体験談(約 4 分で読了)
吊り橋効果で過去一燃え上がったH5
投稿:2025-06-12 00:44:57
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登場人物俺まっさん(当時42歳、女性経験ほぼ無)彼女ゆみ(当時23歳、付き合って3か月)B80W55H82でT155の細身タイプ。胸はB長年北海道特に冬の一人旅が好きで累計100回以上は通った。彼女やら結婚はまったく期待していなかったのだがひょんな事から飲み屋でゆみと知り合い、意…
翌朝は10時チェックアウトでラブホテルにしては早め。延長してもいいんだがこの先の予定や降雨による道路状況の悪化も不安なので時間通りに出ることにした。隣で寝息をたてるゆみを置いて起床し、チェックアウトまでの時間を利用して本日の予定を練り直した。何しろ雨が降ってしまったらこれまでキンキンに冷…
ゆみ視点
注、結婚の意思があるのかとか、既に話し合いでは決まってるんだけど時系列的にまだ知らない設定で書いてありますのでご了承ください。
昨夜は燃え上がったな・・・・
カーセックスの後、まさか3回も更にやるなんて思ってなかった。
たまたま安全日で盛大に中田氏してもらったのもよかった。
まっさんは出会った当初は風俗でしか経験がなくいわゆるマグロだった。
話を散々引き出して最初から分かっていたので引かなかったけど、一般的な感性の女性だったら42歳でこれだとなにこれなんて思ったかもしれない。
彼は住みたい場所を見つけては転地していたのと職業柄男性メインの職場だったので出会いがなくこの状況は仕方ないかなと感じた。
営業車で移動しながらボイラーや煙突の煤塵測定をやるんだって。環境計量士という資格をもっているそうです。高所作業だから落っこちないようにどうか気を付けてほしいところです。
話を続けます。
彼は全く女性に触れたことがないわけでは無いし、なんでも風俗店に行く前には入念に風呂で清潔にし、爪切りも欠かさず清潔感にも気を配っている優良客だったようなので風俗嬢達も気持ちよく接客できたのでは、と思いました。
煙突の仕事で真っ黒になって帰ってくることも多いから普段から入念な洗浄を心掛けていたが、特に風俗店を知ってからは一段と丁寧に清潔にするように気を付けていたそうです。
きっとあの時あたしの逆ナンが無かったら今でも細々と地方の風俗店に旅がてら通っていたかもしれない。
暴風雪のカーセックスではまっさんは暴風雪の恐怖感を薄めようと一生懸命Dキスをしてくれようとしたけどまるでダメで笑った。
これは風俗店では一般的にソープでもキスはNGだったり、OKでもDはダメとかそんなケースが多かったからとみられる。
でもその気配りは素敵。あのとき一気に株を上げた。
散々教えたらうまくなって今では不満はない。
セックスも最初は丁寧すぎて物足りない感じがあったけど、最近は男らしい荒々しさも垣間見れてちょうどいい塩梅です。
せっかくの長身&スタイルの良さと適度な筋肉が優しすぎだけではもったいないからね。彼は179cm75㎏と重さはわたしの倍近くもあります。
立ってキスするとき、思い切って背伸びして彼が頭を下げ気味にして丁度です。でもそのスタイル以前から憧れていたのでグッド!!
そしてホテルの夜が明けて朝、またいきなり抱き着いてきて笑ってしまった。
そんだけお前が魅力的だから止まらないんだってのもうれしかった。
あたしの起床前から今日の予定を練り直していたようだ。
なんでも真冬の北海道の雨はとても怖いらしく、雨に変わらなかった地点をつなげて通ろうと計画立てていてどんだけ慎重なんだと感心したよ。
その真剣な調べものをしている姿があたしの裸見た一瞬で狼に変わってしまってウケた。
最後のバックではまっさんの射精が早すぎて逝けなかったけどまっさんあたしとの結合部にえらく興奮してしまったからと言ってたな。
これはなかなか自分では見れないのでいつか動画取ってもらおう。
あと、今まで明るい場所でバックなんてしたこと無かったのもあるかな(笑)
さて、チェックアウトも迫りこの最果てのホテルには思い出日記なんて設置されていて数々のカップルの赤裸々な思い出を見ることができた。
わたしもまっさんとの思い出を続った。
まさかの起き掛けの4回戦があったので時間が押してしまい、慌ててシャワーを浴びてあたしが髪をやっている間にまっさんは何度かに分けて荷物をジープへ搬出していた。
その後、あの事件が発生。
颯爽と慣れてきたジープのエンジン始動を得意げに済まそうと思ったらウンともスンとも言わなくて焦った。
燃料カットレバーも接続にしているし、、、でもグローのランプが暗かったかもなんて思いながら不安げにまっさんに報告したよ、
まさか、この最果ての地でJAFとか呼ぶのかなあ、そもそもJAFなんてあるの??とあたし頭の中は不安でいっぱい。
でもねでもね、あいつ最初から分かってたんだよ!!酷くない?
こんな最果ての根室の真冬の中、如何にもありゃりゃしまった感出しちゃって実はメカに精通してて非常用始動電源とか自作しててさ。
多分得意満面に披露したかったんだろうな・・男ってそういうとこあるから。
なーんかヒーター消し忘れたってわりに冷静だし、「とりあえず乗ろうや」ってすっごく意味不明だったし。
自作した電源切り替え装置を自慢げにあたしに操作させたかったのね。
でも、そこまで自作しちゃう彼にはやっぱりびっくりだし普通にカッコいいと思った。
まあ今回の度重なるセックスが超気持ちよかったので許してやろう(笑)
この先安全日じゃなくなってくるので中田氏は難しくなってくるけど、まっさんあたしとの結婚考えてるのかな。
19歳も離れてるが、あたしは全然ありだと思ってるんだけど、まだ勇気無くて聞けていない。もし結婚前提のお付き合いになるなら、安全日過ぎても中田氏中田氏の連続でもいいんだよねうふっ
何度も運転したこのジープは楽しくて出来たら長く乗りたいと思うし、女性がこれを運転していると対向車からアツい視線を感じることもあって得意満面。
ディーゼルの力強い音もいい。40年も昔の車なのに意外とパワーもあって加速も気持ちいいほどするし、高速道路の登りでもガンガン走る。まっさんがターボつけたと言ってた。ただ結婚して子供出来たらちょっと使いにくい車かもね。その時はもう一台自分用の軽自動車を買えば良いのか。
まだ旅は序盤。まっさんは何と今回14連休。ボイラーの測定には条件があってフル稼働する真冬は測定に適さず閑散期らしい。あたしは今バイトも入れてなくてフリーだし。旅終わるまで何回まっさんとセックスするんだろうと考えたらあたしのはしたない股間がじゅるじゅると濡れてきてしまった。
まっさんには一通りの体位を仕込んだけど、お互い顔を見れる対面座位は今回が初チャレンジだったけどうまくいかなかった。あれ好きなんだけどな。
今回はたまたま狭いジープの中で試したから動きにくかったんだと思うし、今度おねだりしてみよう。
では、今回はこの辺で。
執筆者をまっさんにバトンタッチして続きを書いていきます。
根室半島を脱出するべく、一行はホテルを出た。天気は曇り時々晴れ、北西の風14mとなかなか強い。半分ほど溶けたがおおむねまだ雪景色を楽しめる程度には残ってくれた。根室で雪景色って意外とレアだからね。俺たちはラッキーだ。ジープのファンヒーターの灯油を燃やし尽くしてしまったのですぐそこの岡本セ…
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(2020年05月28日)
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