月28日)
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